2016.06/29(Wed)

【だんな様は霊能力者】 お不動様のご縁日 

26日の夏越大祓に引き続き、今日28日は、お不動さんのご縁日。
続いてお詣りいただいた人も
26日都合が付かなかった人も。

補講で、護身法をお教えしました。
数カ月前から一生懸命練習されているのがわかり、
順調に順番は覚えていっていらっしゃるようです。
また、千座行もなされているのですが、
今はまだ、辛い・・・と感じられることもあるとのこと。

護身法も千座行も「内容」や「形」は決まっていますが、
例え、その通りにやっても、その通りになるかどうかは、
意識が大きくかかわってきます。

それも、仏様や神様の前に座った時以外にも、
その意識にどれだけ、合わせて行けるか、というのも大事です。

誰にでも、仏や神を感じ取れる意識はありますが、
雑音の多い日常で、どれだけクリアーに、
聞きたい音に耳を済ませられるかは、
まずは雑音を雑音として、耳を傾けない勇気が必要。

何より雑音になるのが、供養をしている相手だったりするから、
これまた大変なのですが、そこはしっかり自分軸で。
雑音とはちょっと失礼かもしれませんが、
あなた、が何かしている最中に、親であれ、邪魔をされてしまえば
それは、雑音と表現しておきたいところです。

この前、取材で、視える時、どんな風に視えるのか、
聞こえるのかなどなどの話になり、それがただいま絵になりかけていますが、
こうして、ぼ~っと、目の前を見ている私の目に
しっかり映っているのは、文字だけ。
後の部分は意識しないと、しっかり見えた気がしませんが、
でもそこにあるのは確か。
何に、自分が焦点を合わせるかで見えるもの、特に「視える」ものは
大きく異なってくるのです。

自分が意識したいものを意識するのは、これまた至難の業。
何故だか、意識したくないものに意識が行ってしまうものだからです。

自分の意識をあげていくには、何より、楽しいこと、わくわくすること、
そして、そういう空間に身を置くこと。
なかなかわくわくすることが見つけられないところでも、
できるだけ楽しくこなす工夫をすること。
などなど、意外と基本形だったりします。

そして、最終的に人が満足する意識の高さというのは、
体、心、魂のすべてが満足するものでなくてはならないのですが、
これまた、体や心の出す声って結構、大きいのです。

そこで・・一旦、それらの声を止めるために・・・
瀧に入って、頭や体の声を止めたり、
空手で必死に汗を流して、体や頭を止めてひたすら・・・
などなどが必要になってくるのです。

だんな様は霊能力者

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2016.06/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 夏越の大祓と月例会 

昨日は、ちょっと早めの「夏越の大祓」と「月例会」
日付の関係で、二つの行事が重なり、沢山の方々にいらしていただきましたが、
天気は良くて、暑い、そして熱い一日となりました。

残念ながら参加できなかった方で、祈願用紙をお送りいただいた方の祈願も、
ちゃんと行い、がっつり、祈願は通ったそうですので、後は自分が頑張るのみ。
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夏越の大祓いの後には、直会といって、神様と一緒にお食事。
というわけで、先日、高千穂に出かけた時に仕入れてきた、
「天孫降臨」をお神酒としてお食事と一緒に少しだけいただきました。
なんとアルコール度数38度ですから、飲みすぎたら、後が続きません(笑)
でも、まるで清酒のようなすっきりとした口当たり。

さて、ここから月例会に。
いつものように護身法をお教えするところから入り
太極拳もかなり進んで14式でいえば、半分ぐらいは終わったでしょうか。
そして、その後は、密教占星術の中で使う「五行」について。
これがイメージで来ていると、掛けを読むの時に格段に深みが出ます。
また、陰陽の意味、象徴についても触れてもらいました。
この辺り、スピリチュアル系の本を翻訳していると、必ずと言っていいほど
出てくる、あの陰陽のマーク。
物事のとらえ方として、白黒はっきり分けて考える傾向のある西洋の
とらえ方からすると、とても新鮮というか、足りない何かを説明している
感じがするのでしょうね。

そして、その後は、先日、出かけた瀧のビデオを。
だんな様も書いていましたが、ビデオは記念のため、ではなく、検証のため。
その場に居る時に気が付かなかったことが、後で検証できる。
瀧に入りました、出ました、で終わらないための大事なプロセスです。
今回、瀧に入って(私は見ていただけですが)、瀧行がもたらすものに
改めて心惹かれたみんなですが、満足いかない点も多く、
リベンジ?を企画しています。

その後・・・といっても、この時点で、盛りだくさんな一日は
すでに夜遅くまで続いていましたが、皆さんとお菓子を食べながら、
途中で気療あり、雑談あり、で気が付くと、夜12時を過ぎていました。

忘れていましたが、今月の月例会のお菓子は、
はたまた、先日訪れた高野山で注文しておくってもらった「小鈴最中」
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みろく石が一番有名かと思いますが、小鈴最中もとてもおいしかった!
どうやって紐を通しているんだろう・・・と、これはまだ謎。

他にも大きなビスケットなどお土産にいただいて、
様々な話題で、今月も充実した月例会となりました。
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2016.06/26(Sun)

【だんな様は霊能力者】 明日は大祓い 

曜日の関係で、明日は、ここでの大祓の行事。
その準備で、あれと、これと、と買い物に出かけました。
傘を持つ必要がなかったのは助かりましたが、
なかなかのムシムシっぷり。

沢山の人にお出かけくださるのもあり、
買い物に出かけると、ついつい、これも、あれもとついでついでと
考えるので、いつもおお荷物になりますが、今日もそれは変わらず。

6月に入るか入らないかぐらいから、感覚の鋭い人にとっては、
少々、辛く感じる空気が流れていましたので、大祓いの行事、
心待ちにしていらっしゃる方も多いでしょう。
もちろん!私もその一人です。
半年分の穢れを一か月かけて、じっくりあぶりだし、
明日、えいや!と、全部、祓ってしまいたい!と思っていますが、
それでも、無意識にも自分で抱え込んでいる穢れは、
これが意外と、頑張って残ってしまいます。
手放す勇気は、祓いの際にもその目的を果たすためには、大事なこと。

先日、だんな様のお弟子さんの一人が、あるお宅に伺い、
お祓いをする予定で出かけたにも関わらず、そのまま帰ってきた、
と話されていました。
家の中で思わしくないことが起こって、例えお祓いをしたとしても、
住んでいる人の捨てる準備ができていないと、祓っても同じ。
祓ったそばから、元の状態にすぐ戻ってしまいます。

全国的に夏越祓いが行われるのは、30日ですから、
すっかり、空気がすっきりしたな~と思うまでには、
ひょっとしたら、もう数日かかるかもしれませんが、
世の中の空気はともあれ、自分の中に溜まったものは、
準備さえすれば、スッキリするはずですから。

・・・とはいえ、そのすぐあと、東京ではお盆が始まり、
地方のお盆が8月、お彼岸が9月と、霊能者にとっては、
強化月間の始まり・・・という位置づけ。

暑さにも、被りも負けずに、夏を乗り切りたいもの。

ここのところ、実際に体調が悪くなるとか、
被りなどなどの現象が立て続けに起こり、
それも、なかなか濃い濃いなことが少なくありません。
こうしたことは、急激に症状に出るので、
今日もまた、緊急なことが起こりましたが、無事に元通り。
現象としては激しくても、ずっと抱え込んでいると、
気が付いたときには、切り離せない状態になることもあるので、
体調が悪い、というのは、体が訴えるシグナル。
このぐらいと見逃さずに対処し、その後は、
ちゃんとシグナルがわかるような状態に自分を保ちたいものですね。

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IMG_2259 posted by (C)kumisensei
西の空は、まだまだ梅雨模様。

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2016.06/25(Sat)

【だんな様は霊能力者】 陰陽五行 

もう十年前ぐらいに一度学んだはずの、陰陽五行。
あっさりと学んだだけだったので、深く理解できてなくても、
そりゃあ、当たり前・・・それにしても・・・理解してなかった・・・。
こういう意味だったのか・・・。
という感想は、今月の月例会でだんな様が教える予定のプリントを見て。

今度の月例会の日は、夏越大祓もありますし、月例会の中では、
護身法、太極拳、密教占星術、そして瀧行の復習と、
これまた盛りだくさんになりそうで、濃い濃いな日になりそうで楽しみです。

自分が教えてもらう側になってみると、本やビデオで習うのと、
実際に人から直接教えてもらうのとの違いがよくよくわかります。
護身法は、基本的に直接じゃないと、伝わらない部分が大半ですし、
太極拳は、ビデオだと左右が途中でわからなくなるし、
密教占星術も、やり方自体はシンプルですが、
その中に含まれているいろんな要素というのは、
これまた、文字で学んで、感じて、どこにフォーカスしていくか、
直接、教えてもらうことで伝わってくることが沢山あります。

先日、瀧行に行ったときに、参加された人達が、
次々、我が家の近くに引っ越してきてるんです~と、
取材が入っていたので、説明したら、なぜですか?なぜ?だろう?
と、しきりに不思議がられていました(笑)

それこそ、月例会やお詣りの日にでもいらしたら、
すぐにその理由はお判りになるだろうと思いますが、
こればかりは、言葉じゃなかなか伝わらない。

いやいや、こればかりは・・・じゃなくて、直接、同じ空間を
共有することが、どれだけ伝わってくるものを受け取りやすくなるかは、
引っ越してきた人達が一番わかっていることだと思います。

言葉がないと伝わらないものもあるけど、
言葉では伝わらないものもあり、
その両方は、初めは、時間の長さという「量」的なものに大きく左右されますものね。
そして、それを受け止める、受け入れる、自分の中で消化していく段階は、
今度は、自分なりの「質」を作り上げていく段階。

「最後は自分流を作らないとね」

修行に限ったことではなく、自分らしく生きるための基本なのかもしれません。

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2016.06/25(Sat)

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2016.06/24(Fri)

【だんな様は霊能力者】 祈りの本質 

最近、だんな様とよく話す話題の一つが、「祈りの本質」
それこそ、ここにはこだわり抜いて生きているので、
何より大事なポイントなのです。

祈りは、形に見えるようで、「手を合わせる」「相手を思う」
「自分を振り返る」などなど、「形」からだけでは、わからない部分がたくさん。

逆に「手を合わせる」などの作法だけに気を取られてしまうと、
祈りの本質がおざなりになってしまうことも少なくありません。

日頃、手を合わせる中で、いつも常に意識で来ているか、
というと、まあ、人間というものは良くも悪くも日常を、
無意識化、習慣化できるので、うっかり「本質」を忘れたまま、
こうやっておけば大丈夫だろう・・・など、
根拠のない根拠を、根拠にして、取りあえず安心したがるもの。

いつもいつもしっかり意識することは難しくとも、
ちゃんと祈れているかな?意識はずれていないかな?
という修正は、時に大事な事だったりします。

また、いくら言葉で語ったところで、手を合わせるという動作や時間が
取れないということは、それ自体、意識の方向がどこかでずれている可能性も。

だんな様がアドバイスとして授ける行には、
祈りの方向を修正していくことも含まれていますが、
祝詞の中にもあるように、ここの部分だけ、とか、気に入ったものだけ、とか、
切り取ってやってもうまく行かないものも沢山あります。

逆に、言われたとおりに、日々を重ねるだけでも、
大事な何かが、気が付かない間にすっかり抜け落ちてしまっていることも。

祈りの本質って何だろう?
こうして文章に書けないところが、歯がゆいところでもあるのですが、
考えて、文章にしてみて、むむ?言葉じゃ足りないな・・・
ってのも、本質のある部分。
本質を求めるには、妥協は許されない!ということだけは、確かなようで、
求めるか、求めないでおくか、は、それぞれ個人のペースや問題。

祈りの本質を求める旅は、それこそ他人とは関係のない、
参考にできることはあっても、比較できるものでもないので、
じっくり、自分の中と話してみることにしましょう。

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IMG_2255 posted by (C)kumisensei

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2016.06/22(Wed)

【だんな様は霊能力者】 頭をよぎること 

今日は午前中雨。
同じような時間に出かけた昨日と今日。
同じように出かけて、昨日は日傘、今日は雨傘。
同じ傘でも、小雨の中の傘の方がずっと軽く感じます。
この時期の太陽は強すぎて、足取りまで重くなるもの。

そして、夕方、空手に出かけるころには、陽が暮れかけていました。
道場への道すがら、富士山が遠くに見えるところが数か所あります。
道場へ出かけるころには、普通はすっかり暗くなっているので、
ほとんどその姿が見えることはありませんが、この時期、
夕暮れが遅いと、ぎりぎり、富士山を拝める時が。
ところが、今日の夕方、雨は上がって、晴れていたものの、
思っていたより、薄い雲がかかっていたのか、富士山は拝めず。
でもね・・・このあるような、ないような、雲の向こうには、
ちゃあ~んと、何時も変わらず、富士山はあるはず。
さてさて、富士山が見えないから、ないと思うか、あると思うか。
答えは、それぞれの頭の中にしかない。

そして、道場についたら、昨日はあんなに人気があったはずの月。
満月から若干、欠けた感もあるけど、月は月。









今日もどこかちょっとだけ赤っぽい。
同じ月なのに、昨日と今日ではどれだけカメラを向けた人の数が違うことか。
私が月なら、きっと戸惑うかも。

空手のミットを蹴りながら、師範がふとため息を。
直前に練習した、実践で、武器を持った相手に対して、
どれだけ無力かを感じたそうで。

人が言うこと、
こうであるとされていること、
こう見えること

見方が変われば、時間が変われば、角度が変われば、
全部、まったく違って感じてしまうこともあるわけで。
と、何が正しいんだろう?って、正解を一つにしたくなるものでもあるけど、
それもまた、間違いにつながることもある・・・。

頭の中によぎったいろんな疑問。
結局は、正解を一つにしようとして間違えるだろうな・・・。


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2016.06/21(Tue)

【だんな様は霊能力者】 天国のその先 「アフターライフ」 

先日、発売になった「アフターライフ」。
色々な本を翻訳出版してきましたが、この本の内容はある意味、驚きが詰まっていました。
アフターライフ(死後の世界)を扱った本は山ほどありますが、
実際に、「あの世」に居る存在とコミュニケーションを取りながら書かれた本となれば、話は別です。
いわゆる、往復旅行した臨死体験の本とも異なります。
また、いわゆる、死後この世をさまよう霊の話とも違い、あの世がどんな場所かを
次々と兄が語って行くのを、妹アニーが書き取りながら、ストーリーは進んでいきます。

ある日、警察から一本の電話がかかってきて、
「お兄さんがお亡くなりになりました」と告げられる著者。
幼いころから問題ばかり起こしていた兄がとうとう亡くなってしまったと知って、
取り乱す著者は、ニューヨーク在住の実在の人物です。
多少の書き換えはあるもの、実話であり、妹アニーは今でも
亡くなった兄からのメッセージを受け取り続けています。


(アマゾン 内容紹介より)
妹の身に次から次に起こる、普通では信じられない現実の数々に、いつのまにか引き込まれながら、
亡き兄が最愛の妹に伝えた死後世界の実在とその仕組み、
今を生きる人間がよりよく生きるためのヒントに気づいていける一冊です。
身近な人を亡くして悲しみに暮れる人には、人間の生死の人知を超えた深遠に触れ、深い癒しとなることでしょう。

「青みがかった銀色の光に引っぱられて空洞に入ったら、 自分の荷が降りて軽くなった気がしたんだ」

  亡くなった直後、ビリーは光に導かれてあの世に旅立ちます。

「僕は、宇宙の美しい星や月、そして光り輝く銀河に囲まれてふわふわ浮いている」
  ビリーの場合は、いわゆる天国と思われている場所を通りすぎてさらに先に進みます。

 
「さようならっていうのも、思っているほど重大なことじゃない。だって、僕たちはまた会えるんだから」
  自分たちがこうしてコンタクトが取れることが、一度きりではないことを示し、死んだあと自分がどうなったかを次々と伝えてくるのです。

「どんな痛みも病も、天国まで持ち越すことはないんだ」

 生前、酷い病に侵されていたビリーは、死後、すべての痛みから解放されている自分に気が付きます。

「ここの光は、地上では見えなかったものを見えるようにしてくれる」

 そして、自分が何のために自分の人生を生きたのか、その目的を死んでから気が付くのです。

「自分の人生を眺めるにしても、自分や、したことすべてを受け入れさえすれば、楽しいものさ」
 ビリーによると、人はまず自分の生きたいくつもの人生を振り返ることになるそうです。もちろん、一番最後に生きた人生だけでなく、何度となく繰り返してきた人生すべてを映像で見せられるといいます。

「僕たちは、生まれる前にどう生きるかを約束してから生まれてくるんだ」
  自分の人生を振り返りながら、思い出すのは、自分がある人生を始める前に、何をするために生まれるかを決めてから、この世に生まれるということと、後悔しながら振り返るのではなく、ああ、こんなこともあったな・・・と、客観的に見ることが大事だといいます。

「いつの日か君も僕と同じように、光でできた体を手に入れる
  もちろん、亡くなってしまったビリーには「体」がありませんが、生きていたころの体の感覚はなくなるものの、光でできた「体」を感じることができるのです。ただ、生きていたころの「自分」という感覚を保つのは、ビリーにとっても簡単なことではなさそうです。

「上の世界は、愛する人たちと再会できるだけでなく、死んだらこうなると、その人が思っていた通りのことが起こる場所でもある」
 私たちが想像している「天国」という場所は、その人が想像した通りの場所として現れることになっているそうです。
 ですから、亡くなったら、自分の両親に会えると信じている人は会えるし、そうでなければそうでない場所に行くことになっているそうです。

「地上での悲惨な出来事があってこそ、今いる場所へと向かう準備が整うことになった」
 そしてビリーの場合、決して順風満帆とは言えない人生を生きたことで、次の段階に進む準備ができたことを自ら悟ります。
 人間として生まれ変わることが、自分に取っては再びないこと、そして、こうして本を妹アニーと書くことが最後の人生の目的の一つだったことを知るのです。


「ホログラムで自分の人生を振り返った後、宇宙とひとつになる人ばかりじゃない。でも、それはそれでいいんだ」
 自分の人生を映像で振り返った後、再び人間として生まれ変わる人もあり、人にはそれぞれ段階があるし、人間として生まれ変わらずに次の段階に進むにも、「魂の種族」があり、その種族ごとに向かう場所が違うとビリーは言います。


それからも、スピリチュアルな表現でいえば「浄化」が進んでいくビリーは、あの世の風景を次々とアニーに伝えてきます。
あの世、それも、いわゆる天国の先、輪廻転生から外れた存在が進む世界について、
これほど詳細に、かつ、現実に生きている人に伝えている本はなかったように思います。

アメリカでもベストセラーとなった本書は、身近な人を亡くしてしまった人達の癒しとなり、
また、死後の世界に対する私たちのビジョンを大きく変化させたものとして話題を集めています。

少し、ネタバレになってしまいますが、どんどん浄化をして、先の世界に進んでいくビリーは、
最後に、「この宇宙」から外に出る準備ができたとアニーに語ります。
はたして、私たちが住むこの宇宙から飛び出して次の世界へと旅立ったビリーと、
アニーはいまだ、コミュニケーションが取れているのだろうか?と思い、
素直に、著者に聞いてみました・・・なんと!今でもビリーと会話ができるそうです。
今のところ、その内容について、出版する予定はないそうですが。

あの世はあるのだろうか?
あの世はどうなっているのだろうか?
旅立った身近な人達は、どんなところに、どんな風にいるのだろうか?
自分は死んだあと、どんな場所に行くのだろうか?

推薦文を書いていただいた、矢作直樹先生の言葉どおり、
素直に読んでみてください。
やがて、誰もが旅立つことになる「あの世」から見た、「この世」を生きることが
異なった側面から見えて、生きることが少し楽になるかもしれません。
著者のHP
http://www.afterlifeofbillyfingers.com/
著者のFB
https://www.facebook.com/AfterlifeBillyFingers/?fref=ts

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2016.06/20(Mon)

【だんな様は霊能力者】 瀧の入り方 

わたし自身は、そんなに何回も瀧に入ったわけではありませんが、
だんな様やそのお弟子さんたちが、瀧に入り、
その復習をする場面には何度も立ち会いました。

さて、さて、今回の瀧の復習はどうなることやら。
瀧に入る、その入り方や目的は、毎回異なることが多いです。
また、瀧に入る人それぞれの課題があることも多いもの。

今回は、夕日の瀧というまさに自然の中にある自然の瀧。
自然の壮大さを感じられる瀧でもあります。

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IMG_2117 posted by (C)kumisensei

けれどもそれだけに、穢れや気の乱れが整いにくい瀧ともいえるのです。
今回の瀧行にあたり、数日前にわざわざ下見に行ってくれたお弟子さんの写真を見て、
今までよりもかなり良い状態になっていると判断しただんな様ですが、
それでも人を連れて行くとなると少し心配な点があるということで、
一時間ほど早めに出発しました。

さて、いざ入るという時、しっかり結界を張り直します。
瀧に入っている間には、魂や心を開くのも目的の一つですので、
その結界の中に、思わぬものが入り込んでいると、
目的が果たせなくなってしまいます。

写真で振り返ると分かるのは、ずばり、本人の本当の顔。
時に思いがけなく、時にやっぱりという心の奥底に潜むその人の心の中が
映し出されることも少なくありません。

今回の瀧は足場が悪いこともありましたが、
何しろ、長い間、水自体の浄化がされてなかったこともあり、
水を浄化するところから始まり、次々と瀧に入る人のパワーで、
見ていてわかるほど、瀧の勢いが変化しました。
まるで、人に挑むように水がどんどん一直線にドドドっと落ちていくように感じました。

浄化された瀧に入った女性群は、あら!ま!と驚くほど、
スッキリ、浄化。
本人たちは、あっという間のできごとで入り足りなかった人もいたようですが、
浄化という点では、すっかり終了。
驚くほどの変化でした。

最後にもう一度、男性陣が瀧に入って、自分たちが使った瀧を浄化。
すると、サッと光が入り込んできて、瀧がキラキラ光りだしました。

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IMG_2228 posted by (C)kumisensei

最後に塩で浄めて使い終わった時の瀧は、綺麗に浄化されていました。

むむ、今なら入りたい!と思うほどの違いです。

さて、瀧の中に入った人達は、外から見ていた私たちとはまた、
違ったことなどを感じたり、声が聞こえたり。
本格的は振り返りは、これから・・・といったところです。
今まで見た中で、一番綺麗な夕日の瀧だったような。

水の温度もさほど冷たくはなかったものの、行の間、
ずっと瀧ツボにいた人達は手がかじかんで震えていました。
心と体の感覚が一致しないのも瀧行の特徴のひとつ。
まだまだ、大丈夫と思っていても体は限界だったり、
もうだめ~と思っていても、まだまだ体は大丈夫だったり。
瀧の指導に当たる人は、そのあたりの見極めが大事だそうで。

瀧行卒業!と自分で言っていた私ですが(笑)
皆さんのあまりの浄化ぶりに、入ってみたいかも?という思いが
心をかすめたのは、事実です。

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IMG_2231 posted by (C)kumisensei

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2016.06/18(Sat)

【だんな様は霊能力者】 祈ることと開運 

運を良くするためにできること。
色々ありますが、やるべきことの順番と合わせ技は、あります。
運は運ばれてくるので、乗り物が必要なんでしょうね。

乗り物を準備するのは、自分の行動で。
それを動かすのは、自分の気持ち、やる気。

私の場合、これが頑張りすぎて、その他の要素をすっかり忘れて
時に、強引だった・・・と、その反動を食らうことがありますが(爆笑)
それでも、運んだことには変わりはなく、
ま、想定外の反動があっても、そこからまた手立てを考えればよし。

ただ、どんな乗り物を選ぶか、準備するか、
それも、時代と共に変わって行くんですね~。
今日は、そんな話をだんな様としていて、
今までのようになやり方で、何一つ間違いではなくとも、
時代の流れとずれていれば、たどり着くことができないとか、
時間がかかりすぎるなどなど、思った通りにいかないことも出てきます。

やりかたも、視点も広げながら、流れも考慮に入れて
なおかつ現実的な手立てをすべてやったら、
後は、うまく行く!と祈るしかないと、思っています。
ここから先は、自分の中の恐怖感との闘い。
ダメかもしれない・・・とか、ああすればよかったかも・・と後悔するとか、
答えが出る前に、色々悩んでも、流れを止めてしまうことになりかねませんもの。

ありがたいことに、流れは、流れ続けています。
ある方法が無理なら、別の方法で、別のタイミングで、
工夫をする中で、祈りながら、自分の不安を消しながら。

迷うことも、悩むこともあるんでしょうけど、
それより、他の手立てを探し続けることに
エネルギーを使いたいな・・・と思い続けています。

蒸し暑くて、もう耐えられない!と思っていたら、
時間が流れ、夕方にはかなり涼しくなって、見事な夕焼。

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IMG_2099 posted by (C)kumisensei

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2016.06/17(Fri)

【だんな様は霊能力者】 粘って工夫 

もうひとつのブログにも書きましたが、昨日はだんな様のお弟子さんの
誕生日を祝いました。
多分、数年前から、ひょんなことから始まった誕生会も、
今や、ケーキと少しのプレゼントを。
本人の好みに合わせて、色々と工夫をしています。
先月誕生日を迎えたSさんも、そして明日誕生日のKさんも大のネコ好き。
ネコが経済を救う!と言われているほどのネコブームですが、
いざ、ネコを題材にしたケーキを探すと、なかなかない(涙)
じゃあ、作ればいいじゃん!と作ったのがチーズケーキをもとに、
目や鼻、ひげを付けたもの。
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実は、チーズケーキの中にカシスジャムが入っていて、
これまた酸っぱさがおいしかったのですが、
だんな様が酸っぱいのが苦手なので・・・
ケーキ屋さんに交渉して、一個だけジャム抜きを作ってもらいました(笑)
始めは、「他のものと混ざると間違いが起こるので・・・」と断られそうでしたが、
「そうですよね・・・ケーキを作られたパテシェさんにも悪いですしね」
きっと、ジャムも計算に入れて作られたもののはず、と思って、
「では、他を当たります」と言ったら、今回は特別に・・・と。
粘りがちです。

先月のケーキもネコをモチーフにしたもの。








探して見つけたはずのケーキが、もう製造していません!と言われて、
探し求め、その上、肉球チョコまでCさんが手作りしてくれたことで一層、
インパクトのある図になりました!
まさに、粘って工夫の連続です。



ここのところのだんな様のところへのご相談のトピックは、
ズバリ、「土地の障り」。
マンガや小説に出てくる話、と思いきや、
ここのところ連続しています。
もちろん、ひとつひとつ、ケースバイケースですが、
長い歴史の中で、忘れ去られてよいものと、そうでないものがあり、
立て替えたり、掘り返したりしている間に忘れ去られてはならないものが、
忘れ去られてしまっている・・・ことが多いこと、多いこと。

時代の流れが早くなり、経済が活性化するのは良いことかもしれませんが、
その土地で昔あった出来事は、時に記憶となって残り続け、
時に、神仏に対する障りとなって、体調に思わしくない影響が。
人間側からすると、訳のわからないことなので、畏れる現象になるのでしょうけど、
神仏からすれば、怒って当然のストーリーがあったり。

例えば、誰も自分が頼まれてやってあげてたのに、
その内すっかりそんなこと忘れ去られて、
まるでなかったことのように、ぞんざいに扱われると、
気分が良くないのは当たり前。
エネルギーの大きい相手だけに、気持ちのエネルギーも
人間にとっては、かなりの大きさに思えるでしょう。

神仏との付き合いも、人間関係も、
エネルギーの大きさこそ違えども、
基本を守れば、何も畏れるようなものではないのですから、
大事なことは忘れずに、しっかり筋を通して行きたいものです。


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IMG_1994 posted by (C)kumisensei
こちらは、霊廟の番をしていた、本物のネコ。


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2016.06/15(Wed)

【だんな様は霊能力者】 いろんな偶然、いろんな必然 

毎日、毎日、色々な偶然に思える必然に囲まれて生きてる!
そう実感するのは、あらま、そうだったのね~という
紐ときがなされて初めて。

でも、でも、その糸は、またずっとつながっていることもあれば、
ご縁がなければ、ぶっつり切れることも、
そして、自らの意志でしっかり選んで生きて行くこともできます。

ついつい、「つながること」に気持ちが惹かれますが、
実は、それと同じぐらい大事なのが、ちゃんと切ることだったり。
感覚の鋭い人にとっては、もはやご縁がないと思っている相手を
「思い出す」
たったそれだけで、再び、つながってしまいますから、
便利~~!な時も、不便~~な時もあるでしょう。
ひとつ、ひとつの縁を、切るべきか、切らないべきか、
な~んてこと、必死で考えても、これまたこれから先の未来は、
誰にとっても、見えそうで、見えない部分、
予想内の部分と、予想外の部分が必ずある。
だから、面白い!んですよね。
犯人が最初からわかっている物語、魅力は半減するのと似ている。

・・・だから、自分の芯が大事になってくるんです。
自分の進む方向に、自分が進んでさえいれば、
自然と、必要な縁はつながり、今は必要ない縁は切れる。
ってのが、できるようになりたいものです。

最近、身近で起こったすご~~い偶然。
東京から飛行機で数時間かかるある県から、お見えになるお医者さま。
私とだんな様がいつも髪を切ってもらう美容室で働いている女の子が、
おばあさまが上京しているので、と、連れてこられたのですが、
な!なんと、そのお医者様の患者さんでした。
ちょっと前に、とても良い薬ができたんです~~と、
そのお医者さまがお話していらした、まさにその薬を飲んで、
病気を克服された・・・それが、昨日お見えになったおばあさま。
今日には、地元に帰られて、数日後、アフターフォローで
そのお医者様にお会いになるという(笑)
すごい、偶然に、みんなで驚きましたぁ~~。

IMG_2083
IMG_2083 posted by (C)kumisensei

今まで一番近くから撮ったモノでも数メートル離れたところ。
今日は、それこそ偶然にも、2メートルぐらい先の電線に。
これまでで一番クリアーに写った写真です。

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2016.06/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 慣れてくると・・・ 

そもそも、このブログを始めた理由は、日々驚くことが沢山起こるのですが、
それが、いつの日か当たり前になるのでは?と思って、
忘れない間に、書いておこう!と思ったのが動機。

今回の高野山への旅も、当たり前のように出かけ、
当たり前のように戻ってきましたが、そこにはいくつもの偶然のように見えて、
偶然じゃないことが隠されていたはずです。

以前にも書きましたが、数カ月前、だんな様がそろそろ高野山に
墓参りに行きたいね~と話をし、日常のバタバタの中、
話が消えかかると、誰かが高野山の話を始めるというのの繰り返し。
初めて、高野山を訪れたという彼は、大門の前に立った時、
感動で胸が震えた!と言っていました。

そう、そんな場所なのです。

昨年、連れて行った実家の母も、高野山の空気は全く違う!と、
とても感動していました。
(といっても、その日、高野山は台風直撃。
その中、新幹線も電車も止まることなく、無事にミッションを終了)

もはや、私たちにとっては、どこか馴染んでしまった感のある
高野山ですが、1泊2日で主なところを回ろうとすれば、回れます。
でも、3日間滞在している間に、自分の中のいろんなものが、
ちゃんとデトックスされて行くのを感じました。
観光するのならば、日帰りでも十分。
けれども、ちゃんと吸収し、ちゃんと感じるためには、
ある程度、そこの場所の空気を吸って吐く時間が必要。
それも、自分が心を開いて、ゆったりとした気持ちでないと、
なかなか、うまく空気が交換できない。

ゆったり、ゆったり。
知らない間に、次へ次へと急いでいた自分を振り返るための時間と空間。
何より貴重なものなんですね。

偶然にも同じ日程で高野山を訪れたIさんのお部屋の窓に似た風景を
同じ高野山の中で見つけて、一枚。
IMG_2037
IMG_2037 posted by (C)kumisensei


高野山に行けるありがたみをしっかり思い出させてもらいました。

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2016.06/13(Mon)

【だんな様は霊能力者】 ご縁の不思議さ 

もう一つのブログにも書きましたが、気になっていたお墓参り。
でも日程を考えて、予約を取ろうとすると、満室だったり、
無理かな・・・と思うと、「高野山に行きたいんです」という人が
現れたり、じゃあ、やっぱり・・・というのを繰り返しつつ、
予定を組んだら、その方と、日程が思いっきり同じでした。

今回の高野山へのお詣は、なんとも不思議な、心の余裕みたいなものがあって。
以前8月、人が多い時期に出かけたことがありますが、
今回のように、スムーズにはなかなか行かないことは重々承知。
駐車場に入るまで、お詣りの順番になるまで、
待つことが多くて、静かな祈りの時間や空間は
なかなか持てないものなのですが、今回は、
どこに行っても静かで、人も少なく、お詣りが終っても
しばらくその場で、空気を楽しむ余裕がありました。

少し前に、テレビの番組で紹介されていたこともあり、
急に人気が出てしまった高野山ですが、
すべてのお堂の中をちゃあんと覗き込んでお挨拶。
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IMG_1913 posted by (C)kumisensei

六角経蔵も一人でぐるりと回してきましたし、
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IMG_1932 posted by (C)kumisensei

空海さんのお食事を運ぶ風景にも遭遇。
IMG_1966
IMG_1966 posted by (C)kumisensei

あ、井戸もちゃんと覗き込み、みろく石も、がんばって
持ちあげてみましたが、なかなか手ごわかった・・・(苦笑)
後からやってきた男性が、何をしているんですか?
と言われたので、片手で持ちあげられたら、
弥勒菩薩との縁が結べると言われてま~す、と言ったら、
ガタイの良いその男性、よいしょ!と持ち上げてました(笑)

いやいや、そんなことより、ちゃんとお詣り。
空海さんのおひざ元でのお墓参りを無事に済ませることができて、
なんだかホッとしました。
宿泊場所の関係で、根本大塔にアクセスするのは、じゃばらの道から、
というのが多いのですが、何度見ても、根本大塔が少しずつ見えてくると、
ドキドキ、ワクワクします(笑)

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IMG_2069 posted by (C)kumisensei

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2016.06/08(Wed)

【だんな様は霊能力者】 占い勉強続行中 

風邪で具合が今いちながら、占いのお勉強は続行中。
う~~ん、恐るべし、占いの世界。
思っていたより、いや思っていた通り、複雑です。

で、それより複雑に思える、自然や宇宙をできるだけ単純に。
って、どこがシンプルなんだ!!!と突っ込みを入れたくなるほど、
複雑ではありますが、「風」を読む、「気」を読む、ことは、
昔も今も、変わらず人の関心を惹きつけてやみません。

もっとも、経済の流れ、お金の流れに心を奪われ過ぎると、
景気の流ればかりに気を取られ、全体像が見えにくくなる、
でも、その景気さえ、「気」という文字が入っている通り、
予想は難しく、政治家、その他の人達が色々と、
コントロールを試みても、想定内あり、想定外あり。

風水や東洋占星術を学ぶと必ずでてくるのが、神仙界。
これだけの英知の詰まった場所ですが、
最近は、あまり勢いがない・・・というか、
話題に上ることも少ない感じがします。

人から忘れられてしまうと、こうした世界は急速に衰える、
というのが原則だそうなので、推して知るべし・・・って
ところなのでしょうか。
宇宙を理解し、世界を理解した人々が、その後、
どこを目指すのか、これまた、終りがない、
終わらせてしまわない、ってのが大事なポイントなんでしょうね。

とにもかくにも、難しいので、しばらくは没頭できそう・・・。
まだまだ、先は長いです!

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2016.06/07(Tue)

【だんな様は霊能力者】 お浄塩作り 

いつかも書いたことがありますが、今日は「お浄塩」作り。
梅雨に入って、多少、湿気は多いのですが、
夏になって、暑い中作るのは勘弁~~~!なので。

塩を完全に乾かすのに、一度、かなりの高温まで火にかけるので。
一度、うっかり、火から降ろして器にいれたものを置いたら、
置いた場所から、煙が出てた!(←若干、床が焦げた模様)汗

使ったなべなども、かなり危ないので、用心、用心。
無事に一度目の火いれが終了。
空気が湿っているので、一度で終わるかどうかは、
出来上がり具合次第です。

サラサラになったら、半分は、塗香を入れて、
それから、重さを測りながら、袋に入れていきます。
ちなみに、一袋50グラム。
塩だけのものと、塗香を入れたもの、2袋がセットになっています。
袋詰めの時は50グラムよりちょっと多めに。
時々、かなり多めに入っているものがあり、
それは、大当たり~~~!ってことで。

わたし自身も、一か月に一度ぐらいは、家の周りも含めて、
塩で浄化を心がけています。
穢れないに越したことはありませんが、生きていると、
いろんなことがあるものですものね。

開運にもいろんな手法がありますが、
まずは、自分が住んでいる場所のお掃除は基本。
綺麗に片付けること、もそうですが、空気まで意識して、
スッキリした状態で、一日がスタートできるような空気に。

浄化されている場所は、それだけ穢れやすい場所でもあるのです。
パワースポットと言われる場所や、神社仏閣なども同じですから、
パワーがある分、それを求めていろんなものが集まります。
そこに行くってことは、自分も同じですね~~。
そこに何かを置いてくるわけで、溜まっている可能性もあります。
しっかり、パワーの元を意識しておくことは大事。

浄化された場所を、浄化された状態に保つのは、
これまた至難の業だろうな~~と思います。
もともと、浄化された場所が、災害などで荒れてしまった場合には、
気も乱れているはずですので、お出かけする際には気を付けた方が良いです。

数年前、大雨で、土砂崩れなどが起こった場所は、
撮る人が撮ると、結界が崩れていろんなものが入り込んでいるのが写っていたりします。
きちんとした結界が戻るまでというのは、どんな場所でも
やっぱり少なくとも数年はかかるようです。
そもそも、そうした災害が起こること自体、結界が緩んでいた・・・場合もあり。

「浄化された状態にする」のも大変なら
「浄化された状態に保つ」のも大変なことなんですね。

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2016.06/06(Mon)

【だんな様は霊能力者】 安産祈願と日常の状態 

今日は、月例会にも参加されている方に
お孫さんができる・・・というので、その安産祈願を。
とても若々しい方なので、おばあさんになられるとは・・・
にわかに信じがたいですが(笑)

初めてのお孫さんが無事に生まれられるよう、
御祈願を・・・と楽しみな雰囲気で祈願を始めると、
周りの羨望の思いが、いつのまにやら、嫉妬心に変わったらしく、
黒く見えた空気をしっかり祓って、終了。

いつも、ですが、御祈願も供養も、始めてみないと
わからないことが毎回のようにあります。

というのもあり、事前にあれこれと、先入観を持ち過ぎると、
見落とすこともあるので、「その場。その時」の感覚を大事に。

密教占星術もそうですが、自分が今、と思った時が、
占い時で、そこから盤を読んでいくので、
自分の感覚をしっかりフラットにしておかないと、
祈願も、供養も、そして先を見通す視点も
ずれてしまうことになるかもしれません。

ですから、霊能力者のお仕事って、皆さんの前で
話をしたり、メールのお返事を書いている瞬間、だけでなく、
その合間、合間で、いかにフラットな状態に自分を保てるか、
それにはかなりの労力も気も配っています。

フラットに保つ手法はいくつもありますが、
何より、日頃から体を鍛えておくこともそのひとつ。
フラットな状態に戻すには、体力が必要ですし、
自分が調子が悪いと、感覚も鈍ってしまうことでしょうし。
そして、それに加え、感覚を研ぎ澄ます浄化のための手法。
それも、毎日、その場、その時の自分の状態に合わせて、
目指すところがずれていないか、確認しながら、
自分自身が成長する姿勢を保ち続ける、
まあ、プロとなると、この辺りは「義務」に近いことでしょう。

どんな仕事でも、みんなに見える部分の向こう側に、
積み重ねたプロセスがその何十倍も、何百倍もあることは、
例えば映画の舞台裏などを観てもわかることですが、
霊能力者にとっても、プロの仕事をするには、
それだけ見えないところで、積み重ねていることがある、
ということなのです。

その一環で、時には内弟子を連れ、時には希望者を連れて、
お参りに行くことがありますが、これは昨年、伊勢に行ったときの外宮の様子。

CIMG7267
CIMG7267 posted by (C)kumisensei

大きなオーブが写っています。

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2016.06/05(Sun)

【だんな様は霊能力者】 思わぬ展開 

だんな様もブログに書いていましたが、
6月に入って、急に動きがでてきたようす。

今、勉強中の四柱推命や密教占星術でいうところの
「月盤」が変わった・・・、そんな感じがします。
物事が移り替わりやすくなっているところを見ると、
そんな星回りなんでしょう。
どんな星の宮に居たとしても、自分の方向性は変わらずとも、
無理矢理感を少なくするというのは、この前から
私的に課題だったので、流れを読むことは、
焦らず待つ姿勢で良かったんだ・・・と思ったり。

いろんな占いをするのは、先に自分の意志があってのこと。
どんな占い師さんも、ココが一番大事だといいます。
いつか、こうならないかな・・・何ていうのは、
いつになってもその日はやってこないか、
その日がやってきているのに自分が気が付かない、
あるいは、やってきたことを気が付く行動を自分ができないことにつながるそうで。

むか~~し、若いころには、占い、とか気にしつつも、
占いにやりたいことや、やりたくないことで、
自分の人生を邪魔されるのは面白くない!と思っていましたし、
今でも同じ考え方ですが、こちら側の占いに対する視点が変わったってことなんでしょうね。

6月に入り、何ともバタバタ、色々な予定が入りこんできて、
動きが出始めましたが、ひとつひとつは、同じ姿勢で。
大事なこと=自分がどうしたいか、を忘れずにいたいものです。

何しろ世の中の流れは、ひいては宇宙の法則。
どんなに思いが大きくても、思ったように動かせたり、
動かせなかったり、することはあるでしょうけど、
時期を間違えなければ、待っている間に力をためておけば、
必ず、流れに乗れる時がくる、とどの占いも説いています。

学問としての占いは、かなり論理的ですが、
最後は、占いをする人の感覚、どこに焦点を当てるか、
それが、的確な占い結果をもたらすという点も、
理論と感覚の両輪が必要な理由となるのでしょう。

CIMG1396

今日の不思議写真は、「神様も考える」の図です。
(神様の横顔です。拡大してご覧ください)

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2016.06/04(Sat)

【だんな様は霊能力者】 写真とその判断 

スピリチュアルなものって基本的に目に見えませんが、
たま~~に写真に写りこむことがあります。
まあ、目に見えないことが目に見える形になると、キャッチ―ですものね。

それがいったい何なのか、その判断は、
写真から出ている波動でわかるそうです。
「そうです」というのは、その判断をするには、
波動を読み取ることができなければ・・・ですものね。

じゃあ、どうやったら、読み取れるようになるか、
となると、これはひたすら「訓練」するしかないそうで。
まあ、私も数年前に、ひたすら写真を撮りまくり、
その感覚を訓練してみましたが、うまく行ったような、そうでないような(笑)

写真に写りこむ場合は、自分の側からの働きかけ、
もありますが、向こうが姿を現す「意志」があるかどうかというのもあり、
そこを一致させるのは、やっぱり訓練が必要なのでしょう。

基本的に、無意識にもある波動を受け取りやすい人の場合、
相手が「わかってくれる人」と思えば、訴えが強いものは、
写りこむ場合が多くなります。
訴えが強い、ってことにもいろいろ種類はありますが、
「助けて~」とか、「聞いてくれ~」とか、
まあ、こっちの都合おかまいなし!って場合もありますし、
逆に、神々しい姿を現して見せることで、
その存在を知らせてくれる場合もあり、
人間という軸で考えると、それは真反対だったりもするのですが、
どちらにしても人間が普通に捉えている範囲からすると、
左右に、あるいは上下に外れたもの、ということになるのでしょう。

写真に写りこんだから、すべて、こちら側に対して
訴えたいことがあるか・・・というと、そうとも限らないので、
これまた難しいところですが、
どちらにしても、自分の心を何に向けていくか・・・
そういう指標にはなりますよね。

今日も、こんな話や沢山の写真をみんなで見ましたが、
自分が求めている波動を感じることができれば、
少しずつでも、そこに近づいて行ける・・・行きたいものです。
どちらにしても、人間の普通の感覚からは、外れたものですから、
瞬間、感覚的には『異質』なものとして感じられますから、
衝撃というか、影響は受けます。
ただし、その影響は、それこそ天と地ほど違いますし、
人間の感覚はすぐれたもので、見たもの、感じたもの、触れたものと、
共鳴しやすいものですから、自分が目指す空間にできるだけ浸る。
というのが目指す方向に進むための一番の近道かもしれません。

空気中には、普通に「ある」とされているもの以外にも
まさに沢山の波動が流れていて、
無線で流れる電波は、人間の感覚ではとらえられなくとも、
飛んできた!と知らせてくれる機器を持っているからわかる。
それを持ち合わせていなければ、テレビも電話も、
その電波も、その人にとっては「ない」ものになってしまうのと同じです。

しばらく、そこに波動をあわせる訓練をしていた私も、
今では、写真に写ろうが写らなかろうが、「ある」という確信を得たので、
どうやら、まったく違うルートで情報を受けとっている感覚はしています。

それでも、空気中に流れるもの、や、ある場所で起こっている波動を
読み取り、それを映像化する力は、あまりないので、
人が映像化したものを、のぞき見して、(←すると、途端に見えたりするんです)
ああ~そうか~と、わかるタイプだと、自覚しています。

感覚というのも、目指す場所にたどり着くためのツールなので、
最大限に利用しながら、段階に応じて、その感覚をコントロールしながら
ちゃんと、目的の方向に進んでいるか確認できたら、それでいいのかな?と。

映った、見えた、その情報だけでは、自分や見えた人のフィルターが
かかっていることが少なくないので、正確ではない、というのもポイントです。

CIMG8225
ドラゴンボールを抱いたような龍。
こんな写真もタイミングが合っているときには撮れました~~。。

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2016.06/03(Fri)

【だんな様は霊能力者】 ここのところのトピック 人を助ける 

人からの頼まれ事、というっても内容は様々。
仕事であれ、プライベートであれ、人からの依頼、
受け入れるのは簡単でも、断るとなると、勇気が必要です。

特に、「自分を悪く思われたくない」という気持ちが強いと、
余り乗り気じゃない依頼事でもついつい、いいですよ~
と、気が付けば、都合の良い人に。
「都合の良い女」「都合の良い男」は、何も恋愛に限ったことではありませんね。

どんな依頼を、どんな姿勢で、どう受け入れ、どう断るか。
その向こう側には、自分の生き方をも問われている問題が、
横たわっているかも・・・な~~んて、その場になると、
想像しにくいものです。
依頼を受けた方が良い、受けない方が良い、と白黒つけられない
事情が複雑に絡んでいますものね。

安易に頼るのも、頼る方ですが、
安易に頼られるのも、相手のためと思っていても、
実際は、相手のためにならないこともありましょう。

こんな時は、心理的ストレスかかりますが、
逆に言えば、相手との距離感を学ぶチャンス。
自分が何を大事にしていくか、自分だけでは見えにくい、
生きて行く上での「軸」を意識するチャンスにもなります。

一見、「良い人」を演じるのは、それこそ、瞬間、楽のように見えますが、
時間が経ってみると、結局は、関係性が崩れてしまうこともあります。
かといって、何も考えずに断っても、ただの「冷たい人」。
筋の通った人であるためには、断る、断らない
受け入る、受け入れない、以上の視点と、
自分の行動の結果が見える、時間が必要。
一筋縄では、全体像が見えにくい、問題ですね。

IMG_1815
IMG_1815 posted by (C)kumisensei

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2016.06/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 個性とカリスマ性 

例えば、日本で美人~~!!って言われている人の顔を集めて、
合成すると・・・・普通の顔になるのだそうで。

例えば、いくら高校で英語が得意だった人も、
大学の英文科に入学した途端に、普通の人になるわけで。

先日から、勉強している、ある占いのビデオでの言葉が
印象的でした。
「金」の要素を持っている人は、自分の思い通りに事が運ぶようにと、
5行を基に、「木」や「土」の要素を探し求める。
けれど、それが全部そろった人は、ただの人になる。
そうじゃなくて、自分の「金」を活かせる道筋に、
何が必要なのかを考えることが大事だと。

何も人と比較して、自分の特徴を知る必要はなくても、
人と比較している中で気が付く自分ってのもありますものね。

同じようで、たどり着く先は、まったく違うものになるんだな~と、
改めて、自分の思考や、筋道を慌てて整理中の私(笑)
いや~、大事です。
自分らしさを大事にするってこと。

自分らしさを大事にする、活かすために始めたことが
いつの間にか自分の個性を殺してしまうのであれば、
きっと、他の道筋がどこかにあるはず。
そんな思考で、ゆっくりゆっくり、目指すところを忘れずに進むことが
大事だったぁ~~~と思い出させてもらいました。

自分らしさ、って、なかなか、自分で探しても見つからないものだし、
すでに自分の手の中にあって、当たり前になっているので、
逆にすっかり忘れがち。
でも、自分の得意技、自分らしさを活かさずして、
カリスマ性は身につかない!!(BY だんな様)

究極、カリスマ性が身につくか、身につかないか、
それさえなんだか2次的な感じがしてきましたが、
皆さんにお伝えしたいことは、自分の得意技を
忘れずに、まだわからないのなら、探し求めることを
それこそ、お忘れなく!ってこと。

じゃないと、努力の方向も変わってます。
同じことをやっていても、そこを意識して通り過ぎるのかどうか、
そのプロセスは表面上、同じに見えても、たどり着く場所が、
全く違ってくるのですから。

あ~~よかった、思い出して。
というわけで、自分の得意技、これから思い出すことにします(笑)

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IMG_1813 posted by (C)kumisensei
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