2012.05/30(Wed)

【だんな様は霊能力者】 それぞれの2012年 

さて、暴発するタイミングのお話をすることにしましょう。

自ら、暴発するタイミングをはかれるようになるには、
ステップ1(我慢するときは、しっかり我慢する)
ステップ2(我慢している間のエネルギーをしっかり溜めこむ体力を鍛える)
という二つのステップを、日常的に、しっかり踏んでおかなくてはならないでしょう。

じゃないと、いざ、爆発!って時に、しゅん・・・って
エネルギーが足りないとか(苦笑)って、事態になるわけで。

はたまた、みんなが平和に、何の不満もないのに、
「改革だ!改革!」と、騒いでも、なかなか、ね・・・。

いくら、その改革自体が意味があっても、正しくても、
必要性があるかってことも、しっかり見極めなくてはならないでしょうし。

・・・んん・・・自ら、暴発するって、結構、難しいものですね・・・。

ところが、「変化せざるを得ない」って、事態も時に起こるもので(苦笑)
言い換えれば、「いまだ!頑張るしかない!やるしかない!」って時期。

2012年は、変化の年と言われてきましたが、
いや~、確かに、いろんな人に、それぞれの「変化」が訪れているようです。
考えてみれば、言われてきたような「大きな規模」での変化だけが、
変化なわけじゃないですものね。

「その小さな変化が、大きな変化につながるのさ」

しかも、その変化とやら・・・
表面上は、とても、がんばれ!やるしかない!というタイミングには見えず、
「どうして・・・」って感じで、ドンと降ってくる。

「突然なんて、突然起こるわけがない。
ちゃんと、少しずつ、その原因は蓄積されてたのさ」と、だんな様。

さて、どうやら、これまで溜めていたエネルギーを、
それぞれの変化に合わせて、有効利用するタイミングが、
多くの人に来ているようです。

ここは、ひとつ、やるしかない!と、心を決めて、
ちゃんと、エネルギーを放出しましょう!

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2012.05/29(Tue)

【だんな様は霊能力者】 感情のエネルギーその3 

さて、感情のエネルギーが大きくて、どうしよう?
と、お悩みの、霊能力者を含む方々へ、
こうしては、どうでしょう?シリーズですが・・・。

最後の対策は、大きくて、暴発するなら、暴発させようエネルギー(苦笑)

そう、収まり切れないものは、外に出すしかありません。

あらら、まるで、爆弾処理のようなお話になってきましたが、
まさにその通り!

暴発してしまうほどのものなら、爆発させればよいだけ。
ただし!爆発する、「時」と「場面」を選びましょう!

ですから、当然ですが、爆発させる場面までは、「我慢」(対策1)
が必要でしょうし、いざ、爆発させるとなると、「体力」(対策2)が
必要ですから、(爆発の瞬間って相当、体にこたえそう・・・ですよね?)

で、この「爆発」、ある側面から見ると、「変化」が起こるときとも。

実はこのごろ、どうも身近なところで、この
「爆発」とやら、「変化」やら、あちこちで起っている感じがしています。

「生まれ変わりなさ~~い」と、だんな様が言うように、
タロットでいえば、death、まさに「再生」の時期を迎えた人が、
シンクロしたように、沢山いるのは偶然ではない感じがします。

表現を変えれば、「変化したい」と思ったら、「変化しやすい時期」とも。

さて、暴発、爆発、変化の時期を迎えたら・・・
あるいは、どう、爆発させるか・・・

ここは、工夫のしどころかもしれません。
(続く)

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2012.05/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】 感情のエネルギーその2 

さて、さて、感情のエネルギーをじっと我慢してみる
という第一の作戦。

やがては、我慢で「鍛えられ」て、強くなる面と、
やがては、その鍛えられた器からも爆発するという局面が訪れます。

「暴発してしまう・・・」というのは、霊能者ならだれでも経験があること。
それに、その暴発で、痛い目にあったことがあるというのも、
何度も繰り返していることでしょう。

感情は人間にとって、とっても大事なもの。
でも、後で自分で冷静に考えても、それほどのことだったかな?
なんてこともざらにありますとも!

問題は、どんな感情も、「持ったのが間違い」ではなく、
その量というか、その出し方というか・・・。

で、どんな風にそれを処理して行けば良いか、対策が必要となるわけで、
暴発しないため、対策その2は、

ずばり、「体を鍛える」

え?感情なのに、心の問題なのに、「体?を鍛える?」と
思われるかもしれませんが、むか~~しから言われるように、
「健全な精神は、健全な肉体に宿る」という言葉どおり、
「体」の調子は、「心」にダイレクトに影響します。

ですから、体を鍛えることで、心も鍛えられる。
霊能力を持った方って、肉体感覚が異常に
敏感

鈍い(失礼!)
か、のどちらかです。

特に、敏感な人の場合は、ちょっとした刺激で、
いちいち、「暴発」してしまう・・・ってことに。

なので、ここでは「空手」や「太極拳」など、運動を
勧められて始めた人ばかり。

私も空手を始めて、自分の肉体感覚が、
どこが敏感で、どこが鈍感なのか、
それを毎回、思い知らされています(苦笑)


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2012.05/26(Sat)

【だんな様は霊能力者】 感情のエネルギー 

そもそも、このブログを書き始めた時に、最初にトピックにした記憶があります。

「霊能者って、感情のエネルギーが半端ない!」って。

ブログを始めて、何年も経ちますが、それでも、
この「半端ない感情のエネルギーのコントロール」って、
ある意味、永遠の課題みたいです。

想像してみてくださいませ。
悲しいと思った、その感情が2倍襲ってくる
嬉しいと思った、その感情が数倍になる
やるぞと思った、その感情が数十倍

・・・・ん~、まずは体が付いていかなそうだ・・・って感じですが、
とにかく、自分で自分の感情に振り回されっぱなし!状態に
なることしばしばなわけです。

やる気も2倍なら、拒否感も2倍。
プラスマイナス、ゼロのような、そうでないような・・・。

ともかくは、その感情をコントロールする方法を探りましょう。

「ちゃんと、コントロールする訓練は絶対に必要」と、
だんな様が断言するほどなのですから。

対策その1:じっと耐える(笑)
そんなの対策としてあり?と、思われるかもしれませんが、
じっと耐えてみる、ってのもあります、あります。
器に入れた中身の圧力を上げる・・・みたいな感じ。

「まあ、いろんなプレッシャーって人を成長させるから」
というのも、このひとつなのかも。

ただし、耐えている間に、確かに器は多少強くなりますが、
それだけ、中の圧力が上がっていることをお忘れなく。

この時、よくあるのが、圧力が上がりすぎて、
もう二度とバルブを開けないぐらいになって、
しっかり締めすぎて、開かなくなるパターン。

結構、これってちゃんと閉まったままになるので、不思議です(笑)

ただし(その2)、感情の起伏がほとんどなくなるので、
人と心を通わせるのが、大変むずかしくなります。

って、考えると、これだけでは十分ではなさそうですね・・・
(続く)

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2012.05/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 霊界案内ABC 

「霊界案内ABC」とは、だんな様がマンガになった、
そのタイトル。
ま~、今回で2回目(一回目は3月に発売の5月号だったのですが)
なのに、紹介するのを忘れるとは!

あなたが体験した怖い話 2012年 07月号 [雑誌]あなたが体験した怖い話 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/05/24)
不明

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表紙はちょっと怖い感じですが、
中の話は全て、一生懸命お仕事をされている霊能師さんの話がいくつも載っています。
特に、今月号は、最近話題になった、「洗脳」「マインドコントロール」のお話。

もちろん、というか、「霊界案内ABC」も、マインドコントロールや
先祖のお話について書かれています。

マンガにしてしまうと、どうしてもドロドロした絵に
なってしまうのですが、どの話も実は人間の心の中を
表現した絵だったりするのですね。

こわ~~~い!と、言ってしまえば、それで終わりですが、
一つ間違えると、その「怖い」心も自分の中に住み着いてしまう可能性、
ないわけではありません。

何かにこだわったり、固執したり、
誰かを許せないと思いつづけたり、
誰かをうらやんだり、嫉妬したり。

どんな心の状態も、きっとパーツとしては、
自分の心の中にあるって、認めるのはなかなか難しいもの。

「本当に怖いのは、霊じゃなくて、生きてる人間」
と、だんな様がよく口にしますが、
なるほど、意識しないでいると、これほど怖いものはないかも。

・・・と、偶然のように、今日の発売日に合わせるように、
次の号(7月に発売される9月号)の取材を受けました。

今回も、濃い濃いの内容の取材で(苦笑)
なかなか面白かったです。

次は、どんな内容になりますやら。
お楽しみ、お楽しみ。


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2012.05/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ウエイン・ダイアー「ザ・シフト」第四章 

偶然、「ザ・シフト」の映画を観ました」という方にお会いしました。
「どう違うんですか?」と質問されましたので、
「伝えたいメッセージは同じなのですが、シフトを果たすのに
大事なポイントを自分の人生の中で見つけるための視点が
本には書かれています」とお答えしておきました。

さて、第四章。
「意義ある人生」

第四章 意義ある人生
エゴを捨てるにはどうしたらよいのでしょう。

また、意義ある人生へとたどり着くと、
そこには何が待っているのでしょう。

私たちがやってきた源(ソース)にたどりつくには
どうしたらよいのでしょう。

エゴのもたらす「もっともっと」と要求するエネルギーは、
同じようなエネルギーを自分にも引き寄せてしまうので、
そのエネルギーでは、源(ソース)からますます遠ざかってしまう
ともダイアー博士は述べています。

知らない間に身についてしまったエゴから解き放たれるには、
畏敬の念、誠実、優しさ、奉仕の心が大事だと述べています。

こうした要素は、世の中で繰り返して、
人として大事な要素だと言われてはいても、
それがどんな広がりを持った世界を作り出すのかがわからないと、
それらは、きっと

ただの「ルール」や「きまりごと」

になってしまい、そのパワーを失ってしまいます。
その広がりを示す、聖書やタオ(道)や有名な人々の言葉が、
具体的な表現の中に生き生きと語られています。

映画を観て、感動した方なら、なおさら、もう一歩、
理解を深めるために読んでいただければとも思います。

---------
という「ザ・シフト」翻訳本の話をしていたら、
あっという間に日が過ぎて、うっかりしていましたが、
間もなく、「あなたが体験した怖い話」7月号が発売されるはず・・・・。

今回は、「洗脳」がトピックです。

「ザ・シフト」と今回のマンガですが、まったく違うように思われるかもしれませんが、
いや、いや、共通点はあります、あります。

「こうすれば、幸せになる」という公式。
ひょっとしたら、洗脳されて、あなたの中にできあがっているかも?

と言うわけで、見かけたら読んでみてください。

だんな様と私は、次の号の取材が発売日にあります!
次は、どんなトピックになるやら・・・。

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2012.05/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ウエイン・ダイアー「ザ・シフト」第三章 

「ザ・シフト」の内容を簡単にご紹介していますが、今日は第三章【そして・・・】です。

第三章では、エゴに支配された自分から「シフト」を果たし、
生まれた場所=源(ソース)へと向かうUターンが、
意義のある人生にとってどのように、
あるいはなぜ必要なのかが書かれています。

エゴに導かれた人生からシフトをするときには、
それまでの価値観が崩れ去るような感覚に陥るのが普通ですが、
それに対する恐怖心から、人はしばしばこのシフトの必要性を見て見ぬふりをし、
ユングが「人生の朝」と表現した時期と同じ価値観で、
かたくなに人生を送りつづけようとしてしまうのかもしれません。

変化は誰にとっても、不安なものであったりしますから。

無理矢理に物事や人を動かすのではなく、
ただ源(ソース)に「ゆだねる」には、訓練が必要なようですし、
またシフトする時期をみつける視点も必要なようです。

さらに、こうしたシフトは、よくクオンタム・モーメント(飛躍的瞬間)とともに訪れることが多く、
価値観がひっくり返されてしまうことがあるといいます。

ユングは「朝真実だったものが、夕方には偽りとなることがある」とまで表現しているのです。
幼いころに教え込まれた公式は、一生同じではないということでもあるのでしょう。

――――
さて、さて、こんなクォンタムモーメントの訪れ方や、内容は、
まさに人それぞれ。
どう見ても、修行としか思えない!ということだったり。
いや~、もっと大きなパワーを感じて、その存在を疑うなんてありえない。
と思うような驚きのできごとだったり。

どちらにしても、「驚くような」出来事には、「驚くような」ことが起こる
前振りみたいな事件が起こるものです。

時には、体調が崩れることだったり、
時には、仕事が変わることだったり、
時には、人間関係が大きく変化することだったり。

そんな変化は表面的には、いろいろなとらえ方があるでしょうが、
どんな変化も、次のシフトを果たす「動機」になり得るんでしょうね。

「だから、その時は、ちゃんと闘いなさい」と、だんな様。

相手は、誰でもなく、「自分」
出来事や、何かに向かって闘っているつもりでも、
実はすべてのカギは「自分」の中にあって、
それが、第三のシフトを果たすことにつながっているというのです。

一番、足をひっぱるのが、
『知らない間に身に着いた、自分が持っている常識』
だったりするのですから、相手は、言わずもがなですよね。

さて、第三のシフトを果たした私たちは、今度はどこにむかうのでしょう?
それは、明日(最終回)に。


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2012.05/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ウエイン・ダイアー「ザ・シフト」 

まずは、もうひとつのブログにも書いた、「ザ・シフト」第2章の紹介をしましょう。

「粒」から人間として生まれた私たちがたどる旅、
第2章【野心】
さて、源(ソース)からやってきた、私たち人間は、
やがて「この世」でいろんな経験をすることになります。

親、社会、友人、先輩など、いろんな人々に囲まれて
「自分」と言うものを確立する旅に出るのです。
それが第二章です。
さしずめ悩みながら一生懸命生きている私たちの「現在」を表現した部分でもあります。

しかし、親や社会の望む姿になろうと努力をしているにも関わらず、
どうして平穏な気持ちになれないのだろうと、

ふとした瞬間に感じたことがある人は少なくないでしょう。

世の中で生きていくのに社会や親からの教育は大切なものではあっても、
本当の人生の目的地はそこではないと著者は述べています。

そして、幸せになるはずの目的地になかなかたどりけないフラストレーションの中に、
「野心」に満ちた人生から、「意義ある人生」へシフトするチャンスが訪れるというのです。

いつの間にか、自分の所有物、功績、他人からの評価をもとに自分自身の価値を測っていると、
源(ソース)にいたころの神性をすっかり失い、エゴ(EGO-Edge God Out  神を追い出す)に
支配されたまま人生を終えることになるのだという、著者の博士の言葉には、
今の自分を顧みる視点がいくつも含まれていると感じます。

そして、ほとんどの人が、この第二章【野心】の段階で、
人生を終えてしまうというのです。

さて、さらなるシフトを果たすには?と、第3章、第4章が続きます。

―――――――――

多くのスピリチュアルマスターが、訴えているのは、
この部分かな?と、思ったりするのです。

「教えられたこと、もう一度、自分の眼で確かめなさい」
というだんな様。

「地球の中心にはマグマがあるというけど、
それ、自分で行って、見たことがある人がいるわけ?」
と、笑いながら言います。

確かに、火山などから吹き出すのは、溶岩ですが、
だからと言って、地下全部が、溶岩でできているかどうか。
ボーリングして、調査したりする研究も進んでいますが、
地球の大きさからすると、果物で言えば、皮の部分にあたる深さまでさえ、
到達していないかも知れないのですものね。

まだ、まだ、世の中には、知らないことが沢山!

「安心して、学びなさ~~い。
もう、知らないことがないというまでは、はるか先があるから(笑)」

気が遠くなりそうな、「はるか先」ですが、
それでも「はるか先」に進むことでわかることがある、
って、なんだか、わくわくしませんか?


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2012.05/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 いろんな変化 

さて、本日発売「ザ・シフト」
ウエインダイアーの翻訳本、第一章の紹介から
(もう一つのブログにも書いていますが)
ザ・シフトザ・シフト
(2012/05/18)
ウエイン・W・ダイアー

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【第一章】 ここから・・・
この本は、「人間」の出発点の話から始まります。

「果たして、私たちはどこからやってきた何者なのか」

この問題は、多くの宗教や哲学者たちが取り組んできた長い間の「テーゼ」でもあるのですが、
その答えも様々なように見えて共通して流れる視点があります。

このような問題は、かつては宗教や哲学のような分野に限られて語られてきた感がありますが、
科学が発達し、人間が命を作り出せる可能性を持つまで技術が発達した現在、
命の倫理観とともに、命そのもののとらえ方を考えずに、
これ以上、技術だけが先行するにも限界を迎えているのも事実でしょう。

この命が生まれる段階が第一章「ここから」に語られています。
著者のとらえる命の源(ソース)には、様々な概念が含まれ、
かつ壮大、それだけに漠然としてはいますが、
それでも、その「どこか」が何となく感覚的につかめるような気持ちになるのは、
著者自身の等身大の表現力故なのだろうと思います。

特に、この世に生まれる前、小さな「点」でしかなかった私たちに、

ただ「まかせる」だけですべてが備わるような力があらかじめセットされている

という表現には、うなずかされてしまいます。
これってすごいことですよね。

手の先には指があって当たり前、
眼も耳も鼻も、すべてが小さな、小さな「点」にすべて含まれて、
出発する人間の旅。

--------------―

とはいえ、こんなことを考えることもなく、一日は、あっという間に、
まったく別の次元で進んでしまった感じがします(苦笑)

昔、昔、哲学とは「暇」な人がやるもんだ・・・という言葉を
聞いたことがありますが(怒られそう・笑)
実際、目の前のことでいっぱい、いっぱいだと、
なかなか、考えることもないかもしれませんね。

でも、時には、自分はどこから来たんだろ?って疑問。
自分なりに考えてみるというのも、面白いかもしれません。

いろんな「当たり前」が、急に、いろんな「不思議」になる「不思議」

「いろんな次元はね・・・どこかにあるんじゃなくて、
同時にここにあるんだよ」
という、だんな様の言葉も、こんなことを考えている間に、
ひょっとしらた「体感」できるかも?なんて思います。

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2012.05/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ザ・シフト 

最近、色々な本をリーディングしていて思うのは、
ほとんどの本が、「幸せを求めているのに、何故幸せになれないんだろう?」
という主題で書かれているということです。

ひょっとしたら、
「こうしたら」 → 「しあわせになる」
と、信じている、その公式自体、または、そのとらえ方自体が間違っている?
という、観点で書かれています。

5月18日発売予定の、「ザ・シフト」もその一冊。
発売前に、その内容について、数回にわけ、ちょっとだけご紹介したいと思います。
この本は、同名のDVDもありますが、この前も書いたように、
本の内容の方がずっと深いです。
全部で4章に分かれていますが、今日はそのまえがきから、

人生はよく「旅」にたとえられますが、さて実際のところ、

「一体どこからやってきてどこに帰っていくのだろう?」

と思うことが誰にでもあると思います。

その旅の一部始終を生きて語れる人がいるはずもなく、
誰もがその旅の一部始終を知らないままなのが当たり前でもありますが、
それでも同時に、旅には出発点があり、目的地がないと、それこそ迷子になってしまいます。
「ザ・シフト」は、その疑問に見事にひとつの「答え」を見せてくれます。

もちろん、人生の旅の目的は人それぞれあるはず、とらえ方もそれぞれでしょう。
それでももっと大きな視点から、人間としての自分の出発点や最終地点を考えるとき、
もっと大きな規模で物事をとらえると旅の目的地がぼんやりでも見えてくる気がします。
人生の旅路をたどる本書には、いくつもの本を執筆し、
いくつもの講演をこなし、沢山の人と出会ってきたダイアー博士だから語れる、
博士自身の人生回顧が見え隠れします。ダイアー博士には「人生」が、
どんな風に見えているかということもよくわかります。

さて、ダイアー博士の語る「人生の旅」。
明日は、第一章「ここから」の要旨をお伝えします。

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2012.05/15(Tue)

【だんな様は霊能力者】 天気 

最近の天気はなんだか、落ち着きませんよね。
といいつつ、今日はとっても良い天気でしたが、
明日は・・・火曜なので、雨。

どういうわけか、道場に通う火曜日の雨の確率は、かなり高いのです。

木曜日も朝、とっても天気が良かったのに、
午後になって突然、風と雨、ついでにカミナリ。

だんな様は、面接中でしたが、私は翻訳の企画書を作りながらも、
気になって仕方がない空の様子。
すでに、フォト蔵にはアップしましたが、
CIMG4220
CIMG4220 posted by (C)kumisensei
なんだか、空に怪しい雲が・・・
ただならぬ雲、写真とっておこう!
(だんな様は仕事中・・・、後で聞いたら、かなりディープなお話だったらしく
・・・ってのは伝わってきてたのですが)
CIMG4225
CIMG4225 posted by (C)kumisensei

いや~、沢山いる・・・!!!

極めつけは、この一枚。
まるで神龍がいるように映ってます!

CIMG4223
CIMG4223 posted by (C)kumisensei

あ、「願い」を言うの忘れてました(笑)


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2012.05/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 本の読みすぎ? 

最近、ふと気が付くと、「一人読書週間」状態になってました。

ついでですが、普通は感じないとされているものを

「視る」のに、

「目で見ているわけじゃないのに、とても目が疲れるんだよね~」
と、だんな様が言っていた意味がわかり、

どうやら、このところの私、もうひとつのブログに書いた、
「ひとり読書週間」に加えて、
「なんでも霊視週間」になっているらしく(←無意識・苦笑)

「え?私、霊視している?」

「そう。探ろうとしてね」

「気が付かなかった・・・。でも必要な情報だったりするわよね」

「うん。でも、そんなこと、わざわざ霊視しなくても、
見えるし、わかるだろ?」

「・・・(あ、ホントだ!)」

という具合(爆笑)

どうやら、物事を「視る」時って、
聞いたことをフィードバックして、「画像」みたいにして、
それから「感じ取る」という作業をしているらしく、
さながら、「ひとり映像化」みたいなこと、
やっているのだそうです。

実際に読書をするのもあ、霊視も、
目を酷使していますが、
まあ~、とりあえず、仕事のための読書はやらなきゃいけないとして、
無意識の「霊視」をどうにかせねば!と、思ってます(苦笑)

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2012.05/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ウェイン・W・ダイアー 「ザ・シフト」 

次の翻訳本の見本が届きました!




発売は、アマゾンによると5月18日ですが、
それよりちょっと先に、本を手にしました。
・・・っていうか、内容については、それよりずっと先から、
取り掛かっていたのですが(← 当たり前)

こうして、「本」となって、自分の手にとると、
形になるまでに、まさにいろんな人の力があって、
できあがるものだな~と、感じてしまいます。
翻訳というと、「英語を日本語にする」作業って思いがちですが、
そうですね・・・ひょっとしたら、それは全体の3%ぐらいにしかならないかもしれません。

とすれば、目の前にある、どんなものも、仕事も同じなのでしょう。
外から見て、見えるものは、全体の本のわずかしかない、
と言う目でみると、いや~、それこそ
「自分の周りの風景が変わります!」(←本の中の言葉より)

この「ザ・シフト」は、ウエイン・ダイアーも出演している同名の映画の後に
書かれたもので、映画で表現されていることをより深く、具体的に
知ることができます。

意義を求めて生きる人生へと変換(シフト)するには?

というのが、この本の主題なのですが、
映画の中では、「意義を見つけ出せないでフラストレーション」が
溜まった人たちが、数人登場して、ストーリーが展開します。

本の中では、それが何故フラストレーションを引き起こすのか?
人は何故、意義のない人生に満足できないのか?
一体、人生に何が起こっているのか?
どうやって、意義ある人生へと踏み出せばよいのか?

そうしたことが、具体的にかつ論理的に述べられています。

よろしければ、どうぞ読んでみてください。

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2012.05/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 邪魔 

「こうしよう!」と決心する。
「こういう場所に行こう!」と計画を立てる。

目的や場所にもよりますが、それが自分の成長に関係ある場合。

「本当に、迷いがないですか~~~?」
みたいな、確認が入ることがあります。

所謂、邪魔が入るとだんな様が言うところの現象です。

まあ、この「邪魔」とやら、発信地は色々なので、
所謂、神様や仏様からの確認って時もあれば、
あなたが成長すると、ちょっと、困ると感じる周りの環境だったり。

え?人が成長すると、困る人がいるの?と、
思われるかもしれませんが、あります、あります。
ほとんどの人が、心のどこかで、やっぱり成長しなくては・・・
と思いながらも、ごまかしながら、見ないようにして生きていたりして。

目の前で、それに向かって、突き進む人がいたら、
ちょっと、自分の怠け心を、顧みなくてはならない「感覚」がするもの。
顧みるのさえ、蓋をしたい場合って、結構本能的に、反応したりします。

あなたの決心自体に疑問を持たせるような一言とか。
こっちの目標も、素敵じゃない?みたいな話とか。

それで、どちらを選ぶか、どちらも選べるよう工夫するか、
どこかですっぱり切り捨てるか。

「最後は、本人次第だね」

感覚的ですが、いくら忙しくても、その道筋が間違えていないときは、
どんな量の仕事でも、スケジュールでも、どうにかなるもの。
逆に不思議なぐらい、スムーズにことが進んだりします。

逆に、どこかに迷いがあると、すでに決めたはずのスケジュールに
「邪魔」が入る・・・。

「ま、縁がないってこと」ともいいますが。

無意識の選択の結果は、こんな局面にも表れるんですね~。
自分のスケジュール、ちょっと、俯瞰図で見てみると、何かが見えるかも?

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2012.05/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 うかつな一言 

いや~、最近のトピックは、うかつな一言。
うかつな一言って、結構、人を傷つけます。

自分の心に思ったことを、相手に伝えるのはとても大事なこと。

「ただし、それをどう伝えるかは考えるけど」
と、だんな様。

いろんなことで、心や頭がいっぱい、いっぱいになっていると、
ついつい、うかつな一言が出てしまうってあります、あります(反省)

・・・ってことに気が付いて、あらら、多分、うかつな一言で、
誰かを傷つけたこと、絶対あるはずだ~と、反省しても遅い。
一度、口から出た言葉は、絶対に口には戻らない・・・
と、何度、反省したことでしょう、
いや、まじめに何度か反省したことがあります。

それでも、知らない間に傷つけてしまった人がもっといるはずだ!
(ごめんなさい)
と、こんな話を聞きながら、思ったりします。

で、この反省をもとに(大げさ)、考えたのが、
やっぱり、うかつな一言って、自分に
1)余裕がない
2)自信がない
3)視野がせまい
ああ・・・もっと、沢山あるかもしれませんが、

「まあ、ほとんどが、何も考えずに、口にしてるよね」
と、だんな様も言うとおり、冷静になってみると、

言われた方が傷ついていることさえ、
言った方は、覚えてない、気が付いてないってパターンがほとんど。

なので、口にする言葉は、しっかり考えて、と、自分に言い聞かせています。

今日も、この課題を頑張っているだんな様の弟子から電話がありました。
「もう、二度と言わないと、誓います!」って。
なんと、純粋な方でしょう!
でも、このぐらい、意識していないと、
うっかり口からすべりでてしまう。
それも、うかつな一言の特徴でもあります。

感情のエネルギーの大きい方々、
どうしても、自分のエネルギーでいっぱい、いっぱいになりやすいです!

お互いに気を付けましょうね。

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2012.05/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 笑ゥせぇるすまん 

贖いについて、昨日書きましたが、
ずっと昔、「ああ、こんなこともあるのね・・・」と、学んだマンガがあります。

題して、「笑ゥせぇるすまん」
喪黒福造というセールスマンが、いかにも悩みのありそうな人に、
近づいて、話しかけるのです。
、「この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、
そんな皆さんの心のスキマをお埋め致します。
いいえ、お金は一銭もいただきません。
お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。
さて、今日のお客様は…」

悩み、悩んだ人には、この言葉で片付くならと、依頼してしまいます。
で、それが叶った頃には、願いを叶えるについての条件があったことなどすっかり忘れ・・・。

まあ、結末は、想像に難くないでしょうけど。

このマンガから何を学ぶかってのも、本人次第でしょう。

安易な願い事はするなと取る人もいるかもしれませんし、
因果応報だわ~と思う人もいるかもしれませんし、
結末は、結局、助けたことに、なったのか、
ならなかったのか、それさえ、意見が分かれるところでしょう。

どちらにしても、「願いを叶えてもらった」ことの影響は、
良いとか、悪いとか、ということじゃなくて、どこかに及ぶもの。

ある日、ある時、うま~~く、すり抜けたつもりでも、
ちゃんと、自分が願ったことの「こだま」は、
いつか返ってくるように、なっているのでしょう。

それが、ちゃんと意識できたお願いごとなら、
私的には、お願い事、大いに結構!と、思ってます。

だれでも、幸せになりたい。
真剣に、幸せになりたいと思って、お願い事をする。
で、本当の幸せって何?って考えるとか。
どんなお願いごとも、こんなことを考える
その一歩だと思いますもの。


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2012.05/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 心の世界の法則 

翻訳をしていると、スピリチュアルな世界の本が主とはいえ、
共通したトピックがあります。

その中で、最近よくであうのが、
「心の世界には、距離も時間も関係ない」という表現。

三次元世界で生きていると、
距離と時間、意識する、しないにかかわらず、
このぐらいの距離だから、このくらい時間がかかって・・・とか、
このくらいの量だから、このぐらいで・・・とか、
頭を使って考える。
これを自動的にやっているんですね~。

だんな様が昨日のブログにも書いていたように、
縁のある人たちとは、その太さの大小はあれ、
パイプでつながっているといいます。

「でもね・・・イタリアにいた時は、明らかに伝わってくるものが
少なかった・・・」

もし、心で思うことに距離が関係ないのなら、
同じぐらい伝わってきてよさそうなもの。

「きっと、日本にいないからって、伝える方が思ってたからじゃない?」
とは、私の仮説。

人は、思いの性質を、まだまだ、ちゃんと掴みきれていないと、
三次元世界の法則で、頭で考えて、心をコントロールしてしまう。
すると、本当に、思いはもっと自由なのに、頭で考えたことしか、
できなくなってしまうのかもしれません。

よく、ここで笑い話になるのが、
思いが、飛んでくるとき、
「玄関から、ドアを開けて入ってくるんですよね~」
という言葉。
霊が見えるという人によると、
「ちゃんと、電車に乗って、会社に行く」らしく。

玄関からじゃなくても、電車にのらなくても・・・目的は果たせるはずですが、
どうやら、体がなくても、体があるように、
「思い」って動く・・・というか、経由してるみたいです。

まあ、礼儀正しいといえば、礼儀正しいのですけど、
・・・「できる」と思ったことしか、「できない」、
まずは、自分が信じることが大事です・・・なんて、
わかるような、わからないような表現の意味って、
こんなところにあるのかな~と思ったりします。

どちらにせよ、頭で心をコントロールするって、
ちょっと、もったいない気がするのは、
私だけでしょうか・・・・ね・・・・(笑)

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2012.05/07(Mon)

【だんな様は霊能力者】 卒業した後 

このところ、いろんな変化が激しく、
転職した人や、引っ越しした人など、
新しいスタートを切った人が沢山います。

4月5月、当たり前といえば、当たり前ですが、
この時期、ちゃんと、卒業して新しいスタートを切った人と、
卒業したのに、なんだか、過去を生きている感じがする人と、
まあ、人それぞれ。

もちろん、「思い出」や、そこでした「経験」は、大事なものですが、
それがちゃんと自分のものになるには、
次の場所で、ちゃんとスタートを切らないと、
なかなか、ちゃんと卒業できないものだったりします。

「あの時、こうしていれば」
なんて、ちゃんと卒業していないと、心の中で思ってしまうものです。

同じようなことが、留学した時にも起こります。
例えば、アメリカに留学して日本に帰って来ると、
「アメリカにいた時は、こうだったのに・・・」とばかり思う。

留学の大事な点は、アメリカが一番と思うことではなく、
日本とアメリカの違いを知って、その接点を探れる感覚をつかむこと。
どんなに頑張っても、どんなにアメリカが良い国だと思っても、
アメリカに実際住んでみれば、「日本だったら・・・」となるのが、
こういう場合に、もっとも起こりやすい気持ち。

こうして、どんどん自分の居場所を自分でなくして行ってしまいます。

ちゃんと、卒業すれば、逆に、世界中どこででも生きていけるはず。

せっかく、ひろ~~い世の中ですもの。
消去法で、自分の住む場所を探すのではなく、
自分がいるその場所で、できるだけの心地よい空間を作り出す工夫をする。

自分の部屋を片付けないで、
きちんと片付いている部屋があればいいのにな~と思っても、
なかなか、厳しかろう~と、思ったりするのです。

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2012.05/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 欲しいものと贖い 

贖いというと、とても、難しいとか、ちょっとわからないとか、
そんな響きがするかもしれませんが、
実は、毎日のふつ~~の生活の中でも、

欲しい → 手に入れる → 贖う

ってプロセス、それこそ、ふつ~~にやっているそうで。

「これが欲しいって思って、何かを買うだろ?
手に入れて、お金を払う、これも贖い」

大きなものやちょっと無理なものを
手にしようと思えば、当然ですが、その贖いも大きくなる。

他の人や物のことなんて、すっかり忘れて、
欲しいものを手に入れると、その代償は、
きちんと払うことになる。

足し算と、引き算。

とっても、シンプルな法則だったりするんですね。

だけど、自分のエリアが狭いと、どうしても、
自分の財布からお金が減ったことしか、見えなくなってしまう。

お腹いっぱい、食べておいて、
お金を払うときになって、「ちょっと・・・困る・・・」では、
本当に、ちょっと困った人になっちゃいます。

願いは、願えば叶う。
だけど、願って手に入れたものは、魔法のようにポンと目の前に
現れたものではなく、手に入れたものも、どこからかやってきたもの。

だから、他のどこかでは、「それ」が失われている場所がある。
すべては、つながっているっていう、大事な教えだったりするんでしょうね。

これって、贖いかしら?
なんて、大事なものがなくなったりした時、思うこともあるでしょうけど、
「ん~、この程度のことで、神様って贖いを求めるかしら?」と、
思ったら、おかしくなってしまいました。
もし、いちいち、「はい、贖い」って、言ってくれる神様なら、
とても親切な神様だわ~と。

だって、贖いでなくなったペンダントとか、ブレスレット。
神様が必要だから、欲しいからと、持って行っちゃったわけがない(笑)

もしも、贖いをかな?と思うようなことがあったとしたら、
手に入れたものを、きちんとそこで、いったん清算してもらっているようなもの。

「・・・だから、なくなっても探さないように」
と、そんな時に、だんな様が言ったりします。

こんなことも含めて、欲しいものをちゃんと手に入れようとすれば、
気が付くことが沢山あって、その気づきの方が大事かも。

こうして、「すべてがつながっている」ことが、感じられると、
贖いで、自分の手から離れていったものも、
実は、違う形で、また、あなたのもとに戻ってくるのが、
わかったりするかもしれませんね。

贖って、おしまい!でもないんじゃないかな?と思う今日この頃です。

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2012.05/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 欲しいものと贖い 

昨日、メッセージをいただいていたのに、
うっかり、他の話題を書いてしまいました。

メッセージをいただいても、すぐにお返事しなかったり、
お返事の代わりに、ブログのトピックにしたりすることもありますが、
(それも数日してから)、いただくどんな疑問もとっても大事に思っています。

ところで、「贖い」のお話。
自分が欲しかったものが手に入ったり、願いがかなったり、
その代わりに自分が大切にしていたものがなくなったり、壊れたり。
そんなことがありますよ~ってこと、
「だんな様は霊能力者」に書きました、書きました。

願いが叶う代わりに、何かがなくなるかも・・・

欲しいものを手に入れる、ちゃんと手に入れる

そのために、色々、考えます。

どうしたら手に入るんだろう?
それが手に入って、私はどうしたいんだろう?

物が手に入って、おしまい!って、考え方自体が、
それこそ、だんな様いわく、「手に入らないのは、何かが足りない」
ってことなのかも?

物が手に入ったら、何かが代わりになくなるかも?
という考え方自体、「何かが足りない」ってことかも。

本当に、欲しいものが手に入ったあなたは、
たとえ贖いが起こったにしても、それが、
願ったこととの引き換えになるのか、
それとも、それ以上の意味になるのか。

ちなみに、私はあまりモノが欲しいと願ったことはありませんが、
例え何かが手に入って、何かが贖いとして持って行かれたとしても、
今まで、後悔したことはない・・・(と、言いたい)というより、
後悔しないようにしたいと思ってます。

本気で引き寄せるのなら、贖いぐらいあって当然。

「何かを捨てないと、手に入らないよ」と、だんな様。

「あなたが手にしたものは、誰かが与えてくれたもの」

「贖い」をどうとらえるか、ってことにこそ、何かがあるのかも?

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2012.05/04(Fri)

【だんな様は霊能力者】 一つの事実 

当たり前ですが、事実がひとつでも、
見る角度によって、事実もいろんな形にみえたりします。

「幸せと不幸せは、目の前に、同時に存在してるんだよ」

確かに、落ち込むようなことも、心ならずも起こるでしょう。
確かに、ええ!っと、衝撃を受けるような過去の事実が
わかることもあるでしょう。

動揺するのはわかります。

「わかるからこそ、感情にだけ流されないで、
同時にいくつもの見方ができるといいね」

哀しい出来事は、哀しい出来事であっても、
哀しんでおしまいになると、哀しい出来事でしかなくなります。

最近、こんな話を聞くとき、気持ちは重々わかって、
私が同じ立場なら、同じように思うだろうな~と思いつつ、
でも、同時に、一つの方向からだけみた「感情」で、
自分の心をいっぱいにしないですむ訓練だと思って欲しいと
心から思います。

「過去は、終わったこと」
だんな様が、きっぱり言うときも、そんな意味。

わかっているからこそ、とどまっていては、哀しいままになってしまう。

「次に行きましょう、次!」と、言葉にしてみたり。

本当に、哀しい出来事だったのか、どういう出来事だったのか。
復習は、次のページに進まなければ、できないもの。

とりあえず、先に進んで、できるだけフラットになってから、
復習しないと、間違えるかな~、いろんなこと、
って、自分にも言い聞かせています。

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2012.05/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】 引っ越し先 

ここのところ、いろんな変化が起こって、
引っ越しする人も少なくありません。

引っ越しって、大変だけど、楽しくもあり、でも、やっぱり大変です(笑)

物件が多い時期、そうでない時期、それぞれありますが、
自分が住む場所は、たった一か所、できるだけ理想に近ければ、それでよし!
な、訳ですから。

で、そんなとき、「欲しい物件は手に入れなくてはなりません」(笑)

先月、名古屋から東京に引っ越ししてくるという人の
不動産探しを手伝った時の話です。

なかなか思うような場所が見つからない・・・。
それにもいろいろな理由があったのですが、
探すときの、心の持ち方って、人との出会いと同じで、
自分の心模様を写しだすような、物件と縁が出来たりします。

なかなか見つからないときは、何かが間違っている・・・
その原因探しも含めて、新しい引っ越し先での、
幸せな生活への、ヒントになったりするのです。

さて、とても気に入った物件、というか、これ以上ない!と
だんな様が勧める物件が見つかりました!

急いで、急いで。
霊能力者は、せっかちですが、物件の話となると、
誰かほかの人に決まってしまえば、それでおしまいですものね。

次の日、すぐに不動産に電話をしたところ、
すでに他の人が、申し込みをしたという連絡・・・。

あれれ?

それでも、そこから、しばらくして、その人がキャンセルしたと(驚)

というわけで、絶対に欲しい物件、ゲットです。

あの手、この手の詳細は、省略しましたが、
結構、思いの力の強い人が、数人で、ここいいわよ!と、
引っ張ってましたから、これも、その中の一つでしょう。

どちらにしても、欲しいものを真剣に手に入れる中で、
気が付くことが沢山あります。

引っ越し先での、自分が生きる姿勢だったり、覚悟だったり。

それが、神様の「審査」に通ると、
それは、ちょっと無理・・・と普通は思う事さえ、
どうにか通ったりすることもある・・・

・・・っていう場面、いや~、何度も目にしたら、
それは、信じられるようにもなりますって。

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2012.05/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 思いの強さ(2) 

「思いの強さ」といっても、これまた複雑。
やみくもに、周りにいる人も無視して、強く思っても、
なかなか、強くは居続けられないものですもの。

数日前、「頑張ってみます・・・」と言って帰る弟子に、

だんな様が、はっきりと、
「欲しいものは、しっかり手に入れなさい」
「絶対、自分のものにすると思いなさい」

しっかり思って、しっかり必要と思う。
もし、手に入れば、強く思った、その思いを実現するステップへ。

もし、手に入らなければ・・・
「何かが、足りないのさ」

思いを強くして、何かを手に入れたとしても、そうでなくても、
次のステップが待っている。
その次のステップが、クリアーに見えるというのは、とても貴重。

だって、何をしたら良いかわからないって、一番苦しいですものね。

「思いを強くする」自体もさながら、
次へのいろんな視点が見える!って部分、
忘れないで、思いっきり、欲しいものは真剣に手に入れようと
してみるのも、よろしいかと思います。

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