2012.02/29(Wed)

【だんな様は霊能力者】 え!もう? 

今日は、不動明王のお縁日の日。
いつものように、奉経をして・・・と言っていますが、
一回として、同じ感じだったことはありません。

「なんだか・・・重い・・・」と、思ったら、

「もう、お彼岸が始まっている」と、だんな様。

感覚のある方なら、ひょっとしたら感じていらっしゃるかもしれません。
春になって暖かくなったとは、言えない天候のなか、
なんだか、だるかったり、眠くなったり・・・。
どうやら、それは、お彼岸のせいもあるのかもしれません。

お彼岸は、この世との間に、重なりができる時期。
当然、目に見える現象ではありませんが、
わかる人には、わかると思います。
そして、はたまた当然ですが、そこを行き来できる状態にあるわけで。

ですから、お彼岸の時期には、とても空気が重くなったりします。

霊そのものの、存在が良いとか悪いとか、
そんな話ではなく、ただ、ごちゃごちゃになると、
やっぱりお互いに影響が出る訳で、
エネルギーレベルの違うものが、同じ場所にあると、
普段とは違った空気になるのも、当然といえば、当然。

そういえば、今年は、いろんな意味でお彼岸って
大変だろうな~と、思ってはいたのですが・・・。
昨年の震災に始まり、なんだか、それ以来、
次々と訃報もお聞きした気がします。

心を込めて、供養しましょう。
ただし、お彼岸が来たら、ですが。
空気がごちゃごちゃになったからって、
日にちや、意識まで、ごちゃごちゃにならないように。
決まりは、決まりで、フライングは、最終的には、
良い結末にはならないものですしね。

けれど・・・お彼岸まで、この空気が続くのか・・・と思うと、
ん~~、頑張りどころです!

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2012.02/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 何気ないこと 

「仕方ないな・・・」って、思うようなことが起こる。
本当に、仕方ないこともありますし、

「起ったら、起ったで、対処するしかないだろ?」と、
やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない!で終わり!というだんな様。
その割り切りは、まさに、迷いがありません。

でも、時々、あれ?と思うところで、立ち止まってる・・・。
「何かが、気になる・・・」らしく、
「何が?」というと、
「流れ」と一言。

人は、意識的にも、無意識にも、一つひとつ選択して、
毎日を過ごしています。(当たり前)
でも、この選択をするときの方向性が、ちょっとずれても、
始めは、わずかな違いなので気が付きにくいものです。

で、いくつかの選択の中でのずれが、ある程度、進むと、
なんだか、流れが滞ってきます。

「うまく行かない」
「何かが、同時に起こって、重なる」
「探しても、見つからない」
「いくら、考えても、答えが見えない」

いろんな、滞り感ってあると思いますが、
余裕がないと、どうしても、「なぜ~~」と思いながら、
無理やりにでも、事を進めようとしてしまいがち。

だけど、実は、もっと根本的というか、もっと手前の何かが間違えていて、
無理矢理、先に進むと、もっと進もうと思っていた道から外れてしまう・・・。
そんな、経験、ありませんか?

間違えた・・・と思えば、シンプル。
素直にもとに戻るのが大事。

「あの人がこういったから、こっちに来たのに」とか、
「あの時、こうだったから、こうしたのに」とか、
そんなことをいくら考えても、口にしても、
そのずれは、そのまま、変わらないものです。

霊能者のような感覚を持った人は、こんなちょっとしたずれに、
とても敏感なはずなのですが・・・。
同時に、とてもせっかちで、ちょとしたずれなんか、見向きもしないで、
暴走する・・・という面も、同時に持ちあわせています。

ですから、進む方向と、感覚がぴったり合った時には、
この上ない成果をあげ、
進む方向を間違えてしまっているのに、暴走するときは、
人の声が届かない・・・なんて、こともあり、
その間違いに気が付くまでに、かなりの時間がたっていた・・・
なんてことも少なくありません(涙)

「物事がスムーズに進まないときには、それなりの理由がある」
と、だんな様。

その理由が本当に、相手にある場合もあり、
自分にある場合もあり、
それによって、対処も違ってくるはずですものね。

ちょっとした、「あれ?」という感覚。
その感覚を大事にしたいもの。
もちろん、そのためには、暴走する前に、
「右見て、左見て」ぐらいの心の余裕が必要なんでしょうね~(笑)

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2012.02/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 マンガになる? 

そう、そう、すっかり書くのを忘れていましたが、
このブログを読んでくださった雑誌社の方が、
「マンガにしたいんですけど・・」とお話をくださいました。
ん~、もう数か月前の事です。

まあ、ブログが本になったり
(あ、そういえば、先日、重版決定しましたが、それは、
だんな様は霊能力者だんな様は霊能力者
(2009/03/13)
くみ

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で、ダイヤモンド社。

このマンガのお話は・・・、もう少し近づいたら、詳しくお話をすることにしましょう。

そういえば、先にエッセイ本を作った時にも、
マンガにすると面白いかも?
とか、
映画にすると面白いかも?
とか(笑)
色んな感想をいただいたりしましたが、
まあ、まさか、本当にマンガになるとは(笑)

いずれにしても、このブログも、エッセイ本も、それから、マンガも。

「霊能力者ってこんな人たち」っていうのが、
少しでも、理解してもらえたら・・・と、思い、

「何も特別な能力じゃないんだ」というだんな様の思いも、
お届けできればいいな~と思い、

「自分だけ、ちょっと変わっているかも知れいない」と、
ひょっとしたら、お悩みの感覚をお持ちの方が、
仲間というか、同じようなことを悩んでいる人が他にもいるってのが
わかれば、少しは、生きやすくなるかな?とか。

そんなことを思って、始めた観察日記みたいなものだったのですが、
何より、私が一番楽しんでいる気がしています(あはは)

いつもお話しているように、だんな様への相談には
トピックみたいなものがあって、このところのそれは、
「プロで占い、セラピー、ヒーリング」をなさっている方々。

そう、そう、こうした方々にも、相談する場所は必要ですよね。

まあ、いろんな判断をしながら、それこそ日常を作り上げている
自分の「常識」って、必要不可欠、なのに、固まってしまうと、
これまた厄介(苦笑)

自分と違う
常識と違う

これだけで、人は興味を持ったり、
かと思うと、恐怖を感じたり。

ちゃんと、自分で見たり、聞いたり、感じたりする前に、決めつけて
安心したくなるものなのでしょうね。

差別や区別の中であっても、それを糧に、成長していくぐらい、
したたかでありたいとも思いつつ、自分を閉じてしまわないように。

「こんなに沢山の生き物がいる世界はないんだよ」

あらら、また話が広がりすぎかもしれませんが(笑)、
その多様性って、違いを受け入れる、楽しむことから
始まるのかもしれません。

さて、さて、どういうマンガになって登場するやら・・・。
明日は、また、そのマンガを書いてくださる方ともお会いします。
楽しみ、楽しみ。

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2012.02/25(Sat)

【だんな様は霊能力者】 今日は打ち合わせ 

今日は、翻訳の仕事の打ち合わせでした。
打ち合わせの時には、必ず、だんな様にも一緒に話をしてもらっているのですが、
色々な話題で盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

さて、私の次の翻訳は、順調に進めば出版が4月。
それまで、また日本語との格闘が続きそうです(涙)

その出版社の方がお持ちくださったのが、
そして生かされた僕にできた、たった1つのことそして生かされた僕にできた、たった1つのこと
(2012/02/17)
ダン・カロ、スティーヴ・アーウィン 他

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今、私が翻訳中で頭を突っ込んでいる方に影響を受けたプロのドラマーの方のお話です。
「不慮の事故で全身を焼かれ、壮絶な差別や偏見と闘いながら、
夢をかなえた荘園の、「人に不可能はない」ことを証明した、魂の手記」
と、帯には書かれています。

いただいたばかりですので、ざっとしか目を通していませんが、
すっきりした文体で語られる、彼の人生で起ったさまざまな出来事が、
プラスの思考でもたらされた奇跡をまさに、語ってくれています。

今日の、打ち合わせでも話題になったのですが、
最近、「カチン」とくることが多いですよね~と、言う話題に(笑)

で、ちょっと前から、薄々気が付いていたのですが、
カチンとくる、イラッとする、という言葉、良く聞く気がします。

「どうしてかしら?なんだか、400メートル走で、カーブを曲がるときのように、
何となく、世の中にGがかかっている感じがするんだけど」と、私。

「やっぱりね、世の中の変化を肌で感じているんだと思うよ」

変化の時期と言うのは、これまでどおり・・・という一言で済まされない、
色んな新しい、それこそ「変化」がもたらされ、
やっぱり、そんな変化には、体に感じる、心に感じる負担や
ストレスがのしかかっているんでしょうね。

「こんな時ほど、マイペースをくずさないようにね」

変化の時期に、ついていけない気持ちになって、
あわてたり、バタバタしたり、急に新しいものに飛びついたり。
そんなことをやりがちですが、
「変化っていっても、そんなに急に変わるわけがないだろ?
あわてないこと、これまでと同じという姿勢が大事だよ」と。

ま~、そう言われても、かかってくるプレッシャーやストレスって、
どうしても反応してしまいそうになりますが、
それでも、「ん?」と、一度立ち止まって、暴走しない。
そう、そう、こんな変化の時は、暴走は時に命取りになったりすることも
少なくなかったりしますものね。

マイペースで行きましょう!!!!


http://www.h4.dion.ne.jp/~u_bukkyo/
Adept・Mentor 島津相談室
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2012.02/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者の悩み 

最近、霊能力者ってこんな事ありますよ~ってお話を書いていますが、
私もです!って、コメントをよくいただきます。

意外と多いものですね~。
社会の中で感じる、自分の感覚のずれから起こる「疎外感」

しか~~し、です。
そんな皆様、負けないでがんばりましょ~。

「普通なんて、誰が決めたんだい?」と、あっさり言うだんな様。

まず、必要なのは、普通のふりをしないことかも(笑)

違っていいんです、違って。
同じじゃないからって、悩んだり、相手に対して色々思っても、
あんまり良いことはないかも知れません。

どうも、人間って、自分と違うってことには恐怖を感じるらしく、
でもって、その延長線上で、自分が違うって思われることにも恐怖感がある。

「え!私、普通の人です~」
って、ココでよく飛び交う言葉ですが、
「どこが~」と、一斉に、反応が(あはは)

まあ、考えてみれば、普通の普通なんて、
どこにも存在していない・・・、
まるで、クイーンズイングリッシュを話すイギリス人や、
NHKのアナウンサーのような日本語を話す人を
日常で見つけれないのと同じかも知れません。

大学時代に、ふと、考えたことがあります。
小学校から、中学校、そして高校、大学。
どんどん、自分と同じような人の中にいるようになっていくわ~と。
私の場合は、英文科でしたが、わずか15人のその科の中にいると、
当然ですが、全員、英語が不得意な人はいない。

で、その中で、別に目立たなくてもいいのですが、
「私」って、何が得意なんだろう?と。

今、思い出しても、あの当時の同級生って、同じような色をしていたと思います。
でも、卒業するころには、それぞれの職業を選び、
また、いろんな色がその上に塗られて行くことになるわけで。
あ、そうか、と気が付いたのは、得意なはずの英語というより、
その他の得意分野だったりするんですよね~。

つまりは、人との違いが、強みになる。

人と比較して・・・というのは、前から言っているように、
あんまり意味がないことだったりもしますが、
人と比較しないと、わからない部分ってのもありますよね。
自分を見つめる道具としては、これがないとわからないって視点。

だから、
「同じじゃない」ってことに、恐怖心を持っている
なじんでないことに、過剰に反応しない
違うってことが、強みになる時がある

それさえ、心の中に入れておけば、きっと
少しは、余裕ができて、自分の強みって、
少しは、上手に発揮できるようになるかもしれません。

もう一つのブログにも書いたように、
「良い意味でわがままでいる」ってのも、簡単ではありませんが、

それこそ、普通の人のふりをしても、
ど~~せ、ばれるのですから(笑)

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2012.02/22(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ああそうかぁ 

今頃になってわかったの?と言われそうですが。
今頃になってわかったことがあります(苦笑)

その1
人の言う事を納得しないと、やらない人だと思われていた。

昔、教師だったころ、指導法や進度(どのくらい授業を進めるか)って、
それぞれの先生に任されているように思われていますが、
そうではない場合が多いのです。
ですから、必ず、話し合って、ある程度、決まります。
その時、いつも、「わかりました」って素直に言っているのに、
何度も、「本当にいいんですか?」って、繰り返し確認されていた私(爆笑)

どうして、何度も確認するんだろ?と思ってましたけど、
人の言う事をなかなか聞かない人、って、わかるんですね(あはは)

ほら、数人の子供を連れている時、一番、言う事を聞かない子って、
何となく初めからわかるじゃないですか。
あれと、同じ?(苦笑)

実は、霊能力者の人たちに多いのが、こうした、「みんなで足並みをそろえる」
って行動。
ど~も、外れてしまう人、自分の価値観に合わないと、
合わせる気がない人、それが苦痛な人が少なくありませんよね。

そこを自分でも知らない間に、押し隠して、足並みをそろえようとしても、
多分ですが、相手には、伝わっていたのだろうと思います。

「足並みをそろえる時、一番先に、乱すのは・・・」って(笑)

人の感覚って、馬鹿にできません。
今なら、何故、そう思われていたのか、良くわかる気がしますもの。
(といって、足並みを崩す人には、ならないように、今でも気をつけてますが)

2.人と競争しない
あんまり、人と競争するとか、勝ったとか負けたとか。
そんな比較は、興味がないって思ってました。

なのに、時々、妙にライバル心を燃やす人がいて、
どうしてこの人は、こんなにつかかってくるのかしら?と
それは、それは、昔から、子どものころから不思議でした。

けれども、自分自身の決めた目的には、
脇目も振らずに、頑張っちゃう!
だから、他人は関係ないと思ってました・・・。

「ひとつ仕事をすれば、その仕事をするはずだった人を押しのけてるんだよ」
というだんな様の言葉を聞いて、ハッと思い当たったのです。

そう、脇目も振らず、
ってことは、知らない間に、押しのけていたのかも?

押しのける方は、当然、自分の視界に入っていない、
押しのけられた側。
あらら、きっと、やらかしていたんでしょうね~(苦笑)
そりゃあ、面白くないって思う人がいて当然。

「だから、控えるって、話じゃないよ。
ちゃんと、そのことを意識しておくことが大事ってこと」

こんな時、意識して譲ったりしたら、それこそ逆効果だったりします。

人の姿や、人の観察をしていると、
ああ、そうだったのか・・・って思い当たる節が沢山あって、
ひとつ、ひとつ、納得して、腑に落としているって感じですが、
これまた、妙に、「そうか・・・そうだったのか・・・」ってところで、

で、これはどうしてだろう?
と、次々に疑問が湧いてきて・・・困ってます(あはは)

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2012.02/21(Tue)

【だんな様は霊能力者】 滝行 

ひとなんて、そう簡単に変わるものでもないですが、
変わるときは、まさに、一瞬です(驚)

今日、だんな様の弟子さんたちが、滝行に出かけました。

朝から、だんな様の周りの空気が若干違う・・・と、
感じてましたが、やっぱり、ずっと、彼らと意識がつながっていたせいでしょうね。

先ほど、その滝の写真を観ましたが、「キーン」という、
冷たいというより、痛い、音が、写真から聞こえてきそうでした(笑)

興味のある方は、こちらのブログの写真をごらんくださいませ!

「入りがいのありそうな滝だな~」とだんな様。

「氷の世界の女王とか、こんなとこに住んでそう・・・」
と、こんな滝に入ることなど、まったく、想像もできない私は、
自分の感覚の方を、ごまかして、それが当たり前の世界にしてみたり(あはは)
(←数年前に、一度入って、自分で根拠なく「卒業!」と決めました・笑)

かつて、365日、滝に入っていたというだんな様は、
本当に、卒業したみたいで、今は、余程のことがないと、
でかけませんし、
「いや~、日常だって十分、修行。滝より、日常の方がが、つらいかも・・・」と、笑っています。

どういう感覚なの?(笑)と、思ってしまいそうですが、
確かに、日常って、ひとり頑張ればよい世界とは、
違う意味で、厳しかったりするんでしょうね。
って、私の場合、比較するデーターがなさすぎるのですが、
被るのも仕事の内というだんな様を見ていると、そう思います。

それでも、滝に入るとなると、その話をした瞬間に、
なんというか・・・オーラが変わります。
体のどこかにあるスイッチが、オン!って入った感じです。

このスイッチ、滝に入る時だけでなく、
ピンチになった時にも入るようになっているみたいですが、
あわてた時ほど、その差は、歴然。

こうして鍛えた人たちは、ピンチの時には、
妙に「静かに」でも、「荒々しい」何かを感じる雰囲気になります。
(今日のだんな様は一日中そうだったかも)

ピンチの時に、あわてて、バタバタしても、確かにあんまり良いことはありませんものね。

そんな心構え、私的には、火曜日のスパーリングで、
毎回、「死にそ~」と思いながら、経験しているつもりです。
だって、毎回、帰るときに、「生きててよかった・・・(←本能の声)」がしますもの。

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2012.02/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 人を不安にさせるもの(その3) 

人を不安にさせるものシリーズ。
まだ、まだ、私なりの観察途中ですから、
それこそ、きちんと分類したりする以前の段階ですし、
人の心は、深く知れば知るほど、複雑なので、
こうです、とか決めつけた途端に、例外ばかり(笑)
って、ことになりそうですが・・・。

それでも、あえて、できるところまで、観察して、書いてみましょう。

さて、さて、霊能力者の持つ、人を不安にさせるもの、その3・・・ぐらいかしら?
は、「口にしない」「言葉にしない」こと。

特徴としては、自分がやろうとしていることや、
これから人に伝えることの、
途中経過をまったく口にしない人が多いですね。
「どうして?」と聞くと、
「まだ、はっきり決まってないから」という答え、少なくありません。

結構、いろんなことが頭の中で起っていて、
そのうち、どれを口にするか、しないか、
この判断は、想像力たくましい(笑)霊能力者でなくても、
とても難しいものです。

不確かなことを、あまりにも口にすると、余計に混乱を招きますし、
だからと言って、何も言わないと、それは、とても唐突。
「ええ!」という驚きは、プラスにもマイナスにも働くもので、
あまりに予想が外れた考え方、理解できない考え方は、
「どうして?」という、不安というか、不信というか、
そんなマイナスの感情を、引き起こしかねなかったりします。

そう、そう、想像力たくましい人たちがすべて口に出してしまうと、
話が、まるで、あちこちに飛んでしまって、
実際に、物事を進めなくてはならない人からすると、
時に、いらだちを感じたりします。
そして、最悪、「口にするだけなら、誰でもできる」と思われてしまうような
頭の中だけの、そう、所謂、妄想の世界にまで、突入!(苦笑)
周りのことがこうなると、余計に見えなくなるので、暴走、暴走。
気が付くと、誰もいない・・・ってな具合のことを経験すると、
今度は、思ったことを極端に、言葉にしなくなる人もいます。

そう、心の中で思うのです。
「これからは、ちゃんと結論が出たことだけ話そう」って。

ところが、これまた、極端に、ぎりぎりになるまで何にも口にしなかったりすると、
「何を考えているのか、よくわからない人」になったりして(苦笑)

「沈黙は金なり、っていうけど、時と場合によるね」と、
だんな様。

黙っていると、敵ができない・・・なんて、考えていると、
それは、はっきり言って、間違いかもしれません。
側にいる何も言わない人を信用するには、
その後、その人が、実際どう思って、どう行動するか、
その結論が先送りされているだけだったりしますもの。

「敵のいない人は信用できない」
と、だんな様が言うのは、こうして、黙っている間に、
あっちにも、こっちにも、どちらに動くか、動きの見えない人に
なってしまうからで、当然ですが、信用するのは、難しいですよね。

こうして、「どのくらい言葉にして伝えるか」が、
その時、その場所で、どのくらいがふさわしいか、
判断をして、自分のポジションを作っていく・・・
あら、こんなに理想的には進まないのが、頭の痛いところです(あはは)

どちらにしても、「ああすればよかった」と、
痛い目に合わないと、学ばないのも人の常。

ただ、しゃべりすぎても、極端に無口でも、
「自分がどうすればよかったのだろう?」と、
「これから、どういう人でありたいと思っているのだろう?」と、
ま、小難しくも、考え続けないと、なかなか、この調整はつかないもの。

言葉にするのと、無口なのと。
これまた、普通の人に比べて、極端さが、極端なだけに、
調整も難しかったりします。

まあ、できることと言えば、失敗を繰り返しながらも、
そのコミュニケーションを、自分から終わらせないってことかも?
次があれば、挽回できる!と、後悔より、この次を考えてみるって姿勢。
それしかないのかな~、なんて、今のところ思っています。

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2012.02/19(Sun)

【だんな様は霊能力者】 そもそも 

先日のブログの続きになりますが、
霊能力者って、どうしても相手に不安を抱かせる「要素」
みたいなものって、あったりします。

同時に、同じ要素が「うらやましい」と思われることになったりするから、
本人的には、人の評価をもとに自分をみると、混乱するもの。

「こんなことを感じた・・・」って、普通はわからないと思われていること。
それこそ、伝わってきたりして、つい口にすると、
時に、「え!変わった人だ・・・」と思われ、
時に、「すごいわ!そんなことまでわかるんだ~」と思われる。

はたまた、そんな感覚が必要な場合に、人が頼ってきたりして、
純粋な気持ちで、誰かを助けてあげたりすると、
時に、感謝され、
時に、迷惑がられる(笑)

どちらにしても、もともと、社会が出来上がっている基準と、
自分の中の基準がバラバラで、どうにかしたいと思っているのに、
誰かの意見で、基準を探そうとすると、余計に混乱したりします。

こんな時は、ひとつずつ。
繰り返しになりますが、人は、誰かを判断したりするとき、
「あの人は、そんな人だ」
「あの人は、そんなことをするはずがない」
そんな判断、普段の「人となり」と思っていることを基準に
モノを考えるものだったりします。

心の中の基準は、人それぞれ。
人がどう思うという事は、こう思いなさいなんて無理矢理は
まったく通用しないものだし、
こう思って欲しいと思っても、そう簡単ではありません。

「だからこそ、普段が大事」とだんな様。

その時、起った出来事が、ちょっと複雑で、
どっちが、どっちかわかりにくい時、
でもって、とりあえず判断しなくてはならない時、
人は、「普段のあなた」ってのを考慮に入れます。

だからって、人の評価を気にして、縮こまってしまっては、
心のダイナミックさを失ってしまうのは、残念なこと。

安定感って、自分にも相手にもある程度与えておくのは
大事だったりします。
何より、自分にとっては、大事、大事。

だからこそ、自分の行動は、できるだけ安定感を
持たせるって大事かもしれませんね。
来たり、来なかったり。
連絡したり、しなかったり。
そうしたい気分だとか、そうじゃないとか色々だとは思いますが、
そんな自分の気持に振り回されないで、
こうありたいという自分の姿に近づけるように、
普段の姿、理想を忘れないでいたいものだと思います。

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2012.02/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 だんな様は霊能力者 

今日のブログのタイトル「だんな様は霊能力者」
繰り返してる~と、思われたかもしれませんが、
そうではなく、うれしいお知らせが!

「だんな様は霊能力者」
重版が決定しました!(嬉)
だんな様は霊能力者だんな様は霊能力者
(2009/03/13)
くみ

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初版を出版してから、台湾で翻訳本が出版され、
これも感動しましたが、今日のお知らせも、とてもうれしかったです。

そういえば、台湾で出版された時、ココにいらしている方が、
たまたま旅行で台湾に行き、「空港にありましたよ~」と(笑)
見つけてくださったのを思い出しました。
いや~、偶然とはいえ、なかなか、あることではありませんよね。

出版社さんから、訂正部分がありませんか?とお尋ねがあり、
ざっと、自分でも読み直していたのですが、
そう、そう、この本の主題は、
「霊能力者も普通の人」ということ。

そこで!昨日のブログの続きです。
普通はないとされている感覚を持っていると、
周りからも、そして、自分でも、どこかで「特別」だと思い込んでしまいます。

なかなか理解してもらうことが難しい、こうした人たち。
特に、この感覚を持った人は、人からの感情などの影響を受けやすいこともあって、
段々、人を拒否する・・・壁を作る・・・一人が好き・・・
などという傾向を持つようになるんですよね。

わかります、わかります!その気持ち。

でもね・・・
「人はひとりでは生きていけない」
「人は人でしか癒されない」
と、だんな様がいうように、

その拒否感、その孤独感で生きていくにも
限界が来るときがやってきます。
そしてやがて、理解者探しに走るのですが、
これまた、自分で自分のことをよくわかってないってこともあり、
難航するのが普通です(爆笑)

何と言っても、「自分は人と違う」という思い込みを
まずは解き放つことでしょう。
何がどう違うと感じているのか、
そこは必ず検証しておく必要があるかもしれません。

感情が伝染するのは、何も、霊能力者に限ったことではないのです。
自分が拒否する気持ちがあれば、相手も拒否する。
自分が壁を作っていれば、相手も壁を作りつつ・・・、
よくわからない「不安な気持ち」になる相手だったりします。

だからって、一生懸命説明しても、これまた理解してもらうのは無理(涙)。

ですから、自分が居たいと思う場所では、
「この人は、こういう人と思われるまで、頑張るしかないね~」と、
だんな様が言います。

でもなかなか、それってこれまた難しい(涙)
ですから、できるだけ、自分の行動だけは、気を付けて「同じ」にする、
いつも、ここにいる人とか、って感じ。

頭や心の中は、いつも、あちこちぶっ飛ぶ人が多いので(爆笑)
体で行動することだけは、安定感を持たせてみるってのも
一つの手かもしれませんね。

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2012.02/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 人を不安にさせるもの 

最近、観察中のトピックの中のひとつ。
人を不安にさせるもの。

何故、これに興味を持ったかとなると、少々複雑ですが、
人って、ほら、よくわからないものって怖いじゃないですか。

たとえば、幽霊とか(爆笑)
なのに怖いものみたさ、みたいな興味もあって、
むやみに、霊のせいにされたり、
生きてる人間の方の都合ばかりで判断されると、
「霊だって、人間だったんだから、かわいそうだよな~」と、
だんな様が同情したりします(苦笑)

たとえば、自分と少し違った人とか。
今だから言えますが、小学生の時、初めてアメリカ人に会った時、
怖かったです(笑)
目の色が違いすぎて、どこを見つめたらよいかさえわからず
おどおどしてしまったのを覚えています。

たとえば、感覚の違う人、普通じゃないと思う人。
もちろん、この範疇に、いわゆる「霊能力者」とか「超能力者」とか、
普通では、見えないもの、感じないもの、できないと思われていること、
それが出来たりすると、恐がられたりすることもあるかもしれません。

「ぜ~~んぶ、同じ人間なのにね」と、だんな様。

とはいえ、もっと小さな差別と言うか、違いに気が付いて、
相手に対して不安に思ったりするって、
実は、日常的にあります、あります。

今、あなたの隣にいる人だって、
ん~、理解できん!と思ったら、
不安になる対象に早変わり!ですもの。

さて、人は不安になって取る態度というのは、
逃げたり、避けたりするか、
戦いを挑んで、自分と同じ方向を向かせたいと思うか、
大きく分ければ、この二つぐらいでしょうか。

いや、実は、もうひとつ、
「その人は、その人」と、存在を認めながらも、
違いも意識するという、離れ業に聞こえる態度もあります。
しか~~し、これって、なかなか、できそうでできないものです。
ある種の訓練みたいなものが、必要だったりします。

さて、
もしも、相手から逃げたり、避けたりしたら、どうなるかというと、
自分の中の「不安」は、そのまま残った状態かも。
次におなじような人が現れると、また、逃げたり、避けたりしなくてはなりません。

そうされた相手は・・・というと、
人は自分の存在を無視されるって、とっても嫌な気持ちになるもの。
だから、ひょっとしたら、いろんな形で向こうから近づいてくるかもしれません。

相手にとっても、あなたは理解できない、不安を作り出す人だったりして。

良く理解できない相手って、なかなか厄介ですね。
(たぶん、相手にとっても、あなたは訳のわからない人でしょう)

理解しあう・・・なんて言葉、世の中にあふれてはいても、
実際に、こんな場面になると、あらら、無理だ~と思ってしまうかも。

さて、さて、こうして、良く訳の分からない人扱いをされ続けると、
どうなるか・・・という続き、明日にしましょうね。

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2012.02/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ん? 

「人間の勉強」とだんな様が言う、スタートレック。

「宇宙の話だけど、これは人間を描いているんだ」と、
言うとおり、毎回、うなるようなテーマばかりです。

時間があるときは、スタートレックを必ず、観るのですが、
「ん?」
そうそう、自分が書いたブログの内容と、「かぶってる~!」と。

同じ「かぶり」でも、これは、いつものかぶりではありませんが(苦笑)

昨日は、もう一つのブログで、親子の話を書いたところ、
スタートレックでも、親子の話。
どんなに優秀な子どもでも、優秀なのは知識の量だったり。
知識で片付くものは、大人顔負けでも、
右か左かという局面になると、やっぱり子供の部分が出てきたりします。

昨日の内容は、宿題で育てていた「進化するウィルス」が、
宇宙船の中に逃げ出してしまいます。
どんどん、進化し、それは宇宙船を破壊するほどの脅威になりますが、
その宇宙船に乗り合わせていたのは、200年に一度しか起こらない
宇宙空間での爆発を観察するための機械を作ったという天才科学者。
命を失っても、その研究をつづけしかない!
でなければ、自分のやってきたことがすべて水の泡と消える!

そういえば・・・そんな記事、今日、どこかで読んだと思ったのがこれ。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120105/scn12010508080000-n1.htm

と、まあ、私のその日の経験がシンクロした内容でした。

もう一つは、宇宙船を飛ばせるぐらいまでには発達していない文明との接触のお話。
その文明を観察する場所(完全に、カモフラージュされていて、観察されているとは気が付かない)
が、故障してしまい、自分たちの存在が明らかになってしまうというお話。

自分たちより、ずっと進んだ文明にであった人たちは、
宇宙を旅してきた人たちを、「全知全能の神」だと思い込みます。

そして、まったく宇宙船とは全く関係のない事件まで「神」の怒りに触れたせいだと
解釈してしまったりするのです。

いや~、難しい内容でした。

それこそ先日から、「神様の声」ってどうやって聞けばよいでしょう・・・
なんて、このブログのトピックにしていましたが、
神様の声と思っている、その「神」って?どの神でしょう?
と、どうにかして、続きを書かなくてはと思っていましたが。

とはいえ、今でも、その部分はうまく表現できそうにありません。

数年前にひいたおみくじのことを思い出しました。
「神にもいろいろある。
だから、付け焼刃で、頼ったり、祈ったりしても、ダメですよ~」と書いてあって、
その時は、その表現のダイレクトさに、だんな様と大笑いしましたが、
こうやって、映画の中などで表現されているのを観ると、
本当の神様の声を聞くのは、結構、難しいものだな~って。
自分が出来ないことをできるから神のように思えたり、
願いを叶えてくれたから、神だと思ったり。

ん~、複雑!

今日もまた、この部分は結論を出さないまま、「続く・・・」に
した方が無難なようです(苦笑)

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2012.02/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 被りと恐怖と不安 

被りと、恐怖と不安の共通点。
それは、心の中で、好きなだけ大きくなるってこと。

だんな様も今日のブログで書いていましたが、
失いたくないという不安な気持ちで選択をすると、
全部を失うような、選び方をしてしまう・・・ってこと、
残念ながら、あったりします。

・・・って、この文章自体、不安を作りだしている感あり!ですね(反省)

「運を良くしたければ、捨てるものをまず捨てなさい」
と、だんな様。

あまり素敵なたとえではありませんが、
誰かと付き合っていて、失いたくない・・・と、相手を縛って、
結局、うまく行かなくなるとか。
誰かと付き合っていて、失う不安から、他の誰かと同時に付き合っておくとか。

きっと、何をやっていても、誰と居ても、それが好きだと思っている相手でも、
心のどこかに必ずある不安。

それは、いつの間にか、どんどん成長してしまいます。
どこかで、ちゃんと、「何かを捨てない」と。

捨てるべきもの、それは、自分の不安に思う気持ちかもしれませんし、
(だったら、相手をちゃんと信じるとか)
それは、一緒にいても不安に思ってばかりの相手かもしれませんし、
どちらにしても、新たな一歩には、勇気が必要でしょう。

「縁結びは、縁切りなんだ」
逆説的ですが、縁が切れることで、新しい幸せになる縁がやってくる。
両手に持てるだけ持っておいて、もうひとつ・・・なんて、つかみ方では、
ぼろぼろ指の間から、こぼれてしまいます。

今、何を捨てるべきか。
断捨離ではないですが、捨ててしまうことへの不安で、
どんどん増えていくのは、不安。
そして、それはやがて、恐怖へと大きくなったりします。

どうせ不安なのなら、新しい未来に対する不安の方が、
ずっと前向きだわ~。

いつも、捨てる不安が心をよぎるとき、自分の心に言い聞かせます。

モノも、心も、すっきり!
私の人生の目標でもあります。

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2012.02/12(Sun)

【だんな様は霊能力者】 伝わってくるもの(2) 

相手から伝わってくるもの。
どうして、伝わった後、こんなに増幅するのか、
いや、いや、不思議です。

もちろん、影響を受けるぐらいの感情ですから、
エネルギー的にも弱いとは思いませんが、
それにしても、冷静な時に思い出してみると、
感じているほどのことだったかしら?と、
思うこともしばしば。

実は、被った方がここにいらっしゃるとき、
数日前に書いた、前被りが起こります。
空気が重い~とか、頭やおなかが痛くなることは、
正直、少なくありません。
(あ、こちらにおいでになる方、気になさらないでくださいね。
ある意味、勝手に私が読み取って、大騒ぎしているだけ、
と言えば、それだけなのですから)

ですから、「大変そうだ・・・」と、前被りをしながら大騒ぎをするのは、
私の役目(爆笑)

その原因を探るのは、だんな様の役目(と、勝手に役割分担・笑)

それに大体、実際にそれが何であるか分かった後や、
お会いした瞬間に、それほどではないってことも良くあります(涙)

被るというのは、大事な感覚だとだんな様がいうとおり、
人の気持がわかる、共感できる感覚があるということでもあり、
逆に、それを感じなければ、仕事にもならないでしょう。

ですから、大騒ぎしている私より、黙っているだんな様の方が、
敏感に感じているに違いないとも思います。

そんなこんなで、大騒ぎしていた私は、ある時、
あれ?ひょっとしたら、考えてみれば、感じ取ったことは事実としても
自分で勝手に大きくして、大騒ぎしているかも?と(あはは)

この感覚のまま、挑むと、小さなことまで、なんだか大事件のように
なってしまうこともあります・・・。
・・・って、心当たりがある方が少なくないかと(苦笑)

後で、よくよく考えると、あんなに大騒ぎするまでのことはなかったと。

自分が感じたことを、あらかじめ誰かに伝えるのは、
それは、それでありですが、そのアドバイスを聞かなかったとか、
あるいは聞こうとしないと、これまた、大騒ぎ(笑)

まあ、もともと、感情のエネルギーの強い人たちに起こる事ですから、
余計に厄介だったりします。

さて、さて、こんな時、一体どうしたものでしょうね~。

こうならないための一つのポイントは、
自分が感じたものだけで、「予習をしすぎない」ことかな?と思います。

それこそ、伝わってきたものがすべてではないのです。
本人の話をちゃんと聞くまで、結論を出さない。
時間をおいて考える。
感情をできるだけ抑えて、事実だけを分析する。

わかっていても、そんなに簡単じゃないものですが、
それこそ、大騒ぎして、大事件にして、
余計に難しい状況にならないために。

努力する価値あり!だと思います。

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2012.02/11(Sat)

【だんな様は霊能力者】 伝わってくるもの 

感覚の鋭い人にありがちなこと。
それは、もうひとつのブログにも書いたように、
「ん?」と気になったことを、スルーできないってこと。

気になったことは、気になったで、仕方がないのですが、
時に、小さなことまで、いちいち立ち止まってしまう。

「道の石ころ、一つ一つ気にしてたら、前に進めないよ~」とだんな様。

たしかに(苦笑)

ど~でも良いことは、ど~でも良いはずですが、
感情のエネルギーの強い人にとっては、「忘れる」という作業や、
「浮かす」という作業、「じっくり観察する」という作業、
はなはだ苦手な方が多いようで(苦笑)

時には、この勘のよさ、とても役に立って、
人の言葉や態度の裏に隠された「真実」が、
ふと、感じられたり。

こうして、伝わってきたもので、不思議と「わかる」こともあり、
実は、「わからなくなっていることもある」ってこと、
気が付いたころには、大体、物事、終わってます(あはは)

先日、ふと、
「あら?伝わってくるものって、確かに、本当だけど、
それだけじゃない・・・」と、改めて気が付きました。

人の心や気持ち、姿勢なんて、コロコロ変わるもの。
その時は、そう思うような人かもしれませんが、
別の場所では、また違うような態度を取るのかもしれません。

こんな場面に出会うと、感覚の鋭い人は、混乱してしまいます。
まるで、ノートの紙に、消せないボールペンで何度も修正を入れた状態。

で、最後は「わけのわからん人」という結論で終わり。

ところが、その自分が、わけのわからない人と思われたりします(あれ~)

というのは、伝わってきたものを判断するのに、
ひとつひとつ、感情的になりやすく、自分も右に左に、
おおよそ、一緒に揺れているからです。

「右に左に揺れるのはふつう。
でも、それを見ている方は、感情を抜いて観察しないと」

でないと、一緒に振り回されて、疲れて、信じられなくなって、
おしまい!と言うことに・・・(とほほ)

人の気持が伝わってくるからこそ、見えなくなっているもの。
それは、「伝わってくるもの」は、いくら、表面上、全部に見えても、
一部でしかないかもしれないという視点で、見ないと、
決して見えなかったりします。

せっかく、心の世界は、それぞれ無限なのですから、
むやみに決めつけることなく、広々~、空間を使ってみてはいかがでしょう?

起ったことを、分析するための「パーツ」として、
取っておくためのスペースはいくらでもありますから。

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2012.02/10(Fri)

【だんな様は霊能力者】 節分が終わったのに・・・ 

数日前、ロンドンの妹と電話で話をしていて、
「あ、飛ばした」と気が付きました。

何をって、「被り」(笑)

ほとんどの場合、向こうから飛んでくることが多いのですが、
今回ばかりは、ごたごたしてしている中、気が付くと、
「頭が痛くなってきた・・・」という妹。

この数日前の電話では、妹がどうしても通る気にならない場所があると。
その時は、その電話を切った後、急に気分が悪くなり、
そうそう、向こうから飛んできたというより、
自分がその場所に持った感情で、「被った」(爆笑)状態。

こんな風に、簡単に、いや~、いとも簡単に「被り」ます。
電話で話しただけ・・・と言えば、それまでですが、それだけで、です。

節分で祓った後だったのに・・・被りをうかつにも飛ばしてしまうなんて!
とは思いますが、「被らない」で、あるいは、「被りを飛ばして迷惑をかけない」で
いるなんてのは、不可能に近いです。
もし、そう思っていたとしたら、大きな勘違いだそうで(爆笑)

とはいえ、どうやら、今回の節分、
多くの人が、新年の祈願と時期的に近かっただけに
その違いが気になるようです。

「鬼」ってなんでしょう?
節分で追い出すという「鬼」
実際に、自分たちは何を祓ったのかしら?
そんな気持ちになるほど、節分の前と後で、「これ」といった、
すっきりした違いが感じられなかったのも、
今回の節分の特徴でもありました。

「誰にでも、心の中に鬼はいる」

もちろん、生きた、あるはひょっとしてどこかで生きている鬼もいるのかもしれませんが、
そんな「鬼」のお話は、だんな様から直接お聞きください(笑)

で、その「鬼」ではなくて、心の中にもいる「鬼」

「心を鬼にして」という表現があるように、
鬼も、ある場面では活躍しているのかもしれません(苦笑)

だからなのか、「福は内、鬼も内」と豆まきする場所もあるそうで。

何のための鬼なのか。
自分にとって、都合が悪いと、どうしても「鬼のような」とかいう表現
使ってしまいそうですが、この「何のための鬼」なのかって視点。
もちろん、どう考えても、それはないでしょ!という鬼のやる事としか
思えないこともあったりします。

でも、そんなことに心を決めて、対抗するには、
今度はそれに相当するように、自分の心を「鬼」にしなくては、
闘えなかったり・・・。

不動明王の表情だって、「鬼の形相」と言えばそうだし。
鬼の顔をしているから、必ずしも心も鬼だとは限らないし・・・

こんな風に、意識していようといまいと、
祓わずに、自分の心の中に住まわせたままの「鬼」。
さて、さて、どう住まわせておくかが、どうやらポイントのようです。

節分が終わった後、鬼の話がいろいろと、ここで繰り広げられています。

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2012.02/08(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お話をする 

祈願とか、供養とか。
普通は、話ができないと思われている相手と話をするわけで。

「どうやったら、会話ができるようになりますか?」
とか、
「私には、まったく聞こえません」
とか。

だんな様に言わせると、ひとこと、
「聞いてないからです」
と、なるそうで(苦笑)

昨日のブログにも書きましたが、神様や仏様、
それから、先日、翻訳して出版した、天使と話をするにも、
「こうなんですよね~」
「あら、そうですか」
てな具合の会話をするものだと、どこかで思い込んでいたり。

考えてみれば、人と人との会話でも、
ちゃんと話し合っているつもりだったりしても、
ずっと一緒にいる夫婦や親子だったにしても、
「こうなんですよね~」
「あら、そう」
・・・って、会話のようで会話になってないことって少なくありません。

つまりは、相手の言葉、ちゃんと聞いて話をしているかどうか。
とても、とても、難しいです。
それにちゃんと聞いていたにしても、相手がそう思うかどうか。
これまた、難しいです。

今日は、空手の練習の日。
前蹴りがいまだにちゃんと蹴れない私は、
練習が終わっても、特訓、特訓(大げさ)
何度も同じことを教えてもらっても、なかなかできません(涙)
きっと、教えてくれている方は、
「ちゃんと、言ってること、聞いてるの?」と、
思いたくもなるでしょうね~。

この前、みんなで高野山に行った時、
ふと、「こうなんだよ・・・」と教えられた気がしたことがありました。
「そうなんだ・・・」と気が付いて、
それから気を付けて聞いていると、
その教えは、ずっと、ずっと、聞こえてきていることに
気がつきました。(もちろん、今だって、流れてます)

「教えは、いつもそこにある」
とは、至言。
「あなたに、準備が出来たら聞こえてくる」というのも
わかる気がします。

ところで、特に引き寄せ力の強い人には、
この「教え」とか、「チャンス」が、やたらに、一度に振ってくる
ってこともあるようです。

さて、さて、どれが本物の教えやら。
どの話も、すべて、あり得ないほどのチャンスな話。
どれにしようと迷うほどとは、うらやましいと思うのですが、
本人にしてみれば、それこそ、見えない。

普通は、どれが本物かって、側で見ていると、
わかりやすかったりするのですが、
こんな場合は、側で見ている側さえ、見えにくいほどだったりします。

さて、さて、そんなときは、どれが本物の神様や仏様の言葉なのでしょうね。

見分け方は、上級編へと続きます・・・。

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2012.02/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 祈願が終わって 

節分祈願前日のお話を書いたのであれば、
当然ですが、その後どうなったか・・・ってのは、
気になるところでしょう。

祓ったら、すっきり・・・というのは、
祓ってもらう部分を自分がきちんと切り離す覚悟ができている人のお話(苦笑)

多少、がっかりされるかもしれませんが、
その覚悟ができていない場合とか、
祓う部分が多い場合は、
その祓ったもので、いったん、自分にストレスがかかったりします。

これを洗い出しと表現したりするのですが、

「ほら、洗濯してきれいにしようとすると、
汚れがでるだろ?あれと同じ」

・・・って、自分から出た汚れにショック!なんてこともあるでしょう。

こんな時、人の心は祓ったらおしまいと言うほど、
シンプルではないものなのね~と、思ったりします。

そうなるには、そうなる理由や、背景があるわけで、
その中で一生懸命生きていれば、自分の焦点がずれたり、
うまく行かなかったり、失敗したかなと思ったり。
繰り返しの中で、ここは切り捨ると決めた途端に、
それより多くのものが、見えてきたりするものだったりします。

今年の節分は、例年より、何というか「人間」の匂いがしました。
抽象的ですが、人間の中にあるある匂い。
それを祓って、少しでも前進しようと思う人たちの、
気持が出てきたのかしらというのが、私の感想です。

洗い出しで、ちょっと余計に辛くなったりした人もいたみたいですが、
普通、こうしたことでの辛さは、自然と一、二週間で消えてなくなるそうです。
ですから、ここはひと踏ん張りして、逆に、これまでと同じように、
できるだけ、普通に毎日を過ごすことで、祓った分の違いが、
この後に、出てくると思います。

もう一つのブログにも書きましたが、
新しい年、節分の後の、最初のお出かけは、
悲しいお別れの葬儀でした。
心を込めて、しっかり生きられた故人をしのんできました。

・・・人は、生きて、いつかはこの世を去る時が来ると、
自分も、自分の周りにいる人たちも、誰一人例外はない・・・と、
当たり前のことを、心の中で思っていました。

こうした、ご縁に会うたびに、言葉にできない、沢山のことを
学ばせ、気が付かせてもらっています。

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2012.02/05(Sun)

【だんな様は霊能力者】 祈願前日 

明日(正確には、今日ですが)は、節分の祈願会。
新しい年が明け、みんなで「祈願」をします。

どちらかというと、「福は内、鬼は外」と豆まきをする習慣からも
わかるように、祓いの意識の強い行事です。
お盆とかとは、ちょっと違いますよね・・・。
それでも、今、生きている自分がしっかり生きることも、
立派な先祖供養だと思っていますが。

とはいえ、「祓い」の意識の強い行事の前は、
年末年始の祈願と同じように、
ちゃんと行事前から空気が重いです(苦笑)

毎年、「今年は重い・・・(って空気の話ですが)」
と言っている気がしますが、
数日前から、しっかり空気は重いです。

本来なら、数か月前に、一度祓ったはずですが、
変化の多い時期、色々と思い悩むことも少なくないのでしょうね。

ここは、もう一度、リセットし直して、
すっきり新しい年を始めたいところです。
思い悩むと、被りやすくもなります。

「被りがゼロになることは、まずないね」
と、だんな様が言うとおり、生きている限り、
そういう思いをすることもあるでしょう。
ただ、悩むだけだと、同じような空気を引き寄せ、
さらに堂々巡りを続けるって傾向、強くなりますものね。

つまりは、同じ悩むでも、色々種類がある。

「悩むな、考えろ」とだんな様は繰り返しますが、
考えている間に、気弱になったら、ひょっとして
被りと同じような空気、自分でも作りだしてしまうことだってあるでしょうけど。

同じ、悩むなら、前進のための力を溜める試練ってなりますように。

実は、私、あんまり願い事ってしないのですが、
これだけは、お願い事というより、宣言に近く、
「試練ってことにします」と、言ってみたり(笑)

あ、そういえば、神様や仏様と話をするというと、
言葉でダイレクトに話をすると思われているかもしれませんが、
ちょっと、違う気がしています。

こうした行事の時によく思うのですが、
「お願いします」とか
「こうしたいです」とか
「どうしましょう」とか。
普通に話すように話しかけ、
「こうしなさい」とかいう返事、まずは戻ってこないことの方が多いです。

生徒に「この問題の答えはなんですか?」って質問され、
答えは、「〇〇です」と答えてしまう先生は・・・
どうでしょうね、教師としては(苦笑)
ってのと、似ているかな?とか。

言葉で戻ってきたとしても、とてもシンプルで、
その言葉の意味をしっかり考えることも含めて、
次へのステップだったりします。

この答え、言葉になったものも、そうでないものの、
自分の都合をゼロにして聞くのは、かなり難しいと思います。

それでも、自分の心をできるだけ静かにして。
会話したいと思います。

祈願前日、空気が重い時ほど、
祈願の後が、いつも楽しみです。
色んな意味で・・・

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2012.02/04(Sat)

【だんな様は霊能力者】 前被り 

被りって言葉、だんな様から聞くまで、知らなかったという方は少なくありません。

でもって、さらに「前被り」となると、
意識しないとわからなかったりするので、
これまた、知らない方も多いかもしれませんね。

数時間前に、ふと、「あれ?」と
私の場合、この「前被り」の先触れは、匂いでくることが少なくないのですが、
明らかに、家の中でするはずのない匂い。
あまり心地の良い匂いではないし、おかしいな・・・と思っていたら、
しばらくして妹から電話がかかってきました。

そういえば、今思い出しましたが、妹と話をしていると、
お互い被りの飛ばしあいになることがあります(爆笑)
「ごめ~~ん、飛ばしたみたい・・・」
話をしている時に、意識できるときは、比較的、すぐに落とせたりします。

けれどもうっかり、忘れて、相手の話に突っ込み過ぎると・・・。
ってことが、今日の出来事。

電話をしている間にも、何となく気分が悪くなっていったのですが。
今、引越す先を探している妹が、
駅から近いのに、どうしても、住む気持ちになれない家がある、
という話をしていて、確かに、あまりいい感じがしませんでした。
・・・て、今、書きながら気が付いたのですが、
自分で感じてたじゃない(爆笑)と。

それなのに、電話を切った後、妙に気分が悪くなる。
頭が重くて、腰から下が痛くなるのに、
始めは、その電話の話の内容が、問題だと気が付くこともなく・・・。

と、先ほど、すっかり祓ってもらって、復活し、
復習して、ああ・・・そうだったと思った私。

まずは、あれ?という匂いがしたときには、
妹が私に電話をしようと思った時だったようで。
でもって、予測どおり、しっかり被ってしまったってこと。

こんな事あるはずがない~という、ご意見、ごもっともです(笑)
私も、そう思ってましたから。

そんな事、あるんだ~というご意見、ごもっともです(笑)
私も、いまだに、うっかりすると、そんなことがあることさえ忘れて、
ただ、ただ、気持ちが悪い~って状態になりますから。

ココに電話がかかってくると、だんな様が、
「〇〇さんからかな?」と、時に口にします。

特に、だんな様の弟子のひとりからの電話は、
「〇〇です、〇〇です」とコールが言っているかのように、
わかりやすい(爆笑)

そんな事、あるはずがない、というご意見、ごもっともです。
ここでその電話が鳴るのを始めて聞いた方は、
そんな~って顔されてましたから。

それから、数回、その呼び出し音を一緒に聞いて、
今は、もう、呼び出し音の違い、分かるようになった人も
少なくありません。
「今、〇〇です~~って呼び鈴だったわよね」
って話で、落ち着きます(笑)

考えてみれば、電話って通じる前に、
電話をかける人は、「電話をしよう」と思うわけで、(この時点で伝わってくる事があり)
電話をかけてから、コールを待つ間、
しっかり、かけた先を意識しているのですから。

こんな、電話の場合も含めて、
これから先、出かける場所の雰囲気を感じて、
そこに出かける前から、「被る」とか「嫌な感じがする」とか、
そんなことを「前被り」と呼んでいます。

さて、予防ができないか・・・という話に、
当然なるわけですが、
だから、その「感覚」そのものが、予防だと、
私は思うことにしています。

避けられるものや場所なら、避ければよいので。
でなければ、用心して出かけるしかありません。

一番、難しいのは、被る~~~と、恐怖を持つと、
この被りが、増大すること。
それは、その場所に、行っても、結果、行かなくても
すでに、影響を受けているので、
それ以上、育てるか、すっぱり、切り捨てられるかは、その人次第です。

今だ、この被りを自分の中で育ててしまう癖は、
治すのに苦労していますが、ここでも実は、最大の敵は、
「自分が持つ、恐怖」・・・恐るべし!です(苦笑)

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2012.02/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 バタバタ 

バタバタしている間に、1か月が過ぎました。
いや~、どうも、やることが多すぎて、
頭がパンクしそうですが、

「辰年は、流れが速いよ~。
流されないようにね」と、だんな様。

どうやら、ここ数年は、以前から世の中で言われているように、
変化の年のど真ん中。

「本物を見ぬく目を持ちなさい」と。

いかにも「本物らしい」ものに踊らされやすい時期でもあるということでしょう。

これって、自分の心の中にも起こります。
いかにも「自分の思いが正しい」と思ってしまうこと。

この前、ふとしたことから、あの「引き寄せの法則」が、カードになったものが
手元にやってきました。
今のところ英語版しかありませんが、さて、引いてみようという話になり・・・。

一人の方がひいたカードには、
「宇宙には足りないものは何もないのです」と書かれていました。

自分に何かトラブルがあった時には、
その解決法も道筋も、一瞬、見えなくなる事ってあります、あります。

でも、どんなことにも、必ず「流れ」があり、
どんなことも「次」が訪れ、
どんなことも「今のまま」ではない。

のですよね。
そんなことを思い出させてもらいました。
で、事あるごとに、その人と二人で、
「ほら、宇宙には全部、揃っているんだから」
と、口に出して言うだけで、心が落ち着くから不思議です。

その落ち着いた心で、視点をなるべく遠くまで広げる。

そんな姿勢で、いられたらな~と思います。

自分の嫌なことから、逃げられたとしても、それは一瞬のこと。
だとして、それを乗り越えなくてはならない時期も、
それぞれに、ちゃんと、いろんな形で訪れるのですから。

結果が、同じようになることを祈っても、
その先は、必ずしも同じとは限りませんよね。

たとえば、「子供がこの学校に合格しますように」と祈るのと、
「子供に一番あった学校に合格しますように」と祈ったのと。

合格すれば、どちらも同じに思えるかもしれませんが、
その違いは、子どもが学校に通い始めてから、
歴然としてきます。

目線が近いと、どうしても、考え方、思い方も間違えてしまうのかもしれません。

その目線を変えたら、瞬間に、願いが叶ったってこと、
数日前にありました、ありました!

でも、だからこそ、「本当の道筋は、それが叶った後に待っている」
とは、だんな様がその瞬間に口にしたこと。

人間の頭では、これから先に起こる、いろんな要素を
すべて考慮するなんて、無理だ~と、よく実感します。

物事を進める道筋も、そのスピードも、
必ず、なんらかの意味があるのですね。

あ、そういえば、このカードの1枚に、同じようなことが
書かれていました。

思いが実現するのに、時間がかかるのは、
その間に、思い方、考え方を修正することができるからだ。

思いに正しい、間違いが、あるかどうかは別にして、
ひょっとしたら、自分の進みたい方向に進むには、
やっぱり、「思い方」に間違いがある場合も。

ならば、思いや願いは控えて・・・とか、消極的なお話ではなく、

少しずつ、修正していけばよいだけの話。

シンプルに行きたいものです!

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2012.02/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 速度 

もう一つのブログにも書きましたが、
ただいま、私のなかの観察ブームは、ずばり「速度」
というか・・・「時間」というか・・・。

たとえばですね、いらっしゃいます。
何でも、すごいスピードで、なんでもできてしまう人って。

記憶力にしてもしかり。
一度見ただけで、全部しっかり頭に入ってしまう。

実は、この点に関して悩み事というか、困っていることがあって、
「はやく、はやく」と、私のどこかでいつも声がするのです(あはは)

これをやって、あれをやって、
ああ、これもやって、ああ、そういえば・・・
と、この「はやく、はやく」の声に従っていると、
気が付くと、「思いついたこと」すべて中途半端になっているってこと・・・
ありますよね~(爆笑)

「ひとつずつやりなさい(苦笑)」と、
コーヒーメーカー、すべて豆も水もセットして、
スイッチを入れ忘れた私に、だんな様が繰り返し(笑)

考えてみれば、その「考えたり、思ったりする速度」と、
「実際に体が動く速度」
でもって、
「物事が進む速度」

それにはかなりの差があるはず。

どうしてこれが気になるかというと、霊能力者を始め、
色んな能力を持った人というのは、ある部分の速度が
恐ろしく早いってことが少なくないな~と思ったのです。

特に、思いのエネルギーが強い人は、想像力もいろんな意味でたくましく、
時に、めちゃくちゃポジティブに、
時に、めちゃくちゃネガティブに、
暴走します。

また、頭の中でのイメージングが強い人は、
自分の頭の中のそれと、現実が異なると、
とても違和感を感じたり、ストレスになったり・・・。

どうも、じっくり考えるとかいうのが苦手な方が多いような。

もちろん、こんな人って仕事も早かったりするんですけどね。
だけど、人といろんな部分のスピードが違いすぎて、
所謂、協力して・・・何かをやるっていうのが苦手だったり。

それでも、一人っきりでやる分には、良いのです、それで。

でもやがて、どんなことでも、大きく広げたくなる時がくるもので。
その時、周りとのスピードが合わないってこと、ありそうですよね~。

こんな時、ふと、大きな建物を思い浮かべるのです。
(って、話を飛ばすのは、私も得意なようで・苦笑)
こんな大きな寺院も、教会も、一人の手では建てられなかっただろうなって。
沢山の人が、思いを込めて、一つのモノをつくる、
それを見て、感動する自分の気持を思い出してみたりします。

色んなところに飛んで行ってしまう自分の心とか、
はやく、はやく、と焦る自分の気持。
いつの間にか、周りの人を責めるようなことにつながったりしますが、
いくら、誰かが有能でも、ただの変わった人になってしまっても
仕方がないかもね・・・。

「ゆっくり、ゆっくり」
走りだしたら、恐ろしいほどのスピードで進むだんな様は、
普段は、これが口癖です。

ちなみに、駅で電車が来ていても、ぜったいに走りません(爆笑)

トラブルだって同じ。
早く解決したい気持ちは、よく、よく、わかりますが、
どうやら、解決するスピードとか、そのかかる時間の中に
いろんなものが詰まっているってことも。

自分の中や、自分の周りのスピード、
もう一度、いろんな角度から見てみると、
違った世界に見えるかもしれません。

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