2014.06/29(Sun)

【だんな様は霊能力者】 旅は復習が大事! 

今日はお不動様のご縁日ということで、雨の中、
そして明日は夏越大祓で連日お参りとなる中、
おでかけくださったお二人。
「明日の大祓が待ち遠しい~~~!!!また、明日来ます!」
とお帰りになりましたが、いやいや、そんなにお近くの人でもないのに、
(たぶん片道2時間はかかる)その熱心さには頭が下がります。

明日は夏越大祓の行事をここでも行いますが、
神の行事で大きなものは、この夏越大祓と年末年始の初詣祈願の2回だけ。
半年の間に溜まったもの、いらないものは、すっきり落として後半戦に臨みましょう!

******************
もう一つのブログでも書きましたが、旅の意味は、
旅をしている最中にドンと伝わってくることもありますが、
今回のように、あまりにたくさんの情報がインストールされた場合、
ジップファイルと同じで、「解凍」しながら、整理しないと・・・ということがあります。

昔は、旅の写真などほとんど撮らなかった私ですが、
このことに気が付いてからは、記録係(←勝手に自分で係りを決めた・笑)としては、
そりゃあ、記録しておかねばでしょ!と、気が付くと、撮った写真の数二人で千枚以上。
それを整理している間に、旅をしている間には気が付かなかったいろんなことに改めて気が付くことがあります。

時々、写真を見ながら、だんな様さえ、
「いや~、気が付かなかったけど、○○が写ってる!びっくりした~~!」
と、口にするぐらいですから。
意識して一度に受け取ることができる情報量って、限られていますから、
無意識にダウンロードされたものは、写真を見ながら復習して、
意識のレベルまで上げていく作業が必要なのかもしれません。

そして、そして、今回の旅行も復習してからわかったことがいっぱい。
ま、それを現実的な事柄に落とし込むには、もうしばらくかかるかもしれませんが。

アイガーをはじめとする山々の上にかかった虹の意味とか、
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目の前でどんどん溶けていく山肌に浮かび上がる姿とか、
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月とアイガーの共演とか、
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そして、そして、帰り際の飛行機からの空の様子とか、
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まだまだ、復習したことを落とし込むには、時間がかかりそうなほどのメッセージ。
そして、帰り際の飛行機では・・・
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やっぱりちゃんと、天使がお見送り。
いや~、実り多すぎて、おなかいっぱい、消化に時間がかかりそうな旅でした。

「今度は、ぼ~っと、リラックスしまくる旅がしたいな・・・」
とつぶやいただんな様。
ん~、今回の旅もやはり修行というか、お仕事チックなにおいがプンプンしてます!(笑)

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2014.06/28(Sat)

【だんな様は霊能力者】 リセットの必要性 

感覚が鋭い人は、まだある人に会ったり、ある場所に行く前から、
ドン被りすることがあります。
これを「前被り(まえかぶり)」と呼んでいますが、体験する前に
その場所から伝わってくるものに、体が反応してしまうのです。
そして、おおよその場合、実際に会ったり、行ったりした時のほうが、
あまりひどくない・・・って、もちろん、予想以上の場合も、それから、
それほどひどいと思っていなくても、実際に行ったら想像以上だったということもあります。

まあ、伝わってきているものは事実でも、それ以上に自分の中で膨らんでしまうんでしょうね。

何でもそうですが、外から見えるある仕事は、全体のほんの一部。
一時間の授業をするには、その3倍から5倍予習せよ!とは、
教師になりたての頃、言われた言葉。
一日に何時間も授業をするわけですから、それを真に受けて予習したら、
寝る時間も何も無くなります(笑)
まあ、実際は同じ教材で、数回授業をするわけですから、掛け算にはならないのですが。

だんな様のようなカウンセリングのお仕事も同じ。
座ってみなさんとお話をしている前後にもいろいろなことが伝わってきます。
こうして夜中にブログを書いている間にも、時々、あ、誰かが来た!と
感じることは、今となっては普通です(笑)
特に、感覚の鋭い人は、体と心のつながりが緩いので、中身だけ自由に飛び出しやすい。

けれども、こうして「お出かけ」と、体を飛び出して自由にあちこち動き回ることを
呼んでいますが、「お出かけ」した本人は、助けを求めてここにやってきても、
体は眠っていても、心が休まっていないので、起きた時に疲れを感じることも
少なくありません。
ただし、ここに来て、ちゃんとパワーをもらって帰る術を知っている人は別です(笑)

スイスに出かけている間、だんな様はいつもより、飛んでくるものがない分
楽そうでした。
もちろん、いろんなものが飛んでくるのも仕事のうち、なのですが、
時には、しっかり一度、すべてから切り離して、フラットな状態に戻す、
そんな時間を過ごすことは、良い仕事をするためにも必要な時間だったりします。

そうでないと、自分でも冷静でフラットなつもりでも、小さな澱みみたいなものが
体や心の中に知らない間に溜まって、逆に仕事に影響したりするのです。
ですから、カウンセリングやヒーラーの人が、自分のメンテナンスをするために
ここにいらっしゃることも珍しくはありません。
というか、プロだからこそ、自分のメンテナンスに心を配られているのだと思います。

自分で自分の澱みを完全に浄化するのは、なかなか難しいことです。
いつの間にか当たり前になってしまっている、自分の中の澱みは、
気が付きにくいものです。

スイスにいる間には、人から被ることがあまりありませんでした。
なんというか、人種の違いなのか、人から出ている気の種類も違っているようです。

メンテナンスのためにどこかに出かけ、浄化とそしてその旅にパワーアップして
帰ってきたのですが、今回の旅行は、気が付けば向こうでのお仕事も半分、
山々や自然からパワーをもらったのも半分。
あ、それからスイスの食べ物は自然な状態で作られているせいか、
とてもおいしく感じました。
きっと、食べものにもパワーがあるのでは?と感じた旅でした。

さて、あさっては、一年が半分過ぎたところで、これまで溜まったものを
一度浄化しましょう!という夏越大祓の行事です。
だんな様は、旅行の写真のスライド作成を仕事の合間をぬって没頭中。
私は・・そろそろ、旅行気分も終わりにして、次の翻訳の仕事に取り掛かり始めました。

旅で得たものを今度はどう生かしていくか、そう、こんなきれいな風景を
見て、感じて、触れてきたのですから、生かさない手はありません!

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(クラシック車両の窓からの風景は、それだけで絵になりそうです)

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2014.06/27(Fri)

【だんな様は霊能力者】 最後までご招待 

さて、帰国してからいっそう、まわりがどんどん変化しています。
引っ越し、片付け、自己浄化、魂の解放、お祓いなどなど、
ま~、様々なトピックが飛び交っていますが、今月末の夏越大祓の
直前と考えれば、ピッタリなタイミングといったところでしょう。

******************
今回の旅行の復習は、写真の整理とともに少しずつ頭の中も整理されてきています。
グリンデルワルトを出発するときに、だんな様がこれでご招待終わり!(→仕事が終わったという意味)
といった言葉を、私が訂正したことは、数日前のブログで書きました。

もう一つのブログにも書いたように、グリンデルワルトを出発し、グスタッドまで。
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実はこの間の写真は、あまり多くありません。
というのも、列車の乗り換えで結構緊張してた(笑)
数年前に泊まったホテルにやっとのことで到着すると、どうやらライダーのグループも滞在中。
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ということで、ホテルは満室だったのですが、これまた、そのおかげで交渉して、
はたまた、キッチン付ベッドルーム、バルコニーもある広い、広いお部屋に。
最後まで招待状は有効だったらしいです(笑)効果ありすぎ!
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そして、グスタッドで一度だけ、激しい雨が降ったことがありました。
でも、その中で、だんな様が40年以上も前に滞在した場所へと行きましたよ~。
高台の上にある、今ではアパートになってしまったらしい場所に行くには、
雨が降って少し涼しくなった時がチャンス!
でも、だんな様は、雨の降り方にどうやら注文を付けていたらしく(笑)
さほど酷くなることもなく、途中からは傘も必要ありませんでした。
そして、そして、この前訪れた時と同じように、高校生の時に写った写真と同じ構図でパチリ!
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CIMG0586 posted by (C)kumisensei

こういう写真の撮り方って、面白いです。
でも、私の場合、エジンバラに留学していた時の写真が見事にどこかに行ってしまった。
・・・いや、残っていたとしても、ほとんど自分は写ってませんが(笑)
私はど~~も、写真に写るのが昔から苦手。
それでも、その内、風景だけでも当時の思い出のある場所の写真を撮りに戻りたいと思っています。
昨年のエジンバラ滞在中には、観光がメインで、ステイした場所に訪れる時間がなかったので。
きっと、エジンバラもあんまり変わってないだろうな~。
ヨーロッパの町って本当に、メンテナンスがメインで、風景がガラリと変わるというのは、
あまりないんですよね。

私の頭の中では、次にどこから「招待状」をもらいたいかと、思索中(爆)
自分で海外旅行が普通にできるような語学力と度胸。
つけておくに越したことは・・・ありませんよ!
招待状をもらうためにも(あはは)

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2014.06/25(Wed)

【だんな様は霊能力者】 脅しすぎ? 

雨の担当は、龍。
今日もにぎやか、というか、ハチャメチャでしたね~、空の様子。

ココでは朝から、雨が降り出す前から雷の音だけがゴロゴロ。
郵便局に行く用事があった私は、慌てて用意をして、空の龍に向かって、
帰ってくるまで、雨を降らせるのを待てない?と、聞いてはみたものの、
どう考えても無理・・・と、あきらめて傘を持ってでかけたら、
な、な、なんと!晴れてきた~~。
これじゃあ、持ってきた傘がただ、ただ邪魔なだけ。
そして、無事に濡れることなく、いや、汗だくになって結局、びっしょり濡れて帰宅すると、
しばらくして、激しい雨と雷が。
いや~、どうやら一応、待ってもらったようです。

「龍も大変だね~、雨を降らせては文句を言われ、降らせなくても文句言われて」
と、だんな様と二人、笑っていましたが・・・。

スイスへの旅行中も、とにかく雨で山が見えない!というのが一番最悪!
と、思っていましたから、とにかく雨が降らないように・・・とだけ。

「脅しが効いたんじゃない。っていうか、効きすぎ!」
というほどの晴天に恵まれた今回の旅行も、
だんな様と二人、いつも龍を脅したのはどちらかという責任のなすりあいになります(爆)

「まあ、龍にとってはくしゃみ程度のことで、大雨になるからね~」

どうやら、龍をはじめとして、山の神様も同じですが、
人間レベルの微調整は、あまりお得意ではなさそうです。
それに、人間ときたら、自分の都合で雨を降らせてくれとか、降らせるなとか、
いや、いや、自分を含めて、かなり自分勝手なものです。

今日は昼間かなり暑かったのですが、雨のおかげでだいぶ涼しくなりました。
ありがと~と、時にはお礼を言っておこう!

旅行中もおかげで、こんな素敵な風景も存分に楽しむことができました!
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2014.06/24(Tue)

【だんな様は霊能力者】 変化の時期と、山のパワー 

月例会、新しくいらした方を含めて、たくさんの方においでいただき、
また、また、いろいろな話題で盛り上がりました。
だんな様も書いていましたが、都合14時間。

共通トピックといえば、引っ越しする人、多いですね~。
あと、断捨離に入って(引っ越しするときは当然断捨離しますし)片付け中の人。

今月は半年間たまったものを祓う夏越大祓も控えていますので、
それにピッタリのタイミング、そして、断捨離すると自分でため込んだものに、
自分でおお被りします(爆)
まあ、この際ですから、しっかり今まで溜まったもの吐き出してすっきりすることにしましょう。
・・・とはいえ、感覚の鋭い人にはとてもつらい時期でもあります。
思わず、大祓いの日までカウントダウンしたくなりますよね。
あ、そういえば、何度かコメントを下さる方が「被り」についての読み方をご質問くださいました。
「かぶる」「かぶり」と読みます。
人や自分の中になが~~く残っているネガティブな感情に影響されることを言います。

*********************************
さて、さて、神様会議の会場は、どうやらアイガーを含む山々、ベルーナオーバランドあたりらしく、
もう一つのブログにも書きましたが、ここまで来たら、頂点を極める(って大げさ)

フィルストの次は、トップオブヨーロッパ。
な、なんと、アイガーを突っ切るトンネルを作り、メンヒをも横切って、ユングフラウとの間の峰に
展望台を作るという!
もちろん、そこまで電車で行けますから、特別な装備は必要ありません。
ただし、私たちがそこに行った時も気温はマイナス一度。
そこで、神様会議をするとすれば、人間の体ではちと寒い(笑)
けれども、神様があれだけ集まるのに、地上に降りてこられても・・・困るかも。
っていうぐらいの数でした!

実際に山に入ると、どんどんエネルギーが強くなっていくのを感じて、
いや~、私は高所恐怖症も手伝って、クラクラしていましたが、
隣でだんな様が元気に、あっちに行ったり、こっちに行ったり、
ほら!クレパスが深いね~とか、話しかけられても、ひぇ~と、
恐怖は増すばかりの私(苦笑)

いつもそうですが、私の場合、突撃する勇気は持ち合わせているのですが、
その後のことをすっかり忘れる性格だったってことを、それこそすっかり忘れてた。

でもでも、ミッションに近かった、だんな様をアイガーに連れていく!というのが実現したら、
私的には観光気分にやっと浸れるような感じがしました。
どんな会議が行われていたかは、私には知る由もなく。
・・・ん?結果的には、やっぱり修行チックな旅だったのでしょうね(あはは)

そこで何が行われたか・・・それは、だんな様から直接お聞きください。

だんな様は自分で覚えていないらしいのですが、ユングフラウヨッホから帰って、
ホテルで休憩してしているとき、
「やっと、仕事が終わったね。ご招待受けた分」

「いや、いや、日本に帰るまで、ご招待状態でおねがいしま~~す!」
と、すぐに訂正した私(笑)

だって、出張って、行ってから帰るまで、責任もってもらわないと!ですもの。
ふと、数年前にスイスを訪れた時、こんな風景を見て、
「ああ、神様が座るリクライニングシートみたい」と自分が思ったことを思い出しました。

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このお仕事の後、だんな様のふるさとグスタッドに移動したのですが、
そこでも、ご招待の効果がありすぎて、毎日、かっきーーーんと晴れて、暑い、暑い。
毎日30度を超す暑さ。

「招待が過ぎてる・・・」
と、暑い日差しの中を歩きながら、二人でつぶやいていました。

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グリンデルワルトを出発する時までアイガーは、この通り。
空には雲一つなく・・・。
次に到着した、グスタッドもこの通り!
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2014.06/22(Sun)

【だんな様は霊能力者】 神様会議 

私が勝手に名付けた「神様会議」
私が受け取ったメッセージは、アイガーにて。
でも、考えてみれば神様がそんなにたくさん集まるなら、アイガーだけじゃあ、すぐ満員になるわけで(あはは)

というのもあり、それから山から近すぎると、ほかの山が見えにくいというのもあり、
やっぱり展望台に上ってみるべし!と、グリンデルワルトから一番近く、一番ポピュラーな
フィルストはマストでしょ!と、苦手なゴンドラに乗って出かけた私たち。
正確には、ゴンドラが苦手なのは私、だんな様はただただ、高いところは平気!
なんと、昔は、ただのリフトだったらしく、その当時なら上るのをお断りしていたかも(笑)

でも、行かなくては!というミッションもあり、高さを怖いと思う気持ちを忘れるぐらいの絶景。
山々に、次々といろいろな神の姿が現れ始めたようです。
「ほら、顔だらけだよ」
と、私にはにわかにわかりづらかったのですが、そのうち見え始めました。
・・・って、これって、わからないはずがない!!!!!
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そんな中をハンググライダーで飛んでいる人間も一緒にパチリ!
そして、フィルストの頂上で休憩しているときに、見上げると、フェニックスの姿が見えました。
いや~、こんなにわかりやすく見えるのも、あまりないことでしょう。
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そして、もう一つのブログにも書きましたが、フェニックスの羽が虹色に光ったその虹が。
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あまりに興奮してシャッター押しまくりの写真は、フォト蔵にアップ済みです(笑)

上空高いところに雲があったものの、フィルストに至るまで、視界はクリアー。
したがって、山に写る神々の姿もくっきり。
そして、フェニックスもくっきり。
山のはるか上空になびく雲の中にも神々の姿が。
実際は、結構まぶしくて(たぶん、雪の反射だけじゃなかったと思います)、
サングラスをかけていなかった私は、結構適当にシャッターを押してます(笑)

というわけで、フィルルトから戻って、すぐにサングラスを購入。
これで、もっとちゃあ~~んと自分の目でいろいろな姿が見れるはず!

って、そんなに凝視しなくても、神々の存在というのは肌で感じるもののはずなのですが、
あまりに、圧倒的すぎて、それは、それは。
いや~、言葉にできないってこんな風景なんですね~。

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2014.06/21(Sat)

【だんな様は霊能力者】 山のパワー 

ある程度の高さ以上の山には神がいる。

これはある意味、多くの人が知っていることですが、
今回、私が受け取ったメッセージは、神々がこの時期にアイガーに集まるというもの。
なぜ集まるのか、その目的はしっかりわからなかったものの、
勝手に「神様会議」と名付けて、
「どこか海外に行こうよ~、どこがいい?」という私に、
「どこでもいいよ~~」というだんな様。
「第二の故郷スイスのグスタッドは?昨年は、私の故郷エジンバラだったし」
と、今考えると、誘い出した感じ(笑)
と、同時にスイスに行くことがミッションと感じる感覚がどんどん強くなりました。

さて、グリンデルワルトに到着してみると、ホテルを適当に予約したにも関わらず、
ど~~~んと、これまた目の前には、アイガーの姿が。
インターラーケンのユングフラウとメンヒに続き、寝ても覚めても目の前にアイガー状態(笑)

なので、アイガーの写真も撮り放題。
刻々とその姿を変えて行くのがわかります。

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そして、何やら会談中のだんな様・・・。
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何をお話し中なのでしょう・・・。
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2014.06/20(Fri)

【だんな様は霊能力者】 心のこもったお土産 

私たちがスイスに出かけていたころ、だんな様のお弟子さんたちは、
奈良へ旅行というか、修行というか、数人で一緒に出掛けていました。

ちょうど今頃出かけている頃よね・・・。

遠いスイスの空から、そんな話をしていました。

ここにいると、人の思いが時々飛んできますが、
私たちがスイスにいる間は、比較的静か(笑)
「思い」は距離と関係なく届く、と、心から信じている人たちは、
本当に距離に関係なく心を届けることができます。
そういう意味では、スイスにいても、思いが互いに届いていたということでしょう。

そして、昨日久しぶりに会ったお弟子さんからは、
それぞれ行けなかった人たちへも(私たちへも)心のこもったお土産をいただきました。
どのお土産も、その人のことを考えたタイミングぴったりなお土産(笑)

旅行に行くと、お土産を買うというのは、ときに楽しみでもあり、
時に大変な時もありですものね。
特に最近は、海外の荷物の重さの制限が厳しくなって、どうしよう・・・と、
結構、悩んでしまいますし、スイスに行ったからには、スイスなりの・・とか思います。

基本的に私たちは買い物に時間を費やすことは、あまりありませんが、
今回も少しだけにとどまり、帰るときのスーツケースの重さも余裕でOK。
そういえば、この前にスイスに行ったときには、我が家の壁で時間になると、
時を告げて鳴く、鳩時計をベルンで買い求めました。
今、皇太子さまがお出かけになっているベルン(英語ではバーンというようです)
お写真をたまたまネットで見て、あ、あの時計台のすぐ横のお店で買った!
・・・と、時計は精密機械なので、スーツケースに入れられず、
手に抱えて、大事に大事にもって帰ったのでした。
ということで、あのサイズ(って見たことのある人はわかりますが)

旅のお土産、ほかの人に渡すものにしても、自分のために買うものにしても、
心がこもっていると、いつまでたっても、時を超えて、その時に戻ることができますね。

たくさんの写真も、大事な、大事なお土産です。

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2014.06/18(Wed)

【だんな様は霊能力者】 招待状に書いてなかったもの 

そもそも、アイガーに来てください的なメッセージを受け取ったのは、
たぶん・・・今年に入ってからしばらくしたころ。
まあ、それでも実際に行く!と決めたのは・・・たぶん、3月ごろ。
ホテルの予約などに関しては、5月ごろに決めたってところ。

来てくれっていうことなら、招待状くださいと、厚かましくもいうには、
それなりの理由もあります。
なんとなく呼ばれて行くというのは、だんな様も私も性にあわない(爆)
けれども今回は、もう一つ別のメッセージもらっていたので、
徐々に都合をつけ・・・、って、招待状をもらう相手が相手ですから、
都合をつければ、少しずつでも、ちゃあ~~~んと、旅が出来上がるのです。

今回の旅はすべてフリーで、飛行機もホテルも鉄道もすべて自分たちで予約しましたので、
この6月、観光のピークともいえる時期に、すべてがそろうというのも、その証拠かな?と。
それに出かけてみれば、泊まった部屋からは、チューリッヒとジュネーブを除いては、
すべて山が正面に見える部屋、それもなぜか、全部スイートルーム並の広さの部屋ばかり。

・・・けれども、招待状に書いてなかったことがひとつだけありました。
それは、持ってくる服装。
山に行くんだから、寒いといけないからと、たくさん長袖をもっていったのに、
半分以上、袖を通すこともなく持ち帰りました(涙)
言い換えてみれば、それだけ天気が良く、温かい(いや、暑かった)、絶好の気候だったとも言えますが。

何しろ、口コミで書かれているものを見ると、一泊しかしなかったので残念ながら山が見えなかった・・・
という感想が意外に多く、山に行くのに、山が見えないとかありえな~~~い!と、天気のことは
気にかけていました。
しかし・・・ここまで暑いとは!
雪焼けと日焼けで、真っ黒です(笑)

まあ、山が見えないlのに比べたら、いいんでしょうけどね。
その天候の良さで、たった一日でどのくらいアイガーの雪が解けたか、
2枚の写真を比べれば歴然です。
最初の写真は、グリンデルワルト到着したばかりの時に撮ったアイガー。
そして、2枚目はその2日後、グリンデルワルトを出発する日のアイガーです。
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この雪解け水が川に、そして湖に流れ込んでいるんですね。
途中、それが滝になっているところがありましたが、
さすがのだんな様も雪解け水の滝は勘弁(想像を超えた冷たさです)だそうです(笑)

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2014.06/17(Tue)

【だんな様は霊能力者】 やっとのことで 

やっとのことで、今日はユングフラウヨッホまでの写真を整理、
ただいまフォト蔵にアップ中です。

もう一つのブログより、こちらのブログのほうが、少し先走っていますが、
少し話を戻して、ルツェルンのお話を。

チューリッヒから、山々への入口といわれているインターラーケンへまっすぐ向かってもよかったのですが、
なんとな~~く、ここで一息ついて!と決めた滞在。
その理由は、よく、よく、わかりました。
昨日も書いたとおり、山に合うのに「晴れ」は必修条件なのです。
ルツェルンについた当日は、あいにくの小雨。
そして、次の日は、どんどん雲が晴れていく様子が面白いほどわかりました。

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(雨の日のルツェルン…雰囲気はありますが・・・)
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(次の日、晴れた日のルツェルン)


先日も、ある場所にお参りに行った方のお話をお聞きしましたが、
行きがけは、たどり着くだろうかと思うほどの雨だったそうで。
目的地が山の場合は、特に激しい雨は、ひやひやするものです。
でも、お参り当日は、自転車で回れるほどだったらしいので、目的は達成されたということでしょう。

だんな様との旅の場合も、大事な「出会い」の前には、必ずと言ってよいほど雨が降ります。
まあ、浄化の雨といったところでしょう。
自分自身も浄化の必要があるのかもしれませんが、
雨が降った後の空気は、とても澄んでいて、神聖な場所を訪れるには、何よりだったりします。

ルツェルンの歴史は、もう一つのブログでも書きましたが、
かつてペストが大流行して、町ごと焼き払われたことがあるそうで。
実際に、旧市街の中は、明るい雰囲気で、そんな歴史を感じさせないほどになっていましたが、
やっぱり歩き回ると、かなり足が痛くなりました。

ですから、次の日は旧市街を遠目に見ながら、湖やそこから山々を眺めるのに専念。
これで、インターラーケンのユングフラウに出会う準備は整ったという感じ。
ルツェルンからインターラーケンの電車の中から見える景色は、これまた格別なものがありました。
たくさんの湖や雪解け水が激しく流れる川など、見所満載です。
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IMGP7236 posted by (C)kumisensei
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そして、いつのころからか、ドンと目の前に現れる高い山々は、まさに壮大!
その中でもやっぱり、ユングフラウとその隣のメンヒは格別でした。
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けれども、粋な計らいというか(笑)、ここまで来ても、まだアイガーは見えません。
インターラーケンからは、アイガーは見えないのです。
はたまた、ごたいめ~~んまでは、お預けを食らった感じ(苦笑)
それでも、歴史のあるホテルの部屋からは、寝ても覚めても真正面にユングフラウが望める
これ以上にないお部屋。
それもかなり広くて、ルツェルンのホテルの時と同様、招待状の威力を感じることになりました(笑)
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CIMG0427 posted by (C)kumisensei
(インターラーケンの街並みはにぎやかで楽しかったですが、意外とユングフラウは見えにくいですね)
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2014.06/16(Mon)

【だんな様は霊能力者】 アイガーって?その2 

チューリッヒから始まった旅の写真の整理は、
まずはルツェルンで、「う~~んきれい」という、
観光としての感動がよみがえりました。

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そして、インターラーケンへと進んだ旅は、ユングフラウの壮大さに圧倒。

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この風景がホテルの部屋から、真正面!とは、な、な、なんと恵まれていたことでしょう。
山の風景はどんどん変化しますから、ホテルから見えなくても・・・なんて、
思いがちですが、やっぱり、山は見えたほうが変化が楽しめます。
そして、夕日に映えるユングフラウ。
たった一日しか滞在しないで、この写真が撮れたのは、奇跡に近い(笑)
と、自画自賛。黄金に、そしてピンクに光る夕日の写真は圧巻です。
この辺りは、フォト蔵でお楽しみください(笑)
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そして、やっとアップした写真に、目的のアイガーが・・・。
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この山こそ、今回、目指してきた場所!
アイガーの写真をただいま編集中ですが、あまりに興奮してたくさん撮りすぎたので、
編集が間に合っていません(あはは)

というわけで、この続きは、もう少しお待ちいただいて、その間に、
ユングフラウやメンヒ(ユングフラウの左の山)をじっくりお楽しみください!!!
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IMGP7371 posted by (C)kumisensei
(この写真は、朝日に光る2つの山。朝5時前に誰からかたたき起こされて撮りました・笑)

フォト蔵のアドレスです。
http://photozou.jp/photo/top/182205

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2014.06/15(Sun)

【だんな様は霊能力者】 アイガーって? 

昨日のブログで書いた、アイガー。
アイガーって何ぞや?と思われた方もいらっしゃるでしょう。
あらら、説明不足(苦笑)

グリーンデルワルトをはじめとするベルーナオーバーランドには、
3000メートル級の山々が連なっています。
その中でも、特に有名なのが「ユングフラウ」
そして、メンヒと呼ばれる山を挟んで、そびえたつのがアイガー。
この山は、昔から世界中の登山家の心をつかみ、そして命も奪ったという登山家にとっては
憧れの山らしいです。
アイガー登頂にはいくつかのルートがあるらしいのですが、
北壁から上るもっとも難しいルートで、世界最初に登頂成功したのは日本人。
ユングフラウ(若い女性という意味だそうです)に比べると、確かに猛々しい感じ。
この辺りは、また、写真で後ほどご紹介することにしましょう。
山の天気は変わりやすいというのは、常識ですので、
アイガーに会いに行く!と決めた時から、お天気だけ、とても心配していました。

そういう意味では、今でもしっかり消化できていない部分があるのですが、
どうしても、だんな様とアイガーに行かなければ!という感覚が強くて計画した今回の旅。
その目的は、これからだんだんと消化されていくのだと思いますが、
旅の間、雨が降ったのはたったの2回。
それも、そんなに大した雨ではありませんでした。
それでも、ちょっとでも雨を降らせるような雲があると、一気に山は姿を隠してしまう。
それを実感したのが、入国したチューリッヒから移動してルツェルンに到着したとき。

雨自体はさほどでもなく、まさにホテルに到着すると同時に降り出したので、濡れることもなく。
でも、有名な木でできたカペル橋の周りを囲む山々は、ほとんど見えませんでした。
もちろん、次の日にはすっかり快晴になって、これだけ、天候が違うと景色が違うのか!と思うほど。

それでも、山々はまだ準備中のようで、すっきり雲が晴れるところまではいきませんでしたが。

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IMGP7076 posted by (C)kumisensei

この写真を見ると、ちょっとでも雲が出てくると一気に山が見えなくなる様子がわかると思います。
この旅のあと、ルチェルンでの曇り以外は、カンカン照り。もちろん、どの山もパッチリ見えました。

それから、この旅がご招待だったのがわかったのがここから先の宿泊先のホテル。
駅から近いホテルがほとんど満室だったのですが、ほぼ意地で見つけた最後の一部屋。
いや~、一枚の写真で納まりきれないほどの、豪華なスィートでした(驚)

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壁の向こう側がベッド、右側に広いバスルーム、そして写真を撮っている場所がリビング。
したがって、テレビも2台壁に取り付けられているという・・・。
部屋が広いと、モノを取りに行くのに、歩く、歩く(笑)

不思議なことに、今回の旅のホテルの部屋は、どれも普通の予約をしたはずなのに、
豪華、豪華。
このホテルの部屋なんて、写真に納まりきれないので、ビデオに撮ったぐらいです(爆)
チューリッヒからはあまり見えなかった高い山々も、だんだんと近くに見えてきて、
いよいよ、山の神々とのごたいめ~~ん。
いや、その前に、もう少しの間、気楽に旅を楽しむことにしました。
遠くに見える山々でも、そのエネルギーの強さと言ったら、なかなかなものです。
実際に、目の前にしたらどれほどのものか???
雲の間から少しずつ姿を見せ始めた山々に期待は膨らみます。

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2014.06/14(Sat)

【だんな様は霊能力者】 アイガーに行かなきゃ 

数か月前、どこかに旅行しようという話になったときには、
どこもピンと来ないで、しばらく、ん~~と保留したまま。
ある日、「アイガー」に行かなきゃ!
それこそ、感覚のある方ならわかりますが、理由ははっきりわからないけど、
「会議」(→目に見えない存在の)みたいなものがあると感じた私。

「じゃあ、招待状ください」
と、心の中で交渉(爆笑)

・・・というわけで、だんな様の第二の故郷「グスタッド」への訪問も兼ねて、今年はスイスに。
(昨年は、私の第二の故郷エジンバラでしたから、順番ということで)
いや~、どちらの故郷もなかなかツアーとかではいけない場所なので。
今回も、自分でプランを組んで、チケットもホテルもすべてネットで予約。
なので、ひそかに私の旅は数か月前に始まっていました(笑)

いつか書いたと思いますが、だんな様との旅はここの所、行くとわかるのですが、
修行というか・・・何らかの目に見えない大きな存在との出会いだったりします。
そういう意味では、「何かに呼ばれたように」旅をするともいえるのですが、
そこは、だんな様と私のこと。
あくまでも、「自分たちが行きたいから」「自分たちが楽しめるように」という計画を立てることにしています。

そして、「あれも」「これも」と欲張らないこと。
これも大事ですね。
今回も、移動は大変(入国はチューリッヒ、帰国はジュネーブ)だったのですが、
それでも、それぞれの場所で、「おなか一杯」な経験をしてきました。

初めて乗ったスイスインターナショナルの飛行機。
感想は、もう一つのブログにも書いたように日系にはかないませんが、
窓の外に浮かぶ翼のスイスマークが素敵!と写真をパチリ!

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あらら~~~、天使が飛び回っているではありませんか!!!
きれい~~~!

と、やっぱり普通の旅で終わりそうにない予感。
いわゆる「呼ばれて」どこかに出かける場合、招待状をもらうというのは、
呼ばれた相手に対して、計らいをしてくれるように求めるというもの。
ま~、なんと強気な(笑)
それでも、その姿勢がしかるべき時に、しかるべき出会いをする秘訣でもあります。

いわゆる「偉い」存在、「大きな」存在に出会うなら、お互いにそれなりの準備が必要ですものね。

到着したチューリッヒの天候はまずまず。
とにかく、今回の招待状のお相手は「アイガー」なので、天候が不順で見えないとなると、
困ったことになってしまいますから、そこは敏感に・・・。
と思っていたら、この旅の間中、ほとんどカンカン照り(苦笑)

だんな様を見ればわかりますが、どこに旅行に行ってきたの?と言われるぐらい、
日焼けしまくっています(あはは)

そうそう、アイガーと間近に対面するには、チューリッヒからさらに移動して、
グリンデルワルトまで向かわなくてはなりません。
スイスは鉄道の国ですから、事前に買い求めたスイスパスとともに、
列車を乗り継いで、少しずつ、近づいていくことにしましょう。

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2014.06/03(Tue)

【だんな様は霊能力者】 だんな様との旅は修行の旅 

気が付くといつもそうなるのですが、だんな様と旅をすると、
観光のつもりでも、いつしか修行の旅。
「ああ、このためだったのか・・・」という発見があります。

旅を計画するときには、できるだけ無理がない形で。
少しずつ、少しずつ、日程を固めていくのですが、
基本、集団行動が苦手なわたくしたちですから、
ほとんどの旅が、自分たちで組み合わせ。
ツアーも悪くないですが、やっぱり道に迷ったりしながら、
自分の足で言った場所の思い出は格別です。

もう一つのブログにも書きましたが、明日から13日まで、
スイスに出かけます。
数年前にスイスに行ったときには、まるで、巡礼の旅でした(笑)
あまりに歩きすぎて、帰ってきたら腹筋が割れていたぐらい。

帰りにロンドンの妹のところにストップオーバーしたのですが、
「どこか行きたいところある?」という質問に、二人で、
「教会以外のところ」と即答したものでした(笑)

どうやら、偶然のように出かける旅には、どうやら大きな流れがあるようで、
その流れを読むには、「何のためだろう」と、頭で考えるより、
自然に、自然に、できるだけ心の動きに任せるというのが大事なようです。

さて、さて、今回は何が待ち受けているやら。
どうやら、「山」と関係があることだけは、なんとなく伝わってきていますが、
そこから先は、現地に行って感じてくることにします。

順調に準備が整った旅も、さていざ出発というところになって、
こまごました邪魔が入ったりします。
今回も例外ではなく、それも自分のことというより、
え?そこ?ということ。
いえ、いえ、そのぐらいでは、動じませんよ~~~。
工夫を凝らして、乗り切って、あとは、強引に(爆)

とにも、かくにも、たのしんできま~~す!
行ってきます。

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CIMG0263 posted by (C)kumisensei
夕日の写真の中に写りこむ飛行機雲。
明日は、その飛行機に乗ります!

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2014.06/02(Mon)

【だんな様は霊能力者】 神様のご縁日 

今年から、毎月1日と15日には、神様のご縁日ということで、
ここでのお祓いを始めました。
・・・ははは、まるで、「冷やし中華始めました」みたいな表現になってしまいましたが。

気が付くと1日と15日、そして以前から行っているお釈迦様のご縁日は、
毎月同じ曜日ということになります。
今月は、このご縁日がすべて日曜日とあって、いつもに増してたくさんの方々に
来ていただいています。
それに、日曜だから、これま~~す!と言って、遠くから毎週やってきてくれる人もいて、
まあ、なんと、にぎやかで、なごやかな時間を過ごすことができることでしょう。

今日もたくさんおいで下った方の中には、
新しくお見えになった方あり、
自分で作ったケーキやパンをお持ちくださった方あり、
お見舞いに行った後、駆けつけてくださった方あり、
ご縁日といえばすべて参加するのを目標に「強運月間」と題して、
ここ数か月、毎月ご縁日に顔を出してくださる方あり、
そして、そして、忙しい中、かわいいお子さんを連れて、
お土産をもってきてくださった方あり、で、わいわい、がやがや。

もちろん、その間には、ちゃあ~~んと、「神様のご縁日」を
執り行いました。

神と仏、どちらも日常の中にあって、でもちゃんと意識していないと
すぐに見えなくなってしまいます。
そして、何かの壁にぶち当たるまで、
いやぶち当たっても、いったい何にぶち当たったんだろう?と、
痛い思いをしながらも、見えないままということに・・・
って、ならないよう、日ごろから、「世の中のしくみ」の一つとして、
感じて暮らすってことなのかな?と、最近思うようになりました。

そのしくみは、人間の頭で理解するには程遠いほど、
複雑、かつ、シンプル。
理解できても、できなくても、日常はそのしくみの中にある。
そんな中を、まっすぐ、すっきり、進みたいな~。
それが、お祓いが終わった後のすっきりした心で感じたこと。

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CIMG0234 posted by (C)kumisensei
「しくみ」が完全にわからなくても、沈みゆく夕日は美しいと思う。
その感覚を大事にしたいものですね。

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2014.06/01(Sun)

【だんな様は霊能力者】 驚異的な回復 

もうひとつのブログにも書きましたが、今日は数か月前に倒れらた方のお見舞いに。
倒れられてから、それこそいろいろな方が、毎週のように様子を見に行ってくれ、
だんな様もその情報をもとに、遠隔で治療してきた方。

驚異的な回復をされていると聞いていましたが、ここまでの回復ぶりとは!
いや~、驚きました。
倒れられた経緯をお聞きした限りでは、今日のご本人の姿は、まさに奇跡としか言いようがありません。
また、心から心配して、何度も何度もお見舞いに行ってくれた人々の祈りも
その驚異的な回復の力となっていることでしょう。

きっと、思うようにならないこともたくさんおありでしょうけど、
弱音などまったく口にされることなく、以前のように戻ることだけ、
思い出せない過去は、思い出せなくていいんです・・・と笑っておっしゃいました。

この方が倒れられたとき、今回出版していた本の中で細胞が
どういう仕組みで働いているかを校正している最中だったこともあり、
いつも何事もなく働いてくれている自分の細胞に感謝したくなりました。

そして、体のどこかが不調になって初めて、その仕組みを体で感じることがあります。
当たり前のことが、当たり前に動いているときって、
ほんとうに意識できていないことがなんと多いこと!

人はそれぞれ自分の課題を抱えて生きているのですが、
こうして目の前で、その課題に前向きに頑張っていらっしゃる姿を目にすると、
なんだか、こちらが励まされます。

どんどん暑くなる日中。
あのジメジメした梅雨さえ待ち遠しい感じがするほどですが、
上空は、ここ数日とても賑やかです。
昨日も今日も、火の鳥をとらえることができましたよ~~!
私は、私の課題を一個、片付け、さて、次は何の課題に取り組むか。
お~っと、それはどこか遠くにあって探すものではなく、
今、目の前にあること、なんですよね。

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