2016.03/30(Wed)

【だんな様は霊能力者】 自分のために 

今日は、昼間にいらした方のご依頼で、
急遽、御祈願というか、遠隔での除霊、浄化が必要ということで、
私も同席しました。

何気なく訪れた場所で起こったことのようですが、
気が付かない間に月日が経ち、やがてその影響が体に出てしまったよう。
こういう場合、本人にどこか体質的に弱点があれば、そこに、
特にない場合、女性だと子宮に症状が出てしまうことが多いことは、
いつかブログに書いたことがあると思います。

助法というか、側でエネルギーを送っているだけでしたが、
それでも、私もかなりエネルギーを使ってしまったようで、
夕方にかけて、体がひえる~~~。
冷えは万病の元、なので、自らのエネルギーを高めるしかありませんから、
食欲がなくても、ちゃんと食べて、空手で気を上げることで、
回復を試みました。

道場の中はいい具合に、前のクラスの子供たちの熱気でムンムンしていたこともあって、
準備体操の時点で、汗びっしょり。
ここまで来ると、後は逆に、暑い、暑いと思いながらの練習になります。

ひょんなきっかけから、空手を始めて早8年。
道場でも色々、自分の空手がうまくならない~~ってこと以外にも
色々ないことは、なかったですが、
ま~、空手道場には、空手をしに行っているので、
黙々と続けていたら、あらま、帯は茶色に染まり(笑)
白帯さんとスパーリングをすると、お相手が男性でも、余裕はあります。

私もお教えしている護身法もしかり。
自分の修行と思って始めたことは、すべて自分のため、なので、
人がどうであろうと、究極、関係のないこと。
もちろん、人とのつながりがうまく作れたら、それに越したことはないし、
その場所、その場所の、無言のルールみたいなものがありますから、
最低限は守りつつ、自分が学ぶことに集中して。
すると、志を同じくする人達とは、心が通じ合うようになって行く・・・
そんなプロセスを始めたばかりの時には、やっぱり戸惑うことも
少なくありません。
何しろ、教師をしていた私に取っては、相手を殴る、蹴るという
(正確には、突き、蹴り、というちゃんとしたルールでやっているのですが)
考えただけでもクラクラするようなこと。
今でも、「あんなこと、言ってた人がねぇ・・・」と、
だんな様から言われますが(笑)
今では、どうやれば、強い突きや蹴りが出せるかとか考えているのですから、
まあ、視点が変われば、考える内容も変わるということでしょう(笑)

目指すところが見えているからこそ、そこに集中できるのだと思います。

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IMG_1450 posted by (C)kumisensei
カラスも、考えながら・・・食べていました!
何を目指しているんだろ???

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2016.03/29(Tue)

【だんな様は霊能力者】 自分が目指すところ 

誰でもそうですが、自分が目指すところが見えなくなると、
不安になったり、自信がなくなったりするものです。
自分が目指すところがわかっていても、そこに飛び込むには、
勇気が必要で、それに飛び込める場所が見つかるタイミングというのもあります。

さて、そんな場所や相手、あるは対象が見つかったところで、
すべてハッピー!と行けばいいのですが、
ある意味、そこからがスタートでもあるので、
飛び込む前の、準備、というのも、大事。
そして、小さなこと、あるいは自分にとっては大きなことでも、
一番大事な、「目指すところ」を見失わないでおくのは、
意外と難しく、人との付き合いの中で、はたまた見えなくなったり、
まるで邪魔されているように感じられたり、
自分だけ頑張っているように思えてむなしくなったり。
様々な、大小のトラブルや事件が起こるもの。

そんな時は、「自分の目指すところ」がこれでいいのか、
自問自答するチャンスにもなりますが、
すべての選択は、できるだけ、誰かの影響を排除して、
自分のために。

誰かが邪魔しても、自分が目指すところへ進む邪魔とするのかどうかは、
自分の心の強さを試され、自分の心の強さを訓練している時でもあるのでしょう。
その中で、挫折を感じたりすることもあるでしょうけど、
その挫折という過去を、「あって良かった過去」にするには、
目指すところのバージョンアップと、
自分の心に勝ち抜く心の強さが必要ですから。

何があっても、自分のために、自分の目指すところを見失わないよう。
そのために必要なもの、あったらいいなと思うものなど、
いくらでも挙げられるでしょうけど、すでに自分の手の中にあるものまで、
忘れてしまわないように。
見失った・・・と思う時ほど、基本に戻って、まずは
自分の手の中にちゃんとあるものを確認してみましょう。

我が家のベランダからは、朝日を望むのは無理。
でも夕日はばっちり見えます!
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IMG_1444 posted by (C)kumisensei

私の手にあるものは、タイミングさえあえば、壮大な夕日の織りなす風景。

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2016.03/29(Tue)

(  

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2016.03/27(Sun)

【だんな様は霊能力者】 自分の歴史 

もう一つのブログにも書きましたが、ズバリ、「歴史」。
学校で習う、いわゆる「政権」の移り変わりに影響されつつ進む、
自分自身の歴史、というものも同時にパラレルに進んでいます。

先日も、その「自分の歴史」を振り返りつつ、
トラウマを解消しようとして・・・逆にとらわれてしまった例を
一つならず目にすることがありました。

その当時、社会的に許されていたこと、自分の仕事としてやったことでも、
自分に取っては、「罪」の意識にさいなまれるほどのことだったり、
トラウマを乗り越えなければ、新たな自分に出合えないと思うのも。
よく、よく、分かりますが、何のために「歴史」を思い出そうとしているのか、
その思い出し方、思い出す道筋も、忘れてはならない点だったりします。

そうでないと、ますます、心の中のトラウマが増えてしまうことになったり。

過去の自分を「許す」
いろんなことで、いろんな場所で、よく耳にする言葉ですが、
実際に、許すのが、過去の自分であろうと、周りの人であろうと、
意外と、難しいものだと思いますが、時が経った許しは、
何より自分の心の解放につながります。
特に、長い間、抱え込んだものは、自分でもそれと気が付きにくいので、
解放するのも厄介ですが、抱え込んで傷ついているのは・・・
相手でも、その時代の事情でもなく、「自分」

と、これまた人のことだと、意外と、そんなことぐらい
手放しなさいよ~と思うのに、自分のこととなると、
どんなにつまらないことでもしがみついてしまうもの。

いろんな経験をして、いろんな視点を持てるようになって、
広い視野から、自分で自分の視野をぎゅ~~~っと広げないと、
いくら、新たなことを習ったり、マスターしても、
それを活かせないということにもつながりますものね。

歴史を振り返る時、「いったい、何が正しかったのか」と
ついつい思いたくなり、自分や他人を「評価」したり、
「判断」したりしたくなりますが、その心を自分から
ちゃんと切り離せるようになるには、意外といろんな要素が
自分に備わらないとできないものだと実感します。

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2016.03/26(Sat)

【だんな様は霊能力者】 宗教と先祖供養 

今日は、遠方からいらした方の先祖供養を。
お弟子さんたちも来てくれて、とてもスムーズに供養が終了しました。

先祖供養というと、宗教、とか、本家がやるものとか。
まあ、色々、考え方やとらえ方はあるのでしょうが、
自分が今、ここにいるのは、先祖がいたからこそ。
これはゆるぎない事実です。
でもって、そのことに思いを馳せたり、ご先祖に挨拶をしたり、
この思い自体は、究極、「宗教」と関係はありません。

ただし、思いを伝えるためには、ある「形」があれば、
伝わりやすい・・・それが、日本の場合、仏壇を通じて、
先祖とのかかわりを持つ、ということにつながっているのでしょう。

今日、いらした方は、それをごく自然な普通のことと思っている、
だけど、手法や方法がよくわからない、ということで、
まずは、ご先祖に、供養の気持ちを伝えるためのお経を詠みました。

供養を待ち望んでいたご先祖様でしたので、
初めてで、参加されたご先祖の数は相当なものでしたが、
とても喜んで、まさに、待ちに待った、イベントだったようで。

だんな様やお弟子さんたちはもちろんプロですから、
供養の気持ちをお経に載せて伝えるのは基本ですが、
ご本人たちのまっすぐな気持ちが加わり、なんというか
暖かいご供養となりました。

ココでの供養が終ったから、終わり!ではなく、
ココからがスタートラインといえば、スタートライン。
毎日、ご挨拶をするための場所をしつらえるのも、
やる気満々でお帰りになりました。
きっと、子孫を守りたいと思われているご先祖も
これで安心して、何より、生きているご本人たちが
安心して、毎日を過ごされるようになることでしょう。

こんな素敵な供養に立ち会うことができて、
なんだか心も温かくなりました。
先祖供養しなきゃ!とか、ご先祖様にお願いして!とか、
護ってもらいたい!とか、一方的な気持ちだけでなく、
ご先祖も、そして子孫も、それぞれが居る場所で、
安心して、幸せに暮らしていくための基本。
それが、先祖供養だと、改めて思い出させてもらう機会になりました。

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2016.03/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 解決のタイミング 

トラブルや問題が起こると、早く解決したい!と思うもの。
特に、感覚の鋭い人は、起こっている問題が霊的なものだったりすると、
今すぐ、ここで、解決せねば!と、焦る傾向にあります。
私もその傾向はありますが、昔はもっと焦ってました。

でも、だんな様のお仕事を側で見ていると、
ああ、解決するには、すべてのタイミングがそろった時が一番なんだ・・・
と実感することが多いのです。

もちろん、できるだけ早く、何を差し置いても解決に向けて
動き出した方が良いこともありますし、
少しずつ、解決に向けて、時間をかけながら進めた方が良いものもあり、
事と次第によりますが、慌てて、見落としてしまったことが、
後で大きな問題になることも少なくなく、
スムーズにことが進むようになるタイミングは、それぞれ。

例えば、何かがうっかり、誰かの中に入りこんでしまった場合。
明らかに、その人の人格が変わったりするので、
それに気が付いた周りは大騒ぎ!
ただ、「ついた→取ればよい」というシンプルな公式。
短いスパンでみれば、解決したかのように見えますが、
そうとも行かない(涙)
そもそも、そう言うことになった理由の中に、
本人自身が引き寄せている場合もあり、
そうなると、せっかく、とったのに、次にお会いした時には、
また別のものを拾ってきてたりして・・・を繰り返し、
残るのは、疲労感・・・ってことにもなりかねません。
また、一度、くっついた人にはその匂いが残っているので、
いろんなものが寄ってきやすいこともありますし
抱えてきたものと長い間一緒に居た本人が、
逆に違和感を感じてしまうこと、などなど。
シンプルな公式以外に、気を付けなくてはならないことは満載です。

自分自身の仕事もそうですが、人から見えている部分は、
全体の数パーセントにすぎないな~と思うことがあります。
例えば、翻訳などにしても、えらく地道な作業の連続。
だんな様の仕事も、エイ!という瞬間だけを見ていると、
それは一瞬ですが、その時に見えているのは、
もっとなが~~いスパンの物事のほんの一部にすぎません。

何しろ、問題が解決したように見えても、
人はそれからも生きていかなくてはならないので、
解決したその後をも視野に入れた解決方でないと、
あらら・・・ってことにもなりかねませんものね。

それに、本人にとって、解決のタイミングが大事なのは、
同じタイミングを繰り返さないような学びが終ってからが一番だったり、
はたまた、他の人を巻き込んでいる場合は、
その人達も含めた、なんというかバイオリズムの重なりの中の一点が、
うまくあった時だったりとか、なんともまあ、複雑、
かつ、大事なことは・・・

終わったことは、学んだら、学んだこと以外、
すっかり忘れること!!!!

振り返って復習し過ぎると、これまた、同じようなことを
引き寄せたりすることもあるのでご用心!

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2016.03/23(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸の行事、無事に終了しました。 

月曜日は、お彼岸の供養会を執り行いました。
沢山の方にお詣りいただき、また、遠方や都合の付かない方など、
供養紙をお送りいただいた方、無事に終了したことをお知らせいたします。

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今回の供養もなかなかハードというか、ディープで、
でもそれだけ沢山のご先祖様にアプローチできたのではないかと
思っています。
供養をするのに、通りやすい時でもありますから。

その後、皆さんと、「供養をして感じること」などなど話をしましたが、
私が感じる、供養の効果は、自分の血に流れるものを客観的に
わかるようになったこと、だと思っています。
それまで気が付かなかった、自分の癖、みたいなもの。
それ自体に、良い、悪いは、ありそうでなかったりするのですが、
自分の背中みたいに、見えにくい、感じにくいものだったののですが、
「ああ、そういうことか・・・」という、腑に落ちる感覚が、
ちゃんとわかる。すると、先祖を身近に感じることができたり、
自分のことも客観的に見えたりという発見!
これなしでは、意識できなかったな・・・と今になって思います。

さてさて、火曜日は、空手の日。
しっかり空手で汗をかくことでしか、落とせない被りがあるので、
う~と思いながらも、向かいましたが、気分はスッキリ。
こんな時、「供養は体力だ・・・」とも思います(笑)

初めて一緒に練習したMさんを、車で送って行ったときに、
この辺りで、車で通ると、変な感じのする道を久しぶりに通りました。
もともと、この辺りは、道がくねくねしているので、
一駅先だから、行って、戻ってくればよい、とシンプルに行かないのですが、
どうやら、いわゆる「霊道」の通っている道。
車の中で、3人とも背筋が冷たくなった感じでした。
うん、住む場所は考えよう。
君氏危うきに近寄らずは、本当だ!と思った場所でした。

4月から新たな場所に引っ越して、生活を始める人が、
今年はとても、身近に多くて、変化の年だと感じています。
皆さん、なぜか、我が家の近くにお住いになるという(笑)
新たな生活のスタート、できるだけスムーズに進むよう、
やるべきことに集中できるような生活環境になるといいですね。

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IMG_1423 posted by (C)kumisensei
春分の日に沈む夕日(正確は22日の夕日)
ご先祖様方、西はこちらです!


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2016.03/21(Mon)

【だんな様は霊能力者】 自分の目にみえないこと 

今日の昇段・昇級審査では、どこまで自分ができるようになったか、
確認するためのチャンスでもあります。
昇級審査を受けながら、・・・うう、この年になって審査とか、
試験とか辛いものがある・・・と思ったりする自分の心との闘いもあり。
さらには、審査までの間の練習の中で、高まって行く、
自分の意識という要素もあります。

今日は、夏の審査に比べれば、まだまだ道場の中は、
快適な気温でしたが、それでも窓を閉め切った空気は、
暑く、熱く、緊張のあまり呼吸するのを忘れると、
ますます苦しい~~ってことになります。

さらには、今日は花粉も絶好調に飛んでいたみたいで、
花粉症の人は、それとも闘いつつ。。。
そして、そして、感覚の鋭い人にとっては、また
違う意味でも濃い濃いな空気の中での審査。

審査や試験となると、事前の準備などの中で調整をする必要など、
当日の体調を含めて、想定外のことをまとめ上げていく、
心の余裕も試されるもの。

だんな様のような上級者からすると、そこはまとめて当然。
私などが見えていないことや、気が付かないことなど、
細かいことを仕上げていくことも求められます。
よく、入試などで、試験を受けた子供に「できた?」と聞くと、
「大体」と答える時は、う~~んという結果が出ることが少なくなく、
返って、「ここと、ここができませんでした~~」と反省している子の方が、
うまく行くことが多かったような記憶がありますが、
やはりこれも、審査をする側からは見えて威て、
受ける側からは見えていない、細かい部分、でも
しっかり抑えておかなくてはならない、このくらいで・・・では、
済まないレベルのことが必ずあるのでしょう。

自分の出す突きや蹴りのスピ―ドより速いものは見えないんだよな。

だんな様がよく言う言葉ですが、実際、自分のスピードが上がると、
不思議と見えてくるものなんですよね~~。

日常、普通に暮らしている中でも、自分が見えているつもりで、
見えていないこと、今の自分のレベルでは、見えないこと、
などなど、きっと沢山あるんだろうな~と思います。

見えるようになるには・・・自分の感覚を上げていくしかないんでしょうね。

もっとも、視えなくていいもの、見えない方がいいものまで、
見えてくることもありますから、そこは、見えるようになることと同時に、
何を見るべきか、という選択の感覚も同時につけて行くことが
求められるのでしょう。
自分なりの挑戦は・・・続きます・・・。

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IMG_1407 posted by (C)kumisensei


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2016.03/20(Sun)

【だんな様は霊能力者】 最低ライン 

お彼岸の時期、思考のスピードも気持ちも、動作も、
どうしても落ちてしまいます。
でも、わかる人にしかわからない感覚でもあるので、
空気の重さを理由にできないところが辛いところ(苦笑)

だからこそ、いつもの時に、いつも通りできる
最低ラインを崩さないことって大事ですよね。
つまりは、調子の悪い時を支えるものは、
調子がある程度、良い時に作られているのですから、
自分の最低ラインを少しずつ上げていく意識は持っていたいものです。

それでも~~、今日はダメ~、無理~という日は
必ず、誰にでもあるものですから、それも計算に入れて、
休む時はしっかり休みましょう。

まあ、疲れ果ててしまうぐらい、頑張ってみるのもあってよし。
しばらく休んだら、また歩きだせばよいだけの話ですものね。

いろんなこと、どんなに頑張っても、自分に非がないように思えても、
起こる時は起こるものです。
慌てて、体制を立て直しても、力不足は、力不足。
そこは素直に認めて、しっかり対策を整えていく。

心がある時点から立ち止ってしまって、過去ばかり見つめても、
原因がたとえわかったところで、解決策がみつかるかどうかは別問題。

どちらにしても、お彼岸の時期などなど、全力を出せないかも・・・
な~んて思っている時でも、待機電力は人間の場合、
無駄ではありませんから、最低ラインだけは保つ努力は必要かも。

いつもお彼岸など空気が重いと、お彼岸が終ったら・・・
な~~んて、心待ちにしてしまうこともありますが、
これまた、終ったら、終ったで、次の問題というか課題がちゃんと待ち受けて
いたりもするので、先延ばしにして良いこと、と、そうでないことの区別も大事。

ずっと積み重ねているものを、その時、その時の気分で
台無しにしてしまうことぐらいもったいないことはありませんから、
そこは頑張り時かもしれませんし。

いずれにしても、自分をうまくコントロールする術。
それこそうまく、身に着けながら、自分にとっても「いい塩梅」を
見つけ出していきたいものですね!

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IMG_1405 posted by (C)kumisensei
何気ない、毎日繰り返される夕日の風景。
雲の配置が「いい塩梅」です(笑)

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2016.03/18(Fri)

【だんな様は霊能力者】 そうか、この風景だったのか! 

今回の「阿蘇・高千穂の旅」で、ちょっとだけ事前から心配だったのは、
ずばり、天気。
山道を移動するので、凍結したりしたら大変だろうな・・・
というのと、国見が丘で雨が降ったら、こりゃ大変だ・・・ということ。

で、みんなで、天気を予想。
ってこんな時、どんなことをやっているかというと、
頭の中で、その場所に立って、楽しんでいる姿を自然に思い浮かべるのです。
こうなって欲しい!という自分の「欲」を入れてはダメ(あはは)
今回、ん、晴れる!と確信していた私たちは、熊本空港に降り立った時の
横殴りに近い雨に、あらら~~と思いました。

ところが、阿蘇神社にお参りするころから、雨は止み、
行くかどうか迷った、「大観峰」からも、阿蘇の街を眺めました。
IMG_0975.jpg

ところが、私たちが大観峰を出るころには雲が降りてきて、まさに視界は数メートル。

次の日の天気も気にしつつ、でも出発してみれば、
雨もすっかり止んで、道もスイスイ。
数か所、立ち寄ろうと思っていた場所を素通りしてしまい(苦笑)
ま、メインの目的地ではなかったので、ご縁がなかったということで。

実は、感覚の鋭い人達は、立ち寄らなくても、ただその近くを
通っただけで、空気を拾ってしまうことがあります。
途中、なかなか厄介な場所もどうやらあったようで。
結構、普通に走っているだけで、気分が上下して、
今回は、道のアップダウンも一緒に(苦笑)

きちんとしたお参りが目的の旅の場合、
こうした意味でも、「ついて詣り」であちこち立ち寄るのは、
できれば避けた方がよさそうです。
何と言っても、メインの場所にたどり着いた時、
ちゃあんと、神様と対峙できる状態でいたいものですものね。
そうでなければ、せっかくの参詣で、神のエネルギーを
存分にいただけませんもの。

そして、そして、国見が丘に立った時、
「あ、この時の天気だった!」
IMG_1335.jpg
詩乃先生と二人、事前に、「晴れる!」と確信した場面は、
国見が丘からの風景だったね・・・と。

ただ、思い返してみると、雨の影響で予定していた場所に行けなかった、
ってことはどこもありませんでした。
実は最初の日、空港から阿蘇に行くのに、ジブリの作品のモデルになった
「ミルクロード」を通る予定だったのですが、雨で断念。
最終日、阿蘇から空港に戻る時に、時間もあるし・・・と通ったので、
予定の場所はすべてモーラ。
とはいえ、「ミルクロード」は、天気が良すぎて、見晴らしの良い、
ただの曲がりくねった道、乗っている人達には、右に左に揺れる、
ねむ~~くなる道だったようで(笑)
でも、私にとっては、大学時代、よく遊びにきたとても懐かしい場所で
大満足でした。

ところで、頭の中で「天気」を調整する「術」ですが(笑)
今回のように、旅のある一分部だけ(でも、ココで雨が降ったら、
一番、意味がなかったので、結果オーライですが)
思い浮かべては、ちと、不十分な時もある、という反省点はありますが、
まさに、「天気、どうかな?」と思い浮かべた時、
そのものの風景でした。
逆に、その後、雲が広がって、雪の予報はちょっと出ていましたが、
まさか~~と思っていたら、本当に、雪の風景が楽しめました!
という、予想は当たって嬉し、予想外も、これまた楽し、なのです。

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IMG_1386 posted by (C)kumisensei

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2016.03/16(Wed)

【だんな様は霊能力者】 神とともに生きる 

神とともに生きる!
な~んて書くと、とっても大げさな響きがします。

でも、今回の高千穂の旅で目にしたのは、
ふつ~~~に、神と共に生きている人たちの姿。

高千穂やその近くにはそれこそたくさんの神社があり、
そこに勤める人もいるのですが、それだけではなく、
普段は、農業や林業などに携わりながら、
その恩恵をもたらしてくれる神との会話を
ずっと、ずっと、続けてきたひとつの形が残されていました。

神様、というとどこか遠くにいて、遠くに向かって呼びかける、
そんな感覚がありますが、高千穂の地には、
なんとも空気にも、土地にも、いつもそこに神がいるような
身近な存在として人が感じながら、生活している。
だから、神楽というものも途絶えずに、続いてきたのだろうと、
それこそ、理屈ではなく、感覚的に伝わってきました。

きっと、吸い込む空気の中に神があり、
吐きだす空気に神がいて、地上にいる神の存在を
常に感じ続けている場所。
というと、これまた大げさに聞こえるかもしれないのですが、
高千穂に住む人たちにとっては、普通に生きているだけ、
なのだろうと思います。

ああ、ずっと昔は、神と人間はこんなに近しいものだったんだ・・・
と思って、嬉しくなったのと同時に、
神との隔たりが大きくなってしまった今というのも感じられて、
ちょっと複雑な気分(苦笑)

いくつかの神社を巡り、神楽を一緒に楽しんだ後、
東京に戻ったのですが、いや~戻ってからが大変、大変(あはは)
今日の神様のご縁日にお参りに来ていた、お弟子さんのひとりは、
案の定、「高千穂、移住計画」を綿密に立ててました(笑)

東京の中で、神とともに生きることの方が、
ずっと修行になるのですから、皮肉なものですね。
とはいえ、神と共に生きることは、何も特別なことではなく、
それは、それは、自然なことなのだということを
目の前にできた、とても貴重な旅でした。

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2016.03/15(Tue)

【だんな様はメンター】 神様と正式にご縁を結ぶ 

もう一つのブログにも書きましたが、
今回の主な目的地のひとつは、高千穂神社に詣でた時のこと。

夏の行楽シーズンとは異なり、駐車も楽々、道もスイスイで、
ともかくも、気温がちょっと低めだったことを除けば、
とてもスムーズだった今回の旅行。

そして、旅行中の一番の感動は、高千穂神社に詣でた時のことでした。
夜神楽を見に行く予定でしたが、昼間の内に挨拶だけと、
立ち寄って、しばらく、拝殿の近くで、うろうろしていたら、
どうぞ中へお入りください、と、正式参拝はいかがですかと、
神官の方から、言っていただきました。

最近、あちこちの神社や寺院に参るのではなく、
そろそろ、しっかり決めて、ご縁をつないだら?
と、だんな様から言われた人達がいます。
言われた通り、月に1度は、足を運び、ご縁を結び始めた人達も
いますが、神社の場合は、拝殿正面で鈴を鳴らしてご挨拶、
という普通のお詣りだけではなく、ちゃんと正式参拝をするようにとも。
つまりは、正式参拝をすると、その神社とのご縁がしっかり結ばれる、
ということになります。

もう一つ。
神社や寺院を訪れた時、どこからともなく、鐘の音や、太鼓など、
他の誰かのためであれ、お経など音が聞こえてきた時は、
「ゆっくりして、行きなさい」という意味。
ご挨拶だけでなく、できるだけゆっくりその場で時間を過ごすことも
ご縁を深くするきっかけとなります。

正式参拝で中に入ると、伊勢神宮の時もそうでしたが、
空気がまた、がらっと変わります。
神域の空気は、濃く、心地良い緊張感に溢れていました。

普通は、当然ながら、正式参拝は自分の方から申しでて、
やっていただくものですが、今回の「正式参拝へのお誘い」は、
意外で驚きを隠せませんでした。

天の岩戸神社でおなかいっぱいになったことなど、
その時はすっかり忘れて、でも、そこから真名井の瀧に
たどり着いたときには、気温が低かったのもあったのですが、
ボートに乗って、さらに思い出を作る・・・なんてのも、
どうでも良いことのように思えたのか、
結局は、誰もボートに乗ることもなく、瀧だけを見てきました。

といっても、高千穂といえば、高千穂峡の滝の写真。
その風景を直に目にすると、やっぱり感動します。
真名井の瀧あたりも、少しずつ、観光のための手が加えられて
いましたが、どの場所にいっても、過剰な感じがしない、
昔、行った時から違和感がない程度の整備がされていて、
高千穂は、色んな意味で、世の中の流れとは、
違う時間の流れ方がある感じがしています。

昨今、パワースポット巡りが流行ったせいで、
神社やそのあたりのお店もピカピカになっていた・・・
なんてことは少なくありませんが、高千穂の神社や
街の風景は、昔の雰囲気をしっかり残したまま、
少しずつ、バージョンアップされていました。

それにしても、実際に、正式参拝してみると、
いや~、この重圧感というかなんというか、
ちゃんと、この神様とご縁を結ぶ、という覚悟がなければ、
なかなかできないことだな・・・と実感したのでした・・・。

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2016.03/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】  参拝旅行と神・仏 

今日は、千座行(毎日、先祖の供養のためにお経をあげる)を無事に
満行した人の、「特別供養」を行いました。
千日という気の遠くなるような、3年ちょっと。
一日も欠かさず(もし忘れてしまったら、始めからやり直しです)、経を詠む。
最後の2週間、かなり大変だったらしく、仕事が詰まって
会社に泊まった日もあったそうですが、
そこは、ちゃんと出かける前の時間に行の時間を切り変えたりして、
ちゃんと、ちゃんと乗り切った彼女の供養は、お見事!でした。
ちゃんと、ちゃんと、先祖にお経が伝わっていて、スッキリ終了。
・・・と、仏教でのお経がわかる先祖は、仏教が日本に入ってきたころまでの先祖。
さて、その先は・・・となると、神道での供養となるわけで。
これから先は、神道での供養を続けていくことと思いますが、
千日、毎日、行を続けた彼女にとって、もはや、行は日常の一部。
顔を洗うように、歯を磨くように、毎日の一部としてしっかり定着している。
それも、千日行の目的のひとつです。

さて、今回の参拝旅行に出かけた内弟子さんたちにとっては、
毎日の先祖供養は、もはや、息をするのと同じぐらい。
何を意識して、息をするか、という「域」に達している人達(笑)
そして、当然ですが、仏教伝来以前の先祖への供養も、
それから、自分の日本人としての魂の由来も含めて、
もっと、もっと深く感じていくための参拝旅行。
そのひとつが、今回の「天孫降臨の地 高千穂」への旅の目的でもありました。

旅行初めの雨が止んで、2日目に高千穂に向けて出発したのですが、
途中、道の混雑などまったくなく、ナビが示す時間より30分も早く、
目的地に着く、というスムーズさ。
途中の道すがら、「お迎えが来てます!」と、感覚のあるお弟子さんたちには
何かが感じられ、何かが視えていた様子でした。

まずは、天の岩戸神社(西宮)に詣り、天の安河原、そして天の岩戸神社(東宮)
と巡る間に、強いエネルギーを感じて、気持ちが良いのと同時に、
すでに、お腹いっぱい、といった感じになりました。
この旅行を計画していた時には、途中に立ち寄ってもいいかな?
と思うような神社がいくつもあって、ここも、あそこも、などなど
欲張っていましたが、すでに最初の3か所で、莫大なエネルギーを感じ、
後は、もういいや、と思うほどでした。
(そういう訳にも行きませんが・笑)

人間と神様のエネルギーの違いは、それこそ天と地ほど違うのですが、
神様と会うには、そのレベルまで自分のエネルギーを上げておかないと
きちんと会う、事ができません。
また、そのエネルギーを上げる体力がないと、体が悲鳴を上げはじめます。
そのエネルギーに比較的なれている人は、どんどん元気になりますが、
おおよそ、おなかは空くのに、おなかがいっぱい、口から食べものが
入らない感じになってしまうことも少なくないのです。

行事などの後、だんな様がしばらくの間、何も食べられないのはそのせい。
体が緩むまでしばらく、何も食べられない状態になるのです。

今回、天の岩戸神社の参拝を終わったところで、
ほとんどがそんな状態になっていたので、
そろそろお昼の時間だったと思いますが、
時間の関係もあり、何も食べることなく、次の目的地、
高千穂神社に参ることにしました。

日頃から、神や仏と対峙するには、体力が必要だよ、
というだんな様の言葉をそれこそ体で全員が感じていたことでしょう。

天の岩戸(西宮)IMG_1013
IMG_1013 posted by (C)kumisensei

天の安河原  IMG_1088
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天の岩戸(東宮)IMG_1138
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神の七柱を表す7本杉IMG_1148
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2016.03/13(Sun)

【だんな様は霊能力者】 阿蘇・高千穂への参拝旅行 

参拝旅行は、雨で始まることが少なくありません。
そう言えば、この間の伊勢への参拝旅行も雨。
そして、今回の旅行も雨で始まりました(涙)

旅行に行くと、雨、という場合にもいくつか理由があって、
1) 参加者の中に雨男、雨女がいる
2) 参拝する前の禊
3) たまたま
などなど、理由がいくつかありますが、さて、今回は?どれかしら?
熊本空港に到着した時は、あら~と思うほど、酷い雨だったので、
はてはて、参拝に差支えるかも?と思いました。
神社など、参拝するのに屋内ってことはありませんものね。

と、ところが!阿蘇神社に到着した途端、あれほど激しく降っていた雨は止み、
青空がところどころ見えるほどに回復。
IMG_0944.jpg


参拝前の、禊だったようですね。
人は生きていると、普通に過ごしているだけでも、
神から見れば、いろんなものをくっつけて生きています。
神とのご縁を本格的につなぐ、あるいは直接会う、参拝旅行となると、
それなりの禊は必要になります。
今回参加したメンバーは、それぞれ、この旅に向けて、
それぞれの「行」を乗り越えて、準備をしてきたお弟子さんたちばかり。

旅の前に、みんなで「晴れる」イメージがしっかりあったのですが、
そう言えば、あの時、頭の中に浮かんでいた景色は、
空港到着の場面ではなかった・・・と後でみんなで苦笑いしました。

阿蘇神社の参拝では傘もいらず、日も照ってきたので、
予定通り、大観峰まで巡ってから、滞在予定のホテルに向かいましたが、
大観峰に到着した時には、こんな風景まで見えていたのです。
IMG_0975
IMG_0975 posted by (C)kumisensei


ところが、暫くすると、雲が降りてきて、まさに雲の中。
IMG_0972
IMG_0972 posted by (C)kumisensei

最終的には、数メートル先までしか見えない状態になりました。
本日営業終了、ってところでしょうか。
よく晴れた日、ぽっかり浮かぶ雲を見て、あの上に乗ってみたいな・・・と
思ったことがある人も少なくないと思いますが、雲の中は霧雨状態。
邪心がある私たちは、雲の上に乗ることはできなさそうです(あはは)

どちらにしても、予定していたことは、予定通りにつつがなく終了したので、
後は、宿に入って、休憩あるのみ。
今回のメインの目的地は、高千穂だったので、明日の天気もちょっと気にしながら。

こうした参拝旅行の場合、訪れる神社の神様に事前にご挨拶をします。
すると、道中、色んなことが起こっても、どうにかちゃんと収まるようになっているのです。
激しい雨で始まった旅も、気が付けば空港に貸し出し用の傘が人数分、
十分なほどあり、参拝の間は、しっかり止んで、雨で予定を大きく変更することもなく、
予約した宿も、ワンコインでお部屋のグレードアップをしてもらえるという待遇。
お食事もおいしく、楽しく、なつかしい「黒電話」まで発見して、温泉につかり、
というスケジュールを用意してもらった、一日目でした。

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IMG_0986 posted by (C)kumisensei

よく、単なる観光と、参拝旅行の違い、ということになりますが、
参拝旅行は、事前の準備から気合を入れていないと、
なんだかわからないけど、体調が悪くなったとか、
急な仕事が入ったなどなど、参加できなくなる・・・と、
神様のほうからはじかれることがあります。

天候も事前にお願いしていた通り、という人間の勝手な(笑)イメージどおり、
というより、「参拝」するのにふさわしい程度、に準備されいて、
人が少ない、あるいは、何らかの行事に参加することになるなど、
参拝する側が、神様がどう準備してくださっていたかを感じ取る感覚も必要です。

昨年、伊勢神社に行った時には、もう2度と通らないような不思議な経路で
伊勢神宮入りをしましたが、これも後で、ああ、そういうことだったのか!
と、理由がわかるという、粋な計らいでした。
お蔭で、蘇民の集落と、注連縄の由来がしっかり肌でわかったのですから。

さて、今回の参拝旅行は、阿蘇神社もそうですが、高千穂神社の方から、
まるで呼ばれるようにして、行くことが決定したような旅でした。

2日目、いよいよ、その高千穂に向かいます。

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IMG_0990 posted by (C)kumisensei

あの天候の中、しっかり外輪山や街の様子を、大観峰で見られたのも、
お蔭、お蔭、という感じでした。

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2016.03/09(Wed)

【だんな様は霊能力者】 3月 変化の時 

自分で望んだ変化もあれば、そうでない変化もあるでしょう。
3月は変化満載の時期。
あちこちで、いろんな道へと変化を迎える人がいることでしょう。

思ったような変化が迎えられたと喜んでも、
思ったような変化でなくても、思わぬ変化が訪れても、
時が流れてからしかわからない、変化の本当の意味。

変化のど真ん中に居る時には、そんな意味など考える余裕も
なかったりするのですが、ありがたくも時が過ぎれば、
変化と言う嵐はいつしか次の段階をもたらすもの。

人間、意外と怠慢なもので(苦笑)
どれだけ現状に不満があっても、意外な変化は変化で、これまた不安。
それに、思ったような変化が起こっても、思ったような結果になるとも
限りませんものね。

ウエルカムな変化もあれば、そうでない変化もあって時が流れていますが、
そうでない変化があって初めて見えることも沢山。
何もない、普通に流れていたそれまでの時が
どれだけ普通じゃなかったか、どれだけ人から支えられていたか、
などなど、変化を迎えてみないと見えないことも沢山あるものですものね。

まあ、いずれにしても、いつまでも小学校に通うわけにもいかないので、
次に進むことにしましょう。

神仏にご縁のある人にはとりわけ、この変化の時期が極端な幅で起こることがあります。
それを受け入れて前に進むか、それともそのままでいるか、
親切にも(笑)試され、何度か神仏と深くつながるチャンスがやってくるのですが、
毎回、欠席している人に発言権が無くなるのと同じで、
やがては、ステップアップのための変化やチャンスは鳴りを潜めてしまうでしょう。
変化を受け入れるかどうか、や、変化をどう受け入れるかは、
基本的に、自由意志。
自分らしく生きていける選択ができれば、それでよし!と思います。

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IMG_0905 posted by (C)kumisensei
変化を示す太陽は、今日も潔く沈みました・・・・。

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2016.03/08(Tue)

【だんな様は霊能力者】 血行不良 

被りが引き起こす症状のひとつに、「血行不良」があります。
体の中を巡る血液のめぐりが滞る。
そんなときは、リンパ液の流れも同時に悪くなりやすく、
むくんだりしやすいのも特徴です。

そうでなくても、寒いと体が固まりやすくて、血行不良になりやすい時期。
被りが激しく、血行不良になると、調子の良い時の体と同じ体と
思えないぐらい、重くなったり、だるくなったり。

はたまた、その血行不良が引き起こす症状。
体の冷えは、内臓の冷えにつながり、もともと体質的に
強くない部分の不調が自覚症状になるほどに。

胃腸などにくることもありますが、
被って血行不良が起こると、極端に視力が落ちます。
視界が暗く、狭くなるのですが、それが極端(涙)
なので、目が視えない=視力が落ちた
と慌てて、コンタクトレンズを変えに行っても、
なかなか、ピッタリ合わせることは、至難の業。
ある日は、視えな~~い!と思っていても、
次の日は、結構、視えていたりするので、
「う~~ん、今のところ、わざわざ変える必要はありませんね」
「そうですね」
みたいな会話が交わされる結果になります(苦笑)

今日は、緑内障ですでに手術を繰り返されている方が、
メンテナンスにみえられました。
すでに半年ほど、気療を受け続けていらっしゃいますが、
気療が終った後は、かなり視野が明るく、広がるようで、
側で見ていても、歩き方でそれとわかるほど。
もちろん、個人差もありますから、どのくらい効果が出るかは
やってみないとわからない部分もありますが、
楽になるのは、確かなようです。
気持ちも軽くなられたのか、今年はあちこち、出かけたい、
と思われたようで、ココもあそこも良いですよ~と
おすすめしておきました。

血行不良を改善するには、何を差し置いてもストレッチが一番。
毎晩でなくとも、気が付いたら、ゆっくりゆっくり、体を伸ばして、
心も伸ばしておきましょう。
何しろ、ただでさえストレスの多い社会ですから、
要らないものは、ストレッチをしながら呼吸と一緒に外に出してしまいましょう。

IMG_0857.jpg
写真は気功の練習中。
気功や太極拳も、効果的です。
呼吸を意識するのを忘れずに!

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2016.03/07(Mon)

【だんな様は霊能力者】 急激な浄化 

人によって異なりますが、新たに神棚を設置するとか、
お参りにいくとか(正式な形で)、はたまた引越しをするとか。
新たな出発を迎えようとする時、浄化がかかる、ことがあります。

浄化がかかる、とは、自分の中にそれまで溜まっていた、
いらないものが、体内から外に出ていくということ。
デトックスという言葉で語られるこの症状は、
痩せるためのサプリメントによく使われますが、
「浄化」の中でも起こります。

特に、急激な浄化が始まると、同じ環境の中にいても、
急激な体調の変化、急激な人間関係の変化など、など。
その途中にあっては、後戻りしたく成るほど激しいものが起こることもあります。

それこそ引っ越しで、荷物を片付けようとすると、
自分が思っていたより、何倍も、何十倍もいらないものが溜まっていて、
動かした家財道具の裏からは、あれ~っとびっくりするほどの
埃がでてきたり。
日頃から、どんなに掃除や断捨離を心がけていても、
「徹底的に」やろうとすると、それこそ疲れるほど掃除に追いまくらるってことも。

体調の変化に至っては、頭痛や腹痛など、
急激な変化となると、それまで経験したことのないような症状が出ることもあり、
ちゃんと病院に行っても、根本的な理由はわからずじまいなんてことも。
それでも、ちゃんと病院に行って、検査してもらう必要はありますが、
もらった薬が、効いたり、効かなかったり。
もちろん、浄化に効く薬、なんてものは、あって欲しいけど、
せいぜい、痛み止めがもらえるぐらいだったりするので、
そうなってしまったら、基本的に体を温め、しっかり休養することで、
楽になるように、市販の薬を上手に利用するのも一つの手です。
せっかく浄化しているのに、薬は・・・という人もいますが、
あまりに激しい症状だと、浄化している部分だけじゃないところに
影響があり、長く続き過ぎるのもよくありませんから。

自分で「綺麗にしなきゃ!」と思って初めても、
思ったより辛かったりすることはあると思いますが、
経験上、暫くすると、必ず浄化された自分を感じることができるはず。

新しい自分に生まれ変わるには、それまで溜まったものを
断捨離していかなくてはならないのは、ある意味当然。

今日はある病気で、体のある一部を手術なさった方が
いらっしゃいましたが、手術の大変さはあっただろうし、
これからも多少の不便はあられると思いますが、
なんというか、どこか、すっきり、浄化された感じがしました。
手術なんて、ご本人にとっては不本意だったかもしれませんし、
できれば、そんな方法でなく浄化ができれば一番なのですが、
浄化の道筋もひとそれぞれ。

人間として生きている以上、何かが溜まってしまうのは、
これまた仕方がないことです。
浄化しなくちゃならない「汚い」ものを排除する、というイメージではなく、
新たな自分に向かう第一歩。
表面上、起こる症状は一緒でも、意識次第で、
浄化になったり、苦しかった経験という記憶だけになったりしますから、
そのあたりも含めて、うまく切り抜けられます様。
ただいま、浄化中の方がたに向けての、メッセージ。
必ず、あれは何だったの?と思えるほど、楽になる時はやってきますから。

体を外から中から、温めて、浄化がスムーズに進むように心がけてくださいね。

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2016.03/06(Sun)

【だんな様は霊能力者】 強弱 

自分が被っていることや先祖からの影響を受けていること。
毎日のように、当然のことのように、あるもので、
いわゆる、「被っていないフラットな状態」って、
そうなってみないとわからないものです。

先祖の影響に至っては、自分の意識から、
体からくるものをすべて完全に取り除くのは、
不可能に近い・・・(涙)

「だから、体を苛め抜いた修行をする時期もあるんだけどね」
と、だんな様。

もちろん、荒行の目的はそれだけじゃないにしても、
自分の「思い」が魂から、心から、頭で考えているか、それとも
体から発されているものかを区別するのはとても難しいことです。
引き算してみて、やっと、自分がどれだけ影響を受けていたかがわかるし、
たとえ、自分が影響を受けていると区別ができても、
それに対抗するのもこれまた大変(涙)

こんな時は、「取り除こう」と頑張りすぎても、なかなかうまく行かないもの。
早く、早くと焦れば焦るほど、体も心もそしてやがて魂も縮こまって、
固まってしまうと、余計に、頑なになってしまうってことにもなります。

ど~にもならない時は、な~んにもしないこと(苦笑)

リラックスした心は、魂や体の声を上手に吸い上げ、
どこかで落としどころを見つけてくれることでしょう。

いつも、いつも、頑張っていると、頑張ってないと不安という
これまた別の「壁」を自分で作りだしてしまうものです。

いつも、いつも、あちこち出歩きたくなるのは、
新しい出会いもあるでしょうし、その出合いに気が付かないで
はい次!という焦った心の状態も作りだしてしまうことがあります。

別に旅行とか、空気を変えるとか、してもしなくても同じように
感じるものですが、やっぱり、普段と違う空気を吸うことで、
ふと、自分の姿が見えることがあるのは、確かなこと。

時にはのんびり。
時にはガッツリ頑張って。

自然にもメリハリがあるように、自分の生活にも強弱の波を
うまく作りだしていければ、理想ですよね。

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IMG_0866 posted by (C)kumisensei


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2016.03/05(Sat)

【だんな様は霊能力者】 父の命日 

今日は、父の命日でした。
あの東日本震災の数日前に、亡くなってから、早5年。
奇しくも葬儀の日が大震災の日でした。
九州に居た私たちにも、揺れが感じられたほどでしたし、
傷跡はまだまだあちこちに残っていて、いまだ闘っている方々も
沢山いらしゃるとお聞きします。

だんな様にお経をあげてもらいましたが、
「ごきげん」だったらしく、あの世で元気に父らしく過ごしているらしいです。

先月末には、何度も私の夢に登場していましたから、
約束の時間より何事も早く、早くと焦る性格は、
どうやら何も変わっていない模様(笑)

だんな様のように、亡くなった人を直接、身近に感じる時間を持てる人は
特別だと思われがちですが、本来、そんな力は誰にでも備わっているものだそうで、
数日前に親子でいらしてくださった方のご主人も、よく姿を現されているみたいでした。

「ふと、何の脈絡もなく思い出す時は、大概、側にいらっしゃる時ですよ~」
と、だんな様。

どうやら、とても心配症のご主人らしく、残した奥様や娘さんを心配し過ぎて(笑)
よく見えられるようですが、奥様、娘さんとも、ちゃあんと順調に前に進まれてます!
なんて話、きっと、一緒にお聞きになっていたことでしょう。

この世とあの世は、遠くて近く、近くて遠いんでしょう。
思い出しただけで、お互い側に来れるのですから。
でも、お互い、心配し過ぎは返って・・・ってこともあるので、
ここしばらく、住む世界が違う間は、自分の住む世界で頑張りましょ~~!!

まあ、体があまり強くなかった父ですから、
体がなくなった分、楽になっていることでしょう。
それにしても、夢に何度も登場した父は、ちっとも変わってませんでしたが(笑)
それが、私の方の思いでそうなっているのであれば、
そろそろ、その思いでは解放しなくちゃ・・・と思ったりしています(笑)
ど~せ思い出すなら、元気で面白かったころの父を思い出すことにしたいですものね!

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2016.03/04(Fri)

【だんな様は霊能力者】 話し方 

昨日の伝授では、アーサー王の剣を模したペーパーナイフを
他のお弟子さんたちから誕生日のプレゼントとして。
そして、だんな様からは、「孔子扇」を。
もう、一か月以上前から、「孔子扇」は、我が家に届いていて、
プレゼントする日を待ちわびていたのでした・・・。

相手を思う気持ちを表したプレゼントは、
どんな小さなものでも、大きなものでも
いや~、いいものですね。
そして、選ぶのも、難しくも面白い。

奇しくも、ずっと長い時間をかけて観てきたシリーズものの
「マーリーン」を観終わりました(←先ほど)
う~ん、イギリスに行きたくなってきた・・・
(って、いつもですが・笑)
気候が良くなって来ると、お出かけもより楽しくなって行くはずですので、
今月はできるだけ動き回ることにしたいと思います。

というわけで、第一弾は、「そうだ!本格的フレンチを食べに行こう」
もう一つのブログにも書きましたが、寒い冬を乗り越えるのに、
楽しみを!ということで企画したのですが、都合を合わせたら、
あら、もう春に近づいた日程しか取れず。
皆さん忙しいのは良いことですしね。

今日の話題のひとつは、おいしいものをおいしく食べると、被りが落ちる!
ということ。
そう言えば、ここ数日、急激に浄化が始まった方や、気療を受けて被りを抜いた方が、
我が家のコーヒーを飲んで、おいしい、おいしいと言っていただきました。
もちろん、コーヒー豆にはこだわっていますが、それでも、被りが抜けると、
おいしいものが、ちゃんとおいしく感じるという変化は、
ご本人たちにも驚きだったようです。
その中のおひとりは、それまでコーヒーを飲めなかったとおっしゃっていました。

今日のホテルでのランチも、おいしいものをおいしく。
すっかり心も体もリラックス。

話題その2は、声の出し方や話すタイミング。
ふと、気が付いたのです。
詩乃さんがウエイターさんに話しかけると、ふと、ウエイターさんの乗りが良くなる(笑)
ジョークなど飛ばして、ノリノリだった・・・。
秘訣を詩乃さんに聞くと、「相手の目を見てお礼を言う」ということだそうで、
早速、食事の後に入ったラウンジで試してみる私。
人数が多かったのもあって、始め4人ずつ別れた席に案内された私たち。
暫くすると、隣の席が空いたので・・・と、移動しましょうか?と言われたのですが、
「いや、せっかくですが結構です。一回座ったら、根が生えちゃって・・・」
と、相手の目を見て答えたら、ウエイターさんが私のグラスに水を足してくれながら、
「じゃあ、根にも水を上げておきましょうか(笑)」

とまあ、学んだことは即実行してみて、効果を確かめることで実感!

相手と親しくなりたければ、目を見て話すこと。
そして、そうでなければ、差し控えた方が無難(←いちいち、勘違いされるらしい by詩乃さん)
相手との心理的距離感を操る方法として、あり!だと実験してきました。
また、相手に話しかける時の声の質は、とても大事だという話題にもなりました。
相手に伝えたいことがあれば、芯のある落ち着いた、ある程度、音量のある声で。
声に自信がなく、ひそひそと話すと、自分は気が付いていなくても、
話しかける相手、以外の人は、聞いてはいけない話でもしているのかと、
気を遣ってしまうかも・・・などなど。

マーリンではありませんが、何も魔法など使わなくても、
相手との心理的な距離を上手に保つには、自分の話し方に
ちょっと気を配ってみるのも良いかもしれません。

それにしても、本格的なフレンチは、なかなか。
12時間たった今でも、おなかいっぱいな感じがつづいています。
それだけ、満足したってことで。




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2016.03/02(Wed)

【だんな様は霊能力者】3月1日、神様の日! 

今日は、1日、神様のご縁日ということで、
寒い中、月例会に引き続き、数人の方がたも参加されて、
ばっちり、祓ってもらいました。

ど~も、このところ、「あちらの世界」も色々あるようで、
流れ込んでくる空気が重いのは、こちら側、人間のせいだけでは
なかったりと、事情は複雑そうですが、
どちらにしろ、周りはどうであれ、自分がスッキリしておくことが大事なわけで。

遠方からもおいでになり、その上、お土産まで持ってきてくださったので、
が~~っと祓いを受けた後、お団子をみんなでいただきました。
あ!写真!と思った時にはすでにおなかの中(笑)
お団子を買ってきてくださった方、午後からの仕事が、
すーっとなくなり、お休みを取ってきての参加。

時々、こういう人っているんですよね(笑)
仕事で参加できるかどうかわからない!などということがあっても、
参加したい!という気持ちが勝ると、不思議とその日の仕事がなくりました・・・
なんて方もいれば、
シフトを組んで、絶対に変わってくれる人がいないと思っていたのに、急に休んでいいよと言われて・・・
とか。

いや~、お手配としか言いようのないミラクルを起こす人達(笑)
(あ、でもやりすぎると、後に響きますから、そのあたりは自分で調整すべし!です)

スケジュール管理、というと、まるで社員研修のようですが、
世の中には、複雑な流れがあるので、その流れを読む、
あるいは、ちょっと変えてしまうなんてこと、
自分の都合のいいように、というより、
自分が生きて行くのに必要なようにできるようになるのも、
修行のひとつです!
ま、神様や仏様から与えられた試練は、自分の都合で変えることはできませんが(あはは)
というか、自分の都合で勝手に変えてしまうような場合は、
神仏にご縁があっても、いつの間にか、縁が切れてしまうことは少なくありません。

無理矢理、自分のその場の思い通りに事を動かして、帳尻合わせができなくなるより、
こちら側からの要望だけは出してみるってのはありです。

どうなるかは・・・協議の結果ですから、結論が出たら・・・
つべこべ言わずに、さっさと受け入れるしかないんですけどね(苦笑)

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IMG_0864 posted by (C)kumisensei

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2016.03/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会と口伝 

今月から、月例会では、太極拳の時間を設けて、
お弟子さんたちが教えてくれることになりました。
いや~、どんなものも、奥が深い!
実際に、人から教えてもらうと、こんなに違うのね~と、
実はひとり、DVDで予習していたので、余計のその違いが分かりました。

また、みんなでやるので、相手が見えやすく、
ひとつひとつの動作が、どういう意味を持つのかとか、
自分の重心がある動作をしたことでどのくらい安定するのか、
などなど、お弟子さんが指導を工夫してくれたこともあり、
とてもわかりやすかったです。

IMG_0857.jpg
(太極拳に入る前の抜筋骨を教えてもらいながら・・・)

私がお教えしている護身法も一緒。
口伝でなければ、伝わらないことだらけです。
手順や形はしっかり覚えていただきますが、
それと同時に意識をどこに持っていくかは、
「感じる」ことが一番!なので、ちゃんとつながれる人に
見せてもらうのが大事です。
昨日も、だんな様に護身法の一部を見せてもらいましたが、
さすがみなさん、食い入るように、見つめ、感じようとされていました。

その後も、夜遅くまで、次々に用事を済ませてから、
参加される方あり、で、最後までわいわい、がやがや、
おかげさまで、楽しく充実した時間になったのではと思います。

いつもいろんなお菓子を、いろんな地方からお持ちいただき、
月例会が益々にぎやかなものになります。
昨日も、「イチゴバウム」や「黒船」のラスクなど。
そして、富士山シリーズ。
写真を慌てて撮ったら、ピントがあってなかったり、
カメラの影が写ったりと、これまた素人な写真ですが・・・。
IMG_0859.jpg

こ~んな素敵な箱に入っていたのは、「緑茶味」のきのこの山。

IMG_0858.jpg

そして、遠足といえば「アポロ」だった世代には(←年がばれるわ~)
なんとも嬉しい、アポロな富士山。ちょっと大き目な赤富士なチョコです。
IMG_0861.jpg


口伝で、いかにも「修行」というのをマスターしていくのも大事なこと。
同時に、日常の普通のことも、ちょっと工夫することで楽しくなります。
いつも、これは・・・と思うものを選んでお持ちくださる心遣いに感謝!
(他にも写真を撮ったのですが、ことごとくピントがあってなかった・・・スミマセン)

冬に逆戻りしたような寒さですが、そのせいもありインフルエンザや風邪に罹って
いる人も少なくないようです。
太極拳などで、体を芯から温めて乗り切りましょう!
程度にもよりますが、ちょっとした熱があるな・・・と感じても、
空手で大汗をかいたら、あら、熱がひいた・・・なんてことも良くあること。
ただし、無理は禁物。休むときは、しっかり休んでくださいね。
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IMG_0855 posted by (C)kumisensei

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