2014.09/30(Tue)

【だんな様は霊能力者】 願いが→叶う プロセス 

願いが叶う…方法。
これまた、たくさんの手法や、本。
並んでいます、並んでいます。
あれこれ、やってみる・・・。

ただいま、数冊の翻訳本を抱えていますが、
その数冊の中にも共通してでてくるトピック(当然ですが)

これまた、よく語られることですが、望みってそんなに簡単に叶ったら・・・
それは、それで、これまた逆説的ですが
1) 望みが叶うのが当然になる → 奇跡はなくなる(爆)
2) 強引に望みが叶っても、人生は続く → つぎなる望みが出てくる
   → はたまた強引に望みを叶えなくてはならない状況が・・・

とまあ、いろんなケースが考えられるわけで、
奇跡的な望みが叶うには、叶うまでのプロセスは、必要なのかもしれません。

それに「満足」を知らない人、「満足」を感じられない人は、
どれだけ望みが叶っても、いつも、いまだ叶っていない望みにばかりに
気を取られてしまう・・・ってのもあるでしょう。

次々と、欲しかったおもちゃを与えられた子供がどうなるか。
子供自身の資質もあるでしょうけど、まあ、確実に言えるのは、
おもちゃがどうしたら手に入るか、って工夫は考える必要がない(笑)

ある時期、とても流行した「引き寄せの法則」
これもまた、たまたまリーディングの中で繰り返し出てきますが、
一般的にいろんな人が解説している以上の「何か」が、
一番大事な「何か」が、忘れられたまま、
「引き寄せの法則」は、間違っているとか、いないとか、
語られてしまっている感じがしています。

ちなみに、「引き寄せの法則」という言葉が世に出るきっかけとなった、
エイブラハムの言葉をよく読むと、少なくとも、
「お金の写真を見つめただけでお金が寄ってくる」→(そんな動画がありますが)
な~~んての、あり得ない~~(苦笑)

ま、どんなアイディアも、解釈のプロセスで歪められてしまうってこと、
あるんでしょうけど、その解釈は、あくまでも、「自分」で実践して、
「体験」して修正を重ねて行く必要があるのでしょう。

料理の作り方を、いくら動画や本で学んでも、
おなじよ~~に、出来上がらないのと、ある意味、似てます。
それで、料理の本や動画が間違っている!と思うのは自由ですが、
そこじゃなくて、何かを見落としてる?ってのも大事だし、
何より、その料理を食べる人の体調や好みによっても、
おいしさの度合いは変わるだろうし。
む、む、む?
予想を超えて、関わってくる要素は沢山ありすぎ~~。

法則といえば、「般若心経」もいろんな解釈ができる中、
ずばり、法則のお経ですよね。
すべてのものは、移り変わる。
すべてのものは、不変ではない。

としても、言葉にして書いてあるのは、あの短いお経の中。
結局は、どこまで自分が感じ取れるか、って部分に帰しますが、
願いを→叶えるって法則にも、頭で考えただけでは、
無理、無理、無理~~って要素が、予想を超えて含まれているんでしょうね。

CIMG1783
CIMG1783 posted by (C)kumisensei
CIMG1785
CIMG1785 posted by (C)kumisensei

一枚は、昨日の夕日、もう一枚は今日の夕日。
同じに見えても、同じじゃない・・・移り変わっているんです~~~(笑)


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

スポンサーサイト
EDIT  |  04:21 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/28(Sun)

【だんな様は霊能力者】 文字の力 

最近、月例会では梵字をお教えしています。

種字といって、一文字である仏様をあらわす文字から、
真言をいくつか梵字で。
そして、今は般若心経を梵字で!に挑戦してもらっていますが、
なかなか手ごわいです(苦笑)

新しい言語を取得する(って固い言い方だな~~笑)のは、
いやはや、どんな言語でもなかなか難しいものです。

世界にはいろいろな言語があり、その言語にある力があるとか、ないとか。
なさそうですが、やっぱり、違いはあるわけで。

ま~現実的な世界でいえば、力がある、といえば「英語」ってこと。
そして、そして、スピリチュアルな世界では、ラテン語や、サンスクリット語、
などのように、むか~~~~~~~しから使われて、その形が
あまり変化のない言語には、特別な力があるとされています。

それって、どんな力よ!と突っ込みたくなると思いますが(笑)
それは、その言語がつかわれてきた歴史や、
その中に含まれている意味などなど、計り知れないものがあるはず。

梵字もそのひとつで、仏様の世界を表せる「文字」がある・・・
ってことだけで、どれだけ深い意味を持つ「文字」だろうと思ってしまいます。

梵字を書く練習をすると・・・実は、かなり書いている間に浄化がかかります。
それも般若心経を書き始めたら、この浄化力、半端ないです。
なかなかみなさん苦労していますが、それは、たぶん、文字の難しさだけではなさそう・・・。

でも、逆にいえば、ある文字を書いたら、自分で自分に浄化をかけられるのですから。
もちろん、般若心経には漢訳があり、それを写経するというのが一般的。
漢訳(つまり漢字)で書いても、十分、効果がありますし、いまや写経もなかなかの人気らしく、
写経の時間を設けているお寺も少なくありません。

これまで、般若心経に取り掛かってから数回の練習をしましたが、
ちょっと嗜好を変えて、集中して4回で終わらせるように工夫してみました。

集中している間に、しっかり浄化がかかりますし、仕上げた作品は、
それこそ梵字ですから、パワーがあるはず、という一挙両得を狙って、
一緒に頑張りましょう。

予告ですが、次は仏画の塗り絵に挑戦してみたいと思っています。
数年前、大人の塗り絵にはまったことがありますが、
これまた沢山の発見がありました。
はまりすぎて、今の仕事と同じ、目が疲れてショボショボになった思い出も、
塗り絵をしている間に感じた、塗り絵の絵の中に自分の意識が入る感覚が、
何とも言えない感じでした。
ちなみに、私がトライした塗り絵は、世界遺産になった風景。
塗り絵をした場所は、テレビで一瞬しか映らなくてもすぐにわかりますし、
一瞬にして、絵と画像の違いがわかったりします。
塗り絵の効果、恐るべし!です。

CIMG1776
CIMG1776 posted by (C)kumisensei

今日は夕日が撮れなかったのですが、代わりといってなんですが、
龍と・・・それから、天使!気になって、気になって、同じような写真を3枚も
撮ってしまった・・・。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  03:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/27(Sat)

【だんな様は霊能力者】 妖怪ウォッチ 

子供の間で流行っているという「妖怪ウォッチ」
いかなるものかしら?と、先日、ネットでチラ見をしました。
だいぶ以前から流行っていたんでしょうけど、
7月頃、ちょっと用事で珍しくバスに乗った時のこと。
前に座っていた幼稚園生2人がそれぞれお母さんと4人組。

一人の男の子が一生懸命、妖怪ウォッチに出てくるらしい妖怪について、
お友達のお母さんにお話をしていました。
そのお母さんは、あまり妖怪ウォッチについて知らないらしく、
適当にうん、うん、とうなずいていたら、その子のお母さんが笑いながら、
「妖怪のことは、知らない人に話してもわからないのよ」

・・・その通り!
でも、以外と、妖怪って、人間界にも浸透しています。
それは、やっぱり、漫画とかお話とかによるところが大きく、
おとぎ話にも出演多(爆)、ゲゲゲの鬼太郎に至っては、
きっとほとんどの人が知っているという。

「妖怪、頑張ってるね・・・」
と、バスを降りただんな様と私。

そもそも、妖怪は、昔、神だった存在も少なくありません。
つまりはそれだけのパワーの持ち主が多いということ。
そして、そして、ココがポイントですが(笑)

「神として、祀られなくなった存在」だそうで。
もちろん、もともと妖怪で、神などなったことがない!ということもあるでしょう。

そもそも、の、そもそも
「神」という存在とは何ぞや?ってところまでさかのぼると、
「人間にはない力の持ち主」となると、かなり範疇が広がるし、
「人間から拝まれる対象」となると、拝まれなくなると、「神」ではなくなるという。

こうした、「人間の信仰」が存在するための条件、
つまりは、人間から忘れ去られると、存在がなくなるって場合、
やっぱり、どこかでCMしなくてはならないわけで。

としても、厳然たる「神」の存在がある現在は、
ま~いくらアピールしても、妖怪は、妖怪なんでしょうけど、
それにしても、「忘れられないように」頑張ってます。

妖怪だけでなく、古代の神もなかなか活躍中。
ディズニーなどでいろんな神が登場していますが、
基本的に神について語る時には、神の許可が必要。
それか、神の方が積極的に働きかけて、
人間にインスピレーションを与えて語らせるとなると、
ん~、人間も、神も、そして妖怪も。

自分の存在をアピールするには、やっぱりそれなりが必要なんですね。

それにしても、妖怪ウォッチとやら、
英語じゃないですが、かなりの「早期教育」(爆)
幼稚園のころから記憶に刻まれていれば、うん、大きくなってもなかなか忘れないでしょう。
なかなかの戦略だ・・・。

CIMG1762
CIMG1762 posted by (C)kumisensei

このくらい、薄暗くなったら、姿をあらわしそう・・・。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  02:38 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/26(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸と魂参加 

23日は、 無事にこちらでお彼岸の供養を執り行いました。
沢山の方々にお参りいただき、ご先祖も大喜びで、フライング組(苦笑)も
いらっしゃいましたが、その分、すっとすっきり終了!という感じ。
CIMG1716
CIMG1716 posted by (C)kumisensei

供養は、「共に養う」と書くように、供養する側もされる側も、
一緒に「癒される」ことだったりします。
特に、今回は、ご先祖のフライングのせいか、家の持つ「因縁」が
供養する側=生きている人
の側から出てきている人も多かったのです。
ですから、お彼岸の日が近いからと体調を崩すだけでなく、
自分の中から、残したくない因縁を外に出そうとする段階に来た人には、
さらにちょっと、辛い日々だったかもしれませんね。
でも、なおさらのこと、誰かに供養をまかせっきりにするのではなく、
自分がやることで、自分の体にある、「すでにいらなくなったもの」を
一緒に浄化するチャンスです。

「きれいになる、楽になるのは、先祖だけじゃないよ」

生きている側が供養して、楽にならなければ、意味がない!とだんな様。
そして、そして、供養には、何より互いが癒される「お経」「お花」「お香」の三点セット。
CIMG1730
CIMG1730 posted by (C)kumisensei
CIMG1733
CIMG1733 posted by (C)kumisensei
供養の後に、何か食べ物を口にするのは、現実的には生きている人間しかできませんが、
供養の後に、何かを口にすることで、ご先祖も満足、満足、となるわけです。

そのお彼岸も、23日はお中日で、今日が最終的な「お彼岸終了!」な日。
朝から、「もうすぐ時間ですよ~~」と、帰り忘れている方々に声かけした私(笑)

こうした機会に、残念ながら仕事や遠方だからといらっしゃれない方もいらっしゃいます。
でも、参加したいな~とか、今頃、供養してもらっているはず・・・など、
思い出されるだけで、「参加」されてしまう方もいらっしゃいます。
これを名付けて、「魂参加」と、ココでは呼んでいます(笑)

意識して、いらっしゃる方も、
うっかり、ほとんど無意識に、いらっしゃる方も、
ま~それぞれですが、「魂参加」されている方のこと、
意外とくっきり、はっきり、わかります(爆)

大体、そういう時には、だんな様のお弟子さんたちが敏感に反応。
リトマス試験紙みたいに、わかりやすいです。
見ていてもわかるのが、お弟子さんSさん。
必ず、連続したくしゃみが、合図!と、なります。

その他、魂参加するにも、必ず玄関からみなさん入ってこられますから、
チャイムが鳴ったような音がしたり、
ドアが開くような音がしたり・・・。
何しろ、感覚の鋭い人ばかりいますから、そんな瞬間は、
実際には誰も来ていないのに、みんなで一斉に「ドア」の方を見たりして(笑)

昨日は、引き続き、だんな様のお弟子さんが集まり、伝授の日。
珍しく、お仕事で来れなかった方、
「魂参加します!」
と、言われましたが、みんなで
「なかなか来ないね・・・。爆睡してしまったのかしら・・・」
(実際には、眠っていても来れるのですが、ぐっすり眠ってしまうと、
うっかり「魂参加」することを忘れてしまうようです・笑)

ここにいらっしゃる方の中には、「あ!」っと、ココのことを思い出しただけで、
「魂訪問」される方、少なくありません。
あまりに、魂と肉体の結びつきが強くないので、
自分でも、中身だけここに飛んできてしまっていることには気が付いてないみたいで・・・。
まあ、こうしたことができたら、便利・・・なようで、そうでもない。
エネルギーが分散するので、妙に疲れるというのが、一番の特徴。
特に「体」がある側の、注意力は極端に落ちるのが普通です。

ですので、できれば、「魂参加」や「魂訪問」は、意識して、
目的を持って・・・というのが、 無難です・・・。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  02:10 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/23(Tue)

【だんな様は霊能力者】 秋の気候・・・楽しみたい・・・。 

髪を切りに出かけたら、気温もさほど高くない、
天気もそんなに悪くない・・・だけど、足が重い・・・。

お彼岸とい時期があり、感覚がするどくなったら
秋の気候を心から楽しむのが難しくなってしまいました。
ま、世の中うまくいかないものですね(苦笑)

空気を変えて楽しもう!と思ったら、どこかで区切りをつけて、
日本以外に脱出!(笑)という手がありますが、
お仕事上、ちょっと、というか、かなり無理。
なので、気候がよくなる秋、という概念をやめて、
お彼岸まではしっかり供養する時期・・・ととらえることにします。

明日はここでもお彼岸の供養会を行いますが、
どの次元であろうと、自分が居る場所と異なる次元との接触は、
目的がなんであれ、心も体も不安定になりやすいです。

例えそれが、高次元のものであっても、
一度にそのレベルまで持って行くとなると、
必ず、体に負担がかかります。

すると、心が乱れます。

すると、高次元のものとつながるのが、余計に負担になります。

と、ならないように、スピリチュアルという、一見「何もしていない」こと
の中にあるものを感じ取るには、まずは、体力!ということになるわけです。

私も翻訳に没頭していたら、今回の本で著者がアクセスしているところは、
決して次元の低いところではないのですが、どこかふわふわしっぱなしだったことに、
髪を切りに行って美容師さんと、ふつ~の話を、ふつ~にしたときに気づきました(苦笑)

世の中でおおくの人が今の時期に考えていること、
それは、な、な、なんと!クリスマスの日に何をするかだそうで(驚)
ある意味、そこまで追いついて行ってなかった・・・
と、気が付き、いや、だからこそ、取り掛かっている本、
年内を目指して頑張って、私のこの状態という・・・ことに、
はっ!と気が付きました。
と言っても、クリスマスにどうするかは、私にとっては、
今考えなきゃいけないスケジュールではないんですが(あはは)

まずは、明日の供養でしょう!
とにかく、年に数回、こちらの世界に、わざわざ次元を超えてやってこられるのですから、
(次元を超えてない方は、早く超えてもらえるよう)
次元を超えちゃった方も、その先、ずずずいと進まれるよう、
心をこめて、供養したいと思います!

CIMG1710
CIMG1710 posted by (C)kumisensei
雲の間から覗く光の色が、それぞれ違う・・・面白い!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3






EDIT  |  02:43 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/22(Mon)

【だんな様は霊能力者】 フライング 

だんな様も書いていましたが、お彼岸入りはしたものの、
お彼岸の行事は23日ということで、その日まで待ってもらっている状態。

でも、待ちきれない『フライング』するってのもよくあります。

供養をしているときに、それがどんな風景に映るかは、
見え方にもよるのでしょうけど、毎年、毎回、きちんと供養が進んでいる方の
ご先祖は、きちんと並んで、整然とその時を待つ・・・って感じ。

一方、これから供養が始まる、とか、供養を初めて日が浅い場合は、
どうしても、助かりたい~~とはやる気持ちで、出入り口に向かって
一気に走り出す、映画終了後の風景に似ています。

先祖といっても、10代さかのぼれば直系だけで千人を超え、
傍系までとか、兄弟までとか合わせると、まるでオリンピックの開会式。
ひとつのお家でこんな感じですから・・・相当な数、ということになります。

よく、だんな様のお弟子さんが、供養後に、
「慌ててたのか、頭を踏まれた」
「私も、背中とかあちこち押されて・・・」
と、話したりしていますが、整然とではなく、我先にとなると、
そんな風景もあり!ってところでしょう。

そんなご先祖の心理状態は、せっかく供養しようと、
楽になってもらおうとしている子孫に影響を与えます。
確実に供養が進んだお家は、子孫に力を貸せるほど落ち着いた方々が
多いお家ともいえるでしょう。

だからこそ、
「供養には、供養する側も威厳を持つように」
と、だんな様は言います。

供養は生きている「あなた」しかできないこと。
本家がやってくれているからと、自分の中に眠る遺伝してきたものを
大事にする意識がないと、そんな風に感じてしまいますが、
供養は、自分のため、そして先祖のため。

しっかり供養できるぐらいの体力、気力と
お互い供養(共に養う)先祖の状態を目指して、
お互い、頑張りましょ~~(←先祖へ向けて)

CIMG1702
CIMG1702 posted by (C)kumisensei
空から光の玉が落ちてきたみたいな風景。
ん?お彼岸だから、ご先祖様?
・・・って、ご先祖様が「光」になって降りてきてもらえるように、頑張るべし!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:58 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/21(Sun)

【だんな様は霊能力者】 先祖とお墓と仏壇 

最近、だんな様の相談に多い話題。
それは、「お墓の問題」

確かに、色々な宗教があって、それには決まった形というのがあるので、
ココは守り、ココは個人の都合を優先して、ココは話し合って・・・
などなど、ま~、普段はなかなか動かさないものであるが故、
いったん、問題が出てくると、あるいは時期がくると、
ごちゃごちゃしてきます(苦笑)

「でもね、だからこそ、あわてて結論をださないように」

私の経験から行っても、いや~、いくら頑張っても、
「その時」が来ないと、こうした問題は、多くの人の思惑も絡み合って、
なかなか動くものでもありません。

ただし、お彼岸とかこういう時期になると、ご先祖さま自体の思いや、
体の中にある先祖から受け継がれた思考回路や、
それと、時代や時の流れの変化で、なんとかしたくなったりします。

宗派や、地方によって、先祖の祀り方にも違いがあるのでしょうけど、
「霊能者」から見た、先祖の祀り方で一番、やってはいけないこと、といえば、
「家に遺骨を祀ること」

「あなたが体験した怖い話」でも漫画にしてもらいましたが、
家の中のエネルギーが吸われてしまうので、
家の中のごたごたが絶えなくなる・・・というケースが多い。
体調にも、心の状態にも確実に影響が出ます。
・・・って、ここまではっきり言い切れるほど、沢山のご相談を
だんな様の側で目にしてきました。

もうひとつ、やってはいけないことは、
「引き止めること」
確かに、寂しくなることですが、先祖には先祖のいらっしゃる世界で
幸せになってもらう。これが基本ですから、自分の都合に合わせて、
いつまでも、頼りにしすぎたりすることがないよう・・・。
つまりは、自分がいつまでも独立できない「ニート」状態だと、
親も自分のことに集中できないというのと似ていますね。

「お墓や仏壇は、そこに霊そのものが居るわけではないんです」

つまりは、電話やテレビと同じで、スイッチを入れることで、
つながることができるデバイスみたいなものです。
日頃から、毎日、あいさつだけでも普通にしていれば、
つながりやすいのはもちろん、気にすべき変化も感じるでしょう。
どんなに大きなテレビを買っても、映し出される番組が変わらないのと一緒で、
そこにどれだけの費用と労力をかけるかは、個人次第。
それでも、生きている人間が幸せになるため、という視点を忘れずに~~!

まあ、時期的なものもあって、それこそ、こんな問題がふっと浮上して来たり
しやすいのでしょうが、それこそ「感情的」「感傷的」にもなりやすいこの時期。
慌てて、無理矢理ことを進めると、また一からやり直し!なんてなりかねません。
先祖を思って、いろいろ工夫した結果が、それだと、ちょっと残念ですよね。

この時期は、あまり「もの」を動かすのではなく、「心」の動きに振り回されず、
じっくり、まずは、感情を抜きにして、理論的に考えてみる・・・
ぐらいで、ひょっとしたら、バランスが取れるのかもしれません。
特に・・・感覚の鋭い人は、衝動的な行動は、ますますバランスを崩す原因に
なるかもしれませんよ~~~~。
ココは、お互い、じっくり行きましょ~~!!!

CIMG1694
CIMG1694 posted by (C)kumisensei
あの世とこの世の接点が広がるこの時期。
あの世とこの世の違いをどうつけるかを感じておく時期とも言えますね。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  03:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/20(Sat)

【だんな様は霊能力者】 被り警報発令中! 

昨日も書きましたが、
9月20日:彼岸入り
9月23日:彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
9月26日:彼岸明け
って感じで、明日から本格的・・・
いや、もう始まってますから・・・と言いたくなる空気(涙)

みなさん、かなり体調に影響がでているようです。
特に、腹痛が多いかな?
被りで腹痛が出る時には、下すだけでなく、胃腸の動きが止まってしまうことも
少なくありません。
痛み止めや腹痛の薬を飲んでも効かないときは、被りを疑うべしです。

何を隠そう、この私も、これにはずいぶん悩まされ、
解決策を探る、探る・・・。
痛くなり始めた時に、なるべく早く、胃腸が動く対策を!
1)日ごろから、胃腸が冷えるものは夏でもできるだけ避ける。
2)胃腸が止まり始めた時に、体をねじるなどして、胃腸を動かす。
3)炭酸を飲んだら動くことも少なくありません。
4)日ごろから、自分にとって胃腸が動きやすい食べ物を知っておいて、
  できるだけ動かしておく。
5)じっと、両手を胃腸に充てて、温める。
などなど、対策はありますが、最後は、体力です!

昔から、いわゆる腹痛って、あんまり経験のなかった私。
実は逆にあまり胃腸が強くないので、日ごろから気を付けているのですが、
それでも被りが原因の時には、容赦なく痛みました(涙)
痛みや病気って、経験しないとわからないので、
ああ、日頃、何の痛みもなく動いていたというのが、どんなにありがたいのか!
ってのを思い知ったこともありましたが、何しろ、
体力は奪われるし、痛みが続く間仕事も含めてすべてが止まるし、
うらめしい限りです。

被りをゼロにすることはできないまでも、どうにかできないかと考えて、
「なんでもしま~~~す」(←やってはいけない「お願いの仕方」ですが・苦笑)
と、頑張っているのが、空手。
大きなドンと来る被りも手ごわいですが、
わずかに少しずつ溜まっていく被りは、自覚症状が薄いだけになおさら手ごわい(涙)
空手で体の内側から汗と気を放出!!!!!っ!!!!

これでかなり、被って胃腸が止まりそうになること自体が激減しました。
でもって、私の筋肉は激増しましたけど(笑)

明日から一週間、強化月間ってことで、しっかり頑張りましょ~~~。

被りは気力も奪いますが、くら~~くしていると、余計に引き寄せてしまいます。
被りってイメージで言えば、べたべたスライムみたいなものですから、
こちらがすっきり、すべすべ、あっさり、バッサリ(笑)
気持を切り替えておかないと、余計に近寄ってきます。

被りがまるで悪者みたいになっていますが、一緒になって、落ち込んだり、
悩んだり、くら~~くなったりしても、共倒れになるだけですもの。
先祖に感謝の思いをはせながらも、今、ここに居る自分にしかできないことを
ちゃあ~~んと、果たせるように!
そこを意識して、強化月間、乗り切りたいものです!

CIMG1685
CIMG1685 posted by (C)kumisensei
どうやら、秋分の日の太陽は、この辺りに沈むらしい・・・。
ちょうど、台風も近づいていますぅ~。
お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  03:04 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/19(Fri)

【だんな様は霊能力者】 みなさん家族連れ(それも大勢・笑) 

我が家の入口でも咲き始めた彼岸花。

CIMG1670
CIMG1670 posted by (C)kumisensei

まあ、何とも不思議な花の形。
それにこの時期になると、葉っぱがないので、知らない間に
にょきっと茎だけだして、気が付くと咲き始めるという。

まあ~この時期、気温も涼しくなって、体も心もすっきり!と行きたいところですが、
そう、そう、彼岸花が咲くころは、当然、お彼岸近く。
みなさん、見える方も、見えない方も(←こっちがかなりの量)親戚一同で、
毎日を過ごしているような風景(苦笑)
・・・って、私も他人事ではありません。

この時期、どうしても先祖の影響を受けることが多く、
それは、意識できる部分も、そうでない部分もありつつ。
ほら、いくら似てないと思っている兄弟姉妹でも、人から見れば、「似てる・・・」
つまりは、「受け継がれてきた特徴」みたいなものが、
ある意味、全員、「強調される」と、言ったところでしょう。

もちろん、良いものも、そうでないものも含めて、これを「因縁だ~~」
なんて、口にしてみますが、人のそれは見えやすくても、
自分のそれはなかなか実感できず(涙)
ただ、感情的に妙に暴走しやすいとなると、これはきっと、その影響。

ま、都合の良い時だけ、「助けて~」と先祖にお願いするってのもね。
殆どの人の場合は、守ってくれる存在となると「先祖」だったりするので、
そういう意味でも、ご挨拶(=お参りや供養)を欠かさないのは、
生きている子孫も亡くなってしまったご先祖も幸せになる道筋。
いわゆる「協力体制」が、コミュニケーションにより強化!って感じでしょう。

理想は、受け継がれてきた「良い」と思える点は、しっかり大事にしたまま、
要らない!と思うものは、しっかり覚悟を決めてバッサリ捨てる。
(←これは、生きている人しかできない、生きている人の役割とも)

普段は気が付きにくい、血筋に流れる特徴がわかりやすい時期とも言えますね。
ですから、「え~~」って、自分が気が付いた事、人から言われた事、
一度、自分の中で反芻してみるちゃんすでもあります。

ただし・・・くれぐれも、この時期、衝動的に何かをするってことは、
なるべく差し控えた方が・・・少なくとも、私はよほどのことがない限り、
何か新しいことは、9月のこのお彼岸の時期にははじめないようにしています。

CIMG1662
CIMG1662 posted by (C)kumisensei
お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

EDIT  |  02:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/17(Wed)

【だんな様は霊能力者】 禊 

禊、と聞くと、どこかの神社に行って、お祓いを頼んで・・・なんて連想したり、
どこかで修行して、あれをやって、これをやって、これやってみたらいいかな?
などなど、考えるものです。

富士山まで登って修行されてきた方と、昨日話をしていました。
富士山に登られたこともすごいな~~と思って聞いていたのですが、

「どうだったんですか?」
という質問に、
「今回は辛かったです。
でもずっと、歩いている間に、こういう機会があるって教えてもらえたり、
こんな事、あんな事って、・・・ありがたいな~って、感謝の気持ちが湧いてきました」
と、ご本人、きわめて、ふつ~~な感じ。

「だいぶ、禊いできたね」
というだんな様の言葉に、一番、きょとんとされていたのは、ご本人。

どうやら、想像していた「禊」と、実際に体験した「禊」の
イメージが全く違ったようです。

「禊がかかるとね、最後に残るのは、感謝の気持ち」

「感謝」の気持ちを持ちましょう!なんて、言葉にすると、
まるで、どこかのスローガンみたいな響きがしますが、
それとは、まったく、違うものなのです。

それこそスピリチュアル系の本にも必ず出てくる「感謝」の気持ち。
これって、自分の周りにある、色々な「当たり前」に心をはせる・・・
ということにもつながります。

当たり前のようにあるもの、すべてが実は、「奇跡的」な事。
それが自分のいる場所にあることに気が付くという、気づき。

それこそ、「感謝」も誰かのためではなく、まったくもって
自分のためのものだったんですね。

人が祈りを捧げる時、「自分にないもの」を手に入れたくて、
あるいは「助けを求めて」、手を合わせたり、お願いしたり。
そんなことは良くあることですものね。
でも、「その前に、ちゃんと見るべきものがあるでしょ!」
って言われるのは・・・ある意味、当然のこと。

おもちゃを沢山、沢山、持っているのに、もっとおもちゃ買って~~~!
と訴える子供と同じにならないような、心の持ち方って、
考えてみるってのも、あり!ですね~~~。

CIMG1657
CIMG1657 posted by (C)kumisensei

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  01:49 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/15(Mon)

【だんな様は霊能力者】 臨死体験の番組 

夜、母に電話をしたら、今、ちょっとテレビを観ているから・・・。
って、こんなことは時々あるのですが、その番組が気になって
私も思ず観てしまいました。

臨死体験
立花隆 思索ドキュメント
死ぬとき心はどうなるのか


臨死体験を科学的に探るという内容の番組。
実は、こうした私が翻訳する内容に近い番組は、
できるだけ観ることにしています。
というのも、私が頭を悩ます「用語」が沢山でてくるので、
観ているだけで、かなりワードがインプットされるからです。
(なので、できれば吹き替えより、テロップにしてもらうと、
私的には助かる・・・笑)

人は神秘体験でどう変わるのか
臨死体験をした人の神秘体験はなぜ共通しているのか
人の意識と、臨死体験、神秘体験はどこまで科学的に解明されているのか

中でも、人の意識は、神秘体験をするようにできている・・・らしく、
科学はその「仕組み」を解明するのが役割で、
なぜその「仕組み」が備わっているのか、という問題は、
科学の分野で追及するものではない・・・という言葉がありました。

人が亡くなる時に脳の中で起こる「科学的」な仕組み。
なるほどな~と思う部分と、正直、「心」=「意識」(おおよそですが)
という公式ですべてを説明するのは、無理というか、強引?な感じもしつつ、
でも、科学でここまでわかるようになったのね~ということと、
いろいろあるでしょうけど、一生懸命、自分の疑問を追求して生きる人たちの
姿が印象的でした。

立花氏自身が、番組を作っている途中で、手術を受けられたり、
インタビューをしている科学者の奥様が亡くなられたり、
かつてインタビューをしたとても優秀だった科学者が、
心を病んで、自殺をして、その時臨死体験をしたとか、
番組で素材を集めようとしても、こんな事例が集まるなんて・・・
偶然じゃないとも感じました。

たぶん・・・その内、再放送されると思うので、気になる方はご覧あれ!

今、私が訳している本の内容にも参考になる部分もあり、
でも切り口としては、まったく違うので、
これまた、それぞれが感じたことを、それぞれの専門分野から語る
その先に、何かがちょっとだけ見えてきそうな気もします。

「宇宙もあの世も、とても広いんだ。迷子になる」

だんな様が時々、こう言いますが、一つの場所や一人の経験だけで、
すべてを語ろうとするのは、無理があるにしても、
思考錯誤し続ける姿が、きっと何かにつながる気がしています。

「死んだらわかる」
「死んでからしかわからない」
そんな言葉も、番組内にも出てきましたし、だんな様も時々口にしますが、
さて、さて、どこまで「予習すべきか」(笑)

それは・・・今のところ私で言えば、「供養」の中から学ぶことは多いです。
もうすぐお彼岸で、いろんな影響がどんどん強くなっていますが、
ちょっとぐらい辛くても・・・これも「予習」の一環なんですよね・・・。

CIMG1639
CIMG1639 posted by (C)kumisensei
理屈なくきれいな夕日。科学で「美しさ」って証明できるような、できないような(笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:48 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/14(Sun)

【だんな様は霊能力者】 宇宙人がやってくる? 

映画でよくあるコテコテの内容ではありますが、
相変わらず「宇宙人がやってきて・・・」みたいなトピック、
結構、多いですね。

映画で描かれる「やってきた宇宙人」は、そんなにフレンドリーじゃない(涙)
ま~今まで見た中で、一番フレンドリーだったのは、
「宇宙人ポール」ぐらいでしょう。

余談ですが、この映画、めちゃくちゃ面白かったです!
まだ、観てない方、おすすめで~す!

でも、「宇宙人を見た」的なトピックは、そんなにおどろおどろしく
語られることもなく、どこか未知の世界のワクワク感が。

この感覚のずれに、時々、戸惑うことがあります。
ま、そんなことは「宇宙人が現れてから」で間にあう?間に合わない?
いや、間に合わせようとしても、間に合わないでしょう。

「何しろ、相手は遠くから地球までやってくるほどの技術があるってことだから」
と、だんな様。

なるほど、今のところの人間の限界は、月まで行った、火星まで行った、
な~んてぐらいですから、太刀打できるはずもありませんね~。

そう、そう、翻訳中の内容は「あの世」の話ですが、
この本の「あの世」は宇宙空間。
それも地球を見下ろせる場所にあるそうで・・・。
それこそあの世たって、広いので、どんな場所にたどり着くか、
これまた、「思い」の世界なので、自分が「こうなるはず」と、
意識していなくても思っている通りに、進むのかもしれません。
さらには、魂が永遠の存在ならば、「思ったとおり」の場所に
たどり着いたとしても、それで終わりではなく、続きがあるはずで・・・。

おっと、話がそれましたが、「あの世」が、翻訳中にある通りなら、
「宇宙飛行士はあの世に行って、同じ風景を目にすることになる」
みたいな表現が本文中にありましたが、そうなると、
ま、宇宙に行くって、今のところそんなに早まらなくても・・・
など、など、自分の解釈なしに、作業を進めましょう(苦笑)

CIMG1617
CIMG1617 posted by (C)kumisensei
おお!今日は写真に「お釈迦様」と神様が映ってくださいました~~!!!


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



EDIT  |  03:00 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/13(Sat)

【だんな様は霊能力者】 形式と心 

よく「形式」だけになってる・・・と思うこともあれば、
心だけでもね・・・通じないわ・・・と思うこともあり。

多分、この二つはセット。
ある形式に則って、心を伝えるってこと、どちらも大事。
形式に縛られるというのではなく、ある形式じゃないと届かない思いもある、
ということだと、私は思っています。

としても、これまた、このふたつのバランス、意外と難しい。
一生懸命、形式を整えようとするあまり、いつの間にやら、
心は、届ける相手、じゃなくて、「形式」を整えることに。
ってこともあります。

今日、おいでくださった方も、一生懸命、思いをご先祖に伝えようと
頑張っていらしゃるけど、通じる形ができていないと、それは・・・
電話線のつながっていない、
あるいは
電池の切れた
電話に向かって話しかけるようなもの。

それに、たとえ、電話がつながっていたとしても、
「相手にわかる言葉」で話しかけなくては通じません、

それこそ、いや~心って、ほら、通じるはずじゃ~~ん?
って思う方もいらっしゃるでしょうし、確かに自分と相手が、
同じ周波数で思いを発していれば、通じることもあるでしょう。
それに、電波だって届く範囲が、電波の強さや、距離で違ってくるように、
思いの届き方も、いろんなものに影響されます。

思いの世界に、距離や時間は関係ないはず。
・・・ですが、だからこそ、「どこか遠くにいる人にたいして・・・」と
思っただけで、相手は「遠くに居る」ことになります(苦笑)

逆に言えば、思いに距離や時間は関係ないと、
100%当然のように信じることができる人にとっては、
何のことはないことかもしれませんね~~~。

特に相手が、次元の違う場所に居る存在であれば、
それはやっぱり、ちゃんとした「形式」を取っておくのが、無難でしょう。
形式を整えるとできることを、ん~~って精神力だけで届けようとするのも、
エネルギーの無駄遣い??
それより、そのエネルギー、ずっと思い続けるっていうエネルギーにした方が、
現実的だと思います。

「思いの世界も、現実的に考えてみると、なんのことない、同じだよ~~」
と、だんな様。

どうやら、現実的と非現実的だと思っていること、そのものを見直した方が
近道?かもしれませんね。

CIMG1613
CIMG1613 posted by (C)kumisensei
おお!毎日の夕日の風景、非現実的なほど壮大ですが・・・現実に毎日作り出されています!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  02:52 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/12(Fri)

【だんな様は霊能力者】 被りもストレス 

もう一つのブログで、ストレスのかわし方について書きましたが、
「被り」もストレスの一種。

だからと言って、さらに被る事を重ねても、さらに被ります(当たり前・笑)
そうなると、仕舞には、ドロドロに~~~(ひえ~~)

「一番大事なのは、被っている対象から、意識を外すこと」
と、だんな様。
つまりは、被っている場合じゃない!という状況を作り出すことです。
・・・というわけで、だんな様と私の場合、空手!ってことになるんですが。

あまりに被りに鈍感になると、自分が被っていることに気が付かくなるし、
あまりに被りに敏感になると、いちいち被るし、
あらま、どうしたら、よごさんしょ~~~~(涙)ってところ。

「自己確認は大事。神聖な場所がけがれてしまっていることはあるけど、
それでもちゃんと、見るべきものが見えていれば、そこは聖地だから」

いわゆるパワースポットといわれる場所もいろいろですが、
本当にパワーがあると言われている場所に行って、
気持ちが良くないなら・・・
たぶん、自分が被っています・・・それも相当。
だって、多少の被りなら、いったんはスッキリするはず。
で、その後、その場所に人が沢山いると、その人や人の思いで、
被りなおし~~~(涙)ってことは、ありますが。
でも、いったん、フラットな状態を体で感じるというのは、とても大事な作業です。

被りは、さらなる被りのもとを引き寄せます。

それに被りを取って、浄化するというのは、確かに、「きれい」になることですが、
被りをむやみに嫌うこと、ではありません。

「被るような心境になる人には、それだけの理由が必ずあるはず」
と、だんな様。

それをできるだけ冷静に、心理的な距離感を持って、(同情ともまた違う)
分析できるような、自分の心理状態を保つってことでもあります。

被りを嫌うと、どこかで、「きれい」「けがれている」と、
人を判断してしまって、結局は狭いところに自分を押し込めてしまうし、
「これはダメ」「あれはダメ」と、知らない間に自分で規則を作り、
人にも当てはめる代わりに、自分にも当てはめて、
やがては、息苦しくなってしまったり・・・。

被りをしっかりとって、フラットな状態になるというのは、
「起こっていること」と「感情」を分ける、冷静な精神状態をいかに保つか
ってことにつながりますが、被りもストレスですから、
できるだけプラスのストレスを与えることで、
あ、忘れてた!そんな事あったっけ?状態にするのは効果的です。

CIMG1607
CIMG1607 posted by (C)kumisensei
意識を外すために、ちょっとした時間に空を見上げるってのもあり!
小さなことなど、どうでも良くなりま~~す!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  02:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/10(Wed)

【だんな様は霊能力者】 いろいろな修行 

修行ったっていろいろござんず(って、最近、このパターン多いです・笑)

瀧に入ったり、護摩を浴びたりするのも立派な修行。

だけど、毎日、毎日が修行って思って一生懸命ってのもあり。
私にとっての、火曜日の空手、周りは黒帯だらけ~ってのも・・・
ある意味修行(って、まんま修行の匂いがしますが)
その他にだって、修行と呼べるものは沢山!

この前は、いつかも書きましたが、編集者さんから
「翻訳作業って、修行ですよね」
と言われて、初めて、あ、修行なんだ・・・と気が付く私(←鈍感)
いや~、これをいつまでにお願いします!と言われて、
それに間に合うようにと、作業を繰り返していただけの私。

だけど、その修行(=翻訳作業)から学ぶことは、沢山あります。
今日は・・・
シベリウスの「トゥオネラの白鳥」という交響曲。
フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」をもとに作曲されたというこの曲は、
あの世とこの世を分かつ川を泳ぐ白鳥をイメージして作られたってこと。
シベリウスは、自分が「ソース」とつながって、作曲をしたことを認めてもいるし、
生きていたころには、アルコール中毒で悩んでいたとか。

う~~~ん、この曲を聞いていたら、がぜん北欧神話に興味がわいてきました。
が、ここはたぶん、私が今、突っ込んで調べるところではなさそう・・・。
と、翻訳作業を進めなくてはというところでブレーキがかかります。

きっと、今の私の「修行」は、こうしていろんな神話やエピソードを
自分が知るところから、自分が何を感じるかってことかな?と思っています。

ず~~っと前、だんな様に
「私も何か修行したほうがいいかな?」
と聞いたことがあります。
「いや~、僕と暮らしているだけで十分修行だと思うけど?」
・・・納得(笑)

「辛いこと=修行」という公式そのものが、どうやら正確なものではなさそうです。

「でもね、何かを乗り越えようとするときは、修行は辛くないとダメ」
だそうで(苦笑)
あらら~~(汗)

いずれにしても、残念ながら、体はひとつしかありませんから、
どの修行を、どう選んで、そこから何を学ぶか、
それは、どうやら完全にカスタマイズされているらしく、
人それぞれ、そしてその人の成長に応じて、これまたそれぞれ。

まあ、自分でやった自分の修行分だけ実力が付くという公式は、
ココでも有効なようです(笑)

CIMG1569
CIMG1569 posted by (C)kumisensei
みなさん、フルムーンに心奪われていますが、夕日の空にも火の鳥が!
ん~、ご利益ありそ!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:56 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/09(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ネガィブな言葉 

引き寄せの法則ではないですが、
やっぱり、ネガティブなものにはネガティブなことが引き寄せられます。

こんなことで悩んでいる・・・なんて話を聞いていると、
内容もさながら、同じことを表現するのに、どうしても
ネガティブな表現が、多いのが気になります。

それでいて、どこかで自分を反省している言葉、
そのまま、相手にもその反省を求めてしまうとか(苦笑)
「〇〇は、いけないこと」
沢山の「いけないこと」を、家庭や社会で刷り込まれますが、
それは、時と場合による・・・つまりは、時が違えば、場所が違えば、
場合が違えば、それは、間違いでも、いけないことでもなかったり。

知らない間に身についてしまった、ネガティブな言葉は、
それこそ、知らない間に自分の口から出てしまいます。

私なんて・・・
私ごときが・・・
あんなことした自分が情けない・・・

反省しているつもりが、こんな気持ちになっているから、
相手も受け入れてくれるだろう、許してくれるだろうなんて、
相手に期待しても、的外れ!ってことも少なくありません。

「どうでも良いことを増やしていくことだね」
と、だんな様。

おおよその場合、まじめな人は、自分を責め、相手を責め、
反省しては、また、それを繰り返してしまうということが。

どっちも正しくて、どっちも間違えている部分があって、
でも、たいしたことじゃな~~~い、ってことを増やしていくと、
何より自分が楽になります。

相手との心理的な距離が近くなると、どうしてもこうして、
自分のことも、相手のことも、「ジャッジ」してしまうのです。

「人のことはできるだけ、本人のこと、って放っておくこと」

一見、冷たい人のように思えますが、相手をコントロールしようと
どこかでしてしまうより、ずっとまし。
こうすればいいのに、ああすればいいのに、
という一見「親切心」で思うことぐらい、厄介なものはなかったり(苦笑)

どこかで、自分が正しく、相手が間違えていると言っているのと同じですものね!

本当の意味で、相手を許し、自分も許す。

どうしたらいいの~~~!と、どこからか声が聞こえてきそうですが、
まずは、自分が使っている自分自身への言葉から、ちょっとだけ気を付けてみる、
っての、効果あります!
自分をネガティブな言葉で表現したら、人に対してもネガティブなことを
言っても大丈夫・・・って、どこかで思ってしまうんです・・・不思議なことに。
同じことでも、「できない」じゃなくて「努力中」
「私ごときが」じゃなくて、「今の自分ができることろまで」
などなど、沢山のポジティブな表現、工夫してみる、価値はありますよ~~!

CIMG1563
CIMG1563 posted by (C)kumisensei
今日の天気予報、ばっちり、当たりすぎ~~~!
名月は、明日までお預け~~!
少し位、月が欠けていたとしても、大したことじゃありませ~~ん(笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3


EDIT  |  04:28 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/08(Mon)

【だんな様は霊能力者】 あの世たって・・・いろいろあります 

この世でない場所、あの世。
あの世ったって、広うござんす・・・(爆)

まるで、日本から出て、人種のるつぼの中に突っ込むようなもの。
日本が嫌だ~~~って、海外に出かけて、うまく行けばいいですが、
さらにコンプレックスを上塗りして帰国・・・なんてのも珍しくない。
その上、あそこではこうだったのに、日本では何でこうなんだろう・・・
なんて思考回路まで加わると、手が付けられない(苦笑)

霊やこの世でないものとの接触もそれと似たところがありますよね。
ストレスを感じて、便宜上、現実とされていないものと直接、
関わるとなると、そこには、いろんな危険あって当然。

今、翻訳している本は、基本、自動書記で書かれたもの。
本には直接書かれていませんが、きっと、この自動書記の後、
著者さんは、かなりの肉体的な負担がかかっていて、大変だったと思います。

よく、奇跡の人!なんて、それこそ、この前の「思考のパワー」に出てきた、
こんな人もいる!シリーズ。
1)息子を救おうとして、自動車を持ち上げた人
  同僚を救おうとして、ヘリコプターを持ち上げた人
2)火渡りをするひと
3)宗教的儀式で、猛毒を飲む人
な~んて、その奇跡の瞬間しかとらえていないことも多く、
自動車やヘリコプターを持ち上げた人が、その後、どうなったかは・・・
わからない・・・
きっと、瞬間的なリミッターを外したことによる反動はあったはずです。

奇跡の瞬間は、そんな劇的なことじゃなくても、
自分がここに今生きていることだけで、かなりの奇跡だ~~と思うんですが(笑)
一時的じゃなくって、ずっと続けられる、当たり前、だけど奇跡って発見、
まずはそこから始めたほうが、無難っちゃあ、無難。

自動筆記をしている相手だって、相手が言う通りとは限らないってのもあり。
もちろん、現在翻訳中の本は、ちゃんと本になるほどのものですから、
ちゃんとした、証拠が積み重ねられているのが前提になってますが。

つまりは、スピリチュアルなものに突っ込むには、
まずは、自分を「強く」持つ、保つ、というのが第一条件。
必ず、戻ってこれる「自分軸」
それがないと、誰の人生を生きているのかわからない~~ってことにも
なりかねませんものね。

そして、自分を鍛える、「自分軸」は、他のどこでもない、
今、ここにあるはず!
隣の人の「今ここ」と、比べても仕方がありません。
だって、隣の人の「ここ」は、あなたの「ここ」と
そもそも絶対的に違うはずですもの。

CIMG1558
CIMG1558 posted by (C)kumisensei
雲が多い一日。
一瞬、顔を出した太陽を見れたのは・・・
その瞬間に空を見上げた人だけ。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  03:58 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/06(Sat)

【だんな様は霊能力者】 何気ない中に隠れている修行 

お釈迦様が悟りを得られたエピソードの中に出てくるのは、
どんな苦行をしても得られなかった悟りの世界。
最後の、最後の、闘いは、自分の中にある誘惑との葛藤だったと。

まあ、悟らなくてはならない、ってわけでもないですが、
自分の中にある、「闘わなくてはならないもの」って、
時々、ひょっこり顔を出すものだと(笑)

それこそ、悟りの最終段階~~~!ジャジャジャ~~ンみたいな、
ある意味フィナーレっぽく現れたら、まだわかりやすい自分との闘い。
実は、毎日、毎日の中にもちょっとだけあって、
このくらいいいや~~って、避けているものの中に、
小さな「闘い」が隠れていたりするから、ややこしい(苦笑)

それが、乗り越えるべき試練(大げさ~~・笑)なのか、
それとも、無視して通り過ぎて、自分らしく生きるために
避けてもダイジョブ~~って部分なのか、区別はつきにくいものです。
でも、ある程度、頑張って、頑張って、やってくるこの試練。

日常の中では、自分がついつい選んでしまうひとつの行動が、
「それ」かもしれない。
ついつい、言い訳を集めて、しまっているかもしれない。

究極、やりたいことはやればいいし、
やりたくないことは、やらなくてもいいと、
個人的には思っていますが、
やりたいことをやるために、やらなくてはならないことは、
避けていては、気が付くと、何もできない状態に!
(おお~~!禅問答みたいだ~~笑)

「この修行をしなさいと教えてあげるのは簡単。
だけど、何気ない日常の中にそれを見つけていくのは、大変なんだよね~」

というだんな様は、お弟子さんにも何かクリアーな目的がない限り、
これをしなさい、ということは、滅多にないのです。

「何かさせたにしても、大事なのは、それで何を感じるか。
何かをこなしただけで、終っちゃうんだよね~、(修行の内容を)与えちゃうと」

週に一度の伝授の日に、何か特別な秘伝!!!みたいなこと、
一見、なさそうで、実はぎっしり!
と、改めて思う今日この頃、なのでした・・・。

CIMG1542
CIMG1542 posted by (C)kumisensei
久しぶりの青空に夕日もきれいでしたが、最後の最後にこの赤。
ん~~、自然は、想像をはるかに超えている~~~~!!!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  04:25 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/05(Fri)

【だんな様は霊能力者】 あの世のしくみ 

さて、気候も良いので、仕事もはかどるはず?ですが、
あっち、こっちで、止まってしまいます。

あの世、といえば、良く三途の川とか、お花畑とか。
そんなイメージを描くのですが、良く考えてみれば、
この世も広ければ、あの世はさらにもっと広いはずで、
あの世への生き方も、あの世の行き先も、さらにさらに選択肢が多いはず。

ところが、現在翻訳中の本にも、それから、だんな様も言いますが、
「人は、自分の馴染みのある場所」にしか、行かない(あるいは行けない?)そうで。

確かに思いの世界なので、こんな風になる、と思ったら、
そんな風になる、んでしょうね(あはは)

つまりは生きている間に、ある程度「想像できる」ものでないと、
あの世という、広い場所に行っても、行き先も、そこでやることも
あんまり変わらない・・・ってことになるわけで。

実質年齢と、魂の経験年齢は、異なりますから、
自分で思い出せなくても、魂が知っていることもあるでしょう。
結構、前世のお話など聞くと、良くあるパターンが、
「そっくりな人が、違う舞台に登場!」みたいな風景。
好みも、行動も、さほど変わらない。
違うのは、時代背景ぐらい・・・みたいなことも、少なくありません。

その上、あの世に行っても、同じような場所、同じような事の繰り返しとは!
まあ、「同じこと」の繰り返しは、ある程度までは、安心感につながりますから、
ついつい、そこを選んでしまう気持ちも分からなくはありませんが・・・。

それに、やっぱり馴染みの世界に居るから、あの世で自分がしたいた経験を
覚えている人が少ないのでは・・・という、ひとつの仮説。
ほら、同じような毎日では、昨日の朝ごはん、何を食べたのか思い出せないし、
問題にならなければ、思い出す必要がないのと変わらない(笑)

さて、同じことの繰り返しに飽きたら、変化を起こしたいと思うのは人の常。
でも、新しい場所というのは、想像していたよりいろいろ違ったストレスが
かかったりすることもあるのでしょう。
何より、いろんな経験をして、「馴染みの場所」を増やしておくってのは、
この世で一番できることのひとつなのかもしれないと思ったりしています。

幸せで、何も特別なことが起こらない、繰り返しの毎日も素敵ですが、
結構、わがままなもので、飽きてもくるもの(笑)
少なくとも、あの世に行ったら、体を使ってしみこませるってことは、
できないはずですから、まあ、せいぜい、そこの部分はいろいろなことを
詰め込むだけ、詰め込んでおこう作戦は、一応、立てていますが・・・。

そして、体を使ってやったことから、何を見て、何を学ぶかというのも、
これまた、人によって同じことをやっていても全く違うものだったりします。
ですから、一見、ただの繰り返しにしか見えないことの中に、
様々な視点が隠れていることも、忘れずに~~~!!!

CIMG1356
CIMG1356 posted by (C)kumisensei
毎日、毎日、同じように繰り返される夕日の風景にも、
同じようで、同じじゃない、ことが毎日起こっていますものね。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  04:27 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/03(Wed)

【だんな様は霊能力者】 仕事の中で学ぶこと 

仕事ですから、自分の労力が対価になるのは当然ですが、
同時に、いや~仕事の中で勉強させてもらってるな~と思うことは、
いつも、いつも、あります。

特に翻訳の仕事をしていると、その中で出てくる概念は、
もし、仕事じゃなかったらわざわざ手に取って読んだかしら?と思うようなことが、
沢山出てきます。

思い返してみれば、最初の翻訳本からずっと手ごわいものばかり(笑)
編集者さんが、いつも厚くて、大変なものばかりですみませんといわれるぐらいですから、
多分、本当でしょう。
最近、出版した本に至っては、実はとても苦労して、完成まで3年かかりました(苦笑)
その中で学んだこと、一文、一文、何度も、何度も確認するので、
いや~、忘れたくても忘れられないことばかり。
そして、私の関わった翻訳本に共通して出てくるのが、
スピリチュアル系の本ですが、「量子物理学」

う~~ん、今回も新しい概念、勉強中です。
それは、「シュレーディンガーの猫
理系の方なら耳にされたことがある言葉かもしれませんが、
いや~、私にとっては、こうした量子物理学や理論物理学に出てくるような用語を
理解するには、しばらくかかります(笑)

でも・・・この言葉の意味を理解するのには苦労していますが、
ある場所とある場所の2点地点に同時存在するにはどうしたらいいか?
っていうのは、考えたことがあります。

例えば、今日本で流行っている言葉やそのニュアンスは、日本にいないと
感覚的にわかりません。
ってことは、翻訳をしている間に、どんどん言葉のニュアンスが変わっていくわけで、
どうにかして、2地点に存在できるっての、できないかな?
(←結構、真剣に今でも考えています)

あらゆるところに存在しているとなると、神や仏。
同じ神様や仏様を祀っているところには、いらっしゃるわけですから、
まさに、同時存在!
そういえば、「ジョーブラックによろしく」という映画の中でも、
ブラッドピット演じる死神が、人間というものを学びに来ているときに、
「ココで、こんなことしていて、仕事(=人間をあの世に連れていく)はどうしているのか?」
と、聞かれた時に、
「ココにいても、仕事はできるんだ」と死神が答えます。
ん・・・これも、同時存在。

とまあ、仕事と学びは、私にとっては同じラインにあると思っています。
これ、学びなさいよ~~と、仕事が来る、そんな感じ(苦笑)
でもね、わかってしまうと、意外とすでに、そんなの前からやってたことだ~~。
なんてのも、多いんですよね。

理論は事実の後からついてくる。
ってのを実感する瞬間です(笑)

CIMG1522
CIMG1522 posted by (C)kumisensei
どうやったら、こんなきれいな空の風景作れるんだろ?
とは思いますが、あんまり、ココには今のところ理論は必要ない???(笑)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



EDIT  |  02:05 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/02(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ヒーラーになりたい 

お仕事としての「ヒーラー」を目指している方々にお会いすることは、
少なくないのですが、その第一歩は、

「自己浄化」

だ、そうです。

つまりは、自分が浄化されていなければ、誰かを癒すことなど難しいし、
浄化されてないことでたまってる自分の被りが、相手に乗っかることも。

「手術するのに、自分の手がきれいじゃないと、手術自体の腕より、
そっちの腕の方が問題だろ?それと、同じ」

確かに、その通りでございます。
・・・というわけで、お医学生は、何度も何度も、「手の洗い方」を学ぶそう。

それに
「ヒーラーになりたい」と思っている人は、自分が癒されたいと思っているんだ」
だ、そうで。
確かに、自分が癒された経験がある人は、人を癒すのにイメージは持ちやすいでしょうし、
軽くなった時の感覚は、ちゃんと知っているはず。
そして、それを施す側になった時には、「癒してあげたい」と思う気持ちプラス
どんなに被っている人でも、どんなに調子の悪そうな人でも、
フラットな関係が持てる、というのも大事なところ。

癒してあげた~~い!とばかりに、あちこち人との関係が近すぎると、
自分がせっかく癒してあげたのに!とか、
せっかく伝えたアドバイスをちっとも聞かないんだから!とか、
そして、そして、それが乗じてくると、相手の人生をコントロールしようとし始めてしまいます。
自分では親切心と思い込んでいるから、余計に厄介(苦笑)

どんなに苦手な相手でも、自分の側が、いつも冷静でいる部分を保つ。
ここまで来ると、プロとしてのプライドの問題です(笑)
何しろ、優秀なヒーラーさんというのは、被りをすっかり、すっきり、
吸ってくれる人、吸える人、でもあったりするのですから。
そりゃあ、施術してもらうと楽になるでしょう。
そして、施術する側の人は、自分の被りを相手に乗っけないだけの、
気力と体力と、そして、被った分を浄化できる力が必要。

でなければ、一度に被る量が少なかったにしても、
いつかは、自分の体の方が悲鳴を上げてしまいます。

ヒーラーになりたい気持ち、良く、良くわかります。
被りを取ってもらって、すっきりしたときの爽快感ったらないですものね~。
本来の自分に戻った!って感じ。
そして、いつも助けて~~と、誰かに頼るだけでなく、
それを人に施したいという気持ちはとても素敵なことだと思います。
だからこそ、その思いは大事に、自分自身の成長とともに育てたいものですものね。

CIMG0258
CIMG0258 posted by (C)kumisensei
月や空を眺めるのは、結構、自己浄化には効果的。
でも、自己流ではなく、ココは一度は習う必要があると思います!

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3



EDIT  |  03:11 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2014.09/01(Mon)

【だんな様は霊能力者】 みなさんあちこちで修行中 

気が付くと、8月も終わり。
秋です、修行です、といわんばかりに、
あちこちで、みなさん本格的に修行中。

富士山登山を含む修行に出かけられた方も
伊勢神宮にお参りに行かれている方も
そして、現場で、えい!とお祓いや除霊をしている方も
そして、そして、その修行を応援しに出かけられた方も

それぞれが、それぞれの場所で修行中。
私は?といえば、私も私の修行中。
それぞれで良いんです。

よく、修行といえば、瀧とか護摩とか。
はたまた修験道とか思い浮かべる人も少なくないでしょうけど、
事件は現場で起こっているわけで、

「本当の修行は、里に帰ってから」
と、だんな様が言うように、日常にも小さな、大きな修行がたくさん詰まっています。

いわゆる「修行」と言われるものとの違いは、
ズバリ、そこに「生死」をどのくらいかけているか、ということだそう。

「修験で山に入る時は、一度、命を捨てるんだ」

まあ、そんな経験をした人から、
「それくらいじゃあ、命まで取られないよ」
と、言われれば、確かに説得力があるというもの。

本気でそう吹っ切れれば、目の前の問題が、ふっと
まるでなかったかのように感じたことは、
それこそ、何度もあります(苦笑)
事実はなあ~~んにも変わってないのに、
捉え方が変わっただけで、半分以上はかいけ~~つ!
こんな経験の積み重ねも・・・修行です。
頭の中の「大変」と、本当に「大変なこと」の間には、
かなりのずれがあることが、よく、よくわかります。

そんな修行の中でも、いつも気を付けておかなくてはならないのが、
ズバリ、「浄化」
曇ったガラスでは、どんな思考も、心の状態も、
自分の目では正しく見えませんものね。
瀧に入ったから、何かがわかるようになるものでも、
護摩を浴びたから、力がつくわけでも、
あるような、ないような(笑)
でも、自分を浄化する意識があれば、きっと、浄化した目で見える何かが
次のステップアップの瞬間を見逃さないはずだ!と思います。

これをしたから → こうなる

という公式は、本当の意味のステップアップでは
計算すればするほど、答えが遠くなる感じがしています。

CIMG1508
CIMG1508 posted by (C)kumisensei
今日は天気が比較的良かったので → 夕日の写真も撮れるだろう
は、見事に計算間違いでした(あはは)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
EDIT  |  01:54 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP |