2013.09/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 感謝のこころ 

「感謝のこころ」な~んて言うと、あらま、説教臭い(笑)

でもね・・・最近、ふと思ったんです。
感謝のこころを忘れると、何より自分が幸せを感じられない、
目の前にちゃあ~~んとあるものが見えなくなる、
でもって、なんだか毎日が、知らない間に不満が一杯・・・。

たとえ、自分がお金を出して買ったものでも、
売ってくれる人がいて、
運んでくれた人がいて、
作ってくれた人がいて・・・
そこに関わる人がたくさんいるはずなのです。

これも、「見えないものを観る力」の内のひとつ。

う・・・やっぱり、説教臭くなっている・・・(苦笑)

幸せは誰かが運んできてくれるもの、
運も誰かが運んできてくれるもの、
あら、これだって、誰かが関わっているのですもの。

とても基本的なことで、今更・・・な感じですが、
人間関係でうまく行かない人って、やっぱりお礼の伝え方がうまくない。

人と人とのつながりは、やっぱり「つなぐ」作業から。
誰かに会ったら、その前に会った時のことを必ず思い出す。
そして、「この前は有難う」ときちんと口に出して伝える。

もらったものが食べ物だったら、「おいしかったです」
もらったものが楽しい時間だったら、「楽しかったです」
もらったものが言葉だったら、「ためになりました」

ひとこと付け加えましょう!
・・・やっぱり説教臭いわ!(笑)

人間、幸せになるために生きているのなら、
幸せになる最低限の努力は、やっぱりしないとね!

「この間は、有難うございました」習慣。
身に着けたいものですねっ。
毎年、忘れずに咲いてくれる花。
ちゃんと咲いて、季節を告げてくれて、ありがと!

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2013.09/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 あちこち故障 

急におなかが痛くなったり、あちこち調子が悪くなる。
感覚の鋭い人は、特にそんな傾向にあります。

というのも、被ると全体に気のめぐりが悪くなり、
血行不良から起る症状は、自分の弱点に出ることが
少なくないからです。

このお彼岸の時期、まあ、私も久しぶりに十二指腸が痛かった・・・。
でも、供養が終わったら一度すっきり。
そしてまた、あちこち、あら?痛いかも?

夏の疲れのせいか、調子が悪い場所がはっきり出ている方も
少なくありません。
調子が悪い部分があるのは、私だけじゃなく、
人それぞれの課題があるのね・・・と、思ってみます。

こんな時、空手に行くの?と聞かれたりしますが、
いやいや、だからこそ行かなくては!

昨日のブログではありませんが、肉体感覚が鈍ると、
ロクなことはありません。
マゾっぽいですが(笑)、少しぐらい痛い下段を蹴られても、
被って調子が悪くなるのに比べたらずっとマシです。

それに、下段の痛みは治りますが、
被りは、なかなか抜けずに、思考まで被っったまま。
その影響は、今度は体の調子から、どんどん広がって、
仕事や人間関係、そして、家の中の雰囲気まで。

大げさに聞こえるようですが、決して大げさではありません。

なので、だんな様と私の合言葉。
「行きたくない・・・だから、行く」

いつもなら、ふつ~にこなせることが出来なくなっている
体と心の状態こそが、被っているシグナルですものね!

どんなに調子が悪くて出かけても、帰りには、必ず、
「頑張った!!!すっきりした!!!」
この確率は、火曜日の降水確率より、確実に高い100%です!

秋の空は、雨も降りますが、空気がスッキリ。
自分自身もスッキリ保ちたいものです~~~~。

CIMG1988
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2013.09/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 秋のお彼岸供養会 

22日、秋のお彼岸供養会、無事に終了しました。
今回も沢山の方に集まっていただき、
遠く青森から、そして四国からと、遠方の方まで、
本当に熱心に通ってこられます。

CIMG1955.jpg    CIMG1958.jpg

当日は、続いて月例会を。
護身法をお教えしていますが、これまた熱心に。
霊感など、感覚の鋭い人は、常に騒音にさらされているように、
色んなものを感じて、それがネガティブなものであればあるほど、
ひっぱられてしまいます。
今日も、だんな様とそんな話をしていましたが、
偶然に写りこんだ、邪気など気持ちの良くないもの。

「写真は写真でしかないんだけどね・・・」

感覚が鋭いうえ、肉体感覚が弱いと、
無意識にも体を抜け出し、怖い、怖いと思いながら、
自分の方から「怖い場所」へと覗きにいってしまう・・・。
で、逆に被ってしまうってことが起っている。

ですから、基本的なことですが、
まずは「自分と関係ないものには興味を持たない」
という姿勢を徹底すること。

体を鍛えていれば、体の元気なオーラで、
多少のことは跳ね返せるようになること。

もう一度、ちゃんと思い出しておく必要がありそうですね。

その後、梵字をずっと練習していますが、
一回目の集大成で「釈迦三尊」を書いてもらい、
それぞれ自分が書いた梵字でお守りを作りました。
まだまだですが、私も自分で・・・。
お教えするはずが、途中で自分がはまってしまった(苦笑)

CIMG1984.jpg

次はどんな作品が出来上がるのでしょう。
また、続けて梵字もお教えしていく予定です。

それから、そう、そう、体力の基本、ストレッチ。
わずかな空間、わずかな時間でできますが、
ささっとやれば10分ぐらいで終わる内容ですが、
ゆっくりやればやるほど、効果がきたいできるというもので、
しっかりやれば汗をかきます。

その後も、供養の時に戻って、お墓詣りの話や、
神社にお参りに行った方のお話を聞いたりと、
盛りだくさんでした!

ココでの供養は終わりましたが、お彼岸はもう数日。
ちゃんと扉が閉まるまでは、油断しないでくださいね(苦笑)
かくゆう私も、家の中に空気がすっきりした!と思って
買い物に出かけたら、空気がまだまだ重くてドンときました。

来月の月例会は27日です。
次のお取り寄せを考えねば・・・(←そこか?って・笑)
でもお奨めがあったら、どうぞお教え下さいね。
今回のもっち餅バリーさん、十分に楽しみました!

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2013.09/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 宇宙の意志???? 

この間、内弟子さんとのお勉強会の中で、
「宇宙の意志」とは?なんて、難しい話になりました。

勿論、そんなに簡単にわかるような話でもなく・・・
で、こんなことは、ふとした時に、あれ?と気が付たりするもの。
それでも答えを出すにはあまりにも想像を超えたトピック。

今日はふとしたことから、ひょっとしたら、宇宙にとって、
「奇跡」って起こって欲しくないものかも(爆笑)?
と思ってしまった私。

勿論、何を奇跡と呼ぶかは別として、
奇跡とは「いつもと違う」こと。(それもかなり)
繰り返しが基本の自然にとって、例年通りじゃないって、
あまり好ましくない・・・???

などと、これまたず~~っと考え中(笑)

さて、さて、明日は、繰り返しのひとつ。
月例会(毎月繰り返してます)と、
今月はお彼岸の供養も同時に開催
(これは、毎年繰り返してます)

勿論、行事は繰り返しでも、中身や参加する人や、
先祖の状態など、など、毎回、ちゃんと違います。

そう考えると、繰り返しは「基本」。
基本から外れたものを測るためのひとつの尺度。
「基本」がちゃんとあるから、そこから外れたことがわかる。
それが、大きく期待を超えたものだと「奇跡」に見える。

でもね・・・その「奇跡」に思えることの向こう側には、
目に見えない積み重ねがあってのことってのを、
忘れがちなんですよね~~。

それこそ、先祖からずっと繰り返されてきたもの。
そこに流れる「家訓」みたいなもの。
自分にとってプラスのものも、ちょっとご遠慮申し上げたいものも
含めて「基本」です。

何かを変えたいなら、基本を見直す。
これも基本(笑)
う~~ん、禅問答のようになってきたので、今日はこれでおしまい!

CIMG1926
CIMG1926 posted by (C)kumisensei

夕日もちゃんと、繰り返しと繰り返しじゃない部分から
できあがってます~~~~。

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2013.09/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 供養の時期 

お彼岸、よくしたもので、ちゃんと中日を挟む7日間。
そう、すでに始まっているのです。
・・・って実際は、空気が重い・・・と感じ始めたのは、
8月だったような・・・(早すぎ!)

その頃から、私の先祖のある問題が浮上。
いや、問題と言うより、後始末と言ったところでしょうか。

もう20年ぐらい前のこと、亡くなった父がガンになりました。
それまで、自分の命も含めて、身近な誰かの命が
『限りあるもの』
という、当たり前のことを、あまり意識しないで過ごしていたことに
気が付きました。

ガンは怖い病気ですが、ちゃんと手術をすれば大丈夫。
そう自分に言い聞かせながらも、自分が出来ることが何もなく、
ただただ、時間があるときには病院に。
そして、その前に必ずお墓参りをしてから。

無意識ですが、そこに何か原因の一端があると感じていたのだと
今さらながら、思います。

手術はうまく行き、かなり早期で発見されたこともあって
再発などの心配もありませんでした。
(この発見も奇跡的な出来事で早く見つけていただきました)

食道がんの手術は、大がかり。
肋骨の一本をはずして、胃を食道の代わりに細くして、
首のところでつなぐと言う手術。
すべてうまく行ったのに、首のあたりで縫い合わせた部分が、
どうしても、どうしてもつながらなかったのです。

何かを口にすると、そのつながらない部分から、漏れ出す。
何度も、何度も、縫いましたが、針の穴ほどがどうしてもつながらず。

今思い出しても、凄い精神力だと思うのですが、
入院したのが夏、そしてやっと退院したのは、
阪神淡路大震災が起こった日でした。
つまりは、その間、口に何か入れて食べたり、飲んだりできない状態
だったのです。

一生懸命、手術をしてくださったお医者様も、
父の首のガーゼを取り換える時に、
「どうか、つながっていますように」と祈る始末(苦笑)

そんな苦しむ姿を見ていた、隣に入院中の方のおくさまが、
こんな人がいるんだけど、一度相談してみたら?
と、言われたのが、ある霊能力者の方でした。

すぐに相談してみたところ、そういえば・・・
父が入院する直前、母方のお墓を父が主に動いて、
移動したのでした。
お墓参りがしやすいように、という配慮からだったのですが、
どうもそれが原因の一つだったらしく、
お墓を移した際に、分骨したのも原因だと。

早速、分骨した親戚に事情を説明したら、すぐに何も言わずに
一端戻してくれました・・・。

そして、父は無事に退院しました。
そして、それから17年あまり、精一杯生きました。

あの時、何にも言わずにお骨を戻してくれたこと。
さて、その後始末をする時がやってきたようです。

今更ながら、あの時、すんなり戻らなかったら、
あの父の充実した日々はなかったかも知れない・・・
と思うと、本当に、自分も含めて、
人はひとりでは生きていないのだと思います。

このことが、浮かび上がって、まだ後始末はこれからですが、
色々と思い出している間に、
ふと、
自分が癒されていることに気が付きました。

父が亡くなって2年半あまり。
本当に一生懸命生きたんだな~とか、
色々、周りの人に助けられたよな~とか。

人の命には限りがある。
当たり前のことですが、それをどれだけ一生懸命生きるか、
それが、後に残された人に、どれほど影響を与えるのか。

生きている間にしかできないこと、
まだまだ、沢山あるのなら、
ちゃんとやりたいよな・・・と、素直に思います。

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CIMG1920 posted by (C)kumisensei

昨日のお月様と同じぐらい、今日のお月様もきれいでした。

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2013.09/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 先祖連れ 

「親子連れ」って言葉は耳にしたことがあると思いますが、
このお彼岸の時期、「先祖連れ」の方、少なくありません。

勿論、お彼岸の時期だからというのもありますが、
救われたい先祖がいらっしゃれば、それは子孫に始終、訴えたいもの。
一番、その声が届く時期とあらば、それも当然。

けれども、そこまでして訴えたい先祖の気持ちとなると、
元気で頑張ってるね~~~というトーンでなく、
どうにかしてくれ~~~みたいな(ばかりとは限りませんが)

と、先祖供養をきちんと。
ところが、供養をした後でも、そのトーンを今度は、
ご自身が引きずってしまうこともあります。

この時期、とても大事なことはなるべくフラットに判断したいので、
できるだけやめておこう・・・と、ひそかに思っています。
先祖からの訴えは、仏壇や祭壇に座った時だけでなく、
親や兄弟、親類などなど、生きている近しい人たちからも
やってくるので、日常も、なんとな~~くざわざわしがち。

でも、私事ですが、先祖の問題が持ち上がり、
その解決策が見えた途端に、あっ・・・心が軽くなってる!
それまでは、何となく落ち着かない日々に、
自分の心も平静にと思いつつ、多少はざわついていたのですが、
ある事に気が付いてから、それは「感謝の気持ち」に変わりました。

なんというか、「供に養われている」という感覚を
直に体験した感じです。

供養は、「あの世の都合」と「この世の都合」を
按配よく合わせなくてはならないのですね。

生きている人間も
亡くなったご先祖も
納得する道筋。

どちらか一方ではなく、両方の声をちゃんと聞いて、
心を尽くしていれば、きっと道筋が見えてくる・・・。
そんな感じがしています。

さて、後数日で、お彼岸です。
空気の重さには、毎日、影響を受けていますが、
解決できることからひとつ、ひとつ。

それこそ、生きている人間も、亡くなったご先祖も、
両方が、幸せになる道筋が見えますように。

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CIMG1901 posted by (C)kumisensei
きれいな満月を平穏な気持ちで眺められる日常にも・・・
感謝です!

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2013.09/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 心が被ってる?(笑) 

多分、ココでの今年の流行語大賞になるでしょう・・・。

一生懸命、体重を減らす努力をしているK君に、
黒帯の先輩が、「何食べてるの?」
「これしか食べてなくて、でもあれを食べて・・・」
と、説明する彼に一言。
「そりゃあ、心が太ってるよ」(爆笑)

昨日はだんな様が、それこそ、ポツリと、
「心が被ってるんだよな・・・」

トラブルが起ったり、忙しすぎたりすると、
どうしても、てんぱってしまいがち。
そんな時に、相手のネガティブな状況にもろに影響を受けて、
そのままの気持のままで、他のことまで考えてしまう。

まあ、大体、ロクなことは考えません(苦笑)
自分では、何かあった時に備えて、一生懸命考えているつもりでも、
被った心では、良い案はなかなか浮かばない・・・。

そう、そう、被った時って、ホント、頭が止まります(苦笑)

心はとてもコントロールが難しい。
勝手に暴走したりすることもあります。
「どうして~~~」と思う事は、生きていれば必ずある。

「修行したりして、その感情をゼロにするってのは、
何か違う気がしてきたんだけど」と私。

むしろ、物事がはっきり見えたら、感情的には、
ダメはダメと激しくなるかもしれません。
自分の中での基準がそうであっても、
それを周りの人に押し付けてしまうのは・・・
これを、「感情の暴走」というのかも。

「感情豊かに、それをいかにコントロールできるか。
そこだろうね・・・」

この前、だんな様がブログに書いていたように、
感情的になるようなことがあっても、
次の日になって、段々腹が立ってきた・・・という
だんな様は、実は気が長いのかもしれません
(↑誰も、ウンと言わないかもしれないけど・笑)

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2013.09/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 誰が先祖供養するの(とりあえず最終回) 

お彼岸前の空気が辛い・・・な~んて、
ひとつひとつ気にしていたのは、ある意味、
そう思う余裕があったから?と思うほど、
何となくバタバタした日が続いています。

でも、そのバタバタした中に、やっぱりお彼岸の影響があるはずで、
空気の重さもさながら、被りもさながら、
思考回路や物ごとの癖みたいなものが、
先祖の血に影響されやすい時期でもあるのでしょう。

相変わらず、先月から続く、私の先祖の問題も、少しずつ前進中。
問題がたくさ~~んあっても、ひとつひとつ解決するしかないときは、
ひとつひとつ解決するしかありません。

そう思って、ひとつひとつやっていると、突然、全部が解決したように
進み始めるってこともあって、これまた不思議。
ウルトラCだ~~(←古い)という展開を迎えることも。

大変、大変、と言いながら、こうした展開にひと段落つき、
気が付くと、自分が一番、癒されていることに気が付くというのも
よくあること。

結局は、自分に必ず跳ね返ってくるもの。

供養は誰がやる・・・ではなくて、
やっぱり「自分がやる宿題」。
やった分だけ、先祖の気持との交流も含めて、
自分の力になるんでしょうね。

自分の宿題をやるか、やらないかは、方法は教えてあげても
たとえ自分の妹でも助けてあげることはできません。
最後まで頑張れ~と、祈って応援するしかないのです。

匂いが消えるまで・・・頑張れ!!!

CIMG1852
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強い台風の風、お彼岸の空気も吹き飛ばして欲しいのですが、
三次元の現象じゃないので・・・無理・・・。
後、一週間ほど、私もがんばろっと。

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2013.09/16(Mon)

【霊能力者のおくさまブログ】 誰が供養するの? 

「だんな様は霊能力者」の本を読んだという方からコメントをいただきました。
出版されてから、色々な方々に読んでいただいて、大変うれしく思います!

いつもだんな様と、「旅だった我が子みたいだね・・・」と話します。

コメントをくださった方の質問、
「自分の前世を知る方法」については、詳しく書くこともあると思いますが、
前世をなんとな~~く感じる人は、(たとえば、趣味や職業に関係しているとか)
感覚の鋭い人とも言え、その感覚は霊が見えるか、見えないかとは、
また別のものだったりします。

ちなみに、繰り返しますが、私は霊は見えませんが、
前世を含め、先祖から伝わってきたものに、
かなり影響されてた・・・と、今になってわかります。

前世も先祖も、究極、「過去」の出来事なので、
それをしっかりどこかで感じる・・・というのは、
逆に、「現在の自分」がしっかりそれを意識しているということでもあります。

ほとんどの人は、それほど自分が「過去」に影響されているなんて、
想像もしないまま、毎日を過ごしているのですものね。

勿論、その影響は、良い、とか、悪い、とか、
そんなものではなく、今の自分にとって、
有った方が良い因縁と、ない方が楽な因縁・・・
あるいは、脈々と受け継がれる伝統とか、家訓とか、
はたまた思考の癖だったりします。

自分の前世に興味があるという時点で、かなり感覚の鋭い方とも
思えますので、前世を思い出したり、感じたりする前に、
その感覚の中に、先祖の血を感じる感覚も含まれていて、
その区別は、感覚的にはわかりにくいと思います。
敢えて言うなら・・・自分や親、兄弟に共通する「何か」は、先祖から、
逆に、自分だけ感じる懐かしさや好みみたいなものは、前世から、
といったぐらいでしょうか。

さて、さて、「供養は誰がやる?」というトピックでお送りしている最中。
またまた、私の先祖の供養は色々な展開を見せています。

だんな様から供養をしてもらって、いったん落ち着いたはず。
ところが、妹が、「自分から匂いがする~~」

先祖の因縁って、匂いで感じる事があります。
特に、具体的に先祖が出てきている場合、墨の匂いがする・・・
という人が多いです。
自分も匂うけど、周りにも匂っているのかと気にしていましたが、
その匂いを感じる感覚を持っている人と、そうでない人がいるので、
いつでも、ぷんぷん匂ってるというわけではありません。

ただし、感覚の鋭い人にとっては、この匂い、結構辛いときもあり、
「迷惑かけちゃいけないっていうけど、人は存在しているだけで
周りに迷惑をかけてるのさ」
と、だんな様が言う理由のひとつでもあります。

問題は、匂う、匂わない・・・ではないのでは?
何もしていないのに、匂わないという人は、まずいないと思います。
誰にだって先祖はいますものね。

とにかくは、その匂いが気になった時点で、
自分から匂いの原因となっている「先祖の因縁」を
外に出そうとしている・・・とも言えます。

つまりは、匂いの元は、先祖。
でも、先祖を供養しても、生きている人間の体の中には、
それが残ったままになっているのです。

「だから・・・「供養」、供に養うと書くんだよ」

供養をして、自分も先祖も、供に養われる。
供養をしている人が与えられる、浄化の時ともいえます。

間接的ですが、この浄化が進むと、自分が本来望むものがクリアーに。
すると、前世とかわかりやすくなったりすることもあります。

妹の場合、だんな様が先祖を供養してくれたのですが、
彼女の体の中に残った因縁が、浄化の時を迎えたとも言えます。
これからしばらくの間、その供養をして、
そう、文字通り「供に養って」、きっとスッキリするでしょう。

先祖代々受け継がれたものの中には、気持ちの良いものも、
気持の悪いものも両方あって当然。
気持が悪いものは・・・ちゃんと自分から排出して、
自分らしく生きる!
これも、大事な供養のひとつだと思っています。

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2013.09/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 誰が先祖供養するの?(1) 

先月、なんとな~~く騒がしかった私の先祖。
いつも供養はしていても、やっぱり取りこぼしと言うか、
供養が届いていない人たちがいた!
な~んてことは、よくあると言えば、よくあること。

例えば。親戚に「お知らせ」の手紙を書いても、
あて先がわからなくなっている人とか、
遠くに居て届かない人とか、
そういう付き合いはしないと決めちゃった人とか、
全部に「お知らせ」が届くには、
ん~、繰り返して「お知らせ」するしかありません。

そろそろお彼岸が本当に近づいてきましたが、
先月、気になっていた先祖を「〇〇家」と言う形で、
だんな様に供養してもらいました。

いや~、なかなかの大群でした(汗)
でもって、お墓に関することとか、メッセージをもらいました。

実は、この供養をする前から、こうして欲しい、
ああして欲しいと言うメッセージが、直接的、
間接的に私には届いていたのですが、
意見がバラバラ(苦笑)

まあ、先祖とはいっても、それこそたくさ~~ん居るはずですから、
それぞれの意見となると、色々あって当然ですものね。
それでも、ああじゃない、こうじゃないとなってくると話は別。
「ちゃんと、意見を統一してからきてくださ~~い」
と、追い返していました。

先祖を追い返すなんて!
と、どこからかお小言が聞こえそうですが、
ちゃんと聞いた意見を、ちゃんと実行したいから・・・。
ある意見を聞いて、そうしたら、
違うところから、そうじゃない!
な~~んてことになると、供養してる私も先祖もなんだかね・・・
という話になってしまいます。

というわけで、ちゃんとそちらで意見をまとめてもらった結果、
お墓のことも一応解決!(って、あちらの側だけですが)

すると、こちらの側も何となく落ち着いてきた・・・
と、思ったら、次の段階が始まりました。

いえ、いえ、これも供養が進んでいる証拠です。

「お墓も大事だけど、結局はそこにこだわっているっていうのは、
この世に思いを残しているってことだからね・・・」
と、だんな様。

お墓は、先祖とこの世を結ぶ中継地点。
究極、いつでも、どこでも、つながることができるのなら、
それほど、こだわったり、神経質になったりしなくても良いものなのかも
知れませんね・・・。
(続く・・・)

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CIMG1831 posted by (C)kumisensei

西の空、誰かがわ~~いと、ステップ踏んでいるような夕日です(笑)
多分、私の先祖も供養してもらってこんな感じでしょう!

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2013.09/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 前世のトラウマ 

ここのところのトピックは、「前世のトラウマ」
今、翻訳している本も、いきなり「前世のトラウマ」を
解消した話から始まりました(苦笑)

退行催眠をかけてもらって、自分が前世で亡くなった瞬間、
砂嵐に巻き込まれて息が出来ずに死んでしまったことから、
スキューバーダイビングが怖くてできないというトラウマを
解消した・・・というオープニングでした。

偶然にも、その前の日、前世のトラウマの解消法について、
ココで話をしたばかりでした。

前世のトラウマを解消した方が良いか、どうか、という話なら、
そりゃあ、怖いものがひとつなくなるのですから、
できることなら、無くした方が楽でしょう・・・

・・・とも行かないのが、前世のトラウマ。

何せ、生まれ変わっても覚えているぐらいの恐怖です。
まともに思い出せば、さらにトラウマを塗り重ねてしまう危険性も!!!

私も・・・実は・・・いくつか前世からのトラウマがあることに、
この数年で気が付きました!
その中のひとつが、何度か書いたのでご存知かと思いますが、
極度な「高所恐怖症」
それも、ちょうど歩道橋ぐらいの高さが妙に怖くて、足がすくむのです。
自分が、そのくらいの高さから落ちて死んだことを思い出し、
(って思い出させてもらったのですが)
・・・高所恐怖症が良くなったか・・・といえば、
今でもあんまり得意じゃない(涙)

でも以前よりかなり楽になりました。
前世のトラウマは、出来事と一緒に、その時の感情も蘇るので、
結構、精神的にも肉体的にも「辛い」です。
何ともいえない、気持ち悪い感覚も蘇ります。

その時に、ちゃんと、「終わったこと」「過去のこと」と思えるほどの精神力と
気持ち悪さに辛さに耐えられる「体力」が必要になります。

つまりは、「今」をちゃんと肉体を持った存在として生きていないと、
トラウマの塗り重ねになって、より深刻なものになってしまうのです。

こう書くと、あらら、大変そうだ・・・と思われるかもしれませんが、
逆に乗り越えてしまうと、何であのくらいのことにびくびくしていたのかな?
と思えるほど、ど~~~~でも良いことになったりするのです。

過去のトラウマを乗り越えるのは、タイミングがとても大事。

逆に、自分に準備が出来たら、自分で意味もなく恐怖心を持つことが
とても不自然に感じて、自分でどうにか解消しようという気持ちに
なってきます。

ですから・・・前世のトラウマも解消するまでは、自然に、自然に。
自分らしく、自分らしく、解放されて行けば良いのかな?
と思っています。

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龍が鳴いてる!と思ったら、雷も怖くなくなりましたよ。
(前世のトラウマかどうかは、別ですが・・・)

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2013.09/11(Wed)

【だんな様は霊能力者】 ひとつひとつ 

「ひとつ、ひとつ、大事にしなさい」

リピーターを増やす仕事の仕方をだんな様がアドバイスします。
当たり前のことですが、当たり前のことじゃない、
ちょっとした事が次の仕事を生み出しています。

その違いとは何だろう・・・。
これも観察中のテーマのひとつ。

私事ですが、翻訳の仕事を始めて、3年余り。
翻訳がまったくない時期というのがほとんどありません。
いつも数冊を抱えている状態です。

この前、預かっている原書の初稿を仕上げ、
何もない状態を味わいたいな~と思っていましたが、
ほんの数行残したところで、リーディングが入りました(笑)

とはいえ、リーディングは翻訳とは少し違う作業ですから、
翻訳するものが何もない状態が数週間。
結局は、自分で棚上げにしていたものを、
工夫して翻訳する作業をして楽しんでいます(笑)
内容的に、楽しいので、おもしろ~~い!
発見の連続の内容です。

けれども、新しい仕事がすでに予約済みで、
原書が手元に届いてなかっただけの話しなので、
自分の楽しみのためだけの翻訳も、しばらく棚上げになるかも。
でも少しずつ、進めて行くことにしましょう。

私が仕事の上で気を付けていることは、期限を守る事と、
縁あって、出会った本は、できるだけ世に出す工夫をすること。
どんなに内容的に、自分の視点から賛否があっても、
私の好みは、関係ありません。

「どんな仕事も、させてもらってありがたいという気持ちを
忘れたことはないよ」というだんな様。

私もまったく同じ気持ちを、いつも忘れないようにと心がけています。

どんなに苦労して翻訳しても、一冊の本になった時の感動は新鮮ですし、
本となって書店に並ぶまでに、どれだけの人の手を経たかを
考える時、本当に感謝したくなります。

また、新たな形の本ができあがる予定になりました。
詳しいことは、また、本格的に決まりそうになったら、お知らせしますね。
それまで、細かい作業を積み重ねながら、本屋さんに並ぶ時まで、
詰めて行きたいと思います!

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CIMG1797 posted by (C)kumisensei

雲が多くてもう見えないかと諦めかけていた夕日。
最後の最後に、ぴか~っと光って沈みました。
何事も粘りは大事なようです(笑)

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2013.09/10(Tue)

【だんな様は霊能力者】 いつも意識しておくこと 

例えば、翻訳をする時、原書に忠実に訳しつつ、
言葉を選んで、正しい漢字を選び、なおかつ意味の通る文章にし、
数字などの表記(アラビア数字なのか漢数字なのか)を統一して、
などなど、マルチナ事をすべて意識しつつ、
一回で完全な文章を作るのは、不可能に近いです(涙)

それでも、初めの頃に比べると、一回で意識できることが増えたので、
文章の推敲にかかる時間がずいぶん少なくなりました。

日常の中で、朝起きて眠るまで、何気なくやっているようで、
結構な量のマルチタスクをこなしている訳ですが、
それでも、無意識に・・・とか、忘れてしまわずに、
しっかり意識しておく必要があるものを
いかに無意識に済まさないでおくかというのは、
訓練が必要ですが、大事なことでしょう。

「覚えて、忘れなさい」
だんな様が、空手や行の話の時によく言いますが、
それは何も特別なことに対してではなく、
日常の中の自分の行動、しかり、なのでしょう。

先日、霊能者など、感覚が鋭い人が、食欲に振り回されたり、
食べるのを忘れたりすることが極端にあるという事を書きましたが、
それは・・・「肉体感覚が弱い」から、

「自分の体の状態を意識できてないんだよね」
と、だんな様。

つまりは、仕事をしながらも、テレビを観ながらも、
常に、自分の体の状態を意識して、
ちょっと動かしてみたり、ストレッチしてみたり。
いつも意識の中に置いておく習慣をつけることが、
極端に、「心」で突っ走らないようにするには大事だったりします。

ひとつのことに心奪われ過ぎず、
意識して、それから、それが無意識に、
当たり前のように繰り返すことができる。
そして、また、体の声を聞きながら、意識して、
繰り返した方が良いことを付け加えて行く。

無意識にもできるようになるには、
意識して繰り返すプロセスが必ず必要。

夕日の写真のおかげで、
無意識にでも太陽の位置を確かめる習慣ができました(笑)
間に合って、写真が撮れるかどうかは、別の話。
今日は・・・間に合いませんでしたね・・・。

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2013.09/08(Sun)

【だんな様は霊能力者】 フォビア トラウマ 

〇○恐怖症なんて言葉を聞きますが、
そのトラウマの深さは人によって、
症状によって、それぞれ「深さ」が違う。

それが、どこからきているのか、
その原因となったことが、いつ起こったのかは、
前世の影響か、今回の人生の影響か、
つまり「魂」が抱えたトラウマなのか、
「心」が抱えたトラウマなのかという違い。

私には、トラウマの「深さ」というのは、
区別ができないのですが、だんな様は、
「ん~~、根が深いね~~」と。

ほんの数日前にもそんなトラウマが発覚!
当然ですが、根が深いほど、治るにも時間がかかったりします。
それに、何より、現世での実体験で、
トラウマに過ぎないという自分への確認が必要。

気が付かないまま、恐怖を感じるものに
恐怖を感じながら生きてしまうと、
恐怖を塗り重ねることにもなったり。

・・・と、書くと、それこそ恐怖感が増してしまいそうですが。
トラウマがトラウマでしかない、と、
自分に思わせることができるのも、
今の自分しかいないのですから、
努力のしがいはあるでしょう。

かといって、根の深いトラウマをむやみに掘り返しても、
今の自分が耐えられるかどうか・・・。

な~んて、ぐるぐる考えているぐらいなら、
自分にとってチャレンジ!と思う事をひとつひとつ、
体を使って克服して行きましょう。

トラウマを解消するといっても、何も正面から、
克服する必要もないのです。
自分に自信が持てるような経験を積み重ねることで、
自然と消えて行くトラウマもあるのですから。

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高所恐怖症の私のトラウマは、前世からのものでした。
でも、高い空を見るのは、大好き!ですし、飛行機も平気になりました!

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2013.09/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 目の前にあるメッセージ 

例えば、神様の声が聞こえるとか、
仏様の声が聞こえるとか。

「明日、世界はこうなります」
と聞こえたところで、自分ができることは、残念ながらしれています。

「知りたくなかった・・・」
「知らないで済めば楽なのに・・・」

たとえ、メッセージを受け取っても、受け取る側の心が
ある意味、ちゃんと、何をすべきか、何を感じるべきか、
出来上がってないと、ただただ、心乱されるだけに終わってしまいます。

話が飛ぶようですが、最近、「宇宙人が頻繁にやってきてる」
なんてニュースをそれこそ頻繁に目にします。
それが事実かどうかもさながら、もし、自分の目の前に、
自分とかなり異なる外観をした宇宙人が現れたら、
ちゃんと「地球人」として、その宇宙人に挨拶できるかしら?(笑)
な~~んて、かなり妄想が入ってますが、想像してみます。

霊と同じで、居るか、居ないかを論じても、
地球に果たして訪れているのかいないのかを論じても、
ん~~~、何かが足りない気がしてなりません。
(と、ここ辺りで、私の頭はわからなくなるので、
続きはまた・・・いったん、棚上げ)

いや、すでに地球外から来た感じがする・・・
と思う方にお会いして、そう伝えると、
「自分でもそう思います」
と言われた方、数人(笑)

もうすでに、遭遇しているのかもしれません。
とすれば、挨拶は、合格かな???(爆笑)

それにしても、このところの気候や
体調不良の人の多いこと。
「幾らなんでも、重なりすぎよね」と私。

「少し、体調を含めて、注意しなさいってことだろうね」
とだんな様。

「神さまや仏様の声って、こんな風に伝わってくるんじゃないのかな?
イメージでは、ドンって降ってきて、何かが大きく変わるなんて
思い込んでいるけど」

「そんなものだよ。いつもメッセージは、普通に目の前にある。
自分が見ようとするか、しないかだね」

ちょっと立ち止まって、目の間にあるメッセージを
冷静な心で、受け止めてみると、意外とすぐそこにあるかもしれませんね。

CIMG1777
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太陽を知るのにも、夕日を遠くで見つめているだけで
わかること、伝わってくることは、沢山!です。

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2013.09/06(Fri)

【だんな様は霊能力者】 食と霊能力者 

もうひとつのブログにも書きましたが、「食べること」
これと、霊能力者って結構、関係がある・・・んです!

そもそも、感覚のとても鋭い人たちですから、
パターンとしては、
1)体の声が、食べること以外のことに占領されてて食べられない。
か、
2)食べたいという体の声にふりまわされてしまう
か、
どちらかのパターンになり、結果、痩せているか、太っているか。
ちょうど良い・・・という感じを保つのに、ちゃんと意識をして、
食欲をコントロールしていないと・・・なんです!

とにかく、「食べること」の中に「食べたいか、食べたくないか」
という「気分」が、大きな割合を占めているので、
ちゃんとコントロールしないと、どちらか極端に走ってしまいます。

私は比較的、食べること自体には振り回されないのですが、
飲み込むのに苦労することや、
口に入れた時に、ちょっとでも食べたものが傷んでいたりすると、
すぐわかるという、過敏としか言いようのない感覚があります。
とにかく、薬でも口に入れた途端に、この薬が今の自分の状態に効くかどうか、
それこそ説明できないのですが、「わかります」

そうですね・・・感覚的ですが、イメージで言えば、
口にしたものが、ちゃんと吸収されて行く感覚・・・
あらら、ますます、わかりにくい表現になってしまったみたい(苦笑)

「食べたい」から「食べる」
「食べたくない」から「食べない」

これもある意味、ちゃんとした体の声なのですが、
その声を「ちゃんと聞く」というのは、
聞こえたとおりに反応するのとはこれまたちょっと違いますものね。

「おいしいものをおいしく食べる」には、
それこそ、おいしいものを探し、
おいしく食べる工夫が必要だったりします。

だんな様がよくいう
「おいしいものを少しだけ」と言う言葉には、
贅沢な食事をするということではなく、
ちゃんと体の声と心の声のバランスをとるということなのです。

たかが「食」、されど「食」
そこには、自分を上手にコントロールするという
あなた自身の、あなた仕様の「宿題」が現れているのです。

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CIMG1761 posted by (C)kumisensei
食欲の秋、ってことは、おいしものがたくさんい手に入る時期ってこと。
工夫し甲斐がある季節ですよ~~~。

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2013.09/04(Wed)

【だんな様は霊能力者】 積み上げる 

ちょっとした時間つぶしに入った喫茶店。
そこで目にした週刊誌の記事。

スタートラインは同じように見えても、
数年たって、圧倒的な力の差になるのは何故だろう?

と言った内容でした。
普段は、週刊誌などあまり読まないのですが・・・。
これって、ずっと、私の頭の中にある疑問だったので、
つい、つい、じっくり読んでしまいました。

例えば、新入社員として入った時に、よくある「お茶入れ」
ただお茶を入れるという作業の中に、いろんな思いが入ります。
どうして、私がこんな事やらなきゃいけないの?
とか、
やらなきゃいけないから、さっさと済ませよう!
とか、
どうやったら、おいしいお茶が入るんだろう?
とか。

ある意味、誰もがとおる下積の時代に何を意識していたかが
5年後、10年後、確実に「差」になって表れてくると言うのです。

表面的には、同じことをやっていても
そのことに対する意識の違いって、大きいんだな~と
常々、心から思います。

思いが形になっている。
その逆ではない。

スピリチュアルな本を訳していると、この言葉が繰り返し出てくるのですが、
それこそ、「形から入る」人もあり、そうじゃない人もあり、
でも結果的に、思いが入った「形」は、きっと何かを発するように
なって行くのでしょう。

むか~~し、バイトをしていた時の話をだんな様がしていましたが、
「たかがバイトと思ってはいなかったね。
結構、楽しかったし、いろんな仕事も任されるようになったよ」

きっと、「何をしているか」ではなく、「どんな意識でそれをやっているか」
そんな姿勢を、ある時期になると、誰もが問われると思うのです。

誰にでもうまく行く時と、行かない時があるのは確かですが、
それでも、「どうにかして、自分の目の前にあるものを最大限に生かす」
という意識を忘れないことなのかな~と、今のところは思っています。

CIMG1749
CIMG1749 posted by (C)kumisensei
空の写真もそんな意識で、撮り続けています。
今、ココで、私にしかできないこと、のひとつだと思っています。
何かの形になるかどうかは、別の話です!

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2013.09/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 天界が乱れると 

「天界が乱れると、下界も乱れるんだよね」

本来、「今までにない」とか、「この世はこれからどうなるんだろう」とか、
そんな言葉、わかるけど、わからない~と敢えて
聞き逃そうと努力中の私。

ネガティブな事を思ったり、言葉にしたりするのは簡単ですもの。

今まで、「今までにないこと」があっても、どうにかなった、
どうにかしてきたから、「今」がある・・・
ってことの方を信じたいという気持ちがあります。

けれども、いくらなんでも、天災、人災に関わらず、
ここまでいろんなことが起ると・・・一体何が起こっているんだろう?
とも、思いたくなるもの。

それでも、なおかつ、ココを乗り切る一番の対処法は、
「冷静に!」だそう。

幾ら、何をやっても、やってくる何かというのは、
人生の中で、誰しも巡り合うもの。
例えば、病気とか、ちょっとした行き違いとか。

その時に、できるだけ沢山のアイディアが思い浮かぶよう、
パニックにならないよう、心を冷静に保つ。
難しいようですが、一緒になって騒いでも、
何のプラスにもなりません。

どうしたら、一歩でも、解決につながる方法がないか・・・

「その解決法が、限りなく不可能に見えても、トライする価値はある」

きっと、そうやってトライし続けた人たちのおかげで、
私たちが今、こうして生活できているのだとも言えると思うのです。

天界が乱れても、人間界が乱れても、
あなたが乱れ続けて良いこととは、究極、関係がないと言えばないはず。

まずは、いつも冷静に、いつも最善を尽くせる心の状態を作り出せるよう、
訓練しておきましょう!!!

そのためには、多分、「守る」だけでもダメで、
やっぱり、「攻める」気持ちもどこかで必要だったりしますから、
新しい事や、自分にとって不可能に思えることでも、
チャレンジ、チャレンジ。

たいへんだ~~~って、叫んでいても、そこからは何も生まれない・・・
と、誰より、自分に言い聞かせています!

CIMG1735
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2013.09/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 気が済む 

誰かに対して、例えばすご~~く頭に来たことがあったら、

「こんな風に言ったら、どんなにすっきりするだろう」
と、思ったことは、誰でも一度や二度ぐらいはあるでしょう。

そして、それを本人に言わないまま(言えないまま)
こういえば気が済むだろうに・・・と、思ってしまう。

いや、いや、残念ながら、物事、そんなに単純じゃない(苦笑)


少し前、20歳ぐらいの男の子が、同僚に対して、凄く頭に来たので
今日こそは!と、自分の思いをぶちまけたそうで。

「言ったあと、気持ちが悪くなりました。
言う前は、思いをぶつけることができたら、どれだけスッキリするかと思ってたのに」

まあ、時には、誰かに向かって、はっきりものを言うってのも大事だし、

悶々と思い続けるぐらいなら、白黒はっきりつける方が良かったり、

自分が思ったことを表現やタイミングを計って、
ちゃんと日ごろから伝えて、心に溜めない工夫をするとか、

解決法は色々。
だけど、解決できるのは、相手に自分の思いを「伝えるか」「伝えないか」
であって、それで相手が変わるかどうかではないので、
言った後、かえってストレスが溜まってしまう!ということも(苦笑)

まあ、自分が何に対して、そんなに忘れられないほど、
頭に来ているのか、その内容にもよりますから、
自分の頭や心の「整理」をする必要がある場合も。

冷静になると、結構、つまらないことだったり(笑)
自分のことがわかったり
相手のことがわかったり
理解できると、途端に、ど~~でも良いことになったり。

逆に、そこは、ちゃんと言い返さないと!という場面で、
きちんと相手に伝えられなかったり。

人間関係がうまく行かない場合、この辺りの区別というか、
自分での覚悟が着いていないことが多いです。

まあ、言わないで悶々と同じことを繰り返すぐらいなら、
ちゃんと口にして、言い方とかタイミングとか、
失敗しながら学んでいく方が、まだましかもしれません。

さらには、自分が思っていることを、もし口にした場合、
相手が何と答えるだろう・・・と冷静に分析してみると、
いかに自分が時間を無駄にしているかもわかったりします。

いや~、霊能力者って結構、「忘れられない」って人少なくないんですよね~。
あるいは、押し込めることができると思い込んでいる人。
いつか、どこかで、(え!今?って時に)いずれ爆発するんですけどね(苦笑)

自分の感情が「何」に対して、激するのか。
ま、時には、冷静に分析してみましょう。
それも、大事な、あなたの一部ですから、何もなくしてしまう必要はありませんが、
できれば、無駄な時間は費やし過ぎないようにしたいものですものね。

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CIMG1727 posted by (C)kumisensei
いつまでも暑い・・・と悶々とhした日々を過ごしているあきらめの悪い私・・・。
きっといつかは、ちゃんと秋が来るのにね!

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2013.09/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 ・・・そうか・・・ 

人の何気ない言葉に、その時は、「え~~」と思っても、
後で、「・・・そうか・・・そうだったのか・・・」と
思う事ってあります。

今回は、8月のお盆の供養が終わった時。
「やっと、空気が軽くなった!」
と、ほっとする私。

「でも、すぐお彼岸が来ますよね」

「せっかく、軽くなった空気、来月ぐらいまで、思い出させないで~~(笑)」
と、私は即答したのですが、いやはや、「すぐお彼岸」と言う言葉。
ひとりならず、数人の方々の口から聞いた意味が分かりました。

28日のお不動様のご縁日の奉経が終わった後、

「扉が、もう空いているね・・・」
と、だんな様がポツリ。
「そのようですね」
と、だんな様の弟子がポツリ。

確かに、空気がすでにかすんでいる・・・と思う私。

何度か書いたのですが、お彼岸は、お盆と違って、世界的、
地球規模的な現象です。
お盆には、「この世に帰らなきゃ」と、生きている間に
「この世に帰る習慣」を知っている人間だけが、普通戻ってきます。
ですから、そういう意味では、日本独特のもの。

ところが、お彼岸というのは、あの世とこの世を隔てる扉が開く。
あの世とこの世の重なりが大きくなる時期なのです。

この世のものではないものとの、影響が大きくなる時期とも言えますね。
とはいえ、何でもかんでも、その影響を感じるかというと、
それは、やっぱり、人の感度によります。

何も感覚が鋭ければ良いという、単純なものでもなく、
鋭ければ鋭いほど、ごちゃ混ぜになった空気に、
肉体的にも、精神的にも振り回されやすくなってしまうことも少なくありません。

そして、感覚が鋭かろうと、意識していなくても、
この時期、やっぱり「亡くなった先祖」の影響が一番大きいのも確か。
自分の体にも、自分の精神の中にも、受け継がれたものがあり、
それが一番のセンサーになっていて、
普段から、常にそのセンサーが働いていることもあって、
自分の感覚なのか、先祖の誰かの感覚なのか、
普段から、ここの部分は結構、重なっています。

「血は水よりも濃い」と言われる所以でもあるのでしょう。

先祖が落ち着いていると、その影響はさほどでもなく、
先祖が騒いでいると、なんとなく、自分の体や心も騒がしくなるのも
当然のことでしょう。

自分らしく生きるために、まずは先祖供養と言われるのもこれまた当然。
抵抗し難いような、極端な心の動きも、先祖からの影響の部分、
否定できないな~と思います。
供養が進むと、影響されていた部分が、「なくなる」のではなく、
ふっと落ち着いて、「あら、こんな部分、母とそっくり(笑)」なんて、
ヒステリックではなく、落ち着いて、自分がその場でどうふるまっているか、
客観的に判断できるような気がします。

どんなに転がっても影響をゼロにはできないのです。
ならば、その影響がプラスになるようにと考えてみたいもの。

第一段階は、ヒステリックにならないで、物事を客観的に見れる精神状態。

「理論的な直観って、どうやったら身に着くかしら?」

いろんな事を、奇跡のようにこなす人に備わった才能もまた、
自分の経験+先祖から受け継がれたものの中から生まれるものですから。

ん~、お盆が終わった瞬間に、お彼岸が来る!と言った人たちの直観力!
どうして今年はこんなに早く扉が開いたのかと言う「理論」は別として・・・
おそるべし!です(笑)

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