2011.11/30(Wed)

【だんな様は霊能職者】 思い出すだけ? 

得意なこと、不得意なことって誰にでもありますよね。

でも、明らかに、「どこかでやってたでしょ?」と
思わず聞きたくなるほど、あっという間に上達する人っています。

あ、この中には、見たものをそのまますっかりマネできる人とかも
入っていますが、そうではなくて、本当に自分の中で、
まるで「復習」しているかのように、
次々に、自然にできてしまう人の場合の話です。

目にしたものをマネできる人ってのも、とってもうらやましいですが、
それでも、体の動きとなると、「形」だけではない部分もあり、
やっぱり繰り返して、自分のものにするには、
ある程度の時間が必要だったりするものです。

ですが、「思い出す」は、ちょっと違います。

「得意なことってね、大体、過去世でやったことがあるんだよ」
と、だんな様。

始め、いくつかのことをやり始めて、ふと、「あれ?」と
思った時に、そういわれても、なんとなくわかるような、
わからないような。
でも、人の姿を見ていると、
「あ、この人、やったことがある・・・」と、
じゃなければ、ここまですっとできるはずがないと思うような
場面をいくつも、いくつも目撃しました!!!

そこで、です。
もしも過去世でやったことがあって、
現世で思い出すだけでよいことがあるのなら、
思い出せるのが「トラウマ」だけじゃなくてよかった!
と、小躍りしたくなるのは、私だけでしょうか(あはは)

さらには、いや~思い出さないなんて、それこそ、もったいない!

どうやら、この「思い出す」には、いろんな事を、
あるレベルまで、あれや、これや、やってから・・・と、
条件があるみたいな感じがします。

それまでは、ひたすら、あっちにぶつかり、こっちにぶつかり。
(たぶん、ここは、過去世でやってない部分かしら?)

だったら、始めから忘れずにいたいところですが、
そうなると、現世でやるべきこと、そう、そう、
つい、つい、端折りたくなったりして(苦笑)

時代の流れも、それと似ている部分があって、
古い今までの流れの中で、何か重大なことが起こると、
それまでのやり方が、ぜ~~んぶ否定されたようになって、
ベクトルで言えば、まったく反対側のことが急に始まり、
でもって、それもうまく行かないことが多く、
最終的には、その折衷案が、一応定着・・・
みたいなこと、繰り返している気がします。

ま、とりあえず、思い出すレベルに来たら、
それがどのくらい「現在」に活かせるかどうかは別にして、
「思いだしてみる」作業もよかろうと。

それをどう生かすか、それこそ
今のあなたの力量しだいです!

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2011.11/29(Tue)

【だんな様は霊能力者】 わくわくすること 

自分でそう意識している人でも、
そうでない人でも、ちゃんと「夢」を持っている人って、素敵です。
という表現をすると、月並みになってしまいますが、
心の中の世界や、頭の中の世界、でもって、実際に動き回る体での世界。

広ければ、広いほど、その人を見ているだけで、
なんだか「夢」を感じて、わくわくしてきます。

世の中って広いな~と思うと、
自分がそこにたどり着けるかどうか別にして、
行ってみたくなります。

実際に、「行きたい」と思ったところに、
自分の都合でいつでも行ってしまうと、
それが、体であろうと、心であろうと、頭であろうと、
結構、周りの人は大変でしょうけどね(笑)

いろんなところから情報が入ってくる感覚を持っている人は、
もともと、とてもこのエリアが広いはず。

ですから、そこに「夢」を感じるときには、
とても素敵な人に見えます。

でも、自分が現実的なことを考えているときには、
あまりに非現実的に思えて、あれ?とついていけなくなる、
つまりは、理解しにくい人になったりします。

感覚の鋭い人は、こうした人の両極端の評価を気にし始めると、
今度は、こちらが、相手を理解できないと思い始めたり(苦笑)

さらにはエリアが広ければ、それだけ危険はいっぱい。
それは、体であろうと、心、頭の守備範囲であろうと同じです。
危険を察知した時、その人の力量が図られるのでしょうね。

ふと、「あら、恐怖が世界を作っているかも?」と
これまた、新たな仮説を作ってしまいました(爆笑)

「怖い」と思っているものが変われば、
自分の世界が変わるのでは?
という、まあ、仮説と今更おおげさに言うまでのことがあるかどうか(あはは)

けれども、意外と、多いんです。
知らない間に、危険と思い込んで、
危険じゃない場所まで、危険と思い込んで、
とうとう、家にこもってしまうってパターン。

広げる努力をしていないと、
経験上ですが、知らない間に確実に狭くなります。
このエリアとやら。

それを広げてくれるのは、
危険をも顧みないほどの、「好奇心」を持つもの。
やってて、考えてみて、感じると、
わくわくして、時間も何もかも忘れてしまうほどのもの。

それこそ、わくわくしながら、ひとつでもいいので、
見つけ出したいものですね。

見つければ、それこそ、それまで悩んでいたことなんて、
小さいことに思えてきたりします。
(↑世界が広がった証拠!です)

知らない間に、どんどん小さくなっていく世界で
「右」が正しいとか、「左」が正しいとか。
考える間に、エリアを広げてみるってのも、
ひとつの「手」だと思うんですが・・・。

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2011.11/26(Sat)

【だんな様は霊能力者】 とらわれない 

「もうこの歳だから」とかいう話になると、
「そうかな」と思って、
すると、こころのどこかで、
「いや、そんなはずはない」と声がするんです。

今日、お会いした方が言われた言葉。

そう、そう、そのとおり。
もう、この歳なんだから、こうであるべき
とか
このくらいの歳になったから、これは無理とか。

世の中のいわゆる「常識」、あってなきごとき生き方を
している人に囲まれていると、
「なんで、昔は、常識が普通と思い込んでいたんだろう?」とさえ
思ってしまいます。

でもきっと、私も心のどこかで、ちゃんと『抵抗』してたわ。
とも思いますけど(爆笑)
でなければ、今の私はないわ~とも。

心の世界のひろ~~い人には、「不可能」などない!のです。

だからこそ、現実とのギャップには悩んだりするのでしょうけど、
その時に、
「いや、できるはずだ」
と思い続けられる人(あきらめが悪い人ともいう・笑)と、
「やっぱり、無理だ」とあきらめてしまう人。

何かが出来上がるまでは、どちらにも「何も起こっていない」
ように見えるところが、トリックですね(笑)

ただし、心の世界が広い人は、広すぎて、
あっちに飛んだり、こっちに飛んだり(笑)
自分が帰る家さえ、わからなくなってしまうという「危険性」さえある。

でも、個人的には、「危険を冒しても」
どこかに飛び立つ気持ちがある方が好きです。

ただ、飛び立つ前に、力をつける時間も持ちたいなとも思うし、
間に合わないときは、「飛びながら力をつけるぞ~~」という感覚。
いつも持ち合わせていたいなとも思います。

何しろ、この世に生まれてくるってこと自体が、
何より、チャレンジだったりして(笑)

たとえ、前世のこととか覚えていたにしても、
どうやら、一度は、この生まれ変わるときに、
ある程度は、忘れてしまうのですから、
いつかは「思い出す旅」をたどらなくては!

覚えている人ほど、忘れたかもしれない、
思い出さなくてはならないという気持ちで
あせったりすることもあるかもしれません。

まあ、お家に帰るのは、十分冒険を済ませてから、
ってのも悪くないかと(苦笑)

ただ、きっと、常識にとらわれている間は、
なかなか、目の前に自分の家があっても
気が付かなかったりするかもしれませんね。

たまに、「自分は何のために生まれてきたんだろう?」
なんて考えてしまうのも、
冒険している間に、自分の家を忘れないように、
(決して、すぐに家に帰りなさいという意味ではなくって)
自分で、自分の心の中に刻みつけている印みたいなものかも
しれませんね。

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2011.11/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 祈願力 

「祈願力がついて、どんどん願いがかなっていったらどうなるんでしょうね」

昨日、だんな様の弟子がそんな話をしていました。

ま、ご本人は、かなりの「祈願力」の持ち主(爆笑)
よく、よく、振り返ってみると、
「あら~、よくそこ、通りましたね~」というようなことも
自分のものにしていらっしゃる(あはは)

そのことに、気がついているのか、いないのか。
いや、むしろ、ふと気が付いたら、

願いが叶っているものも相当あり、

でもって、願いが叶っていないように思えるものも相当あり。

その中で、自分がどうなったのかということに、
直面したのかもしれません。

最近はやりの、ネットでのオークション。
自分がこれ、ほしいな~と思うと、見つかり、
ちょっと入札してみようかな~と思うと、
他に誰も入札しないで、考えられないほど安い金額で
いろんなものが手に入る。

で、最近、そうして手に入ったものを、
一度、整理することになりました。

そうなったには、そうなった理由があったのでしょうけど、
それにしても、「何かを手に入れる」
本当の「もったいない」は何か。
本当にそれは「安かった」のか。
本当に欲しかったのは「それ」だったのか。

だんな様は、そのプロセスも全部、経験だから、
卒業の時がきたから、ちゃんと処分しなさいと。

もちろん、本人もそうしたいと思って、整理、整理。
でも、この「整理」の中にもいろんなものがつまっていて、
その中の一つが、「祈願力」だったらしいです(笑)

自分の思い描く、「願いが叶う」と、
実際に、「願いが叶って、自分の周りで起こっていること」
には、どうやら、違いがあったようで。

「もちろん、買った時には、欲しいと思い、必要と思ったのですけどね」
と、ご本人。

そして、その気持ちもよくわかります。

ただ、買ったところで、使わないってことは、
誰でもよくやらかすことで(笑)
とはいえ、彼の場合は、極端といえば、極端。

先日、この整理の時に初めて、買っておいた電話機の線をつないだそうです。
なんと、そこに住み始めてから、2年ぐらい経とうとしています(あはは)
いつも携帯を使っていて不自由がなかったんでしょうね。

何かの用事で、ふと、私が彼の固定電話をつないだ数分後に
電話をしたそうで(笑)。
「つながったかどうか、テストした電話を除いたら、初めてかかってきた電話」
だったそうで・・・。

ま、祈願力、もう一度、彼を観ながら、いろいろな側面、
観察してみたいと思います。

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2011.11/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 厄年、役の付く歳 

なんだか、感覚的ですが、年末が近づいてきた・・・
感じがします。
そういえば、今年もあと一か月と一週間を残すだけ。

この時期になると、「厄年」の話もちらほら耳にしたりします。
前厄だから
厄年だから
後厄だから

以前にもお話したと思いますが、だんな様に言わせると、
「厄年は、『役』の付く年齢ってこと」だそうで。
体の変化も起こりやすい年齢でもあるのでしょう。

社会的なポジションがあると、こうして節目がわかりやすかったり
するのでしょうけど、そうでない人のために作ったのかしら?
などと、これまた想像してみます。

考えてみれば、人の「役割」なんて、常に変化をしているはず。
何も会社の役職に限ったことではなかったりします。

ポジションが変わって、快適になった・・・という場合もあれば、
ちょっと大変・・・ってこともあり、
こうして何かの拍子に、何にも変化のないように思われる毎日にも、
変化が少しずつ起こっていると思い出させてくれる節目でも
あるのかもしれません。

ところで、この、いろんな場所での自分の「役割」
この変化は、まるで突然訪れたように感じることもあります。

実際は、新しい人間関係が出来上がるたびに、
その役割は微妙にも変化をしているはずですが、
人は、もちろん自分が心地よい環境を「維持」したいと思うもの。

変化するのが常なのに
維持したいと思う。

というところから、ま~、当然ですが、いろんな葛藤も
生まれたりするんでしょうね。

妹のだんな様が厄年に入った時、だんな様がアドバイスしたのは、

「孤独に慣れなさい」

でした。

ピンとこないかもしれませんが、『役』が付くということは、
それまで、自分と一緒のポジションにいた人たちと、
同じじゃなくなるってこと。

仕事の帰りに、飲みに行って、
一緒に愚痴をこぼしていた仲間と、
これまでと同じ関係を「維持」するのは、
ちょっと難しいことだったりするでしょうね。

まあ、ポジションが大きく変わった人からすれば、
「自分」ではそんなに大きな変化だとすぐには思えず、
「あれ?」「あれれ?」みたいなことが続いたりします。

それは、逆に、昨日まで一緒に愚痴ってた仲間が、
昇進した・・・つまりは、残された立場だったら、
同じような関係を保つのがどのくらい難しいことか、
わかりやすいかもしれません。

もちろん、その前に、もっと違うところで、
人間関係や信頼関係ができていれば、別の話だったりもするのでしょうけど。

「孤独になる」というのは、ひとりっきりになるという意味ではないのですが、
なんだか、とってもこの変化に伴う、人間関係の変化、
孤独を感じさせてくれます(苦笑)

でも、本当は、そんなに孤独でもなかったりするんですけど、
「その時の自分」にとっては、とても「孤独」な環境な気がしたりするんでしょう。

孤独を感じると、人は、どんな行動をとるか????
というお話は、明日にしましょう。
(って言いながら、いつも続きを書くのを忘れるのですけど・笑)

ともかくは、年の区切りには、自分の立ち位置。
しっかり振り返るいいチャンスかもしれません。

思っているほど、孤独じゃないかもしれないし。
思っているより、孤独かもしれないし(涙)
孤独も悪くないと、楽しめている部分があるかもしれないし、
やっぱり、孤独だ~と思うのもよし。

ちゃんと、「孤独」を見据えたら、
おすすめは、手ごろに間に合わせようとして、
その孤独を埋めようとしないことです。

それは、さらなる「孤独」を生み出す。
ってのが、おおよその公式みたい。

「人にあわせて、本当の自分は違うんだけどと、
思っていることほど、孤独はないと思うよ」
だんな様は、そういいます。

ごまかしは長続きしませんものね。

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2011.11/22(Tue)

【だんな様は霊能力者】 あの世とこの世 

あの世にいったら?自由になる。

ひょっとしたら、これって、思い込みの部分があるかも?
と、思ってしまいました。

あくまでも、仮説ですが・・・(苦笑)
この世でもあの世でも、「魂は学習中」
で、この世でできないと思い込んでいること、
あの世で、私、できるかな?
いや、できると思うかな?と考えてみたのです。

それまで体で経験したことを含めて、
基本的には「魂」に刻まれていて、
その結果、今の自分がいて、
これができて、
あれができない。
あれができるようになるには?
とか、考える訳で。

「今、やりなさ~~~い。
今できないことは、明日もできないわよ!」
なんて、怒られたりした記憶がありますが、
その時、子供だった私は、心の中で
「そんなことない!明日やるもん!」と思ってて、
実際、どうだったか思い出してみると・・・(苦笑)

それこそ、「反省」したくなります(あはは)

「体」という制限のある中で、考えられるもの。
その「制限がない」状態で、どこまで自由に考えられるか。

・・・あら、今だって、できるはずなのに。
だって、自分の世界は、基本的に自由に作れるはずですもの。
ところが、なかなかこれが自由にいかない(苦笑)
それさえ自由にできないとなると・・・
と、ふと考えてしまったのです。

きっと、発想が自由な人は、
体という制限があろうがなかろうが、
心はいつも自由だったりして。

でもって、心と、体で、「経験した」時だけ、
魂が書き換え可能な状態になる?とか。

校正の仕事が一段落ついて、ふと、
一冊の本という、まだ現実になっていないものを
作り上げている途中で思ったこと。

もし、この仮説が少しでも正しかったら、
この一つひとつのステップ、踏むことでしか、
次の段階はないのよね~という、
自分に言い聞かせるための、仮説ですが(あはは)

発想は自由に
実践は小刻みに

それしかないわ・・・
と、ふとした瞬間に、どこかに飛んで行ってしまった「心」を
しっかり体に戻そうとしているのでした・・・(苦笑)

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2011.11/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 流れを読む 

「この人の曲を聴くと、あまり良いことがなくて・・・」
一か月ほど前、ある方がそういわれました。

でもって、よく、よく、お話を聞いていると、
「それって・・・、たぶん、何か変化が起こったら、
それを感じて、その曲を聴きたくなるっていうんだと思いますよ」
と、数人でアドバイス。

もしも、この因果関係が逆なら、たとえ、人からはわかりにくい関係でも、
つながっているのは事実。
でも、それに対する対処は、違ってくるでしょう。

「こんなことが起きた」=「こうなる」
みたいな「つながり」を感覚の鋭い人たちは、感じ取ったりしますが、
それでも、その流れの方向までを観るには、もう少し分析が
必要になるかもしれませんね。

どうしても、人は不安を持つと、こうした自分の中の公式に
固執してしまいがち。

「ただの感は、ただの感でしかない」
と、だんな様をして、口にする意味は、こんなところにもあるのでしょう。

ですから、最初に出てきた彼女のお話に戻ると、
その曲を聞いても、聞かなくても、たぶん、
起ることは起こるし、
曲を聴いても、ちょっとしたことで流れが変わって、
起らないこともあるでしょう。

ただ・・・その曲を聴きたくなったら、
何やら変化というか、動きがありそうだ・・・と
心の準備はできるかも知れません。

だんな様の仕事は、自分で「なんでも屋」というように、
確かに側で見ていても、多岐に渡って、
「これが仕事です」とは、なかなか表現できなかったりします。

ただ、この「流れ」とその「方向」を読み取るってのは、
そのうちの一つかな?と。

私の頭の中のイメージでは、
「問題」というのは、自分を通り抜ける「パイプ」が詰まったような状態。
あるいは、パイプがあっても流れているものが少ないとか、
流れている量に対して、パイプの強度が足りないとか。

あまりにも比ゆ的ですが、こんな感じかな~と思います。

その滞りがどこにあるかを探すには、
目には見えない「流れ」と
目には見えない「方向」を
読み取らなくてはならないのですが、
これって、以外と難しい・・・。

そう、そう、さっきの公式の矢印。
逆は必ずしも真ならず、どころか、
流れの上流を止めてしまうと、「流れ」そのもの
自分で止めてしまうってことになるかもしれませんしね。

「一度は、ちゃんと系統だてて、勉強しなさい」
と、だんな様が言うのは、ここの部分も指していたりするのでしょう。

「嫌な予感がする」というのは、
「嫌なことが起こる」というのと、
まったく同じ意味ではないと思うのです。

感覚の鋭い人は、自分で処理できないぐらいの情報が
バンバン入ってくることが少なくないと思いますが、
それに振り回されるだけではなく、
流れを読み取るには、「基本構造」をきちんと
一度は、把握する必要ってあると思います。

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2011.11/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 良い、悪い 

タロットって、とても助けになる道具です。
時々、ここでもタロットで、だんな様は弟子が何かを占ったりします。

「このカード、良いカードですか?」
という質問があったりしますが、
それは、カードに聞いている内容次第。

タロットにしても、占星術にしても、他の占いにしても、
ある道筋が示されているだけ、とだんな様は言います。

たとえば、「変化」を表すカードがでたとして、
あなたが望まないタイミングであれば、
それはあなたにとっては「悪い」カードとも言えますし、
あなたが望むタイミングであれば、「良い」カードともいえる訳で。

望むと望まざるとにかかわらず、時が過去から現在、そして未来へ、
そう進むように、物事は変化しながら進んでいるはず。

ですから、「変化」は避けられないとなると、
いや、むしろ「変化」が起こらなければ、
ぜ~~んぶ、それこそ「現在」さえなくなってしまうことに。

ならば、その変化をどう受け止めましょう、
どう受け入れましょう、そこで自分は何をしましょう。
ということだと思います。

「物事に、良い、悪いはない。
ただの事実でしかない」
と、だんな様が繰り返します。

そう、良い、悪いを決めているのは、
ひとりひとりの心の問題。

「私がどう思おうと勝手でしょ?」
って、確かに勝手です(笑)
ですから、人がどう思おうとも、基本的には「勝手」。

決して突き放しているのではなく、ただ、選択が「自由」なだけです。

あの時、他にも方法があったかしら?
振り返るときの言葉は、おおよそ誰でも同じですが、
それを、「良かった」と思えるように次に進むか、
「ああじゃなかったら」と思いながら次に進むか、
「あれでよかった」と思えるように次に進むか・・・。

いろんな取り方はありますが、すべては「自由」に選択でき、
そして、その選択のとりあえずの結果が「今」ってことかと。

ふと、この前、宇宙の話の翻訳をしていて、
「な~~~んだ、宇宙だって、試行錯誤中だわ」と(笑)

このぶっ飛ぶ癖は、なかなか治らず、
それこそ、良いことか、悪いことか、わかりませんが、
ふと、気が楽になりました(あはは)

試行錯誤をしている間は、きっとどこかにたどり着く。
これは、良い、悪い、ではなく、
事実だと思ってます。

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2011.11/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 想定内は想定外 

「これと、これ、確認した方がいいよね」
なんとなく気になる自分の仕事。
それこそ、時々、自分で確認したくなって、だんな様に聞いてみます。

確認した方がよいのは「想定内」
そりぁ、しないより、した方がいいのは、当たり前。
だけど、そこにかかる労力で、他にやった方がよいことがあるってわかるのは、
「想定内」だったり、「想定外」だったり。

「いや、必要ないよ」

「それは、どっちでもよいね」

「絶対やっといた方がいい」

聞いた内容によって、だんな様の返事が違うのは「想定内」
でも、その返事が返ってくるのかは「想定外」

時に「このくらい、すっ飛ばしてもいいかなぁ」とどこかで思いながら
聞いたことに、「やっといた方がよい」と言われて、
「むむ?」と半信半疑。

やり始めて、終わると、「ああ、こういうことだったのね~」
と、もしやらなかったら、きっと大事になっていた「種」を発見(爆笑)

すっ飛ばしてもよいと言われたことをやって、
ばたんきゅ~と倒れてしまうこともあったり(あはは)

けれども、「絶対やった方がよい」ってことが、
ここまで先のある出来事につながっているとは!
と、強く思ったことが、このところ立て続けに何回も。

「ねぇ、それって、先のことがこうなってるってわかるの?」
と、まるで素人のような質問。
特に、忙しい時には、自分で自分のコントロールをしているつもりで
失ってしまっていることも少なくないのですね。

「いや、そこまでは観てない・・・けど、匂う」

「匂う」って・・・何が?
など、突っ込むのは、やめにして、
具体的にどんなことにつながっているのかってことまでは、
まったく「考えてない」そうで、
時に、「見ていないのですから」、自分が言ったその言葉の展開が、
だんな様にとっても「想定外」だったりします。
(いや、これって、想定内か想定外か微妙ですが・笑)

それがわかった後、二人で、
「いや~~~、こういう展開になるとは!」と驚くことは
少なくないのです。

昔は、私もどちらかというと、
「こうなる可能性があるから」

「だから、こうして置こう」とか
「こうして、見よう」とか。

先に結果を想定して、選択するタイプだったと思います。

今はといえば、
「想定内」の選択には、自分の頭ので考えている「想定内」しか基本的に起らない。
という「危険回避」しているつもりで、どんどん自分エリアが狭くなってた?

と思い返してみたりします。

ですから、狭い世界が大嫌いな私としては、
「想定外」を楽しむために、
「想定内」の思考回路を変えようと、努力中(笑)

だんな様が何気に「強く」「断定的に」いうことには、
(本人もその後の展開まで意識していないこともありますが)
必ず食いついてみよう!と思って、実験、観察中です(またかい!笑)

今のところ、はっきりしているのは、
この感覚には、1%でも「こうなってほしい」という「私見」が
入ってしまうと、まあ、素敵な想定外は起こるようで起こりにくい
ってこと。(あら、難しい)


時々、「想定外」が行き過ぎて、本当にあまりの「想定外」に
驚きますが、それでも大丈夫!
いつも、「広げる」感覚さえあれば、思ったほどあわてません(あはは)

「想定内」で「想定外」のことが起こった時の方が、
ずっと、ずっと、あわてたりして、ね。

どちらにしても、あわてると、ロクなことにはならない。
痛い思いをして、学んだことでもあります。

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2011.11/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 工夫な世界 

今まであまり「被り」というものを実感していなかった人が、
「これか」という体験をされたそうで。

ようこそ、被りの世界へ(苦笑)

病気になってからしか、健康だったと気が付かないように、
被っている、被った、という意識がないと、被っていなかった状態とか、
被りを取った状態にも気が付きにくいもので。

さて、こうなると、被りがどうやったら落ちるかってのも、
「わかって」きます。

「怒ったら、楽になったんですけど・・・」
と、その経験を語る方がボソリと(笑)

そう、そう、だんな様からそう言われます。
「怒りなさい、怒って、被りを祓いなさい」
・・・って、そういわれる頃には、大体、怒る気力もなくなってたりして(あら~)

いまだに、「怒る」って感情を喚起されることなく突然にはできない私。

「ただ、怒ればいいんだよ」って言われてもね~。

けれども、誰からか感情を引き出してもらわなくても
泣けたり、笑えたり、悲しんだり。
あら?思っているより、難しいわ、
でも、できないことじゃない・・・・。

と、余談ですが、ですから、こうした感情を表す英語は、
すべて「受動態」(=~されるという表現、be+過去分詞)
で表現します・・・と教えます。

さて、さて、その被りとやら、経験を積むと
(って、あんまり積みたくもない経験ですが)
「こんなはずはない」と自分をモニタリングできるようになり、
外から来たもので被ったことが結構わかるようになってきます。

相変わらず、難しいのは、ずばり「自分被り」
何しろ、自分の中の法律では正しいのに、
それが通用しないと頭で理解しながら、
「ぐるぐる」考えている間に、知らない間に作り出してしまいます。
言い換えれば、好きなだけ、作り出せるってことでもあり、
大笑いして、なんでも心から楽しめるようになったら、
大体そこから抜け出せますが、自分ではそれを
やっているつもりだったりするからややこしい。

その上、先日も書いたように、被りは大体「べたべた」してますので、
周りの、べたべたしたものもくっつけてしまいます。
つまりは、外から来たものまで、「引き寄せて」しまい・・・

と、ここまで来ると、被りが、外から来たものか、
自分から作っているのか、区別をつけることさえ、
あまり意味がなくなる~~って感じですね(笑)

こんな時、素直に自分の本当の心を見るのは
とても難しい・・・。
だけど、これが続くと、どんどん周りから人が離れて行くってことが起こります。
暗い人、被り続けている人を自然に人は避けますものね。
自分だって同じですもの。

さて、さて、「被りの世界」にようこそ!の次は、
どうやって祓うかって学んだことの応用編に突入!
の時期でもあります。

意外とこれが、応用範囲が広いのですが、
ここから先は、魔法が使えても、使い方は「想像力次第」
ってことで、それを「生かす」には?

体ももちろん、思考も、できるだけ柔軟にしておきたい・・・
と、思った次第です。

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2011.11/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 観察、観察、そして実験、検証 

今日も、行ってきました。
空手の道場。

なんでも同じなんでしょうけど、よくよく観察したり、
よくよく考えると、不思議なことがたくさんあります。

同じぐらいの体重の人の蹴りの重さが、どうしてあんなに違うのか?
とか。

あれだけ動いて、どうして、息が切れないんだろう?
とか。

確かに、「できる人たち」はそれだけ練習していますが、
すご~~く、練習する人たちすべてが、できるようになるわけでもなく。
そこに確実に「ある」違いは、一体何だろう?と、
いつも、いつも、ジッと観察してしまいます。

と、今日はあまりにジッとその部分を観察しすぎて、
大学生の茶帯の先輩に、気味悪がられてしまいました(爆笑)

いや~、しかし、今までなんで?と思っていたことが、
ひとつでもわかると面白いものです。
まるで、試験問題が一問解けた!って感じです。
ただし、小問ですけど(笑)
だし、何が起こっているのかがわかってからが、
また大変、できなかったってことは、
それまで、その体の部分、使ってなかったってことですから。

と、このところずっといろんな事を考えていたら、
頭が休まらなくなって、ねむれな~~いって状態に(爆)
ここは、瞑想でも・・・と思って、
ふと、仏様を思い浮かべ・・・
でもって、仏様ってどんな仕事をしているかと、つい、つい、考えて
観たら、「忙しすぎ~~~」
比較にならないほど、忙しかったです。
というわけで、

「ますます、眠れなくなったんだけど」
と、だんな様にいうと、

「だから、その忙しい仕事をふつ~~に、
静かに、当たり前に、やっている姿を見ないと」

と、どうやら、観察している視点が間違えると、
目的にあった「答え」は見えてこないらしいです。
(当たり前だわ・・・)

実は、この空手に関しては、もう一つ、実験中のものがあります。
それは、体の動かし方ではなく、食事。

今日、練習から帰ってきて、確かに違いを感じていますが、
これは、明日になって、もう一度検証。
でもって、しばらく、要観察状態ですので、
結果がわかったら、またお知らせします~。

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2011.11/15(Tue)

第1317回「あなたは霊感ありますか?」 だから! 

だから!
「霊感がある」=「幽霊が見える」
って公式じゃないのです!と思わず反応してしまいました(爆笑)

しかし、どう定義してよいものやら、この「霊感」とやら。
そこから始めていたら、自分に果たして霊感があるか、ないかってとこまで、
なかなか行きつかないのかも知れませんね。

で、「幽霊」とやらが、どのくらい「怖いもの」か・・・。

焦点はそこ?と突っ込まれそうですが、これまた
「幽霊」=「怖いもの」
っていうのも、どこかで刷り込まれてたりして。

「生きている人間の方が怖い」

だんな様は、まじめにそう答えます。

「そりゃあ、見た目は、いつまで経っても慣れないけどね」


人が作り出す「恐怖」の恐ろしさ。
最近は、どうも、そこがここでの共通トピックのようです。

やっていることが、いくら、表面「前向き」に見えても、
そして、やっていることが「前向き」な行動でも、
最初の動機が「恐怖」からだと、
いつまでたっても、それは「怖いまま」なんだな~と。

それこそ、「怖い」事実だわ。

いくら、頑張っても、頑張っても、同じところをぐるぐるなんて・・・。

こんな時、その前に一度やったことがあるなんて覚えている記憶力、
あったら、大変だわ~。
それこそ、恐怖でいっぱいになってきました。

だって、昨日も今日も、明日も、
これだけ一生懸命やった!と思っていても、
な~~~んにも、前に進んでいないとすれば・・・。

ま、時には、「力」をためる、いわゆる「我慢の時期」って、
あります、あります。
そんなときは、自分が同じことを繰り返していることに意識が行かないぐらい必死。

恐怖が作り出す恐怖は、まるで穴の開いた風船みたいに、
空気を入れたそばから、抜けていくのですから・・・。
って、人の恐怖をあおっても仕方がないのでした(涙)

何しろ、こんな状態のときは、自分でそれに気が付かない。
まるで、周りが全員「敵」のように感じ始めます。

そして、「敵」と思われている人に、
近づこうとは思いませんから、
気が付くと、人がどんどん離れて行ってしまいます。

ひとりが好き

ひとりになってた

これまた、ビジュアル的には、自分からは同じに見ようと思えば見えます。

(って、まだ脅している気がしますが・・・)

「これも、引き寄せ」
と、これまた冷静にだんな様。

そう、そう、今あなたの周りにあるものは、
「引き寄せの法則」を意識して使おうが、
無意識のうちであろうが、
どちらにしても、「あなたが引き寄せた」、一つの結果。

素直に、それを受け止めるところから始めると、
自分が好きなだけ、知らない間に膨らませてしまった、
恐怖の大きさに、気が付けるかもしれません!

「幽霊」が「いる」なら、まだまし。
何もないものを「怖がっている」って、これ以上、怖いことはない!
と、最近思ってます。

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2011.11/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 感覚が開く 

今日、ある方とお話をしていて、
「よく、18歳ぐらいまでに感覚が開かないと、一生開かないって言われますよね」

感覚が開く・・・
突然、それまでに感じていなかったものが、感じるようになる。

確かに、年齢的な話で、「何歳までに幽霊を見たことがないと、一生見ない」
みたいな表現、どこかで聞いたことがあるな~と思いながら聞いていました。

でも、それと、自分の感覚が開く、開かないは・・・
はっきり言って、別の問題だと言い切ってしまおうと思います。

だんな様は、本にも書いたように、小さいころからそれこそ、
見えていただけでなく、一緒に遊んでいたらしく、
それでも、しばらくの間、感覚がまったく消えていた時期もあったそうです。
そして、あることをきっかけに、また戻ってきたと。

私も、自分に人から被る感覚があるなどと、夢にも思っていませんでした。
原因不明の頭痛、どうにかならないかしら?とは、いつも思ってましたが。

逆に、「被り」という「概念」を知ってから、
自分にそんな感覚があると認識できたってところでしょうか。

よく、言語学の中で、
「言葉は思考を限定する」という表現が使われたりします。
(これは後に、ちょっと誤訳されているかもと、論議になったりしましたが)

たとえば、虹の色は7色と言われるから、「7つの色が見える」といった具合。

正確な表現であったとしても、多少異論があったにしても、
「これ」と認識するには、それを現す「言葉」があった方が、
わかりやすい→だから、どうすればよいかもわかりやすくなる。
っていうのはあるでしょうね。

目に見えないものは、信じない!
なんてやっていると、どんどん自分の思考の中に
矛盾ができて、どんどんかたくなに自分エリアを守るしか
なくなってしまったりします。

私は、自分の中の「公式」にあてはまらないものを発見すると、
「どうして」「どうして」と、なぜ、なぜ病が活発になります(苦笑)

もちろん、「理解できない!」って気持ちはありますが、
それが、イコール「拒否感」につながるっていうのには、
それこそ「拒否感」があります(あはは)

年齢にかかわらず、それまで感じていなかったことが
一度にそれこそ「開いてしまう」と、人はふつう混乱するものです。

まるで、簡単に解けるはずだと思い込んでいた問題が、
それまでの公式で解けない!時のように。

でも、ひとつ、ひとつ、ひも解いて行くと、ちゃんとちゃんと、
少しずつですが、糸口が見え始めたりします。

今日の彼女もそうでした。
やるべきことが見えただけで、ちょっとほっとしたようでした。

そして、その「やるべきこと」を超えないと、次の段階が見えてこないのは、
どんなことでも同じかな?と思います。

さて、私も、今、目の前にあることに、
とりあえずは集中することにしましょう。

つぎの段階は、必ず、その先にあるはずですから。

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2011.11/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 届く 

今日は、ある方が先祖の供養にいらっしゃいました。

祈りが届く。

とても簡単なようで、簡単じゃない・・・。
今日、一緒に祈った全員が感じたことだったと思います。

相手が先祖であれ、神様であれ、仏様であれ、
祈りが届くには、やっぱりそれだけの条件が必要だと痛感した経験でもありました。

自分が届ける気持ちがあって、
相手が受け取る気持ちがあって、
初めて成り立つことなのですね。

心を込めて、心を込めて、やっと、届いたという感触があったとだんな様が言います。

何しろ、たぶんですが、聞こえるようなメッセージが伝わってきたことも
あまりなかったのではないかしら?と思ったりもします。
しば~~らく、ひとりっきりで部屋にいて、突然誰かに自分の名前を呼ばれても、
呼ばれていると気が付かない・・・って感じにちょっと似ているのかもしれません。

こうして、心が届くと、ちゃんと届いたという証拠が、
何より、供養をする人に現れるから不思議です。
とっても、生き生きとした感じになられました。

そうそう、これこそ、被ってしまう感覚でできることの一つだと思います。
先日、被るような感覚、なければいいのに!と思うことがあるというお話をしましたが、

確かに、相手の気持ちが伝わってくるだけでなく、
実際に、元気を吸われる感じもします。
「暗い人と話すと疲れるだろ?あれと同じ」
と、よくだんな様が言いますが、
逆に、明るい人や前向きな人と話すと、元気をもらうという表現。
もらうこともあれば、あげることもあり、
そこには何かの交流があるってことなのでしょう。

そういう意味では、自分という外側の膜みたいなものが、
とっても「透過性が高い」って感じなのかも知れません。

元気を吸われてしまうときには、あっという間(笑)
一気に何歳も年を取った状態になります。
先日も、そんなことがあり、
「あら?急に、年取ったみたいになってますよ」とか言われても、
自分で止めようのない私(あはは)
これでは、リトマス試験紙と言われても仕方がありませんね。

こんなこと、損得で考えてたら、身が持ちませんが(笑)
でも、こうして祈りが通じると、そこからやっぱり
やってよかったという気持ちが生まれ、
それは、相手から直接もらう元気というより、
自分の中で、元気の素が自家製造される感覚。

計算上は、こういう経験をするたびに、元気の素は増えることに
なりますが、これまた、同じような経験をするたびに、
感覚的には、全部持って行かれる(って、勝手にあげてるだけかも・笑)ので、
「今回は、楽だった・・・なんてことは、一度もないね・・・」

っていうか、やるからには、全部もっていってくれ~、
それで解決するなら~ぐらいが当たり前と、だんな様。

これで良しとするかどうかは、単純に「心」の問題だったりします。

まあ、心の問題は、解決するのに、心のエネルギーが
必要不可欠なのも、当たり前といえば、当たり前。

また、蓄えて、次に備えることにしましょう・・・。

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2011.11/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 祈り方(2) 

昨日、祈りはダイナミックに!というお話を書きました。

「このためだったら、なんでもします!」みたいなお祈りやお願いこと。

祈る真剣度合って、いつも、いつも、測られてると
思っておいた方がよろしかろうと。

そこで、
「引き寄せの法則では、細かいことまでお願いした方がいいといわれますよね」
というコメントをいただきました。

そうです、そうです。
この違いって、とても大事。
早速、だんな様と、その違いについて話をします。

「引き寄せの法則を使うのはね、目的や、目標がしっかり決まっている時」

ある目標や目的のために、「これ」が足りない。
それさえあれば、次の高い目標にたどり着ける。
だから・・・という具合でしょう。

それにお願いをして引き寄せてしまったものは、
「これは、いりません」と、あとでお断りすることはできないそうで。

まあ、当たり前といえば当たり前。
偉い人に、頼みごとをしておいて、「これは・・・」と断るとなると、
かなりの勇気と理由が必要でしょう。

だから、「引き寄せの法則にはリスクがあるんだよ」と、だんな様。

人間の考える「これ」さえあれば、には、必ず「誤算」が含まれていたりしますものね。
「こんなはずじゃなかった」は、自分が引き寄せたものがひょっとしたら、
的外れだった可能性がかなり高いわけで。

じゃあ、その時に、引き寄せるべきものが自分の視野から見えるか?
というと、これまた、振り返ってみるとわかりますが、
「あの時の自分には、わからなかっただろうな~」
と、結果的に、より大きなエリアからみると、わかったりします。

まあ、それでも、そこで自分が望んだものがずれていたと
学ぶことができれば、それもまた経験。

「大きな目標や目的が自分で見えないとき、
引き寄せるべきものがクリアーでないとき、
その時は、任せるのが一番」

誰にお任せするのかは、それこそ個人の自由ですが、
任せっぱなしとはこれまたちょっと違います。

より大きな「流れ」の中で、自分が役に立つポジションを探すとき、
それが見えている人に、それを観てもらう。

そこから先、頑張るのは、これまた自分でしかありませんしね。

私的には、お願いことをしても、何をしても、
自分の目標を探し続ける人の方が、
「何も、人にお願いしてまでね~」というより、
好みといえば、好みですが(笑)

時々、引き寄せがうまい人がいて、それこそ驚くように
あれこれ引き寄せたりしてますが、それはそれでうらやましい話。
でも、しばらく観察していると、あんまりうらやましくもないかな~と、
思うようなこともあったりして。
何しろ、残念なことに、なぜ引き寄せたのか、
引き寄せたものが活かされてないってこと少なくありません。

どちらにしても、より大きなエリアで働いている法則は、
「引き寄せの法則」だけではなく、
「エネルギー一定の法則」の方かな?
と思ったりします。

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2011.11/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 祈り方 

最近、変化の時期を迎えている人が多いせいか、
「こうしたい」「ああしたい」
「こうじゃない」「どうしたら」
そんな中で、やっぱり、「こうなりますように」という望みを持つ人が多いなと思います。

自分では、いくらこうしたいと思っても、それがうまく進んでいないと
不安に思うとき、人はお願い事をしたくなるものです。

個人的には、このお願い事、欲深くてもオッケー!と思っています。
いや、むしろ、欲深く、欲深く(苦笑)
しっかり、自分の心の中にある「これだ!」を見つめるよいチャンス。

それを見つめることで、それまで我慢できない、許せない、
やりたくないと思っていたことが、どうでもよい、つまらないことだと
気が付いたりするのですね。

「祈る間に、自分が浄化されるんだ」

こんな言葉を以前に聞いた時には、よくその意味が分かっていたような、
そうでなかったような、
「浄化って・・・どう浄化されるんだろ?」
と、疑問に思っていましたが、

ある望みを持って、祈り続ける、望み続ける人たちを観察していると、
表面的な内容が、大きい、小さい、ということよりも、
望んでいることを真剣に考えるプロセスで、どんどん人が変わっていくのを感じます。

大事なのは、このプロセスで色々試行錯誤する間、
恐怖心から行動していると、知らない間に、その望みがどんどん小さなものになっていくこと。

「こんな仕事がしたい」が、「この仕事じゃないとダメ」
同じ表現でも、考え抜いたこだわりの選択であれば、
その実現にどんな困難があっても平気、平気。

でも、恐怖からでた望みだと、ちょっとしたことで、
「これも違う」「あれも違う」と、思考回路が知らない間に、
次の恐怖を生み出してしまうのですね。

自分で作り出す恐怖から抜け出すのは、そんなに簡単なことでは
これまたなかったりします。
自分で自分を信じることぐらい、逆に言えば、難しいこともなかったり
するのですから。

さて、こんな時は、神様や仏様にお願いもしたくなるでしょう。

昨日、ここで、その「お祈りの仕方」についての話題になりました。

そう、そう、本にも書きましたが、「神様や仏様の審査」のお話。

当然ですが、お願いする相手は、人間に比べれば、とても大きな大きな存在。
そこに向かってお願い事をするのに、
「こうなりますように」
「あ、そういえば、こんなことはちょっとダメです」
「あ、それから、これものぞいておいてください」
「そして、できれば、というか、絶対ダメですので、これもないように」
「そういえば、こういうパターンもはずしてください」
「で・・・」
とか、
あなたがもしも、お願いされる方だったら、どう思うでしょうね?(笑)

「勝手に言ってろ!って思われるだろうね(笑)」とだんな様。

恐怖からの望みや願い、お祈りは、こうしてどんどん「小さく」なっていく、
という感じ、少しでも自覚できればいいのですが(笑)
なかなか、かなわない間に、自分の望み方を昇華するって、
条件を増やすことじゃないんじゃないかな?と思います。

「神様や仏様はダイナミックなもの」

とすれば、望みも、願いも、そして、そのお願いの仕方も
もっと、ダイナミックに行きましょうよ!

「必要なものが、ドンと降ってきますように」
「それが何であれ、私にとって必要なら、絶対にやり遂げてみせます」

・・・ん?もっと、ダイナミックなお願いの仕方、ありそう・・・

考え付いた方がいたら、教えてくださいね(笑)


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2011.11/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 霊能者の常識(3) 

霊能力者という枠で、ひとくくりにするには、
その特徴はあまりに、ありすぎて、無理!ですが、
それでも、普通、普通と思われている枠から、
感覚的にかけ離れている部分があるのは確かだと思います。

自分でも、昔から気のせいだと思っていたことが、
意識できるようになったら、ちゃんと「被る」ようになりました(苦笑)

それは、その人がこちらにやってこられる前から始まります。
悩んでいる状態や、その人にかかっている思いがあって、
その人が「ここにやって来よう」と思った時から、
思いの方が先にやってくるのです。

今日の方もちょっと大変だったので、自分にはどこも悪いところがないはずなのに、
突然のように、頭が痛い、おなかが痛い・・・。
ご本人がやって来られて、その理由がわかりましたが、
時には、人は思いだけでもかなりの影響を受けてしまいます。

ただし・・・ですが、自分が被ってたとわかって、
すみませんと謝る方がいらっしゃいますが、
それこそ、そのかぶりを解決する場所なので、
お気になさらず。
(と言いながら、時々、どこかに買い物に出かけて
被ってかえって、あ、ごめん!と私も言ってますが・笑)

それより、被った時にどうなるのかをちゃんと意識して、
なるべく早く、被りを祓うことができるようになっていただく方が、
ずっと、ずっと、大事です。

思いが先に伝わるなんて・・・と思われる方には・・・。
それは、雷の光と音と伝わり方の時差に似ています。
ピカっと光ってから、しばらくして音が伝わってきますが、
これは、自分がいるところと、雷の起こった場所の距離との問題。
音より、光が先に到着するのですから当然。

あら、あら、まるで授業みたいな匂いがし始めましたが、
どちらにしても、人の感覚にはどうやら、認識しているより、
バリエーションがありそうです。

もはや、「我が家のリトマス試験紙」と呼ばれている私(笑)

もしも、私が美容室で働いていたとすれば、
「誰か、髪が伸びた人が、やってきま~~す」と言っているのと
似ていて、当たり前っちゃあ、当たり前のことですが。
そして、伸びすぎた髪は切るしかないのと同じで、
被りは祓うしかないのですが、
目に見えないだけに、ちょっと厄介。

被った原因も、様々ですから。

まあ、こんな感覚を持った人は必ず何度も、
「こんな感覚ない方がいいのに」と口にしたくもなります。

けれども、この「被り」の原因となる感情を受け取ってしまう
感覚には、それだけじゃない要素があったりするのです。

つづく・・・

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2011.11/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 魔法を使うには 

魔法を使うには・・・想像力が必要だわ!

と、それこそ何の脈絡もなく思ってしまいました(笑)

あの有名なディズニーの魔法使いの弟子のように、
心に思ったことがたとえ、瞬間に実現できるとすると、
そのパワーのコントロールもさながら、

うっかり、そう、うっかり
「こうだったらいいのにな」と思ったことまで、
全部、実現してしまうとしたら、これまた大変です。

心の中でいろいろ、つい、つい、思ってしまう人は、
それを訂正して回るのに、魔法を使うのに忙しくなる!
みたいなことって起こるのかもしれません。

魔法に限らず、「簡単に」実現してしまう。
って、夢のようなことだと思いますが、
ま~、よく考えると、簡単に実現したものには、
それだけの時間しかかかっていないので、
きっと、消えていくのも早いのでしょうね。
あるいは、それを維持するのも大変そうだと。

はたまた逆に、なんでもできますよ!という魔法の力を
突然持ったとしたら、
まるでドラゴンボールの神龍が出てきて、
「願いをいえ~~~」と言われてから、あたふた(笑)

想像力が欠如した状態だったり、
しっかり考えられない状態だったりすると、

「えっと、あの、その・・・」と、口ごもり、

「願いをいえ~」とせかされて、

「自分の願いってどうやったらわかるんでしょうか?」
みたいな、神龍にお願いしても仕方がないことをお願いしたりして(笑)

やっぱり、魔法であっても、なくても、
自分の願いは、
自分でじっくり練り上げていく方が、
どうやら確実らしい・・・

今日は、単純作業をしながら、そんなどうでもよい、
でも、想像力を働かせて、魔法をうまく使うには?って、
頑張って考えてみました・・・。

この程度の想像力じゃあ、魔法が使えても
大したことができそうにない・・・(涙)

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2011.11/07(Mon)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者の常識(2) 

昨日から、ちょっと小難しい話題になってますが、
常識って、確かに有効ですが、
それは、ある場面、ある時代に、限ったことだったりします。

で、霊能者の場合、どうしても、このある時代に合わせて、
ある場面に合わせて・・・というのがとても不得意な人が少なくありません。

その原因は?とこれまた観察中ですが、
一つは、その「集中力」

感覚の鋭い人たちの集中力とやら、まさにすごい!としか言いようが
ないぐらい、ガ~っと、力を注ぎます。
あのくらい、集中できたら、そりゃあ普通じゃないから、
普通じゃないことぐらい引き起こせるだろうと素直に思えるほど。

ところが、この集中しすぎているときに、
最低限守っておいた方がよい「常識」まで
すっかり吹っ飛んでしまいがち(苦笑)

集中していないときには、逆にとても不安定な感覚があるので、
常識にはしっかり、つかまっていたいと思っているようにも思えます。

ですから、誰かが、「常識はずれ」なことをしたときの、
彼らの反応は、常識的な人より、激しかったりします(苦笑)
「信じられない!」という反応。

この「落差」に周りは、ただ、ただ、驚くしかありません。

・・・そして、これを続けていれば、当然ですが、
あなたの方が「信じられない人」になってしまう危険性が・・・。

いつも、ある一定のラインをキープする。
その時の感情や、状況に振り回されない自分の価値をクリアーにしておく。

それが・・・この前書いた、霊能者の「不安定さ」の対策その1。

だから、「常識を守りなさい」とだんな様は、弟子にいつも言っています。
だた、常識といっても、それこそふつ~~のこと。

毎日、誰かに挨拶をするとか
毎日、誰と話すにも笑顔で話すとか
時間をきちんと守るとか、
報告、連絡をきちんとするとか。

あらら、まるで会社の新人研修みたいですが、
この基本、結構、すっぽ抜けてますよ(←誰に言ってるんだろ?)

でも、これって、意外とやっているようで、抜けているもの。
で、このくらいと思いきや、その影響は、「大」です!

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2011.11/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者と常識 

常識の枠。
まあ、自分が思っている常識と誰かの常識には、必ず「違い」があるものです。

ですが、常識にとらわれていると、
「結構、自分で自分を苦しめるんだよね~」
と、だんな様が言うように、
自分で自分の首を絞めます(苦笑)

「こうじゃなくっちゃ」っていくら頑張っても、
他人の常識は、他人のもの。
基本的に、何をどう思うかは、まったくもって本人の自由。

と、思うようになってから、かなり楽になりました(爆笑)
(↑ つまりは、かつて自分で首を絞めていた経験ありってことで)

ところが、自分の常識が、自分だけの常識になってしまいすぎると、
他の人との関係が、常に摩擦を起こしてしまうことにもなりかねません。

よく、「あの人、あんなことを当たり前と思って!」と、思われてしまうほどの
どっぱずれた常識の人は、それをわざわざ、あなたがどうこうしなくても、
どこかで、ちゃんとそのことで起こることは、本人に跳ね返っているはず。

ま、そうであろうとなかろうと、どっちでもよいと言えば、
どっちでもよいのですが。
ここで、「ちゃんとそれが起こっているかどうか」確かめる
エネルギーがあったら、ほかのものに使いたいものですね。

さて、世の中で、こうした「常識」の枠の中で生きていると、
当然ですが、「枠の中に入る」アウトカムしか生まれないでしょう。

天才と言われたりする人たちは、どう考えても、
常識人だったとは思えませんよね。
だから「天才」なわけで。

多分・・・ですが、身近に、「常識からはずれた」その人の特技を
「常識的な世界」に落とし込んだり、つないだりしてくれる人が
すぐ側にいたのだと思います。
まあ、天才といわれる人たちの抱えるストレスは、
想像するしかありませんが、きっと、理解者がいないという孤独感も
あっただろな・・・と思ったりします。

ところで、前置きが長くなりましたが、(って、ここまで、前置きかい!って感じですよね)
特別な感覚を持った人たちは、
初めから、いわゆる「常識的」範疇から外れているわけです。

人によっては、その常識に一生懸命合わせる努力をしたり、
人によっては、常識がことごとくつまらないものに思えたり。

色々かもしれませんが、おおよそ、常識のどこかがすっぽり抜けている・・・
いや~、本当に、ゼロに近いほど、抜けている人が多いこと、多いこと(笑)

まあ、だんな様の例で言えば、
運動会のかけっこの時に、「先に行きたければどうぞ」と譲っていたとか。
だって、なんで誰かより早く走らなくてはならないかが、
わからなかったそうです。

大人になっても、人と競争するという点では、
普通の人が持っている感覚とは、まったく違ったりします。

「だから感覚の鋭い人は、常識をちゃんと学んでおくこと」
と、強調します。
何しろ、普通に生きていく最低限ともいえる、ある一つが
すっぽり抜けていると、それだけで、思わぬ苦労をすることがあったりします。

ん?と思いつくことありませんか?

最近、そういえば・・・人が不思議な顔をしてたな・・・と
思い出してみたりします。

とはいえ、相手にすべてを合わせるということではないのですが。

う~ん、これについては、また明日続きを書くことにしましょう!

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2011.11/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世の思い出 

前世があるとか、ないとか。
覚えているとか、いないとか。

時々、ここでもそんな話になりますが、
まあ~、人によっては、よくそこまで覚えているわね~と
感心することも少なくありません。

とはいえ、ひょっとしたことで、覚えているというより、
思い出す人もいるので、よくそんなこと忘れないでいたのね~と、
いつか言われるのでは?と、同時にひやひやもしていますが(笑)

いつか書いたように、前世の数は、一つとは限らず、
何度か繰り返して生まれてきている場合がほとんど。

「それにしても、あんまり変わらないわね~」
というのが、そんな話を聞きながら思うこと・・・
ってのも書きました(笑)

何しろ、まったく同じような性格の人間が、
時代が変わった場面で登場!みたいな図式になって
聞こえたりします。

こうして、覚えていたり、思い出したりする多くは、
生きていたころの強烈な体験。
たとえば、「生まれたとき」のことを子供が覚えているような感じで、
こうして前世の話をする人のほとんどが、
自分がこの世を去った時のことを覚えている場合が多いようです。

ところが、
「次に生まれてくるまでの間」
つまり、「あの世」の思いでを、それと同じぐらい鮮明に語る人は・・・
一人を除いて、ほとんどいません。

そのひとりの人は、ずっと、長い間、あの世のどこかにいたらしく、
(あの世も広いので、なかなか、場所を特定した表現ができませんが)
でもやっぱり、「昨日、こんなことがありました」と話をするほど、
聞いていて生々しい感じは、ないかもしれません。

それに対して、自分がこうしてこの世を去った時の思い出を聞くと、
まるで映画のシーンのように、思い描ける感じだったりするのです。

「どうして、あの世のことって、鮮明に覚えてないんだろう」
ここは、ただいま、分析中のトピックの一つです。
(って、分析中のトピックだらけになっている感じもしますが・笑)

「前世を思い出しても思い出さなくても、あってもなくても、
目の前にあることをやっていればクリアーできるよ」

そう、そう、不思議なほど「同じ」だったりするんですよね~。

で、私の仮説。
ほら、同じ行動をあんまり考えずに繰り返していると、
ほとんど記憶に残らないってことってありますでしょ?

でもって、現実の世界では、その繰り返しの中で、
今までとは違った刺激が、より強烈に訪れて、
「このままでは!」とか
「もう繰り返したくない」とか
それこそ、真剣に思うのでは?と。

いや、いや、これはまだ仮説の状態。
情報は、集めてみますが、結論が出せるかどうかが、この場合
とても問題です。
何しろ、分析したら、自分でやってみて、やっぱりそうだ!
とお伝えしたいところですが、そうは行かないようで。

というわけで、仮説で我慢していただかねばならない可能性大ですが、
それでも、魂の記憶に残るぐらい鮮明なのは、
生きているときのこと、生きてこの世を去る時のことが大半だって
中間報告とさせていただきます~。

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2011.11/04(Fri)

【だんな様は霊能力者】 人をコントロールする 

人をコントロールする。

知らない間に、ついついやろうとしてしまうこと。
でもって、
思っているよりずっと、難しいこと。

ついつい、思いますものね。
「こうすればいいのに・・・」
「もったいないな・・・」とか。

でも、それこそ、運動と同じで、本人の代わりにいくら口で言っても
その人が体を動かさなければ、「強さ」は身に付きませんものね。

それにいくら、「強く」なることがその人にとって、必要なことだったと
しても、本人が「強くなりたい」と思わないと、
不思議なぐらい、同じようなことをしても、その効果は表れなかったりします。

そんな意味でも、子育てはいやはや、本当に難しいものです。
こんなことで叱ったとか、時々、妹から電話がかかってきますが、
それこそ、
「あなたの小さいころを思い出してごらん?」とは
ついつい、言いたくなる言葉。

相手には、自然とわかるものなんですよね。
コントロールしようとしている側が、実際にそれを自分でやった人なのか、
それとも、ただ単に「させようと」しているだけなのかって。

何しろ、思っているより、人って、他人からのコントロールされてる感って、
とても、とても、嫌います。

ちなみに、感覚の鋭い人たちは、ここに関しては、
かなりのエキスパートですから、瞬間的に「匂い」がするらしく、

「自分が尊敬できる人のいうことしか聞かないよ」

と、だんな様が言うとおり、
どんなコントロールにも、一ミリとて動かない頑固さを発揮します(爆笑)

時には、こんな態度が、コントロールすることに必死になっている
先生とかの逆鱗に触れたりして(苦笑)
なぜか、小さなことが、大事になったりします。

なので、人をコントロールしょうと思うのは・・・
基本、あきらめた方がいいです。
相手が、大人でも、子供でも、同じこと。

じゃあ・・・どうすれば・・・と思われるかもしれません。

これ、教師時代に必死で考えました!(笑)

で、出た結論は、「自分ができるだけ楽しそうに(楽しい「ふり」はダメです。
すぐにばれます)学ぶことだな」と。

まったく同じ経験をするのは、無理にしても、
その先に、何か楽しそうな、面白そうなものがある。
それを、誰より、自分が持ってないと、
人が興味を持つはずがないや!

それからは、たとえばですが、
英語を学んで、あ~~~よかった!攻め(あはは)

「この先に面白いものがあるから、
いろいろ説明している暇もないので、じゃあね」
って進んでいれば、
後ろから、果たして人がついてきているかどうかさえ
確認もできませんが、

まあ、どうせ・・・というか、
「この先に行きなさい」的、コントロールは、無駄だとすれば、

この方が、現実的かと(苦笑)

今でも、「前を向いて進むのに忙しい、忙しい・・・」
だんな様の口ぐせでもあります。

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2011.11/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】 変化の時期に起こること 

変化の時期を迎えている人が多いというお話を
もう一つのブログでも書きましたが、

変化の時期って、当然ですが、自分のこれまで気がつかなかった自分に出会い、
結構、自分で驚いて、「自分かぶり」をしてしまう時期でもあったりします。

なので、せっかく修行な三か月(7、8、9月)が終わったのに、
なぜか、とても「被りやすい」先月だった気がします(涙)

こんな時、そのかぶりが「自分発」であろうと、なかろうと、
まずはいったん、フラットに戻す、つまりは「被りをとりあえずできるだけ抜いた自分」
を思い出せたら、何よりです。

で、そういう意味では、「やってかぶりが抜けなかったことがない」と
言い切れるのが、そう、そう、今日も行ってきました、空手の練習。
不思議なことに、スポーツジムに通っていたころには、
ここまですっきりかぶりが抜けてはいませんでしたので、
その違いってなんだろう?と思わずにはいられません。

まずは、基本をやって、じわ~っと汗をかき、
そのうち、基本が終わるまでには、体の中からかぶりが浮き出てくる感じ。

でもって、移動稽古をやって、一度、「もうだめだ~」状態に(爆笑)

多分ですが、この状態になった時には、もうかぶりのことなど、
すっかり忘れています。
というのは、それどころじゃなくなるから(あはは)
とにかく、この先のミットや型まで体力がもつかしら?と
考えますが、やるしかありません。

その間に、体中の空気を一度全部、総入れ替え状態になり、
そして、スパーリングをするころには
大げさかもしれませんが、何度か「ああ、生きてる」
(今のけりをまともに受けたら、かなりのものだとか)
そんな場面を何度か通り抜けている間に、
「早く上手になりなさい」的な蹴りを受け、
気が付くと、あちこち痛いなりに、すっかりかぶっていた自分を忘れている・・・
って感じでしょうか。

いや、実は、その間にも新たにかぶったりすることがあり、
「もう一人、敵がいる~」といつも私は叫んでいます(あはは)

「心理的な距離を持たないからだよ(苦笑)」と
だんな様からは言われますが、
どうもまだ、そのあたりはうまく行っていませんが、
それでも、それ以前に被った分は、消えてしまっているし、
その場で落とせるものが多いので、すっきり!
という感じです。

「ありがたい、ありがたい」
毎回そういいながら、道場から帰ってきます。

さて、大事なのは、フラットになった自分の状態を
しっかり覚えておくことだそうです。
何かおかしいな~と思っても、それを素通りすると、
どんどん「被り」をため込んでしまいますから。

さて、さて、今日も一度、空手のおかげでフラットに戻った予定です。
明日から、また、頑張りま~す。
何を頑張るかは、明日、この足の痛みが引いてから考えます(笑)

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2011.11/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 自分かぶり(3) 

しつこく自分かぶりのお話です。
いや~もうこれ以上は~と、
耳をふさぎたくなった方、
それこそ、そういう方々へ向けて、
さらに追い打ちをしようかと(爆笑)

自分かぶりの原因になっているものは、
いろいろですが、まあ、元から絶たなきゃダメ!の典型的パターンでしょう。

何しろ、祓っても、祓っても、
被り製造機が内臓されていれば、
次から次へと、生まれてきますから。

で、一つは、このかぶりを作り出しているものと
直接対峙するって手法。

「自分かぶりはね・・・ほとんど自分のコンプレックスから生まれる」

自分の中にあるコンプレックス。
素直に認めることさえ難しく、
たとえばトラウマといわれるものも、そのひとつですが、
それさえ、「誰かが、自分に作った傷跡」というとらえ方をします。
確かに、そんな場合もあるでしょうし、
乗り超えれば済むことなのに・・・な~んて、他人事だから言えること。

自分のこととなると、ま~、豆粒ぐらいのことが、
やっぱり、気になる、気になる(爆笑)

「だから、頑張れるだろ?」
と、だんな様。
つまりは、頑張るエネルギーに変えるというエネルギー転換。

ただ、これは頑張って、そのトラウマが消えるまで、
エネルギー転換し続けないといけない点が難しいです(笑)

で、もう一つは、そんな自分も「許してしまう」作戦。
ちゃんと自分の中にあるものを「ある」と認めて、
「あんなことを経験したら、ま、そう思ったのは仕方ない」
と、そこから次に進みましょう。
・・・たとえ、ある時、そう思ってOKと自分を許しても、
ずっと、そのままでよいって話でもないですから。

そのまま、自分を許し続けると、
また、違う「被り製造機」が生まれてしまう可能性大です!

どちらにしても、上の二つを乗り越えようとするとき、
「私は、正しい」と言い続けると、
被り製造機は、その効率をさらにアップして、
ますます、自分が辛くなります。

私が正しいかどうかは、周りが変わってくれることとは
別の話ですものね。

で、こんな時、直接対峙が難しければ、
ま、とりあえず、何かを心から楽しむ自分をどうにか作り出すこと。

「楽しめることがないんです・・・」
なんて、だんな様にいう方も時々いますが、
いや、いや、楽しんでいる瞬間は必ずあるはずで、
それに、「楽しむ」にも努力は必要なのです。

どちらにしても、自分かぶりは、究極、自分の心や体を痛めておしまい!
ってパターンがとても多く、
それが、まるで、周りが自分に対してやっていることのように
思えてしまうと、ますます、厄介なことになります。

たとえ、そうだったとしても、周りが変わるのを待つより、
自分が変わる、自分が強くなる方がずっと早くて簡単!

・・・って自分かぶり製造機をぶっ壊した経験のある人なら、
きっと、そうだ、そうだと同意してくれると思います!

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