2014.08/31(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お願いごとは怖くない 

ここ数日の「お願いの仕方」のブログを読んで、
「お願いごと」って怖いと思いましたというコメントをいただきました。

ん、確かに。
「なんでもかんでもお願いする」ってのも相手にされないし、
「何を引き換えにしてもお願いする」ってのも、危険だし
(あとで、何を要求されるかわからないと思えば、ですが)

ただ、お薬と同じで、用法と容量を守れば、ちゃんと思ったような効果があるはず。
問題は、薬に頼りすぎても、ちっとも病状が回復しないとか、
副作用がおこっちゃうとか、ってのと同じ。

困った時(=病気したとき)、助けはいらない!とばかりに、
アドバイスも受けず、お願いごともしない方が良いと(=薬を飲まない)
頑張りすぎると、これまた、違うことが起こります。
頑張っている間に、他の部分までバランスが崩れて、
あらら~、収拾がつかなくなる状態に。

それに、人に頼られ、人に頼り、その交流の中で「人間関係」が
成り立っているのも確かなことですから、
その相手が、神や仏となると、わきまえた付き合い方を心がける姿勢が
必要なだけなのです。
それに、お願いの仕方や祈願の仕方、それに思いで引き寄せたりして、
「こんなはずじゃあ・・・」ってことは、あります、あります。

一度でぴしゃ!っと思い通りに行くことなんて、
事が大きければ大きいほど、無理な話。
間違えては、直し、失敗しては、修正し、
次は、こんな風に、あんな風にという工夫の中で、上達するもの。
人と人、人と神、人と仏の関係も同じことだと思うのです。

そして、神様や仏様だって、頼られることで、
人間との関係を保っている部分だってあるのですから、
今、自分に無理なものは、怖がらずにちゃんとお願いして、
次は、自分でできるように。
そして、次の段階のヘルプを求めましょう。

ただ、お願いごとや祈願は、お願いごとや祈願をしておしまい!
ではなく、必ず3次元的あなたの行動がプラスされることで、
成立していますから、その点、お願いしたことや祈願したことを忘れるってことがないように。

だから、良くスピリチュアルなものの本には「感謝」の気持ちを持ちなさいと
書かれているわけです。
感謝をしようと思えば、途中、気が付かない間に助けてもらった、
様々な存在がきっと頭に浮かぶはず。
感謝は相手に対して、むやみにありがたい、ありがたいと思うのではなく、
自分の行動や進んできた道を振り返るためにもあるのでしょう。
それが見えれば、次は、きっと自分でうまくやり通すことができるようになるでしょう。

「神や仏は、人間に期待なんかしてないよ~」と、だんな様jは笑っていいますが、
それは、お願いごとしただけ、で終わる人間に対しての話。
前へ前へと進もうとする人たちには、神や仏を含めて誰だって応援したくなるはずです。

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CIMG1493 posted by (C)kumisensei
まるでお化け~みたいな雲だね
って、だんな様が言うと、シャレにならない(涙)

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2014.08/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 本人の生きる意志と家族の思い、そして未来 

だんな様のところには、色々な相談がきますが、
一つはやっぱり、病気の相談。

先日、お受けしたご相談も、昨日までお元気だったおばあ様が、
呼吸が苦しいと、自分で入院の準備をして、いざ入院すると、
意識がはっきりしない程度に。
かなり高齢の方でいらっしゃるので、回復するようにと、
ご家族からのお願いがありましたが、ここはまず、
本人に無理がかからないよう、高齢ということも考えて、
体調全体を低め安定に。

何より、ご本人の生きたいという意思が強く、
数か月かかりましたが、退院されたそうです。
良かった、良かった。
まあ、退院されてから後も、いろいろ、大変だとは思いますが、
ご本人と、それからご家族、生きる意志をご本人がお持ちであれば、
まさに奇跡的な回復というのは、あるのだと、私が言うのも変ですが、
奇跡~~~だ!(はじめの状態からは、退院はかなり難しかった)
無理をさせていれば、確実にバランスを崩していたことでしょう。

数か月前に、倒れられて意識不明になられた方へも、
だんな様は、しばらく考えてから決断。(と言っても、決断は早かったけど)
家族や周りの者は、こういう時に、思わず感情的になり、
それこそ、「何が何でも」回復して欲しいと祈るものです。

けれども、本人の状態次第では、たとえ生き残っても、
その後、ずっとベッドで過ごさなければならない状態だったり、
色々な不自由を抱えたまま・・・辛い日々が待っていたりすることもあるし、
介護する家族にとっても、考えてもいなかったような負担がかかることも。

こんな時、どちらが良いかなんて、感情的に判断すると・・・。
「何が何でも」という感情的な思いは、先日の神様への祈願と同じで、
思ってもいなかったような展開が、その後に待っていたりするものです。

人間の考える「予測」って、知れてるな~~~と思うことが良くあります。

自分ではこうなって、こうなる、といくら予測を立てても、
考えてもみなかった、予想もしなかった事態。

「だから、予想しても仕方がない。目の前のことを確実に。
大概のことは、その場になって考える」
というだんな様。
そして、決断したら、決断したことは絶対、なのです。

まあ、良く、霊能者とか、占いとか、まるで未来を予測するようなお仕事と
思われがちですが、実はまったく逆だったりします(笑)
予測・・・ではなく、理論に基づいた確信。
それを現実にするためには・・・

未来のことより、今をちゃんと過ごすことで、思い描く未来を引き寄せる。

未来を予測するのと、どう違うのよ~~と、思われるかも知れませんが、
キッパリ!
「違います!」(爆)

今が苦しいと、いつになれば楽になるかを「見よう」「見たい」と思うのは、
人の常。
ですが、その楽になる日を作り上げるのは、「今日」だということもお忘れなく~~!

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CIMG1467 posted by (C)kumisensei
ここのところ、雲が多い夕暮れは、太陽を拝めません。
同じような雲だらけの空に見えますが、実は毎日ちゃんと違うんでしょうね~。

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2014.08/29(Fri)

【だんな様は霊能力者】 怒ると・・・壊れる? 

PCに起こった詳しい経過のまとめは、
【だんな様はメンター】の方に書きましたが、
この経緯の中で、最後にPCを届けてもらったかどうか母に電話。
「持ってきてもらったけど、PCの動作確認をさせてください」と言ったら、
「私たちは運送会社なので、そこまで責任は持てません」といわれた。

・・・という話を電話でしていて、なに~~~!!!
と思った瞬間に、電話がザ~、ガリガリっと音がして、
母への電話が切れ、しばらく電話が掛けられない状態に!
こ、こわれた~~~~?
と、思っていたら、しばらくして復旧(ホッ)

今日は、そのお詫びの電話がかかってきたと母が話す電話の
その話の時に、電話がブチっと切れた~~!

怒りがいかに「正当な」ものであっても(爆)、
怒ると、電気系統のものが壊れることは少なくありません。

そういえば、ここのところ、だんな様のお弟子さんSさんも、
込み入った仕事の連続で、テンパっていたら、PCぶっ壊してました(笑)

「壊れたんですけど、どうしたらいいですか?」
なんてこと、だんな様のもとに時々、ヘルプの電話が入るのですが、
壊れたものは・・・霊能力では戻りません(笑)

でも、軽傷のものであれば、一時的に全く使えなくなった形態やPCも
しばらくして、何事もなかったように復活することも少なくありません。

だんな様のお弟子さんKさんも、よく携帯トラブルが起こっているようです(笑)

ココは、安全管理しておくのが、想いの強い人には必要なこと。
結局のところ、サポートのしっかりついた形態やPCを使うことを心がけること。
そして、ココにはケチらず(笑)、最新の状態にしておくことは必須。
全体的に見れば、この支出は、どこかで賄えます。

それから、魂や意志の力が強い人は、無意識のパワーもかなりのもの。
自分ではさほど意識していなくても、魂のプライドが働いたり、危険を察知すると、
「医者ごときに、自分の体を触らせてたまか~~」的、パワーを発揮。
普通ではありえないことが起こったりします。
普段ではありえない、施術上のトラブル。
ここ数日起こったことですが、簡単に終わるはずの、ドリルでの手術のはずが、
手術途中で、な、なんとドリルが折れるという!あまり例のないパワーを発揮。
この手術の前には、一見何の関係もないようですが、
魂が手術を拒否するあまり、手術をしに行く車までぶっ壊しました(驚)

数年前にも、手術をするときに魂が拒否して、
レアーケースを連発してしまった(もちろん、今はすっかり回復)
って人もいました。

魂のエネルギーは思っているより大きく、
時にある方向に向かって暴走すると、思いもよらないパワーを発揮することがあります。

「そういえば・・・二人で車をぶっ壊したことあったね・・・」
今では、笑って話せる思い出になりましたが、
ある出来事で、二人、怒ったまま、車で道場に出かけたら、
途中で、ダイナモがいかれてストンと止まってしまいました(涙)

それ以来、怒ったまま車に乗らないよう、気を付けて、
あられ号には、頑張ってくれ~と言ってから乗るようにしています。
齢20年を超えても、しっかり走ってくれますから、助かります!

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2014.08/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お願の仕方 実践編 

昨日のブログの中でも気になったと思いますが、
ずばり、「お願いの仕方」、やってはいけないこと、やってるかも?
みたいな感じで気になられた方も多いと思います。

まあ、神様や仏様にお願いごとをする、としても、
「こうなりますよ~~に」なんて、軽くお願いしても、
大概のことは、神様や仏様は聞いてません(爆笑)

まあ、例えて言うなら、勉強もしていない子供が、
「いい成績取れますように」と天にお願いするのと変わりません。
つまりは、「自分で努力してから、お願いしなさい」レベル。

え~~!神様や仏様ってお願いごとを聞いてくれないの?
いや、いや、ちゃあ~~んと聞いてくれますが、問題は、
お願いごとに対する、その人の本気度。

だって、かる~~いお願い、聞き届けても
「あ、もう一つこれも」
「あ、そうじゃなくて」
と次々、細かいお願いことを人間から引き出すだけで、
単に我儘な人間を作り出しておしま~~い!ですものね。

でも、お願いごとには、そんな軽いものではなく、
それこそ命を懸けてお願いをすレベルのものもあります。
昔の慣習でお百度参りというのがあり、今でも、略式でやっている人を
見かけたことがありますが、
「命懸けでやらないとね・・・」と、だんな様がそれを見てつぶやいたことがあります。
命を引き換えにしても、実現させたい願いだから、神や仏も手を貸すそうです。

さて、自分ではそのくらいの真剣さで祈ったとしましょう。
「どうか、どうか、なんでもしますから」
なんてお願いしたくなる気持ちも良く分かりますし、
私もそんな言葉、使ったことがあるかも?と思わず振り返ってしまいました。

先日、起こった現象は、その「なんでもしますから」というお願いの仕方で起こったこと。
きちんと正式なお願いの仕方をし、それも真剣にお願いし、
そして、それが叶う・・・ころには、お願いしたこと、忘れてませんか?

もし、お願いされたのが私だったとしても、どうか、どうかと言っておいて、
それが済んだら、音沙汰もないとなると、当然、怒るか、あきれるか。
だから、簡単に人間の勝手な願いを叶えるのはやめた方がいいって!
って、天からアドバイスが降ってきそう(苦笑)

どんな対象だって、お願いした相手ですから、ちゃんとお礼を言うという筋。
あ、お願いしたこと、忘れてた!な~~んて事、ありそうな・・・。

大丈夫、ダイジョブ、だから、ほとんどのかる~~いお願いことは、
神様や仏様は、聞いてないのです(笑)
そして、本気でお願いしてそれが叶った人には、
ちゃんと感謝の思いが持てる道筋が用意されている・・・という仕組み。

それでも、ありゃあ~、いろんなお願いごとしたはずだ(汗)と思う人は、
その場所にちゃんと足を運び、自分の無事に感謝の念を捧げておきましょう。
この筋道をきちんと守っていれば、大丈夫なのですから。
それこそ昨日書いたように、ただ祈るしかないようなことの場合は、
祈る道筋が一番自然だと、私は思っています。

IMGP5017
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写真は、橿原神宮。
お願いことはなしで、あいさつに行ったのですが・・・お姿が!
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2014.08/26(Tue)

【だんな様は霊能力者】 落としどころ 

落としどころを見つけるというのは、それなりの視野が必要でしょうね。
感情的になれば、なるほど、きっと見えなくなるもの。

トラブルに見舞われて、慌てるのは誰でも同じことでしょう。
そこで、見つけ出すべき、落としどころ。
しっかり、見極めたいところです。
それは、3次元的なトラブルも(輸送中、PCが壊れた)
4次元的、それ以上のトラブルも(って、ことが同じ日に起こった)
な、な、なんと、同じ道筋にあるのです。
(というのを、月例会の日、夜遅くまでいらした方々は、偶然にも目にすることに!)

人は、どうにか自分の力で解決しようとしますし、
確かに自分の力で解決するべき責任感ってあったほうがいいに決まっている。
自分で解決できるような小さなトラブルまで、いちいち、
「どうしたらいいでしょう」って、何回も繰り返していたら、
まるで、仕事ができないダメダメ君になっちゃう。

同時に、どれだけ頑張ったり、慎重でも、トラブルをゼロにするというのも
可能性としてはゼロに近いわけで。
そのトラブル、自分でどこまで解決し、どこからどこまでをもっと大きなスケールで
解決していくかって、初めは一見見えにくく、そして、難しく感じるもの。
だけど、こうして、トラブルを解決していく間に
『落としどころ』を見つけ出す感覚が一番身に付くんですね。

感情的な解決策には、必ず、「副作用」があります。
その副作用まで含めて、自分の責任として背負う気があれば、
そのように腹をくくればよい話。

「でもね・・・。その根性は認めるけど、なんでもかんでも、
根性で突っ走るというのはね・・・」
とだんな様。

表面上解決した!と思っていて、しっぺ返しがやってきた!
・・・なんてことがないようにするための大事な心の部分。

冷静に切れる(爆笑)
つまりは、「駆け引きしながら、落としどころを見つける」
って、あら、空手と同じじゃん!(笑)

特に霊的な問題の場合は、それを引き起こしている「大元」がどこにあるか、
見極めないままだと、どんなに自分にとって正当に思えることも、結局は、自滅への道。
黒帯の先輩に、普通に感情的に戦いを臨んでも、結果は見え見えですものね。
それも、黒帯を締めていないときに、それを判断するとなると、やっぱり
じっくり相手を見極める必要はあるわけで(爆笑)
どんな「闘い」にも、戦略は必要ですね~~。

今回のことでも(詳しいことはこの次のブログで~~)いろんな気づきがありました。

1)お願いことには、どんな「姿勢」で望むか、どんな「言葉」でお願いするかは、
思っているよりず~~と大事。

2)相手が相手なら、ちゃんとした人に相談して落としどころを見つけ出すのは、
「逃げ」ではなく、「正当な」解決策である。

って、これ、現実世界でも、スピリチュアルな世界でも、まったく同じ原則。
スピリチュアルな世界では特に、一瞬にして、自分の思いが相手に伝わるだけに、
きちんとした「筋」は、しっかり意識しておくべきことの一つだと思います。

もちろん、闘いに勝つため、という気持ちでは、どこかにヌケが出てしまいます(あはは)
かといって、ギチギチに理論だけでは、人が付いてきません(あはは その2)
それこそ、自分の心の中にも「落としどころ」が必要でしょうね。

・・・と、まあ、トラブル=学びのチャンスに恵まれている、今日この頃。
実際に自分がまきこまれた時に、この視点が持てるかどうか・・・。
そこが、成長できるかどうかの分かれ目です!!!

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CIMG1457 posted by (C)kumisensei
曇っている割には、ムシムシの一日。
夏の暑い毎日の落としどころとしては・・・仕方ない??(笑)

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2014.08/24(Sun)

【だんな様は霊能力者】 戦争をしないこと、以上の自分の「平和」 

人ごみの中に出かけると、以前から疲れる~~と思っていましたが、
最近はとみにそう感じるようになりました。
もちろん、それでも、行かなくては!と思っていれば、行く、それだけのことですが(笑)

一緒に頑張っている人たちの空手の試合とあっては、
時間があれば、出かけて応援したくなるのも普通の感覚。
被りやすい場所へ行くのを怖がっていると、どんどん行動範囲が狭くなってしまいます。

今日も、ある場所に行くのに被ったり、見えないものが見えたりする、
そんな感覚がどうにかならないか・・・というご相談がありましたが、
「そこ」ではなく、意識を「高く」持っておくと、見えにくくなります。
ただし、被るのは被りやすくなる時期も、そのプロセスで起こることも。
つまりは、見えないでウロウロしているモノや、人の気持ちにも敏感になるので。
ココは、せめぎ合いだったりしますが、
体を鍛え、見たいものだけを見る意識で乗り越えたいもの。

今日は、昨日の「不機嫌」になった理由のひとつを、
だんな様が解決してくれました。
といっても、まだ完全に解決には至っていませんが、
あれだけやっておけば、きっと本気で対策を取ってくれるでしょう。

平和な毎日を過ごすには、「戦争をしないこと」以上のことが必要である。

これもスピ系の本に良くでてくる言葉。

「戦争がないからと言って、戦いがなくなるわけではないんだよね~」
ともだんな様が言います。
「平和」といっても、大きな意味から、日常の「平穏」な生活まで。
それが保たれているということは、自分も含め、どこかで誰かが、
守るために闘っているということでもあったりします。

空手の組手を見ていると、いつも思うことですが、
真剣に戦った後の相手に対しては、仲間意識が生まれます。
命を奪い合う戦争は、避けなければなりませんが、
だからこそ、日ごろから、闘う相手を間違えないよう。
そして、矛盾しているようですが、闘う時には、自分の中の何のために
闘っているのかしっかり意識して、ある意味命を懸けて闘う意識が
必要なのかな~と思ったりします。

相手との無用な戦いを避けるためには、
こうした意識が、それを遠ざけてくれる。
そして、見えない小さな日常の闘いの中で、「負け癖」を付けない秘訣だったりします。

負け癖って、言い訳病(言い訳を探してばかり)や犠牲者意識(あれが悪い、これが悪い)
につながてしまうことも少なくありませんから、どこかでは、ちゃあんと勝負すること。
そして、日常、自分でふつ~に生きていても、
自分が何かをやれば、誰かそれができなかった人が
必ずいることも、意識しておきましょう。

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2014.08/23(Sat)

【だんな様は霊能力者】 ライオンの子? 

ふと、ライオンの子育ての話が頭に浮かびました。
あの有名な話。
ライオンの親は、子育ての中で、自分の子を崖から突き落として強い子に育てるとか。
で、実際は、ライオンではなく、ことわざでは「獅子」だとか、
また、実際のライオンは子供を崖から突き落とさないとか、
崖から落ちた子供を命がけで救いに行く場面が撮影されたりとか。

まあ、言葉通りのことが起こっているかどうか、真偽のほどは別にして、
仏様や神様の与える試練は、かなりこれに近いものがあるな~と、
だんな様の話を聞いていて思います。

「守護霊ついたら、大変だよ~。期待される=鍛えられるってことだから」
と、だんな様。

そりゃあ、誰かを守るって、いつもポパイに出てくるオリーブみたいに、
「助けて~」ってばかりだと、たまには、「自分でがんばってよ、少しは!」
とも言いたくなるかも→私だったら(苦笑)

それに、相手の成長を願うからこそ、鍛える、厳しく指導するのであれば、
ある意味、神や仏の与える試練は、厳しくて当たり前ってとこかしら?(苦笑)

でもって、いわゆる「崖に突き落とされた子」=「期待されて鍛えられる人」は、
突き落とした側の気持ちや意図がわかるには、
これまた、精神的にある程度成長しているか、
その試練の中で、成長するか、
はたまた、下手すると、「落とされた・・・」と相手を恨むことにもならないとも限らない。

とまあ、「あること」が起こって、これは試練かも・・・と思う時、
その解釈はさまざまできるし、まあ、さまざま学べることがあるものだと思った次第。

少なくとも、できるだけ逃げないで、受け止めたいところですが、
やっぱり、それだけの準備ができていないと、あわてるっちゃあ、あわてるわけで(笑)

「例えばさ、黒帯になるのも一つの試練だとするよね。
黒帯になるまでも試練だし、なってからも試練。
黒帯になるまでに黒帯らしくなる人もいれば、
黒帯になってから、黒帯らしくなる人もいる。
人の成長はそれぞれだし、それでいいんだよ」

試練というと、乗り越えるか、乗り越えられないか、
見ている側からすると、そこにフォーカスしがちですが、
やっぱりそこには、プロセスがあるわけで、
そのプロセスの中で、変化できるかどうか、
一番大事な時に、逃げないで挑む姿勢があるかどうか。

きっと、そんな試練を乗り越える姿をじっと、
期待しながら見守っている存在があるとしたら、
・・・かなり、我慢強い存在だ・・・(苦笑)とも思ったりして。

そんなことを考えながら、写真を撮って、アップしたら、
相変わらず私には見えないものの、いろんなものが写ってるよとだんな様。

まずは龍~~~!!!
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CIMG1395 posted by (C)kumisensei
CIMG1397

CIMG1397 posted by (C)kumisensei
ちょっと、細めの龍だけど、長さは十分!!!空いっぱいで写真に入りきれず。

そして、横顔の神様。
CIMG1396
CIMG1396 posted by (C)kumisensei

「写りすぎだ・・・」と、だんな様が呟いておりました!
でも、わざわざ写真で姿を現してもらえるってことは・・・
ただいま、わたくし、鍛えられ中・・・と、勝手に解釈しております(笑)

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2014.08/22(Fri)

【だんな様は霊能力者】 スイッチの入れ方 

昨日、いわゆる「スイッチの入れ方」という話になりました。
どうすれば、スイッチが入るのか・・・。
って、電気のスイッチではなく、やる気スイッチに近い、
まあ、いわゆる、奇跡さえ起こすレベルの自分スイッチ。

さて、入れよう!と思ってはいるものでもなく、
スイッチは入らないものと思いきや、勝手に入ることもあり(笑)
自分でスイッチが入れよう!なんて思っているときは、
おおよそ、力入りすぎてたり、感情的な判断をしていたり。

そう、そう、奇跡を起こせるスイッチは、自動的に入るみたい。

でも、たとえそれが、自動スイッチでも、
「感情的に入った」スイッチは、入った後に副作用があります。
・・・ですし、それこそ自然じゃないので、どこかで流れが止まること多いし、
どこかで、無理矢理の反動がやってくる。

感情的スイッチで動かそうとするとき、おおよそだんな様は、「待った」をかけます。

「判断は間違えてないけど、ちょっと待った!」

そう、そう、感情的になっているときには、自分の判断が正しいと
「思いたい」ので、待った!をかけられると、判断を間違っている・・・
と、解釈しやすいものでもありますが、そうじゃない。

判断には正いも、間違いも、本当はない。

それが正しいかったか、間違えていたか、
その後の自分が作り上げていっているんじゃないかな?
と、思って、いろんな事例を久しく、観察中(笑)

かといって、スイッチが入った状態の人が、感情的でないかどうかというと、
ある種の感情が100%に見えたりする。
ん~~、難しい。

けど、できるときはできるわけで(あはは)

「頭で考えても、できるようにはならんよ~~」

自分スイッチが入っていない、入らないときには、それがわかるのに、
入っているときの「意識」は、ほとんど残っていない(涙)
っていうのも、難しさのひとつだったり。

確実に言えるのは、このスイッチ、入った後には、
普通かなりの負担が、体にかかります。
お~~っとそこか!と思われるかも知れませんが、
ひょっとしたら、ポイントは入れる、入れないの工夫ではなく「そこ」かも?

スイッチが入った時の状態に耐えられる「器」がないと、
それは、一度っきりのことになってしまって、
スイッチの入れ方をあれこれ「頭」で考えることになってしまうとか?

一度っきり入った体への負担を、どこかで本能的に、
恐怖に感じていれば、スイッチは本能的に、入りますまい(あはは)

こうすれば→こうなる、だろう的な頭で考える理屈は、
入口でしかない、という、だんな様がよく口にする
スタートレックのスポックの名言が名言たるゆえん。

考えるより、何かをひたすら続ける中で、体得する、
体が覚える「何か」と、意識のタイミング?
などなど、言葉にすればするほど、遠ざかっていく気がするので、
今日は、これでや~~めよっと!(爆)

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CIMG1387 posted by (C)kumisensei
ムシムシした空気は、やる気スイッチをオフに。
しか~~し、自動スイッチは、それさえ関係なくオンになるのであった・・・。

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2014.08/20(Wed)

【だんな様は霊能力者】 最後は気力と体力 

感覚の鋭い人たちには、厳しい空気が続いています。
暑さに加えた、お盆の空気。
やっとお盆が終りそろそろ、すっきりした空気に・・・ならない(涙)

最近は、どうも、お盆、お彼岸の後の空気の重さが、以前に比べて、
すっきりしたかと思ったら、すぐにもとに戻ってしまう感じがしています。

こうなってくると、頼りは自分しかない(涙)

経験上ですが、感覚をコントロールできるようになろうとすると、
感覚は必ず上がります。
感覚が上がると、被りやすくなって、コントロールが難しくなります。
また、被りをごまかしたまま、長期間、体の中に溜めていると、
最初は、調子が悪いぐらいで済む程度が、やがて、本当に、病につながることも
少なくありません。
ですから、被りはできるだけ、このぐらいと思わず、リセット。

そのリセットに必要なものが、ズバリ!「体力」です。

いや~、空手を始めてから、本当に被らなくなりました。
いや、被っても、落とすことができるようになりました。
そして、被りまくっていたころ、どれだけ時間を無駄にしていたか。
それは、それは、自分の予定が狂いまくってたことか・・(とほほ)

今でも、被ってちょっと調子が悪くなることがゼロなわけではありませんが、
しばらくすると、ちゃんと、被っていると認識でき、
できるだけ早く、祓ってもらうか、祓えるようなものを食べたりして、
もとに戻るのが早くなりました。

と、思って今日も空手に出かけました。
とにかく、知らない間に、すっきり被りを落とすには、空手って、
本当にきく~~~~~ぅ。
そして、落としてみて初めて、どのくらい被っていたかがわかります。

「お仕事、お仕事」と、だんな様と言いながら、空手に出かけるのですが、
実際、仕事を片付けるには、フラットに戻す作業(=空手)が
どれだけ役立っていることか・・・。

今日は、同じ道場に通っているだんな様のお弟子さん2人も参加。
被っているのがわかったので、彼らではなく、くっついているものを、
思いっきり、祓うつもりで、蹴ったり、突いたりしてたら、
「いいですね~~~」と、ほめられた(爆)
で、お二人も、全部とは言わないまでも、半分は被りが落ちてた!

実は、私も、だんな様と同じように、かなり戦闘的なのかしら(→今更・笑)
どちらかというと、塗り絵とかしている方が好きだと思ってたんですが・・・(笑)

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2014.08/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 芸術的! 

今日はまず夕日の写真から!

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芸術てき~~~ぃ!
私の写真の技術のことではなく(って誰もそう言ってない・笑)、
この雲の広がり方、まさに芸術、絵みたいです。

だんな様が過去の語録を時々アップしていますが、
今回は「視力と視野」というタイトル。

写真は「真」を「写す」と書きますから、私の見えた空より、
写真の空の方が「真」に近いのでしょう。
実際、今日の空の写真も、目で見たよりも、写真で見たほうがずっときれい!
もちろん、時には、写真より、目で見たほうが数十倍きれい!と感じることもあります。
「真」を写すカメラの技術的限界なのでしょうか。
それとも、空を見上げる私の心の揺らぎのせいなのでしょうか?

今日も私的には、ノルマの分の翻訳作業を進めましたが、
亡くなってしまった「霊」との対話の中で、
日常でいろいろ辛いことがあった主人公が助けを求めて、
相手を呼び出そうとします。
すると、すでに彼女の守護霊になっている声が言うのです。
「自分の声を聞くのもいいけど、自然の中に繰り出して、
心を開いて伝わってくるものを受け止めてごらん?
頭の中で、会話をしているより、ずっとエネルギーに満ちている」
(本文の内容どおりではありませんが)
みたいな、部分が出てきて、なるほどね~~と。

スピリチュアルな人って、自分で伝わってくるものがコントロールするのが
難しいので、結構、いらない部分は開いているのに、必要な部分が閉じている(あはは)
自分の辛い感覚のまま、自分の必要な情報だけを受け取ろうとして、
逆に、自分を閉じ込めて、ますます息苦しくなる。
な~~んてこと、やらかします、やらかします。

見ているつもりで、見ていない。
聞こえているつもりで、聞こえてない。
感じているつもりで、感じてない。

そんなことが、な~~んと多いこと(苦笑)
ですから、一日に一回でも良いので、な~んにも考えずに、
心を自然に向かって開きっぱなし(笑)にしてみること。
意外と大事かもしれません。

自分の興味は興味で大事なことですが、興味本位を追いかけていく間に、
自分レンズのとらえる視野が知らない間に歪んでしまうことも少なくありませんものね。

さて、さて、あなたの目には今日の空、どう映りますか?
CIMG1356
CIMG1356 posted by (C)kumisensei

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2014.08/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 それぞれの得意分野 

感覚が鋭い、といっても、人それぞれ得意分野は異なります。
ついつい、見えるとか、聞こえるとか、そんな具体的な感覚。
感覚が上がれば、きっと、何かがわかるはず・・・
そう思いがちですし、そういう部分もあるでしょう。

自分が得意な分野であっても、もう少し感覚があったらという分野でも、
もう少し、見えたら、聞こえたら、そう思って訓練したり、瞑想したり。
それも、それで、極めようとする姿勢はとても大事だな~と思うのです。

で、入り口の動機は、何だったとしても、そこから先、何のために・・・
を、考えているようで、どこかでずれて行ってしまうことってあります、あります(苦笑)

先日、ふとしたことから、足を踏み外して、尾てい骨をひどく打ったという
だんな様の弟子(→たぶん、ひびが入っているみたいです。
幸い、もう痛みはほどんどないそうで、よかった、よかった)

よく、尾てい骨のチャクラが開くと、かいが~~ん!
つまりは、いろんな能力が開く!と言われていますが、
彼女も、尾てい骨を打った、ってだけでは、何とも損した気が・・・
とつぶやいていましたが、実際に、霊視の能力がぐんと上がったそうで(驚)

そして、「よく見えるようになった彼女」に見えるようになったのは、
どのくらい傷が深かったのか、どんな傷を負ったのか
って、控えめに表現していますが、それはそれはまるで今、テレビ番組であるような
死因を特定できるような見え方。

「確かに、すごく見えるようになったんですけど・・・
それが見えたからって、誰も楽にならないし、役に立たないことに気が付きましたぁ~」
と、彼女。

確かに、楽になるのに、どこを、どう、という情報が必要なら、見えたほうが良い。
でも、そうでなければ・・・
「ただ、リアルなだけでした・・・」、と、曰く、彼女。

確かに、人が見えないものが見えたり、人が感じないものを感じたり。
時には役に立ちますが、時には、「そうですか、それで?」と、思ってしまうようなことも。

それに、自分にとっては、
見えて→原因がわかって→それを排除→解決!
というプロセスを頭に浮かべてしまうような思考回路、
きわめて、合理的に思えたりしますが、
これまで、いろんなケースをだんな様の側で見てきた、それこそデータから言えば、
「排除」して解決したように見えることほど、実は、根本解決から程遠い(涙)
新たな、そして同じような問題が繰り返されるのがオチ。

「問題は、問題が起こったレベルと同じレベルでは解決しない」
とは、私が翻訳している本にも繰り返しでてくる言葉ですが、
ほんとだな~~と思うこと、しかり!

さて、自分の得意技、どう伸ばして、そう役立て、どう使っていくか。
時には、立ち止って、俯瞰図で見てみるというのも、
気が付くと、ずれていた・・・ことの、修正に。
ずれた経験もいずれは役にたつでしょうけど、
ずれたままだと、宝の持ち腐れってことにもなりかねませんものね。

「志は高く、実践は小刻みに!」です!

CIMG1352
CIMG1352 posted by (C)kumisensei
今日の空も、壮大な風景でした。
こんな風景を見ながら、自分の得意技、見直してみると、
ちっぽけな目的、どうでも良いことに・・・思えてきませんか?

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2014.08/17(Sun)

【だんな様は能力者】 神様の日と盆供養会 

さて、昨日は午前中は、神様のご縁日、
引き続いて、盆供養会をたくさんの方々にお集まりいただいて執り行いました。

暑い一日でしたが、祈りも熱い!
この前のブログで書いたように、
ただ、ただ、楽になられる場所、それぞれの場所に戻って、
それぞれの役割を果たしましょうという日でもあります。

過去の出来事を振り返り、感情を抜きにして、
冷静に分析する心理状態になれるまでは、
時間も、物事のとらえ方も必要でしょう。
それに、そんなに簡単に切り替えられるものでもないことは、
重々承知ですし、あることを経験していなければ、
そのことが、わかっているつもりで、わかっていないってことも
それこそ、わかったうえで・・・。

その痛みや苦しみを、想いやる想い方。
人は、それぞれの人生で、表面上、異なった経験を重ねていきますから、
逆に言えば、「同じ経験」をすることは不可能に近い。
それに、同じような経験をした者同士しか分かり合えない境地というのもあるでしょう。
だからこそ、ただ、ただ、祈る。

人はどうしても、過去を振り返り、あれが間違いだった、これが間違いだったと、
原因探しをして、それを排除すれば、あたかもその問題が起こらなかったかのような、
それこそ、錯覚に陥りがちなものです。

けれども、選択する意識、意志が変わらなければ、
原因に思えるものを、たとえ選ばなかったとしても、
それに限りなく似たものを選んでしまうのでは?
と思うことしばしば。

そして、そして、その意識を保つには、より大きな視野を
常に意識しておく必要があるのでしょうけど、
これまた、すっかり忘れてしまって、その時には気が付かないほどの
わずかなずれが、気が付くと大きなずれにつながっていているってことも。

昨日の供養で感じたことは、ご先祖様やさまよう霊に「楽になってもらう」
というのは、生きている人間が「楽」だと思うこととは、若干違う。
同時に、生きている人間の「楽だ」と思うことも、本当は別にあるのでは?
と思った次第。

いや~、この辺りは、永遠の課題。
自分にとっての幸せは、自分で決めて「幸せ」と思えるかどうかにかかっていますものね。
人がかわいそうだとか、自分がかわいそうだとか、思っていても、
なかなか次に進めないものだったりします。

CIMG1324
CIMG1324 posted by (C)kumisensei

昨日のお花。
綺麗なものは、どこからでも、だれが見ても、きっときれいだろうな~と。
綺麗と思う心を持つ必要はあるでしょうけど。

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2014.08/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お供え物 

明日は、お盆の最終日。
みなさ~~ん、そろそろ、帰り支度を入念に~~!!!
(って、誰に向かって言っているんでしょう?)

明日は、お盆供養の日、そして、神様の日でもあります。
いろんなとらえ方はあるのでしょうけど、一般的に亡くなってから
50年以上経つと、仏様つまり仏教で祈る対象から、神の領域に入るとされています。

ですから、ずっと、ずっと、さかのぼっていくと、
自分のご先祖様の中には、その領域までつながっている先祖もいるはずで、
そういう意味では、明日は、両方に祈りを捧げる、最強の日!ってことになりますね。

さて、お盆の時のお供えものって、各地でいろんな習慣があるようですが、
人間が作った習慣の部分には、とても人間的なアイディアが盛りだくさん。
ただし、生きていたころに嗜好品として好まれるものは、避けた方が良いといわれています。

ま、せっかく体がなくなって、少しずつ、昇華しているのを、引き戻すのも・・・
ということからなのでしょう。
体がない人、昇華している人への何よりのごちそうは・・・

「お経とお香、そして、想い・・・だね」

もちろん、ご先祖様をもてなす意味でも、ろうそくを焚き、お花を飾り・・・
他にもいろいろな習慣があるのでしょうが、想いの持ち方って
やっぱり、自分本位にならないような、気づかい、大事だな~と思ったりします。

先祖は、確かに子孫を助けてくれるような方もいらっしゃいますが、
まだまだ苦しみが抜けず・・・という、生きているときの感覚のままの方が少なくなく、
それが、ただいま、感覚の鋭い方々に、ビシビシ伝わってきているわけです。

お互いの気持ちが通じやすい時期に、お互いを思い遣る。
そんな行事にしたいな~と、いつもだんな様と話しています。

苦しんでいるご先祖が、早く楽になりますように・・・
と、ちゃんと祈りたいもの。
祈っているつもりでも、どこかで、「お願いごと」とごっちゃになった祈りは、
なかなか届きません。

そして、相手を本当の意味で思い遣る気持ちの祈りは、
結果的に、お互いが楽になるってことにつながります。

戦争や事故等、この世に思いを残したままの人たちだからこそ、
その苦しみや思いから、早く解き放たれますようと祈れたら・・・。

奇しくも、数日前から始めた新しい翻訳の本は、
死後の世界からのメッセージの本。
この本でメッセージを送ってくる人の場合は、亡くなった瞬間に、
生きていたころの痛みから解放されたという。
そこには至福の空間が広がっている・・・と、語られています。
まだまだ、始めたばかりなので、その空間の先に何があるのか、
それは、私にとってもお楽しみ~~。

ってことで、なおさらのこと、もし、その先があるのなら、
先祖にも、そして亡くなったすべての人たちにも、
生きているときの痛みから解放される空間に、たどり着いてほしいなと
心から思います。

「思いはわかるけど、あまり思いすぎて引き止めないようにね」

時々、だんな様が口にする言葉ですが、
体があって生きていく存在と、体がなくなって生きていく存在、
それぞれの場所で、それぞれの生き方がしっかりできるよう、
そんな祈り方ができると理想ですよね。

祈りの世界は、シンプル。
だからこそ、ホンのちょっとした思いの方向のずれが、
大きな違いになったりもします。

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CIMG1313-2 posted by (C)kumisensei
お供えものをいただき、飾らせていただいています!

不思議なようですが、人間的感覚が強く残っている場合、
お供えしたものを後でいただくと、味がすっかり抜け落ちてしまっています。
ところが、供養が進むと、味はそのまま。
この差は、歴然です!(驚)


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2014.08/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 流れている血 

お盆の時期は、親戚の人と会う機会も多いことでしょう。
かくいう私も、お盆を前に、妹たちと一緒にお食事をして・・・
気が付いた!
我が家の人々は、ちっともじっとしていない!

「君も妹たちもバイタリティーがあるね」

と、まあ控えめにだんな様が表現していましたが、
どうやら、それが、私たち姉妹に流れる「血」らしい(笑)
で、これが良くでると、バイタリティーあふれる!になるし、
そうでないと・・・落ち着かなくて、いつもバタバタしている人たちになる(笑)
だんな様に言われるまで、正直、あんまり気が付いていませんでした。
小さいころから、それが「当たり前」だったからです。

一番下のロンドンに住んでいる妹は、とてもお騒がせ(笑)なところがあります。
気になることがあれば、相手に関係のあることであろうが、なかろうが、
自分の心配ごとや、気になることを話さないではいられない。
そして、周りが心配して、「どうなった?」と聞くころには、
自分の興味はすでに他のものに・・・。
と、この「血」はどうやら父方の血らしい。
・・・って、母から言われて、初めて、「なるほど」と納得。
確かに、父方の親戚にには、この手の雰囲気の人が多い。
何しろ、父自身が全くその典型でしたから。
あれだけ騒がせておいて・・・となるところ、あんまり人には嫌な思いをさせないのも、
父と妹に共通しています。
考えてみれば、その血は母には流れてないので、わかりやすいわけで。

こんなに自分のことって、人から見られないと分からないものか!と、
驚くことが数回続きました。

先祖から伝わってきたある「血」=「特徴」は、必ずしも良いとか悪いとか、
そんな分類ができないものだったりします。
あんまり、明るくないけど・・・しっかり、じっくり頑張るって性格だったり。
めちゃくちゃ明るいけど・・・大事なことをうっかり忘れること多しだったり。

先祖供養が進むと、新たに出てくる課題というのもあって、
そこから先は、全部、自分の責任で人生を作っている意識が大事だと、
誰の犠牲にもなっていないのですから、ぜ~~んぶ自分の責任でもあります。
とはいえ、消えてなくなるのは、不要なこだわりだけとも言えますから、
意識して、同じ特徴をプラスに活かすことを忘れないでいないと、
あらま、あんまり変わらない~~~!!!なんてことにも。

どちらにしても、自分の当たり前や自分に流れるものを意識するには、
ピッタリの時期ですから、そこは、客観的に冷静に分析、分析。
意識できれば・・・きっと、こっち(ってどっちだ?)のものです(あはは)

CIMG1250
CIMG1250 posted by (C)kumisensei
この時期に咲くオシロイバナ。我が家の入口に今年も忘れずに開きました。
一度目の花は咲き終わったみたいですが、またこれから数回花を咲かせると思います。
お彼岸には、アプローチのヒガンバナが忘れずに開くことでしょう。

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2014.08/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 習慣 

今日、帰省ラッシュにはちと早いけど、昨日の台風のせいで、
混雑している空港に出かける用事があり、人ごみを見ながら
ふと思ったこと。

あれ?結局のところ、生きている人も帰省ラッシュ。
亡くなった人も帰省ラッシュ。
つまりは、生きていても、あの世に行っても、
「やらなきゃ~~」と思うことは、あんまり変わらないのでは?と。

こりゃあイカン!(笑)
というのは、あの世に行けば何かが変わると思い込んでいる節ありの私。
でも、人間の意識を捨てないままの霊は、生きているときと同じ感覚のまま。

だんな様のブログにも書いてありましたが、私が空港を往復している間、
だんな様は除霊中。
昨日ぐらいから、二人で体のあちこちが、なぜか妙にかゆい~~。
と、思っていたら、どうやら今日のだんな様のお仕事のせいだったらしく、
ご本人も、体のあちこちがかゆかった・・・とおっしゃってました。
体がないのに、生きているときのままの感覚でさまようんですね。

そして、あまりに長い間さまよっていると、今度は自分が人間だということを
忘れてしまうそう。
さらに、体がない分、心の状態のままの姿になる・・・。
で、よくある霊の姿がああいう感じ・・・となると、心が先か、姿が先か?

まあ、生きている人間も、どんなに外見を変えても、よ~~く観察すると、
中身通りの「何か」がちゃんと現れている。
感覚の鋭い人は、外見と内面の違いの違和感にすぐに反応するということに。

さらに、さらに、感覚の鋭い人は、そうやって内面を見抜かれることを知っていて、
すっかり内面を隠すことが習慣になってしまっていることも。
だから、霊能力者とか呼ばれる人は、逆に、不思議なほど中身が見えにくい。

おっと、話がそれてしまいましたが、つまりは生きていても、
違う世界に行っても、こころが変わらなければ、しっかり意識しなければ、
同じことをただ繰り返すってことに。
もちろん、同じことの繰り返しには、一種の安心感ってありますから、
そこは利用しつつ、少しずつ、何かを変えて行く、
つけるなら、そんな前に進める「習慣」の方が・・・。

CIMG1305
CIMG1305 posted by (C)kumisensei
夕日の写真を撮る習慣も、少しずつバージョンアップしたいな~。

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2014.08/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】 台風の中 

直撃は免れたものの、東京でも午後から強い雨と風。
その合間を縫うように、遠く出雲からおでかけくださったファミリー。

今日は、空手談義に花が咲き、最後はここが道場と化していました。

心と体は、しっかり結びついています。
ですから、心を強くするには、体を鍛えるってのは基本。
子供にはそう言うのに、大人になると、自分が忘れてしまいます(苦笑)
それを思い出させてくれるのが、体を使った武道のようなもの。
空手である必要はありませんが、気や、精神力、一緒に鍛えようと思ったら、
他のスポーツより効果があります。

だんな様がスピリチュアルな人に武道を進める理由はここにもあって、
体を鍛えている間に、ちゃんと気が高まり、精神力が付くという、
ある意味理想的な手法。

ある程度、やってみないと、この効果は実感できないので、
心が折れやすい人ほど、鍛えたほうが良いのに、鍛えることを避けようとする傾向が(笑)

残念ながら、空手も日常も、向こうから向かってくるものに対して、
逃げ腰だと、余計に「危険な」ことになります。
前に、前に。
本当に身に危険を感じて(笑)練習を繰り返していると、前に出るのが一番安全だと
体が覚えてくれます。
何しろ、相手との距離を取ったら、何が飛んでくるかわからない(苦笑)

日常も同じで、「怖い」「嫌だ」「辛い」と思って、それを避けて距離を取ろうとすればするほど、
「怖くて」「嫌で」「辛い」ことが、集まってくるようになっているみたいです。

ですから、多少痛くても、「怖く」て「嫌で」「辛い」ことにまみれて大事な時間を
無駄に過ごすより・・・と思って、毎回、重い足取りの空手の練習も、
いわば、「前に出て受ける」イメージ(笑)
今のところ、「受ける」だけで精一杯で、攻めに転じることができないでいますが。

・・・と、だんな様もそろそろ空手歴は40年を超えて、
それでも、気が付くとネットの動画で、どうやったら最小限の力で、
最大限のパワーが出るか、時間があれば、いつも、いつも、研究しています。
私はそれを横から盗み見して(あはは)、でもなかなか見ても、
実際に体を動かすと、思ったようにいかない(って簡単に行くはずもなく)。

今日お会いした、出雲からいらした女性も、もう空手を始めて6年ほど。
ご自分では、なかなかできないとお悩みのようでしたが、
この前お会いした時より、確実に、気の量も増えて、
空手も護身法も上達していらっしゃいました。

焦らず、長く続けましょう・・・。
年齢は関係ないとはいえ、試合に出る空手だけではなく、
ずっと続けられる空手を・・・と、子供たちとは違った意味で、
体力勝負の私もエコ空手に挑戦中です(笑)

CIMG1287
CIMG1287 posted by (C)kumisensei
スーパームーン、根性で撮影しました!

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2014.08/10(Sun)

【だんな様は霊能力者】 小さな法力月間 

ホワイトライという言葉があります。
悪意のないウソ。
ウソも方便という言葉があるように、
小さなウソは、使いようだったりすることもあります。

で、最近、だんな様のお弟子さんと勝手に作ったのが、
「ホワイトライ」ならぬ「ホワイト法力」(あはは)

つまりは、小さなことを自分が思ったように動かすのであっても・・・
一つだけ、条件があって、そこは、「ホワイト」なので。
自分の思ったようにが、結果的にみんなにとってもうまくいくという結果になるようにと、
どう願いを心に思うかに工夫を重ねるという。

例えば、どこか車を駐車したいとき。
駐車場が空いていますよ~~に、となると、まあ、普通(あはは)
みんながそれぞれ、自分の用事がスムーズに終わるよう、
その流れの中で、自分の駐車スペースがしかるべき時間に
すっと停められますように、なんての、どうでしょう?

ちょっと前、渋滞していた車を押して流す!という訓練をしたことがあります(爆笑)
前に、前に、進むようにと。
いつかこれを繰り返していたら、気が付くと、あのいつも混雑している環八がスカスカ。
それどころか、前にも後ろにも一台も車がいない!!ってことが・・・
今でもあります(あはは、何時ごろ走ってるの?って感じですが)

そこから、バージョンアップして、前にいる車を「押す」のではなく、
「流れる」イメージをメインに据えることにしてから、
さらに渋滞にはまることは、少なくなりました。

でも、こういうのって、結構、気力が必要。
やってみればわかります(笑)

もう少し、長いスパンでは、自分がどうしても参加したいものがあれば、
例え、勤めていて、休みが不定期でも、ポコっとそこが休みになる。
いや、休みにする、ように、イメージを持ち続ける。
これだけだと、どこか自己中な感じがしますが、
参加したいものに参加し、すっきりしたら、次は仕事に全精力!!
「本当は、行きたかったのに・・・」なんて思いながら仕事をするより、
ずっと、自分のためにも、まわりの人のためにもなります。

願いを叶える、引き寄せの法則などなど、世の中には、お願いブームが
溢れていますが、普通は、「無理矢理」には、交換するものが必要です。
でも、それは「無理矢理」自分の意志だけを通そうとするからなのでは?
と、思った私は、ただいま、それを実験中。

それこそ、小さなことですが、自分の願いが叶うことで、
周りもスムーズになるのなら、すでに、願いを叶えてもらったお返しは終了。

自分 VS 他人
いつも、互いに邪魔し合う関係ではないはず。
自分だけを犠牲にしても、他人を犠牲にして自分だけ思いを果たしても、
いつか行き詰るのでは?と、その接点を探り中。

CIMG1272
CIMG1272 posted by (C)kumisensei
これは昨日の月。
明日、満月が見えたら、願いをかけようと思っている人も多いかもしれませんね。
例えば、理想のお相手を探したいなら、
あなたを理想の人だと思ってくれる人を、
っていう、願いってどうでしょ?
・・・もちろん、自分の努力が必要になりますが(笑)

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2014.08/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 あの世とこの世のわたり方 

「あの世とこの世のわたり方」にもランク付けがあるそうで(驚)
つまりは、どんな方法で、あの世に渡ったか、
そして、どんな方法で、この世に戻れるかという力量の差(あはは)

魂の世界でも、知恵と実践の力に差がある、いや、魂の世界だからこそ、
その差は歴然としているのかもしれません。

お盆の時期になると、亡くなった方が戻ってこられる・・・
つまりは、お盆という定期便に乗る方法。
ちなみに、この定期便にさえ乗らずに、さまよってしまう場合も。

定期便以外にも、あの世とこの世の重なりが大きくなる、
つまりは、行き来しなくては!という意識がなくても、目の前に扉が現れる、
それが、言うなれば、「お彼岸」ということになるのかしら?

できれば、あの世とこの世を自由に行き来できるという自由や能力。
手に入れたいと思われることも多いでしょうが、まあ、そんなに簡単なはずもなく(苦笑)
あの世と言っても、広すぎて、どこから、どこに、どうやって行くか、
な~んてことが、時間軸、距離的な軸、それから次元の軸、などなど、
しっかりわかってないと、確実に、さまようことになるでしょう。

だんな様によると、「次元の間の壁」は、しっかり厚く、強いものらしく、
並大抵のパワーでは、超えることができないらしいです。

などなど、いきなりこんな話題に話が飛んでいる感がありますが(笑)、
昔から、そんな次元を超えて、時を超えて、姿を現した人がいる、
と聞けば、マーリンなんて、とても有名だったりします。

そして、次元を超えるには、何のために超えるのか、その目的って
どうでも良いようで、どうでも良くない(笑)
あちこちに、突然、何の目的もなく表れても、きっとただの不思議な人(あはは)
逆説的ですが、次元を超えて存在しても、存在していないのと
同じ扱いをされてしまったり、自分自身もどこに存在しているかの整理がつかない???

まあ、いくら想像しても、今生きている私の感覚では、捉えられない何かがそこにあるのかな?

などなど、それこそ頭の中だけは、あっち行ったり、こっち行ったり。
イカン、イカン、こういう能力の基本は、「今」にちゃんと自分がいることを
自分でしっかり認識することから始まるのでは?と確信しています。

過去のことばかり振り返っても→今にいない
ここに居ながら、目の前のことじゃないことばかり考える → 今にいない
あの人、この人、あの事、この事、ああなればいいのに、こうなればいいのに → 今にいない
夢は大事だけど、そこに向かって現実的な積み重ねがお留守 → 今にいない

今、ここにいることって、基本ですが、これが一番難しそうですね~~~!

CIMG1265
CIMG1265 posted by (C)kumisensei
私にとって、空の写真は、「今、ここ」でしかできないと思っていることの一つです!

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2014.08/08(Fri)

【だんな様は霊能力者】 あの世は存在するの? 

ず~~と前、地震の予測研究をしていた人が、
そのあまりの難しさに、「地震は予測できない」と発表されたことがありました。
(ずいぶん、前のことなので、記憶があいまいで情報元は覚えていませんが)
それに対して、「ならば、地震は予測できない、と証明せよ」と(笑)

まあ、社会では、何かが「ある」とか「ない」とか。
それが、科学的に証明されて、「いる」とか「いない」とか。
いろんなことが話題になりますが、まあ、証明されてないことがあるから、
科学という分野が「研究」する対象がある、というこれまた複雑な(あはは)

それこそ、ず~~っと前、「あの世って本当にあるのかな?」と考えたこと、
一度や二度はありますが、ま、誰でもそれこそ一度や二度は考えるものでしょう。
あまりに知識のなかった当時の私は、
「どっちかわからないなら、もし、あの世があった時に困らないようにしよう」
と決めました(爆)

「おかしいよね~~。魂なんてない!って言ってて、
お盆にはご先祖様が帰ってくる、って何が帰ってくるって言ってるんだろう?」

この辺り、「ある」「ない」論争になってしまうと、互いに突っ込みどころ満載です(爆)

最近、この手の本をリーディングすることがあり、ん~~っと考えていたら、
なんだか、すっとんでいるようですが、海外旅行に似てるわ!と思った私(飛びすぎ・笑)

いや~、今でこそ行けるようになった海外。
殆ど海外など、誰も出かけなかった頃、海の向こうに陸地があるか、ないか、
そんなこと、考える人も、考えたくもない人も、考えたって自分の生活変わるわけじゃないし、
と思う人もいたことでしょう(笑)

そして、たとえ、すご~~く珍しい体験をして、(例えば、海で漂流して、まったく違った土地にたどり着いた)
はたまた、すご~~く珍しいことに、故郷に戻れたとして、
「あるってば、海の向こうに、こんな世界」と、言ったところで、
周りの人に信じてもらえるかどうか・・・ん・・・かなり難しい。

ここは、ある、ない、論争の結論はペンディングして、データ集めしかない!(笑)

そして、そして、もしも、海の向こうに陸地があったとしても、
その陸地に何があるか知りたいと思わなければ、
その陸地に何かがあると、知る必要がなければ、
毎日の生活を、今までと同じように、同じサイクルで暮らしていたほうが・・・無難です。

数日前のテレビで(これまた番組名を忘れた)、日本ではとても有名なマゼランは、
本国ではあまり有名ではないし、実際、航海に出かけた人たちのうち、
生還できたのは、ホンの一握りだったため、帰ってきた人たちに笑顔はなかったと。
はたまた、その航海によって、人が交流することで、今までなかった病気で
人々が病に倒れて、大量に亡くなる原因にもなったとか。

う~~ん、ここまでくると、ある、ない、論争はどうでもよくなってきますね~~。

でも、そんな危険があろうが、なかろうが、挑み続けた人たちがいて、
だから、今があるのよね~など、など。

それこそ、だんな様と出会う前に、「あの世」について考えた、私の拙い思考回路(笑)

それから、それから、数十年(笑)、今の私にとっては、ある、ない論争とか
どちらかというと、どっちでも良いです。
目の前で、それで苦しむ人、それを解決して楽になる人、
そして、あの世の存在から、私自身も助けられたり、逆に辛い思いをしたり。

・・・と、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
先日まで頭を突っ込んでいた翻訳の本が終った、次の本は、「あの世」の話。
それこそ、こわ~~い話ではなく、心癒され、そして視点を広げてくれる本。

途中経過も含めて、またご報告しま~~す。

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CIMG1258 posted by (C)kumisensei
本当にお浄土は西にあるのだろうか?これも、ずっと昔、真剣に考えた。
西に、西に、進めば、地球一周???とかね(笑)

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2014.08/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 瞑想をするには 

さて、今日の翻訳のお仕事、テーマは「瞑想」のための場所づくり。
ん~、いい点ついてますね~~。

翻訳中の著者さんは、瞑想をしても、なかなか地に足が付かなかったという悩みの持ち主。
誘導瞑想法を見つけてから、かなり楽になったと書いてありました。

それより、何より、その瞑想をするための場。
これ、本当に大事です。

瞑想をするときには、体と心と魂の結びつきが弱くなります。
どちらかというと、体から魂が抜けてしまっているので、
肉体感覚がかなり弱まる。
この時、体に何かショックを受けたりすると・・・
魂が慌てて戻ろうとして、体の中に入る時に・・・ずれることがあります(驚)

私も、初めは「そんなこと~~」と思っていましたが、
実際に、瞑想中、後ろを誰か通ったからと、慌てて戻った魂が、
体に逆に入ってしまった方、いらっしゃいます。
ご本人曰く、
「なんか、違和感があったけど、ふとした時に、もう死んでもいいやと思って・・・」

その後、無事、だんな様に逆さに入った魂を戻してもらって、事なきを得たらしいです。

他にも、体と魂の結びつきが、もともと弱い人っていて、
少しずれてしまうことって、多くはないですが、ないこともない。

ということもあり、魂に集中する時(例えば、瀧はいる時も)、
どんな場所で、何とつながるか、
これって、意外と大事にされてない気がしますが、
何より大事です!!!
それに魂が抜けた体に、なんか違うものが入ったりって、ないこともない(驚)

ですから、だんな様をはじめ、こうした魂に接するときには、
必ず、いわゆる「結界」の中ですべてを行います。
目的以外のものが、入り込まないようにする、目に見えない「線」「壁」とでも言ったほうが良いでしょうか。

そして、できれば、瞑想をするときに何にアクセスするかは明確な方がベター。
三次元の世界より、他の次元の世界のほうが何倍も、何十倍も、
いや計り知れないほど広いのですから、そりゃあ、私たちが知らない存在もいて当然!

自分の町から出たことがない人が、自分の町以外のことをどのくらい知らないか、
っていうのと、まったく同じです。

メディテーションにも深さがあるので、どこまでアクセスするかにもよりますが、
少なくとも、邪魔をされない、できるだけ神聖な場所、作ってから行うのが無難でしょうね~~。
CIMG1234
CIMG1234 posted by (C)kumisensei

フルムーン、瞑想でアクセスするターゲットとしては、効果ありそうですね~~。

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2014.08/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 やっとのことで 

あまり暑くなかった今日、翻訳の作業も順調に今日の分終了!
ほんとに後少しで、一回目の素訳が終了します。
といっても、ここから先がまだまだ長いのですが、
本一冊を、一ページずつ、いつ終わるのだろうか?と思うことも多々あり、
それでも、うす~~い一ページを重ねて出来上がるのが本(当たり前)
うす~い一ページの訳を重ねて、やっと終了します(当たり前2)
自分的には、最後のページが終った時に、ファンファーレでも鳴らしたい気持ちになるのですが、
毎回・・・何も鳴りません(爆笑)
っていうか、自分で鳴らすしかない(あはは)

さて、今日のタイトルは、ずばり、「愛」
スピリチュアル系の本には必ずといっていいほど出てくるトピック。
いわゆる、恋愛の愛ではなく、すべてのものが大事だと思える気持ち。

これって、意外と簡単そうで、意外と難しい。
自分を傷つけた人を、愛せるかという話になると、
感情的になっている間は、ま~~無理、ま~不可能。

「愛にもレベルがある」
とは、かなり以前にだんな様が語録でも書いていましたが、
どの範囲の人やものを、どのくらい愛せるか、
かなり、かなり、スケール感が全く違う。
確かに、レベルが違う。

それに、範囲は狭くても、自分を愛せるか、ってことになると、
範囲は狭くても、これまた、なかなか深い。
第一、自分を大事にできないのに、人を大事にする感覚が身につくわけもなく。
どこかで、自分が犠牲になっている感があって、人を愛しているつもりになると、
相手から思ったような反応が相手から帰ってこないと、何で!になっちゃうし(苦笑)
・・・と、誰かひとりを愛するのも、これまた難し。

この範囲を広げていくとなると、あらら・・・超、上級編的な匂いが・・・。
だけど、ワールドカップとかがあると、急に、アイラブジャパン!
(もっとも、この場合の「ラブ」が「愛」かどうかは怪しい)

アイラブJP とか アイラブNY とか。
ん~、この場合は、愛というより、贔屓ぐらいかな?

などと、自分で考え始めると、本には書いてないところまで、
自分の頭の中は、飛んで行ってしまいます(苦笑)
それに、この部分の「love」は「愛している」って訳すのか、
それとも「贔屓にしている」って訳そうか・・・とか、
あんまり細かく考えすぎても、これまた逆に本の主題から離れて行ったりすることも。
あんまり難しく考えすぎてしまうと、
「そもそも、言葉で、ある概念をあらわすなんて無理・・・」
みたいなところまで行ってしまったり(あはは)

と、翻訳の苦悩みたいな話になってしまいましたが、
あくまでも、トピックは「愛」
ひとこと「愛」と言っても、いや~ほんとに、範疇、広いです。
でも、大事な、大事な、キーワードでもありますよね。

CIMG1227
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「空から降り注ぐ光=愛」
ん~、これまた深い一文です。

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2014.08/04(Mon)

【だんな様は霊能力者】 静寂の時間と聖地 

もう一つのブログにも書きましたが、静寂の時間。
現代の生活では、ますます意識しないと持てなくなっています。
あれをして、これをして、これを済ませて・・・。
頭の中はいつも用事でいっぱい、いっぱい。

そんな、いっぱい、いっぱいの頭をリセットしようと誰もが意識するのか、
パワースポットなどなどにお出かけ。
ところが、最近はそのパワースポットにも人が溢れていて、
あらま、休まるどころか、目的の場所まで行くのに疲れる・・・(涙)

「残念ながら、聖地というのは、もうほとんど残っていないと思ったほうが良い」
と、だんな様。

どんなに聖地と呼ばれている場所も、どうしても人がたくさん集まると、
いろんな思いが集まるのは当然のことといえば、当然のこと。

そもそも聖地は、誰か一人のためのものでもなく、
むしろ、多くの人のために存在してもいるわけで、
そこんところが、難しいといえば、難しい。

最近、色々な聖地(神社や仏閣)を訪れる人が多くなったのは良いことかもしれませんが、
同時に、場所の浄化が追い付いていないみたい・・・な、話をよく耳にします。
それに聖地だった場所が、水浸しになったり、土砂崩れにあったり。
まあ、いろいろ騒がしい話、多いですね。

それでも、聖地は、聖地。
その聖地を、聖地であるよう守り続けている人たちがいるのも確か。
ですから、それなりの気持ちで出かけた人たちは、
それなりの経験や出会いを果たして帰ってくる。
ん~、つまりは、聖地に出かける自分の心の状態と、
聖地の中にある何かが、ちゃあんとシンクロすると、
目的を果たす出会いがある・・・という、
あらま、お参りにも、行く前からの「何か」がありそうですね。

そして、出かけたら、ちゃんと目的の対象と会って、話しをし、
大体、伝わってくる情報は、その場で「ハイ」とわかるほどの量ではないので、
戻ってから、じっくり復習、反芻する。
お参りの仕方も、どうやら、ますます上級編に突入しないと、
ただの観光に。(って、もともと、観光気分で行くと観光で終わりますが)

ある場所に行って、何を感じ取るかも、その人の視線次第。
昨日に引き続きですが、バチカンに行った時には、
そりゃあ、すごい人で、びっくりしましたが・・・。
でも、入り込む光は・・・本物でした!

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2014.08/03(Sun)

【だんな様は霊能力者】 後悔 

後悔先に立たずとは、よく言ったもので。

あれがこうだったら・・・
こんなことがなかったら・・・

確かに、未来はちょこっとだけ変わったかもしれません。
けれども、何かを選ぶのに、選ぶ基準が変わらないと、
結局は、同じような場所にでちゃったりして(笑)
ほら、ココから駅まで行くにしても、玄関から右に曲がっても、
左に曲がっても、まあ、あんまり変わらないで、結局は同じ駅にたどり着く・・・みたいな。

そんなことをふと考えたことが、ちょっと前にありました。
でもって、今日の翻訳の内容。
「許すのは、何より自分のため」

過去にあった何かを許すとなると、まるで「相手」を許すみたいなニュアンス。
でもね・・あなたが許そうが、許すまいが、相手はたいして変わらない(爆)
その気持ちを持ち続けることで、人からすれば無駄とも思える時間、
努力ができたりするんでしょうけど。

一生懸命、許そうと努力をするのもよろしいですが、
それより、その先の素晴らしさが垣間見える場所との出会いがあると、
小さなことなど、ど~~でもよくなる!ってのもあります。

そういえば、昨日もそんな場所に訪れた時の旅行の話になりました。
不思議と、本物の場所って、語弊があるかもしれませんが、

人の願いごとが詰まった場所というより、
純粋な祈りの場所、純粋に神聖なものに触れる喜びのある場所。

そんな場所と、そんな空気の中に浸れた時には、
どんなことも、許す、許さないのレベルではなく、
ただ、単純に小さなことがど~~でもよい、
もっと大きな何かに包まれているような気持ちになれたりします。

もちろん、そんな出会いがあっても、日常では、「うう・・・許せん!」
なんてこと、起こらないわけではありませんが(苦笑)

それに、世界は広いな~~と実感していると、
小さなことに構っている場合ではない!と思ってしまいます。

というわけで、そんな場所、そんな空間に偶然出会えた時の一枚。
ミサが行われていて、それこそ気持ち的にも写真を数枚とるのが精いっぱい。
今、写真を見ながら思い出しても、心がいっぱいになります・・・。

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写真、お約束通り、載せますね~。
(と、一番載せたいと思っていた写真がみつからず・・・で、すみません)
もうあれから、2年が経ちましたが、また行きたい場所のひとつです。

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2014.08/02(Sat)

【だんな様は霊能力者】 雨が降る 

8月最初の日は、8月にふさわしく、暑い、暑い一日。
暗くなってから、どこぞの花火大会の音に紛れて、
明らかに、雷の音が・・・。

雷が得意じゃないって方も少なくないと思いますが、
だんな様の弟子は、特に雷が苦手・・・って、
むか~~し、過去世で、生きていることにブチ切れて、
自分に雷を落として、命も落とした記憶があるという(笑)
自分で雷を落とせるとは!
って、昔、昔、ちゃあんと、自然と会話ができたころには、
ちゃんと会話ができる人には、雨や風、雷を起こすことなど簡単にできた!
そんな時代もあったようです。

今でも、そんな会話ができる人達が・・・(笑)

先月、空が暗くなって、急に、今日はこれで帰りま~~す。
と、帰って行った彼女。
駅に着いたとたんに、半端ない強さの雨が降り始めました。

これまた、先月のお引越し。
7月にしては、過ごしやす~~く、引っ越しもスムーズに終了。
そして、荷物の搬入が終って数時間後・・・雨が降り始めました(笑)

私も、雨が今にも降り出しそうな時、どこかに向かって、
帰ってくるまで待ってくれないか、と、尋ねることがあります。
「一時間ほど待ってくれません?雨、ふりだすまで」(→私)
「無理」(→どこからか返事が!)
「無理ですって~~~ぇ~~」(→私)
はたして、出かけて帰ってくるまで、雨が降るどころか、カンカン照り。
「そこまで、譲歩しなくても・・・」と今度は、暑さで文句を言う私に、
「龍も大変だな。
雨が降って怒られ、降らさないで怒られてる」と、だんな様。

ま、こんな雨が降った、降らないは、完全に自分都合ですから。
雨を降らせる空との会話の練習って感じで。

昔から、晴れ男とかいますが、空との会話がうまいってことかも。

そして、そして、私の妹は、こんな晴れ続きの毎日なのに、
海に出かけたら、土砂降りだったらしい(ちなみに、昨年も)
雨の少ないオーストラリアに旅行に行って、滞在中1週間、
あまりに雨が強く降って、一日も外に出れなかったという彼女と私が会うと、
必ず、大雨が降ったものです。
毎回、バケツをひっくり返したような雨。

昨日の雷の後は、局地的に雨が降ったものの、
ココ東京では、お湿り程度。
今日も朝から、快調に太陽がギラギラ、輝いています。

しか~し、妹と会うことになっている来週末ごろの天気予報は、雨(笑)

雨をやませる訓練をしている私ですが(笑)、
彼女の雨女ぶりには、いつもかなわないので、
今回も・・・雨???かな???
まあ、こんなに暑くて、雨も少ない日々ですから、
個人都合というより、雨が降って、少しだけでも、過ごしやすくなれば・・・と思います(笑)

CIMG1189
CIMG1189 posted by (C)kumisensei

こんな空に、雷、完全にちゃんと雨が降る体制に入ってたと思ったのですが・・・
確かに降ったものの、あら、もう終わり?ぐらいの雨でした(笑)

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2014.08/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 頑張るタイミング 

誰でもそうですが、全力を出し切るのは大事でも、
全力を出し続けるのは、無理っちゃあ、無理。

動物の中で一番早く走れるチーターも、全速力で走れるのは20秒程度。
したがって、持久戦に持ち込めれば、チーターより足が遅い動物も逃げ切れます。

「頑張る時に、頑張るタイミングで、頑張る目的に向かって、頑張る」

とっても頑張り屋さんで、まじめな人でも、見ていると、
あら、今、頑張り時なのに・・・という時、
まじめな人なので、休んでいるわけではなく、他のことを頑張り中。
すご~~く、頑張っているのに、頑張っていることに満足すると、
何かが少しずれてしまいます。

残念ながら、この3次元の世界では、無視できない「時間」という要素。
塩と砂糖を入れて料理を作るのに、両方入れるのだから、
どっちが先のようでも良いようですが、結果は、かなり違う。
優先順位を決めきれずに、ひたすら頑張ってもなかなか見えてこない先。

・・・ん・・・これって、学生時代にも経験あるでしょう。
ずばり、受験勉強。
頑張っても、頑張っても、成績にその頑張りが反映されない場合。
頑張らなきゃ!という焦る気持ちで机にはついているけど、集中できていない。
頑張って、頑張っているけど、どこか頑張るポイントがずれていて、点数に結びつかない。
そこで、頑張るタイミングや頑張る視点、頑張る目的、などなど、
考えてみれば、社会で生きていくためのシュミレーションをしているようなもの。

毎日積み重ねてしかつかない実力は、毎日積み重ねるしかなく、
まとめてやればいいことは、まとめてやればよいだけ。
な~んて、自分なりの工夫をしたはず。

だんな様はそれこそ「ふつ~~に」「ふつ~~~の感覚で」
物事を進めているときに、一度か二度、流れが悪くなると、
何ががおかしいと分析し始めます。
私のように、ちょっとのことで、大騒ぎしませんが(笑)
連絡が付かない
電話がかからない
予約しようと思ったら満席
大事な用事が重なる

などなど、よくあることですが、それでも、感覚を持って
自分で物事を進められる人が、一回り大きな目的を持って、
物事を動かそうとすれば、簡単にスムーズに物事が進むはずなのです。
おかしいのは、周りではなく、自分のタイミングの取り方かな?と。

逆にいうと、仕事のできる方からの連絡は、不思議なほど、
私がPCに向かって仕事をしていて、ふと、電話やメールをチェックしようとした、
そのタイミングで、ス~っと届きます。
なので、その後の仕事もスムーズに進み、約束の時間に遅れることは、
本当にあまりありません。
いつも、流石だ・・・だから、物事、回っているのね・・・と感心、感心。

たぶん、ご本人たちなりの「頑張りどころ」がわかっている方々なのだと思います。

頑張るタイミング
頑張る目的
頑張る頑張り方

は、同じことでも、いや同じことだからこそ、やり方や考え方を
進化させていく必要があるんでしょうね。

CIMG1167
CIMG1167 posted by (C)kumisensei
赤くないけど、火の鳥の雲。
こういうのの撮影は、ひたすら繰り返すことと、ふとした感覚かな?

CIMG1157
CIMG1157 posted by (C)kumisensei
いろいろ飛び交う空の撮影もタイミングがすべてなのでしょう。
一分後には、同じ空は見ることができませんものね。

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