2012.01/31(Tue)

【だんな様は霊能力者】 得意技って知りたいんですね~ 

もう一つのブログにも書きましたが、
今日というか、明日というか1月が終わります。
2月11日が本当の年明けというとらえ方もあるそうで、
となれば、この1月は、まさに年末という感じの月でもありました。

本当に、バタバタとしていますが、そろそろ私の1月の宿題も、
期限を迎えましたので、この辺で一度区切りをつけましょう。
いや、いや、自分の書いた文章というのは、なかなか厄介なもので、
見れば、見るほど、気になるところが出てくるというもの(涙)

それでも、その他の仕事も含めてやっと、ちょっと区切りが付きそうです。
そしたら、ブログ、気を入れて書くぞ~~!
と、まるで「試験になると、掃除したくなる人」みたいなことを書いていますが、
頑張ります!

この前、偶然にもいくつかの仕事が重なり、ふと
「これだけの仕事って、ずっとこなしていけるのかしら?」と。

すると、ですね。
な、なんと、仕事が整理されるどころか、同じような仕事がド、ドっと(爆笑)

つまりは、私の「家庭教師」曰く、
「そんなこと心配するぐらいなら、もっとその状況に慣れなさい」と言われた気がします。
「はは~ぁ、そのとおりです~~」って感じでしたが(あはは)

こんなバタバタした中でも、みなさんにお会いして、
お話をしている時って、その仕事のヒントを沢山もらったりします。
その一つが、「私の得意技ってなんでしょう?」の質問、
意外と多かった・・・ってことでした。

やっぱり、自分で自分のことは見えにくく、
それでいて、当たり前ですが、気になるというか、知りたいというか。

で、その時、お話をしていたお二人は、ともに、
「とても奇想天外な、自由な発想がバンバンでてくること」
という共通した得意技。

まあ、話があちこち飛ぶと言ってしまえばそれまでですが(あはは)
しか~し、そこは私も得意技の一つだったりして。

ある方が、ものすごいエネルギーを持っている方で、
周りが壊されるぐらいのパワーがあるという話になりました。
さて、さて、これをどう利用しよう・・・ということに。
「壊すエネルギーで、何か作りましょうよ」と私。
A「じゃあ、温泉ほります」(って、どうやったら、温泉に話が飛ぶのでしょう!笑)
B「じゃあ、私はその温泉で出し物として、踊りを披露します」
C「じゃあ、私は、進行役ってことで・・・」

う~~ん、とても建設的なような、そうでないような・・・(笑)

他のみなさんは、どうかわかりませんが、いまだに、
このAさんのエネルギーの活かし方のバリエーション、
真剣に考え続けている自分に気が付きました・・・。
どうやら、この辺りに、私の得意技、
つまりは、しつこく考え続ける・・・)ってのがありそうな気がしてきました・・・(笑)

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2012.01/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者って? 

先日、漫画家さんとお会いしました。

だんな様と私の様子を、漫画にしたいというお話(爆笑)
まあ、そもそもマンガみたいな毎日なので、ネタは沢山あるはずですが、
そもそも、描いてくださる方にとっては・・・
まるで、宇宙人と会うような感覚だったかもしれません(あはは)

いや、いや、実際、ずっと前の私がそうだったので、
まずは、緊張します。
でもって、一見すると普通なので、
どこが違うんだろう・・・と、ますます緊張します。

「霊能力者って言っても、普通の人間なんですよ~」と
だんな様が言っているのを聞きながら、思い出しました!

そう、そう、それがそもそもこのブログを書き始めた理由。

何がどう同じで、
何がどう違うのか・・・。

今となっては、そういう感覚の持ち主に沢山会う事が出来て、
大分、わかってきたのですが・・・。
そうですね・・・少なくとも、霊能力者の感じる感覚仕様には、
世の中は成り立ってない感じもします(苦笑)

とはいえ、どんな人にとっても、「完全自分仕様」の社会など、
存在するはずもなく、それでもどこかにありそうな匂いだけする。
っていうのが現実だったりします。

霊能力者も含めて、自分が楽に過ごせる「空間」が普通なわけで。
楽だと感じる感覚に個人差があっても、多少は調整できます。
たとえば、映画館の中の音響。
確かに、映画館に入った時には、大きい音だ・・・と思っても、
しばらくすると、なんとなく慣れてきます。

ところが、もっと音に敏感な人、
わずかな音までキャッチしている人にとっては、
とても耐えられるような音ではないのです。

つまりは、キャッチしている情報が、普通の人より多いという事に
なるのでしょう。

「そうだね・・・壁にある沢山のテレビを一度に見ている感じ」
と、音を含めて、色々な情報が一度に入ってくるって様子を
だんな様が語ります。

「じゃあ、その画面のいくつかをオフにできますか?」という
ご質問、確かに思います、思います。

「訓練すればね」

多くの場合、このチャンネルが開いたままの人、
そんな人が、普通は聞き逃す、見逃す、感じそこなうものまで、
あれ?と、気にかかる。
普段とちょっとだけ違う声で話している。
何かあったのかしら?といった具合に。
すると、その違いを探して、色々な情報をキャッチし始めるのです。

こんな風に、ある一つの情報に集中すると、
わかることも、増えますが、
それ以外のことは、お留守って場合もあり、
チューニングは、霊能力者にとっては永遠の、修行ともいえます。

ただ・・・、あまりに周りに合わせすぎた、
所謂「普通の感覚」だと、普通じゃないことが起こった時に、
大騒ぎってことになったり。

「どうしてわかるんですか?って聞かれるけど、
わかるんです・・・としか言いようがなくてね(苦笑)」

チャンネルを開いたままにしておくか、
それとも、閉じてしまうのか、
はたまた、訓練して、チューニングできるようになるか。

それこそ、その人次第ではありますが、
どうやら、選択肢は、この3つぐらいしかなさそうです。
今のところ・・・

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2012.01/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 そもそも得技って・・・ 

学校での成績は、何点とか出るから、
比較的わかりやすかったりします。
自分の得意科目と不得意科目。

ところが、自分の得意技となると、たとえば、それで試合に勝ったとか、
たとえば、それで賞をもらったとか、
そんなことでしか意識できなかったりします。

で、普通真面目な人ほど、一生懸命、自分が思う、
人生の「不得意科目」を克服しようと頑張っちゃったりします。

「あ、そっちじゃないのに・・・」
と、大変余計なお世話ながら、思ったりすることが少なくありません。
そもそも、不得意だから、不得意なわけで(笑)
その克服法そのものが、その人に合ってないってこと、
あります、あります。

学校の成績でもそうですが、まずは得意科目をできるだけ、
点数を取るようにとアドバイスします。
でもって、それが満点近くになったら、それ以上、点数を伸ばせないので、
そこから不得意科目を少しずつ。
得意科目で付いた自身が、この時、役に立ったりするんですよね~。

自分の得意な事、
これって、人から見た方がわかりやすかったりしますし、
よく、成長したとだんな様から言われ、
自分では、実感がないって人もいたりします。

「自信なんて、時間が経たないとつかないもの」

自信がないから、得意じゃないって公式は、
ちがいますよ~って、それこそ、ついつい口にしたくなったりして(笑)

「命にかかわるようなことじゃない限り、ほっとけばいいのさ~」
なんて、だんな様が簡単に言いますが、
ま~、そういわれても、できないことって気になるもの。

「目線が近すぎるから」と、その理由も、いつものようにバッサリ(笑)

実は、ココにも努力をしているようで、ないものねだりが入っていたりして(厳しい)
あれができないから、これもできない・・・とかね。

今できることって、そこじゃなくても、他にあるはず。
だけど、頑張っているつもりで、それが自分の言い訳になってたりしたら、
ああ、大変!

実は、一番苦手で、ココから先はそれをどうしても乗り越えなくてはならないものを
避けているせいかも知れません。
で、そこに立ち向かうには、自分でもわかっていたりするのです。
自分の今の、実力不足ってやつ。

でもね・・・せっかく、努力するなら、しているつもりじゃなくて、
少しでも近づきたいですよね・・・こうなりたいって姿に。

それこそ、私は完璧ないから・・・と、逃げないために。
まずは、しっかり、自分の得意技を見つけて、
その得技、磨いてみましょう。
そこに不得意なこと、克服法が含まれているかもしれません。

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2012.01/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 本当の自分 

誰でも、一度は考えたことがあると思いますが、
『本当の自分って・・・なんだろ?』って。

まあ、考える必要のない人生を、今まで歩んできた人でも、
多分、考える機会ってきっとやってくると思います。

で、ここのところ、その本当の自分に気が付いた人たち。

そうですね・・・垣間見えるって感じかもしれません。
本当の自分は、今まで生きてきたここにいる自分でもあり、
もっと深いレベルでの、自分でもあり、
その両方だと思うのですが・・・。

ちゃんと準備ができた人が、そんな自分を見たときには、
とても自然に受け入れる感じがします。
「ああ、だから、私、周りから浮いてたんだ・・・」
ということに、気が付いたお二人が、そう言われました。

ちなみに、準備ができていない場合にもし、本当の自分の姿を見たとき、
望ましい姿だけを受け入れ、
自分にとって望ましくない部分は、自分から切り離したくなるもの。
本当の自分を知る目的にも、色々ありますが、
知ったが故に、自分がバラバラになってしまうってのも考えものですものね。

自分の感情とは別に、自然に、「そうなんだ」と受け入れる自分。
そんなタイミングがくるまで、
「そんなこと、知ってどうするの?」と、だんな様(笑)

「ちゃんと、嫌な部分も受け入れる強さがないとね」とも。

さて、さて、本当の自分を自然に受け入れた人は・・・。
かといって、劇的に何かが変わるわけではなかったりして、
この変化の時期がきたはずなのに、
まるで、昨日と表面上変わらない、今日に戸惑ったり(あはは)

変化する時期って、こういう意味でも不安定だったりするのでしょうけど、
そう考えると、どんな人にも変化する前の、
準備期間、必ず必要だと思います。

それにしても、私も自分がしっかり周りに合わせているつもりだったのに、
「あ、浮いてた・・・」と気が付いた時には、笑いましたが、
昨日、そのことに気が付いたお二人。

・・・、やっぱり、自分のことは、変化するまで、見えないらしい・・・

と、思った次第でした・・・(笑)

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2012.01/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 欲 

最近、だんな様が弟子のひとりに
「もっと、欲を持ちなさ~~い」と、

そして、もう一人には、「欲をなくすような」宿題を・・・。

当たり前ですが、「欲」にもいろいろあって、
どの「欲」が、良いとか、悪いとか、
そんな判断、あるような、ないような。

「欲」って、自分にこんなにあったのか!って、
実際、それが脅かされるような状況になるまで、
気がつかなかったりするものです。

でもって、それが脅かされた時の反応も、
これまた人それぞれ。
欲がなくて、すぐにあきらめてしまった・・・つもりでも、
心のどこかで必ずくすぶっていて、
まったく違う場面で、ドン!と顔を出したりするから、
わかりにく(あはは)
結局、欲が強いのか、弱いのか、よくわからなくなります(笑)
だって、その時の欲が満たされていないって忘れてないわけですから。

思いのエネルギーを沢山持っている人、
感覚の鋭い人は、こうしたい!とプラスのエネルギーに働くときも、
逆に、これはいやだ!と拒否するエネルギーも、
どちらも「強い」わけで。

そうなると、どうにかして、このエネルギー、コントロールしたいところ(爆笑)
「こっちじゃなくて、こっちに」なんて、右に左に入れ替えたつもりでも、
先ほどの話ではありませんが、
「でも、本当は右に行きたかったのに・・・」という思いも、
ちゃんと残ってますって、ね!

だからこそ、その「欲」ちゃんと一度は満たそうとしてみましょう。
結果的に、思ったような結果になろうが、なるまいが、
そこで一つの結論が出たりします。

「自分にどんな欲があるのか、しっかり見極めるのも、大事」

持ってないつもりで、しっかりあったり、
そのこと自体に気が付かないで、いつもストレスがたまっていたり。

すこしでも、自分の中の葛藤って、それこそ卒業できたら、いいですね!

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2012.01/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 本日発売開始! 

寒い日でしたね。
朝、起きたら、雪景色。
用事があって、でかけたら、ちゃんと寒かったです(苦笑)

以前にも一度紹介したと思いますが、
とうとう、今日、発売開始です。

ドリーン・バーチューの「エンジェル・コンタクト」

エンジェル・コンタクトエンジェル・コンタクト
(2012/01/21)
ドリーン バーチュー

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翻訳にとりかかったのは、昨年9月。
出版まで、4か月ってことになりますが、
なかなか日程的には厳しい本でした。

なんでもそうですが、こうして、自分の目の前に現れる前に、
そのずっと前から、始まっているんですね、物事って。
ちなみに、この本の作業開始から出版までは、
比較的、早い方です。
ですから、本によって違いますが、出来上がるまでって、
数年かかったりすることも、ざらにありますよね。

ちなみに、私と言えば、今は次の翻訳に取り掛かって、
これは年末から、今月末に初校を仕上げるべく、
PCとにらめっこの日々です。
これが、「本」として形になるまで、
これまた後数カ月はかかるでしょう。

そう考えると、どうして人が変わるのとか、
じっくり待てないんだろうな~とか、
ふと、思ってしまいました。

逆に、自分が何かを変えても、
その効果がでてくるのって、
時間がかかって、当たり前。
だから、気が付いたことは、すぐに変えるって姿勢。
持っていたいものだと思ったりします。


ちなみに、この本、前半は
こうやると、エンジェルと会えますというステップ。
後半は、エンジェルに会った人たちのエピソード集が載ってます。
興味のある方は、どうぞごらんくださいませ。

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2012.01/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 自分への信頼と言葉 

「祈願を通したり、供養したり、何が一番大事だと思う?」
だんな様が、弟子に聞きます。

儀式やしきたり、順番や作法。
どれも、どれも、大事。

だけど、一番大事なのは、必死に力むことなく、
「絶対に、通す、
絶対に、供養する」

まあ、細かいことや表現はいろいろあるでしょうけど、
とにかく、それをやる「自分を信じる心」

これって、意外と難しいですよね。
けれども、沢山のスピリチュアル系の本を、
ありがたいことに、仕事で読む機会があって、
その上、翻訳するとなると、じっくりじっくり読むことにもなるわけで。
で、結局は、「自分を信じる心」って、とっても大事だって
メッセージがあらゆるところにちりばめられています。

「自分が信じられない自分を、誰が信じてくれるんだい?」

言葉にすれば、「以上」ってことになるんでしょうけど、
絶対に、そうなる
絶対に、そうする
そんな人の姿勢を、それこそしっかり観察すると、
自分を疑うような言葉さえ、謙遜だったとしても、口にしない。
これは、とっても大事だな~と思ったりします。

いつかも書きましたが、口に出した時点で、
半分、現実になっている訳ですから、
自分が口にする、アウトプットする言葉、
思っていたより、ずっとパワーがあるものだと発見しています。

得意技シリーズに登場した方々とお会いすると、
それこそ、沢山の得意技があり、
言葉にできないようなパワーや、技。
表現しようとしても、無理、、無理なのですが、

それこそ、じっくり観察していると、
それを引き出すのが言葉だったり、
それを実行する引き金が言葉だったり。

ちゃんと、相手とコミュニケーションをとるってことで生まれる、
「自分の力」
「自分への信頼」
って、かなりの部分、自分の世界を作ってます!

取り巻く環境が、どうの、こうのって、時には愚痴も言いたくなるでしょうけど、
それだとしても、
それを見たとしても、
それを自分の世界に入れるかどうかは、別問題。

だから、しっかりコミュニケーションをとりたいと思う相手とは、
しっかり、「言葉にして」、最後まで話をしましょう!

「このくらいわかっているだろう、とか、
このぐらいふつうだろう、とか、
それじゃあ、心は通わない」
と、だんな様が言えば、なおさら説得力があります。

そして、どんな言葉も発するときは、
信じている自分のまま、言葉を口にしたいものです。

ここがごちゃごちゃになると、
自分も、相手も、混乱してしまいます・・・
って、あれだけ感覚が豊かなのに、
表現力が乏しかったり、
あれだけ感覚が豊かなはずなのに、
それ以上広がらないのは、このあたりの整理不足かもしれませんね。

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2012.01/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 得意技(15) 

この得意技シリーズも、そろそろ読んでいただいている方に、
退屈させているのでは・・・と思っていましたが、

「あの・・・僕の番はまだですか?」(笑)
と、言われたかた、つまりは、ボランティア。

(英語をご存じ方は、どうぞ読み飛ばしてくださいませ。

ちなみに、ボランティアって日本語では、
ちょっと違うニュアンスも含まれたりしていますが、
英語では「自ら~する」ていう意味です。
ですから、いやいやするボランティアはあり得ないです(あはは)
以上、英語のお話でした!

で、このボランティアいただいた方の得意技。
それは、ずばり、
「子供より、子どもらしい(笑)こと」

数年前に、教える夢を諦めきれずに転職し、
そして、今、それが「天職」
(って、ギャグ← こういうレベルは、子どもに受けそうで、受けないかも・笑)

で、その彼と意見が一致したのは、
子どもと遊んでも、ゲームをしても、「手加減はしない」
「最後は、必ず、自分が勝つ」

そんな姿を見た生徒の中に、必ずいます。
「先生、子どもっぽ~い」とか、
「そこまで意地にならなくても」とかいう子供。

いや、先生は勝たねばならぬのです(爆笑)

とにかく、実験とか、現地実習とか。
絶対に子供より、真剣に、
子どもより、楽しんでる~と思います。
いつか、化石をとりに行く実習の時は、
「ぼくが一番沢山見つけたんです!」って見せてくれましたが、
ね、子どもらしいでしょ?(笑)

そんな彼にとっては、美しいもの、面白そうなものは、
すべて実験対象、観察対象です。
でもって、その範疇から外れると、限りなく、
その興味はゼロに近づく?とか。

何かに熱中しすぎて、眠るのを忘れるのも、
どうやら特技らしいですが、
それにしても、いつまでも子供の部分を持っている人は、
目がきらきらしていて、魅力的ですよね。

こんな人にとっては、(彼だけではないです)
最大の敵は、やりたくないことをやらなくてはならない時。
興味のないことを、やらなくてはならない時。

それこそ、この世にあるもの、ぜ~~んぶ
興味の対象だったら、怖いものなし!になるんでしょうけどね。
(↑だんな様っぽい・・・)

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2012.01/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 得意技(14) 

一体、いつまで続くのでしょう?
この得意技シリーズ。

とにもかくにも、人の得意技って参考になります。
「いいな~」って視点だけじゃなくて、
「あ、そういうのもありだ。私もできるかも」と、やってみると、
自分の得技が増えたりして(笑)

今日、ご紹介しようと思っている方は、その得意技が
なんとも多彩。

初めてここにいらした時、迷われる方も多いのですが、
「迷ったことなど、あんまりないんです~」
と言われ、帰るときには、
「同じ道は通らないことにしているので、違うルートで帰ります!」
と、遠方から来られた人。

私も同じような感覚があって、
まったく知らない土地に行くとき、
頭の中で予習・・・って、ここまでは誰でも結構やりますよね。
で、その後、自分の家から、目的地まで、糸みたいな感じで、
結んでしまうんです(笑)

後は、それをたどっていくだけ。
あ、大事なのは、必ず時間通りに着くと、
これもやっぱり自分の得意技を、自分で信じておくこと。

たった一度、人から連れて行ってもらった、
ロンドンのソーホーのお店、数年たってから、
行ってみようと思い立ち、ちゃんとたどり着いた時には、
自分で天才かも(爆笑)と思いました(あはは)

おっと、話が違う方に行ってしまいました。

彼女の得意技、その2は、お出かけすると、
必ずと言ってよいほど、晴れること。
(ちなみに、これは私は不得意かも)
例え、出かけるときに雨が降っていても、
ここぞというメインエベントの瞬間は、雲が切れるのだそうで。

それから、住む場所、つまり引っ越し先をみつけるのも
得意だって言ってらした気がします。

何より、得意といか、特技というか、
彼女と一緒にいると、感覚の感度が上がるのだそうで。

本人には、その自覚がそれほどないそうですが、
確かに、確実に身近にいる人の感覚は上がっていると思います。

「感覚が鋭いのは、道具だからね」

そう、そう。
どんな道具を持っていても、それを使う場面と、
それを使う工夫がなければ、宝の持ち腐れ。
自分の感覚、どんどん使ってみましょう。

でもって、「こんなことぐらい」とか
「こんなこと、できるはずがない」とか、
そんな思い込みが、一番、この感覚アップには、
障害になるってことも、申し上げておきましょう。

さて、さて、明日から、早速、
知らない場所に、迷わず到着する特技
ここぞという時、天気が良くなるって特技

自分の得意技になるかどうか、どうぞ、お試しあれ!

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2012.01/16(Mon)

【だんな様は霊能力者】 何でもお仕事 

だんな様にもやりたい事と、やりたくない事。
当然ですが、あります、あります。

でもって、そんなことも全部合わせて、
「お仕事だから・・・」の一言。

「やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない。
以上!」です(爆笑)

ただし、そこにはできるだけ楽しくするっていう、
工夫のはいる余地は、なかなかあったりします。

やりたくない事でも、できるだけ、フラットにこなすのも大事。

だって、やりたくないのに、行きたくないのに、
ブツ、ブツ、ブツ・・・
って、思っていると、せっかくやった事が「そんな風」になってしまいます。

物事に「魂」を入れるとは、まさにこんな感じで、
その人の意気込みみたいなものが、モノに宿るわけで。

その逆もしかりかな?と。
やりたくない宿題をしてきたノートには、
開けただけで、一目で、やってきただけというのが伝わってきましたもの。
誰かの答えを写しただけの宿題、どうして、あんなにわかりやすいんでしょう(爆笑)

「引き寄せるとき、
人は、

自分が欲しいものを引き寄せるのではなく、

自分と同じものを引き寄せているのです」

とは、これまた、いつかご紹介しますが、
ただいま、翻訳中の本の中に出てきたお言葉。

・・・確かにね・・・
無意識に引き寄せる、ネガティブ要素は、
あらま、どう考えても、ストレスの原因にしかなりません!!!

で、お仕事だから、空手の練習に行き、
お仕事だから、映画を観ます。

え~、そんなことがお仕事?と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、そう思って自分の一日一日をつないでいくと、
必ず、必ず、「やった事」は、どこかで役立つことになっています。

そして、役だった事を含めて、それが「学び」に、
その「学び」がまた次に、役立つというように、
どんどん広がっていくのが理想なのでしょう。

映画の世界は、いつも目の前の小さな問題や
どうでも良いことに気が付くチャンスと、
小さくてもとっても大事な事がいっぱい詰まっています。

あれだけの費用と手間と時間をかけて作られたものですから、
そこから得られるメッセージは、壮大なはずです。

時々、現実に戻るのが難しくなったりするのが難点かしら?

いや、いや、現実味のあるフィクションにも、
色んなヒントが隠されているはずですよね。

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2012.01/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 得意技(13) 

得意技と言えるかどうかわかりませんが、
本の中にも登場してくれた、「霊の間で、絶世の美女」と思われている彼女。

昔、お住まいだったところは、所謂、「霊道」
ま、「霊が通る道」ってことですが、それこそ、あの世に
ちゃんと行き着く霊ばかりではありませんし、
亡くなった人の意識だけが、残った場所もありますから、
一概には言えませんが、どちらにしても、「霊が通る大通り」
とでもいうのでしょうか。

霊は、自分を救ってくれそうな人、
見ると癒されそうな人、
そんな人には、会いたがります。
あれ?同じですね・・・生きている人と。

でもって、生きている人からすると、
ちゃんと自分に力がないと、いや、ある程度あっても、
興味を持たれた段階で、結構、エネルギーを消耗します。
頼られ過ぎると、ヘロヘロに疲れるでしょ?
やっぱり、これも生きている人との付き合いと同じ。

仕事を変え、住む場所が変わった彼女は、
どんどん生気がよみがえり、
集中力も増して、
仕事に没頭中。

それでも、自分の得意技を生かして、絵を習いに行き始めました。

感覚の鋭い人に多いのが、絵などをはじめ、
芸術的な才能をお持ちだったりします。

逆に、ずっと長い間、芸術的な仕事をされているかたは、
どこか、霊能力と同じような感覚が育つってこともあるそうです。

ここは、にわとりと卵みたいなものなので、
どちらが先がはわかりませんが、
「形がないものを、形や音にして伝える」というプロセスで、
得意なことと、鍛えるものは、似通っているってことなのでしょう。

さて、さて、子どもを相手にお仕事をする彼女は、
仕事の中でも自分の得意技を活かしています。

この子供は、怪我をしそうだとか
この子供は、どこかひっかかるとか、
わかるのだそうで。
適度に厳しく、でも怪我や事故がないように・・・。

そういえば、私が教師をしていたころも、
朝、「おはようございます」と一言。
40人余りの生徒を見た瞬間に、
あ、今日はこの子、なんだか違う・・・と感じていました。
精度が、100%だったかどうか、
今では、確かめようもありませんが。

彼女は、外から見ると、とてもおとなしい人に見えますが、
実際は、とても芯が強いのです。
ですから、「救ってもらえそう・・・」と、霊にはわかるそうで。

「救ってあげればいいじゃないですか」って、どこからか
声がしそうですが、
いつも思うのですが、救うって、これ結構、深いと思います。
のどが渇いた霊に、いくら水をあげても、そのままあげただけでは、
満足を知らないのですから、いつも水をあげ続けなくてはならないって
事になったりもします。

「霊も人間。体がないだけ」
と、だんな様が言いますが、
誰かに頼らざるを得ないぐらい、苦しかったり、悩んだり。
それは、それで、それこそ、霊であろうと、生きた人間であろうと、
誰にでもあると思うのです。

でも、いつまでも誰かに頼りすぎたり。
いつまでも、ただ、相手が求めるものを差し出すだけでは、
なかなか、根本的なところまではたどり着かないのでしょうね。

生きている人との距離感も、
霊との距離も、

感覚のある人は特に、「好き」とか「嫌い」とか、
感情に流されることなく、まずは自分をしっかり保つっての、
これまた、基本なのかもしれません。

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2012.01/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 得意技(12) 

まあ、得意技といっても、本当にさまざまあるものですね。

この種の(って、どの種のだろう・笑)
得意技を持つ人たちに共通しているのは、
想像力のたくましさ(笑)

想像力たくましいが故に、妄想に走る・・・ってことも
少なくないのですが。
確かに、行き過ぎると、ぐちゃぐちゃになって、
現実も、そうでないものも、ごっちゃになります。

ですから、
「霊能力者は現実的に答えをだしなさい」
なんて、アドバイスが、だんな様の口から出てくるって
こともあるのでしょう。

現実か、妄想か、この区別はとても難しいのですが、
一つだけ、区別する方法として、あみだした手法があります。
(って、自分であみだしたかどうか、定かではないのですが)

1)まずは、いつも事実しかとらえないモードを作る。

心を平静に、できるだけ平静に保ちます。
って、これが難しいのですが、
日常で何気ないことでも、起った「事実」だけ、
そこから感情をできるだけ抜いて、ものを見る癖をつけると、
段々、普通にできるようになっていきます。

とはいえ、知らない間に感情が入り込んでいて、
「私が思っていることは正しい」と無理矢理、
自分にも、他の人にも思い込ませようとしている場合もありますので、
ここは、訓練しかありません。

でもって、
2)その事実をなるべくフラットに「口に出していう」

私の感覚では、頭にアイディアとしてある段階では、
現実ではないと思ってます。
で、口に出した瞬間に、かなり現実に近づく。
そう、あの「宣言」と同じ感覚です。

これも、鍛え方ってあって、日常で自分が口にしたことを
どんな小さなことでもいいので、ちゃんとやる。
例えば、今日は「朝ごはんを食べる」とか、そんなことでも良いのです。
で、ちゃんと、一口で言いから食べる。

3)で、最終段階は、
自分が起こって欲しいと思う事
自分に迷いがある事
自分でこうしようと思う事

自分からみると、まだ確定していない未来のことを
口に出して言ってみます。

すると・・・
現実になりやすいことは、とても簡単に口に出して言えるのですが、
現実から遠いものは、口に出した瞬間、自分で
「怪しい・・・」と、感じます(爆笑)

まあ、この手法が効果的かどうか、
それこそ、自分の心に正直になるように
口に出して、宣言して、訓練するってことですから。

多分、現実と、妄想の区別がつく感覚があるだんな様は、
口に出さないでも、これと同じようなこと、やってるんじゃないかな・・・
と思ったりして、これまた観察中です。

あ、そう、そう、得意技のお話でしたね・・・。
これを得意技にすると、実現力がつきますので、
そういう意味で、お勧めです!

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2012.01/13(Fri)

【だんな様は霊能力者】 得意技(11) 

得意技シリーズを書いていたら、本人のブログに、
「私の得意技ってなんだろ・・・」と考えこんだという文がありました。

そう、そう、今、海外で修行中の彼女。

そうですね、彼女の得意技のひとつは、
大変現実的なものは、自動的にと言っていいぐらい、
「引き寄せる」

ニュージーランドに修行に行っていた時、
いろんな人から、やれ、食べ物をもらったという話、
何度聞いたことでしょう。
いや、貰い物が得意というわけではないのです。
それは、それは、自然に、
「これ、どうぞ」と集まってくるらしいです。

でもって、みんな苦労するアルバイト探しも、
苦労しなかったといえば、ちょっと違うかもしれませんが、
必ず、必ず、見つけ出す!
一度も、困った・・・仕事がない・・・ほんとに・・・
ってことはなかったと思います。

もちろん、本人に言わせれば、それだけ努力して、
情報収集とか、頑張ってやってましたけど。

まあ、食べ物も含めて、この引き寄せの力というのは、
人から見れば、うらやましいお話。
何しろ、ほとんど自動的に「人の助け」も引き寄せてしまいます。

問題は、そうやって甘えている自分が、本人にとって
「嫌いな自分」だったりすること。

日本にいると、さらに自動的に、人の助けを引き寄せてしまうので、
ただいま、海外に行って、修行してます(笑)

まあ、それでも、やっぱり、ちゃんと自分の得意技は、
日本にいるときほどではなくても、引き寄せています。
だけど、そこに自分の努力がしっかり入っているので、
自分でやったという感覚が、だんだん感じられるようになってきたかしら?
と、思ってみています。

とはいえ、人一倍頑張り屋さんの彼女。
人から見れば、ただ「引き寄せ上手な人」かも知れませんが、
なんでもあれだけ、一生懸命やってる姿を見ると、
つい、つい、誰でも、助けてあげたくなるのもわかります。

得意技シリーズを書き始めてから、気が付いたのですが、
まあ~、感覚の鋭い人というのは、なんと引き寄せ力があったりするんでしょ~。

で、その引き寄せ力には、
・引き寄せるものの種類があって、
・その種類によって、引き寄せ方、心の持ち方が違う?

ってことに気が付き始めました。
もちろん、精度を上げるってのも大事ですけど、
この辺り、もう少し、分析の必要、ありそうですね・・・。

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2012.01/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 得意技(10) 

この方の得意技といえば・・・
沢山、いろんなものが出没する場所にお住まいってことでしょうか。
(って、これって、得意技と言えるのかしら?)

とにかく、どう考えても慣れっこにはなれないはずですが、
ただいま、修行中といえば、修行中・・・。

ど~も、みなさん、霊が見える方に限って、
ある時期、沢山、沢山、出没する場所に住んでしまうということがあるようで。

そういえば、大学時代の同級生に、いました!
(って、後で、そういう事かとわかったのですが)
彼のアパートの裏にはお墓があって、
毎晩、彼の寝ている布団の上を、霊が横切るのだと。
うっかり、その頃は、そんな話を聞き逃していましたが、
それなら、引越せば・・・と思うのですが、
どうも、ある時期、そこに居なければならない事情が、
こんな人にもあるようで。
でもって、その彼は、当時、肉も魚も食べれなくなってました。
それこそ、何を食べているんだろ?と思ってましたが。

卒業してから、偶然に彼に合うと、元気そのもの。
(どこかの高校の先生をしています)
「ああ、もう肉も魚も食べられるようになった」と
ふつ~~に答えてましたけど。

ああ、話が彼女から、同級生の話に飛んでしまいましたが、
彼女の得意技は、そんなことがあろうが、なかろうが、
自分のやりたいことは、引き寄せてでもやる!
その根性は、得意技と直接関係があるかどうかわかりませんが、
必ずやり遂げています。

無理して買ったマンションに、(引き寄せたっぽい)
家具がなかったら、
マンションを売った業者さんだったと記憶していますが、
「注文と違う壁紙の色にしてしまったのですが・・・」と言われ、
張り直す代わりに、お金をもらったとか。
冷蔵庫が壊れた!と思ったら、
隣の人が買い換えるから、誰かもらってくれる人いないかしら?
と言われたとか。(当然、その冷蔵庫は彼女のもとへでしょうね)

さて、さて、この引き寄せが得意な彼女も、
ただいま、さらに大きなものを引き寄せるべく修行中です。
大きなものを引き寄せるとなると、
これまた、ちょっと違ったことが必要になってきます。

じっくり、じっくり。
引き寄せた後もうまくことが運ぶように・・・。

こうなってくると、途中で一番難しいのは、自分を信じること。

「100%自分の能力を信じる」のが大事だと、だんな様が繰り返します。

一点の曇りもなく、それが叶ってしまったように、
毎日を冷静に過ごす。

いろんな方の、いろんな引き寄せ、観察してきましたが、
引き寄せの法則って、単純だけど、単純だけでもなかったりするんですよね。

やっぱり、得意技も磨かなくてはならないタイミング、
ちゃんとカリキュラムに入っているようです。

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2012.01/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 得意技(9) 

感覚の鋭い人の中に少なくないのが、「無口」

とにかく、しゃべらない・・・
って、だんな様の小さい頃のお話と同じですが、
「多分、声を聞いたことがない人がほとんどだったと思うよ」
というぐらいだったそうです。

黙っていても、いろんなものが伝わってきて、
それについていろいろ考えたりしていると、
ついつい、発言するのを忘れてしまうのかしら?
と、しゃべってないと死んでしまう一族の私は、時々、不思議になります。

あ、そういえば、これまた、極端で、
感覚の鋭い人の中には、人から飛んでくるものを避けようとしたり、
あるいは、沈黙で色々読んだりするのに耐えられなくて、
必要以上(と、後で振り返るのですが)に話してしまう人もいます。
(← どちらかというと、私はこれに近い気が・・・)

だんな様の弟子のひとりの得意技は、
本当に、黙ってる・・・
もちろん、職業は職業ですから、
体の調整や、痛みをとったりは、何気にこなしてしまう方ですが。

で、多分ですが、自分の世界で遊ぶのがとてもお得意なのでは?
と、思っています。

この前、あまりに無口なので、
「黙っている時って、何してるんですか?」
と、不思議な質問をしてしまいました(笑)

「考えている時も、ぼっとしている時もあります」

多分、目に見えないものとの会話は得意なのかも知れません。
何しろ、墓地の近くにお住まいですが、平気・・・。

「どうしてかしら?」
疑問が湧くと、解決せずにはいられない私の性格。

「ん~、不思議だけど、霊がドームみたいなのを作っている」

つまりは、霊がある一定の距離を置いて飛び回ってはいるものの、
絶対に近づかない。
それが、バリアみたいになっているらしく、
というわけで、彼がお住まいの場所は、どこより安全?

「その場所に行って、ぼっとしていると、リラックスできます」
とは、本人の談。

ますます、わからないのですが、得意技には変わりがないのかも?

確かに思い出してみると・・・
彼がお仕事で被っているのは、見たことがあるけど、(← 生きている人間)
霊に影響されたことは・・・、
そんなに聞いたことがない気がします。

同じ、「霊能力者」と呼ばれる人でも、こんな人もいらっしゃるんですね~。

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2012.01/09(Mon)

【だんな様は霊能力者】 得意技(8) 

得意技シリーズ第8弾。

「まだ、私の番じゃないですよね・・・」
と、言いながら、ネタを振りまいてくださった方(笑)

では、ご希望にお答えして、登場いただくことにします。
彼女の得意技は・・・『万華鏡』

感覚の鋭い人は、周りの空気や雰囲気にとても影響をされやすいので、
コロコロとその表情や、気分が変わる人って多いです。
ですから、彼女が特別ってわけでもないのですが、

その幸せそうな時と、
どっぷり被った時の「差」といえば・・・
なかなか、彼女に敵う人はいないかも(笑)

今日もどこかで、どっぷり被った彼女。
彼女の場合は、体に症状が出ない限りは、
(頭が痛いとか、おなかが痛いとか)
結構、自覚症状がなかったりするんですが、
でも・・・被りがすっきり落ちてみると、

「あ、目が見えます~」

そう、そう、被った時に、目が見えにくくなるってのも
結構あります。
足が妙に重いとか、注意力散漫になるとか。

私事にぶっ飛びますが、あるお店に入ると、
その途端に、被りそ~と思う場所があります。
何というか、気の流れが悪く、空気が止まった感じ。
それでも、用事を済まして、頑張って、会計。
「おつりです」
渡された瞬間に、必ず、そのおつりを落とします(爆笑)
その店員さん自身に被ることも少なくありません。
(何しろ、そこで一日、働いている方ですから)
おつりを落とした確率・・・そうですね・・・80%を超えています(あはは)

でもって、昨日も買い物したのですが、
昨日は、小銭を落とさないようにと気を配っていたら、
手前のカードが10枚ほど、バラバラと床に・・・(苦笑)

というわけで、被るととても注意力散漫になります。

落し物をしたり、
忘れ物をしたり、
いつも5分で終わる仕事が、永遠に終わらなかったり、

でも、効率よく済ませないと気が済まない!
なんてイライラし始めると、ますます、これ、あれ、あ、あれも・・・
と、どれも中途半端に終わって、
ますます、イライラ・・・

って、訳で、結果的には、被り倍増状態。

「そのくらいじゃ、死なないから」
「明日できることは、今日やらないように」
とか、アドバイスを受けても、そんな声さえなかなか耳に入らないとか
(あはは、思い当たる節あり!)

こんな時、誰かが親切心で言っても、
その言葉が「わかってるわよ!」と言い返したりしたくなるほど、
勘に触ったりします・・・。

あらら・・・。

だから、「これをやると、フラットに戻る」とか、
「これをやってると、幸せを感じるとか」
「大好きなもの」って、こういう場合の特効薬。

一日に一回、自分は被ってないかしら?
自分を責めるのではなく、
(←被っていると、逆に「私が悪い~~」とかなる人もいて
これは逆効果のネガティブさでございます・・・)
フラットに、フラットに戻す時間。

必要かも知れません。

何しろ、フラットな状態の時の彼女が、
大好きな内容の話をすると、
この上なく、きらきらしているんですもの。

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2012.01/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 得意技(7) 

得意技の話を書いていると、誰に、何を、お願いしたらよいかが
復習できて、一挙両得!と気が付きました。

確かに、なんでも自分でできるというのは、理想ですが、
敢えて、得意な人に頼むと、その人がどうやってできているのか、
それを、ちゃんと観察するチャンスにもなります。

で、真似できることもあり
とても真似できないこともあり、
そこから、ちょっとヒントを見つけ出して、
自分の得意技を磨く視点が見つかったりします。

とても大事な時に、どうしても間に合いそうにない!
そんな場合のちょっとしたコツ。

ここから終電で返る電車に必ず乗れる人がいます。
って、当たり前に思うかもしれませんが、
いや、いや、普通なら、この時間でまにあうかしら?
という時間に、ここを出られたりします。
「大丈夫ですかね?間に合います?」と、その方に聞くと、
「大丈夫です」と、これまた100%確信したお答え(笑)

「終電は、送れるのが普通ですから」

どうやら、自分が乗るのに、終電遅らせたりしてるのかしら?
などと、深読みしてしまいました(あはは)

そうそう、こんな風に、間に合うかどうかという場合、
その人が、ちゃんとその電車なり、バスなり、
乗っている姿を、思い浮かべる。
それもかなりクリアーに・・・という方法で、
間に合いますようにと、送り出すようにしています。

重要な用事があるのに、どうしても間に合いそうにない
という場合に、途中を吹っ飛ばすという、荒業を使った
方々もいらっしゃいますが(← だんな様 とか 弟子のおひとり)

経験から言うと、これ、かなり精神力が必要なので、
大事な用事の時に、くたくたになって、間に合ったけど、
会議にはとても集中できる状態じゃない・・・ってのも
ありますので、ご用心くださいませ。

去年、飛行機に乗ることが多かった私は、
家を出たところで、訓練開始(笑)
空港について、時計を見たときの数字を思い浮かべてみるのです。
数字に強い人っていますが、そんな人の精度の上げ方のひとつ。
飛行機は、チェックインしてしまえば、まあ間違いなく乗れますので、
その時間がまずは大事かと。

で、その頭に浮かんだ時間がどのくらい正確かっていうのを、
練習しました(あはは)
頭に浮かんだ時間より、もう少し早く着かないと・・・と
思うときは、それより、早い時間に着くイメージを、
到着するまで、繰り返し、繰り返し、思い浮かべてみる。

不思議と、確かに精度が上がっていきます。

多分、途中のちょっとした電車の乗り換えの時間とか、
混雑した道の状態とかで、かなりの時間短縮できたりします。

とはいえ、一番良いのは、ちゃんと時間に余裕を持つことなんですが(笑)

それでも、途中で、思わぬ足止め(渋滞とか)に合ったりすることも
ありますから。

ですから、時間通りとか、道を縮めてしまうというこの得意技は、
どちらかというと、自分の訓練用におすすめです(笑)

大事な、本当に、今だ!という時以外は、
あまりお勧めできないかもしれません。

何しろ、あまりに自分の都合で無理矢理動かすと、
その反動もあったりしますので。

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2012.01/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 得意技(6)は・・・ 

得意技は、人と比較してわかるものですが、
それを自分のものにするには、
人と比較しすぎてもダメ、という、なんとも難しいプロセスを含みます(笑)

何より、得意技を見つけようとするとき、
人と比較しては見つからない理由は、
どうしても「あの人はこれができるけど、私にはできないし・・・」という
否定的な気持ちで探してしまうからかも?と思います。

得意技を自分のものにするまでには、
得意と思っていても、失敗することも、思ったほどうまく行かない場合もありますから。

はたまた、ちゃんとした自己検証がないと、
結構、思い込みに過ぎないこともあり、
自分に厳しすぎたり、見逃したりすると、
できることを忘れてしまう・・・という、
まさに、自己分析の按配が、微妙だったりします。

そう、そう、ロンドンに住む妹の得意技もなかなかです。

まずは、自分の思いをどうにかしてかなえてしまうという、
まあ、なんともうらやましい限りの才能の持ち主(あはは)
しか~~し、逆に、そうならない時は、結構、その原因が
本人から見えにくかったりして、どうして~~の嵐になります(あはは)

色々と引き寄せるのがうまい彼女ですが、
特に、飛行機や、旅行の引き寄せは、かなりなもの。
「予約しようと思ったら、満席だったわ・・・」
と言っていたかと思うと、普通だったらあり得ない確率で、
「席が空いたみたい」と(驚)

結構、驚いたのは、震災の時のこと。
あの時、ちょうど妹夫婦は、父の葬儀で日本にきていました。
というか、無事に葬儀が終わって、写真を撮っていた時に、
あれ?何か揺れてる(九州なので、その程度にしか感じなかったのです)

その後、次々と入ってくる、深刻な状態。
震災や原子力発電所がどうなっているかも、大きな問題だったのですが、
何しろ、妹夫婦は、子供をロンドンに残して日本に来ているので、
どうにかして帰らなくてはならない。
彼女のだんな様に至っては、事情は事情で休みをとって、
日本に来ていたのですが、仕事が明日帰らないと・・・という具合。

で、結果から言うと、二人とも、あの状況で、予定通りの飛行機で
ロンドンに帰国しました!!!

飛行機が飛ぶか、飛ばないかわからない状況。
何しろ、出発は『成田空港』だったので、普通に考えると、
ちょっとどころか、かなり不可能な感じ。

妹は、だんな様の数日後に帰ったのですが、
彼女が帰った次の日、ヨーロッパ便は、乗務員が成田に行くのを
避けたいとのことで、すべて他の空港から出発に変わりました。
同じ日、たまたま、日本からロンドンに帰った彼女の友達は、
違う航空会社の飛行機で、いつもの2倍の時間がかかったそうです。

すごすぎる・・・この強引さ・・・と、とにかく驚くばかりですが、

そういう私もだんな様と一緒に、あの余震の続く東京に
予定通りの飛行機で帰ってきて、
羽田に着いたとたんに、またかなり大きな余震が・・・。
私たちが乗った飛行機が羽田に着いた数分後には、
空港はクローズしてしまいました。

・・・って、思い出したら、これまで何度も乗った飛行機が、
キャンセルしたことは一度もないわ・・・
時間が遅れたことも、許容範囲だった・・・

こうして、私も自分の得意技、確認してしまいました(笑)
忘れてるってことは、思い出して、
それこそ、精度を磨かなくては!

得意技をキープするのも、それなりに努力が必要なようです(笑)

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2012.01/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 得意技(5)は、磨かなきゃ 

得意技シリーズ第五弾。
サブタイトルは「得意技は磨かなきゃ」です(笑)

ついでに復習しておきますが、
これまでの得意技シリーズのサブタイトルは、
「自分の得意技はお忘れなく!」でした。

つまり、
1)自分の得意技をしっかり意識して忘れないようにする
2)で、その得意技、ちゃんと使って確認しながら、
 得意技の精度を上げる。
これで、ちゃんと得意技が「自分のもの」になるとい仕組み。

今日、ご紹介しようと思っている彼女。
「彼女の得意技って何?」と、だんな様に聞くと、
「集中しすぎ(笑)」
で、
「集中しすぎて、他のことをすっかり忘れてしまうんだよね」
と、まあ、今年も厳しいだんな様の言葉は、
ビシバシ、健在です!

とはいえ、彼女の得意技は、修行が進むにつれて
どんどん変化してもいます。

「マジックテープ」がちょっと前の彼女の得意技。
どこにいっても、必ず、何か連れて帰ってきたりして(あはは)

「彼女がお店に来てくれると、そのあと、空気がきれいになるんです~」
と、言われた方がいらっしゃったぐらい。
で、当の本人は、そのお店に行くのは大好きらしいのですが、
行ったあと、もう帰れないかも・・・と思うぐらい大変で、
途中、必ずどこかで一休みして、必死で帰ってくるらしいです(爆笑)

そのころのエピソードの一つが、彼女の今日のブログ。
詳しくは、こちらをご覧ください。
題して「浜辺の思い出(1)」
http://spiritualshino.blog9.fc2.com/blog-entry-554.html

そう、そう、「だんな様は霊能力者」の中で、
「コピーをするおじさん」に出会ったのも、
「トイレちゃん」(これも、そのうち彼女がブログに書くでしょう)に出会ったのも、彼女。

他にもエピソードには、こと欠きません(笑)
多分、シリーズ化して、本が一冊できると思います!

でも、なんといっても彼女の一番の得意技は、ずばり

「笑顔」

理屈なく、癒されます!

でも、被ったりすると笑っている場合じゃない!って気持ちになったりします。
何しろ、被りって、心にダイレクトに影響しますから。
というわけで、いろんな修行に挑戦中の彼女ですが、
ひとつ、ひとつ、笑顔をうっかり忘れてしまうような苦手科目を克服中です!

あ、そういえば、もう一つのブログにも書きましたが、
9月ごろから必死で取り組んでいた本が近日発売!でアマゾンにアップされていました。
ドリーン・バーチューの「エンジェル・コンタクト」という本です。

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(2012/01/19)
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天使が見える方法とか書いてありますが、興味のある方はどうぞ!

ただし・・・ここまでの話ですが、天使が見えるようになる方法では、
他のモノも見えるようになる(第二の彼女みたい・・・)可能性がありますので、
ちょっとだけ、ご注意あれ!(笑)

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2012.01/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 得意技(4) 

祭壇を徹底的に作り上げるのが得意という方のお話の次を書かなくてはなりません。

その前に、この方のもう一つの得意技は、力技かと(笑)
細かい作業とは対照的!
「えい!」って感じの迫力は、お会いになったことがある方なら、
どなたもご存じだと思いますが。

もう数年前になるかと思いますが、
この方が、どうしても立て看板が必要だったことがあり、
探しても、探しても、見つからない・・・
そして、力技でゲット!
「ありました!」と知らせを受けました。

「よかったですね」と、次にお会いした時にいうと、
「それが・・・力技で引き寄せて、ウキウキして車に乗せて出発し、
ふと、横を見ると、同じ看板がもっと安い値段で売ってました・・・」

どうやら、引き寄せるときに、このくらいの大きさの看板を
このくらいの値段で、手に入りますように!と力技を使ったらしく(笑)

あ、そういえば、この方のもう一つの得意技は、
その場に行くと、なんか方法を見つけ出すことってのもありました。

「ここで、それ?と思うような、ひねり技がでるよ」と、だんな様が言います。

・・・とか、書いていたら、この方のお話で今日のブログは終わりそうです。
ご本人の作り出したエピソードは、数知れずなので、
とても一回で終わらせるのがもったいないぐらいなんですけど(笑)

「でもね・・・みんなそうだけど、自分の得意技って忘れるからね(苦笑)」
と、だんな様。

そうなのです。
このブログのトピックもそれもあって書き始めたことなのですが、
得意技って、人から見たらそう見えるってのが本当のところらしく、
当の本人にしてみると、あまりに当たり前のことだったりします。

「できて当たり前」と思っていることって、
「ここで、それを使う」って訓練しないと、忘れてしまう。

まるで、タンスに入れっぱなしの洋服とよく似ているな~と
思ったりします。
自分で持っていることさえ、すっかり忘れてしまう。
その上、たとえ持っていても、自分が持っている他の服と、
コーディネイトできないと、なかなか身に着けられない。

そこには、ちょっとした視点と工夫が必要なんでしょうね。

自分ではすっかり忘れてしまっている、自分の得意技。
ちょっと意識して、人に聞いて参考にしてみるとか。
実際に、言われてみると、「え?そうだっけ?」ってことばっかり。
だから、その先は、その得意技を使う場面を
常に狙っておく・・・というのが、
得意技を本当に、得意技にするコツかな?と思ったりします。

やっぱり、得意技にも繰り返しの訓練が必要なようで・・・。

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2012.01/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 あけましておめでとうございます 

2012年が始まりました。
あけましておめでとうございます!
といっても、もはや日付は2日になってしまいましたが。

年末年始は、いつものように、いつもお会いする方々や、
遠方から出向いてこられた方々と、一緒に年明けを祝いました。

さて、さて、今年はどんな年になりますやら。

だんな様によると、心と精神の時代がやってくる・・・
のだそうです。

まあ、心と精神といえば、いわゆる「形がないもの」
目に見えるような見えないような、
信念とか固く、固くもなれば、
柔軟性を持つみたいに、柔らかく、柔らかくもなる。

それこそ、なかなかつかめなかったり、
かと思えば、器さえあれば、しっかり収まったり。

工夫次第で、いろんな形にかわるもの。
多分、こんな時代に「こうでないと」とこだわるだけになると、
結構逆につらかったりするのかもと思います。

「こうでないと」が、信念に近いものなのか、
ただのこだわりなのか、その判断も見分けがつきにくかったりしますが、
そんな時ほど、高い目標ってのを忘れずにいたいですね。



昨年のごあいさつに、たくさんの方からメッセージをいただきました。
それを励みに、今年も、できるだけ頑張って書いていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!

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