2013.03/31(Sun)

【だんな様は霊能力者】 祈る 

母とあの世はあるか、ないか話に花が咲いた昨日。
母は今日はひとりで、遠くまで花見にでかけたらしいですが、
九州はところによっては、もう散ってしまった場所もあるそうで、
明日は、講演会に出かけた後、もう一つ別の場所にトライする!
と、言っていました。
どこまでもパワフルな人です(笑)

あの世はあるか・・・という話題が気になったのは、
最近、私の夢の中で、祖母や父が祈る後ろ姿が頻繁に出てきていたからでもあります。

ん・・・何か言いたいことでもあるのかしら?
そう思って、問いかけてみるけど、
次々と出てくる祈る人は振り返りもせずに一生懸命祈っています。

ん・・・供養が足りない?
自分の祈りの姿勢を、ちょっと確認。
自分的には、間違えてないな・・・と、
思いつつも、何かメッセージがあるに違いないと、
早速、だんな様に聞いてみます。

「思い当たることがないんだけど・・・」

「ん、君じゃなくて、誰かの祈り方が気に入らないみたい」

「そうなんだ。
多分・・・ちゃんとあの世に行った先祖を意識してないって
不満だったりして、私の夢に出てきたのかな?

だとして、それが誰かがわかったとしても
祈り方が違いますよ~なんて言えないしね(苦笑)」

「あの世があるかどうかよりさ・・・
ちゃんと、阿弥陀如来に会うってのが大事じゃない?」

「あ!」
と、私が思った瞬間、頭の中の先祖も気が付いた気がしました。

私といえば、あの世があるかどうかをどうやって、
わかってもらえばいいかな・・・とか考えていたし、
多分、夢の中に出てきた先祖も同じ。
それを祈っている姿で、出てきていたのだと思います。

だけど、誰かが祈る姿を変えさせるより大事なこと。

それは、自分が何を思って祈るかってこと。
どこを目指して、自分が祈っているかということ。

ん~、ちょっと難しいことですが、

先祖が幸せになるようにと祈るとき、
先祖が不満に思っていることを、ひとつひとつ聞いて、
解決しようとする気持ちについつい、囚われてしまいます。

けれども、それより先に、自分の祈る姿を顧ってみる。

誰かがこうなりますようにと祈るというより、
ちゃんと自分が目指すところを忘れないで祈る姿で、
一気にすべてが流れ始めた感覚がありました。

・・・で、もう、私の夢に頻繁に出てきた、
ある祭壇みたいな場所に向かって祈る先祖の姿はありません。

というか、あ、阿弥陀様に会わなきゃ!って瞬時に消えてしまいました(笑)

祈るって大事ですが、何を祈るか・・・って大事と言うか、
どうにかしなきゃ!なんて固まった心では、
見えなくなるのね~と思った私でした!

「花見はあの世の予行練習っていうからね」
その桜も今は満開。
練習もしておかなくては・・・。

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2013.03/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世はあるか? 

春になると、私が育った場所では、
法話があちこちのお寺で催されます。

小さなころは、ちょうど春休みだったこともあって、
あちこち連れて行かれ、よくわらからない法話に眠くてたまらなかった覚えがあります(笑)
ある程度、わかるようになったら、今度は疑問だらけ(あはは)
家に帰ってから、どうして?どうして?となぜなぜ状態になった私に、
父は、「お寺に行って聞きなさい」(←父も僧侶のはず・・・)
誰に質問しても、ああ、そうかという答えはなかなか見つからなかった気がします。

最近、この法話を、今日はこのお寺に、明日はあのお寺にと
精力的に出かけている母も、結構、この「なぜなぜ病」に罹っています(笑)

年も取ってきた母にとっては、
「あの世」があるかどうか最大の関心事らしく、

「また、生まれ変われると思ったら、安心できるんだけど」

まあ、そんな気持ちもわかる気がします。
でも、きっと本当にわかるのは、私が母と同じ年齢になった時かもしれませんが。

「あの世があるか、ないかって、証明できる人はいないしね・・・」と私。

感覚がまったくないわけではない母ですが、
こと、「あの世」とかの話になると、かなり疑り深いです(あはは)

「でもね。あるか、ないか、わからないんだったら、
あるって思った方が楽じゃない?」

「そうね・・・。最近、そう思うようになったわ。
 あの世はあった方が良いな~って」

「なんだか、高校入試みたい。
自分が高校入試で合格できるか、できないかみたいな感じ。
だって、一生懸命、合格できるかどうか考えても、合格できるわけじゃないし。」

「そうね。誰かが、あなたは合格できないと言っても、
自分で合格したいと思って、思い続けていれば、合格できる可能性はあるけど、
合格できないと思って試験を受けなければ、可能性はゼロ」

「可能性に他人の意見は関係ないものね」

「誰かがあの世がないといったところで、本当にあるか、ないかの基準には
ならないのよね」

「それに、誰も結果には責任もってくれないもの」

「自分で信じたら、その可能性が増えるってことを考えたら、
可能性があるかないかを考えるより、他にやる事があるわよね」

「でも、絶対合格できる、ぜったいあの世があるって、
自分で100%信じ続けるって難しくない?」

「・・・ん・・・信じるものは救われるってこのことかしら???」

「昔から、そういわれているのにね。
私が翻訳している本にも、何度も同じことが出てくるわ。
自分の心の世界には、他人の意見は関係ないって」

「自分が信じることが大事ってことよね」

「そう。
でも、こんな風に思うのに、誰かの言葉を参考にしている・・・
この矛盾(他人の意見は関係ない)」

と、二人で爆笑。

「ま、続きは、この次に」

と、いう法話の続きが、最近の母との会話だったりします。


「論理は入り口でしかない」という、
だんな様がスタートレックを観ていて、印象に残ったと繰り返す言葉。

どうやら、論理ではなかなか証明できないものかもしれませんね。
って、私と母の会話が論理的かどうか、そもそも怪しいですが(笑)

予想よりずっと早く咲き始めた桜も、とうとう散り始めました。
論理的にいくら、こうなったら桜が咲くと予想しても、
桜はしら~~ん顔して、咲きたい時に咲き、
散りたい時に、散っている気がします。

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2013.03/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 メンターという仕事 

海外で過ごしたことのある人の方が、
ひょっとしたら聞いたことがあるかもしれません。

メンターという言葉。

カウンセリングと言う言葉は、結構聞いたことがある人も多いと思いますが、
勿論、メンタリングの中にはカウンセリングも含まれます。

先日、心にトラウマを抱えたクライアントに対して、
どんな風に接したらいいかという質問がありました。

「トラウマと正面から向き合う強さが、まだない場合は、
まずは、しっかり話を聞くこと。
自分が何をどう捉えて、そのトラウマが出来上がったのかって、
自分で思いだしていくから」

それでも、その思いだし方を間違えると、
新たなトラウマを作ってしまう可能性もあります。
昔の辛かった思いのまま、今を生きてしまうのです。

カウンセリングは、そんな話を思い出しながら、
トラウマから本人が解放されることを目指します。

よく、トラウマを解消するとなると、
その事を「忘れる」ことと、混同されますが、
トラウマの解消の仕方も、トラウマの種類によって違ったりしますよね。

ですから、昨日のブログに書いたような、
今の幸せをしっかり認識することで、「ない」ものより、
自分の前に「ある」ものに気が付くことで、
ああ、そうか、もう、そこって本当は乗り越えているだ~って
気が付くこともあります。

どちらにしても、心の問題は、その人の世界で起っているので、
そこに正しい、間違いは、基本的にはなく、
ただ、どう考え、何を大事にすれば、
幸せになれるかっていう視点が必要だったりします。

そこにメンタリングが加わると、
何というか、さらに未来に向けた大きな視点のようなものが
加わったりします。

ですから、メンタリングする方にも、その視野の広さが
当然ですが求められます。

「ああ、そうか」
知らない間に、自分の目に見えていなかったことや
気が付かなかった側面が、ふと言われたことで見えたりすると、
まさに、目からうろこが落ちる感覚(笑)

「なんか、悟るとか、幸せになるっていうことが
どんなことかって、それがちょっとずれているんだよね・・・」

悟って、幸せになると、悪いことが起らない。

ま~、典型的にはこんなイメージありそうですが、

「起ることは起るよ。
だけど、それが大したことないと思えたり、
乗り越えてやる~~と思えるようになったりするようになるのさ」

悟るといえば、悟った姿が「仏様」だったりするのですが、
「仏になった人は、誰より悩んだ人」だったりするのでしょう。

でなければ、私たちの一見どうでも良いような悩みを
受け止めてももらえないと思ったりします。

今日も、メンタリングにおいでになった方と話をしていて、
ああ、未来に向かっている話だな・・・と思いながら聞いていました。

未来を過去の延長線に作らないようにするために、
未来が過去を癒してくれる時がくるように、
今の自分の視野をもう一度、確認するって、あり!だと思います。

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2013.03/26(Tue)

【だんな様は霊能力者】 先祖供養 

よく、よく、「先祖供養」という言葉、スピリチュアルな世界では耳にします。

最近は、それこそ翻訳の候補になる本でも、そんな内容を
沢山見かけるようになりました。

例えば、「The Ancestral Continuum(仮題:受け継がれしもの)」
The Ancestral Continuum: Unlock the Secrets of Who You Really areThe Ancestral Continuum: Unlock the Secrets of Who You Really are
(2013/02/28)
Natalia O' Sullivan、Nicola Graydon 他

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著者ご自身、霊的な能力を持った方ですが、
恐ろしい夢を何度も繰り返してみることがあり、
気になって調べてみると、彼女の祖父が経験したことで、
彼女のお母さんも同じ夢を繰り返し見ていたことが分かった・・・
ということから、先祖から受け継がれている「経験」を
紐どいて、自分が解放されていく話が書かれています。

だんな様から言わせると、「やっと、気が付いたかって感じだね」
確かに、日本の文化の中では、「供養」など、
もともと、受け継がれたものに対する意識がはっきりしています。

西洋の文化でも、おじいさんから名前をもらう・・・などといった慣習は
多いものの、それほど深く受け継がれたものを意識して書かれた本は、
それほど多くない、というか、それほど受け入れられてこなかったようです。

さて、先祖の因縁と言うと、なんだか、重苦しい響きがしますが、
因縁にも素晴らしい才能を受け継ぐなど、プラスも沢山。

時に、マイナスの因縁が、強く出てくることがあります。
そんな方々を見ていると、その時は大変そう・・・です。
何しろ、戦うべき相手は、他の誰でもない、自分自身の中にある
先祖から受け継がれたもの。

ああじゃない、こうじゃない・・・

色々、考えたり、感じたりしますが、その情報そのものが、
因縁によってゆがめられていたりするから、ますます混乱。

わざわざ・・・受け継がれるほどのものですから、
抵抗しても、なかなか、そこから抜け出すのは難しかったりします。

供養というと、堅苦しい感じがしますが、
まずは何より、自分が幸せに、笑顔で毎日過ごす。
楽しいことを沢山日常に取り入れていく。


これも、因縁でダメージを受けた傷が自然と癒されて行く
大事なプロセスだとだんな様は言います。

「いつまでも、自分は不幸だとか、親や先祖に対してどうして!と
思い続けると、傷が深くなる」

だから・・・無理してでも、笑顔で、楽しいことを探し続けましょう。

楽しむにも努力は必要です。
固まった心を動かすには、エネルギーがいりますもの。

私が夕日の写真を撮り続けている理由のひとつもそこにあります。
色々あっても、一日、無事に終わった~~~~って、
夕日がきれいだ~~~って、過ごせる毎日を笑顔で終われることに・・・
感謝!です。

今日みたいに、曇り空で夕日が見れないと特にそう思います。
ちなみにこれは、昨日の夕日の写真です!

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2013.03/24(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸 

お彼岸といっても、ココでの行事は中日。
ですので、まだ今日(正確にはもう昨日)までは、お彼岸だったのですね。

供養を行う前に比べれば、ずっと軽くなった空気も、
外出してみると、うっと来ることが多かったです。

そろそろ、あの世とこの世の扉が閉まりかけていますから、
これからはどんどん空気も軽くなって行くでしょう。

花見に出かけただんな様と私が、早々に引き揚げてきたのも、
そのせいで、確かに気温も低かったのですが、まだまだ
お彼岸の空気の重さとか、何やらで、足が前に進みませんでした。

多分・・・桜の花を見たいのは、誰でも同じってことなのかもしれません。

先祖を大事に思う気持ちは大事。
ですから、会えても、会えなくても、
いつも心に置いていれば、
それこそ、いつでも会えるし、話もできる・・・と信じています。

スケールは違いますが、遠くに留学した時と何となく似ているような。
さみしい気持ちはあっても、自分は自分が一番活かせる場所で、
しっかり生き抜くのが、お互いにとって大事なことですものね。

よく、ご先祖が何か言っていますか?
という質問をだんな様が受けることがあります。

それこそ、聞けるものであれば聞いておきたいという純粋な気持ちからでしょう。

それで、一番多いのは・・・
「孫はまだか」という言葉(苦笑)

それこそ先祖としては気になるところでしょうけど、
こちらには、こちらの都合があったりして、
まだ結婚もしていない方が、こんなメッセージを受け取って・・・
・・・戸惑われるのも当たり前。
この前は、まさにまだ結婚されていない方のおじい様は、
孫の名前まで準備していらっしゃいました(笑)

次に多いメッセージは、やっぱり子孫を心配しているということ。

力のある先祖に守ってもらうのは、大変ありがたいことですが、
いつかは、やっぱり、ひとりでもちゃんと生きていける自分に
なりたいと思います。

ですから、守ってもらうというより、鍛えられて(お手やわらかに)
やがて成長できるという関係が、私としては理想的かなと。

こう考えると、先祖とのつながりと同じつながりが、
教えてもらった先生や、指導していただいた方、
などなど、日ごろ意識しているよりずっと、ずっと、
人にお世話になって生きているな~と感じます。

ですから、お彼岸の終わりには、
私も先祖も、自分の場所で、ちゃんと独り立ちできるように!
頑張りましょ~~~って送り出したいと思います!

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2013.03/23(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あなこわ 

出ました!「あなこわ」5月号。

あなたが体験した怖い話 2013年 05月号 [雑誌]あなたが体験した怖い話 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/03/23)
不明

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いつもこの表紙を見て、ひいてしまう方もいらっしゃいますが、
今回も、全部読んでみて、ん~そうよね~というお話ばかり。
怖いのは・・・霊ではなくて、怖い体験をしてしまうような事を
気が付かずにやってしまう、生きている人間の方かもしれません。

今回の「霊界案内ABC」は、先日も書いたと思いますが
「不妊」についてのお話です。
不妊といっても原因は、様々で、すぐに「霊障」とつなげてしまうのも、
「誰か他人のせいにしてしまう」ことにつながります。

先日も、子供がなかなかできないという方がここにいらっしゃいましたが、
その前に、準備をちゃんとしなきゃね!という結論。
確かに、一日でも早くという気持ちはわかりますが、
子供ができておしまい、産んでおしまい、ではなく、
ひとりの人間の人生を作り出す大事な作業ですものね。

以前から、不思議に思うのですが、こうして出版社さんとお仕事をしていると、
いくつかの出版社さんとの打ち合わせが、いつも同じ時期に重なることが多いです。

数日前に、私の翻訳の方の出版社さんとの打ち合わせが終わったと思ったら、
あなこわ5月号の発売、そして、本が出るころに次号の取材と続きます。

さて、さて、次はどんな話題になるのでしょう。
早いもので、連載第一回から一年が経ちました。
漫画家さんもますますいい感じに話の展開を作ってくださるようになってきて、
次も楽しみだな~と思っています。

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2013.03/22(Fri)

【だんな様は霊能力者】 春分彼岸供養会 

昨日も沢山の方にお詣りいただきました。
ご先祖との「約束の日」。

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やっと、この日が来た~~という感じもありましたが、
なかなか重い空気の中、それでも、思いは通じたようで、
お経を詠んでいる間は、とても暑かったのですが、
空気はその後、ガラリと変わりました。

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一生懸命、5色揃えてみた花ですが、ちょっと赤のイメージが違ったかな?
買ってきたときは、つぼみだったので、開いてみないとわからないところが
難しいですね(苦笑)

それこそ、ご先祖とのお約束を果たしに、遠くから新幹線に乗って来られた方もあり、
きっと、その気持ちは届くだろうと思います。

「霊も人間と同じ」
とだんな様がよく言います。

ちょっと前に、家の仏壇にお詣りするのと、お墓詣り、
どう違うんですか?というご質問を受けたことがありますが、

「どちらも、ご先祖とつなぐスイッチが入るけど、
わざわざ、こちらから出かけて行くという行動が大事」

先祖だからと、きちきちに付き合う必要もないかもしれなくとも、
子孫がそれだけ「思っている」というのを形に表すことで、
気持もきっと通じるはずだと思ったりします。

行事の後、伝授も行い、終わったのは、空が明るくなりかけた頃。
お詣りいただいたみなさんもですが、
弟子のみなさんんも、とっても熱心で、
学ぶ意欲のある人に囲まれているだんな様って幸せだな~と思います。

その伝授の中で、上司とのトラブルの話しになりました。

まあ、押しなべて、使われる方と言うのは、
不平不満を持つもので(笑)
その不平不満を、自分の中でどう処理していくか、
それも人間力ですね~~~って話になりました。

誰かに対して、不平や不満、そして批判する気持ちが生まれる。
それって、そのこと自体、とってもある意味自然だと思うのです。

だから、どうするかというところで、本人の力量というか、
人間の幅が鍛えられて行くのでしょうね。

人と人が交われば、共鳴することもあれば、
違えることがあるのも当然ですもの。

どこに自分らしさを置いておくのか。
無意識の行動は、自分の周りで繰り返されるトラブルに
繋がっていることも少なくないんですよね。

「気を付けようと思った時が始まり。
それまでのことは、ど~~~でもいいんだよ」
と、だんな様。

何かが起こった時の反省の仕方も大事。
「~しないように」と避けても違う問題が起ったり。
気が付かないふりをしても・・・一時しのぎ(苦笑)

なかなか、自分のある一面を受け止めるには勇気が必要ですね(笑)

まあ、そんな一面を受け止めて、
「これも、遺伝か・・・」と思いつつ(←人のせいにしてる・笑)
大事なことは、大事なこととして、受け止めて、できるだけ
成長しよう!とすっきり思えたら・・・

あら、これも、立派な供養だわ!

と思ったりします。

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2013.03/20(Wed)

【だんな様は霊能力者】 いよいよ明日!っていうか今日 

ずっとずっと、あちこちで大被りしながら、考えていました。
どうすれば、この被りが少しでも楽になるだろう?

勿論、感覚を閉ざすとか、護身法をきるとか、
被りを落とす色々な方法を試すとか、やってはみました。

けれども、それと同時に、ああ被らないとわからないことってあるな~と。

例えば、先祖が苦しんでいるとして、それをどうやったらわかるでしょう?

例えば、先祖が楽になった・・・それが、より身近に感じられるのは?

だから、被ってOKというわけではありませんが、
それだけ、悩み、苦しんでいるままの人がいるという事実。
それをちゃんと受け止めるだけの余裕があったら、
なんと素敵なことでしょう!

体に伝わってくるもので、ある意味、コミュニケーションを取っているわけで。
せめて、ふつうに話ができる程度まで、お互い、まずは落ち着きましょう。

「供養は理屈じゃない」
だんな様が言いますが、苦しんでいる人がいれば、
楽にしてあげたいと思うのは、当然の気持。

苦しみが伝わって来るなら、なおさら、そこに気持ちが入るはず。

言葉はきついですが、同情とはちょっと違う、
心を通わせるチャンスでもあります。

明日は、ご先祖様との「約束の日」。
ちゃんと約束して、それが伝わっている先祖の方々は、
なんとまあ、きちんとお待ちです。

それが伝わらないから、色々、「約束の日」の前に、
ちゃんとやってくれるかな~、
こんなに辛いんだけど、
などなど、訴えなければならない事態になるわけで。

明日・・・というか今日になりましたが、
伝わってますよ~という気持ちとともに、
それこそ「理屈なし」に祈りたいと思います。

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2013.03/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸カウントダウン! 

いや~、昨年ほどじゃない・・・と言いかけた、お彼岸の空気。
もとい!今年もなかなかです。

「いつも被る人がいるんですが・・・。
最近は、本人よりその後ろに控えている人たちに余計に被り、
本人はまだいい方だ~と思います(苦笑)」
とは、所謂、見える人の言葉。

とにかく、ひとりなのに、ひとりじゃない感じで、
ココに来られて、本人とともにお帰りになる・・・

そのためか、眠い春が、ますます眠くなる。

みなさん、辛いものを口にしたり、
エイ!って頑張って体を動かしてみたり、
いつもより長く睡眠時間をとってみたり。
工夫を色々されているようで、ちょっとましかな?と思うと、
またドンと来るの繰り返しの日々を送られている方も少なくありません。

まあ、強化月間と割り切って、鍛えるしかありません(涙)

とはいえ、緊急な仕事となかなると、どうにかできたりしますから、
やっぱり先祖とはつながりやすく、ぼっとしていると、
無意識に先祖や血のつながった人の意識、意識のつながった人の気持と、
つながってしまっている・・・ってこともあるのでしょう。

何があっても、ポジティブな気持ちをわすれない。

ネガティブな気持ちになるものなんて、いくらでも探せます。
探してしまう思考回路自体が、影響を受けている証拠だったり。

こんな時に、ネガティブな気持ちでいくら先祖を思っても、
その思考回路自体が、遺伝したネガティブなものだったりしますから、
なかなか解決策や、明るい見通しが、目の前にあっても
自分の目には、入らなかったりします。

それこそ、なが~~い間に受け継がれてきたものを
一気に解決しようとしても、うまく行かないものです。
逆に、それを無理矢理通そうとすると、他のところに軋みが入ったりします。

薬と同じだな・・・と思うことがあります。
例えば、ステロイドなど、使わないに越したことはありませんが、
症状が重い時は、敢えて使って、ある程度まで治したら、
後は、できるだけずるずる使わないようにする。

先祖の問題を抱えた場合も、すぐに解決した方が良いことと、
時間をかけて、ゆっくり、じっくり、自分の中の遺伝子も含めて、
浄化して言った方が良い時期とがあります。

今は、自分がどれほど、先祖に影響されているか、
お互いに楽になろうねと、心通わながら、
約束の日(供養の日)を待つ時期とも言えます。

後数日、あなたが辛いのなら、先祖も辛い可能性があります。
勿論、他人からの影響も受けますが、それは、できるだけ、
他人のことには首をつっこまないという心理的距離感を保つ訓練と心して・・・

後数日・・・乗り越えましょう・・・。

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2013.03/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 推し量る 

よく日本人の文化の特徴と言うか、そのひとつに
「推し量る」
というのがありますよね。

今日は、ここでそんな話になりました。

あいかわらず2013年バージョンのだんな様は、
「そんなのわかるか~~、ちゃんと言わないと!」と(苦笑)
と言いつつ、推し量るのも仕事だったりする、矛盾(あはは)

「推し量る」というと、とてもスマートな、繊細な響きになりますが、
言葉を変えると、
「このぐらい、言葉にいちいちしなくてもわかるでしょ!」
って言い方もできる(笑)

特に、文化の異なる人たちと仕事をしたりすると、
この「推し量ってくれるだろう」という期待が、
いかにも裏切られ続けます。

善い人と思われたい

これも誰もが心に思うことだったりしますが、
この「善い人」というのも、それぞれの文化によって異なったりしますから、
やっぱり、ちゃんと口に出して言わなくてはならないことは、
言わないと伝わりません。

感覚の鋭い人は、言葉だけで会話をしていませんから、
相手の態度や表情を含め、言葉以外のものからも、
相手の情報を集めすぎて、「会話している気」になりやすいです(苦笑)

自分では言ったつもり・・・

ってもの少なくありませんが、これって、文化の違う人には、
まさに、全く通じない・・・(涙)
そして、相手から伝わってくるものがない時に混乱しますが、
それは、相手も同じこと。

文化が異なるというと、外国人と思われるかもしれませんが、
いやいや、同じ日本人でも、かなり異なりますし、
同じ日本人だという前提で話すと余計に厄介だったり。

何しろ、言葉にしない分、何を考えているか、本当にわかりにくい
・・・はたまた、不思議ちゃんのできあがり!

プライベートでの不思議ちゃんは、時に魅力になったりしますが、
仕事の場では、魅力につながるというより、
お互い協力して仕事をすることが、難しい人ということになりかねません。

勿論、伝える時の、言い方、表現力は鍛えないといけないのですが、
鍛えるべきは、「言いたいことを我慢すること」ではなく、
「言いたいことをいかに言葉にするか」

こんな事を言ったら嫌われるんじゃないか・・・というのも、
ただの妄想にすぎません(と、敢えて言い切りましょう!笑)

確かに、空気中にはいろんなものが飛んでいますが、
ごちゃごちゃにしてしまうと、それこそ自分が混乱しますから、
言葉で確認する部分、ちゃんと言葉にしましょう・・・

・・・って、最近、その言葉がでてこなくて、
「あれ」「それ」「これ」が多発して、
「これじゃあ、わからないよな・・・」と、
自分で自分に突っ込みを入れている私です(笑)

ちなみに、だんな様は、こんな時、

「うん、全くわからん」

と、たたみかけますが、ま~、私も
「自分で気が付いているから大丈夫!」
(って、どこがダイジョブなんでしょ~ね~笑)
と切り返してます!!!!


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2013.03/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 仏花について(その2) 

「いつごろから、花を添えるようになったんだろうね・・・」

仏花の話の続きですが、その歴史って意外とわからない。
それこそ、「思い込み」?(笑)にしては、習慣として定着しています。
世界の宗教の中には、花を添えないケースもあるようですが、
それも、お墓には・・・とか、祭壇には・・・とか、条件つきのことが
多くて、やっぱり、どこか切り離せないイメージが。

ただし、どんなお花がいい?となると、これまた解釈は色々。

天国もお浄土も、幸せな世界にはお花が咲いているイメージは、
共通している感じがしますから、
生きている人がそう思っていれば、あの世もそうできあがっている、
と、想像するしかありませんが、多分・・・そうなのでしょう。

ロンドンに住む妹が、それこそロンドンに住み始めてすぐごろ、
たまたま入院することがあり、菊の花束をお見舞いにもらった・・・
と、複雑な感じで笑ってました。

この花が良いとか、やめた方が良いとかいうのも、
色々なエピソードを含めて、人間が生きてきた中で
イメージができあがって行くのかもしれませんね。

亡くなった人が大好きだったお花を添えるというのも、
お花そのものがどうこうというより、お互いの気持が通じ合う
ひとつのツールだったりするのでしょう。

供養には、ちゃんと「思いだしている」ちゃんと「思っている」感が
何より大事だったりしますから。

「形にとらわれ過ぎると、心を失うよ」

そうそう、お花もお香も、ろうそくも、すべて、
心を乗せて届けるためのものですから。
形(乗せる器)だけで、心を乗せ忘れると元も子もありませんものね。

お彼岸
お盆
亡くなった人とのつながりを意識して、これからをどうつないでいくか。

生きている人にしかできない事をちゃんと心に留めておきたいと思います。

それが約束されている先祖は、何と静かに供養を待たれていることかと、
違いを感じる時期でもあります。

先日、家系の乱れのご相談を、一緒に聞いていて、
つなぐのも大事、でもどうつないで行くのか、
それも大事だな~、と改めて思いました。

つなぐ意識さえも、遺伝していたりしますから、
どこかで冷静に立ち止まって考えるチャンスを持てれば良いですね。

跡取りを作る、作らない。
子供がいなくても、家だけは存続させたい。
気持は重々わかりますが、それで無理した結果が、
色々と、後々、問題になって、生きている人が幸せに生きて行きにくい
となると話が違う気がすることも少なくありません。

「自分の代で終わらせる」
つなぎたくないものは、つながない。
これも生きている人間にしかできない事だったりしますものね。

勿論、長年、引き継がれてきたものですから、
終わらせるには、終わらせるだけの覚悟が必要ですけど。
結構、自分が一番、手ごわかったりします・・・(苦笑)

CIMG8907
CIMG8907 posted by (C)kumisensei
西にあるというお浄土・・・一体、どんなところなんでしょうね。
やっぱり、砂漠みたいなところより、お花畑の方がいいな・・・
と、個人的には思いますが。

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2013.03/16(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お花 

先日から、ブログのコメントと、メールの連携がどこかでおかしくなっていたみたいです。
数日前に、どんなお花を添えますか?という、コメントをいただいていたことに、
気が付きました!

それこそ、昨日のブログのタイトルではないですが、
結構、私も思い込みの激しい性格(笑)
その上、お寺に行くことも多かったので、
お墓に供える花は、こうで、こう。
仏壇に供えるお花は、こうでなくてはならない!
と、しっかり思い込んでいました。

自分の家でこうやっていたから・・・というのは、
今になってみると、ほとんど「思い込み」に近いものが多いです(苦笑)

言い訳のようになりますが、実家の場合、両親とも同じ宗派、
その上、父方の親類はお寺、とくると、まあ、それしかない!
と、思い込んでしまう条件は、しっかりそろってましたが(笑)

そういう意味では、結婚してから、新たな発見が沢山ありましたね~。
同じ仏教でも、宗派によって、花の飾り方とか(荘厳)決まりが色々。

でも、だんな様も私も、それほどこだわらない、
いや、こだわるとすれば、きれ~~なお花(笑)

ただ、今はできるだけ5色(白、赤、紫かオレンジ、黄色、緑は葉っぱ)
入っているといいな~と花を選ぶようにしています。
お花屋さんに行って、揃えばの話しですが。
真言系のお寺に、5色の幕が張ってあったり、結界に使うものも、
5色でできていますが、あのイメージです。

で、ここにだんな様の好みでいうと、花は大きい方が。
例えば、雪柳のような花は、だんな様によると「草」だそうで(笑)

本当は、赤いバラ(といっても、この「赤」にも色々こだわりあり!笑)
が好きだそうですが、基本、とげのついたものは、飾らないように。
勿論、お部屋に飾るのはOKです。

それから、お経を詠んだりするのに影響するので、
匂いのきつい花、たとえばフリージアや、カサブランカは
できるだけ避けるようにしています。
喉の調子に影響があって、匂いがきついと咳が出るみたい。
この辺りは、体質の問題もあるようですが、匂いって、
匂いとして感じる空気中に漂う分子に、引っかかるような
ギザギザがあるそうで(ミクロの世界のお話)。

でも、確かに、香水など、いつまでたっても鼻の中から
匂いが消えないってことありますから、
何となく、私にもわかります。

これを除くと、あとは・・・きれいならよし!(笑)
それこそ、お花で運気アップという本があるほど、
お部屋に飾るお花は、部屋の中の空気に潤いを持たせてくれますものね。
 
運気アップには、造花ではなく、生きた花、つまり生花を
できるだけ、いつも飾っておくってのもありますから。

日常を華やかに彩ってくれるものですから、
上手に取り入れてみたいと思います。

気分がちょっと落ち込んだ時とか、
寒い冬も、花屋さんに行って、花を選んだり、
飾ったりすると、気分が変わります。

CIMG8901
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夕日は確実にいつもオレンジに変わります。
赤い色は遠くまで届くんでしょうね・・・。

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2013.03/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 思い込み 

自分で言うのもなんですが、昔は、かなり思い込みの激しい方だったと思います。
あ、今でも、こだわるところは、こだわるので、
ところにより、思い込みが激しいです(笑)

何かが起こった時に、それを許容するか、しないか、
その判断はとても難しい・・・です。

相手がいるだけに、色々、相手の事情を考えたりして(苦笑)
けれども、ある程度のところまできたら、

ダメなものはダメ~~~

敢えて、はっきり言い切って、
自分で逆に、迷いをバッサリ断ち切ってみます(あれ~)

ココにも確かに、ある意味、私の「思い込み」が入っていて、
多分、その思い込みの部分は、「ダメ~~」と言い切った私に
やがて返って来るでしょう。
それを覚悟して、ダメなものはダメ。

人って、他の人から、これはダメ、あれはダメと教えられるので、
どうしても、気が付かない間に、今度は他の人を、
これはダメ、あれはダメと判断してしまいがちです。

確かにそんな側面もあるんでしょうけど、

「人を見る視点がひとつになってしまうと、
自分が感じた事がすべてになってしまう。
思い込みが激しいと、結局は、自分が苦しくなるんだけどね・・・」

霊能力者のような、ある意味、「感情豊かな人(笑)」たちは、
起った出来事に対して、自分が思ったこと、
あるいは、相手の感情で、いっぱい、いっぱいになりやすい。

あるいは、全く、関心を持たない・・・。

のいずれかです。

気になる部分が違ったりすると、今度は「思い入れゼロ」(笑)

思い込んだり、ゼロになったり・・・

周りからすると、とっても不思議ちゃんになったりします(あはは)

ま、それも、本人の特徴だから、それでいいんじゃない~と、
心から思います(程度問題ってのはありますが)

泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、笑ったり・・・。
色々あるから、おもしろい。
そこから学べることが沢山ある。

ん、少し、許容範囲が広くなったかな?私。
と、自画自賛してみましょう(爆笑)

でも・・・ダメなものは、ダメです!(あ、やっぱりまだまだだ・・・)

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2013.03/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の影響 

今月に入るか入らないかぐらいから、お彼岸です・・・
と、空気の重たさを感じ始めた人たちが口にし始めました。

確かに、空気が重い・・・と感じてはいましたが、
昨日を過ぎて、ますますドンと重くなってきました。

・・・ん・・・後、数日・・・。
ご先祖様との約束の日ですが、違う意味でカウントダウンしてしまいます・・・。

それこそ、姿が見えるというだんな様の弟子によると、
バス、電車、道、いないところは、ほとんどなし!らしく、

「この前、あそこの角におばあさんが立ってました!
顔のしわまでみえた・・・」

って、言っていましたが、見えない人からすると、
いや、見た本人も、「皺まで見えるのか・・・」と
驚いてました(笑)

意識がビジュアルになるはずですから、
そのおばあさんは、「おばあさん」のままって事なんでしょうね。

つまりは、そのおばあさんとやら、
生きていた時の意識のまま、そのあたりで生活しているのか、
それとも、ちゃんと、行くべきところに行って、戻ってきて、
自分がおばあさんだったころの姿が一番お気に入りか、
そのどちらか・・・。

自分があの世に行って、体がもうないことを知っていれば、
普通は、自分が一番、輝いていたころの姿で出てくるのが、
これまた普通なのだそう。

一度も、見たことのない私ですので、
又聞きの情報ですみません・・・・。

日に日に重くなって行く空気を感じると、
やっぱり、「この世」と「あの世」は、きちんとお互いのためにも
区別した方がよさそう・・・っていうか、
区別しましょう・・・とお願いしたいぐらいです。

自分が死んで、あの世に行って帰ってきたら、
こんな風に誰かに思われなくて、歓迎されるには
どうしたらいいのかしら・・・(爆笑)と、
先のことを考えて、ごまかしてみても、

・・・やっぱり、空気、重いです・・・(涙)

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2013.03/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 震災 

数年前に翻訳したグレッグ・ブレイデンは、「祈りの法則」という本
(これは私が訳したものではありません)で有名になりました。

人が「祈る」ようなことが世界規模で起ると、
観測できるほどの磁場が生まれるという内容。

このことは、「ゴッド・コード」の中にも出てきます。
例えば、故ダイアナ妃が亡くなった日など、
世界中で「祈る」ことが起る日には、
あきらかな磁場が変化する、「祈り」には、地球の磁場を
創りだせるほどの力があるのだそうです。

きっと、今日(もう昨日になりましたが)3月11日も、
沢山の人が世界中で祈りを捧げたことだと思います。

人の感情をダイレクトに受け取って感じる人たちにとっては、
計測されようと、されまいと、明らかに空気の違いを感じます。

お彼岸が近くなって重くなっていた空気は、
今日、さらに、重くなったように感じます。
それだけ、人の思いが飛んでいるのでしょう。

震災のことを思いだすとき、
「これでしか学べないことがあったのだろうか?」と問わずには
いられない気持ちになります。

よく、スピリチュアルな教えには、こうした試練には、
学ぶべきことが必ずあって起こる・・・という言葉が出てきますが、
果たして、もしそれがあったとして、これしかなかったのだろうかと。

もし、これが「誰か」からの「何か」の教えだとしたら、
同じことが、他の方法で学べなかったのだろうかと、
今でも、その「誰か」か「何か」に問いかけています。

この日を境に、これだけ空気が重くなると言うことは、
起ったことを人がきちんと思いだし、
亡くなった方々も、この日を忘れていないから、
忘れようにも、まだまだ、その中で苦しんでいる方々も
沢山いらっしゃることでしょう。

起ってしまったことですから、せめては、学ぶべきことを
きちんと学ぶ、受け取めて行きたいなと思います。
そのプロセスは、今も続いているのだと感じます。

同じ夕日が、違って見えるのも、
何気ない、昨日と同じ夕日が、ありがたく思える日でした。

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2013.03/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】 こんなはずじゃ・・・ 

こんなはずじゃなかった・・・ってことってありますが。

今年は特に寒い日が多かった冬。
早く春にならないかな~、と、身近に春を少し見つけては、
待ち望んでいた春なのに、いざ、暖かくなると・・・

花粉が飛び
黄砂が飛び
そして PM2.5(超微粒子)が塊になって襲来。

その上、3月となれば、ただでさえ重い空気。

あらら・・・まさに、こんなはずじゃなかった!
春の到来につきものな要素をすっかり忘れていました。

さらに、さらに、いくら暖かくなって欲しいと思ったと言っても、
今日の道場の中は、汗がほとばしるほど。
花粉に弱い人もいるので、外の空気を入れ替えて・・・
とも簡単にはいきません。

所謂「普通」とか「基準」ができると同時に「例外」もできるもの。
とはいえ、今年は、まさに「例年にないもの」が多い気がします。

・・・ん?いや?
去年の今頃は、関東大震災とお彼岸の影響で、「これまでにない空気の重さ」
だった気が・・・。

と、こうして、実は「例年どおりの年」など、ほとんどないまま、
あるいは、例年通りは記憶の中で素通りして、
何かが「特別な日」が記憶に刻まれて行きます。

春が来たら、春が来たで、いろんなことが起こり、
北の方ではまだまだ雪で大変そうですし、
なかなか「普通」は訪れないようです(涙)

しかし、ここまで重なると、
誰が生き残れるかふるいにかけられている気分(苦笑)
とはいえ、あなたが生きているってことは、
これまでも様様あったであろう、特別な日を乗り越えてきた
先祖がいるってことで、その遺伝子は、あなたの中にも
私の中にもあるはず・・・。

・・・などと、いくら励ましてみても、のどがイガイガしたりと、
空気はなかなかスッキリしません。
せいぜい、空気清浄機に活躍してもらうしかなさそうです。

今日は敢えて、今日の夕日の写真じゃなく、
この空気吸ったら気持ち良さそうな、青空の写真にしましょう(苦笑)

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2013.03/10(Sun)

【だんな様は霊能力者】 動物とのふれあい 

私個人的には、そしてだんな様も、大のイヌ好き。
というか、だんな様の場合には、イヌのボスという感じなので、
どこかでイヌに出会うと、イヌの方から緊張しながら挨拶に来る・・・
みたいなことが起ったりします。

仕事の関係で、今は、イヌを飼う事はできませんが、
それでも、イヌが沢山いると、二人でガラス越しに
時間を忘れて遊んでしまいます(笑)

昔、魔女だった人たちにも、イヌ好きと、ネコ好き、あるいは両方大丈夫、
という違いがあるようで、それこそ、ふと昔の姿が浮かぶ時、
「あら、人って、生まれ変わってもあんまり変わらないのね~」
なんて、思ったりします(笑)

何となくですが、イヌを連れて、森を歩く姿が想像できたり、
ネコが居る部屋の中で、ぐつぐつ何やら作っている・・・
みたいなビジュアルが飛び込んできたりして(笑)

「霊能力って、先祖返りだ」というだんな様の言葉どおりなら、
昔の人たちは、もっと動物と近しく生活していたはずで、
もっと言葉がわかっていたかな?と思うと、
動物とコミュニケーションが取れる人も沢山います。

勿論、今、自分のところでイヌやネコを飼っている人も沢山いますが、
どちらかというと、お互い、現代風なコミュニケーション。
昔は、もっと、お互い助け合って生き延びるための会話が
あったのでは?と思ったりもします。

動物の言葉を伝えることができる人なんていうのも
数年前にテレビに出て、飼い主にそれを伝える番組などもありましたよね。

現代生活の中で、ストレスを感じているのは、人間もペットも同じなのでしょうね。

最近では、骨折したペットや、心にトラウマを抱えたペットに
気療を施すことが多いと言うだんな様の弟子も、
骨折が早く治りつつあるんです!と先日話をしてくれました。

動物とのかかわり方も、時代とともに変わってきているのでしょうが、
病気になったりすると、家族と同じ、とっても心配になります。

日ごろのケアーが必要なのは、人間と同じなのでしょう。

動物の声は、それを聞く人間の方が心を開いていないと、
なかなか聞こえないものだとも言われています。

自分が飼っているペットの声ぐらいは、しっかり聞いて、
でもって、ダメなものはダメという躾はしっかりと。

「でないとね・・・動物に、自分より下だと思われる(笑)」

動物は上下関係に敏感ですから。

最近では、動物専門のセラピーも広がってきているようです。
セラピストになるべく勉強している人の言葉を聞きながら思うのは、
人間も動物なんだな~という、当たり前といえば当たり前の事。

だからこそ、動物とのふれあいの中で、人間の心が癒されるというのも
あるのでしょう。

ただ、あちら(=動物)にも心がありますから、
自分が癒されるだけでなく、もっといろんな関係が作れると、
本当の意味での癒しが生まれるのかもしれません。

忙しい毎日、時にはじっくり、動物と会話をしてみるのも良いかも?

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2013.03/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 被り落とし 

被り落としに効くものは色々ありますが、
(つまりは、被ってしまった時に、落とす方法ということ・・・説明になってない・涙)
その中の一つに、「食べる」があります。

勿論、おいしい!と思えるものが食べれれば、
それだけで落ちる時もあり、
被って体調が悪い時には、「も~食べられない!
お腹痛いし、ここも、あそこも痛いから!」と言っている割には、
結構、食べ始めると、食べられたりするのも特徴です。

暫く前から、ココではやっているのが、ズバリ、刺激物。
刺激物といっても、それこそまた色々ですが、
わさび

唐辛子
は、結構、効果があります。

と言うわけで、どこかに出かけたら、この「わさび入り」
「唐辛子入り」と言うのを買ってきていただいてます!

私も、どこかで「わさび入りの〇○」とか見ると、
ついつい買ってしまい、みんなで「これは効く」などと
試しています。

「被っている時は、肉体の感覚が鈍くなっているんだ」
と言うわけで、辛いものを食べて、その感覚を戻すと、
被りが落ちやすいという仕組みらしいです。

勿論、塩辛いもの、すっぱいものも、効果がありますが、
このあたりは、だんな様が苦手なので、
私も含め、みんな、そこのところは敬遠しつつ(笑)
わさびや唐辛子味の柿の種にみんなではまっています!

被った時に、意外と大事なのは、体力。
被っても、多少の体力があれば、その内どうにか落ちます。
痛みとか、気持ち悪さとかがあっても
気持に負けてしまわないよう、食べたくなくても、
ちゃんと食事を摂るようにしましょう!

わさびご飯や、わさびふりかけも、良いですよ~。

追記:被った時に、むやみに暴飲暴食に走るケースもあるようです。
食べるのは大事ですが、適量ってのも大事です(笑)

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2013.03/08(Fri)

【だんな様は霊能力者】 区切り 

私の翻訳の仕事も、ひとつ区切りをつけました。
とはいえ、また数日後には戻って来るのですが(笑)

なんでもそうですが、原稿など、読み返すと読み返す分だけ、
洗練されていく部分と、
なんでもかんでも、気になり始めて、
返ってわかりづらくなったりする部分と。
どこかで、「今回はこれで良し!」と自分で区切りをつける必要があります。

お彼岸が近づき、あちこちで見えない人を見かける・・・
とはいえ、そうやって改めてその家を見ると、
代々の人が普通に住み着いてしまっている。
毎日、その家からはちゃんと供養をしている模様です。
たとえば、ご飯をお供えする時のち~~んという鈴の音とか、
お線香の匂いとか、所謂、普通のお家でちゃんとやっているという感じ。

でも、「区切り」が付いていないのか、
供養しているお相手が、そのまま帰らずに家の中に住んでいる・・・
これじゃあ、生きている人と、あちらの世界に行った人との
区切りがついていないわけで、やっぱり何らかの影響を受けたりします。

それに、そこで見かけた見えない方は、はっきり皺まであったそうで、
結局は、その方の「時間」がそこで止まってしまっているということに。

「亡くなった人が出てくるときには、普通は、自分が一番、
輝いていた時の姿で出てくるものだよ」
と、だんな様が言うように、ひとつの区切りを、
ちゃんと迎えたら、「あの人生は素晴らしかった」と思っている人の姿になる予定。

で、その素晴らしかった思いとともに現れると、
その当時の姿で、戻って来れるのかな?と思います。

亡くなった人が、そのままその場所に居るというのは、
どこか区切りをつけるべきところで、きちんとついておらず、
時間が止まっている・・・だから、亡くなる寸前の姿のまま、
ってことなのだろうと思います。

おっと、いずれにしても、こんな風に観察しすぎるのも、
今度は「自分の時間」が止まってしまう原因になるので要注意。

基本的には、他人の時間には首を突っ込まない(笑)のが原則。

冷たいのではなく、それがお互いのためなのです。
相手を思いやったりしているつもりが、ただ巻き込まれるだけになって、
結局は、何もかわらないどころか、自分まで悩むことになるのが普通。

相手を理解するために、観察をするにも、
心理的な距離をしっかり保っておける自分の「強さ」が
(これが時々、冷たさに感じられたりするのですが)
絶対に必要です。

時間が経って、同情したのに、何も変わらないと気が付くまで、
わかりくいんですよね~これが(笑)
(で、大抵、わすれっぽい人は、この痛い思いをすっかり忘れて、
また繰り返してしまいます←時間が止まっているのと同じ)笑

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2013.03/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 そういえば・・・お彼岸 

そういえば、お彼岸、近づいているんですね。
道理で、三回忌とはいえ、空気が重かったはずです。

父の三回忌で九州まで行き帰り、いつもより疲れた感じがしたのですが、
お寺に行ったせいもあり、
三回忌の後に、親戚の方々をお送りした先は、すべてお寺(笑)
ってのもあり、なかなかなものでした。

旅行中は、三回忌を終わらせるのに集中していたせいで、
あんまり気が付きませんでしたが、途中でも気を抜くと、
あら~ってほど疲れてしまって、休憩、休憩。

さて、これからお彼岸までは、集中特訓の期間です。

前にも書いたことがありますが、「お彼岸」は、所謂、春分の日。
あの世とこの世の重なりが、最大限になるのです。
ですから、いろんなものも行き来しやすい、
それもお盆と違って、当然ですが、地球規模ですから、
なかなか壮大なスケールです。

霊が見える人にとっては、日常茶飯事で、見かけることがあるようですが、
私は基本見えない!・・・って私もそうですが、
見えようが、見えまいが、いるのは、いる訳で。
気が付いていようが、いるまいが、
程度の差こそあれ、肉体的にも精神的にも影響を受けます。

霊全部がそうとは限りませんが、影響を受けやすいのは、
ネガティブな感情。
スーっと、エネルギーを持っていかれたり、
恐ろしく眠くなったり、だるいと感じたり。
症状はさまざまですが、被ったままの頭では、
いくら頑張っても、思考も、体も、「止まりやすく」なります。

どんなに効率よく物事を進めようと頑張っても、
なかなかうまく行かなくて、結局はとても時間がかかってしまう・・・
なんてことは、ざらにあります。

お彼岸まであと二週間。
お墓参りをして、供養してもらう予定の方々(←ご先祖)は、
同じ霊でも、心が安定していますから、伝わってくるものも
影響の大小あれ、それほどではありません。

それより、その「予定のない方」からの影響が大変だったりします。

せめてもは、自分のご先祖には、ちゃんと「予定」を
入れてあげてくださいね(笑)

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2013.03/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 三回忌 

父が亡くなって、丸2年。
時の経つのは早いものです。
今でも、思い出話には、事欠かないのですが、
母の今年の初夢に登場したらしく、
まだ、まだ、話題を作る気らしいです(笑)

何でもロンドンでお葬式をしている夢だったとか・・・。


2泊3日の旅でしたが、どうやらお彼岸と重なったせいもあり、
空気が重かったです。

でも、実際に、九州は空気がかすんでいる・・・
多分、かなり黄砂が飛んできているような気がします。
出かけたのもあって、遅くなりましたが、金曜日の夕日はこんな感じ。



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CIMG8525








飛行機からはこんなにすっきり富士山が見えたのですから。

CIMG8506











何というか、空気の澄みかたが全然ちがいますよね。

とはいえ、あちこちには花が咲き始めて、春が来ている!という風景。


CIMG8521







それでも、風は冷たくて、底冷えのする数日間でした。

戻ってくる時にも、夕日が見えたのですが、やっぱりどこかかすんでいる・・・

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なんだかバタバタした数日間、今日はこの辺りにしておきます。

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2013.03/02(Sat)

【だんな様は霊能力者】 欲 その2 

はたまた、欲について。
確かに、欲って難しいですよね(笑)
私も「欲」はない方だと思うのですが・・・。

座り直して、どんな欲を持ちたいかって聞かれると、困る・・・。

まだ、神龍、出てこないで・・・って感じです(笑)

どちらかというと、はっきりものを言う方なので(あはは)
「人前に出て、バンバン活躍したいと思っている人だと思ってました~」
と言われたことがあって、
つまりはそういう欲を持っている人だと思われてたんだ~と、
自分で驚いてしまったこともありました(笑)

自分のことは、さておき、
色々な人の顔を思い浮かべて、
こんな欲を持っているのかな~~なんて、昨日は、あげつらってみましたが、
そんな欲を自分が持っていること自体に気が付いていない場合が一番厄介かな?と。

・・・って、どんな欲を誰が持とうが自由なので、
まさに、余計なお世話だ~。

それでも、観察していて、気が付いたのは、
人が持つ欲に、「良い」「悪い」はないよな~ってこと。

私にとっては、「え!そんなもの・・・」と思ったとしても、
それは自分の価値観でしかなく(笑)

何かを頑張る入り口の動機は、どんなものでも良いと思ったりするのです。

その欲が自分にとってどんなものなのか、
欲しいと言う気持ちをどこかで
ごまかしていると、結構、複雑になったりします。

例えば・・・一番になりたい・・・。

「一番になりたかったら、一番になればいい。
そこから、本当のことに気が付くんだ」

時に、本当は持っている欲を、そうなれない自分をどこかで認めてしまったり、
一番になったら、こんなことも、あんなこともあるし・・・とか、
最初から、ネガティブな部分を見つめて、「しないでよい理由」を探したりなどなど・・・。

ん・・・自分の中に、こんな考えがゼロかと言われたら、
ちょっと微妙かもしれません。

欲をもったら、それなりの「何か」は背負うものですものね。

まあ、どうせ背負うなら、それこそ「それなりの価値のあるもの」と思うと、
なかなか、これ!っという欲は見つからないな・・・と、
自分でも思います。

私の欲に関して言えば、
神龍の出番は、今のところ、「ちょっとまってください」のままです(笑)


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CIMG8484 posted by (C)kumisensei

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2013.03/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 良い意味の欲 

未来の自分の姿に対して、こうなりたい、ああなりたい。
積極的な「未来像」ってあるといいですよね。

数日前に、そんなコメントをいただきました。

何となく過ごしてしまう毎日の中に、壮大な目的って欲しいものですが、
なかなか、具体的にでてこなかったりします。

同じ、目標が見つからないという場合にも、
・仕事に対して、やる気にならない
・何となくやり過ごせてしまうので、ついつい毎日を過ごしてしまう
・本当はあるんだけど(お金持ちになりたいとか・笑)、
どこかで、実現しないと同時に思っている
・世俗的な目標に、本当に興味がない

目標を見つけるのが、目標・・・なんてのもありそうですが、
望みを叶えようと思ったら、目標とか望みとか、
所謂「欲」を持たなくては!ですものね。

「欲」がなくなれば、「幸せ」になるみたいな幻想(笑)が
ありますが、確かに、「欲」を持った瞬間に、それを叶えるという
ストレスが同時にかかってくるものですものね・・・。

さて、さて、時に本当に、目標が見つからないという人もいらっしゃるかも。
やっぱり、進化したいという本能みたいなものがあるんでしょうね。
「このままではいけないんじゃないか」とか思ってしまう(笑)

だんな様に言わせると、
「笑って毎日過ごせていたら、それでいい~~んだよ」

「欲を持たなくては!」と言うのも、
ある意味、正常な欲だったりするのでしょうね。



「目標?こうなりたいとか、あんまり思ったことないよ。
ただ、目の前にきたことをやるなら、できるだけ完璧にとは思うけど」

自称、超なまけものというだんな様は、それこそ、目の前にある事には、
手加減ありません(爆笑)

「大丈夫、黙ってたって、問題は降ってくるから(笑)」

だから、わざわざ、問題を集めて悩まないようにということだそうです。

転ばぬ先の杖とは申しますが、その杖が長すぎて、
色んな面白いことへの入り口に、杖を持ったままでは入れない・・・
となると、何のための杖だか・・・ってことにも。

あらら、話がそれてしまいましたが、
ん~、そうですね・・・
「これは絶対!と思えるような出来事に出会いますように」
と、それこそ真剣に願ってみる・・・どうでしょう?


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