2012.09/30(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お詣りに行く準備 

時々、このブログにコメントや質問をいただきますが、
大変助かります!

というのも、とっても大事なトピックになるからです。

今回は、お詣りに行こうと決めて、それから都合が悪くなったり・・・
日にちを変えたりせざろう得ないって、何か意味がありますか?
というご質問です。

だんな様と一緒に、参詣旅行に行く時にも、
都合が悪くなる方って、あります。

理由は、それぞれありますが、メールにも書いていただいたように、
「この日にお詣りに行こう!」と決めた、その日には、意味があると思います。

それは、神様と約束したのと同じかな?と思ったり。

それでも、誰かとの約束、都合がつかなくなる場合ってあります。
その時には、大体、他のこととバッティングするってのがほとんど。

日常でも、そんな時どうするかと言えば、ずばり『優先順位』
どちらが、大事か・・・ってことで、スケジュールを変更するのが普通ですよね。

お詣りの日も同じことで、約束を変更するには、
それだけの理由が必要かも知れませんね。
何しろ、相手が相手だけに、ってところでしょう。

それでも、それこそ素直に、「この日が都合が悪くなったので」
って変更し、逆にうまく行くときもあります。
つまりは、神様の方から手配してもらうってこともある。

さらには、変更に変更が重なって、なかなか日取りが決まらない
って場合もあって、「ん~、先方から拒否られてる~~~?」と、
思ってしまうような場合もあったりしますが。

そんな場合は、お詣りに行くまでに何か足りないものや事があるかも?
と、身の回りを見回してみてください。
原因が見つかっても、見つからなくても、振り返ることでOKって場合もあり、
初めに決めた日にちに、行けなくなるということでも
原因はいろいろあるし、ひとつではないかも知れません。

いずれにしても、お詣りが「祈願」の場合は、
できれば、何があっても「この日」に行く!と決めた日にち、守ってください。

それこそ、本当に「祈願」する気があるかどうか試されていたりします。

もちろん、都合がつかなくなる理由次第でもありますので、
これも原則でしかありませんが。

普通にお詣りしようと思う場合には、都合がつかなくなっても
あまり気にせず、自然なタイミングでお詣りされた方が良い場合もあります。

ん~、シンプルにお答えしようと思って、逆に難しくなった気が(苦笑)

いずれにしても、お詣り旅行、楽しく、スムーズに進みますように!

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2012.09/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 思いは常に飛んでいる 

感じても、感じなくても、人の思いは常に飛んでいます。
それを感じる人には、人の思いをキャッチするアンテナがあるようなもの。

・・・というか、このアンテナ自体、全くない人というのは、
ほとんどいないといった方が正確かもしれません。

問題は、その感度。

霊能力者などと言われる人は、その感度が異常に高い。
ですから、どんな微細な電波も受け取ってしまうのです。

それは、テレビをつけようと、つけまいと、
つねにアンテナ自体は、信号を受け取っているのと変わりません。

あまりに沢山の信号を受け取る人にとっては、
その信号をそのチャンネルで映すかがいつも問題。

時には自分とまったく関係のない信号を受けとって
しまうこともありますが、それも一つのチャンネルに割り当てられます。

あまり観たいと思っていなくても、
たまたまつけた番組に見入ってしまうのと似ているかもしれません。

「誰かの顔がふっと思い浮かぶ時があって・・・」と、
その感覚がとても鋭い人が。

「それは、相手が君のことを思い出しているってこと」とだんな様。

その信号を受け取って、今度はこちら側が、
「どうしているかな?」と思う。

今度は、その信号が相手に飛んでいきます。

この常に飛び交っている感情には、当然ですが、
「なんで!」という怒りモードもあれば、
「どうしているかな?」という心配モードもあり、
信号としては、同じ信号なのですが、
そこに感情の「粘り」具合(笑)というか、
「しつこさ」というか、「強弱」があります。

人から言われたこととか、起ったこととか、
なかなか忘れられない人は、かなりの粘度の信号を
発していると思った方が良いでしょうね。

逆に、人にあまり興味がない人は、
信号自体、あまりキャッチもしないし、
自分から発することもありません。

被りなど、信号で自分の感情や体調を乱されることが多い人は、
乱されている時には、あっさりした人たちをうらやましいと思いますが、
気が付くと、大体、人に興味があるので、
心理的な距離感なんて、そっちのけで、暴走しがち(爆笑)

つまりは、かなりの粘度で、はたまた自分から信号を
発してしまうのです。

人に興味がない人が被らないから幸せか・・・
というと、そうでもなんですよね。
本人、気が付いていたり、いなかったりしますが、
かなり「孤独」だったりします。

「人はひとりでは生きていけないんだ」

だから、いつか、ある場面で、困ったことに陥ったりします。
そして、そんな時、周りにはあまり人がいない・・・ってことも。

どちらが良い、悪い、ではなく、
いつも、調整が必要ってことなんだろうな~と思います。

ちなみに、信号を受け取る感度をゼロにするのは、
かなり無理な話だそうで。

だから、入ってくる信号をコントロールする訓練が
必要な人たちってのがいるわけです。

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2012.09/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 先祖をたどる 

お彼岸が終わったばかりですが、
いや、お彼岸が終わったばかりなので、
余計に出てくる話題なのか。

先祖のお話。

ご先祖との付き合いかたは色々。
もちろん、供養をすることも大事ですが、

「ただ、思い出すだけでも、供養になるんだよ」
と、だんな様。

さらには、その歴史をたどってみるというのもありかも知れません。
そこで見えてくるのは、自分の中に残る、先祖の「癖」とか
だったりして(笑)

よく、育ちがどうだ、こうだという話にもなりますが、
自分が育った家の教えは、思っているより身に沁みていて、
本能的に近い反応をしたりして、何しろ、自分がびっくり!
ってことも少なくありません。

でもって、自分の先祖の歴史をたどってみると・・・。
その「癖」のもともとがちょっとわかったりします。

今日もだんな様のところに来た人と、そんな話に。
まったく異なる環境で育った人同士の間には、
良い悪いではなく、まったく違ったものの考え方や、
習慣が残っているものです。

ところが、あまりに身に沁みているので、気が付かない間に、
善悪を決めてしまうような部分、誰にでもあります。

自分の先祖の「癖」みたいなものを、一度、客観的に見てみる機会。
それこそ、「思い出す」作業の中で見えてくる自分の「癖」。
そのルーツがぼんやりでも見えてくると、自分とは違った習慣から
拒否感から解き放たれる感覚がするもの不思議です。

「癖」の中には、残しておきたい、受け継いでいきたいものも沢山。
「癖」の中には、バージョンアップして、新しくしていきたい部分もあり。

自分がきちんと生きていく中で、それこそ「修正」を加えていくのも、
自分の役割のひとつなのかもしれませんね。

とか、堅苦しく考えなくても、ただ、思い出してみる。
時にはたどってみるというのも、いろんな発見があるわねーと話していて、
九州の母に電話をしたら、偶然にも、先祖をだとる「歴史散歩」に
出かけてきたわ~という話(笑)

シンクロしてる~~。
で、そこにだんな様の先祖と絡むところがまた面白い!と、
思ってしまいました。

お彼岸が終わったスッキリした空気の中で、先祖をたどってみると、
フェアーな視点が持てるかも?とも、思います。

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2012.09/26(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の終わり 

お彼岸の行事が終わっても、お墓詣りに行っても、
お彼岸の時に開いた扉は、パタンとしまるわけではない・・・
ってのが、よくわかる数日間でした。

スッキリしたわ~と思った途端、外に出かけてもまだまだ。
多分、自分自身もまだまだ、本当の意味でスッキリしたわけでは
なかった・・・と、今ならよくわかります。

空手の道場で練習が始まる前に、お寺のお坊さんと、
「お彼岸っていつまでですかね」
「今日まで?」
「明日まで?」

「わからないなら、今日までってことにしましょう!」と私(笑)

真偽はどちらにしろ、練習が終わり、試合のビデオを観て、
道場を出たころ、ちょうど日付が変わっていました。

「空気が違う!」
はっきりと、わかるぐらいにスッキリ。

その上、「今日は、2時間体力が持つかしら?」と思う中、
終わってみると、やっぱり、自分の中にも残ってました!
お彼岸の空気。

って、こんな風に書くと、お彼岸でお帰りになるご先祖に
迷惑かけられてるって感じになりますが、そうではなくて、
「あちら」と「こちら」、違うものは、違うのです。
ちゃんと区別をつけましょうね、ってお話です。

何より、自分をちゃんと浄化して、フラットにしておくって、
感覚の鋭い霊能者さんなら、なおさら、とっても大事なことです。

自分の感情ならともかく、誰の感情かわからないものに
振り回されて、それまで一生懸命、築いてきたものが・・・ってこと、
ないわけでは、ありませんし、何しろ、自分が辛い。
精神的にも、身体的にもです。

「この世」に生きる人間がしっかり生きるって、[
「この世」では、何より優先するべきものだと、私は思っています。

気温もやっと下がって、これから過ごしやすい日が続くことでしょう。
過ごしやすい日が、本当に過ごしやすい日になりますように。

秋といえば、読書。
早々に、読書にはまりそうな感じです(笑)
今、私の机にあるのは、そうあの、年末には映画になる予定の、「ホビットの冒険」

ホビットの冒険ホビットの冒険
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白雪姫にでてくる小人

ガリバーにでてくる小人
でもって、指輪物語の主人公の小人
の区別、つきますか?

・・・、そ、そうだったのか!って発見が沢山です。

お彼岸の重い空気をすっきり祓って、
読書にでもいそしみましょう・・・・。

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2012.09/25(Tue)

【だんな様は霊能力者】 思いを飛ばす 

「わ、何か飛んできた!」
感覚のある人にとっては、普通のこと。
でなければ、きっと何のことか、何が起こっているのかさえ
わかりにくい、まるで宇宙語(笑)

例えば、電話がかかってくる。
電話をかけてくる人は、実際に電話がつながる前に、
当たり前ですが、「電話をかけよう」と思うわけです。

すると、電話がつながる前に、思いが先に届くのです。

だから、我が家では、全部ではないですが、
思いが先に飛んできた場合に、誰からの電話かみんなわかる。

・・・ん?こんな経験、自分にはまったく感覚がない!
と思っている人でもあるかもしれません。

「思いのエネルギーはね、誰でもかなり強いんだよ」
と、だんな様。

だから、まさか!と思われるかもしれませんが、
その思い、相手に飛んでいるかもしれません(驚)

むか~し、平安時代だったと思いますが、
夢の中に誰かが出てきたら、それは、夢を見た人が
その出てきた相手をどうこう思っているというより、
夢の中に出てきた人の方が、あなたを思っているという。

実際に、今でも、そんな風なことはあります。
ふっと、何の脈絡もなく、誰かの顔が浮かぶ。

「そんな時は、相手が君を思い出している可能性がある」

おおよその場合、ほとんどの人が、こんな経験を「気のせい」と
やり過ごしてしまうのだそうで。
無視している間に、本当に感じなくなってしまう。

だって、日常の中で私たちが受け取っている情報は、
そうでなくても膨大。
目で実際に見ているものでも、本当に必要なものにだけ、
集中するようになってますものね。

だから、その思い・・・ひょっとしたら、思っただけで相手に届いているかも?

でもって、その思いが飛んできて、う!っと思って、
相手が誰だかわかって、飛んできたわよ!と思ったら、
それも相手に伝わっているかも。

思いの世界は、スピードも速ければ、
何を思おうが、本人の自由ってのもあって、
所謂「飛ばし方」を、意識的であろうと、無意識であろうと、
知っている人にとっては、まるでインスタントメッセージみたいに、
すっとんでいきます。

そして・・・おおよその場合、意識するのは、
自分が飛ばした時より、自分のところに飛んできた場合
(って、当たり前だ~~~爆笑)

はたまた、飛んできた思いを受け取れる人は、
かなりの確率で、思いを飛ばせる人でもあります。

なので・・・どっちが思いを先に飛ばしたか、これまた、
大変、難しいところなのです・・・
(続く)

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2012.09/23(Sun)

【だんな様は霊能力者】 霊界案内ABC 11月号 

霊会案内ABCが掲載されている通称「あなこわ」が
発売になります。

一足先に我が家には、出版社さんから送られてきました。

あなたが体験した怖い話 2012年 11月号 [雑誌]あなたが体験した怖い話 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/09/24)
不明

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毎回、ルポマンガ形式で描いていただいていますが、
今回は、漫画家さんの「パニック症候群」について。

自分の心の中に残っているトラウマには、様々な影響があって、
どうしても、「これ」という原因をひとつ探したくなるのですが、
そんなにシンプルなものでもなかったりします。

ただひとつ言えるのは、原因がなんであれ、
それを乗り越えることができたら・・・ですよね。

原因を思い出して、特定しても、トラウマが解消するとは限らない。
むしろ、余計にとらわれてしまうことさえ、ないとはいえません。

さて、明日はお彼岸の行事と、月例会が同じ日に行われます。

なかなか、濃い濃いの空気の中、息をしているのがやっと、
その上、なんだか自分の感情じゃない感情みたいなものに
振り回されて、それこそ普通に暮らすだけでも努力が必要!
って日々が続いている方も少なくないと思いますが、

まずは、原因になっている可能性もあり、
また、自分がここにいる「元」になっている大事なご先祖を
みんなで、ご供養することにしましょう。

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2012.09/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸まで・・・ 

カウントダウンと昨日は書きましたが、
あらま、すでにお彼岸入りしているではありませんか!

「あの世とこの世の間の扉が開くんだ」
ってのがお彼岸だそうで。

「その扉って、パカって開いて、パカって閉じるの?」
と基本的な質問をする私(笑)

「いや、イメージで言うと、月食とか日食みたいに、
徐々に重なりが大きくなるよ」と、だんな様。

と、聞いたとたんに、扉が閉じるのはいつ?と思ったのは、
私だけではないでしょう・・・。

ちゃんと調べれば良いのですが、多分、お彼岸に入ったのが
2・3日前で、中日が23日。
ということは、来週の中ごろまでは、なんとな~~く、
空気が重い日々が続くことになるのでしょうね。

それでも、ちゃんと、お彼岸の行事を終わらせると、
空気がふっと軽くなるのは例年のこと。
やっぱり、待ち遠しいことに変わりはありません。

この世とあの世の間の扉の前に立っている・・・
そんな感じがする毎日で、なんとも知れぬ眠気に襲われている方々も
少なくないと思いますが、
こんな時ほど、あの世へパイプは通りやすいではないか!
と、頑張って、前向きに考えてみました(苦笑)

で、問題は、「そのパイプに何を通すか」という気持ちの持ち方だわ!
と、思いついたのは先ほどのこと。
内容までは、まだよく考えていませんが、
まずは、ず~~っと、先の先祖があっての自分というライン。

きっと、いつもより感覚的にわかりやすいはず。

でもって、子孫がそう思い出しているってのも伝わりやすいはず。

この機会ですから、そのパイプをしっかりつないで、
行事に臨むことにしましょうか。

どうせやるなら、しっかりとと、ついつい気分が落ち込みそうな自分を
奮い立たせています。

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2012.09/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 カウントダウン 

いや~、また、カウントダウンですか!
って、つっこまれそうですが、
こう空気が重くては、カウントダウンもしたくなります。

せめても、もう少し気温が下がってくれたら、
ちょっとは、マシかしら?などと思ってしまいそうなぐらい、
重い空気にぴったり(苦笑)の生暖かい気温。

とはいえ、日本も広いわけで、
九州ではここのところかなり気温が下がっているそうで。

「冷たい空気と、温かい空気があるから、
風が起こり、雲ができて、空気が対流する」
な~んて、理屈をこねても、気持ち悪いものは、気持ち悪い(あはは)

こんな時は、最低限のことだけこなし、
これ以上できない自分をゆるしつつ、
身近にいる人も、最低限できていれば良し!と許しましょう(笑)

毎日の最低限のラインって、
世の中に合わせるんじゃなくって、
自分の中で、自分の状態に合わせて、
自分を甘やかせ過ぎない程度に、毎日、調整。

おだやかでない、カップルをみると、よく思う事ですが、
この毎日の微調整、大事、大事ですよ~。

気が付くと、気持ちが大きく離れてしまったりもしますから。

それに、感覚の違いって、やっぱりありますから、
この空気の重さの感じ方も色々。
それほど感じない人にとっては、なにそれ?ってなるかも。

「こう感じるんだけど、間違ってるかな?」
と、私が聞くと、だんな様は、

「いや、君がそう感じてってこと自体に、正しい間違いはないよ。
事実だもの。
だけど、それをどうしたいってのは、君の中にもあるだろうし、
どうして欲しいってのは、周りの人間にはあるだろうけどね」

思いやる気持ちって、お互いが辛い時ほど試されます。

「私がこう思うから正しい」ってのも、ちょっと違うし。
じゃあ、全部、間違いってのも違うかな?

微調整、微調整しながら、とりあえず
すべての判断は、お彼岸が終わってから。

いろんな気になる事。

今は、お彼岸まで、、夕日を見ながらカウントダウンまで
棚上げ、棚上げ。

まるで、溶岩が流れているように見える夕日も、

CIMG5672.jpg

視野を広げてみると、こんなに違う風景に。

CIMG5677.jpg

同じ夕日がこんなに違って見えるのは、
自分の視野のせいだったりもするかもしれませんしね。

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2012.09/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 空 

今日の空は、雨だけじゃなく、なんだか騒がしくて、カミナリに風。
それこそ、上の部屋に入る人が、急にあわてて、
部屋中のものをひっくり返したみたいでしたね。
もし、空に雨を降らせる担当がいたら、
いや~、「雨降らせるの、下手です」って感じ(笑)

もう少し、こう、なんというか、普通にきもちよ~~く、
降らせられないものかしら?と、独り言。

そしたら、それこそ気持ち良いほど、ざ~~っとふりだし(驚)、
カミナリもピカ、ゴロ、ガシャン、と言い出しました。

練習が終わって帰るころには、ちゃ~~んと止んでくれ、
家に帰った途端に、またふりだしてま~~す。
ま~、お空と会話ができた気分です(あはは)

ここ数日の雨、なぜか私が呼んだことになってる????

そもそも、先週ぐらい、あまりにギラギラ太陽がはりきっていて、
でもって、雨が降らないので水不足だとか、耳にし、
ならば、ここに通ってくる人の中に、雨を降らせるのが得意!
って人がいるんじゃないかと。

「雨、降らしておいてください」
と、数人の人に言った私。ん、確かに言ったわ・・・。
でもって、そういった途端に降り出したこのところの雨は、

「君が降らせたんじゃないの?」と、だんな様まで!!!!

それが本当かどうかは別にして、とりあえずロンドンに住む妹は、
雨を降らせるのが得意です。
オーストラリアで、一年に本当に何日かしか雨が降らないといわれる場所に
旅行に行って、一週間、雨でホテルに閉じ込められた人(笑)

で、その妹と会うと、最初の日には必ずといっていいぐらい、
雨が降ります。

妹は私が降らせていると言い、
私は、妹が降らせてると言い、
だんな様は、「二人が会うと、降るんだよ、それも半端なく」と。



それにしても、こんな日は、恒例の夕日の写真が撮れるか、
ちょっと心配でしたが、
いや、いや、ちゃ~~んと、顔を出してくれました。
ダイヤモンド富士といって、富士山に朝日か夕日が光るってタイミングが
あるらしいですが、まあ、それには及ばずとも、
近所の家の屋根に、まあ、それっぽく沈みました(笑)

CIMG5653.jpg

沈んだ後もきれいです・・・。

CIMG5657.jpg


ま、自分の能力を開発する意味も含めて、
せっかく写真も撮っていることだし、
空との会話、うまくなってみようかと思ってます(笑)

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2012.09/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神の存在 

何かが存在するか、しないかって、判断するのは、思っているより難しいですよね。

よく、絶滅危惧種とか耳にすると、ある一つの種が絶滅するって、
本当に大変なこと!と思い、でも、ふと、
もしそれが、魚だとしたら、地球上のひろ~~い海、
全部調べたのかしら?
などど、ちょっと意地悪なことを考えたり(笑)

「今までの場所に、今までと同じようにいない」=「絶滅」
ってのも、ちょっと違うかな~とか。

例えば、山の中に住む動物が「絶滅した」とされていて、
本当に一匹もいなくなったのかしら?
山を全部探すのも・・・これまた、できそうで、できない。

まあ、これほど山と里の境がなくなってくると、
調べ易くなるでしょうけど、調べ易くなる=「絶滅種の増加」
ってのも、ちょっと変な話(苦笑)

・・・そして、この瞬間にも地球のどこかで
「新種」が誕生してもいるのでしょうね。

問題は・・・きっと、環境に対応する新種が誕生できないほど、
環境の変化が激しい状態・・・。

あ、話がそれました(笑)

何かが存在する、しない、って話になったのは、
翻訳をしていると、その原書の中で面白い映画に出会ったりします。

今日、出会ったのは、「オー、ゴッド」
1970年代の映画だそうで、神がもし人間界に姿を現したら?
みんなは、どうしたら信じるかしら?
みたいなことをコメディータッチで描いた映画。
なかなか楽しめます(笑)

どうぞ、ご覧あれ?

しかし、そもそも、自分の目で見ないと、その存在が確かめられない
ってこと自体、問題な気がするんですが・・・(と、また、元の木阿弥・笑)

オー!ゴッド

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2012.09/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ひねりがない 

やっと、少しだけ秋の気配がしてきました。
とはいえ、太陽は頑張ってその存在を主張!みたいな感じで、
雲ひとつない西の空に、ストンと落ちていきました。

今日の夕日の写真です。

CIMG5612.jpg

周りに雲があると、夕日が最後まで落ちるのが見えるかしら?
なんて心配したりしますが、何もないと、なんのひねりもないまま(笑)

時間とともに変化していく空模様を期待するなら、
夕日の周りに雲があった方が、断然、スケール感が出たりするんですね。

毎日を同じようなことをして繰り返していると、
それこそ、同じような一日だったと記憶に残りにくくなったり。

でも、確実に日は一日、一日進んでいて、
気が付くころには、かなり季節も進んでいたりするもの。

何もないように見える一日を、
何か良いことでも、そうでないことでも、
イベントがないと、心に刻めないってのもなんだかな~って感じですよね。

何かの記念日とか、誕生日とか、
ちゃんと、自分で自分の歴史に印をつけて過ごしたいな~
とか思ったりしています。

そう、そう、今日の日記に書くために、
自分でイベントを作り出す!とかも、あり!
だと思いますよ~(笑)

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2012.09/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸近し・・・ 

毎年のことですが、お彼岸が近くなると、
空気が極端に重くなります。

で、今年も、例外ではなく、
犬も歩けば棒にあたる・・・ではなく、
霊能力者が歩けば、必ず被る・・・状態。

先日は、ここに集まった人の中で、特に大被りした人・・・
共通点は、ある路線の電車に乗った人たちでした(笑)

被ると、一体どこで被ったのかしら?と思うのが普通。

思い出しただけで、被りが落ちる場合もありますから、
有効と言えば、有効。

でも同時に、思い出してもまったく効果がない場合もあります。

それどころか、その場所に対する苦手意識が
行く前から、余計に被りを大きくする場合もあるので、
なかなか厄介です。

私は、今日は歯医者の日。
もともと、あまり歯が強くない私ですが、
歯医者さんも首をかしげるぐらい、不思議なところが虫歯になったりします。

「何か、若い頃運動されてました?」と歯医者さん。
(← 若い頃、同じ運動を激しくやりすぎて、歯が弱くなることがあるらしいです。
ちなみに、だんな様は、このパターン)

「いいえ、特には・・・。
多分、遺伝的にあまり歯が丈夫じゃないと思います」と、私。

「じゃあ、ご先祖様のせいね(笑)」と歯医者さん。

「お彼岸もありますから、クレームでもつけておきます」と私(笑)

ま~~、歯医者に行って、ご先祖様の話になるとは、
思いませんでしたが、この時期、やっぱり、
亡くなった方や、ご先祖のことって、自然と思い浮かべるって、
あるのかも知れませんね。

さて、仏教では亡くなった方が行かれるとされるお浄土は「西」にあるとされています。

ってことは、最近、急に「夕日」を写真に収めてみようと思いたったのも、
お彼岸が近いせい?

お彼岸だから・・・〇○しなくっちゃ!っていう習慣だけでなく、
意外と、いろんな場面で、心理的に影響を受けているかも知れないですね。

では、お浄土の方向の写真を一枚アップしておきます。

CIMG5580.jpg

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2012.09/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お勉強中 

だんな様の元には、それこそ、いろんな人が、いろんな相談で訪れます。

この「いろんな」というのは、「なんでもあり」と言う意味でもあり、
で、逆に、なんだかわかりにくい・・・みたいな感じになったりすることもありますが。

私がだんな様によく相談するのは、自分の仕事の進め方です。

例えば、翻訳の仕事の場合、出版社がまず内容として面白い本かどうか
リーディングを依頼してこられます。

私は、その本をざっと目を通して、この本のおおよその内容を
だんな様に話します。

まずは、単純に自分が面白いと思ったかどうか。
これって、とっても大事かな?と感じます。
多分、この感想って、自分が実際に翻訳するときの文章に出たりするんでしょうね。

それから、その本をどんな人が、どんな風な形で
手にしたら、面白いと思うのかしら?と、想像してみます。

もちろん、出来上がった時のイメージが具体的に浮かべば一番ですが、
誰かに、自分が面白いと思った部分を話している間に、
こうすればより面白くなるんじゃないかしら?
とか、
こんな人が読んだら面白いと思うんじゃないかしら?
とか。

色々、考えて、想像を膨らませると、逆にどんな本も面白そうに
思えてくるから不思議です。

そして、その面白さができるだけ伝わるように、
企画書の原案を出版社の方に提案します。

基本的に、リーディングをするような本は、版権を取るプロセスは、
逆にあまり問題がありません。
ここから先は、出版社さんが会社としてその本をどうとらえるかだけですから、
そこは流れに任せるしかないでしょう。

難しいのは、版権をとるプロセスが複雑な場合。

まずは、どこが権利を持っているかってところから。

時には、その版権をナゴシエートするメールのやり取りもやりますが、
誰に、何を、どこまで、伝えて、
どのタイミングで、どこまで進めるか。

どんな仕事も同じでしょうけど、このプロセスはとっても神経を使う作業。

「このタイミングで、これをこうしようと思うけど」
と、事あるごとに相談。
最初の頃は、「どうしたら良い?」という質問が多かったように思いますが、
少しずつ、自分でもわかるようになってきたかな?

何事も経験のたまものです(笑)

あるものが一つの形になるって、その形だけからは
想像しにくい、いろんなものが詰まっているんですね。

アイディアを形にする

言葉にすれば、とってもシンプルですが、
その向こう側にあるものって、その何百倍もの労力だったりすることは
少なくないんですね。

それがわかってくると、アイディアを形にするプロセスを
楽しめるように・・・・なる・・・はずですが、
フルに楽しめるようになるまでには、もう少し、というか、
まだまだ、時間と経験が必要なようです。

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2012.09/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 おみくじ 

私の個人的な趣味のひとつが、「おみくじ」をひくこと。

そんなものひかなくても、ダイレクトにメッセージが
受け取れなくては!と、突っ込まれそうですが、
いつか書いたように、神前では、自分の現状を伝えて、
宣言をするわけで。

・・・で、どうしたら良いかしら?
なんてこと、聞いてみたくないと言ったらウソになります(笑)

今まで引いたおみくじで、一番のヒットと言えば、
石川県のある神社でひいたもの。
しっかりは覚えていませんが、

「神にも色々あるので、ちゃんとした神を信仰するように」
と、書いてあった!(笑)

そうか・・・神様だからと、やたらに信じちゃいけないのね~
なんて、学べる、学べる。

と言うわけで、今回の熊野の旅行でも、
三ケ所お詣りした場所で、ちゃんとひいてきました。

神様のメッセージが一番伝わりやすいのは、
何と言っても、おみくじの中に書かれた「歌」だと
だんな様は言います。

そういえば、祝詞って、なんだか歌みたいにリズムがありますよね。

「歌じゃないと伝わらないものがあるんだよ」

今回、私がひいたおみくじも、すべてだんな様に見てもらい、
まあ、このまま進みなさいというメッセージでしたが、
色んなところで引いたおみくじを、ここで見せてもらうことも
少なくありません。

今、イギリスに修行に出かけているMちゃんも、
日本にいる間、毎週、氏神様にお詣りして、
おみくじを引いて、それを見せてくれました。

「神様、頑張ってるね~」って、
失礼な表現かもしれませんが、とっても、的確なアドバイスばかり。

次の月例会でも、今回の旅行でひいたおみくじを、
もう一度、見直してみるってありそうですね。

おみくじを引いた方、解釈が必要なら、忘れずにお持ちくださいね!

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2012.09/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 オーブ 

お詣りに行くと、以前、感じなかったものを余計に感じるようになったり。

「感覚が鋭くなっている分、被りやすくなるから注意してね」

おっと、その上、お彼岸も近づいていますから、
これから10日間ばかり、気を引き締めて過ごさねば!

今日も、うっかりそんなことを忘れて、
暑さにぼーっとしながら、出かけて帰ってきて、
あらま、思ったより被っている!!!と、驚いたり(苦笑)

感覚の鋭い人が撮る写真には、たまにオーブと呼ばれるものが
映り込んだりすることがあります。

どうも、最近、そんな写真が本に載っていたりして。

先日の、「進化」についての翻訳の次の本にも、
オーブの写真が載っていましたし、
母から送られてきた本にも・・・。

オーブって、確かに、きれいな光に見えますが、
どれもこれも、所謂「きれいなもの」とは限らないもの。

それこそ、見る人が見れば、一発でわかるのでしょうけど。
先日も、旅行の時に撮った写真で、
「気持ちよ~~く」なったり、その逆だったり。

特に、結界の崩れた祈りの場所は、
助けを求めるものが集まってきたりして、
返って危ない場所になってしまっていたりするので、
気をつけたいものです。

感覚が開くと、いろんなことが伝わってくる分、
プラスのものも、マイナスのものも、
伝わってくることになりますから、
しっかり、それこそ、自分の結界、ガードを固めておく
必要がありそうですね。

太陽には浄化のパワーがいっぱい。
とはいえ、9月に入ったのに、
「太陽、はりきりすぎ!」と、
だんな様と二人で、暑さにふ~ふ~言いながら、
お出かけから帰ってきましたが、
しっかり、太陽から暑さではなく、
エネルギーをもらうイメージでパワーアップ!
ということで、今日も恒例の、「今日の夕日」で締めましょう!

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CIMG5547 posted by (C)kumisensei

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2012.09/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 お空に帰りたい・・・その2 

お空に帰りたいシリーズ。
天気が良かった今日も、夕日はとてもきれいでした。
といっても、沈む前には雲がかかっていて、
今日は、夕日はみえないかな?と思ってたんですが、
この通り!
私的には、空のそばかすみたいに見える、夕日の真上に
映っている鳥の群れを一緒にとらえたつもり(笑)

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CIMG5539 posted by (C)kumisensei

夏の暑さがぶり返したような日にふさわしく、
とっても力強い夕日って感じですね。

CIMG5535
CIMG5535 posted by (C)kumisensei

不思議なことに、夕日は沈んでからしばらくすると、
再び、空を違った色に輝かせます。

CIMG5542
CIMG5542 posted by (C)kumisensei

太陽自体は、もう沈んでいるんですけどね。

影響力のあるものって、こんな感じかな~と思ったりします。
目の前に、ドンとあっても、なくても、
どこかに存在することで、他のものを輝かせてくれるし、
雲や、そのほか、その光で輝くものがあって、
なおさら、太陽の輝きが増す・・・みたいな。

一日に一度は必ず空を見上げます~。
というコメントをいただきました。

どんなに忙しくても、空を見上げるぐらいの気持の余裕があれば、
大概のことは、小さなことに思えて乗り越えられたりすると
思ったりします。

でも、お空に戻るのは、その目の前の小さなことを
きちんと終わらせてから。

あ、忘れた!って、いちいち地上に戻っていては、
って、忘れたはずの場所にそんなに簡単に戻れるかどうかもわからない
ってのも含めて、効率が悪いかも(苦笑)

それに、遠くから見つめると余計に美しく見えるってのもあるよな~、
なんて、今日も夕日を眺める時間があって、
ふと、立ち止まって、日常のいろんなことの歩調を合わせようとしてみたり
したのでした・・・。

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2012.09/09(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お空に帰りたい 

感覚のある人に共通した「願望」
お空に帰りた~~い!

もちろん、空にいた時の記憶がある人も、
それほど鮮明でない人もいますが。

そこで、お空を忘れないようにと、最近、夕日を写真で取り始めました。
これからも、気が付いたら、きれいな夕日を取りつづけようと思いますが、

まずは、8月30日、熊野への旅行へ行く前の日の夕日です。
まるで、仏様が座っているような太陽の写真。
ここでは、この写真に向かって手を合わせるのがブームになってます(笑)
って、無理矢理、流行らせている感じがありますが・・・。

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CIMG5191 posted by (C)kumisensei

でもって、9月3日の夕日。

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CIMG5507 posted by (C)kumisensei

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CIMG5505 posted by (C)kumisensei

そして、9月6日

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CIMG5511 posted by (C)kumisensei

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9月8日、昨日の夕日です。
これまた、なんとも幽玄です。

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夕日も含めて、空を見上げるって、このところすっかり忘れていましたが、
やっぱり、夕日は当たり前ですが、二度とまったく同じ姿を見せるはずもなく、
様々な姿を見せてくれます。

お空に帰っても、やるべきことをやらないで戻っちゃうと、
結局やり直すことになりますよ~と、
こんな写真をお見せした方に、見せるだけ見せて、
言っている私こそ、本当は一番、お空に帰りたいのかしら?
などと、思ったりします。

それにしても、帰りたいお空はなんと広いことでしょう!
どこに帰りたいのか、もう少しちゃんと考えておかないと、
迷子になるわ!などと、思ったりするのです(笑)

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2012.09/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お詣りで感じること 

神様や仏様へのお詣り。
以前にも書いたことがありますが、
付き合い方にちょっとした違いがあります。

お詣りをして・・・

「神様にはお願い事はせず、宣言をするんだよ」と、だんな様。

というと、「お願いごとをしてはいけない」みたいに聞こえるかもしれませんが、
そうではなく、
自分の気持や意志をしっかり伝えるのがとっても大事な相手ということ。
こうしてください、お願いしますとか、
単純に「頼る」となると、ちょっと距離があるというか、
声が届きにくいイメージがあります。

それと比較すると、仏様は、人の声に常に耳を傾けてくれている・・・
って感じかしら?とか思います。

ですから、
「仏様には、お願い事をしてもいいんだよ」
と、だんな様。

つまりは、どうやって、相手に自分の言葉を伝えるかってことなんでしょうね。


ところで、今回の熊野の旅行では、
私自身、そんなことさえ考えることもなく、
ただ、ただ、ご挨拶に行ったという感覚です。

うまく表現できませんが、宣言するまでもなく、
熊野本宮の空気に包まれただけで満足!
ってところでしょうか?

IMGP1310
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2012.09/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お詣りやお守り 

旅行以来、空の模様が気になって仕方がない私(笑)
理由はわかりませんが、夕方、ふと空を見上げる癖がついてしまったようで。
気になると、写真をパチリな日々が続いています。

ちなみに9月3日の夕日はこんな感じ。

CIMG5508.jpg


そして、9月6日の夕日。

CIMG5511.jpg

でした。
ここ数日は、あまり安定しない天気が続いていますが、
お空の様子は、毎日、毎日、違うのね~と当たりまえのことを考えたりします。

ところで、昨日、お詣りの際に気分が悪くなるのですが・・・
というメールをいただきました。

あります、あります。
スッキリしたくて、神聖な場所にお詣りに行ったはずなのに、
逆に気分が悪くなるってこと。

基本的に、人間には欲があって、悩みがあって。
当たり前のことですが、そんな気持ちは、とてもポジティブとは言い難いもの。

とっても悩んでいる人と話をすると、
それを聞いた自分まで落ち込んでしまうということは珍しくありません。
ネガティブな空気に影響される・・・。
感覚の鋭さの違いはあれ、誰でもがもっている感覚ですが、
これをだんな様は「被り」と呼んでいます。

神聖な場所には、人のそうした思いが沢山あったりするのです。
ですから、影響を受けやすい人が、そうした場所にでかけると、
空気に影響されて、ネガティブどころか、気分が悪くなることがあるのです。


人から被るのは、何も神聖な場所に限ったことではありませんので、
書かれていたように、誰かと喧嘩をしたり、そんな空気を吸ったもの
(ずっと置いたままのお守りなど)の影響を受けると、
やっぱり、気分が悪くなります。

例えて言えば、ずっと流れないままの水が側にあると、
水の近くに行くと、気分が悪くなるのに似ています。

お釈迦様など神聖なシンボルが、人を苦しめることはありません。
逆に、人がそこに頼る気持ちが溜まって、そんな空気が溜まっているのです。

もちろん、神聖な場所にある神聖な空気は、
これ以上ないほど、それこそ「神聖」に保たれるようになっているはず。
ですから、お詣りに行くときは、その神聖な空気をちゃんと意識して
置くことが大事です。
そこに向かって、まっすぐお詣りをする。

ですから、だんな様はお詣りをする人には、
「気を抜かないように」といつも話しています。

今回の、熊野のお詣り旅行でも、本宮ではそんなことはなかったのですが、
昨年の台風の影響で、神社の中の空気が乱れている場所が多く、
その影響を受けた人もいました。
その場で、だんな様がすぐに対処していましたが。

くれぐれも、お詣りに行かれる時は、気を抜かないようにされてくださいね。
また、お守りなどは定期的に新しいものに変えるなど、
神聖なものは、神聖な状態に保たれるようにお気をつけくださいね。

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2012.09/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 熊野参拝旅行 

龍は映り込んでいないものもありますが、
熊野あたりの風景は、どの風景も幽玄で、
そこらあたりに、神様がいる!って感じがします。

昨日紹介した写真以外にも、熊野の風景を映した写真を
フォト蔵で順次、アップしていますので、
龍を探せ!が趣味な方(笑)どうぞ探してみてください。

昨日の写真の中でも「見つけました」とコメントをくださった方がいらして、
多分、ジッと、見つめて探していただいたんだろうな~と、
思っています。

こう考えると、カンカンに晴れているのもよいですが、やっぱり、
ちょっと、雲がかかった幽玄な風景って、人間より大きな存在を
しっかり感じさせてくれるものだったりします。

IMGP1144.jpg


同じような場所が、次の晴れた日に見ると、こんな感じ。

IMGP1154.jpg

う~~ん、また違う顔を見せてくれます。
とはいえ、山と女性の心はコロコロかわるもの。
さっきまではれていたのに、一瞬、ゴ~っと、それこそ
龍が通ったように雨が降りました。

IMGP1160.jpg


でもって、お決まりの、雨が降った後には、
まるで何事もなかったような晴れの天気に。

IMGP1167.jpg


いやはや、山の神は、私と変わらないぐらい、気まぐれかも?
と思ったりします(笑)

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2012.09/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 写真と言えば 

もう一つのブログにもアップしていますが、熊野への旅行の写真。

写真と言えば、そう、目に見えないいろんなものが
映り込むことってあります、あります。

あんなに晴れていた数週間だったのに、私たちが旅行に行くと
ど~も誰かが、雨と言うか、雨を降らせる「何か」をつれてくるらしく、
空には雲がモク、モクとどんどん広がりました。

というわけで、今回も、映ってますよ~シリーズです。
雲の中に映っている龍を探すのも、ここでのブーム。
(火付け役はいつも、私ですが・笑)

まずは、旅行前日の夕日。
まるで、仏様が座っていらっしゃるような夕日。
ただし、これは、本当にただの夕日です。

とはいえ、みんなでこの写真を拝んでいたら、
いつの日か、これが仏様になる?と信じて、
写真を見せる人、見せる人に、「拝んでください」と、
強要していたのは、当然ですが、「私」(爆)

と言うわけで、気が向いたら拝んでおいてください(爆2)

CIMG5190
CIMG5190 posted by (C)kumisensei

さて、東京駅を出発し、名古屋で乗り換え、紀伊勝浦を目指した私たち。
これまでずっと、天気が続いていたのに、にわかに雲が出てきました!
始めは、ちゃんと晴れていたんです。
海も空も青く、ほら、この通り!

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IMGP1070 posted by (C)kumisensei

なのに・・・どんどん雲行きが怪しくなり・・・
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IMGP1084 posted by (C)kumisensei

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IMGP1088 posted by (C)kumisensei

とうとう、雨が降り始めました。
とはいえ、不思議といえば、不思議。
ちょっと薄暗い空に、山々は墨絵のようなシルエットを見せてくれ、
これがまた、美しかったりするんですね~~~。

雨はこの時点で、そこまでひどくならず、いったん晴れた空には虹が。

IMGP1097
IMGP1097 posted by (C)kumisensei

今回の写真の中に(特に三枚目が怪しいですね・笑)
きっと、「龍を探せ!」って感じで映り込んでいる可能性、あります。

という私は、まだじっくり探していないのですが。

雲の写真は、これ以外にも沢山あって、あれや、これやと、探しています。
整理ができ次第、フォト蔵にアップしていくと思いますので、
お楽しみに!

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