2013.02/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 仕事 

自分のやっている仕事にどれだけプライドが持てるか、
そんな話になりました。

「こんなことまでやるのか・・・」

実際に、ある仕事を始めると、外からのイメージとは
全く違った、じみ~~~な部分、あります、あります。

教師だったころにも何度も、何度も、そんな風に思ったことはあります。
例えば、生徒がいない時に、広い教室を一人で掃除したり(涙)
広い、広い、学校中の窓を閉めて回るとか、
テストを作る時なんて、本当に神経を使って終わるまでは、
心静かに眠れません。
その後の採点も、地味といえば、こんなに地味なことはない。
一度の試験で赤いボールペンのインクがすっかりなくなるほど。

翻訳の仕事というと、出来上がった本だけ見ると、
訳して終わり!みたいなイメージがありますが、
まさに、一言一句、地味に地味に翻訳して、
一文、一文、何度も見直して編集します。

この「地味な部分」、ここを平気にならないと、
同じ仕事をしていても、次の段階が自分の目に入らない。

「仕事させてもらって、ありがたいって忘れないようにしないとね」
と、だんな様。

どんな仕事も、誰かのためになる、ひとつのチャンスなのですから。
自分が役に立っている、
自分の存在意義の確認、
だったりします。

誰かの役に立たなければならない!
のではなく、
目の前の仕事をきちんとやることで、
誰かも、そして自分もハッピーになる、
それが仕事だ・・・と。

誰にでもできるように見える仕事をできてこそ、
次がやってくる・・・
それも、誰もができる仕事だからこそ、
誰もができるレベルでとどめない工夫が、
あなたでなくてはならない理由になったりしますもの。

・・・と、本一冊の原稿をやっと訳し終えて、
これから編集に入る自分への応援のような文章みたい(笑)
と、思ってます・・・。

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2013.02/26(Tue)

【だんな様は霊能力者】 願いの叶え方上手になりましょう 

旅行などに行く前から、いつも確信に満ちて話をする私の妹。
「アムステルダムに行って、それからこうしてああして・・・」

「寒くないかな?」

ロンドンに出かけた母と一緒に、お正月をアムステルダムで過ごすと決めた妹。

「う~~ん、ゼロじゃないけど、あ~楽しかったと帰って来ると思うわ」

結果、最近では日本も寒いですが、ロンドンもこれまでになく雪の日が続いている中、
奇跡的に、寒さの間を縫うように、旅行を終えた母は、1月中旬帰国しました。

昨日、月例会にいらした方にも話をしたのですが、
妹はこうして、旅行をする時、
「ありがとうございました、楽しい旅でした」
と、あらかじめお礼を、「過去形」で言うそうで(笑)

「その手も効果ありだよ」と、だんな様。
ほら、誰だって、お礼を言われてやらないわけにはいかないでしょう?(笑)
それに過去形だったらなおさら、その方向に少しずつ物事が進んだりします。

どうやら、時々その返事(ってどこからの返事でしょう・笑)が
思わしくないことがあるようで、その場合は、あらかじめ大騒ぎしてます。
思い通りにならないからって、予定を変更したりすることはありませんが、
まあ途中で、ちょっと雨が降ったりなんてことは仕方がない。
誰かの都合の方が優先することだってあるでしょう。

実は、昨日、東京から東北や北海道にお帰りになる方の飛行機が飛ぶかどうか、
みなさんちょっと心配していました。
そこで、ここにいるみなさんに、「飛びます」と無理矢理(爆笑)、
口に出して言ってもらいました。
これって、意外と効果あるんです。
ひとりの思いより、数人の思いは確実に強いはずですもの。

果たして、飛行機はどうやら無事に飛んだようですが・・・
ちょっとだけ、大丈夫かしらという気持ちがどこかにありました。
どうやら到着した空港は吹雪で、停めておいた車が、雪に埋もれていたそうです。

そう、そう、こういう場合、
「飛行機が飛ぶかどうか」も大事ですが、最終目的は無事に着くこと。

「こうなりますように」と願いを叶える時、大事なことは、
「事実がこうなるように」も大事ですが、
それより、
「それが叶って、自分はこういう気持ちになりますように」
と言う方が、ずばり、叶いやすいのです。

妹のお願いの仕方(調子のいい時に限りますが・笑)は、
ちゃんと、こうなってありがたいという人の気持が織り込み済み。

結構、これって、小さなことですが願いを叶えるのに大事なことだと、
それこそ、翻訳している中にもよく出てきます。

きっと、事実も、それからそうなったことで起る自分の気持も
整えていくのでしょうね。

願いは、途中経過ではなく
1)最初から最後・・・まで
2)望みが叶ったら、どういう気持ちになるか・・・まで

綿密に、綿密に。

でも・・・飛行機、着陸できて、本当によかったです!
みなさん、協力ありがとうございました!!!(笑)

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2013.02/24(Sun)

第1612回「あなたは毒舌ですか?」 

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは毒舌ですか?」です!最近テレビでも多いのが、毒舌キャラ。あなたはどうですか?毒は吐けますか?私は仲良い友達に対しては、結構毒を吐きます何言っても大丈夫かなっていう安心がそうさせていますね周りの友達でも、結構毒舌な人は多いです。話を聞いてると楽しいですが、たまに怖いです毒舌な友達は怖い部分もありますが、ある意味尊敬できる部分もあり...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたは毒舌ですか?」



という内容。
今年になってますます絶好調のだんな様は、
なかなか厳しい言葉もバンバン出てきます。

で、私は隣で、けらけら笑っています。
(笑うしかない・・・状況なわけで)

というか、けらけら笑っていられる状況だったりしますから。
言われて痛いのは、本人に心当たりがあるからだそうで、
納得!納得!


人によっては、こんなだんな様を怖がる人もいますが(笑)
例え、どんなことがあっても、絶対に引きずることはありません。

「ダメなものは、ダメ」
そう表現しているだけだったりするのですね。
そして、「終わったことは終わったこと」
それより、これからの方が大事だと。

そういう私も、生徒に伝えるべきことは伝えなきゃ!って
頑張っていた時期がありました。
怒らずに、無視できたら、どんなに楽だろうと思いつつ。
きっと生徒たちは思っていたと思います。
なんて、毒舌な先生だろうって(苦笑)

こうして。だんな様のバージョンアップした辛口は、
私とだんな様の弟子の間で、
「2013年バージョン」と呼ばれてます(あはは)

考えてみれば、毒舌で人気を博した芸人さんもいる訳で、
それ自体が、良い、悪いってことじゃないんでしょうね。

伝えるべきことを、どう伝えるか。
それは、人それぞれのやり方というのがある。

逆に、伝えるべきことを、
失念するって、結構相手を怒らせたりもします。
失礼だな・・・って。
こんな風に思ったことない!なんて、言わないでくださいね。
失礼だとは思わなくても、「なんで、私にちゃんと言わないんだろう?」って
思うじゃないですか、同じ、同じ(笑)


それに・・・
伝えるべきことかどうかの判断が、これまた難しい・・・。

これって、霊能力者など、先のことがふと見えたりして、
ついつい心配して、言ってしまう、あるいは言ってあげるべきか悩む。
そんな、ならではの話をよく耳にします。

「必ず伝えることにしているよ」とだんな様。

「いつ、どう伝えるかは考えるけどね」

そこで!
少しでも先が見通せる力を持っている人が陥りやすいのは、
こうしてアドバイスしたことに、相手が従うかどうかがとても気になる。

それは、十分わかった上で、
「放っておきなさい!」
ミスも間違いも、その人にとっては大事な学びの場。
「それを奪ってしまうことにもなるよ」

いやはや、どんな言葉を使って、いつ、だれに、どう伝えるか。
これはなかなか、難しいことですね~~~。

自分らしくいることが、結構、できないのもこれが起因していることも。
だって、そのまま伝えたら・・・って、相手の反応が気になる、気になる(苦笑)

人との心理的距離は、「訓練する」しかないそうです。
で、当然、訓練中ですから、時には失敗もあるでしょう。
それが、普通です。
治せばいいだけ、それだけですよね。
(で、このブログも試行錯誤中・・・と言っておこう!
だんな様に、君は厳しいとよく言われます・・・
きっと今でも毒舌なんだろうな・・・ぶつぶつブツ)



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2013.02/23(Sat)

【だんな様は霊能力者】 情報は生き物 

「情報は生き物なのにね~」
今日もだんな様とそんな話をしていました。

もうひとつのブログで、調べるだけ調べて、
何も進んでいない状態になったのは、
はは、まだ、予約を開始していなかったからでした(笑)

でも、そこは、大丈夫。
お教えした日本語で予約ができ、チケットを送ってくれるサイトは、
発売が開始になったら、メールが来る!という・・・。
なんという徹底したサービスでしょうね!
すばらしいとしか言いようがありません。

と言うわけで、それまで宙に浮かしておく・・・
これも大事です。

情報は多い方がいいのですが、どうもわからないときは、
どちらが正しいとか、どちらが便利とか、
無理して決めようとすると、とても大事な何かを見落としていることがあります。
特に最近のCMとか、売り方って、今すぐ買わないと・・・
という気持ちが湧いてくるように出来上がっているので用心、用心。

結局のところ、その物やサービスが、安いか便利かではなくて、
自分にとってどうなのかを見落とすと、結局はあららってこと、
結構ありますものね。

情報が多すぎて混乱したら、敢えて決めない、これも大事。

とはいえ、ここでだんな様から聞いた話とか、
なかなか行動に移さない人ってのもあり、
ま~せっかちな私は(爆笑)
「情報は生き物なのに!」と思ってしまいます。

だんな様の弟子のSさんは、元SE。
物の情報と言えば、今は彼女に聞くのが一番!って感じです。
勿論、本業はスピリチュアルメンターですが、
それでもあの技術、いろんなものに活かさないともったいない!
というわけで、時にHPを作成したりしている彼女は、
そこで新しい情報を手に入れて帰って来るというしたたかさ(あはは)
素晴らしいです。

で、その情報をここで彼女に教えてもらって、
そのページをちょっとでも、覗いてみた人、手を挙げて・・・
は~~い。私は見ました。自分には直接関係ないかな?と思いつつ、
ココで出た話には、何かしらの「シンクロ」が濃い濃いなのは、
よ~~く知っていますもの!

情報は生もの。
特にネットが発達してますます、生っぷりが大事になってきました。
そう、そう、10年前、生まれたばかりの子供を日本に残して、
エジンバラに泣く泣く留学していた先生は、日曜になると、
プリンセスストリートにあるライブカメラに手を振りに行ってました(笑)
今だったら、ライブチャットなんて、すぐできますものね。

列車のチケットを日本まで、あっという間に速達で送ってくれる
サービスなんて、考えられなかったですし。

時代について行くのは、確かに大変ですが、
乗り遅れると、本当にどこにも行けないまま、
おんなじ駅で、ぶつぶつ言って・・・気が付いたら
あらおしまい!なんてことにならないよう、
お互い気を付けたいものです。

食べ物と、情報は、鮮度が命!です!

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2013.02/22(Fri)

【だんな様は霊能力者】 故郷 

誰でも、一度は思ったことがあるかもしれません。
「故郷に帰りたい」

勿論、生まれたところにずっと住んでいると言う方も、
それから、何となく、どこにも定住できないと言う方も。

故郷を「場所」と捉えると、そんな場所がある人も、
故郷がないっていう方も。

私は、今住んでいるところもあれば、故郷もあるし、
第二の故郷と呼んでいるエジンバラもあるし・・・。

ふと、故郷は自分で「故郷」だと受け入れること、
思う事、偲ぶことだったりするのかな?と思います。

数日前から、ふと、やっぱり今年行こう!と突然思いついた私は
旅行プランをああじゃない、こうじゃないと練ってみます。
すでに、旅の醍醐味の始まりです(笑)

よく考えると、旅は楽しいものだと言われますが、
実際には、こうして旅のプランを立てていても、
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、
いくら想像しても、行ってみないとわからない部分があり、
何となく伝わってくるものアリ。

どちらにしても、私が「故郷」と思っている姿とまるで一致するはずもなく、
故郷は故郷で、バージョンアップしている・・・はず・・・?
まあ、スコットランドなどは、本当に景色があまり変わらない街で、
それこそ、留学中にふと入ったレストランの壁に、100年ほど前の
エジンバラの写真がありましたが、・・・変わってない!(苦笑)
その、あまりに変わってないブリに、驚いた覚えがあります。

今回は、エジンバラの街で前世を過ごしたというSさんを
是非、是非、連れていきたい・・・という気持ちもあって(笑)

「エジンバラの景色があまりに綺麗で空に昇るのを忘れて座ってたら、
100年ぐらい経ってました」
って、言葉を聞くと、それこそ、ちょっと連れて行きたくなりますよね?
「で、その時と(ってどのくらい前だろう?)変わってない?」
とか、聞いてみたい気持ちになります、なります!

そういう、街の景色があまり変わらないエジンバラも、
ニュータウンと呼ばれる場所は、コロコロとお店が入れ替わっていた覚えがあります。
一緒に留学していた他の先生の一人が、買い物に行くと、
よくそのお店が・・・潰れてなくなってました(笑)
一度や二度じゃなかったです。

でも、オールドタウンと呼ばれる場所は、ほとんどその姿を変えないように、
改築したり、改装したり。
「故郷」を訪れる人に優しい街なのかもしれません。

日本と言えば、あっという間に、開発が始まると風景が変わってしまいますものね。
この前は、駅から、10分もかからない自分の家に帰るのに・・・迷いました(爆笑)

さて、さて、故郷がどんな風に変わっているのか、
その故郷の姿が、私の故郷の図と、Sさんの故郷の図と
どのくらい違うのか、今から楽しみでもあります。

・・・その前に、プラン、完成させなきゃ!ですよね(笑)

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2013.02/20(Wed)

【だんな様は霊能力者】 先祖の声 

先祖の声といっても、ある意味、
自分の親と話しているのと同じ感覚だったりします。

「こうしなさい」
「ああしなさい」

ああ、そういえば、翻訳中のアラン・コーエンの本にも、
亡くなったお母さんのことが書いてありました。
女性と出会いがあると、この子はいいとか意見されるそうで(笑)

そう、そう、基本、同じなんです。
ただ、ダイレクトに会話ができないだけに、
伝えたい方があまりに伝えたいことがある場合、
時に、ずっとずっと、話しかける、訴えるって場合があります。

あるいは、困ったことがある度に、生きている子孫の方が、
「おばあちゃん助けて~」と頼むのも程度を超すと、
おばあさまも安心してはいられないでしょう。

先祖の場合、肉体的にも精神的にも生きている子孫と似ているので、
くっつきやすい・・・これを「憑依」と呼んだりします。
言葉だけ聞くと、なんだか怖い気がしますが、
所謂、どちらも極端にお互いを頼っている場合が多いです。

勿論、もっと全く違ったパターンの「憑依」もありますが、
どちらにしても、比較的多い、そして気が付きにくいのも特徴。
とはいえ、同一人物じゃないので憑依すると、どこか雰囲気がかわったり、
そもそも、そこまでして何かを伝えたいという
一種のヒステリックな精神状態とすれば、
本人もやっぱり、精神が不安定になります。

「でも、世の中で恐れられているほど、ま~あるもんじゃないね」

そう、そう、そこまでではなくても、先祖供養を始めた人。

「家の中が、なんだか騒がしいんです・・・」と、相談がありました。

どうやら、お盆からお彼岸まで一か月ぐらいしかないので、
どうぞそのまま居てくださ~~いと、言ったとか。
何だか精神的にも落ち着かない家になっていたようです。

この前、ブログに書いたと思いますが、ある人は、先祖供養を始めてから、
「今から供養してくれ~」と夜中にたたき起こされる日々が続いているとか。

どちらにしても、先祖の要求を「聞く」のはあっても、
ちゃんと「区切り」「けじめ」がないと、確実に、どっちも共倒れします。

「どちらも、幸せにならないと意味がない」と、だんな様。
と言うわけで、「先祖」より、まずは「生きている自分」が軸、
と言うのを忘れては、続けられないことが起ってきます。

この辺りの先祖供養のことについては、
だんな様のブログ「祈りのメリハリ」に書いてありますので、ご覧下さい。

どんな場合も、自分の人生は、自分が主役ってこと、
お忘れなく!

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IMGP5537 posted by (C)kumisensei
(今日は、夕日が見れませんでしたので、数年前の世界蘭展で撮った写真です
←多分、ただいま、今年度の蘭展開催中
自分の花を咲かせましょう!というメッセージを込めて)

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2013.02/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 声を聞く 

昨日のブログの続き、お読みいただけましたでしょうか!
詩乃の小部屋

彼女の叔父様の訃報は忘れもしません。
ちょうど一年ほど前、イタリアに一緒に旅行に行く予定で準備していたら、
その訃報が入り、
「今から富山に行ってきます!出発前日の夜には戻ります!」

結局、彼女はちゃんと間に合って戻ってきたのですが、
1)雪でひょっとしたら、飛行機が飛ばず、富山から東京に帰ってこれないことを
考えてなかった
(←もうひとり別のだんな様の弟子が、「雪は降らないから大丈夫よ」と、
メールをくれて、急に心配したらしい・笑)
2)イタリアのツアーで、数日間、富山弁を聞くことになった
(←彼女と同じ飛行機で、東京にやってきた、かしまし3人組の女性が一緒でした・笑)
など、など、イタリア旅行そのもの以前から、
色々と、印象的な出来事が起こったのでした・・・。

ところで、その叔父様、彼女のブログに書いてあったとおり、
「孫が欲しい」と彼女に訴えられたそうで(それも富山弁)

亡くなった人の「声が聞こえる」って、
英語では、『ミディアム』と呼ばれたりします。
まあ、「伝えたい事が伝えられるなんて!」
とかいう、これまた単純な話でもないところ。

ある編集者さん、亡くなったおじい様がとても好きだったらしい。
「何か伝えたいこととかあるんですかね」
取材の時に、ふと、だんな様に質問。
「ん・・・孫が欲しい。」(って、また孫ですか!笑)
「それも、女の子」

「ええ!」と編集者さんは困った顔。

「それから、名前は・・・A子って付けて欲しいらしい」

・・・と、どこまで細かいんでしょうね(笑)

編集者さんは、独身だし、まだまだお仕事したいらしいし、
その上、子供を産むことに対して、死ぬより怖いと思っているらしい方。

ん・・・
「声を聞く」「声を伝える」って、聞きたい、言いたいって心から
思っている人たち(あるいは、亡くなった人)にとっては、
ある意味、必死の訴えなんでしょうけど、
生きている人同士のコミュニケーションと同じで、
伝えても仕方がないこと、生きている本人が決めること、
だったりする場合もあるんでしょうね。

勿論、どうしても伝えたかった気持ちを、つなぐことができて、
人が何かから「解放される」ってことも。
この名前の映画も公開されましたよね
(まだ観てないので詳しいことはわかりませんが)

人が解放され、幸せに生きるお手伝いだったら、
だんな様も、弟子のSさんも喜んで、「聞く」と思います。

でも・・・

伝えて、伝えてもらって、何かから解放されるのか、
お互いを縛ってしまうのか、時と場合によるのでしょう。

さて、どうしても訴えたいことがある場合、
亡くなった人は、どうにかして伝えようと必死。
そこで起ってくるいろんなことについて、次は書くことにしましょうね。

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2013.02/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 観音さまのご縁日 

月に数回ある、ご縁日の日には、内弟子を始め、
数人の方が、都合がついたらお詣りくださいます。

あらかじめ、何人来られるかは、全くわからないのですが、
茶碗を準備する時に、何気に予測してみる・・・。
外れる時もありますが、結構、これが良い線(笑)
ちなみに今日も、ピタリ賞でした。

その中には、もちろん、最近頻繁に登場している
内弟子のSさんも、元気に登場!

金運上昇月間の前から、被りに強くなる月間実施中の彼女。
何しろ、面白いほど、被った瞬間に・・・はくちゅん!
とくしゃみを連発(笑)
そこから、鼻水が出ると言うのが、まるでリトマス試験紙みたい。
最近は、ここで、所謂「被る」話が始まった途端に、
くちゅん、くちゅん、ティッシュの箱を抱えて話を聞くという状態になってました。

なのに・・・あれ?
今日は、鼻水でないね・・・。
強くなったね・・・。

と、言っていたら、どうやら彼女は花粉症で、薬を飲んでいたしい。

どおりで・・・(苦笑)

勿論、被りによる症状は、症状が出てしまってからは
薬が効きにくいことがあります。

もう一人の内弟子さんは、被ると胃が痛くなる、頭が痛くなる、
呼吸がしにくくなる、などなど、被りの種類で症状も変わる。

そういえば、ごっそり被ると、心臓が痛くなるという、
聞いただけで痛くなりそうな被り方をする人もいます。

症状があまりに多岐に渡るのは、
被った時には、体が緊張状態になるので、血流が悪くなり、
体調として一番弱っている、自分の体に不調が出る。

という場合も、それから、

被っている相手と、同じ症状がそのまま移る。

って場合とがあります。

どちらも、初めは、痛いという症状だけですから、
被りを抜けば、すぐに回復に向かいます。
私など、突然、被りで頭が痛くなり、
何かの拍子に、突然、治るということが昔良くあって、
「あなた、仮病かと思われるわよ」と母から言われていました(涙)

いずれも、ちゃんと被りが抜けないまま体にたまってしまうと、
初めは、その症状が体に痛みとして現れているだけ
(この時点では、多くの場合、病院に行っても、原因がわからないことが多いです)
でも、続けてその症状が抜けないと、その部分が本当に炎症を起こしてしまうことも。

一日一回は、自分の「浄化」の方法を見つけてフラットに戻しましょう!
被りやすい人には、歯を磨くのと同じぐらい大事です。

・・・って書くと、とってもシリアスな感じに聞こえるかもしれませんが、
今日の、お詣りの日も、最後までわいわい、がやがや、けらけら、
とても楽しい笑い転げた時間でした!

多分、この他の面白い話は、弟子のSさんが続けて書いてくれると思いますので、
そちらもご覧くださいませ。
どうやら、去年の今頃、突然に亡くなられた、彼女のおじさんが・・・現れたそうです。

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2013.02/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者と動物 

「霊能力者って、どこか動物的なんだよね~」と、だんな様。

そのせいかどうか、
霊感がある人って、ネコを飼っている人、少なくありません。

このところ、だんな様の弟子シリーズ、続いていますが、
ネコを飼っているのは・・・6人の内、2人。
それもかなりのネコ好きですね。

近くに住んでいる彼女も2匹飼っていて、
前を通りかかると、まるで、コマイヌならぬコマネコのように、
外を眺めてます(笑)

ネコはとても敏感なので、感覚の鋭い人にとっては、
「何かを知らせてくれる貴重な存在」

時々、だんな様や私が、最近ちょっと気になるのよ~っていうと、
彼女が、「そういえば・・・やけに、話しかけてくると思ってました」
と、原因が後になってわかるとか、

「声、ちゃんとききなさ~~い」とだんな様(笑)

いえ、いえ、彼女には誰より、聞こえているはずなんですが、
誰でも同じ、自分の都合の良いところだけ「耳を貸している」と、
たま~~にこういうことがあるようです(笑)
何より、かわいくて、かわいくて、仕方がないみたいで。
よく話を聞かないで、「はい、はい、おなかすいたんでしょ~~」
なんてのは、人間同士でもよくある光景だったりします。

彼女と一緒に旅行に行くと、ネコグッズの前から離れませんしね(笑)

もう一人の弟子も、ネコは大好き!
ネコと一緒に修行中です。

お経を聞くと、近くによってくるネコとか、
自分が被っていると、いつもすっ飛んでくるのに、来ないとか。
ネコの素直な反応は、バロメーターにもなるのでしょう。

イヌは?と、どこからか声が聞こえてたので、
いらっしゃいますよ、かつて魔女で、イヌを連れて森を歩いていた記憶のある方々。
そういう方は、今でも、イヌを飼ってらっしゃいます。
それも、超小型犬というより、もう少し大きめのイヌのが多いかな?

だんな様のもう一人の弟子は、ネコやイヌに気療を施します。
どうやら、だんな様や彼には、イヌなど動物は、
「従うものだ」という本能が働くらしく、
気療をとても素直に受けたんです~~と、驚かれる方が多いです。
勿論、気持ちが良いってのもあるんでしょうけど、
イヌやネコは、絶対にかなわない相手には、絶対服従の姿勢を取るものだそうです。

最近、facebookに、動物の写真がアップされていたりしますが、
まっすぐの姿勢で眠るネコとか、おなかを上にして眠るネコとか。

「あり得ん!」と、だんな様。

「ネコが進化する時が来たのかしら?」
いや、いや、果たしてこんな生態の変化が進化かどうか、
私にもよくわかりません(笑)

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2013.02/16(Sat)

【だんな様は霊能力者】 金運上昇月間 その2 

昨日書いた、ただいま「金運上昇月間」というだんな様の弟子。

勿論、もともと「福の神」みたいな彼女ですが、
修行に必要なお金の引き寄せ力ときたら、さすが!としか言いようのない
そんな場面を何度も見てきました(笑)

今日は、京都、あしたは、比叡山。
というのは極端ですが、記憶では、しばらく自分の前世を辿って、
色々な場所にあっちいったり、こっちいったりという時期が。

そんな時も、「修行のためのお金」がどこからか転がり込んでくるそうで(笑)

例えば、すでに支払った習い事の月謝が何かの理由で返金になった、とか、
例えば、偶然に近くまで出張が入った、とか、
例えば、誰かほかに行く人がいて、一緒に車に乗って行くことになった、とか

まあ、いろんなケースがありますが、だんな様の弟子たちは、
彼女に限らず、「修行のためのお金」は必ず、本当に必ずゲットしています!

というだんな様も、どこかに出かけるなど、必要が出てくると・・・

「不思議と、必要なお金の80%は、どこからか舞い込んでくる。
後の20%は、自分で努力せよってことかな」
と言っていますが、

「聖☆お兄さん」でも、沖縄に旅行したいという二人が繰り広げる話があるように、
どんな旅でも、何も考えずにスッと行けるというより、
こんな場合、どこかでちょっとひとひねりあるのが、面白いですね。

修行のお金が手に入ったのに、ちょっと気を許すと、
行けないかも・・・みたいなトラブルが起ったり、
大雪や大雨が降ったり、
外せないと思われる事態が他に起ったり、
「絶対に行く!」と思っていないと、資金はあるのにいけない状況。

それでも最後まであきらめずにいると、不思議とスッと事態が収まり、
「あれ?」と思うほど、その後はすべてがスムーズに進んだり。

いつも、どの話もおもしろいです。

そういえば、だんな様の弟子は、しばらくバイトを探していましたが、
なかなか見つからず、彼女ほどの経歴を持っていれば当然、
ひくてあまたなはず(沢山の資格とか持ってますよ~)
なのに、「決まらないんです・・・」としばらく言ってました。

ところが、先日、「法具が欲しい」と思った途端に決まったバイト。
いかにもすんなり決まって、ただいま、法具獲得のために修行中(笑)

もともと、どなたも物欲がない人たちばかりですが、
それでも、修行のための何かが欲しいと思って、
それが手に入らなかったことって・・・
私の記憶にはありません!(←素晴らしい!!!)

それだけ、気持ちがまっすぐってことなんでしょうね。

(あ、それと、どれも彼らにとって必要だ!
って判断が←誰から? 下ったってことでもありますよね・笑)

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(寒い冬に負けないよう、玄関にお花を飾って春を待ち焦がれてます・・・)

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2013.02/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 伝授の日 

水曜日は伝授の日。
だんな様の弟子6人が集まって、何ともないふつ~~の話しから、
ちょっと複雑な話まで、色々な話をします。

いつでも、わいわい、にぎやかな夜です。
昨日もおもしろい話ばかりで、笑いこけてしまいました。

伝授での色々な話、いつも、忘れてしまうのですが、
いや~忘れるにはもったいなさすぎる話ばかりです。

その弟子のひとりのSさん。
今月は、「金運強化月間」だそうで(笑)

私が普通に見ていても、彼女って何というか「福の神」みたいな感じ。
まさに「笑う門には福来たる」という笑顔の素敵な女性です。

その彼女がプロとしてお仕事をしているのを
ご存じの方も少なくないと思いますが、
「スピリチュアルメンター詩乃の小部屋」

我が家から歩いて1分もかからないところに住んでいる
彼女の家の前を通ると、最近、何やらとても楽しそう。

「最近は、毎日、金運の流れの瀧に入ってま~~す」

すごく、楽しそうに話してくれました(笑)
勿論、観想の世界で特訓中だそうで。
しかし、いかにも楽しそうに修行をする彼女(あはは)

「でも、時々、その滝からポトっと何か落ちてくるんです。
みると、ヘビ~~~。
金運とヘビってやっぱり関係があるんですね」

それを聞いただんな様は、大笑いしながら、
「ヘビのようなイメージってことだろ?
それにしても、部屋の中だけ楽しそうだね~。
もっと、外に光を出さないと」

私もヘビは、嫌いですが(笑)
「そのヘビって、燃やしていいのかしら?(笑)」

ポトっと落ちてきたものは、瞬間に燃やすそうです!
ま、それもありか・・・。
きれいごとばかりじゃ・・・ですが、できれば、
そんな感じではない金運を呼びたいものですものね~。

メンターや、カウンセリングのお仕事。
だんな様は「灯台」みたいなものだと言います。
そう、そうこの種のお仕事、ライトワーカーと呼んでいる方も
いらっしゃいますものね。

誰かの「光」になって、その光でやんわり人を癒す。
「金運の瀧行」のように、いかにも楽しい事ばかりではない仕事ですが、
どんな修行も笑顔でこなす彼女には、癒されている方も多いはず!です。

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2013.02/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 それ思い出して何になるの? 

昔のこと、こだわっていること。
誰にでも似たような経験があって、気持ちはわかります~~~。
って、心から思います。

でも、私が過去の話を色々だんな様に聞いてもらって、
ああで、こうで、あれがこうして、だからこうで・・・。

「わかったよ。でも、全部、終わったことだろ?」

自分の気持が高揚している時は、それは、そうだけど~~~
と思ったりしましたが、ふと、「ああそうだ・・・」
過去を思い出しても、役に立つことと、そうでないことがありますよね。

それは、原因探しだから必要だ!
とまるで、「原因」がわかれば、解決するような気持ちに
なったりしますが、逆に言えば、人の気持なんて、
そ~~簡単なものじゃない(涙)

それより、今、その過去の「大変だった経験」が、
「大したことなかったな~」と思えるような経験を
重ねて行く方が、現実的だなと思ったりします。

ずばり、ここが『教育の限界だ・・・』(笑)
と、思う事が多々ありました。

つまりは、これまでの事は教えられても
これからの事は、自分で作り上げていくしかないのです。

本当の現実は、自分で作り上げた部分だけ。
人から教えられたことは、とっても貴重だし、ためにもなりますが、
未来を作って行くための、ヒントになるだけ・・・
というと語弊があるかもしれませんが、
「自分の未来を過去の犠牲にするな!」
とは、スピリチュアルの本に良く出てくる言葉。

時には、過去にあったことなんて、ぜ~~ンブなくして
リセットできればと思ったりしますが、
これまた、「変えていく基本」がゼロになると、
はたまたどう変えていけば良いかもわからないってのもあり。

だから、今は過去を変えていくための、基準かな?
と思ったりします。

新しい自分に出会うには、過去を振り返るより、
これからを考えた方が効果的な時もありますよね。

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2013.02/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 質問 

先日のブログを読んで、
「妊娠しても流産ばかりしてしまうのですが・・・」
というコメントをいただきました。

どうしたら良いかという質問ですが、
だんな様の弟子で、それこそ、不妊治療のクリニックで
気療されている方の話を聞くことがよくありますが、
原因は、さまざま。

すぐに霊的な問題とつなげるのも、違うようです。

私が印象的だったのは、スポーツなどをやりすぎて、
体が男性化してしまって、ホルモンのバランスが崩れていると言う方。

そんなことがあるんだ・・・と思いました。
確かに、筋肉は「男性名詞」ですものね。
男性と女性、役割が違うと私はとらえていますが、
つまりは、そこにある環境が違うんでしょうね。
ものをはぐくむものは、女性的な雰囲気で捉えられることからも、
なんとな~~く、わかってくると思います。
母なる大地、なんて、その典型的な表現でしょう。

では、脂肪は?
これは女性的なイメージです。
物を蓄え、命をはぐくむって感じですが、これまた脂肪を溜めすぎると、
そちらに血液(=栄養)を取られるし、血液を送り込む筋肉が
弱くなっていることもあって、血流が悪くなり、
所謂、内臓が「冷えている」状態になりやすいそうです。

何事も、バランス。
男女あって出来上がるものは、体の中の環境も同じことのようです。

そういえば、昔、キャビンアテンダントだった妹は、
先輩や同僚に不妊の人が多いと言っていました。
離陸、着陸の時のGが、原因となっていることもあると。

流産の原因とひとことに言っても、とても複雑ですし、
体質改善をしたくても、薬など飲めないことも多いので、
まずは、血流を改善するというのは、最低限必要なことだそうです。

というわけで、クリニックで「気療」を受けて、
体を温めたり、血流を改善するという施術を合わせて行う方も
少なくないのです。

霊的な原因については、
そもそも、命が授かる不思議な空間で起る事、
命として生まれることができなかった子供が原因となる場合もあるかもしれません。

まずは、子供が生まれやすい環境を、おなかの中でも
作ってあげる意識が大事ってことかと思います。

それこそ、一生懸命祈るってのも、その環境づくりのひとつ
なのかもしれませんしね。

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2013.02/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】 とことんカスタマイズ 

だんな様も得意技のひとつ。
「とことんカスタマイズ」

数か月前、携帯電話の調子が悪いと、修理に持って行ったら、
あまりのカスタマイズぶりに、ドコモの人も驚いていました。

結局、その時はもうすぐ新機種が出るからと、初期化して終わり、
次に私の携帯の調子が悪くなって、もう一度出かけた時に、
だんな様が結局は買い替え・・・

そこから、初期設定が、ま~~~大変(笑)
多分、今も、「とことんカスタマイズ」に余念がありません!

それこそ、その途中で、電子書籍がどんなものかと試した模様。
ふと見ると、・・・結果、なんと、「聖☆おにいさん」にはまってた(あはは)
勿論、最初から、最新刊まで読んだはず・・・
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
(2008/01/23)
中村 光

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どう考えても、ブッダとキリストのキャラが本物は逆。
つまり、実際は、教えからしてもわかるけど、
ブッダが、自由奔放。
キリストは、神経質。
ってとこでしょう。
ま~、とはいえ、お互いがお互いに一生懸命気遣うところがかわいいな~
(←これは、私の感想)

さて、さて、ともあれ、携帯のカスタマイズもひと段落したかな?
と思っていたら、今度は、PCのキーボードとマウス。

な、なんと、マウスの親指が当たる部分が溶けてる!

だんな様の弟子が元SEだったので、聞いたら、SEには良くあることらしいですが、
そこまでマウスを使いこんだことのない私からすれば、驚異!!!!

「二人とも、親指からプラスチックも溶かす液体が分泌されてる~~」
と、私から言われてました(笑)

とことんやるってのは、どうやら「性格」のようで、
私と言えば、困った時に、困った分だけ。
知らない間に、いろんなものがバージョンアップしていることもあります。
(←だんな様のおかげ)

でも、これだけ、使いたおしてもらえるPCも携帯も、幸せだろうな~。
何しろ、使っていない機能がほとんどないわけで。

良く買い替えるのがもったいないと言いますが、
持っていても、使いこなしていないのは、同様にもったいない。

次は、何に「はまるんだろ・・・」と、観察中です(笑)

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2013.02/10(Sun)

【だんな様は霊能力者】 誇り高く 

昨日、だんな様がブログに書いていましたが、
このところの先祖供養で同じような悩みを、
あちこちから耳にすることがありました。

先祖供養はもちろん良いこと。
生きている自分にとっても、先祖にとっても。

でも、いつでも、所かまわず、先祖が出てくる!
先祖の要求に応えてしまう・・・となると、ちょっと・・・。

先日から先祖供養を毎晩始めた彼は、
会社から12時過ぎに帰り、朝6時ごろ起きて、
先祖供養をする予定で布団に入ると、2時ごろ先祖に
たたき起こされるそうで。

始めてから数週間立った彼は、すっきるするどころか、
憔悴した様子。
本人は、精神的なアップダウンは少なくなったんです~
なんて言っているし、ご先祖様の役に立っているなら~
とか言っていますが、何かがおかしい。

忙しい毎日に、ちゃんと朝、勤行をすると決めているにも
関わらず、助けが必要な人は、どうしても、必死で助けを求めて、
相手の都合など考えないのが普通です。

生きている人間も、同じだったりしますよね(苦笑)

「で、たたき起こされてどうするんですか?」

「仕方がないので、起きて勤行します」

それから、もう一度、布団に入って、と、まるで
生きてるかどうかわからない様子のご本人。
これじゃあ、あべこべです。

霊の世界も、現実世界も、どちらも楽になるために始めたこと。
そこには、きちんとした決まりを決めて、それをお互い守る。
助け合う場合には特に必要なことだと思います。

同じような悩みを持つ方は、彼だけではなかったようです。
数人の方に、この話をしたら、「そうですか、それが足りなかったんですね」
と言われました。

心を通じて供養をする。

どう供養をしたら、相手に伝わるか。

それは、相手の都合に合わせるとか、
相手の要求するものすべてに応えることとは、ちょっと違う。

「あくまでも、供養をしている本人が主体にならないと」
と、だんな様がブログで書いている通りだと思います。

供養をするにも、毎日を生きるにも、誇り高く。
もしも、自分が供養をしてもらうなら、どんな人に
供養をしてもらったら、楽になるかを考えればわかる事だったりもします。

それから・・・
だんな様が供養できる部分と、本人でなければできない部分というのがあります。

「霊そのものもだけど、自分の体に残った先祖の記憶、
これは自分でやるしかないんだよね」
せっかく、始めた供養ですから、ある程度の区切りがつくまで、
ちゃんと楽になりながら、ちゃんと続けられるよう、
初めと、終わりは、きちんと、けじめをつけたいものです。

がんばりましょ~~~。

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2013.02/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 先祖の振り返り方 

今、退行催眠の様子を録音したものを
翻訳しています。

どうも、こんな内容を翻訳していると、
自分の感覚が開いてしまうようで・・・
というか、逆に言えば、感覚がゼロだと、
「なんのこっちゃ」の世界(笑)です。
(←つまりは、仕事ができない、翻訳できないってこと)

と言うこともあり、先日、「だんな様は霊能力者」の本を
書いた当時からすると、私の感覚は、ここでのいろんな話と、
翻訳でちょっとは、磨かれた?のだと思います。

そんな感覚で、誰かにお会いすると、今まで以上に
ドンと情報が伝わってくることがあります。

最近、ご先祖がにぎやかというか、騒いでいるというか
そんな方が少なくありません。

「偶然かしら~」

「いや、浄化の時期に入っているんだろうね」

よく、先祖が出てきて何かを伝えたい人の周りには、
何というか「墨」の匂いがすると多くの人が言われます。

今日、お会いした方も、先日から先祖の供養を始められた方。
先祖といっても、数にすれば相当の人数になるはずです。
直系だけでも、数代もたどれば、数千人にもなる。

先祖を辿るときには、自分の直系から始めるのが普通ですが、
(つまりは、自分と同じ姓を名乗っていた先祖)
それ以外にも、沢山、沢山、いるんだな~と思いました。

先祖を実際に、戸籍などでたどる方法もありますが、
それではつながりが見えにくい先祖とか
それでは、返って見えにくくなる先祖も
いるかもしれないなとも思います。

自分につながるすべての先祖に思いを馳せて、
全てに供養の気持を届けるのは、大変かもしれませんが、
自分のルーツをあまりに限定しすぎないで、
供養していけたらな~と思った次第。

それでも・・・人数が多いと大変です(苦笑)
ここから先は、なんだか体力勝負な匂いもします・・・。

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2013.02/08(Fri)

【だんな様は霊能力者】 生まれる前の記憶 

自分が生まれる前、つまり「空」にいた頃の記憶がある・・・。

全くないと言う人にとっては、そんなことあり得そうにない話かも
知れませんが、もちろん、ここには、そんな記憶がある人、
少なくありません。

ある人は、空でこれから、下に降りていく
つまりは、お母さんのお腹に入る子供のお手伝いをしていて、
身支度を整え、「きちんと、準備するのよ~」と、
働いていました!っていう人もあります。

その人によると、子供はどの両親のもとに生まれるか
あらかじめ「決まっていて」、文字通り、空を飛ぶように急降下して
降りていくのだそうです。

ここでも、用心深く「降りた」人と、あんまり考えなかった人がいて、
決まった場所に降りてから、あれ?男の子のはずだったけど・・・
なんていう、場合もあるらしく、そういう記憶の持ち主の方は、
今だ、「男だったらな~とみんなから言われる」と(笑)
ご本人は、もちろんとっても魅力的な女性ですが、
仕事をバリバリこなして頑張っていらしゃいます。

また、思った通りの場所に、スポットで生まれた方もあり、
遠い空の上から、よく、そこまで計算通りに生まれ落ちれたものだ!
と感心するようなお話を聞くこともあります。

いずれにしても、生まれる前に、両親との「縁」はつながっているらしく、
「どこかに向かって降りていく」という記憶は、みなさん一緒。

だんな様によると、どこに、いつ降りていくかは、
ちゃんと許可が必要だとのこと。
子供が親を選んで生まれてくる・・・という表現が正しい理由でもあるのでしょう。

ああ、そういえば、生まれ落ちる子供のお手伝いをしていた彼女は、
自分が生まれる時には、ちょっと降りるのをためらい、
後ろから押されるように生まれ落ちたので、着地した時には、
気を失っていたらしく・・・で、実際にこの世に生まれた時には、
息をしていなかったらしい・・・です。
勿論、その後、ハッと意識を取り戻したらしいですが。

このころの記憶、一般的には、参道を通るときに忘れてしまう
などと言われたりしますが、頑固な霊能者の中には、
しっかり覚えている人や、ふとしたことから思い出したりすることが
あるようですね。

忘れているとなると、どうしても人は思い出したい!という衝動に
駆られたりしますが、まあ、小学校で何があったか思い出すのと
さほど変わらないな~と思うこともあります(笑)

思い出して、今の自分にとって意味のあることかどうか・・・
それはまた、別の問題なのかもしれません。

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2013.02/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 不妊について 

今日は、取材の日でした。
いつも、「これが聞きたい!」というトピックを、
取材してくださる方の方で、準備いただくのですが、
今回のトピックの最初は、ずばり!「不妊」

社会問題にもなっていることですし、
また、治療法や、体外受精など、人間の手がつけられそうな部分があるだけに
ちょっと複雑な問題だったりします。

そもそも、妊娠は、科学的にはどんなプロセスで・・・
な~~んてことはわかっていても、
どこから、子供の魂が降りてくるのかなんて部分は、
科学の分野を超えていますものね。

「子宮は、あの世とこの世の接点だから」

新しい命が生まれる場所でもあるのですが、
そこには、いまだ科学が証明できていない不思議が沢山詰まっているのも事実。

同じように体外受精しても、妊娠する場合があったり、なかったり。
体外受精が、うまく行った、行かなかっただけでは
済ませない何かが、働いているとしか考えられません。

命が生まれる子宮は、霊的な影響を受けやすい場所でもあります。

霊能力者など、感覚のある人は、子宮に問題を抱える人も少なくありませんし、
影響も一番最初に出やすい場所だったりもします。
被りも溜まりやすいそうですし。

さて、さて、不妊の原因となると、ここの部分は、
取材してくださった方が、きっと上手に描いてくださると思いますので、
そちらにお任せして、すっ飛ばして結論部分。

「子供は、結婚して夫婦になったプロセスで自然にできてくるもの」

「少なくとも、子供を作るための夫婦ではない」

・・・ってところでしょうか。
つまりは、子供を授かりたかったら、
夫婦仲良くってことかな~って思います。

こんな夫婦の間の子供なら、生まれたいな~って
思ってもらえるような環境が整ったら・・・
チャンスは増えるかもしれませんね。

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2013.02/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 反省と被り 

物事、反省したり分析したりするのは大事です。
でも、反省したり、分析したりするとき・・・
その気持ちの持ち方によっては、「被ります」(苦笑)

ですから、どう「反省するか」、どう「分析するか」っていうのも
時に、「反省」「分析」する必要があるでしょうね(あはは)

自分では、とてもフラットに
反省
分析
しているつもりでも、それがストレスになる。

それに、思考回路そのものがフラットでないと、
反省したのに、ストレスになるような事態が一向に解決しない感じがして、
次に同じようなことが起った時に、ストレス倍増・・・
とか、
同じことを二度と起こさないように、起こさないようにと
どんどん余計に視点が狭くなる・・・
などなど、よくやらかすことの内の一つだったりします。

「ない頭で考えるな~」と、だんな様が言いますが、
あらま、ほんとだ~と、
後で、そのスパイラルから抜け出したら、やっとわかります(苦笑)

反省や分析は、やり方を間違ると、逆効果かも?
と最近、とみに実感します。

昨日もそんな話をここでしていて、
例えば、ミスをする。
→ 反省する
→ もう二度とこんなことは起こしたくないと思う
→ チェックは入念に、
→ こんな時に限って、何か他の用事が入る
→ ますます忙しくなって、またミスをする

みたいな事が起ることあります、あります(笑)

さらには、自分では反省した結果の行動なので、
うまく行かない原因を、誰か他の人やものに探し始めるとかなると、
ますます、ドツボにはまります。

確実に、被ります。
自分も、周りも(あはは・・・って笑っていられたら、被りも飛ぶんでしょうけど)

日常のトラブルも
先祖の問題とかも
反省や分析の方向とか、
今は考えずに、棚上げして、思考を停止するとか、
今まで、やってきた「習慣」になっている「考え方」そのもの、
どっかで変えないと、
反省や分析すること自体、間違えてないだけに、
「私は正しい」となりがちなので要注意ってところでしょうか。

やっぱり物事は、「手法」(何をどうするか、考えるか」ってのも大事ですが、
考えないでおくかってのも含めていかないと・・・
という、まるで禅問答のような話。

少なくとも、今の次元のもののとらえ方では、
見えないものがある・・・
それだけでも、心に留めておきたいものだな~と思っています。


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2013.02/03(Sun)

【だんな様は霊能力者】 小さな心願成就 

さて、明日は節分。
節分の祈願会、様々なところで、豆まきと一緒に行われるところも多いでしょう。

お願い事は、決まりましたか?
そう、そう、あの「心願成就」の「心願」です。

最近、空の写真を撮ろうと、見上げる度に、「神龍」のような雲を見かけては、
「あ、まだ、お願いごと決めてない!」と、なぜかあわてる私(あはは)

先日、気が付いたのは、心願、つまり「心に願う」願い方にも
上手、下手ってあるんじゃないかしら?と。

まずは、第一に、「願いをいえ~」って、言われたら、
どうしても「ひとつだけ願いを」と思ってしまうところから(笑)
・・・って、これ、私が誰かに
「心願、何にするか決まった?」
と、誰かに聞いたら、
「いや~、どれにするか迷ってしまって」

「あら、別にひとつに絞らなくてもいいんじゃないの?」

・・・って、自分で答えて、自分で気が付いた!(笑)

願い事はひとつじゃなくていいけど、
沢山、願うと、願い事に矛盾が出てくる可能性はありますよ~。
例えば、
「もっと、稼ぎたいです」
と、
「もっと、暇になりますように」
は、なかなか、同時にはかなえてもらえないでしょうね(苦笑)

それに、「もっと、稼ぎたいです」と言っておきながら、
忙しくなると、このこんなはずじゃなかった・・・。
まあ、お願いごとの実現に、神様との微調整を相談するのはありかも
知れませんが、ただ、「こんなんじゃない!」というのは、
少々、子供っぽい響きもしますね~。

何だかプレゼントをもらっておきながら、これ欲しいものじゃない!
って、だだをこねている子供の姿と被ります(あはは)

どちらにしても、心願成就の願いのかけ方は、
ちょっぴり訓練が必要な気がして、
最近、「小さな心願成就」ってやつを練習中。

ずっと寒くて、なかなかお花を植え替えできなかった一月。
「一日でも温かくなったら、植え替えします」
と願っていたら、あらま、本当に一日だけ暖かい!
なので、お願いごとをしたら、約束は守らないと!と実行(笑)

こうして、練習しながら、やがては上手にお願い事が
できるようになろうと企んでいます。

できれば、お願い事の内容も、バージョンアップしたいなと
思いつつ・・・。

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2013.02/02(Sat)

【だんな様は霊能力者】 浸っている時間 

今日も、原稿とにらめっこ。
いや~、本になるって楽しいことですが、
ふと、「これが沢山の人の目に触れる」と思うと、
何というかプレッシャーみたいなものを感じる瞬間も
織り交ぜながら・・・の作業です。

校正のお仕事は、超アナログな世界。
本当に、一文一文、一文字、一文字確認します(涙)

当然、ある本に取り掛かっている間は、
日本語もさながら、著者さんの「世界」に浸っているので、
精神的にもかなりの影響を受けたりします(苦笑)

なんとな~く、自分が書く文章の内容も、調子も、
それに影響されている気がします(あはは)

「浸る」

物事をマスターするのに、時間だけじゃないけど、
やっぱり「時間」って、とても大きな要素。

「何かを吸収したければ、何をするわけでなくても、
とにかくそこに浸りなさい」
だんな様が、内弟子と長い時間、一緒に座って、
一見、ただの雑談とも思える話を毎週している理由の一つでもあります。

何気ない話の中に、見逃してはならない、
聞き逃してはならないことも沢山ありますが、
それに気が付くまでには、まずは「浸る」時間って大事だったりします。

・・・というわけで、仕事とはいえ、できるだけ
前向きな著者さんのお仕事がしたいな・・・(←選んでいる場合ではないのですが・笑)
なんて思ったりします。

何しろ、「浸る」時間が多いので、表面的に明るい、前向きな内容が
書いてあっても、根っこが暗いと、伝わってくる感じがするのです。

あ、そういえば、「だんな様は霊能力者」を読んでから、
こちらに来てくださる方に、よく、私のことを
「本の中では、感覚がないと書かれていますけど・・・」と、
聞かれますが、こんなお仕事をどっぷり浸かってやっていると、
感覚も磨かれている様で・・・。

よく、「仕事しすぎると、感覚が開いたままになってるよ~」
と、だんな様から突っ込まれます(苦笑)

どうやら、仕事中に開いた感覚のまま、日常も過ごしてしまっている様で、
時に思わぬ「被り」を体験したり(笑)

感覚をアップするにも、いろんなルートがあるようですね~。

ま、これも仕事の内と、思うことにしましょう!

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2013.02/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 年明け 

先日から、書いているように、

「本当の年明け」は、2月3日、節分。

暦と言うのは、どうしても、この日、この時を区切りにしますし、
全世界的にも、どこかが基準になっていたりするので、
どうしても、自分が住んでいるところとは、多少のずれが起こります。

まあ、地球も、銀河も、宇宙も、想像できないぐらい、
とても、とても大きいので、ある変化が起るのに、
ある期間時間がかかるのは、当たり前と言えば、当たり前。

あの大騒ぎになった2012年も、ある時代から、ある時代への変化が、
たった一日で起るはずがない。
もうすでに、数年前から「変化の時期」に突入している・・・
という人たちの意見も沢山、読んだ記憶があります。

とはいえ、人間が感じる変化も、「日にち」単位で明らかにあって、
特に、ある「行事」や「記念日」でその日を過ごすと、
やっぱり、区切りになるから不思議です。

2月3日の節分は、文字通り「節」の分かれ目。

そこに向かって、ここ数日、ラストスパートで・・・
って、一日、一日は、いつものようにすぎますが、
人間の意識と言うか、流れは、ラストスパート状態。

この一か月に、色々なも変化を体験した人も少なくないようです。
変化の前は、これまで表に出ていなかった、
問題が噴き出しやすい時期でもあるのでしょうね。

感覚の鋭い人にとっては、年末や夏越の大祓いといった
「祓い」の前と同じような、重い空気を感じている方も少なくありません。

う・・・
節分が待ち遠しい・・・(笑)
と毎年、言っている気がしますが・・・。

節分、早く来い~~~と、思ってしまいそうですが、
節分が早く来てしまえば、次の祓いの時期も早く来てしまうわけで、
すると、また、同じことを言っているでしょうね。

ここはひとつ、節分を境に、自分の意識もちゃんと
「節」を分けられるように、しっかり準備するための日々ということで。

そのためには、少し、片づけをして、不要なものを捨てるのも、
有効かもしれません。
「捨てる」という行動で、頭の中も整理できたりしますしね。

節分に向けて、後数日。
祓いの前の、重い空気の中で、できるだけスッキリするように準備して、
次の「節」を迎えたいな~と思ったりします。

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