2013.06/30(Sun)

【だんな様は霊能力者】 復習中は続いてる 

最近、旅の復習をしつつ、あらたなブームになっているのが、
陰陽師(また?笑)
陰陽師が活躍した藤原氏の時代をアニメで勉強中(笑)

そして、母に電話をすると、最近「源氏物語」を勉強し始めたとか。
お母様は、「枕草子」のお勉強中。

でもって、旅行記で追いかけている「テンプル騎士団」が活躍したのも
・・・ちょうど同じ頃。

所謂、紀元1000年ごろの話題が、あちこちの方向から集まっている感じがします。

偶然のようで、偶然とは思えない重なりに、
どんな発見があるか、今から楽しみです!

旅は予習も復習も楽しいものですが、
今日も、何気に十字軍の紋章を見て!
「あら、これってロズリンでAさんに買ったお土産!」

実は、Aさんは、十字軍にいたことがある記憶がある人なのです。
それこそ十字軍の大ファンならば、知っていた紋章なのかも
知れませんが、何十種類もあるキーホルダーから、これ!と選んだものが、
その紋章とは!(驚)

あ、ちなみに選んだのはだんな様です・・・。

さて、さて、こうして、復習をしながらも、
明日は夏越の大祓い。
用事で出かけただんな様と私は、予想通りドン被りしました(苦笑)

あ、あしたが待ち遠しい・・・。
と思いつつ、だんな様が「これすごいよ!」と、
youtubeで見つけた般若心経(太鼓バージョン)。

二人でしばらく聞いていたら、スーッと楽になりました。

被っていると頭が回らなくなりがちですが、黙って耐えるもよし、
こうした「音楽」を聞いて少し楽になるもよし・・・です。

私と言えば、これから「ザ・モーゼズ・コード」の試聴をしなくては!
来月20日に出版予定の瞑想CDブックの仕上げです。
表紙の写真はまだですが、すでにアマゾンでは予約のページが
出来上がっていました。

・・・いずれも、後少し・・・
でも、この後も修行は続きそうです(苦笑)
こんな時は、時々外に出て、ダイナミックな空でも眺めて落ち着きましょう!

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2013.06/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お詣りの日 

バタバタしていて、ブログを更新できませんでした。
いそがしそうですね~という励ましのコメントをいただいたり。
ありがたいです。

やっとのことで、原稿も、歯の痛みも、一区切りついた・・・
と思いたい(苦笑)

その上というか、大祓いの前の空気はなかなか辛いものがあります。
それでも、今日は不動明王のご縁日に素敵な笑顔の方がお見えになり、
一緒にお経を詠んで少しスッキリ。

彼女も、特にご相談があるわけではなく、仕事が決まったと
報告してくれました。
また、これからの夢に向かって、がんばりま~すと、
話しをしてお帰りになりました。

面接が入っている時以外にも、こうしてご縁日の日に
(毎月8日はお釈迦様、17日は観音様、28日はお不動様)
ココに来て、こうして普通の話をしてリラックスする時間を
一緒に過ごす間にも色々な気づきがあったりします。
(もちろん、どなたがいらしてくださっても結構です)

さて、もうひとつのブログで進行中の旅行記ですが、
日本に帰ってきた私たちには、再び陰陽師ブームが訪れています(笑)

旅の復習を続けながら、自分の過去世を思い出した話など出てくる中、

「無理して思い出す必要はないよ」
と、だんな様。

逆に、今の自分にとって、思い出さなくてはならないことは、
どうしても気になるのでしょうね。
陰陽師といえば、バリバリ日本のお話ですが、多分、どこかでまた、
今回の旅行の話とクロスオーバーする時が来て、
どちらの話も必要だったと思うときもくるのでしょう。

ん~、その前に、まずは大祓いで今のところ不必要なものを
バッサリ祓えるように、夏越の大祓いまで準備することにしましょう。

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陰陽師もこのロズリン礼拝堂もどこか同じ匂いがする気がしています。
昔の人にとってはどちらも「魔法」のような術だったのでは?

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2013.06/26(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ロンドンの家 

実はこれまでも、時々ロンドンの妹から電話がかかり、
何かがおかしい・・・なんて話がいくつかあったんです。

数年前は、もらったピアノがどうもおかしい。
弾いていると気持ち悪くなるというので、
写真を送ってもらったら、子供の顔が一杯(苦笑)
多分、そのピアノでレッスンを受けた子供の顔が写っていたようで、
だんな様と一緒に、イコンを手に入れて、ピアノの上に置くように、
こちらから送ったら、収まったみたいです。

今回も、リフォームしてきれいになった家に越してから、
家族がどうも足を怪我をする。
長男に至っては、ラグビーとはいえ、骨折までしてしまいました。

「じゃあ、今度ロンドンに行くから、家を視てあげるね」

妹の家には、遊びがてら、お仕事をしに行ったのはだんな様(笑)

結果、家の中の気が流れてなかった・・・。

「一階と二階、工事した人が違うんじゃないの?」とだんな様。

「そうなんです」と妹。

一階と二階、そしてこの家には三階もあるのですが、
どうやら工事した人や時期が違ったことで、
空気も含めて、気の流れが止まってしまっていたらしいのです。

窓を開けて、風を入れても、こんな時は、風も通りにくくなってしまいます。
気の流れが悪くなると、どうしても目に見えない汚れが床に溜まって、
それが足に負担をかけていたようです。

気を全体につなぎ、家じゅうに気が回るようにして・・・
しばらく家を出てから、戻ってみると、空気が明らかに軽くなっていました。

人によって、気の滞りの影響を受けやすい人、そうでない人って
あるかもしれませんが、自分が住む家の空気は基本ですから、
「何かおかしいな・・・」と思ったら、確認することは、
余計な怪我や不調を抱えないで済むってことにもなります。

奇しくも、日本に帰ってきただんな様の弟子Sさんは、
只今「結界」ウィーク(というか、マンスというか)
数か所のお祓いにでかけ、結界を貼り直してというのを繰り返しています。

自分のお家の空気が・・・という方は、
一度、しっかりきれいにしてみるというのも、良いかもしれません。

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2013.06/25(Tue)

【だんな様は霊能力者】 止まるとき、動くとき 

「もともと、なまけものだからね・・・」
というだんな様は、確かに、動かない時はまったく動かない(笑)

「どうせ、動くときが来たら、動くから」
と、の~~んびり構えていたかと思いきや、
今回のエジンバラ・ロンドンへの旅行を決めたのもバタバタ、
そして、旅行の前後もバタバタ、
さらに、帰ってきてから、息つく暇もなく、バタバタ。
確かに、動かなくてはならない時って感じです(苦笑)

どうしても、思ったようにことが動かないときって、
焦ってバタバタしたりしますが、「流れ」ってあるんだな~と、
バタバタしながら実感しています。

そして、流れにのって動いている時は、バタバタしながらも、
無駄がないと言うか、ある意味とても無理なくことが進みます。

「無理矢理は、後で必ずひずみが出るから」
自分の思いは思いであってよし、
自分の欲は欲であってよし、
だとは思うのですが、そこに無理矢理な感じがどのくらいあるか。
拝みに拝み倒して・・・なんて言葉がありますが、
それなら、それで、その「目的」のためなら、
どんな二次的な負担も引き受けます!ぐらいの覚悟が必要なのでしょうね。

「自分で選んだわけじゃないんですけど・・・」
昨日の月例会でも、様々な話題に、こんな表現が聞こえてきましたが、
「それでも、自分でそうしたんだろ?」
と、だんな様に言わせると、3秒で終わる時もある(笑)

「人のせいにしている間は、解決しない」

それが、神仏の意向であろうと、自分自身の意志であろうと、
自分が無意識にでも「選んだら」、
その他のことは「選ばなかった」ことになる・・・
って、ことを繰り返して生きてるんですよね、人間って。

動くときに動いたせいか。
だんな様の脅しが効いたせいか。
それとも、だんな様の弟子の脅しのせいか。
はたまた、全部が絡みかあったのか。

論議が分れてますが(笑)、
無理のなかった今回の旅行の天候は晴れ。
(晴れさせるのに必死に働いたものがあれば、どこが無理がないって???って
突っ込まれそうですが)

ここ数日は、天気が悪くて気温も上がらないそうだと母に話したら、
「あら、じゃあ、その内また、夏が恋しいロンドンから招待状が届くかもね(笑)」

招待状が来たら、意識して、「行く」という選択を
迷わずしたいと思います!(笑)

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ストーンヘンジと太陽、必死で一枚に収めてみました。

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2013.06/23(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ロズリン礼拝堂のお勉強コーナー 

最近になって、マンガ化もされている「本当は怖いグリム童話」
本当は・・・こんな本だった・・・という話、結構あります。

数日前は、「東海道中膝栗毛」は、結構、汚い話題が多いとか(笑)
たとえば、とっくりと、尿瓶を間違えた・・・なんてはなしばかりだそうで。
イメージと違いますね~~~。

グリム童話といえば、グリム兄弟が書いたおとぎ話ですが、
実はこの二人、言語学者だったんです。
ところが、学者として生計を立てられないので、当時の貴族を相手に、
余興になるような話を書いて、お金を稼ぎ、それを全部研究費に回していたとか。
言語学者としてではなく、童話の方が有名になるとは、ちょっと皮肉なものです。

ロズリン礼拝堂には、最近できたと思われるお土産などもおいてあるコーナーが
出来上がっていましたが、そこの中のお勉強コーナーが、
私には、とても興味深かったです。

・・・って、気が付くとほとんど写真がありませんが、

まずは、スネーク&ラダー
英語の授業の時間に、英語を使ったゲームを教材として使っていたのですが、
双六の原型みたいなもの。

それから、9パズル。
ひとつの画面を9つに分割したバラバラのパーツをずらしながら、
完成させるというもの。
これをもとに、ルービックキューブや数独などが出来上がりました。

多分・・・この9パズルは、フレンドシップ、アライアンスの印として
出来上がったのでは?という感じが強くしました。
当時、自由に国を行き来できるのは、教会関係の人で、自分の持っている手形を
あわせることで、その協力関係の印にしたのでは?という感じがしました。

それから、板に書いた画の上に紙を置いて、上からエンピツなどでなぞって、
絵を浮き上がらせる遊び。
おもしろいことに、私が何度トライしても、全く浮かび上がってこない絵があって、
Sさんにやってみて、というと、一発で綺麗に絵が浮き上がった(苦笑)
ってこともありました。

彼女によると、当時(っていつだ??笑)、自分の技術を教えていた弟子に、
自分の弟子だという証拠に渡していたものだそうです。

こんな今でも残っている、色々な遊びの中に、歴史が隠れてる!
ってのは、時々、話題になります。

子守唄の中にも、実はいろんな昔の儀式みたいなものが入ってるとか。
カゴメカゴメの歌など、一時期、話題になりました。

どれも、これがホント!ってはっきり伝わらないで、
小さい頃から遊びの中で覚えて、潜在意識の中に入って忘れないように、
という工夫の表れなんでしょう。

昔から伝わる遊びの中には、そんな要素が一杯です。
だから、今でも子供と一緒に、子供が持ってきたもので遊んでいる時に、
ハッとすることがあります。

逆にいえば、子供の頃の遊びって、意識しているより、影響が大きいってこと
だろうな~と思います。

ずっと、ある意味「隠しながら」、忘れられないように・・・。
歴史の残し方って、歴史書にするだけじゃないかも?
と思うと、意外と身近なところに、教科書に書かれていない「歴史」
みたいなものを感じることができるかもしれません。

ロズリンチャペルの学習コーナー、面白かったです・・・。

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2013.06/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 夏至と大祓いの前 

今日は、夏至。
残念ながら、雨の一日で太陽は拝めませんでしたが、
どうやら明日は会えそうですね。

このところの雨続きで、なかなか夕日の写真も撮れずにいますが、
夏至が来た!ということは、もうすぐ大祓い。

ここでも「夏越の大祓い」の行事は、6月30日の日曜日。
その前に、第四日曜日はいつもの月例会が、いつも通り。

常に、被ったりして影響を受けやすい体質の人たちがいますが、
(・・・って、私もそのひとり・笑)
この祓いの直前って、空気が重くて辛いことがあります。

それから、普段はそんなに気にしなくても大丈夫な場所で
突然のように被る。
え!こんな場所で?いつもは大丈夫なのに・・・
と冷静に考えられないぐらいに、ドンと来たりします。

また、被りが溜まっている場所をたまたま通って、
今まで痛めていたところが、また痛くなったり、
女性の場合は、生理痛が酷くなったり、不順になったり。
今年は特に、胃が痛くなる人も多いようです。

対策としては、大祓いが終わるまでは特に気を引き締めて・・・
というぐらいしか残念ながらありません(涙)

また、被りによる痛みは、基本的にとても薬が効きにくいです。
ですから、薬を飲んでも聞かない場合は、被りを疑うのが基本。
痛みをあまりに我慢し続けると、他の部分にも力がはいって、
ますます、全体のバランスが崩れることになりますので、
日ごろ、一日が終わったら、できるだけフラットに戻すよう、
自分なりの被り落としを習慣にしましょう!

また、身に着けているお守りなどがなくなったり、
念珠が切れたり、ってこともあるかもしれませんが、
それこそ、できるだけ、なにがあっても

「冷静に、まず落ち着きなさい」

数日前のだんな様のブログです。
被って精神状態が不安定な時は、ちょっとしたことが大事のように
感じられたりもするものです。

日ごろ、とても才能のある人、仕事のできる人、効率のよい人でも、
あわてたり、焦ったりして、それまでの努力を台無しにしてしまうことも
少なくありませんから、目の前で起ったことは、起ったこと。
これから先とは関係ない、という、気持ちの区切りを付けて、
「起って欲しくないこと」を引き寄せないように。

精神訓練と思って、「でも、あの時も・・・」と、
自分でつなげてしまわないように・・・
頑張りましょう!(自戒の意味も含めて・笑)
だんな様に言わせると、

「ただの妄想はしないように(笑)」


ああ・・・そういえば、ストーンヘンジへの夏至の日のプライベートツアーが
模様されたはず・・・。

同じ「妄想」なら(爆笑)、ストーンヘンジの平原に行った妄想でもしてみましょう。

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2013.06/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 旅と被り 

「ヨーロッパに行くと、呼吸が楽」
と、だんな様が言います。

勿論、空気そのものが日本に比べて、湿気がないのもありますが、
どうやら、人の思い(見えないものも含めて)、あっさり系のようです。

それでも、お城など、歴史的に色々会った場所では、ドンと
被ってしまうことがありますので、必ず、お塩、塗香、念珠などは
携帯してます。
で、落とすには、お手洗いに行くのが一番なので、先日のブログの内容となったわけです。

数年前、だんな様とスイスに行った時、とある有名な教会でドン被りしました。
と、書いただけで、被るほど、重かったです・・・空気が。
その教会は、ずっと政治の中心として活躍した場所でもあり、
教会の中の椅子には、それぞれの家の紋章が刻まれているきれいな教会。

現在のような社会になる前には、こうした小さな家がそれぞれ利権などを争いながら、
妥協できる点は妥協し、協力できる点は協力し、争うしかない点は争って、
今に至っている・・・そんな歴史を感じながら・・・ん・・・被った(笑)

そんな私たちが飛び込んだのが、街にある、ふつう~~の教会。
中に入ると、パイ不オルガンが流れる中、入り口にはご聖水が。
この聖水を額の真ん中に、ポンと付けた瞬間に、被りがす~~っと抜けました(驚)

というわけで、我が家にも、ご聖水を準備しました(笑)

ロズリンのバス停近くのお店で買った、ご聖水入れに、
エジンバラの街の中で買ったお皿。
そして、今は、観音様の日に祈願したご聖水が玄関に置いてあります。
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ちなみに、お花は、内弟子のKさんが、父の日に持ってきてくれた百合の花。
綺麗に全部咲きました!
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どうぞ、我が家に入る前に、気が向かれたら、ご聖水にちょっとだけ
指を浸して、額に付けて、スッキリしてください!

効果、ありますよ~~(体験済み)

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2013.06/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ロズリン礼拝堂 

今回の旅に行くようになって、予定を立てている時に偶然に目にした、
ロズリン礼拝堂の記事。

映画ダビンチコードも数年前にはかなりもてはやされました。
ちょうどその頃、やっぱりロンドンを訪れて、ウエストミンスターに、
だんな様と出かけました。
その時に買ったステンドグラスが、我が家の祭壇の窓に下がっているもの。

二人でウエストミンスターに入ったものの、ある意味、あの場所は
教会であり、お墓でもあるので、う~~んとなりながら(笑)、
知らない間に、途中の出口から出そうになったのです。
すると、そこに居た司教らしき人から、
「映画に出た、ニュートンのお墓は見ましたか?」
と聞かれ(実際はここではなく別の教会で撮影されたそうですが、
こちらが本物といえば、本物)、「いいえ」と答えると、
「案内しましょう」と、また教会の中に戻ることに(苦笑)

そんな思い出のある映画の最後の場面で、まだまだ謎を残したままの
ラストシーンで出てくる場所、ロズリン。

もうひとつのブログで書いたように、ロズリン礼拝堂に着くと、
隣には、近代的な建物が建っていて、有名になってからできあがったんだな~
とわかるほどでしたが、今でもかなりの人が訪れていました。

建物の中に入ると、真っ黒な大きなネコが、まるで主のように昼寝中。
入ってくる人、誰が撫でても、構わず、ゆったりと椅子の上で、
眠っていました。

暫くすると、ロズリン礼拝堂の歴史や建物の特徴など、
学術的見地から説明してくれる時間になり、
「ふ~~ん」と聞いていると、腑に落ちるような、落ちないような内容。
つまりは、まだまだ分かっていないことが多いそうです。
と、だんな様を見ると、あらら、
何故か、教会の窓からだんな様の頭に上にだけ光が差して、
その光の中で、お休み中でした(笑)

この教会の中には、あの有名なマーリンのお墓があり、
映画の中でも、最後の最後、色々な秘密が隠された地下室もあり。

外に出ると、なんだか懐かしそうに立っているだんな様の弟子が・・・。

そして、だんな様も教会よりも興味を示していたのが、これ。
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何しろ、彫刻が生きてます!
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と、この前に立っていたSさんの周りに、咲いていた花ビラが風で舞ったかと思うと、
カラスがその木に止まっていたりと・・・。

まあ、彼女の前世に関わることを次々と思い出す!ということになったのでした。
この辺りは、どうぞご本人からお聞きください。

私たちが感じたロズリン礼拝堂は、ダビンチコードで描かれた時代より、
さらにずっとさかのぼった時代のこと。
その頃は、この教会の建物さえなかった・・・。

それでも、沢山の人が、ここロズリンを目指して旅をしたのです。
この辺りは、まだまだ、私たちも復習中です・・・。

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2013.06/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊能力者とトイレ病 

実は、私はとてもトイレが近いのです(こんな話題で失礼!)
被った時には、本当に5分おきにでも行きたくなります。

今日も、ここにいらした方が、ここに来るとトイレが近くなると。
どうも被ったりしたものを外に出す、という反応らしい。
多分、ココに来て、浄化がかかるのだと思います。

だんな様も良く言いますが、仕事など被る場所に出かけたら、
家に帰る前に、喫茶店などでトイレをかりて、
被りを落としてから帰りなさい・・・と。

というわけで、イギリスのお手洗い事情について少し。

基本的に、日本と同じで、デパートやお店に入ればお手洗いはありますが、
普通、お店の場合、地下にあることが多いです。
ですので、扉をあけて、下に降りる階段。
あ、あった!と、扉を押すと(この扉がなかなか重い)
もう一枚扉が・・・(ついでにこの扉も思い)
で、この二枚の扉の空間は、結構、真っ暗(苦笑)

お手洗いのある場所からして、
この扉の重さと暗さからして、
始めのころは、お手洗いに一人で行くのが怖かったです。

・・・といっても、日本でよくある女子が連れだってお手洗いに行く(笑)
ってのも、基本、単独行動だった私は(留学していた仲間の先生は、
私をのぞけば男性だけでしたから)、ひとりで行くしかない!

でも、ご安心あれ!この雰囲気ほど、怖いことはありません。

それより、お手洗いの場所を見つけるのが難しい。
なので、本当に見つけた時に早めに・・・と言うのが原則でしょう。

駅や道にあるお手洗いは、お金が必要です。
(駅は30Pでした!)
小銭の心配は、あまりありません。
1ポンド以下のコインがあれば、係員の人がいたりして、
おつりを渡してくれます。
私の場合は、1ポンド渡したら、
「いや~本当はレディーファーストだけど」と、だんな様を入れてくれ、
私をゲートから通して、おつりをくれました。

「良い旅をね!」
入るときもにこやかなら、出て行くときもにこやか!
とても楽しそうに働いているんですよね~~。

カフェなどには必ずお手洗いがありますが、
本屋さんなど、お金がいらないけど・・・という場合には、
それは、それは、わかりにくい場所、それも必ず数階登ったところにあったりします。
ですので、急を要するときは、素直に、パブなどに入って、
飲み物を何か注文して、お借りした方が無難です。

特に、バスで観光に出かける場合、ビクトリアコーチステーションから、
ほとんどのバスが出ますが、平気で2時間休憩なし、バスにはトイレはない
というパターンが多いので、当然お金がかかりますが、バスツアーの前には、
迷わず30Pを払って、元気なお兄さんにあって、用事を済ませておきましょう!

という、お手洗い事情をお届けしましたが、
今日は話題の関係上、一枚も写真がない・・・。

話題が話題ですので、雰囲気を変えるために、今日の左うずまき夕日の写真で締めておきましょう!
外国の色々な風景も楽しいですが、夕日の写真の壮大さは、全世界共通ですものね。

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2013.06/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】 旅行記、お茶の時間ですよ! 

もう一つのブログは、いきなり最終日に飛んでいますが、
こちらのブログは、できるだけ時系列で進みましょう。

さて、エジンバラ城に着いて、街の風景を楽しんだ私たち。
歩き疲れたら、そうお茶の時間です!
あ、お菓子の写真沢山撮ってきてくださいね~と言われていたことを思い出しました。

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ん~、どれもおいしそうで、目移りしそうですが、ここはまず、
日本でなかなか食べられないスコーンとクロッテッドクリームをしっかり塗って・・・。

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と、旅の目的を一つ達成!満足、満足です(笑)

お城の中のカフェですが、被って祓う方法のひとつに「食べる」があります。
コーヒーなど、香りの強いものを食べる。
おいしいものを食べて、被っているのを忘れる。
味が強いものほど、効果があるようですね。

お城にいろんな見えないものがいるのは、ケーキセットのように、
つきものでしょうが、おいしいもので被り撃退!ってところです。

ただ、だんな様もだんな様の弟子さんも言っていますが、
こちらの幽霊は(って、イギリスとか)、日本の幽霊とちょっと性格が違うらしく、
何か思い残したことがあって、ドロドロしてそのあたりにいるというより、
その場所が好きで、「そこに居る」って感じらしいです。

ん・・・ってことは、Sさんはエジンバラの幽霊だったことがある?
今度、聞いてみます!(笑)

幽霊と言えば、今日、かわいい女の子が遊びに来てくれました。
実家に帰ると、お客様は、普通、お座敷に泊る。
でもって、そのお座敷には仏壇があったりして、
そこにお化けが出るから、こわいの~と、話してました。

彼女は今、4歳。
「5歳ぐらいまでは、いろんなものが見える子が多いんだよね~」
と、だんな様の言葉を聞いて、
「5歳になったら、見えなくなる」と思ったらしい(笑)

かわいいですね~。
そういえば、妹の子供も、実家に遊びに来て、それもお盆の頃。
毎晩、怖いよ~と夜、泣き出していたらしいです。

おじいちゃんや、おばあちゃん、それから、そのお父さんやお母さん
だから、かわいいね~って思って、出てくるだけだから恐がらなくていいよ~。

そう言っても、成長して、体も心も強くなるまでは、
なかなか、怖がらなくなるまで時間がかかりました。

今では、しっかり怖がらなくなったので、やっぱり5歳になったら、
見えなくなるのかもしれません(笑)

そして・・・、大人になってもしっかり見え続ける人たちとは、
「自分に見えるものは、ある!
見えない他の人の方がおかしい」
と思う、頑固な人たちだそうです(笑)

ん、間違いない!(爆笑)

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2013.06/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 エジンバラ城 観光スポットと霊能力者 

エジンバラ駅から、階段を上ってロイヤルマイルに。
そこから、緩やかな坂を上って、エジンバラ城に着くまでに、
通り沿いには、実に様々なお店が並んでいます。

それにこれからは、大道芸人があちこちに出たり、
出店もあったりと、いつもにぎやかな通りです。

お城までの道すがら、有名な大きな教会があります。
不思議なことに、あれだけ有名なのに、留学中一度も入ったことがない!
そして、今回も、前を通っただけで、ドン被り。
詳しい理由はわかりませんが、一度も訪れなかった理由だけは、
はっきりわかりました!

エジンバラ城までの上り坂は、だんな様を始め、私たちにとっては、
別の意味で、きつかった・・・。

お城の中も、なかなか足が重くて、すぐに足が痛くなったり、
腰が痛くなったり・・・。
美しい景色に感動しながら、別の戦いをしていた感じです(苦笑)

ですから、お城の中の観光スポットもうかつに入ると・・・
ということで、いくつか選んで入りました。

その中のひとつ。
これだけは見逃しては・・・と私が案内したのは、
「エジンバラ城の三種の神器」

昨日のブログに書いた、「運命の石」
それから、運命の石の上で受け継がれてきた冠と剣。

展示されている建物は、以前に比べて、歴史を説明するために、
写真や人形など、工夫が一杯でした。
そして、厳重にケースの中に入れられた三種の神器の部屋に。

暫く、ジッと見つめた後、建物をでましたが、
いや~、疲れました。

と、同時に、だんな様とだんな様の弟子が、口を揃えて、
「多分・・・多分だけどレプリカだと思う」

残念ながら、当然、内部は撮影禁止。
でも、彼らの眼からすると、「それなりの歴史が剣にしみこんでいない」
らしいです。

まあ、本物と見間違うほどのレプリカなら、それなりに意味があるのでしょうけど。

帰国して、実家の母と何気ない話をしていたら、母が急に、
「昔、家に真剣があってね。全部、戦争でなくなったけど、それでよかったのよね~。
どうやら、人が切れるほどの剣を持っていたら、切りたくなるらしいわ」

時にだんな様と、歴史的なものを展示してある場所に行くと、
それなりの歴史があるものは、価値があるのでしょうが、
気を許すと、ドン被りします。

歴史って、感情を抜きにして、客観的なものとして語られますが、
この被り方から想像するに、「人の感情の歴史」みたいな感覚さえします。

観光スポット。
訪れて、いろんな事を感じるのは大事なことですが、
そのままダイレクトに受け取るには、感覚の鋭い人にとっては、
ちょっと大変だったりすることも少なくありません。

だんな様はいつも、
「こういう場所にくると、うるさいのと、足が急に痛くなるんだよね」

今回のエジンバラ城も例外ではありませんでした。

う~ん、それにしても、三種の神器の本物はどこに?
意外と、ホリルード宮殿(エジンバラでクイーンが滞在する場所)にある?
などと、探ってみたくも・・・なりますよね(笑)

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写真は、ロイヤルマイル沿いにある大きな教会。
見学する価値のあるステンドグラスはありますが、入るのであれば、
感覚の鋭い方は、用心するに越したことはないと思います。

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2013.06/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 前世の思い出 

前世のことって、思い出せるものなら、思い出したい・・・。
まあ、そんな風に思う人も多いのでしょうね。
私自身も、なあ~~~んにも考えないのなら、
「あら、思い出せるのなら・・・思い出してみるのもいいかも?」

ところが、結構、これ「良い思い出」とばかりはいかないもの(涙)

何しろ、時を超えて忘れられないほどの思い出ですから。
もうご存じの方も多いと思いますが、今回のエジンバラの旅。
具体化したのは、だんな様の弟子のひとりが
エジンバラの街並みを写真で見ていて、

「あ、覚えがあります。
綺麗だな~と、あまりに街並みがきれいすぎて天に上るのを忘れていたら、
100年ぐらい経ってました(笑)」

と言ったのがきっかけ。
写真を整理していて「なるほど座りやすそうだ」と思える写真を見つけたので(笑)

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まあ、スコットランドには、あの運命の石があるほどですから
(「運命の石」とは、古来スコットランドの王が即位式の時に座る石)
ひょっとしたら、その慣習に習ってみた?(笑)


さて、今回の旅の中でもいろんな空の写真を撮ったのですが、
結構、明らかに「羽根」が見えやすい写真がありました。
「天使」の写真。

IMGP3781
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彼女曰く、自分の記憶に残っているエジンバラの風景は、
「青い空ときれいな街並み」だそうで、
エジンバラの天候を知っている私としては、
「え~~、天気の良いエジンバラ~~~~????」
と、思わず言ってしまったのですが(笑)

実際に、滞在中は彼女の記憶のままの風景だったのですが、
お城から見える風景を観ながら、ひとこと。

「あ、あの島覚えがあります・・・(写真右端の海に浮かぶ島)
でも、あの頃は、こんなに沢山、建物がなかったのに・・・」

って、当たり前すぎます!(笑)

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エジンバラ城から撮った北方向の写真です。
海の手前は、ニュータウンと呼ばれる比較的新しい街並み(といってもかなり古い・笑)
が広がっています。
新しい街なので、通りがまっすぐで、建物も比較的整然と並んでいます。
旧市街の、曲がりくねった風景と比較すると、わかりやすいかも?

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2013.06/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 旅の復習続行中 

エジンバラに滞在中に泊ったことのあるお城がホテルになった、
Dalhousie Castle & Spa

もう一度泊まりたいと思っていたホテルですが、
クイーンヴィクトリアも滞在したという古城のホテル。
今回滞在中には、ワインのイベントがあったようであいにく満室(涙)
エジンバラの市内からは、ちょっと離れていますが、
スコットランドのもうひとつの風景を楽しみ、
スコットランドの歴史を感じ、
スコットランドの貴族の匂いを感じるにはお勧め。
値段もリーズナブルだと思いますし、ココの夕食は雰囲気も含めて
とても素晴らしかった記憶があります。
(次に行くことがあったら、またトライしたいです!)

今回、旅行の計画を立てる中で、予約こそ取れませんでしたが、
どうして、このホテルに留学中に泊ったかがわかった気がしました。

エジンバラの観光と言えば、まずはエジンバラ城やカールトンヒルなどのある街並み。

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この写真はプリンセスストリートをカールトンヒル方向に撮ったもので、
この背後にエジンバラ城があります。
この辺りは、歩いて回れるほどの街。
一日あれば、大体の観光はできるほどの広さです。

さて、滞在は3日ほどですから、もうひとつ要素を加えようと思っていたら、
ダビンチコードに出てきたロズリン礼拝堂のことを思い出しました。

ロズリン礼拝堂そのものには、訪れたことはなかったのですが、
スコットランド郊外の風景は、ダルハウジーキャッスルホテルに行った時に、
しっかり目に焼き付いていました。

街並みを抜けると、風景は一変、緑となだらかな丘だけになります。

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どうしても旅というと、目的地ばかり気になりますが、
この辺りは、十字軍が最後に逃げ込んだ場所とされていて、
当時の人たちが、どんな場所をどんな気持ちで「旅」をして、
スコットランドの目的地までたどり着いたのか、その気持ちが、
ロズリン礼拝堂の場所を調べていた時点で、スッと入ってきた気がしたのです。

いつも思うのですが、歴史にきれいに残っているのは、
日本と同じように13世紀以降のこと。
でも、ずっと、ずっと昔から、人々がまったく同じ風景だったかどうかは別にして、
旅の目的地を目指して、移動を繰り返していたはず・・・と思いを馳せます。

ちゃんと復習しなくては!
と言うわけで、帰国後、早速、『ダビンチ・コード』を観て復習中(笑)

だんな様もブログに書いていましたが、『ダビンチ・コード』の中でも
描かれているように、シンボルの持つパワーはなかなかなものです。

そのシンボルが沢山ちりばめられたロズリン礼拝堂で、
だんな様の弟子さんが何を思い出したかは、彼女のブログに任せることにしましょう!

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2013.06/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 旅の復習中 

旅を二倍にも三倍にも楽しませてくれるもの。
それは、大嫌いだった「歴史」(苦笑)

昔から、歴史の時間は大嫌いで(あはは)避けてきたのですが、
ことあるごとに、歴史がわからなければ理解できないことがある・・・
と、思い知らされます。

今回の旅も、自分の歴史・・・みたいな部分もあり、
本人が書いていましたが、一緒に行っただんな様の弟子さんの歴史・・・でもあり、
そして、宗教、政治という所謂、学校で習う歴史を超えた歴史を
肌で感じるという目的あり。

今でもそうですが、頭の中で、旅の間に「体で受っとった歴史」
みたいなものをずっと、復習している感じがします。

今回の歴史では、スコットランドの歴史そのものもさながら、
オーザーズシートと呼ばれる町の中心部から少し離れた場所にあり、
街を一望できる場所に座っていた記憶のある人の歴史を振り返るとか、
自分がなぜ、このエジンバラに留学することになったのかという
今回の旅だけでない「復習」をすることに。

彼女が座ったまま、気が付けば100年ぐらい過ぎてたという記憶のある場所、
オーザーズシートは、エジンバラ城の入り口駐車場からの写真、左上に見える丘です。

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あのArthur's Seat(アーサーズシート)で伝説のアーサー王が座って
考えたという・・・。
私も留学中に一度だけ登ったことがありますが、なかなか侮れない丘(笑)
確かに一人で考え事をするにはぴったりかも。

私と言えば、留学するちょうど一年前、エジンバラの夏に開催される
ミリタリータゥを偶然に行った旅で見逃し(当日のチケットなど
とても手に入らないのです)いつか見れたらいいな~と
思っていたら、次の年にはそこに居て、チケットも手に入るどころか、
エジンバラまでわざわざ会い来てくれた人たちを連れて、
三度もみにいきました(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=dsjqsXeMKY8

もしこの時期にエジンバラに行かれる予定があれば、ネットから予約ができるはずですので、
一度訪れてみてください。

もしも、エジンバラを訪れていて、お城の方から聞こえるバグパイプなどの
演奏だけ漏れ聞こえてくると、見に行きたくて、行きたくてたまらなくなるはずです(笑)

しかし、「みたいな・・・」とつぶやいただけだったのに、
一年後にはそれが叶うと言う、どんな「スペル」をかけたのか・・・
思い出せないのが悔しいです(笑)

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2013.06/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 旅の前、旅の後 

いつも旅の前には、どうしてここに行くことになったのかな?
と考え、
いつも旅の後には、どうしてここに行ったのかな?
と考えます(笑)

旅から帰って、何が起こったのか。
それこそ、みなさん、瞳を輝かせて話を聞いてこられます。

時に、全く期待していなかった、感動的な出来事があったり。
時に、行ったときにはわからなかったのに、後であの出来事の意味がわかったり。

今回のエジンバラへの旅も、もう一年以上前から、
行こう!行こう!と、行っていたのは私。
でも、それと実際に行くプロセスとは、
なかなか一致しなかったりしますが。
今回も、ある時点から、あれよ、あれよと言う間に、行くことになりました。

どこかに旅をするのに、さして大きな理由はいらず、
「行きたいから」
「好きな街だから」
などというシンプルな理由で十分なものですが、
それでもエジンバラとなると、自分にとっては第二の故郷のような場所。

実は、留学する前にも、旅行で訪れたことのある場所でもあり、
逆に何にも理由がないのに、そして、留学を除けば
「絶対に行かなくてはならない」理由があったわけでもないのに
たまたま訪れることになってしまった・・・という場所でもあります。

今回の旅にも、きっと振り返ることで、気が付くことが沢山ちりばめられて
いる感じがしています。

それにしても12年ぶりに訪れたエジンバラ。
ロンドンまでは行けても、なかなかその先まで足を伸ばすことができずにいました。

ま~~、変わってないこと、変わってないこと(笑)
期待通り、本当に変わっていません。

ですので、連れて行った人を案内するにも、
バスにのるにも、列車に乗るにも。

変わっていない空気とともに、海外旅行によくある緊張感が、
良い意味でなく、とてもリラックスできる場所でした。

特に今回のように天気が良いと、町全体が急ににぎやかになります。
シーンとした暗い季節の街とは、全く別物です。

エジンバラはこれからが観光シーズン。
気温もロンドンと変わらないか、むしろ高いぐらいでした。

ただ、いったん曇ったり、雨が降ったりすると、
全く違う雰囲気になる場所でもあるので、ご注意。
急に「冬」がやってきたように、ガラリと風景が変わります。

まあ、これもエジンバラの顔のひとつなのですが、
今回は、そんな暗い側面はまったくなく、にぎやかな、晴れやかな3日間の滞在でした。
(続く)

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CIMG0371 posted by (C)kumisensei

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2013.06/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 帰国しました 

スコットランドのエジンバラ
イングランドのロンドン

8日間の旅、無事に終えて帰国しました。
旅の間、一度も雨が降らず、スキッと晴れすぎ、
みんな日焼けしています(笑)

予定した場所は、ほとんどすべて回ることができました。
写真を含め、帰国の後始末中です。

ブログの本格的再開まで、もう少しお待ちください~~~。
とりあえずの写真は、エジンバラ城とバルモラルホテルです。
ね、快晴でしょう?

CIMG0390CIMG0362





メンター

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