2011.12/31(Sat)

【だんな様は霊能力者】 一年間ありがとうございました 

ここ数日、年末にふさわしいトピックでお送りしていますが(笑)、
今日は、大掃除と買い出しに行きました。

年末、寒いとはいえ、買い物も大掃除も晴れていると助かります。
天気が大荒れのところもあるんでしょうね。
年末年始の準備をするには大変そうです。
きっと、そんなことも見越して、そういう地方の方々は、
早めに始められるのかもしれませんが。

さて、2011年のブログも今日でおしまいです。
多分、次に書くときは新年のご挨拶ってことになります。

今年一年、いろんな方に読んでいただきありがとうございました。
ブログ、読んでますと言っていただくと、大変励みになりました。

今年は、本当に大変な年でした。
年明けから、あまり体調がすぐれなかった父が、
3月に他界しました。
大掃除をしながら、昨年はいたのにな~と、ふと思い出したりします。

それでも、体力的にぎりぎりまでしっかり頑張ってくれたので、
そういう意味では思い残すことは、あまりありません。

そして、大震災。
その当日は、父の葬儀の日でした。
私とだんな様は、九州にいたので、
あれ?なんだか揺れてる・・・ぐらいの感覚でしたが、
テレビや携帯から入ってくる情報で、
段々、事の重さがわかったという次第でした。

その次の日の朝、あまりに今までと同じ朝で、
そうではない人たちがたくさんいるだろうと思うと、
何というか、とても、説明できないような気持ちになりました。

前半は、この2つのことで、頭がいっぱいで、
いろんな行事も含め、日々のことをこなすのが精いっぱい。

そんな中、8月には翻訳の本「ゴッド・コード」を出版することができました。
素訳はもう一年前に終了していたのですが、
そこからが、長かったのですが、やっと形になってホッとしました。
震災で紙も不足していた中でした。

それが終わったかと思うと、超急ぎの翻訳の仕事。
今までとは、まったくタイムラインが違って戸惑ったり。
これも、どうやら形になって一月には出版できそうです。

日常でも、水が不足したとか、バターがないとか、
トイレットペーパーが売り切れたとか・・・。
これって、東北で作られてたんだ・・・と、思うような発見や、
例えば、水が不足した原因は、ペットボトルが足りないのではなく、
その蓋が足りないのだと聞いたりして、
モノの流れがわかったり、一つの場所が滞ると、
こんなに大きな影響がでるのね~と、
感じているより、ずっといろんな場所とつながって
日常が保たれていると気が付いたりしました。

とにかく、学びの多かった一年が終わろうとしています。

さて、来年は、どんな年になりますことやら。
すでに抱えている急ぎの仕事で頭を痛めていますので、
来年もこんな調子で、ああじゃない、こうじゃないと、
バタバタしそうです。

来年も、このバタバタぶりをお届けできるよう
できるだけブログを書きたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。
一年間、お読みくださり、ありがとうございました。

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2011.12/30(Fri)

【だんな様は霊能力者】 大掃除 

得意技シリーズも途中のままですが、
忘れてはいませんのでご安心ください。

とはいえ、お掃除が得意という人がいます。
特に「祭壇」

実は、この祭壇のお掃除、
仏壇や、神棚を含めて、いや~、誰にとっても同じなのでしょうか、
とても、とても、疲れます。

普段は、滅多に動かさないものをひとつひとつ丁寧に移動。
これだけで、フウフウ言います。
何であんなに重いんでしょうね。

もちろん、一つひとつ丁寧に手で磨いて・・・という作業。
実は、私、小さいころから、この「祭壇」のお掃除は手伝いに行かされてました。
今はピカールを使って、比較的簡単に落ちますが、
記憶では、灯油と新聞紙を使って、
終わるころには、手が真っ黒、そしてガサガサ。

広いお御堂での作業は、その上、とても寒かったと記憶しています。
お寺にはお嫁に行きたくない・・・と、心の中でひそかに思ってましたが、
まあ、避けられないことは、避けられないらしく、
毎年、この時期、黙々と掃除をしながら、
結局はやってるわ・・・と、暖かいお部屋の中でお掃除できるだけで、
幸せ、幸せと思ったりします。

そう、そう、それで、お掃除だけでなく、
この祭壇のセッティングその他をだんな様が安心して任せる弟子。
いつもながら、ちょっと斜めになったりってことはありません!!!
祭壇スペシャルバージョンの細かさです(あはは)

その点については、だんな様も同じで、
基本的に、モノを置くときは、きちんと揃えて。
(あ・・・私とは、大違い!)

「そこまで気を遣うとは・・・」と、驚いたりしていましたが、
まあ、知れば知るほど、そうでなくてはならない理由も
わかってきたような気がします。

とにかく、祭壇の前に座ったら、
後ろから見ているよりも、これも、あれも、それもと、超マルチタスク。
したがって、いつものモノが、いつもの角度で、いつもの場所にないと、
なんというか・・・気が乱れるんですね。

そう、そう、今年、初詣に出かけられたら、
出来れば見えるところで、何をやっているか、
細かく、細かく、それこそ意識を覗き込むぐらいの気合いで、
ジッとジッと、観察してみてください。

何も起こってないように、自然に自然にいくつものことが
こなされていますから。

さて、そのお掃除も、年末のバタバタの中、なかなかまとまった時間が
取れないとできないので、ぎりぎりになってしまっています。

一年の埃を祓って、すっきり来年を迎えるために、
がんばりま~~す。

(ああ、こんな時、空手で指を痛めるなんて・・・
明日までに治る予定・笑)

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2011.12/28(Wed)

【だんな様は霊能力者】 得意技(3) 

さて、さて、得意技シリーズ、第三弾です。
誰から書こうか、迷うほど、得意技、お持ちの方多いんですよね~(笑)

中でも、得意技がはっきりしているのは、
日曜の忘年会にも、両手いっぱいのケーキを持って駆け付けてくれた人。

「おいしそ~」という私たちに、
「もう、ケーキは見たくないです」と(爆笑)

多分、クリスマスシーズンの数日は、ケーキしか食べてなかったのでは?
と推測します。
得意技は、たくさんケーキが食べられること・・・ではなく、
こうやって、人に喜んでもらう事が大好き!という彼。

ですから、接客業は天職と言えるでしょう。

で、お客さんがお店に入ってくると、その人が何が欲しいのかが
大体、一目でわかるという・・・。

それに、持ち帰りの品を包みながら、お客さんが何をしているのか、
背中で見えるらしく(笑)
など、など・・・。
接客に関して言えば、彼の得意技は、書ききれないほどあります。

感覚が鋭さ、その能力の活かし方はそれぞれ。
彼の場合は、接客にすべてが注ぎ込まれています。
そして、何より、お客さんがその接客で喜んでくれたら、
彼の公式は完成するのです!!!

「ありがとうと言ってもらえたら、それだけでうれしくなります」
と、これ本気。

「珍しいやつだ」と、だんな様をして言わせる彼ですから、
その純粋な気持ちは本物。

で、人が喜ぶ姿を見たいがために、
あちこち、手伝いに呼ばれると、お尻がむずむずしてくるらしく、
きっと、あっちのお客様も、こっちのお客様も喜ばせたいと
思ってしまうんでしょうね(笑)

今は、ただ自分の目の前のお客様だけを
喜ばせるってのに集中するのが、どうやら、彼の修行らしいです。

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2011.12/27(Tue)

【だんな様は霊能力者】 今年の締めも・・・ 

昨日は、忘年会でした。
たくさんの人が、それぞれの思いのこもったものを
お持ちくださり、テーブルの上には料理がたくさん。

こうした、風景は本当に心が豊かな気持ちになります。
みんながそれを囲む風景は、何物にも代えがたいと思いました。

私の今年の修行は、「突然に対処する」だったような気がします。

前半は、震災の影響がいろいろあって、たくさんの方が
いろんな形で、それを受けられたと思いますが、
後半、私にとっては、さらに「急な仕事」が舞い込み、
違う形での仕事の仕方を学ぶ機会になりました。

やっとひと段落・・・と思ったら、今年の締めもやっぱり急な仕事(苦笑)

というわけで、今日から、その「急な仕事」に取り掛かっています。
多分、2月のはじめまで(つまり節分ぐらいまで)に仕上げる予定の仕事。
今年の、翻訳の仕事は、「スピード感」を要求されております(涙)

その前に、まずはちゃんと年を越さなくては!ですね。
すっきり整理して、前に進みたいと思っています。

しばらくまた、PCの前での格闘も続きそうです。
ブログが滞ったら、どこかで、引っかかっていると思ってください(笑)
最後まで、がんばりま~~す。

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2011.12/25(Sun)

【だんな様は霊能力者】 得意技(2) 

昨日の得意技の続きを書かなくてはならないのですが、
その前に・・・

今日一日で、数回、出会った言葉、
「私たちは、どこからともなくやってきた」

そう、そう、今日はキリストの誕生日。

キリストも含めて、人間って、どこからやってきたのかって
追及している人たち。
心理学者だったり、神秘学者だったり、科学者だったり。
で、今のところ、人間の目でとらえられないので「無」から
ひょっこりこの世に誕生・・・ってことになっている。

まだ、まだ、わからないことだらけなんですね~。

でもって、その起源をたどるとき、
人間を分析するって作業が必要になって、
その分析も、いろんな人たちが、いろんな手法で試みる訳です。
でもって、手法が違うので、その途中経過も様々。

人間をいくつの側面から分析するか。
ひとつか、ふたつか、そんな話はいかに意味がないか、
同時に、そのひとつひとつをある程度わからないと、
「いくつ」に意味がなくても、内容にはやっぱり意味がある・・・
ってこと自体が、わかりにくかったりします。

今日、私が出会った「概念その2」は、
人間は「体」が本質か「心」が本質かって疑問を追及するお話。

こうして、短い間に何度も出会う言葉や出来事で、
私の観察が始まります(笑)

「どちらも」がだんな様の答えかな?

つまりは、二つのものが組み合わさってこの世に存在しているってわけで、
でもって、その世にどの意識を「主」にして存在するかってので、
色々なパターンがまた、生まれるってことになるのでしょう。

得意技がどういう形で身につくかは、この組み合わせの中で起ったりしています。

たとえば、人間を「魂」「潜在意識」「顕在意識」という視点で分析。
これ、今、私がはまっている(笑)分析です。

このバランスや、強弱(つまりはどの部分が一番、強く外にでてるかってこと)
顕在意識の強い人は、潜在意識や魂の声って聞こえにくかったりするでしょう。
潜在意識の強い人は、自分で気が付かない間に、いろんなことができたり(プラス)
はたまた、無意識が故に、周りとの調和ってなると難しかったり(一般的にはマイナス)
魂は、魂で、過去世の情報も含みながら、「ココ大事」と思ったものを優先する。

ま~、もしもバランスがわるいと、自分の中で常に葛藤があるってことに・・・。

とか、小難しいような、そうでないような、
その人の隠れた部分(潜在意識や魂)を含めて、
この人は、こうなってる・・・という分析は、
だんな様の得意分野かな?と思って観察しています。

もちろん、数人の人が絡むと、それだけ分析するのは厄介で、
その調和もどこでとるのかが、なかなか複雑だったりするのですが、

どちらにしても、どこかに落としどころがあるはずで、
どれかを、何かだけを、優先していると、
一時はすぎても、どこかでフツフツとしたものが残るのでしょうね。

こんなものは、イメージ的に、べたべたしていたり、塊のままだったり。

それが、被りの原因の一つとなるようなものだったりします。
不協和音は溜まると、あまり良いことはないようで。

というわけで、これを、エイ!と祓うのもだんな様の得意技らしいです。

でも本人に、
「得意技は何?」と聞くと、

「なまけること」と速攻で返事が返ってきました(爆笑)

でも、ちゃんとリラックスして、ちゃんと心身ともにリラックスするって、
思っているより、ずっと難しいんですよね。

緊張してしまうような要素を、棚上げにしても、
それを知っているのは自分なので、どこかにその緊張感が残るものだったりしますし。

力を抜くのは、力を入れるより、数倍難しい。
すくなくとも、自分の中の、魂、潜在意識、顕在意識が、常に闘っていては、
到底難しいかもしれませんね。

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2011.12/24(Sat)

【だんな様は霊能力者】 得意技(1) 

まあ、得意技と言われると、自分ではなかなかわかりにくいものだったりもします。
とはいえ、人の分析をする前に、自分の分析をしてみるのは、
結構、結構。礼儀だったりして(あはは)

だんな様に言わせると、私の得意技は、「観察」だそうで。
あ、そうだったの~~~、って思ったりして。

多分、このブログをお読みの方なら、
今更~~って思われるかもしれませんが、
そう言われるまで、気が付いていませんでした(苦笑)

で、この「観察力」を「観察」(あはは)
どうやら、「あれ?」っと、気になったことを、
そのまま、持ち続けているみたいで、
あれ?の続きにある程度、答えがでて、
「ああ、だからね・・・」と納得するまで、抱えているらしいです。

「その、小さな疑問や、不思議って、分析には大事なんだ」
と、よくだんな様が口にしますが、

「これくらいのこと」とスルーしていると、
本当に大事な点を見落とすことが多いです。

あとは・・・「観察力」って、観察し続けるって大事かしら?
とも思います。
なぜ、なぜと疑問に思っても、答えなんてそう簡単にはでないもの。
でも、不思議と、この観察した量がある程度になった段階で、
「あ、そうか!」段階が、突然やってきたりします。

それから、私の得意技になったものは、
人の感情が伝わること。
でもって、それが時に、自分の体の症状に結構、激しくでたりします(苦笑)

この前も、急におなかが痛くなり、
このおなかの痛さは・・・誰かの先祖だ・・・
と思っていたら、ビンゴ!

先日も、なんだか意味なく、悲しくて、悲しくて、
「原因がないのに、悲しいんだけど・・・」
で、次の日にあった人とお話をして、
ああ、これが伝わってきてたのねって。

自分をガードして、まったく入ってこないようにするってのもあり、
ですが、
それでは、なかなか、人の心がわかりにくいわけで、
どうやら、この部分は、好奇心や観察したいという気持ちの方が
常に、勝利してしまっているようです(あはは)

これ、いわゆる「被り」の状態でもあるのですが、
まあ~~、あれだけ、自分で言うのもなんですが、
痛い目にあっておきながら、なかなか懲りずに
パカっと、扉を開けてしまうみたいで。

それでも、人の気持ちが理解できないよりいいや!
と、思っています(← 心から)

あとは・・・、得意技といえば、
どんどん連想して、スケールを大きくしてしまうこと?(爆笑)

日常で起る小さなことが、いつの間にか、宇宙レベルのことと、
つながったりしてます(頭の中で)

これを書きながら、得意技、もっと増やすぞ~と思ってますが、
どうやら、この気持ちの展開も、得意技っぽい気がします・・・。

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2011.12/23(Fri)

【だんな様は霊能力者】 能力の得意技 

自分の得技って、色々あるはずですが、結構、これ、忘れます(笑)
でもって、自分では、やればかなりの確率でできることなので、
これまた、普通のことになりすぎていて、やっぱり・・・忘れます(笑)

こうして、自分の得意技って、忘れて使わないでいることって
思っているより多くて、もったいないかも?と
だんな様の弟子をはじめ、最近、よく、よく、
それぞれの得技を観察してみることにしています。
(ただいま、観察中です)

というのも、数日前、道場に行く際、
思っているより、年末というのもあって、
結構、道が混んでいました。

「間に合うかな・・・」

早めに出発したつもりが、なかなか前に進みません。

道場までの道のり、半分を過ぎたところで、
自分の得意技を思い出しました。
題して、「道、スイスイ作戦」(爆笑)

頭の中で、道路の車がす~~~っと流れるイメージを
作るのです。
当然ですが、車に乗っている人はどこか目的地があるはず。
車の流れがスムーズなら、みんながその目的地にスムーズに
着くはず!と(笑)、自分のため、他の人のため、
みんなのためになる作戦ですから、
誰に気兼ねする必要もないわけです(爆笑)

・・・でも、これって、やっぱり出発する前にやった方が、
どうもスムーズに行くみたいで、車の流れを頭の中で作るのに、
ううう・・・エネルギーが・・・
これじゃあ、108人スパーリングの体力が・・・
などと、思いながら、それでも何とか流れをつくり、
車のナビが示す時間より、少しは早く着きました。

「僕は、そうじゃなくて、道場の流れを止めてた」
と、だんな様。

え?
そういえば、やっとのことで間に合って、
開始10分前に到着した時、
まだみんな、そこらじゅうを子供たちは駆け回っているし、
師範は、子供とトランプ(UNOだったかしら?)で遊んでいるし。
着替えてしばらくしてから、「さ~、やりましょうか」と師範。

・・・確かに、止まってました(驚)

でもって、その方法があったとは!(驚2)

いつも思うのですが、得意技がいくらあっても、
忘れてしまったり、その使い方に工夫というか
アイディアがなければ、持ち腐れになってしまうんですね。

つまりは、その得意技、持ってないのと同じになる。

というわけで、このブログをお読みのだんな様の弟子も
含めて、思い出してもらえるように、シリーズでお届けできたらと
思っています。

ちなみに、昨日、いわゆる霊能力のある弟子さんが集まっていて、
「幽霊みたことありますか?」と、
これまた、まるで素人のような質問(爆笑)

ところが、意外と少ないんですよ。
普通の道とかで「幽霊」がビジュアルで見える人って。

ちなみに、私も見たことがありません。

「見たことがないことにしているだけだろ?」と
だんな様さまから、速攻、突っ込まれましたが、
その通り、みたことがないことにしているので、
みえません!(笑)

今度、みなさんにひとりひとり聞いて、
統計をとるべし!と、思っているところです(あはは)

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2011.12/21(Wed)

【だんな様は霊能力者】 欲 

欲をだす
欲ばり
欲が多い

などなど、どちらかというと、否定的なイメージを持つ「欲」って言葉。

でもね・・・そうとばかりも言えません。
たとえば、本当にまったく欲がなくなったら、
きっと、悟るだろう・・・なんて、思ってしまいがち(笑)

・・・そんなはずもないのですが・・・
ま、人って、極端なこと考えて、どうにかやり過ごそうと
するものなのかもしれません(涙)

というたとえ話が、
Wayne Dyer - When you change the way you look at things
というタイトルでyoutubeで見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=urQPraeeY0w

暗い部屋の中で、手に持っていた鍵をうっかりわすれた。
真っ暗で、何も見えないので、手探りで探そうとするが見つからない。
あ、外に出れば、街灯があって、そこなら明るいからと外に出る。
さて、鍵はどこかな?と、探していると、通りかかった人が、
「どうしたんですか?」
「鍵を落としたんです」
「じゃあ一緒に探しましょう」と(笑)
街灯をたよりに、明るい場所をさがすけど、鍵は見つからない。
「ところで、どこで、鍵を落としたんですか?」
「家の中です」

・・・話を聞けば笑うような内容。
そんなこと・・・するはずないと思っているかもしれないけど、
実際、こんな風に、人は日常を生きているのだと。

本当の「原因」を他に探す、その解決法を「鍵」がないところで探す。
な~~んてこと、確かに、あるわと思ってしまいます。

欲のない世界に、果たして、あなたが求めるものがあるかどうか。

まあ、こんなこと、実際やらかしていたとしても、
「徹底的に、欲を満たしなさい」とだんな様。

そのプロセスの中で、それが本当に自分が欲しかったものかどうか
わかる瞬間も来るでしょう。
自分が欲しいものをすでに持っている人が、簡単に手に入れたはずがない
ってこともわかるかもしれませんし。
持ったら、持ったで、おしまいではなかった・・・って気が付くかもしれないし。

「欲」を持ちながらも、こうなったら、ああなったら、と、真剣勝負しないってのが、
いつまでもその「欲」から離れられない理由かも。

「神様や仏様だって、欲は、ちゃんとある」

その「欲」の種類が違うと。

「欲」の中にも、種類があったり、もっといろんな視点が含まれていそうですね。

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2011.12/20(Tue)

【だんな様は霊能力者】 のどもと過ぎれば・・・ 

9月ごろでしたか、急に急ぎの仕事が入って、
10月は、毎日、毎日、PCに頭を突っ込んでいました。

翻訳の仕事ですが、内容はこれまでに比べると、
比較的やさしく、量もそれほどはなかったのですが・・・

当たり前ですね・・・
ってことは、スピードも要求されるってことで。

ま、このお仕事での数回目の洗礼を受けたって感じでした。

スティーブジョブスの伝記の値段が高いとか安いとか、
そんな話題がありましたが、あの量をあの時間で仕上げるとなると、
「死なない程度に仕事しました」
という翻訳者の方のコメントも、まさにその通りだっただろうと思います。

毎日、画面を見つめながら、
「これが一段落したら、何もしないぞ!!!」と、思ってました。

それこそ、始めた時には、そんな・・・無理かも?と思いましたが、
やるとなれば、やるしかない!ということで、どうにか無事に終わり、
一月の出版に向けて、順調に進んでいるようです。
(って、翻訳者は最後のプロセスは、小さな手直しぐらいですから
タッチしません)

私の手元を最終原稿が通り過ぎたのは、今月の初め。

何もしないはずが、習慣というのは恐ろしいもので、
「何もないって、ちょっとさみしいわ・・・」
とはいえ、他にも翻訳した自分の日本語を校正する仕事が
残っていたのに、この時点ではすっかり忘れてました(爆笑)

「大丈夫、仕事は、どんどん降ってくるから」
と、何気にだんな様がつぶやいて、
「いや~、どんどん、ってのもね・・・」

と、思っていたら、本当に、ただいま、「どんどん」状態です!

相変わらず、だんな様のボソっとつぶやく言葉は、
聞き逃せないと改めて思ってしまいましたが、
多分、本人に聞くと、
「そんなこと、言ったっけ?」
か、
「僕の仕事、忘れてない?」
か、
どちらかでしょう。

どちらにしても、だんな様は空手の昇級審査の写真の整理。
私は、翻訳他、バタバタと入ってきたお仕事で、
二人とも、めずらしく無言で(笑)PCに向かってます。

・・・っていうのは、正確ではなく、
私は相変わらず、「この仕事は、こうして、ああして」と、
ぜ~~んぶ、口に出して、
だんな様は、「うん。うん」と聞いている図式は健在(笑)

いいのです、それで。
聞きたいことがあれば、ちゃんと、「どうすればいいかな?」
って質問するのが大事だし、
自分で話している間に、自分で修正かけている感じもするので。

まさに、今取り掛かっている本の内容がそんなお話。

「自分がこうしたいと思っていることを実現するには、
それがもう、起っていることのように感じられるかどうか」が大事だと。

だんな様は、人の話を聞きながら、それこそボソっと、
「現実味がないね・・・」ということが時々あります。
そんな時は、どこかに無理があるはずだ・・・というのは、
これまでの観察の結果です。

多分、だんな様の頭の中では、現実味のあるものは、
すでに「現実」になっているのでしょう。

そこに一点の曇りもなく、頭に浮かんだものを信じられるかどうか、
でもって、ちゃんとそこまでひとつ、ひとつ、進んでいくかどうか、
それは、今度は、私が自分でやること・・・。

と、目の前に、うずたかく積まれた原稿を見ながら思うのでした・・・

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2011.12/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】 怒り・・・その後 

数日前に、思わず「怒り」、思わず被害が出てしまった(笑)
あの事件!(って、事件にしてしまった・・・苦笑)から数日。

ひたすら、これ以上被害がでないように我慢しています。
いや、我慢しても、エネルギーは思わぬところでリークするので、
少しずつ、アースするか、
そのエネルギーを方向転換するかしかありません。

結末としては、まだ、2つの事件、終わってないのですが、
それでも、自分の中では、すっかり終わらせた・・・つもりです(あはは)

で、このままでは、また被害がでる!と思った私は、
こういう経緯だった・・・(って、詳細を書いても意味がないので省略します)
と、まずは、妹に、仕事の協力を頼まなくてはならないこともあって、
長々とメール(←これが、アース)

すると、なが~~~い私のメールに、戻ってきた返事は、
たった三行(爆笑)

いい加減な人だったのね。
怒っても仕方ない(ものが壊れるだけなので)
あきらめて、仕事しましょう。

・・・爆笑!
見事、アースに成功!
で、エネルギー変換も、ちゃんとうまく行ってます!

とはいえ、妹からこんなメールが来るとは(笑)
いつもは、まったく逆の立場なもので・・・。

という本人は、ただいま、買いたい家を見つけたと大騒ぎ。
ロンドンから、ああじゃない、こうじゃないと、一日に数回電話が
かかってくるぐらいですし、
同じ内容で、実家にも頻繁に電話があるそうで・・・(苦笑)
「決めた!」と言っていたかと思うと、
次の日には、ふりだしに戻っていたりします。

さて・・・話をもとに戻すと、

こんな「怒る」ようなことがあった時って、
確かに、「すっかり忘れる」というのも大事ですが・・・
逆に、そんなに怒るようなことがあったのに・・・
あれれ?と思うことも、実は、少なくなく、

まあ、人のことなので、私やだんな様の方が、
忘れずに覚えておいても意味がないんですが(爆笑)
「う~~ん」と、「わからん」と二人で話すこともあります。

「あんなことあったのにね・・・」と。

これって、単純に、悔しがるとか、忘れないとか、
そんなことじゃなくて、
二度と繰り返さないとか、
それをいつまでもエネルギー変換し続けるとか。
逆にいえば、「忘れてはならないこと」の範疇に入ると思えてしまう事。

「忘れているつもりでも、起ったことって、どこかに絶対残っているんだ」
と、だんな様。

忘れたふりや忘れたつもりは、思いがけないところで、
ふと、顔を出すものだったりします。
だったら、あえて、ちゃんと覚えておくというのもよろしいかと。

何しろ、無意識の引き起こす「反応」ほど怖いものはない!

これこそ、忘れてはならない!
と、痛い思いを繰り返して学んだことですもの(あはは)
忘れてなるものか!ぐらいの気合いが入ります(あはは2)

だから、忘れないことに決めました!
でもって、だからこそ、頑張る!ってことにします。

資源ももったいないですけど、
経験から学ばないのも、もったいないですものね。

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2011.12/18(Sun)

【だんな様は霊能力者】 108人スパーリング 

今日は、道場の108人スパーリングの日。
文字通り、108人を相手に(同じ相手と数回繰り返しますが)
40秒間、そして、また次・・・と続きます。

この108人スパーリングも気が付けば4年目だそうで、
ご縁があって、最初の年からずっと参加させていただいています。

大人から本当に小さな子供まで。
「スパーリングですから、会話をするようにやってくださいね」
という師範のお言葉どおり、
実際に、数人の子供たちとは、声をかけながら。
いや~、子供の動きは、ちょっと声をかけただけで、
すぐに修正されます。
うらやましい限りです(苦笑)

それに、成長の早いこと、早いこと。
私は、毎週、比較的遅い時間から始まる時間にしか
練習に行けないこともあり、久しぶりに会う子供たちもたくさん。

で、その間に、なんと、なんと、誰かわからないぐらい
背が高くなったり、大人の雰囲気になったり。
成長のスピードをこれだけ目の前にすると、
それだけで、驚いて気おくれしそうになってしまいます。

無事に終了した後は、恒例の忘年会。
これまた、あっという間に大きなテーブルができあがり、
カセットコンロには、ほかほかの鍋がたくさん。

いろんな準備をしてくださった方、
ありがとうございました。

とても、楽しい時間を過ごすことができました。

来年もまた、空手、頑張ります!

(時には、ふつ~~のブログの感じもよいかしら?笑)


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2011.12/17(Sat)

【だんな様は霊能力者】 牛肉効果 

ちょっと前に、人体実験(って、自分を使ってですよ!)していると書いたこと。
そういえば、そのまま、内容は書いていませんでしたが、

一か月ほど前から、空手の練習の前に牛肉を食べることにしました。

でもって、空手の試合に出る人には、
普段、食べない人たちばかりでしたので、
計量が終わったら、いくつか食べたら?と
勧めておきましたが、

「やっぱり、効果ありました」
との報告をもらいました(笑)

実際、私も食べて練習をすると、その時は、それなりにヒーヒー
言っていますが、次の日の疲れ方がまったく違う・・・と実感しています。

ただし、いくつか注意点があって、
一つは、日ごろから食べている人には、それほど実感がないってこと。

二つ目は、感覚の鋭い人にとって、牛肉は食べた後、
結構、自分の匂いで辛くなったり、胃にもたれたりします。
だけど、食べた後に、きちんと大汗をかいて、その分を
消化すると、それほど、残る感じがしません。

食べた後の匂いがダメって方もいらっしゃるかと思いますが、
(私もそうです)いつもと同じ生活だと、やっぱりちょっと残ります。

そういえば、あのあられ号突然止まる!事件も
道場に向け、ちゃんと牛肉を食べて出かけた後でしたから、
きっと、いつもよりボルテージがあがって、「怒って」た・・・かも?
と思い返したりしています(笑)
あの狭い空間に、(だんな様×私の怒りエネルギー)+牛肉
ときたら、何か起こりそう・・・というか、起ってしまいましたが(あはは)

ま、これも一つの、効果確認の材料ってことで(苦笑)

3つ目に、その牛肉とやら、そのまま食べると、なんというか
比重が重くて、のどを通らないって方も少なくないようで。

そんな場合には、ぜひ、肉の塊ではなく(ステーキとか)
ハンバーグにしてみてください。
でもって、つなぎは大目に、柔らかく作ると、食べやすいです。

時間がない時は、焼くだけになったハンバーグに
つなぎ(たとえば、パン粉と牛乳をもう一度足すとか、
つなぎに豆腐やおからを使ってみるとか)の工夫と、

たとえば、大根おろしを、焼いたハンバーグの上からかけて食べるとか。

いや、いや、無理して食べてくださいってわけではないので。

それから、これは牛肉ではありませんが、サプリメント。
やたらたくさん摂る人がいますが、
そうではなくて、あくまでも基準は「食事だけで補えない場合」

一か月ほど前、このところちょっと元気がなかった弟子に
だんな様が「これと、これをしばらく飲んでごらん?」と。
最近、元気が回復、気力も回復。
それは、見た目にも明らかにわかるほどです(驚)

逆に、栄養のバランスってやっぱり大事。
身体が辛いと、心にも覇気がなくなってしまうんですね~。

まあ、牛肉食べ過ぎには注意が必要ですが
(車が壊れるとか・笑)

「自分の体と会話をするのを忘れないように・・・」
とは、だんな様がよく感覚のある人にいう言葉。
メンタルの影響の強い人は、肉体感覚が弱い場合が多くて、
つい、つい、気分で食べるものが偏っている可能性があります。

そう、そろそろ出来上がりつつある、「天使をみる訓練」が
載った本。
ベジタリアンを強く勧めてあり、
それから、私は、できるだけ「ベジタリアン」な食事を避けるように(笑)

お豆腐だけ食べてるのが幸せ~ってのも、
これまた、場合によっては、問題を引き起こすことも。

これも数か月前に起こったことですけど、
どうも女性ホルモンが過剰になることがあるようで。
ホルモンも少なくても、多くても、体に変化が起こりすぎるようです。

食事が偏ると、こうなる・・・

という実験、観察、このところ続けていましたが、
確かに、心と体は関係大!

「おなかがすかないので」と食べないでいるあなた!
「食べてないはずなのに、痩せない」あなた!

原因は、食べているもの、そのものというより、
もっと手前の、自分の状態のチェックにあるかもしれませんよ。

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2011.12/16(Fri)

【だんな様は霊能力者】 贈り物は難しくもありがたい 

だんな様の誕生日は過ぎましたが、昨日、まただんな様の弟子たちが、
だんな様の大好きな味をちゃんと覚えていてくれて、すてきな
バースディ―ケーキを持ってきて、お祝してくれました。

「うれしいね・・・」と、
それこそ、お気に入りのケーキを(結構、大きなポーションを)ペロリ。
「もう一つぐらい、食べられそうだった・・・」
と、だんな様にしてみると、一年に一度ぐらいしか言わない言葉(驚)

この時期になると、お歳暮やクリスマスなど、
贈り物を送ったり、送られたりする機会が多くなります。

はたまた、ここにお見えになる方々には、
心遣いをしてくださる方がたが多く、いつも学ばされています。

贈り物をするとき、悩むのが、「何をあげよう?」
時々、考えて、考えて、すごく考えすぎて、結局は普通のモノになったり(あはは)

贈り物が上手な人は、
コミュニケーション上手だわ!
と、気が付きました。

贈る先の人のイメージがよくできていたり、
って、ことは、日ごろから、こんなものが喜ばれるかも・・・
と、ちゃんと、ちゃんと、「観察」しているんですね。

それから、とっても手に入りにくいものを、
一生懸命、探してくださったりと、
その心遣いぶりには、本当にうれしくなってしまいます。

教師時代の先輩の先生に、とても贈り物上手な方がいらっしゃいました。
その方は、とても自然に、その人が好きそうなものを、さりげなく
贈ってくださる方でした。
自分が素敵と思ったものを、
相手の過剰な負担にならない程度に、
相手の好みも考えて、ふとしたタイミングで贈ってくださる。

私といえば、その頃、まだまだその絶妙さに、
ただ驚かされてばかりでしたが、
いまだに、誰かに贈りものをするときって、
考えて、考えて、しまいに、普通なものになってしまうことも、
しばしばで・・・ちょっと反省(笑)

贈り物って、やっぱり、言葉の代わりになるような、
コミュニケーションだと、改めて思います。
もらったものがモノだからと、お返しも、モノとは限らない
ってことも含めて、贈り物上手、コミュニケーション上手を
目指したいな~と、素直に思います。

贈って、贈られて。
そのやり取りの中で交わされるもの、って大事にしたいですね。
(って、どっかのCMみたいになっちゃった!)

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2011.12/14(Wed)

【だんな様は霊能力者】 というわけで 

もう一つのブログに書いたこと、
そう「そこは怒るところだわ!」という事件が続きました。

自分でも感情のコントロールができていないことには気が付いていましたし、
多分、あまりそういう事を口にしないだんな様も・・・

と、思いながら、車に乗って道場にでかけました。

ふう~っと、車が止まってしまったのです(驚)
それも道の真ん中で!(困)

直前に、ちょっと調子がおかしいから明日にでも、
見てもらおうね・・・という話をしていたところでした。

そう、そう、「怒り」のエネルギーを
どう変換するかって話もしながら・・・

だんな様のブログにも書いてあるように、
我が家では、こうしたことは、ある意味、日常茶飯事(爆笑)
だんな様が壊したものの数々は、だんな様のブログに書いて
ありますので、ここでは省略。

ただし、付け加えておきますが、壊れたものは、
それだけじゃない・・・と、記憶しています(爆笑)

お互い、「怒るからよ~」と笑いながら、
歩いて帰れる事態に収まったのは、何よりでした。

道のど真ん中に止まった車を押してくれたおじさん二人。
できるだけ早く、丁寧に車を運んでくれたジャフのおにーさん。
そして、ヤナセで残業をしていて、嫌な顔ひとつしないで、
修理を請け負ってくれた社員の方々。

というわけで、いろいろ、楽しんで帰ってきました。

それにしても、この「感情のエネルギー」の変換は、
雷の電気エネルギーの有効活用なみに難しいです(爆笑)

これだけのエネルギー、有効活用できたら、
きっと、世のため、人のために役立つと思うのですが・・・。

いや、いや、ここは、あきらめずに、
その有効活用、これから、考えようと思います。

怒りが完全に治まったってわけでもなさそうですし(苦笑)
いかん、いかん!
その前に、これ以上、いろんなものが壊れないように、
まずは、事態を収拾しなくては!です(あはは)

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2011.12/13(Tue)

【だんな様は霊能力者】 確率と現実 

確率にして、数字で見ると、とても起こりそうにないこと。
それでも、それが「ゼロ」でない限り、
起ることは、起ります。

2,235,197,406,895,366,368,301,559,999分の1の確率で起きたトランプの奇跡
http://rocketnews24.com/2011/12/03/159042/

これを見て、当たり前ですが、起るときは起こると再確認しました。

いや~、確かに、確率というのはありますが、
こんなに確率が低いのよ~というと、
「その一つが、一番最初にでればいいんだろ?」
というのがだんな様の返事(爆笑)

「確かに・・・」

ついつい、自分が出来ないことや、待てないこと、
数字を出して、言い訳にしてしまいそうです。

これって、特に家とか、車とか、さらには結婚相手とか。
たった一つ、十分な出会いがあれば、それこそ十分なのに、
その一つが、とてもつもなく低い確率に「見えたり」します。

それが、見つかるまでは。
その出会いがあるまでは。

でも、逆に言えば、一つが見つかると、基本的には、
もう探さないわけですから、それこそ、また探さなくては!
って事態にできるだけ、ならないようにしたいとも思う。
ジレンマってやつですね(笑)

だんな様はひっこしとかそんな相談にものっていますが、
まずは、探しなさい(←行動するって大事)
で、スムーズに行かないってことは、
それが、「たった一つの探しているものではないってこと」
と、あっさり。

探して、探して、探している間に、
それこそ、自分が本当に欲しいものってなんだろ?
自分が本当に住みたい場所は?
自分が本当に好きな車は?
自分が本当に、一緒に居たいと思う人って?

その間に、ちゃんと自分を見つめるチャンス。

見つからないからって、あせったり、
実はほかのモノの埋め合わせで、何かを探したりしている間は、
「見つからないね~(苦笑)」

あらら、本当の探し物は、「自分」なのかもしれません。

それがわかった時に、奇跡のような確率で、自分にぴったりのものが
見つかったりするんでしょうね。

こんな意味でも、自分が好きなもの、こだわるもの、
人に「わがままね~」と言われながらも、
「わがままで、何が悪い」とは、だんな様の言葉ながら(笑)
やっぱり、そこはごまかさずに、しっかり見つめるっての、
やっていく方が、自分のことがわかりやすいのかもしれませんね。


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2011.12/12(Mon)

【だんな様は霊能力者】 空手の昇級審査会 

今日は、空手の昇級審査会。
でもって、だんな様の誕生日です。

「誕生日に一日、審査って、自分らしいな~」

と、審査は目が疲れる~と言いながらも、
そして、慣れない朝早起きにもかかわらず、
色々、楽しそうでした!

私も写真を撮ってお手伝い。
これから、だんな様は、写真の整理に入ります。

今日は、朝早く起きたご褒美に、きれいに富士山が見えました。

色々と学ぶことはあったのですが、それはまた書きますね~。

CIMG3475
CIMG3475 posted by (C)kumisensei

今日は、この辺りで・・・。


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2011.12/11(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お勉強もかねて 

翻訳の仕事のお勉強もかねて、この世界の第一人者と言われている
ウェイン・Wダイアーの「ザ・シフト」を観ました。

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ウエイン・W・ダイアー

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そう、そう、昨日、そのパワーに圧倒されたオジサマの一人です。

人生においての転換期「ザ・シフト」は、いつも、誰にでも起こるように
目の前にある。
ただ、生まれてから、つまり人生の「朝」に正しかったことが、
人生が終わろうとする「夕方」には「間違い」になることがある。
人生の中には、その価値観が飛躍的に変わる
「クォンタム シフト」が起こる時期が、それぞれにある。

映画の中では、この「概念」みたいなものを、
ダイアー自身がインタビューを受けるシーンで語りながら、
同時にそのインタビューが撮影された場所に居合わせた人たち
数人に起こる「シフト」が描かれています。

(・・・勉強のためと思って、英語で観たので、
字幕と違っているかもしれないですが、勘弁ください)

常々思っているのですが、なぜ人は、自分の出発点が
気になるのかしら?って思い続けています。

もちろん、人間以外にも、故郷に戻る、帰巣本能がある、
なんて表現がありますが、昔、自分がいた場所を観ただけで、
その時のことを詳細に思い出す。

まるで、体は「ココ」にあって、
心は「別の場所」に行ってしまうっていう典型的な形。

それから、同じ場所にいたことがあるという人と出会うと感じる、
「親近感」とか。

あらま、まだまだ、疑問は尽きません。

ので、安心して、少しずつ追求していくことにしましょう。

もう一つのブログにも書きましたが、
明日は、だんな様の誕生日。

誕生日で一つ年を取るのが、手放しにうれしい!という年齢では
なくなってきたりしますが(←私)、
誕生日って、なんだか、この「巣」に戻る感覚を
ふと思い出したりする時だったりもするんですよね。

ふむ、ふむ、ただの「帰巣本能」という言葉で終わらせるには、
惜しい何かが含まれている気がしています。

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2011.12/10(Sat)

【だんな様は霊能力者】 オラクルカード 

神様が奇跡を起こさないんだったら・・・
どうしよう・・・
いや、あきらめることはありません(笑)

神様に祈りを通す「祈願力」と
自分の思いを現実にする「実現力」は
似て非なるものだったりします。

「あのね・・・祈っていても、相手はあなたのこと、
好きにならないよ」
と、恋愛の相談をする若者にだんな様がぴしゃり(笑)

「好きだったら、ちゃんと好きと伝えないと」

そう、そう、実はこんなこと、よくやらかしているんです。
「祈る」のに必死で、やるべきことをやってないってこと。

もちろん、恋愛のように、やるべきことがはっきりわかっている
って場合だけじゃなく、確かに、祈るしかないってこともありますけど。

「神をも味方につけて」
とは、奇跡のようなことを起こした人に使われる形容詞。
神様も、ついつい、味方をしたくなるほどの行動があって、
奇跡のようなことが実現したりするのでしょうね。

で、この「やるべきこと」の一つに「微調整」も入ると思うのですが。
いくつかコメントをいただき、この「微調整」って?
質問をいただきました。

そこで、ふと、私も立ち止まって考えてしまいました。
この「微調整」って、できていることに関しては、
ほとんど考えもなしにやっていることだったりしますし、
できていないことに関しては、見えてない(苦笑)

今日一日、実はずっと考えていました。
で、いくつか要素はあると思いますが、
自分の「今」にいたるまでの、いろんな出会いや、経験に
変な表現かもしれませんが、「感謝」する気持ちを持つこと。

あらら、なんだか、道徳か宗教の時間みたいな表現に
なってしまいましたが、それでもあえて、
「これ、大事!」と思いました。

ありがたい、ありがたい
と思うというのではなく、
ここまで自分がやってきた、チャンスもピンチも、
助けてくれた人も、対戦相手も、
全部があって、今の自分がある、と「振り返る」
それが、ここで言う「感謝」という意味です。

こうして「思い出した」ことで、不思議なもので、
何かがつながったりします。
でもって、次の展開が、思わぬところから・・・

って、きっと、100人いたら、100人、経験済みなはず。

それをちゃんと、意識して、大事にできるかどうかで、
微調整が、大きな変化につながっているのかしら?
というところまでが、今日の結論。

ところで、自分がやるべきことを自分でやるときに
どうやるか、迷いがちなことってあります。
そんな時には、背中を押してくれるものって、
とっても大事。
それこそ、同じことをやるにも、微調整具合が違ってくるのでしょう。

その後押しのひとつが、「オラクルカード」とか、
近くに置いておくという手もあります。

今日、ダイヤモンド社さんから送っていただいたオラクルカードもその一つ。

カードには素敵な絵と、メッセージが。
もちろん、付属の本には解説が載っています。




私も、机の上には、いくつかのカードを置いていて、
これは?と思う瞬間に、カードを選んで、聞いてみることもあります。

不思議なことに、どのカードに聞きたくなるのかは、
内容によって違ったりしますしね。

そう、そう、神様がどうやったら願いを叶えてくれるのか、
必死で考えても、たぶん、「人間」の範疇を超えてこその「神様」。
きっと、理解するとか、予測するとか、無理かも。

だったら、それこそまずは、実現力、つけようじゃありませんか。

神様が思わず応援したくなるほどのね・・・。

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2011.12/09(Fri)

【だんな様は霊能力者】 神様は奇跡を起こさない 

「神様はね、いくらお願いしても『奇跡』は起こさないよ」

この前の贖い(あがない)についてのブログ。
その続きのような内容になりますが、
神様にお願いごとをしても、
神様こそ、絶対に、「奇跡」なんて起こして、
無理をしないよ~と、だんな様。

それに、贖いって、もっと「それ」とわかる形で出てくるものだそうで。

たとえば、受験とか。

「たとえば、無理して入れたとするよね・・・」

で、そこで待っている学校での日々は?
と、考えると、それこそたくさん出会ってきました。

・・・本人には残念だけど、この学校はこの生徒には
合ってないかもしれない・・・と繰り返し思わざるを得ないってこと。

特に高校は、本人に合っていない場合って、
「ほかに選択肢があったはずなのに・・・」と思うと、
余計に切なくなったりします。
(小中学校って、学区が決まってたりしますものね。
もちろん、私立はこれまた自分で「選べる」んでしょうけど)

「そこ、そこだよ。贖いを求められるのは」
と、だんな様。

無理をした贖いは、いろんな意味で、苦労をしないと、
学校生活が送れないなどという形で表れると。

それは、仕事でも同じ。
仕事に就いてしまえば、こっちのものだ!
な~んて、考えてました、私も(苦笑)

でもね・・・就職して、一年、二年、三年とたち、
十年も経つと、その仕事が自分に合っていたかどうか、
その判断さえ、難しい問題は、普通に就職しても起こるもの。

だから、全部が贖いとまではいかなくても、
無理したつけは、きっと、そのうち、ずっしり、ずっしり。

あらま、「祈ったら」→「苦しんだ」という公式。
もしも、もしも、私が神様なら、「ここで簡単に叶えないのが、
本人のため・・・」と、心を鬼にして「却下」

あらら?祈った側からすると、「神様」が「鬼」に
みえるという不思議な現象。

というより、こんな長いスパンで考えて、
「祈り」を叶えるかどうかを判断するお仕事って、
本当に大変で、それこそ、性格的に合わない人がやったら、
頭がパンクしそうです!!!

あら、こんなことなら「お祈りするのやめよう」とか
思いません?

いや、いや、そこは、そんなにシンプルに済まさないでください。

どうすれば、自分の祈りの地点にたどり着くか、
祈ることも含めて、
自分がやることも含めて、
じっくり、じっくり、考えて、
じっくり、じっくり、やれることってなんだろうって工夫する。

祈ったことが、祈ったように実現するかどうか?より、
祈ったことを、どう自分が実現していくか?って、

同じことのようで、まったく違う結果が生まれるから、
人から見ると「奇跡」に見えたりするのでしょう。

「神様は奇跡を起こさない」
って前提で、自分にとって「奇跡」に見えるものを、
もう一度、見つめてみると、何かが見えてくるかもしれません。

そして・・・「祈り」を叶える側としては・・・
どんな「贖い」を求めるかってのは、
今度は、それこそ「神様の力量の見せ所」ってところなのかも
しれませんね~(笑)

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2011.12/07(Wed)

【だんな様は霊能力者】 また始まった 

また始まったかもしれません。
私が持つと、なぜかカードや通帳、ポイントカードまで、
磁気が壊れてしまう・・・。

今日もまた、担当の方には丁寧に
「申し訳ございません」とあやまって、
作りなおしてもらったのですが、
「いや、私のせいかもしれません」
などと、余計なことは言わないでおきました(笑)

こんな不思議なことが起こるのは、
ここでは珍しくはないのですが、
それぞれ「得意技」がやっぱりあるようで(笑)

自動ドアが開かなくなってしまう人
蛍光灯を手に持っただけで光ってしまうという人
家じゅうの缶詰がぺこぺこになってしまったという人

などなど、話題にはこと欠きません(あはは)

だんな様は、自分が修行している間に、
かかってきたはずの電話の音を止めてしまったとか。
相手はかけたらしいのですが、電話はならず・・・です。

ここから終電に乗って帰る人は、
終電を自分の都合で、遅らせてしまいます(あはは)
もちろん、「止まってくれ~」というのではなく、
偶然のように、ちゃんと数分電車が遅れて到着して、
無事に家に帰る・・・といった具合。

まあ、これは、今までの中では一番、実用的です(爆笑)

だって、カードの磁気が壊れて、現金が出てきて止まらなくなる・・・
なんてことにはなりませんか(あはは)
いや、たとえ出てきても、自分のものにはなりませんしね。
というわけで、今年、飛行機に乗る機会が多かった私は、
くんれんしよ~と、思い立ち、(確かに、この訓練の間、磁気は壊れなかった気がします)

家を出て、空港のカウンターに着いた瞬間の時間を
できるだけ詳細に思い浮かべることに。
見えた数字が時間ってことになるんですけど、
大事なことは、ここで祈って「お願いします」と
他人まかせ(笑)にしないこと。
もう一つは、できるだけ、家を出てから頭に浮かべ、
他の要因が(たとえば、途中で自分で自分の計画を変えることってありです)
入り込まないようにすること。

これ、訓練の結果かどうかわかりませんが、
これまでどうやっても、ある一定の時間かかっていた空港までの所要時間とは
まったく関係なく、自分が思い描いた時間にほぼ着くようになりました。
そうですね・・・確率は、5分プラスマイナスを許してもらえれば、
ほぼ確実にその時間につきます。
簡単そうで、簡単じゃないんです。
最近、電車も事故とかで遅れたり、道が渋滞していたり。

そんなこともぜ~んぶ合わせて、この時間に着くと、
状況を「整える」のに、エネルギーを使ってみる作戦です。

で、話は戻りますが、こういう時に、ついつい、
「お願いします」と神様などにお祈りしてしまう場合がありますが、
つまりは、それは、こちらの都合にかかわらず「緊急事項扱い」に
なってしまいます。
ですから、「あがない」も、当然「後払い」の可能性が大。
で、その上、「どうしても、こうしてください」「何があっても」とか
思ってしまったのなら、そのあと、
気が付いたら、「行きたかったコンサート、気が付いたら昨日だった」
ぐらいのことは起こるかもしれません。
(って、質問、数日前にいただきましたが、答えになってますかしら?)

ですから、私は、「お願いごと」には、できるだけ「前払い」を
おすすめします。

でもって、自分で「あがない」だと思ったら、それ以上のことがないように、
そこで区切りをつけるというのも、大事かなと。
だんな様は、「あがない」でなくなったものは、
余程のものでない限り、探さないようにと言います。

それは困るけど・・・とか、言っている間に・・・なんてことにならないように。

と、考えると自分の感覚をトレーニングするって方が、
無難かもしれません。
感覚や勘が鋭い人は、それを「よく使っている人」なのですから。

そういえば、最近、飛行機に乗ってない・・・と
思い出してしまった私でした(苦笑)

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2011.12/06(Tue)

【だんな様は霊能力者】 子供と大人 

「子供みたい」

思い出してみると、教師をやってた時にも生徒によく言われましたけど、
日常でもだんな様によく言われます(爆笑)

何かにはまると、抜け出せなくなってしまう姿など、
まあ、そのものなんでしょうね~(笑)

自分のことを自分で見るのは難しいので、
これまた、人を観察してみると・・・
大人になっても、子供の部分を持ち続けるのは、
結構、大変だな~と思ってしまいます。

この場合、私が見ている部分って、
「大人だから」と諦めるに近い姿。

ちなみに、こんな場合、だんな様は、
「年齢だからって、あきらめてたまるか~」と、
最後まで、抵抗する予定だそうです(爆笑)

自分のこと以外に対することは、
やっぱり「大人」になっていくことが必要だったりして、
子供のころの「あきらめの悪さ」というか「純粋さ」というか、
それを忘れないで、大人の部分を足していくって作業、
結構、ストレスかかります。

何しろ、「入れ替える」のではなく、
自分エリアを広げて、「足していく」作業が必要ですから。

だから、「こんなこともあるんだ」とか「あんな方法もあるんだ」とか、
色々、学んでいくのが必修科目になってしまいますし、
「もう遅すぎる」とか、
「もう年だから」とか、
といった類の言い訳は、言い訳になりません(涙)

付け加えるならば、事実、時間は経っている訳ですから、
「遅いかもしれないけど、できるだけやる!」とか、
「年を取った分、できないじゃなくて、何か代わりになることをやる!」とか、
あくまでも、それこそ、あきらめずに「方法」を探し出さなくてはいけないのですから。

それでも、大人なって子供の部分を持っている人は、
とても魅力的に映ったりします。
きっと、自分があきらめてしまった事や、ものが、
そこに映し出されているからかもしれませんが。

ただ、他人にたいしては、やっぱり「大人」になる必要が
でてくることも少なくないでしょう。
でなければ、自分のあきらめの悪さで、
お菓子売り場で大泣きして「買ってくれるまで」と粘る姿になってしまいます。

子供の部分を持ち続けるって、
それこそ「大人」じゃないとできないことでもあるのでしょうね。

感覚が鋭くて、子供のころのことや、はたまた前世のことまで
しっかり覚えている人たちの中には、
こんなキラリと光る「子供」の部分って発見して、
素敵だな~と思うこともしばしばですが、
本人にとっては、それが人間関係の摩擦になっていたりすることも
少なくもなく、ここは、「子供の部分を残すには」それなりの
区切りが必要なんだな~と思ったりもします。

あ、ちなみに、「子供みたい」と私が言われたことですが、
それは、某お菓子会社から出ている、文字通り「お菓子の家」を
お菓子で作る、お菓子の詰め合わせキッドを見たときの私の反応。

買って帰って、いつ作ろう?と考えただけで、
わくわくしてしまって、「いつがいいかな?」と
それ以来、考えています。(まだ、未完成です!)

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2011.12/04(Sun)

【だんな様は霊能力者】 思わぬ効果、というか影響 

さて、翻訳の仕事も、次の本の出版に向けて、佳境に入っています。

どうもこのところ、被りが激しい・・・と思っていたら、

「こんな内容の本を校正するには、感覚を開かないとできないからね」
と、だんな様。

う・・・気が付いていたような、いなかったような(苦笑)
何しろ、天使、オンパレードのお話が続くわけで、
読んでいる間に、たぶんどんどん自分の感覚が開いていて、
でもって、普段より「被る」・・・実感です。

ま、これも、だんな様曰く、「被るのがお仕事」というのと
似ているのかもしれません。
描いてあるシーンに、ある程度、入り込まないと、できない仕事でもあるのですから。

思っているより、自分がこの本の校正をしていて、
頭の中が、ふっと飛んで行っていると気が付く瞬間があります。

何気なく・・・
って、この「何気なく」やってしまうことの中に、ヒントがあったりするのですが、
ふと、そう、あらま、考えてみると、留学して帰国してから、
もう10年も経ってしまったエジンバラの町が見たくなりました。

便利な世の中になったもので、グーグルで検索すると、
町の風景に入り込むことができます。

そういえば、一緒に留学した人が、休みになると出かけていた場所がありました。
それは・・・ストリーミングで流れているエジンバラの映像を流すカメラの場所(笑)

彼は、言葉にすると、お決まりの表現になりますが、
留学しなさいと言われ、
留学する直前に生まれた子供を日本に残し、
一人で、単身エジンバラに乗り込んだ・・・(涙)

って、そんな大げさな話ではないかも(あはは)

そう、そう、そのストリーミングのカメラで毎週末、
自分の姿を日本に届けるんだと(やっぱり涙)

いや、どちらにしても、同じ留学でも、
エジンバラにいるということが、
誰かにとっては、わくわくする毎日、
誰かにとっては、日本が恋しくてたまらない毎日。
この違いはいったいなんだろ~と、思ったものです。
(もちろん、私は、わくわく組)

とはいえ、私がイギリスに留学している間、
距離はあってもロンドンに妹がいるのが支えだったのに、
なんと!数か月後には、彼らは日本に数年間、海外出張が決まったと、
早々に、引っ越していったのでした・・・

なんてことを、ふと思い出してしまいました。(笑)

ま、どちらにしても、「思考が飛ぶ」のなら、
今の私にとっては、天使が見えるようになるのもいいけど、
「天使が見えるようになる本」が、どう出来上がるか、
それをリアルに、想像することに集中したいと思います。

(じゃないと、あちこち思考が飛んで、仕事が進まない・・・苦笑)

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2011.12/03(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あら、勘違い(苦笑) 

感覚の鋭い人って、いや~、本当に相手の心が伝わってきて、
すごく大変だったりします。

そうじゃなくても、自分の身近にいる人の心がわかったりして。

・・・って、私、思ってました。

でもね、大きな勘違いをしていたことに気が付かせてもらいました。
いや、ほんと、間違えるところでした。

いろんな人から、バン!って心が伝わってくると、
相手の気持ちが「そうだ」と決めてかかってしまっていたのです。

そして、相手の気持ちは、伝わってきた気持ち一色だと。

・・・だから、「ああ、この人って本当はこう思っているんだ」とか、
それが、がっかりするような感情なら、
(なぜか、がっかりするような感情ほど伝わりやすかったりして)
なんだか裏切られた気持ちになったりするものです。

でもって、次の瞬間や、次に会った時には、
そんなことはなかったかのような振る舞い。

ますます、人間不信になりそうです。

でもね、伝わってきた気持ちは、確かに本当でも、
その「感情」は、その人の一部でしかない。

ところが、その感情で被ってしまう人は、
何故か、自分の心がその感情でいっぱいになる(苦笑)

自分で自分の心をモニタリングできていないと、
それがすべてになってしまうのですね。

いや~、繰り返しますが、これって大きな勘違い。

「人を見るとき、完全にここが信用できるとか、できないとか、
白黒で見ないようにね。
ここは信用できるけど、ここは、ちょっとまだ任せきれない・・・
って、見れるといいね」
と、だんな様。

被りやすい人に、ありがちなのが、
被った感情に同情し、
被った相手に「こんなに大変」と同情したり、
この人ってこんな考え方をする人だと断定的に思ったり。

あらら、人なんて、そんなにシンプルなものではない。
とは、自分の心を見れば、一目瞭然ではないですか!

昨日まで、「こんなに大変」と思っていたことが、
「な~んだ、大したことないや」なんて、コロコロ変わるもの。

被ったもとになっている「感情」だけで、
相手の心ができているとか思ってしまうと、
それこそ、判断ミスです!

相手の気持ちがわかるだけに、間違える・・・
ってのも、あるのね~と、大きな発見をした気になっている
大した話のような、そうでないような。
いずれにしても、これは気をつけよう!と思ったのでした。

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2011.12/02(Fri)

【だんな様は霊能力者】 徹する 

自分のやること、目の前にあることに「徹する」。

簡単なようで、これほど難しいと感じる瞬間を体験するのは、
それこそ真剣にそれに「徹しよう」とした時。

「徹している」つもりでも、どこかで自分に甘えがあると、
不思議とそれこそ、「ま、いいか」の連続であまりこの難しさ、
感じないで済みます(苦笑)
でもって、自分の思い通りにならないことが起こった時だけ、
それは、自分の外に向かってストレスとなって発散されます(苦笑2)

何かに徹しようとすると、必ず、それを邪魔するものが目に入ったり、
できない理由が、まるで、じゃじゃ~~ん、待ってました!
とばかりに登場するのです。

こんな時、人は本能的に自分を護ろうとしますが、
この護り方ったら、やけに中途半端なことが少なくありません(苦笑3)

たとえば、被りがひどい時。
自分を護ろうとして、どんどん家に閉じこもりますが、
被りはどこに居てもやってくるもの。
確かに、家にいる分、誰かまったく知らない人から、
まったく知らない間に被るってことは減るでしょうけど、
電話がかかってきた
メールがきた
テレビで番組を見ていた
ネットで写真を見た
・・・ちゃんと、ちゃんと、被ります。

そう、そう、安全な場所などないのです。
自分を護っているつもりが、それじゃあ、逆に危険!
だって、家に閉じこもっていると、そこから抜け出す方法さえ
思いつかないってことになったりしますもの。

徹することで見えてくるもの。
それは、本当の「解決法」に近づく道筋だったりします。

Aが良いとかBが良いとか、二者択一で考えていた時とは、
まったく次元の違った視点。

それが見えると、「な~~んだ」と思えるほど、
「あれは、妄想だったかも」と思えるほど、
追い詰められた感じがなくなってしまうのです。

徹しているときに感じる、「危険」って、
なかなか本物っぽく見えますが、
去ってしまえば・・・ってこと、あります、あります。

徹底的に・・・やって、「卒業」すると、ちゃんと次の段階が見えてくる。
ってことでもあるのでしょう。

「中途半端に怖がっても、ないものを恐怖に感じるだけ」

実際にやってみたら、大したことなかったってことで、
縮こまっていたら、それこそ「危険ですよ~」と、
思わず、横から言ってしまいたくなりますが・・・。

それこそ、心が縮こまっているときには、
こんな言葉さえ、「危険」に感じたりするんでしょうね。

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