2015.09/30(Wed)

【だんな様は霊能力者】 落としてみてびっくり 

体の症状に出ているときはわかりやすい「被り」
薬を飲んでも収まらない、頭痛や腹痛などなど。
「なんで薬、効かないのかな?」
それでも被りだと気が付くまでに、しばらく時間がかかります。

さらに気が付きにくい、心に影響が出ているときは、
何となくいつもより、イライラするとか気が短くなるとか、
あるいは、、あまり意味なく焦るとか。
気が付きにくいだけに、厄介です。
自分で、トラブルを振りまいてしまう結果にもなりかねません(汗)

さらに、さらに気が付きにくいのは、被りに被っている時。
体はだるいし、気分は落ち込む。
自分が被っていることを認識する「気力」さえ、被っている(苦笑)

こ~~んな被りは、落としてみて初めて自分がどれだけ被っていたかが、
ある程度、正確にわかります。

お彼岸の時期、シルバーウィークで空手の練習は休みだったのに加えて、
お彼岸の影響ももろに受けていたのですが、バタバタしていて、
自分たちもどれだけ被っていたか、今日、空手に行った後、
気が付きました(苦笑)

空手を含む、「気」を扱う武道は、必須。

だんな様が断言する理由が、実感できた~~~。
この頃ど~~も、どうでも良いこと・・・というより、
ご本人が大騒ぎして、ご本人がひとりで問題にしてしまい、
ご本人が終結させるしかない・・・そんな問題がいくつも同時に起こり、
な・何がどうなってんの?
ってことが、ひとつや、ふたつじゃなく起こることがあり、
そんな状況の中では、フラットな心の状態を保つことが難しくなるんですね。

考えてみれば、自分たち自身には、ほとんど何も起こってないのに、
一緒になって、ぐるぐる回っているような感覚でした(苦笑)
だからと言って、その一つひとつのことが、取るに足らないこと、
というわけではありません。
一緒になって騒いでも、あまり意味がない、助けにならない、
それだけのこと。

・・・と、フラットに戻ったところで、自分は自分の課題に
全力投球することを、ココに誓います(あはは)










昨日まで、大人気だった「同じお月様」
大きく見えるだけに、少し欠けているのが見えやすかった・・・。

今日、結婚報道が流れた芸能人も、昨日までと同じ本人なのに、
まあ、あれこれ、影響が大きいこと・・・(笑)

他にもいろいろ、「大きい」「大物」だけに、その反響も大きくて、
大変だな・・・と思う記事が多かった気がしています。

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2015.09/29(Tue)

【だんな様は霊能力者】 9月の月例会 

日曜日は、恒例の月例会。
まずは、「護身法」から。
今回は、数人の方が、中級から上級にあがられ、
早速あらたな、○○体操を伝授(←私もかつて、行としてやりました)
これ、ぐっと、自分の「気」の量が上がります。
当然、新陳代謝もアップしますので、ダイエット効果あり、というおまけ付き。

ただし、身体をしっかり鍛えておかないと、自分の体の気の流れの
スムーズでない部分に、多量の気が流れ込むと・・・
結構、辛いです(苦笑)

私は、初級の方に、「護身法」をお教えした後、
先祖供養の方法について、お教えしていました。
上級まで行って、「気療」などもお教えすることになっていますが、
そうなると、「先祖供養」はある意味、必須科目、です。
でないと、自分が出す「気」に自分の因縁が入り込んでしまいます。
もちろん、ゼロにすることは無理ですが、純粋な「気」を意識して
出すことができないと、施術する相手に、自分のネガティブな気を
与えてしまうことになりかねないので。

先祖供養は、一度やって終わり!ではなく、
日々、しっかり生きることの中にもありますし、
先祖もそして自分も癒されて浄化されて行くプロセスですから、
一生続くものですが、やっぱり進み具合には「区切り」があります。
先日のお彼岸の時もそうですが、ある程度、供養の進んだご先祖は、
それこそ、整然とこの世を訪れ、整然とあの世にお帰りになる、
ってイメージです。

おお、話がそれましたが、その後、もう一つのブログにも書いた、
「全国銘菓」巡り、をふくめて、「銘菓大会」を楽しんだ後、
仏画の塗り絵にはいりました。
今月は、不動明王様!一挙公開!
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同じ絵なのに、それぞれ個性が出て面白いものですね。

今月は、時間が少し遅くなってからいらっしゃる方も多く、
遠くは秩父から合宿の後いらしたり、
お参りに行かれた後、お見えになる方もいらしたり、
お仕事が終ってから・・・と、それでもお顔を見せてくださると、
なんというか、こちらが安心します。

月例会の中では、Sさんがタロットで個別に相談にのってくれたり、
Aさんが気療を施してくれたりしますので、時間が許す限り、
対応できれば・・・と思っています。

月例会が終ると、ああ・・・今月も終わりに近づいたな・・・と感じます。
9月もあっという間でした。
今日は、連日ですが、「お不動様」のご縁日を。

月例会にいらっしゃる方々の中でも、多くの方に11月の伊勢神宮の参拝旅行に
参加される方がいらっしゃいますが、正式な参拝旅行では、
「行く」と決めた時から、ある意味、修行や禊がかかって、
今まで問題になってなかったことが表面化したりします。
つまりは、これまでの「無意識」の行動を見直さざるを得ないような出来事。
ここは、素直に、あ、そうか!と、これまで見ないふりをしてきた
自分の「ある部分」、じたばたせず(笑)見直すことにしてみましょう。

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2015.09/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】 テンパると 

能力者によくあることですが、テンパると・・・
電化製品ほか、続々と・・・壊れます(苦笑)

あり得ない!と思う故障や、不具合が続々と。

そんな時、原因を外に求めがちですが、結構、自分でやらかしていること。
少なくありません。
先日も、テンパった状態で、「何が起こっているんでしょう!」というメールを
いただきましたが、凄く、頑張り屋さんの方。
頑張りすぎて、頑張りすぎて、思うようにいかないことで起こっていた模様。

能力者って、ピッタリはまっているときには、物事が信じられないぐらいの
スピードで片付くものですから、それがある意味当たり前になってしまう。
ところが、リズムがいっぱくずれると、ずれっぱなし。
一旦、立ち止って、心を落ち着かせ、足並みをそろえる、っての
結構、苦手だったりします(苦笑)

いくら、能力があっても、周りの人やこと、は、その物やことなりの
スピードで動いているものですから、そのスピードを変える、
な~~んてこと、できないわけじゃなないですが、
ひとつうまく行っても、後が大変。
無理矢理は、反動が大きいもの。

能力を最大限に活かすために、必要なことのひとつに、
タイミングが合わないときに、「待てる」ということがあります。
どんな能力のある人でさえ、というか能力の発揮できる人ほど、
その「タイミング」を観る能力にもたけている、ということでしょう。

自分にとって、大事なことが、重なって、どっちか選ばなくてはならない。
どっちが大事か、と、考えるのも大事ですが、
それより、大事なことが重なってしまう、選ばなくてはならなくなってしまう
そんな自分のタイミングの方を見直す冷静さも時には必要。
そして、選んだら、それが最善、と自分で判断した訳ですから、
自分の判断を疑わない、「強さ」が試されます。

「ことは起こるまで、放っておけばいい」
というだんな様は、先読みをすることは極端に少ないです。
それこそ、先を読もうとすれば読めるのかもしれませんが、
それが、先入観となり、逆に、その場の対処法の選択肢を制限してしまうと。

日常は、小さな、小さな、選択肢で成り立っている、
といっても過言ではないでしょう。
うまく行かないのは、うまく行かない選択肢を積み重ねた証拠。
だったら、そこを冷静に見直してみることも時には必要かもしれませんね。
意外と、自分が選択する癖、(辛いことは避けるとか、見えないふりをするとか)
どっぷり、あるものです(苦笑)

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2015.09/26(Sat)

【だんな様は霊能力者】 驚き、驚き! 

今、はまっている「少年陰陽師」の作家さんもそうですが、
今日届いた、「あなこわ」の流水りんこさんの仕事。
いや~、精力的過ぎます!

「少年陰陽師」をお書きになっている著者さんは、
この本以外にも、安倍晴明関係など、数種類の本を同時進行。
多分、多い時には、一か月に一冊仕上げていらっしゃる模様。
書いて、書いて、書いてます・・・とあとがきにもありましたが、
確かに、書いて、書いて、書かないと、仕上がらないでしょう(笑)
その上、月に一度は、京都へお参りとご挨拶に行かれると・・・
驚愕です、仕事の量!半端ない。

そして、昨日、ブログで紹介した、「あなこわ」の流水りんこさんの漫画。
11月号と聞いていましたので、11月に・・・と思いきや、
そう、そう、本って、○○月号って、早めに出るんですよね~~。
というわけで隔月刊行の「あなこわ」11月号は9月に出るわけで。
やぱり、シルバーウィークの影響で、配達が遅れていたらしく、
今朝、手元に届いたので、早速、拝見、拝見。
いや~、表現と描写の正確さに、これまた驚愕です。
たしか・・・取材に来られたのは、8月初め。
このスピードで、この精度まで仕上げられるとは!
この上、この他のお仕事などもバリバリになさっている模様。
これまた、驚愕です。

そして、そして、だんな様もブログに書いていましたが、
しばらくお話しする間に、今日、面接にいらした方と、
だんな様が卒業した学校が同じ!つまり同窓生。
・・・な~んてこと、まったくご存知なくいらしたこともあり、
これまた、みんなで驚きました。

世の中、いろんな驚きがあり、まさか・・・と思うことも、
ええ!と思うことも、起こる時は、起こる。

そんな奇跡のようなご縁も、そもそもこのブログから始まり
→ 電子書籍で出版
→ 出版社さんが見つけてくださって企画出版
→ 企画出版した本とブログをご覧くださった出版社さんから取材
→ だんな様、とうとう漫画になる!
→ その取材や漫画から、次の取材
→ 再び、漫画になる!

あ、今回、流水りんこさんが初めて、だんな様の「眼」を描いてくださいました(笑)
実は・・・「霊界一年生」は、「あなこわ」で連載のあと、単行本になりましたが、
「だんな様は霊能力者」ではわずかに一度だけで、それを除けば、
「霊界一年生」を含めて、そのすべて・・・だんな様の「眼」が描かれず、眼鏡だけだったのです・・・。

ちなみに、流水りんこさんの漫画にも、私、登場させてもらってます!
(私の場合は、最初から、眼、描いてもらってます・笑)

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2015.09/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸供養会 

少し汗ばむくらいの天候の中、23日は無事に「秋のお彼岸供養」会、
無事に終了しました。

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遠いなど、ご都合がつかれなかった方の供養紙、一枚、一枚ていねいに
読み上げて供養いたしましたので、ご安心を~~!
だんな様も書いていたように、供養の最中は、嵐の中にいるような感じ。
そんな中でも、おお?っと気が付くほどのご先祖様もあれば、
供養というものにもはや慣れられて、整然と進まれるご先祖まで。
それこそ、色々ですが、供養が進んだご先祖様はとてもスムーズに。

今日は、昨日とはうってかわって、曇りの肌寒いような日。
午後遅い時間には雨も降りだしてしまいました。
秋はどんどん深まっている模様です。

私は相変わらず、時間ができたら、仕事も含めて黙々と「読書」に
いそしんでおります。
そういえば、先月、取材にいらした「あなこわ」、発売されていました!



いや~、取材されてから、発売までのこのスピード感。
さすがでございます。
相変わらず、表紙はちょっと怖めな感じですが、中身はいやいや、
どれも真剣で、きちんとしたものばかりです。
・・・といっても、今回は、まだ読んでいません。
通常は、発売前に、見本が送ってくるのですが、たぶんシルバーウィークで、
配送が通常より遅れているせいだと思います。

だんな様のところは、ネームといって、原稿でいえばゲラの段階でカクニンさせてもらっています。
取材では話が多岐にわたりましたが、今回は、だんな様が青山墓地の側を通った時のことと、
霊能力者によって、「見える」ものが異なるのはなぜ?
あたりを絵にしてもらっています。
ちなみに、取材しての漫画は、次号まで続きます。

取材中にも面白いことが起こったんですよ~~(笑)
後は読んでのお楽しみ!ってことで。

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2015.09/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の時期 

暑さ、寒さも彼岸まで、というものの今年は涼しくなるのが早かった。
どちらにしても、お彼岸の頃には、「ちょうどよい気候」になるわけで。

今日は、買い物に行って、その「ちょうどよい気候」が、
なかなか楽しめなくなったな・・・と。
いや~、とにかく体が重い、足が重い。
家の中には、勝手に見えないものが入ってこれないようになっていますが、
供養を依頼されている方のご先祖は、入ることができるので、
あちこちで、いろんな匂いがしたり、音がしたり。
基本、気にしないのですが、今日は、試しにファブリーズを(笑)
もちろん、効果なし、です。

はまっている「陰陽師」でも出てきますが、
「陰陽」を扱うことのできる人、それが「陰陽師」
供養の場は、生きている人間と偲ぶご先祖、
「陰陽」が出会う場所でもあるので、当然のこと。

ただし、肉体的な「陰陽」は、異なっても、
思いの「陰陽」は同じなはずですよね。
お互いを思い遣り、お互いがお互いの場所でしっかり「生きられるよう」
そんな思いで、明日の「供養」に臨みたいと思います。

「こんな風に思っているらしいよ」と、人づてに聞くより、
「こんな風に思っていますよ」と直接伝えた方が、
お互いの気持ちが伝わりやすく、癒されるのも当然のこと。

一年に数回しかない、心が一番通う日ですもの。
「効果」を狙うという点でも(笑)、しかるべき日にしかるべき交流を。
「流れ」に乗る、というのは、どんな場合も、
思った以上のスムーズさをもたらしてくれるものです。

CIMG6827
CIMG6827 posted by (C)kumisensei
今日読んだ本に、画家「ターナー」の絵のような夕日、という表現がでてきましたが、
まさに、そんな夕暮れの空でした。

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2015.09/22(Tue)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸 

今日は、ココで、「三回忌」の法要を執り行わせていただきました。
だんな様も、数年前から相談に乗りつつ、ご本人家族に会うのは初めて。
全国各地、遠いところから、今日のために東京に来ていただきました。

これを区切りに、新たな人生を踏み出されると思いますが、
その区切りにご縁あって、お付き合いできたことを嬉しく思います。

お彼岸の時期は、この世とあの世が通りやすくなるので、
どちらの方向にも行きやすいわけで。
ですから、準備が整われている方は、この流れに乗って・・・
という最も自然な流れに。
今日、ご供養させていただいた方も、まさにそんな感じ。

残されたご家族にすれば、きっといろいろあるかもしれませんが、
ちゃんと生きたというご本人の意志をしっかり受け止めていらっしゃるようでした。

ご供養には、だんな様のほかに、助法でお弟子さんが集まってくれましたが、
これまた、ブログや本を読んでご存じだったようで、
会うなり、誰が誰とおわかりになられたようで。
(お弟子さんたちも有名になりました・・・笑)

「この世」と「あの世」
住む世界が変わるだけだよ、とだんな様は言います。

頭でわかっていても、時に自分の心は言うことを聞かないもので(苦笑)
最近、「二度と帰れない、海外留学」に行くのと似てる・・・と思うことに(あはは)

以前、エジンバラに留学しに日本を発つ時、
国費留学だったので、ある意味当たり前なのかもしれませんが、
「親が死んでも、帰国はできません」と言われて、出発しました。
(どんな時代に留学したんだ~~って感じですが、十数年前のホントの話)

ま、そんな思いで留学し、今度は帰国するときに、
またいつ来れるかな~~と寂しい気持ちになるという、
当たり前だけど、矛盾だらけな心境。
何しろ、体はひとつしかありませんものね。

・・・あ、違いと言えば、体があるか、ないか、
それが「気」の質として、異なるので、
どんなに気持ちが残っていても、生きている人間にとっては、
あの世との接触は、体にきますね。

それを、ひとつ、ひとつ、気持ちを含めて区切りをつけていく。
そんな、ひとつの場面に立ち会うことができて、ありがたかったです。

さて、さて、ココでのお彼岸供養はこれからが本番。
それぞれが、それぞれの場所で、活躍できるよう、
しっかり励まし合って、区切りをつけることにしましょう。

CIMG6813
CIMG6813 posted by (C)kumisensei
ちゃんと「西」に向かって旅立たれたそうです(←By お弟子さんたち)

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2015.09/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 そうか・・・力にもいろいろある・・・ 

最近はまっている「少年陰陽師」。
同じ著者さんの本で「安倍晴明」を扱った本を、
一冊お借りしているので、早めに読んでお返ししなきゃ・・・。
と、昨日一日で読破。
今日も一日、その続きを読破。

この辺り、安倍晴明がどうやって十二神将を従えるようになったか・・・
っていう経緯が詳しく描かれています。
十二神将を従える・・・これだけ聞くと、本の中にも描かれていますが、
何ともまあ、うらやましい響き。
ところが、妖の血が入っているとされる晴明にとっては、
その十二神将の「神気」が体に堪えて、体力を奪われるという。
ああ、そうか・・・。

私たち人間が「神」と呼んでいるものにも、色々な性質があり、
いわゆる「神気」という純粋な気を持つものから、
禍神と呼ばれるもの、神と同等の力を持つ妖まで。
そりゃあ、色々あるわね・・・と、今更ながらフム、フムと思いつつ読書中。
それに、十二神将を式神とするには、それだけの力が
本人にないと、式神自体が力を発揮できない・・・。
そんな苦悩の中で、晴明と十二神将が互いに心を通わせて行く場面が
見事に描かれています。

話は飛ぶようですが、プロのピアニスト、曲を間違えずに弾く、
なんてことは、当たり前の当たり前。
どう自分らしくを表現できるか、そこには得意、ちょっと不得意も含めて、
その人ならでは、の力が求められます。

きっとそれは、どんな仕事も同じ。
霊能力者とひとことに言っても、だんな様のお弟子さんの得意技はそれぞれ。
昨日のブログに書いたように、引き寄せる対象の得意もあれば、
供養、祓いが得意、癒しが得意、遠隔が得意などなど、
それぞれ特徴があります。
まあ、一番わかりやすいのは、「霊」が視えるってことだったりするんでしょうけど、
見えても、見えた、で終わりだと、見えて終わりですものね。
その先、問題が起こった時にどうするか、どう対処できるか、
その解決法を探るには、まさに様々な手法があって、
どれが一番効果的かを探って行く視野の広さが求められるものだと、
常々思っています。
意外と、シンプルに落とし込むことが最良の道筋だったりするので、
これまた、難しいものです。

そういえば、十二神将だって、得意、不得意、それぞれ特徴があってこその
十二神将・・・だから、力を合わせた時に想像を超えた力を発揮できるのですもの。

本の中では、雑鬼もちゃあんと役割を果たしています!
っていうか、それを許容しながらも、先を目指す、
小説とはいえ、学ぶところ、てんこ盛りです。

あ、読書しながらも、ちゃんと自分の仕事も進めてます。
リーディング(翻訳前段階の企画書づくり)
今度の本のトピックは「マインドフルネス」
まあ、仮題をつければ・・・「今を生きる」ってところでしょうか。
これは、これで、また面白い~~♪

読書の秋、満喫中です!

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2015.09/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 シルバーウィーク 

もう一つのブログにも書きましたが、今日は渋谷でしゃぶしゃぶ。
母を迎えに行った羽田空港も、ご飯を食べに行った渋谷も人、人、人でごった返していました。

この時期は秋祭りが各地で。
渋谷でもおみこしが出ていたし、お囃子の音が町中に流れていました。

昔から、人が休む時にしか休めないと言われている日本人。
ゴールデンウィークに続いてできた、シルバーウィークは、
今年初めての経験ですが、ただお休みが長く続く時というより、
各地の秋祭りを感じられる時期、な~んてのになるとステキかも。

とはいえ、人混みが苦手な私たち、そんな時期じゃなくても出かけられる
私たちは、シルバーウィークはお仕事の時期になりそうですが(苦笑)

先日からちょっと時間があって、読書の秋を堪能していて、
ふと、「そろそろお仕事しようかな?」とつぶやいたとたんに、
お仕事がドサっと舞い込みました(苦笑)
引き寄せてる~~~と、だんな様から笑われてしまいましたが、
まさに、そうとしか思えないタイミング。
引き寄せるにしても「量」の調整、できるようにならねば。

でも、お仕事を通じて、「世の中」の流れがつかめるので、
とても参考になります。
売れなくなった・・・と言われる書籍ですが、
だからこそ、「これ」とベストセラーになった本には、魅力が詰まってるはずですもの。

しゃぶしゃぶでおなか一杯たべた、お肉エネルギーを
今度は仕事に変換しなきゃ。
今のところは、おなかいっぱい過ぎて、変換どころか、
頭も体も動かない・・・って感じです(苦笑)

きっと今日は、素敵な夕日が見えたはずですが、
私と言えばその時刻、レストランを探して汗だくになっていたのと、
渋谷の空は・・・高い建物に阻まれて、狭かった・・・。
私の視野も、ちょっと見つかりにくいレストランを探すので、
狭くなってた・・・(汗)
写真を撮るには、視野の広さと、心の余裕が必要、と実感したのでした。











食べるのに必死で、お食事の写真もこれぐらい・・・。

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2015.09/19(Sat)

【だんな様は霊能力者】 引き寄せと祈願 

この前、普通だったら絶対に間に合わない商品を
絶対に間に合いそうにない時期に、奇跡的に届けたエピソードを書きました。

詳しいことは、この日のブログで↓
http://kumisensei.blog21.fc2.com/blog-entry-3002.html

この時の「願い」の叶え方、早速、だんな様に聞いてみました!
この時は、ズバリ、そうなるように「祈願」をかけたそうで。
つまりは神様や仏様が介在して、ある願いが叶った・・・ってこと。
「どうしてもこの商品をとどけなければ」
と、純粋に相手を思うだんな様のお弟子さんの志が、
神仏を動かした・・・という結論でした。

神仏へのお願いは、普通、贖いを伴うことも、
皆さん、ご存知のとおり。
安易に「これが欲しい」「あれが欲しい」と思って、それが叶っても、
願いと引き換えに・・・という場合も少なくありません。
けれども、純粋な祈りには、神や仏の波動ともいうべきものが
含まれていて、奇跡としか思えないような願いが通ることもあります。
こんな場合は・・・贖いなど、入る隙もないってことなんでしょう。

この話は、内弟子さんが偶然にも揃った「観音様のご縁日」にしたのですが、
同じお弟子さんの一人Nさんは、引き寄せの力も抜群です(笑)
つまりは、神仏を介さない願い事。
そりゃあまあ、凄い集中力で、引き寄せて・・・。
でも、引き寄せること自体が、心の足りない部分の代償だったことに
気が付いた彼は、いまは本当に必要な時だけ、その力を使うことにしているようです。
何しろ、あまりの引き寄せの力に、自分で怖くなったらしく(苦笑)
その上、引き寄せたもの、使わずにそのまま持っているだけ、
って状態が続いたらしく、部屋の中には引き寄せたものが溢れていました。

・・・というNさんは、引き寄せる、と言っても、モノを引き寄せる力が抜群!

もう一人の内弟子さんも引き寄せの力、かなりなものです。
ただし、引き寄せるのは、モノではなく、人。
その時必要な、本も多いそうです。
必要な人が、必要な時に現れる。
そう信じて疑わない彼女は、一旦ご縁ができた人との付き合いは続くらしく、
逆に縁が切れても、あまりそこに執着はないそうで。
必要な人が、また現れるから・・・と、とても自然体。

どちらにしても、同じ引き寄せといっても、いろんな引き寄せの「得意技」があることに
皆で気が付いた・・・という次第。

となると・・・自分の翻訳のお仕事を振り返ると、
自分の願いを叶えるのに、神や天使を介在させるテクニック、
みたいなものって少なくなく・・・
この辺りは、今日だんな様がブログで書いていたように、
哲学的、宗教的な考え方の背景が違うのかもしれませんね。

どちらにしても、自分の願い・・・というのに、矛盾があれば、
自分が混乱します。
給料はもっともらいたい、けど、責任は負いたくない
とか、
これが欲しいけど、手に入っても何に使うかをすっかり忘れて、
次のモノを欲しくなるとか
ま、願い、とまではいかなくても、こんなことは結構やらかしてます(苦笑)

願いがいろいろあるから、ダメ~~とか、という問題ではなく、
自分の「願い」を整えていくプロセス。
それを意識していくことも大事なことかもしれませんね。

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2015.09/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 被りや邪気は・・・子宮に溜まりやすい 

今日、15日は神様のご縁日。
神様だあ~~い好き!な方々が、お集まりくださり、
今日も、バッサリ祓ってもらいました。
あ~すっきり・・・。
と、思ったのですが、いや~彼岸が近いので、
やっぱり空気が重いです。
ちょっと出かけただけでも、皆さんご先祖連れなので、
あたりがぎゅうぎゅう詰めな感覚がします(苦笑)

神様のご縁日に加えて、今日は遠方から気療に来られた方が。
お仕事のせいもありますが、むくみがひどくて辛そうでしたが、
気療を受けた後は、すっと流れ始めた!というのが、
目に見えてわかるぐらい、おなかも足もスッキリ。

殆どいつもそうなのですが、気療にいらっしゃると、
来られた時のズボンが、帰りにはゆるゆるになるんですよね~。
骨盤のゆがみなどなど、調整したので、
これからしばらくは大丈夫でしょう・・・。

ただ、住んでいるところや、働いている場所が、
目に見えたり、見えなかったりするもので、穢れていると、
被りに加えて、吸い込む気もむくみの原因。
やがて、内臓が冷えて、いろんな症状が現れることがあります。

スピリチュアルな感覚が鋭い人は、気が付かない間にも、
体に取り込んでしまう邪気が多く、体の症状としては自分の弱点にまず現れます。
女性の場合は、特に生理不順や生理痛など、子宮に邪気が溜まりやすいのです。

何しろ、子宮は、3次元と4次元をつなぐ場所。
この世とあの世がつながっている場所なのです。

まずは、体を冷やさないように気を付けること。
それから、定期的に浄化のための場所にでかけること。
などなど気を付けた方がいいことはありますが、
体のメンテナンスは、自分の心がけ次第ですものね。
基礎体力を付けつつ、メンテナンスする。
これも、幸せな人生のための基本中の基本と言ったところでしょう。

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CIMG6801 posted by (C)kumisensei
きれいな太陽の光を浴びるのも、メンテナンスのひとつです!

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2015.09/15(Tue)

【だんな様は霊能力者】 文章力、表現力 そして何より下調べ 

あいかわらず、はまっております、「少年陰陽師」
舞台は、「伊勢」そして「播磨」へ。

もうすぐ、伊勢詣りの予定もあり、地図でカクニンしつつ、
へ~、海で禊って、この場所なんだ~などなど。
国を護る役目を持った姫は、毎日、毎日、禊の日々。
ま~旅行で行ったときに、海で禊ってのもあり?
な~んて話も出ていて、それこそ1日ぐらいやっただけでは、
比較にならないでしょうけど、やらないよりずっとマシ?
などなど、一人で妄想しております。

同じ、文章を書く仕事をしているものからすれば、
本当に表現力には脱帽。
読んでいるだけで、風景も浮かべば、気温も感じる・・・。
まだまだ、先は続くので安心して、はまっております(笑)

今日読んだところは、主人公「昌浩」が、伊勢と都で起こる事件が
やっと解決した後、自分が不得意と避けていたことで、
自分の力不足を感じて、播磨の国(現在の兵庫県あたり)で修行に
いそしむ・・・つまり、術者は、術だけでなく体術(体力)も必要と、
実感して、鍛えまくる2~3年ほどの話。
そして問題になってくるのは・・・「少年」って何歳ぐらいまで?
ということらしく(笑)

そ~言われれば、そう。
ストーリーはこれからも、ずっと素晴らしい表現力とともに紬ぎ出されて
行くのでしょうけど(期待もしてますが)、それが進むにつれて、
タイトルが問題になるとは!
帳尻を合わせるのは、なかなか難しい(笑)

これから先、どんなタイトルになっていくのかとか、色々あるのでしょうけど、
「少年陰陽師」、まだ続いているそうで、これからも続けて欲しいな~と、
思っているのは、私だけではないと思います。

あ、もう一つ、この前の「言霊」の続きですが、
陰陽師の術、言葉、つまり「音」にしないと、
術の効力が極端に落ちるそうです。
毎日の行をなさっている方(私も含めて)
小声でもいいので、声にする、っての、心がけてみましょう!

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2015.09/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 初心にかえる 

最近のだんな様のお仕事のトピックは、
体を鍛えた、体格の良い人の、体の不調。

小柄なだんな様からすると、うらやましいらしく、
私からすると、これだけ鍛えているのであれば、
元気そのもの!不調などなし!って感じに見えるのですが、
背の高い人は、背が高いなりに、大変だな・・・と。
背が高く、鍛えている分、筋肉量も多いので、
それだけ骨格への負担も大きく、痛めると、治りにくい。
バランスも崩れやすい・・・などなどあるようで。
今日、おいでの方も、背骨のズレが、足の痛みにつながっていたようでした。

気療は、力技ではないので、筋肉量が多い方でも、治療はさほど変わりません。
むしろ、体格とは関係なく、気の量が多い方の方が、
気が入りにくいことも時にありますが、そこは気の質を変えて・・・だそうで。
こんなことも、護身法の上級まで行けば、少しずつお教えしています。

さて、はまり中の「少年陰陽師」
ヒットする小説や映画は、伝えたいことがはっきりしている。
だから、多くの人の心を引き付けるのでしょう。
逆に伝えたいことがあるから、小説や映画で伝える。
自分の伝えたいことを伝えるには、まさにいろんな手法があるのでしょう。

ここのところの主題は、ズバリ、「初心に返る」
困った時ほど、追い込まれた時ほど、呼吸を整え、初心に返る。

慌ててしまうと、いつもなら簡単に気が付くことも見失い、
益々、混乱が続く、あるいは増すことになる・・・
ということが、まったく見事に表現されています。

と、出来上がった小説を読んだだけなら、そう思いますが、
あとがきを読むと、やはりトピックが明確に伝わりやすいよう、
編集者さんとともに、ご苦労なさっている様子が・・・(笑)
自分でこう書きたい、というのと、読んだ人が、こう受け取る、
というのは、意外と隔たりがあるもので、そこを埋めていくのが
編集者さんのお力だったりします。
・・・と、要らぬところまで、推し量ってしまう私はちょっぴり職業病(笑)

感動するもの、には、「出来上がった」目に見える部分の向こうに、
目に見えないものがどれほど積み重ねられているか、が含まれているもの。
ちゃちゃちゃ、っと仕上げたものは、ちょと見同じに見えても、
伝わってくるものが違いますよね~~~。
それこそ、初心わすれず、丁寧に仕上げていきたいものです。
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2015.09/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 言霊 

同じ言葉ですが、心まで響くものと、そうでないもの。
まあ、色々です。
もちろん、誰が何をどんな風に言葉にしたか・・・
にもよるのでしょう。

はまっている「少年陰陽師」の中で、カラスと対峙するのに、
主人公「昌浩」が何気なく「言を放った」ことで、窮地に陥る・・・。

何気に約束したことで、身動きがとれなくなる。

言葉で神を呼び出す陰陽師の言葉には、言霊が宿っているから、
考えずに言葉にするな、考えない言葉を使うことは気を付けろ、
と神将に言われていたのにかかわらず・・・です。
始めは、そんなこと~~と思っていた、自分の言葉。
でも事態が進む間に、自分がした約束のせいで、
大きな犠牲を払うことなるのです。

すべての言葉に、言霊が乗っているのか、
どんな風に乗っているのか、などなど、色々あるとは思いますが、
英語がなかなか上達しない・・・とつぶやくだんな様は、
どうやら職業上、一言一句聞き逃さず、そこに乗っている意識を読む、
その習慣が、ハザードになっているらしいです。
(ちなみに、英語リスニングのコツは、キーワードのみ、
自分の聞き取れた単語に集中すること。
聞こえなかった言葉に気を取られ過ぎると、ますます聞こえにくくなります。
日常で交わす会話ぐらいだったら、その程度で十分なのです・・・。
日本語でもすべての言葉が聞こえなくとも、おおよそで・・・
で済ましていること、少なくありません・笑)

と、思って、自分が使っている言葉、気を付けてみると、
あら、苦手なことになると、結構ネガティブな表現を使っています。

「できません」と簡単に言葉にする人は、実際にもやってみることなく
やる前からあきらめてしまったり、
「こうじゃなきゃ」と決めつけてしまう人は、やがて、その固いくくりに
自分がそうでなくてはならない、に縛られてしまったり、

自分が無意識に使う言葉、気が付かない、じゃなくて、
気を付けることによって、自分の行動も変わってきます。
何も、超ポジティブな言葉を連発しなさいってことでもなく
(これは、これで、また言葉に縛られてしまいますから)
否定的な表現、なるべく使わないようにちょっと気を付けてみる。

「忙しいからできない」じゃなく、
「時間ができたらやってみよう」とか。
「難しい」ではなく、「できるところから、できるスピードで」とか。

言霊、というと大げさな響きですが、
自分が使っている表現、少し気を付けてみる。
その上で、自分らしく、敢えて言い切ってみる!
それこそ、すぐ、今からやれることでもありますね(笑)

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久しぶりの天気、
やっぱり気持ちいい~~~♪

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2015.09/12(Sat)

【だんな様は霊能力者】 いまさらですが、少年陰陽師 

相変わらず、はまっています、「少年陰陽師」
だんな様によると、これ、まだ完結していないらしく、
全部で60巻ぐらいあるそうで。

いや~、読むのをやめられない。
そして完読は、はるか先。
ただいま、「天狗」の世界との、関わり・・・が
終ったところでございます(笑)

本を楽しく読みながら、霊界のこと、妖怪の世界、
そして神の世界、そして何より、陰陽師の仕事、
ぜ~~ぶ、学べますもの、いや~~勉強になります。
どれだけ下調べをして、書かれているかを考えると、
これまた同じ。
多分・・・執筆している時間より、下調べの時間の方が長いかも?
と想像したりします。

あとがきによると、月に一回は必ず晴明神社に詣出、
例えば天狗に関することを書く時には、かかわりのある神社に
許可を取ってから書かれるそうで。
筆が進まないときには、じいさま、たすけて~~と、叫ぶそうで。

だんな様によると、こうした異界の話は、ちゃんと許可を取ることになっているそうで。
ですから『聖☆おにいさん』もしかるべき方々に、許可を得ているってことになる。
それも、ここまで広く知られているということは、
そういうことでしょう(って、どういうこと?と、自分で突っ込んでみる・笑)

いやはや、まだまだ、先が長いってことは、
まだまだ、はまっていられる・・・ってことでもあります。
季節は、秋。
文字通り、読書の秋をまだまだ、楽しみますよ~~~♪

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CIMG6782 posted by (C)kumisensei

今日の夕日。
久しぶりにしっかり楽しめました。


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2015.09/11(Fri)

【だんな様は霊能力者】 感じ取る 

思い返せば、わたし自身も小さいころは、ある程度感覚があったようで(苦笑)
自分では全く覚えていないのですが、妹の証言により、
そうだったかも・・・(いろんなものが見えていたらしい)
今でも、そこのところの記憶は私にはありませんが・・・(苦笑)

閉じてしまった感覚を再び開くのは、結構、難しいもので。
それに必要性に迫られないと、開かないものだったり。

今月初めから日本に遊びに来ている妹の長男。
東京に来てから、ずっと雨、雨、雨。
少し残念だな~と勝手に思い、関西に移動する日になって、
なんと!台風!
新幹線、大丈夫かな・・・

「ダイジョブ、行ける」

だんな様に聞いたら、それこそ全くの疑問もない返事が(驚)
そして、その通り、あちこちに被害をもたらすほどの雨が降っても、
新幹線は通常通りに走って、無事に目的地にたどり着いた模様。
関西は、きっと、東京より天気が少しはよさそう・・・。
少しでも、天気の良い日本を楽しむ時間が持てたらと思っています。

ちゃんと目的地についた、という連絡を受けてから、ふと
どうして、予定通りに新幹線が走ると思ったのかが気になり、
そう、聞いてみたら・・・

根拠は、あるようで、ないよ。
ただそう確信しただけ(笑)

お~、そんな感覚だったら、ぜひぜひ、思い出したい!
ま、実際は、感覚をうかつに開くと、必要な情報だけじゃなく、
雑音も入ってくるようになるので、そこは慎重に・・・ってところですが。

小さいころには、誰にでもあるという「感覚」
英語など外国語を学ぶ能力は、一般的に15歳ごろまでに完全に閉じてしまうという、
仮説がありますが(実際に完全に閉じてしまうかどうかは、不明)
何となく、これと連動している感じもしなくもなく、
ここはまだ観察中です。

とはいえ、閉じてしまった感覚を再び開くのは、不可能ではありません。
何しろ、相手が、「感覚」という理屈にあったような、合わないようなものなので、
「こうして」「ああして」というノウハウ的な手法では、なかなかうまく行きません。
何しろ、一番のハードルが、閉じてしまった自分の心ですから。
信じる!と自分で思ったら、何があっても人が何といっても
信じ続ける心の強さが求められます。

感覚を開く、一番の方法は、感じよう、感じたい、と頑張らないこと。
感じ取れる環境の中に、リラックスして自分の身を置き続けること。

自然や祈りの空間、それから、感覚を開いても大丈夫な空間に
ひたすら浸り続けること。
お参りの日や、月例会、などなど、ココで多くの時間を過ごし、
お菓子を食べながら笑ったりしながら、
神仏に向き合う集中した時間を持ちながら、
知らない間に、感覚が上がって行く人たちを沢山見てきました。

私、見えないんです~~とおっしゃっていた方が、
危機感からか、こんな存在がいて・・・(←本人、見えるようになっていることに気付いていない・笑)
なんてことは、ざらにあります(笑)

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虹が出た水曜日、お昼寝中だった私。
虹が出た~~と、大騒ぎしている夢を見ました。
それも虹が二重にかかっている夢。
寝ぼけ眼で、目を覚まし、ベランダに出たら、本当に虹が出てた!
それも、よくよく見ないと分かりませんが、二重に虹が出ている!
ん~~~、こんな夢の意味は、しばらくするとわかる・・・ってのが普通なので、
しばらく、これも浮かべておきましょう・・・。

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2015.09/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お釈迦様のご縁日 

今日は8日。
お釈迦様のご縁日です。
こんな激しい雨が降っている中、沢山の方々においでいただき、
ご一緒に、お釈迦様への奉経を。

おいしい焼き菓子やお花をお土産にいただき、
外のうっとうしい雰囲気とは無縁のにぎやかな1日でした。

今日はお休みだったというお弟子さんNさんが、
果物はほとんど食べないだんな様がこれなら食べるという
シャインマスカットを持ってきてくれました。
それも、長野県産と、岡山県産の食べ比べという、
なんとも贅沢な!!!

ちなみにだんな様は、梨、桃、シャインマスカット、そしてパパイアは、
食べますが、体を冷やすから・・・と。
逆に言えば、夏のスイカは、空手の後の体には必要なようで(苦笑)、
今年もお世話になりました~~。
熱中症気味の時には、お塩をかけて食べると、効果があります。

そう、そう、そのシャインマスカットの食べ比べを早速。
岡山県産は一粒一粒が大きく、味もしっかり目。
長野県産は、あっさりした甘みが口の中に広がり、一房にもぎっしり実がついています。
どちらが、好きかは、好き好きといったところでしょう。
有名な果物屋さんに入ったものですから、すでに厳選されたものだと思いますが、
こうして、食べ比べたりしながら、いつも、勉強熱心なNさんです。
果物のことなら、なんでもお聞きください状態(笑)

あ、あと、配送のことも、困ったらNさんに聞いてみてください。
これも、お聞きになったことがあると思いますが、
もう20年以上も前、和菓子屋さんにお勤めだったNさんのお店で、
熊本へ和菓子を配送してくれという注文が入ったそうです。
それも、8月のお盆の時期に。
そして・・・気が付くと、なんと配達予定日の前日に、
配送し忘れていたことに気が付いた!!!!!!

「先生(←だんな様のこと)、どうにかなりませんかっ~~~(涙)」

こういう場合、最後の手段は、誰かが届け先まで届ける。
ところが、届け先は熊本、そしてお盆の真っただ中。
飛行機も新幹線も空席なんてありません!!!

しばらく待ってなさいと言われて、待っていたら、
当時、空輸なんてあまりなかった時代に、飛行機で持って行ってくれるところが、
見つかったそうで・・・。

・・・って話は、何度か聞いたことがある方、いらっしゃると思いますが、
今日もまたその話がでて・・・で、書きながら思ったんですが、
何をどうしたのかを、だんな様に聞いたことがなかった・・・

今度、聞いてみようっと・・・・。

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2015.09/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 現場でしか身につかないもの 

実力、そりゃあ誰だって身に付けたいもの。
自分に自信がない間は、実力が付くまで・・と、
いろいろ学んだり、誰かに教えてもらったり。

しか~~し、そうやっていると、ふと、あれれ?
いつになったら、その自信とやら、その実力とやらつくのかしら?
なんて思う瞬間があり。
もちろん、まじめに、確実に、繰り返していく中でついて行く部分もあるんでしょうけど、
それだけでは、補えない「何か」決定的なものを感じることがあります。

それをして、だんな様は「プロ」の仕事かどうか、
という表現をよく使いますが、結局のところ、
本当の実力や自身が付くのは、「現場」

「現場」でどれだけ徹底した姿勢で、仕事ができるかという。
そこには、すべてが自分の「責任」になるというプレッシャーや、
今、ココで、解決しなくてはならないという緊迫感。
その上、「現場」で起こることが、まったく同じ、というのは原則ない。
トピックとして似通っていても、そこにいる人や状況、
そして人の心は、それぞれ異なるわけで。

そのプレッシャーの中でつく、自信や実力。
自分で「感じる」ことができるのは、自分でやって、自分でやったと認めることができたことだけ。

その覚悟ができている人達って、
仕事をしながら、その中で、どんどん進化していくように見えます。

黙々と積み重ねる時もあれば、
その積み重ねたことすべてを駆使して、目の前のことに当たる
そして、それが次につながるように、時の流れを考慮に入れて
事が成せているかどうか・・・。
人がどう思っているか、というのは参考になりますが、
自分で自分をフラットに評価しながら、自信をつけていきたいですね。

そのためには、現場、しかない、と。

つまりは、自分で決めて、自分の名前で、自分で事を成す・・・
と言うのを繰り返していくしかないのでしょう。

でも、同時に、現場に出れば、失敗することもあれば、
思ったようにいかないこと、工夫が必要だと反省すること、
そして、後々まで自信を取り戻すのに時間がかかるようなことまで、
リスクも伴うわけで・・・。

その痛みも知っているからこそ、次にどのくらい真剣に取り組めるか、
ってのにもつながることですから、この辺りはタイトロープ。

それでも、挑戦できるチャンスが目の前に来たら・・・
挑戦してみたいな・・・と、思います・・・。

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2015.09/07(Mon)

【だんな様は霊能力者】 自分の宿題 

伝授の中で気が付くことですが、それぞれ異なるカリキュラムで
進んでいる(あるいは、試されている)はずなのに、
トピックは同じだったりします。

そんな時、同じトピックの課題に取り組む仲間の姿は、
とても参考になるものです。
同時に、人のことなら、「な~んだ、そんなこと」と思えるのに、
実際に同じことが自分に起こると、
「そんなこと、を、そんなこと、と簡単に思えない」(笑)

これもまた、気付きのひとつです。

人の相談に乗っているだんな様の側で話を聞いていると、
そりゃあ~難しい話だ・・・と思うことも
え?そんなこと、悩むんだ・・・と思うことも
両方ありますが、本人にしてみれば、「悩むほどのこと」。

そして、それが「悩むほどのこと」ではないという気付きをもたらす、
あるいは、他にもいろんな方法がある、という選択肢を見つけ出す。
それもだんな様のお仕事のひとつ。

とはいえ、自分に降りかかった宿題。
こうすれば良いと分かっていても、どこからくる恐怖感なのか、
変化が恐ろしいとか、やっぱりできないとか、
恐ろしく難しいことのように感じるとか。
人は、それぞれ自分の人生の中で、ある事実や問題を
いかようにも複雑に、いかようにも難しく、
こねくり回すこともできる。

で、アドバイスした方からすると、「明らか」でも、
その「明らか」を選ぶか、選ばないかは、本人の選択次第でもあるし、
その選択、どっちを選ぶのが正解か・・・・に心を奪われそうにもなりますが、
問われているのは、右か左か、ではなく、
右を選ぶ、左を選ぶ、心の中の決断力だったりします。

右に行っても、左に行っても、良いことも、意外なことも、
こんなはずじゃなかったことも、起こるものです。
ただ、選択したときの姿勢が、その後のその人の人生を
形作っていくのは、確かな事実。

そう、そう、今、はまっている「晴明の孫」の中でも、
主人公の晴明の孫も、12神将も、間違えたかも?という選択を
することがあります。
ある場面、ある場面で、それはある意味仕方のない決断。
その決断で起こした行動の後にやがて訪れることをも
すべて引き受ける覚悟で、侵さざるを得ない状況に
いつも、いつも、追い込まれてしまう・・・。

自分の心の中にある、いわゆる「本心」に従って、
選択しつづけるのは、思いのほか大変。
何より、本当にこれでいいのだろうか・・・という自分の迷いとの闘い。

人の宿題は簡単そうに見えますが、
簡単そうに見える宿題ほど、実際は、難しかったり。
覚悟が決まっていないと、本心と建前の間で揺らいだり。
ま、それも含めて、自分の人生の選択ですから。
人の人生の選択には責任は持てなくとも、
自分の人生の選択には、責任を持つ、ってのだけは意識しておきたいと思います。

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2015.09/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分の感覚 

ん?
ちょっとした感覚を思い過ごしと思わない。

これは、感覚を磨くのに大事なことだそうで。
とはいえ、いちいち気にしていると、その感覚に振り回されるという
思わしくないことも少なくない・・・。
オン・オフというより、ボリューム調整のように、コントロールできたら
理想ですよね。

今更ですが、「晴明の孫」、読破に向けて読み漁ってます。
ん~、日本語の表現が素晴らしい!(←職業病・笑)
何しろ、翻訳の仕事をしていて、癖壁するのが、
自分のボキャブラリーのなさ(汗)
不思議なことに、取り組んだ最初のころの本は、理系な感じが多かったので、
さほど、気にすることがなかった日本語の表現力も、
翻訳本の著者さんが増えるごとに、表現力を求められるようになり、
頭で意味がわかっているのに・・・これは・・・と、思うことや
校正している時にも自分の表現に、癖壁することがあります(苦笑)

お~っと、主題は「そこ」じゃなく、「晴明の孫」にも出てくるのですが、
ズバリ、「気になる」
ちょっとしたことが、「気になる」
それもどちらかというと、良いこと、というより、良くないことが起こるのでは?
という感覚。
それでも、実際に、その「こと」がどう起こるかは、
陰陽師にとっても、はっきりとわかっているわけではない。

逆に感覚のない人が思う、「わかっているなら、防げばいいのに」(あはは)
レベルまでに行かない、わずかな感覚から、実際に繰り広げられるある事件。

そう、そう、スピリチュアルな感覚の難しさは、ここにもあります。
良くないことなら、起こらないようにできればいいのですが、
防いで起こらないと、良くないことを防いだから起こらなかったのか、
最初から、そんなことはなかったのかの区別はつきにくいわけで(トホホ)

ですから、体で感じる違和感に振り回されない体力と、
実際に感じたことが起こりそうになった時に、
できるだけ大事にならずに済ませられるような実力をつけたいもの。

そういえば、こうした問題の解決の仕方が神と仏で違うことも
今日、瀧に入った後、お土産を持ってきてくれた人たちと話している間にでてきました。

神は、問題そのものが起こらないようにする役割。
だから、問題を解決してくれることはあまりなく、
仏は、問題が起こってから、それを解決する手助けをくれる。

この観点からすれば、人間にとって、神の存在はえてして忘れがち。
見えにくい、ともいえるでしょうね。
もちろん、「神」にもいろいろありますので、一括りにはできませんが。

お~っと、はたまたトピックからずれてしまいましたが、
自分のちょっとした感覚、どこまで気にするかは難しくとも、
無視せず、ひとつひとつ、検証していけば、感覚がないと思い込んでいる人でも、
少しずつ、感覚を磨いていくことはできます。

今日もふと、お土産を持って立ち寄ってくれた人の中で車で待っている人が・・
と聞いて、気になったので、外に出てみると・・・。
運転している人しか乗っていないはずの車に人影が!
どうやら、瀧場から、一緒についてきた男の人のようでした。
もちろん、すぐにだんな様に祓ってもらいましたので帰りは安心。
車の持ち主曰く、
「渋滞に巻き込まれることなどほとんどないのに、今日は違いました・・・」

わずかな感覚、ちょっとしたこと、振り回されない程度に、
少しずつ検証していくプロセスは、大事です。

CIMG6753.jpg
24時間の空の一瞬、ん?っと気になった時にシャッターを。
これも、訓練になります(笑)

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2015.09/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 現実的、それとも、スピリチュアル? 

仕事でも人間関係でも、流れが急に悪くなる・・・ってことあります。

もっとも、いつも、比較的にあっちにぶつかり、こっちにぶつかりしていると、
流れが悪くなっていることさえ気が付きませんが(苦笑)
忙しいと、なおさら、何を、どう、どの順番でこなしていくか、
瞬間の判断が求められます。
なのに、同時に忙しいと、心が定まっていないので、
順番も、心を込めることも、その後のフォローも含めて、
沢山の穴が空いてしまう・・・。
忙しさにかまけている自分が意識できていれば、少しは調整できるのでしょうが、
それさえ気が付かない場合もあり、気が付くと、自分では頑張ったのに・・・
と、努力と結果が結びついていない・・・と、感じるようになって、
やる気はなくなるのに、焦りは出てくる・・・なんてことも起こりやすくなります。

人の心は、一度にいくつものことを考えられそうで、
意外と考えられないものなので、
現実的なこと、と、スピリチュアルなこと、の両方を
常に意識して、判断しながら、日常を送るのは、結構至難の業。

そ、そこで、現実的になるんだ~~~~!!!
って、スピリチュアルな力をどれだけ持っているか知っているだけに、
驚いてしまうこともあり、

そ、そこって、祈るより、現実的にやるしかないじゃん!
って、思ってしまうこともあり。

何をどう現実的に考え、何をどう祈るか、
そのバランスを取るには?どうすればいいの~~~!!!
って悩み多そうですが(笑)
それこそ、現実的に解決していくには、
ひとつひとつを大事にしながら、祈る時は祈る。
(って、答えになっているような、なっていないような・笑)

だんな様が良く言いますが、どんなに祈っても、
祈った姿勢を日常で活かせなければ、
祈っている自分と、現実的な自分が、どんどん離れていってしまう・・・
自分の顔はひとつに・・・と。
つまりは、いつも祈っている時の意識を持ちながら、
現実的なことをこなしていくっていうことなんでしょうが、
これまた、結構、精神的な訓練が必要。
目の前でどんなに現実的に見えることが起こっていても、
それをスピリチュアルな観点から観察するだけの心の余裕が必要ですものね。

体がある限り、体から生まれる意識から完全に解放されることはなくても、
切り離して考えることができる訓練は、日常でもいくらでもあります。
というか、流されてしまっている心をいったん止める、っての
日常でできなければ、・・・修行不足・・・だそうで(苦笑)

まずは、一日の間に、「静かな時間」=「心を整える時間」を
持つところから、始めてみれば、その効果は感じられるはずですよ~~。

CIMG6749
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リセットタイムの作り方、夕日の時間ってのもありです。


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2015.09/04(Fri)

【だんな様は霊能力者】 驚いた 

ツイッターを見ていたら、亡くなったはずのウェイン・ダイアー博士のツイートが!
と、普通にびっくりしてしまった私(苦笑)
考えてみれば、博士ほどの人、代わりにツイートしてくれる人がいないはずもなく、
亡くなったことを惜しむメッセージなどが、facebook上に溢れています。

ヘイハウス社ではウェイン・ダイアー博士の本を特別価格で提供したり、
代表作のひとつ映画『ザ・シフト』を無料で見られるようです。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153661768701030

残念ながら、英語版ですが、比較的ゆっくりとした英語なので、
英語の勉強を兼ねて、トライしてみるのも良いかもしれません。

ありがたいことに、この「ザ・シフト」の書籍版の翻訳を担当させてもらいましたが、
映画とまったく同じではなく、そのエッセンスが詰まっています。
ですのでお勧めは、まずはビデオを観て、メッセージをもう一度、本でカクニン、
ってのがいいかも。





人生には「シフト」をする時期がある。
というのがメインのメッセージなのですが、
それまでの人生をすっかり「シフト」させなくてはならない出来事が起こる。
そうと気づかせてくれる出来事が、たとえショッキングなことであったりしても、
自分の人生にとっては大事な気づき、方向転換をもたらしてくれる。

「こうしたい」「こうなりたい」という自分の気持ちって、
意外といい加減だったり、自分でも本当の自分の気持ちに
気が付いていなかったりするもの。

方向転換を迫られるほどのショッキングな出来事は、
ともすれば、トラウマにさえなりそうなことにもなりかねないですが、
見方や、考え方を変えれば、新たな自分に生まれ変わるチャンスともなる。

それにちゃんと気が付きなさい、と言わんばかりなミラクルが、
続けて起こること、ってあります、あります。

だけど、親切にも(笑)、気が付きなさいというメッセージを受け取れずに
ミラクルを享受していると、いつしかミラクルは普通になり、
ミラクルが起こらないときに、イライラする・・・
人生なんて思い通りにいかないもの!と思ったり(笑)

はたまた、例えば、お金持ちになりたいと思ったとしても、
お金におぼれた人の話とか耳にしたりして、
せっかく手にしたお金を前に、悪いことが起こるのでは?
と、幸せになりたいと思って手にした「もの」で、
逆に「不安」になったりする・・・なんて、矛盾だらけな自分の望み(あはは)

そ~~んなシフトの時期にある人には、
しっかり心に届く映画、本だと思います。

名声・地位・お金
ある意味、世の中で幸せになるのに必要とされているもの、
すべてを手にした博士だからこそ語れる、自分の望みに
真剣に取り組んだ姿は参考になるものだと思います。

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2015.09/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】 内弟子希望?(笑) 

ここのところ、我が家の庭には、カエル君が出没します。
先日は緑のカエルが。
そして、住み着いているかのようによく姿を現すのが、
このヒキガエル君。
CIMG6687.jpg

CIMG6685.jpg

内弟子のNさん、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
カエルが大の苦手・・・
先日は、玄関の前にどんと居座り、伝授のために来たのに、
家に入れなくて、外から電話をかけてヘルプを求めてきました(あはは)
この写真は、その時に撮ったものですが、今日も道場の行き帰り、
門番のように庭にどんと居座っていました。
・・・この、出没の頻度・・・ひょっとして内弟子希望とか???(爆笑)

内弟子のNさんが、カエルが苦手な理由は、前世の記憶。
詳しい話は、本人のプライバシーのため省略しますが、
強烈な記憶は、理由がわかっても、なかなかすっきり消えることはありません。
ただ・・・理由が分かったところで、カエルの写真は見れるようになったそうで(笑)

私の高所恐怖症も前世のトラウマだということが判明し、
それ以来、大分、マシにはなりましたが、いまだ高いところは
あまり得意ではありません。
トラウマ解消した!と思い込んでいたのですが、
イタリアに旅行した時、何も考えずにピサの斜塔に昇り、
一番上の展望台のようなところでは、一度も立ち上がることさえ
できませんでした(涙)
ただ・・・上に昇るまで、自分が高所恐怖症ってのを忘れていたぐらいですから、
まだマシになった証拠でしょう(あはは)

前世の記憶から、水が苦手・・・という方も少なくありません。
命に関わるような出来事があっての、トラウマですから、
克服するには、新たな記憶の塗り替えは必要です。

な~~んだ大丈夫じゃん!
という、経験をすることでしか、不要に大きな恐怖は消えにくく、
逆に、ちょっとしたことで、過剰に反応する原因にもなってしまいます。

かくいう、もうひとりのお弟子さんSさんも水が苦手で泳げない。
「霊能者として仕事をするなら、乗り越えておかないとね」
というだんな様の一言で、水泳行なるものに挑戦!!!
数年前のことですが、必死でプールに通い、どうにか泳げるようになられました。

得意な分野を活かすのに、不得意なことを克服しておかなくてはならないのは、
スピリチュアルな世界を扱う人にとっては、思っている以上に必要なことだそうで。

「自分の生み出す恐怖感で、過剰に恐怖を感じて、自滅することがあるからね」

むむむ、スピリチュアルな世界って、自分の思ったように・・・というのが可能なだけに、
自分の思いをきちんとコントロールできる精神力が大事なんですね・・・。

カエル君には、ちょっと無理そう・・・(笑)

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2015.09/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 偶然の出会い、必然の出会い 

びっくりしました。
美容院から出たら、仕事中のN先輩に声をかけていただきました。
最近は、忙しくて、あまりお目にかからないのですが、
道場の黒帯の先輩です。

この方とは、意外なところで出会います。
ある場所を歩いていたら、向こうが先にだんな様と私に気が付き、
だんな様にあいさつしようとして、慌てて立ち上がり、
テーブルの上のコーヒーの入ったグラスが粉々に・・・ってことがありました。

近くのスーパーに買い物に行った時にも、同じ道場のもう一人の先輩が
偶然にも働いていらっしゃる時に出会いました。

これだけ沢山の人がいる東京の街の中でも、
出会う時には、出会うんですね。
不思議です。

でも、よくよく考えてみれば、自分の周りにいる人すべて、
不思議な縁で出会い、時に別れ、時に再会し、を繰り返しながら
生きているわけで。
時に、そんな付き合いがめんどくさいなと思ったり、
時に、一人でも大丈夫と思えたり。

本当に縁のある人とは、自分がどう変わろうが縁がつながるもの。

友達や親しい人は大事なものですが、
時期によっては、人間関係がまるで「整理」されるように、
ガラッと変わったように思える時があります。
それにはいろんな理由があると思いますし、
慣れた人間関係が変わる際には寂しさも感じるものですが、
中学校から高校に進めば、周りにいる友達が変わる・・・のと同じ。

次の環境で、また心を通わせる人たちが待ち受けているのですから。

中学の時は、中学の時は、と繰り返していては、
新たな友達もできにくくなるばかりでしょう。
とはいえ、ガラッと変わる環境に自分が慣れるまでには、
しばし、時間がかかったり、心がきちんと整理できなかったり。
ちょっと無理して、相手に合わせようとしてみても、
やがては、やっぱり切れるものは、切れてしまいます。

不思議なもので、「一人でも大丈夫」と思えた時に、
「あなた」という一人を大事に思ってくれる人との出会いがあったりするもの。

類は類を呼ぶというのは、逆の意味でも正しく、
自分の周りにいる人間は、今現在の「あなた」を現してもいるんです。
・・・と、うっかり自分でもこのことを忘れそうになる時はよくあります(苦笑)
なので、思い出すのも含めて・・・。

怖がらずに、先に進むことにしましょう。
次には次の世界が広がっているはずですものね。
偶然と思えるのは、自分の方の心の準備ができていないだけなのかもしれません。
準備ができた心では、それは必然に思えるかも・・・。

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