2016.07/31(Sun)

【だんな様は霊能力者】 夏と幽霊 

今日は隅田川の花火大会。
流石にここからは、花火は見えませんでしたが、遠くからなんとはなしに聞こえる音と、
テレビの中継から聞こえてくる音が、ステレオのように響いていました。

夏、といえば、怪談話ってのが定番。
実際に、日本の場合はお盆があるので、いわゆる「霊」も
いつもより沢山、うろうろしているのも確か。
ご先祖様がウロウロ、というと、失礼な表現のような気もしますが、
いやいや、ご先祖様であっても、生きている人とそうない存在の区切りは、
ちゃんとつけておきたいものですから、供養をする時まで
フライングなしでお願いしたいものです。

また、そのあたりを本当にうろついている幽霊は、
訴えるために実体化することもあり、その時、あたりのゴミやチリを
集めて実体化しますので、その際、周りのエネルギーを使うそうで。
ですから、スーと、気温が下がる。
いや~、私的には、それぐらいなら、暑さに耐えます!と言ってしまいたい(苦笑)
逆に、空気中にエネルギーが少ない時期には、
霊が居たとしても、実体化する手段が少ないので、
見えにくい、ただそれだけのこと。
ですから、気温に関わらず、「君子危うきに近寄らず」
あまり、空気の良くないところに、むやみに近づかないというのも、
自己防衛のひとつです。

話が飛ぶようですが・・・
暑さと幽霊に気を取られていたら、グーグルアースでは、
火星も3Dで観られるようになっているんですね!
どんどん人間も宇宙に出ていって、色んな発見を重ねているわけで。
あまりに近視眼的になっていると、時代についていけないかも。

スピリチュアルな人って、どうしても過去のことにとらわれがちですが、
その時代、その場所では、それなりの理由があってこそ、
何かが起こっただけのことってのを忘れて、自分の物差しだけで
判断してしまって、本当のところ、が見えなくなってしまう可能性もあります。

基本、どんな時も、過去から現在、そして未来へと時間は進んでいるので、
時間軸を狂わせることなく、進みたいもの。

いつまでも成仏しない霊は、いろんなケースがありますが、
ある意味、時間が止まってしまっているのと同じ。
亡くなっても、生前の思いを同じように持ち続けている先祖も、
ある意味、時間が止まっているのと、似ています。

時間が止まっているのが、行けない、のではなく、
時間を進めながら、生きている人とは、それこそリズムが違う、
進み方が違うのですから、ここもごっちゃにしないような、
区別は、つけて行きたいものですね。

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IMG_2368 posted by (C)kumisensei
一日の終わりに向けて沈む夕日。
一日、という区切りを教えてくれます。

メンター

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2016.07/30(Sat)

【だんな様は霊能力者】 「自分らしく」って難しい 

誰でも「自分らしく」ありたいと思うもの。
でもって、同時に、「人と違うと思われたくない」という
これまたある意味矛盾した気持ちも持ち合わせているもの。

さて、さて、どこで折り合いをつけるかが難しゅうございます。
特に、幼いころから、自分は人と違うんじゃないか・・・
と思い続けてきた、能力者にとっては、このコンフリクト、
常に心の中にある、といっても過言ではないでしょう。

極端な例ですが、ウソをついた人が、ウソを隠そうとすればするほど、
ウソが見え見えになるのと似ていて、
霊能力者が、普通の人のふりをすると、これまたなんだかとても不自然。

とはいえ、時と場所を間違えて、人には見えないものが見えたとか、
人と自分はこう違う、と主張し過ぎても、これまた不自然。

それこそ、普通の人からすると、何かを隠している人、
本心を隠している人、理解できにくい人、と返って思われてしまう。

ま~、不思議なことに、うまく開き直って(苦笑)
「自分が普通」(←だんな様)と、言えるまでになってしまえば、
あ、そうなんだ・・・と周りが思ってしまうから、これまた不思議。

でもって、「自分が普通」といっただけでは、周りはそう思い続けてくれません。
「自分が普通」と思っている、そんな風に生きることが、
その言葉に、あ、そうなんだ・・・を塗り重ねていくのでしょうね。

ま、それでも、だんな様が普通だと思っている人は
そ~~は沢山いないと思いますが(爆笑)
それでも、自分が思う「普通」って何だろう?と自分で自分に問いかける
そんな場面が連続して起こる。

自分にとっての普通、それを普通にしていくプロセスが、
自分らしさの追求みたいなものと同じだったりするのでしょけど、
ま、自分らしさを見つめる時、人は人でそのままでいいってのが
よくわかるもの。

ま~、それでも自分らしさというのは、見つけるものでもあり、
積み重ねて作り上げていくものでもあるので、
これだ!と思っても、自分も周りの人間も見つけた時点では、
不安定なものだったりするのです。

あ~あの人は、そういう人、それがその人の普通。

周りの人をも、そして究極、自分も、ちゃんと認めるように、
認められるようになるには、時間とそれから、一時的に感じる疎外感も
気にしないでいられる強さが必要になってきます。

それこそ不思議なもので、誰からも理解されないと、寂しい思いをするから、
と、周りに合わせたつもり、になっていると、心の奥底の魂は悲鳴を上げ、
余計に孤独感が増す、なんてこともありますから。

あちこちぶつかりながら、アラ~自分らしいと思っていた自分、
ここは訂正!と潔く認めながら、作り上げていけばいいだけのこと。

決して、自分らしくありすぎようと、頑張りすぎたりしないこと。
これも大事みたいです(笑)

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IMG_2366 posted by (C)kumisensei
太陽は、太陽らしく。
ここに、太陽在り!と主張され過ぎると、まぶしすぎますが、
それでも、太陽は、太陽でしかない・・・。

メンター

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2016.07/29(Fri)

【だんな様は霊能力者】 助けて~~~!!と思った時 

霊能力者って、ある意味便利なもので、
「助けて~~」と思った時、周りからいろんなものが降ってきます。

一見、誰の力も借りている気持ちがないまま、
助けて~と思っただけで、助けが降りてくるので、
どこかで自分が一人でやった気持ちになっていたり、
見えない存在に助けてもらっていることが意識できていないので、
助けてもらっている人を忘れたり。
はたまた、そうしていつも助けてもらっているので、
現実的な助けがない、と感じた時に、手っ取り早い方法で
助けを求めてしまう傾向って、あります、あります。

何も、助けを求めるのがいけない、というわけではありません。
何かを成すのに、自分の力だけでは成り立たないものは山ほどありますし、
神仏に頼るのも、ある時点ではよし。
だけど、いつかは自分でできるようになる力ってつけていきたいものです。

自分が助ける側でも同じことですが、一度や二度は手を差し伸べても、
まったく同じ状態のまま、助けて~~を繰り返していたら、
神仏だって、またか・・・と思うでしょうね(あはは)

そう考えると、頑張る場所、頑張る視点を間違えないって大事かも。

それに、自分の段階がステップアップしていくと、助けを求める相手も、
内容も、自然と変化していきます。
何かある度、どうしたらいいだろうと、慌てるというのは、
誰にでもあることとは言え、段々、冷静に対処できるようになって行きたいものです。

はたまた、助けを求めてもいない相手に、こうしたら、ああしたら、
ほら、だから言ったじゃない、そうすると困ったことになるよ・・・
なんていう、一見、思いやりに思えるアドバイスは、
アドバイスそのものに乗っかっている、その人の意識次第。
うまく行かないことも含めて、本人の学びなのですから、
ちゃんと自分の心との距離を持つ冷静さって、何より大事だし、
それでこそ、アドバイスしたことがやがて生きてくるようになっているみたいです。

何かがトラブルが起こった時、それにどう対処するかというのは、
とにかく、慌てるとろくなことにはなりません。
誰かのアドバイスをうのみにして、その場をしのいだつもりでも、
気が付くと、さらに炎上してしまう・・・なんてことは、最近よく見かけることでもあります。

冷静さって、ほんとに大事。
どんなに正しいことでも、時と、場所と、タイミングを間違えると、
それは、正しいことではなくなってしまう・・・ということをしっかり心に据えて、
霊能力者の持つ、素晴らしい感覚と、一歩間違えると、ひっちゃかめっちゃかに
なってしまうような局面での衝動(含む、手当たり次第に、
見える相手、見えない相手に助けを求めている・・・でも自覚がない)
をコントロールできるようになる。

ん~~、目標にしたいものです。







京都の祇園祭の時に売り出される特別なお菓子。
お土産でいただきました。
甘過ぎず、酸っぱ過ぎず、色んな味が一粒で味わえました。
ごちそうさま~~~!!!

メンター

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2016.07/27(Wed)

【だんな様は霊能力者】 不思議なもので 

不思議なもので、ここの所、さほど暑くないのに
なぜかみなさん、何をするにも、気合いが入らないそうで。

ひょっとしたら、あの暑さのお蔭で空気の重さを
感じずに済んでいたのかもしれない・・・と仮説を立ててみる。
それでも、頑張る人は頑張っているわけで。
今日も試合前というのもあって、練習に来られた人もあれば、
試合とか関係なく、いつも通り、いつものルーティンをこなすために
練習に来られた人もいて(←私たちは、コレ)

確かに、空気には重い、軽いってありますし、
都合がつく、つかないように思える時間もあります。

だけど、これも小さな選択の一つ、何でしょうね。
その積み重ねがやがて大きな違いになって、
自分にも、周りに見えるようになるまでには、
まるで何も起こっていないように見えるもの。

本当の自分探しのスタートラインに付いたら、
自分の心にしっかり耳をすませて、
周りのいろんな音を一旦遮断してみる勇気も必要かも。

他の人には他の人の都合があるのですから、
あなたに取って良かれ、と、アドバイスもするでしょう。
それを聞くも、聞かないもそれこそ自分の心次第。

他人の人生という舞台で、主役を張り続けることはできないのですから、
どんな選択も、例え、誰かから言われた通りにすると決めた選択も、
決めた時点から、自分の選択だということになるのですね。

今のあなたは、これまでのあなたが積み重ねてきた選択の結果。
それさえ、一時的な通過点でしかないのですから、
自分のこれからのために、しっかり自分の心に聞いてみる。

いつも、いつもは難しくとも、これでいいのかな?と、
立ち止る時間を持って送って大事でしょうね。

だんな様が編集していた空手の昇級審査のビデオを観ていて
気が付いたことは、上級者は、「立ち方」が違う。
つまりは、突いたり、蹴ったり、受けたり、相手との接触が
あろうがなかろうが、自分軸がしっかりしているということ。
空手がうまくなる、というのは、こういうことなのか・・・と。

きっと、人生も生き方も同じかな?と思います。
何かが起こっても、起こらなくても、しっかり地面に立って、
軸をブラさないで、前に進み、軸をブラさないで、攻撃もすれば、
攻撃をかわすこともできるようになる。

とすれば、何もしない、じっくり立っている時が
一番、大事な軸なのかもしれません。
意外と、この姿勢、な~んにも考えずにリラックスしている時、
そんな姿かもしれませんね。
ん~、頑張りすぎても軸はブレ、頑張らなくても軸はブレブレ。
頃合いが難しゅうございます~~。

メンター

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2016.07/26(Tue)

【だんな様は霊能力者】 充実した月例会 

昨日の月例会は、いつものように護身法から。
中級から上級に上がる人の護身法を見せていただき、
それぞれのオーラが出ていて、面白かったです。
皆さん、真剣に学ばれていることもあって、
早く上級で、学びたいこともあるらしく、今後も意欲満々でした。

その後は、初級、中級、上級に分かれての指導でしたが、
私が担当している初級のみなさんも熱心に。
まずは、しっかり体を動かすところから始まります。

休憩を入れて、今度は太極拳を。
準備体操から、気功、型まで、しっかり体を動かしました。
狭いところで申し訳ないな~と思いながらも、
皆さん、型がちょうど半分過ぎたところですが、
ちゃんとちゃんと覚えられててすごいです。
私も、毎日とは行かないまでも、いつも教えてもらったことは、
何度も何度も練習しています。
時々、その姿を見ただんな様が、やっぱり、空手が似合う~と。
どうやら、力強すぎるらしいです(涙)

はたまた、乾いたのどを潤した後には、密教占星術。
今回は、主に宮の意味、星の意味について解説。
あくまでも、イメージの世界が大事なので、広いビジョンを持った人に
解説してもらうと、そのイメージも広がりやすいですよね。
ちなみに、解説を受けた時間で盤を作ったら、
年と日、月と時間の盤がまったく同じになって面白い結果がでました。
密教占星術も奥が深いので、どんどん盤を作って自分で占ってみると、
イメージがつかみやすく、どこにフォーカスすればいいかが
感覚的にわかってきます。

その後は、それぞれの質問や、気療、などなど、気が付けば12時を過ぎていました。

このところ、夏のギラギラした空気からは多少免れている感のする毎日ですが、
感覚の鋭い人達にしてみると、空気の重さは変わらず、堪えているようで。
特に7月と8月のお盆の間の空気は、どうしても体に堪えます。

神様のご縁のある人も、感覚が開いてしまって、澱んだ空気の
影響を受けてしまうと、上から降りてきている光を見失ってしまいます。
最後は・・・ショック療法でした(笑)
ミットで、何度か蹴ってもらって回復。
荒療治の方が、結局は体に負担がかからない場合もあります。
(荒療治といっても、ミット越しに何度か蹴ってもらうだけですが)
体の中に残った、残像のようなものに煩わされて、
調子を崩し始めると、あちこち、精神的にも影響が出て、
長引くことで、余計に体調が戻らなくなることもあります。

人間、生きていると、必ず周りの人から、様々な影響を受けるものですが、
自分の意志で、受け入れると決めた影響は受け止めるにしても、
なんでもかんでも感じてしまうと、混乱してしまいますし、
自分らしく生きるのが目標なのに・・・自分を見失うという残念なことが
続いてしまいますから、どこかで、ちゃんと自分に戻る
目指すところを確認する時間が必要ですよね。

さてさて、周りからの影響が、この時期は特に、強く感じられます。
しっかり、護身法を着て、しっかり脱いで。
自分らしくを忘れないようにしたいものです。










月例会の間、あずま君が出現!!!
一号か二号かわかりませんが、かなり熱心で、
やっぱり、内弟子希望っぽい・・・・。

メンター

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2016.07/24(Sun)

【だんな様は霊能力者】 良かれと思ったことが・・その2 

現在、リーディングしている本の話は、少しだけ以前にも書きましたが、
近くにすむ野良猫を助けることになってしまった著者。
幸いにも、瀕死の状態だった子猫は、命が助かりましたが、
一度、人間の手で育てられたりすると、完全な野生には戻れなくなるそうで。

野生の動物、というのは、そんなに接触する機会も少なくなったのですが、
人間と仲良く・・・というのは、なかなか難しいのでしょう。
助けた子猫以外の猫は、余程なれないと近くに寄ってくることもありませんし、
人間の匂いのついた餌には、寄り付きもしないということも。

さらには、野生の猫がいるような場所ですから、他の野生動物もいるわけで。
子猫などは、そうした動物の餌の標的になるというのが自然の法則。
著者は、自分が目にした猫は守る!と決めたものの、
夜行性の野生動物から猫を守るためには、夜も眠れないという、
これまた困った問題が起こったり、守りすぎて数が増え、餌代だけで
大変なことになったりと、思っていた以上に自分の決心の先にあったことが
そんなにシンプルじゃなかったことに気が付き始めます。

人を助ける、ってのも、とても似ている部分があって、
相手が、他人であろうと、友人であろうと、親子であろうと、
目の前で起こったトラブルや、問題から助け出して、すべて解決!
とは行かないことも多々あります。

霊的な問題もまったく同じで、いくら霊を追い払っても、
引き寄せている本人の依頼心が変わらないと、
祓っても、祓っても、またくっつけてくる、ということも少なくありません。
それに一度、霊の匂いが付いてしまうと、霊からは、見つかりやすい存在になりますから、
助けを求める存在からすれば、それはもう、助けて~と頼られてしまう。

野生の猫を助けているという著者ですが、
飼い猫と違って、いわゆる見返りと思えるようなこと、
期待するような心の交流なんてものは、さらさら起こらない。

依存心の強い存在を助けても、同じようなこと。
助けてもらって、当たり前になってしまっている存在だと、
助けてあげた、と思っている人の心に「せっかく助けたのに」
という思いだけが残った・・・なんて話はざらにあります。

相手を助ける、とはいったい、どんなことなのか、
自己満足に終わっていないか、助けていくにもプロセスがあることが
意識で来ているか、などなど、それこそ、人を助けながら、
人に助けられながら、ここもまた学んで行く部分なのでしょう。

同じ動物の中でも、人間が作り出した種のあるものもあり、
人間の都合で、作り出されたり、利用されたり。
また、ペットとして飼っている犬や猫などに対する扱いも、
時代によって、文化によって、まったく異なったりします。

いつか、日本に住む外国人が犬を外に飼っているのが信じられない!
と、怒って相談に来られたこともあり、逆に犬をとても大事にしている、
ひょっとして人間より大事にしてる?と、ちょっと疑問に思うようなこともあり、
実際、自分が犬を飼っていた時にはとてもかわいくて、
どちらもわかるな~と、思うこともあり。

何が、どれが正しいということではない、考えさせられることですよね。
命は平等なものなのは、重々承知ですが、逆に、
何かを大事にしすぎて、見えていない命を大事にしていないことに
なることもありますもの。

結論は・・・簡単に出せませんね・・・。

CIMG9203
CIMG9203 posted by (C)kumisensei
かつて、実体として存在していたという龍も、
きっと今は、普段、見栄ない存在として存在していた方が良いんでしょうね。

メンター

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2016.07/23(Sat)

【だんな様は霊能力者】 「あなこわ」再び 

まだ、発売前ですが、また流水りんこさんに取材していただいて、
あなこわ、に登場!です。




発売前なので、表紙はまだのようですが、今回は、
だんな様のお弟子さんたちが集まってくれ、
あらたにSさんがフューチャーされた内容になっていますが、
いつもながら、見事なストーリー展開!!!
この後は、多分・・・瀧にも取材に同行くださいましたので、
そのあたりへと展開していくのでは?と思っています。

心霊写真、というと、観たいような観たくないような。
興味本位で見ると、感覚のある人は、それだけでガッツリ被れます(涙)
もちろん気持ちがスッキリする写真もありますので、
できれば、わざわざ見返すのであれば、私はそちらのほうが・・・。
もちろん、Sさんは、どちらも撮られることが多いのですが、
前にも書いたことがありますが、写真に写るのは、
タイミングもありますが、写す人、に反応している場合が殆どです。

いつか、同じ場所で、同じタイミングで撮った写真、
だんな様が撮ったものは、オーブだらけ、
私が同じタイミング、同じ角度で撮った写真は、ただの記念写真ってこともありました。

まあ、写真に写ろうが、写らなかろうが、目に見えない存在は、
いるところにはいるし、いないところには、いない。
それだけのことなんですが、人間とは不思議と、不思議なものが好き、
だけど怖いという矛盾した心って持ち合わせていますものね。
気持ちの悪くなる写真と、気持ちがスッキリする写真。
残念ならがら、人間の心には、気持ちの悪くなる写真の方が長く記憶に残りがち。
というか、感覚のある人の場合、忘れるのにも苦労します(涙)

・・・てな、内容の後、どんな写真を載せようか悩みましたが、
かわいらしい天使の写真で・・・ってことで。
無難です・・・。
CIMG0280
CIMG0280 posted by (C)kumisensei

メンター


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2016.07/22(Fri)

【だんな様は霊能力者】 ご神託と学び 

ここのところ、伝授の中で、毎週、お弟子さんたちにはご神託をいただいています。
その時々、本人が聞きたいことがある場合も、
特別にはなくとも、ご神託を戴く中で、
こちらが学ぶことが沢山あります。

何しろ、ご神託の言霊は強い。
ですので、多くは語られずとも、そこに流れ込むエネルギーだけで、
神気に触れるからでしょう、とてもすっきりとした気持ちになります。

神様からすれば、人間の進歩はとてもゆっくりとしたものに
感じられるのでしょうね。
神様から降りてくるご神託には、「早く、どうにかしなくては」
という圧を感じるのですが、それは人間側の問題だったりもします。
ですので、「こうした方がいいです」「これが課題です」といった
ご神託を戴くと、今日明日にでもそうしなくては!と思ってしまう。
まあ、それほど、一生懸命伝えてくださっているということでもありますが。

「神仏は、せっかちだからね(笑)」
と、だんな様が言いますが、まったくその通り。

まあ、ご神託の中には、その気になってやったらすぐに終わるのに、
表面的に大変そう~~と思えたり、苦手なことで目を背けていることだったり、
そんな理由でなかなか前に進まないってものもありますから、
そこは、自分でちゃんと向き合って行けば、はたして、
どちらの圧を感じているのか、その区別はついてきます。

例え、ご神託ですぐにでもこうしなさいと言われた感じがして、
行動に移したとしても、そこに伴う最も大事な部分、意識をすっ飛ばしてしまうと、
意味がありませんものね。

ご神託を毎週のようにいただいているみなさんを見ながら、
私も学ぶことが沢山あります。
神仏との付き合い方は、言われたようにやる、だけでもなければ、
モノ申すこと自体が失礼なわけでもない。

やっぱり、沢山の会話を通して、それこそ通じ合っていくもの。
その通じ合いの中には、あちこち気をそらさず、
今は、この筋でしっかり縁を深めると決めたら、
ある程度まではそこに集中することが大事ですよ~というのが、
昨日いただいた、いくつかのご神託の共通する部分でもありました。

つまりは、行動と意識に、時間と繰り返しを織り交ぜながら、
という繰り返しが、一つの段階をきちんと前に進ませてくれるということなのでしょう。

それこそ段階が進むと、神仏との付き合い方も変化してきます。
人との付き合いだって、その深さによって変わって行きますものね。

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IMG_2346 posted by (C)kumisensei

メンター



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2016.07/20(Wed)

【だんな様は霊能力者】 良心でやっても 

自分では、良心でやったつもりが・・・ということってありますよね。

今、リーディングをしている(翻訳の下読み)本がまさにそう。
たまたま住み着いたところが、たまたま森の近くで、
たまたま、沢山の野良猫、それも完全に野生の猫がたくさんいる場所。

ある夜、たまたま一匹の子猫が死にそうになっているのを見つけます。
始めは、知らないふりをしていた彼も、一晩中、子猫のか細い鳴き声を
聞き続けたら・・・そりゃあ、たまらず、病院に連れて行くのもわかります。
でもって、連れて行った病院で言われるのです。
「最後まで責任を持てるのなら、助けましょう」と。

その場では、「ハイ」と答えた彼ですが、もともとは野生の猫。
それに、そのあたりにいる猫は一匹や二匹じゃない。
夜になると、猫の天敵がウロウロし始める。
自分の寝る時間まで削って、という結果に。

自分の良心で始めたこと、相手にとって良かれと思ったこと、
右か左、どちらが正しいか分かりにくいこと、
本当にどちらに進んでも問題がありそうなこと、
などなど、この本の話に限らず、この世には、
こっちを選んで、正解!なんてシンプルに行かないことが沢山。

ふと、ある時から思い始めたことがあります。
それは、選択に明らかに間違いや正しいとわかることがあれば別ですが、
正解はないのでは?ということ。
大事なのは、選んだ後、自分がその選択から何を得るか、ということ。
選ばなかったら、こうなったのに・・・という妄想から、
自分を解き放つことって、意外と大事なんじゃないかな?ってこと。

リーディング中の本はまだまだ続きますが、
まさに彼もそんなことに気が付き始めているようです。
さて、さて、どこに着地するやら。
読んでいてわくわくする本は、仕事なら余計に、
ありがたい!と思います。

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IMG_2329 posted by (C)kumisensei
今日の空。
なんだか、昇天できそうな空(笑)

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2016.07/19(Tue)

【だんな様は霊能力者】 世の中の流れとスピリチュアル 

スピリチュアルな話、となると、昔から続いてきた智慧を掘り起こし・・・
みたいなイメージもありますよね。
タロットにしても、占星術にしても、易にしても、
昔から伝えられてきた、世の中の流れを読む道具。

さてさて、その道具を使って、流れを読もうとすると、
そもそもの世の中の今の流れをある程度は知っておかなければ、
智慧も湧いて来ないというもの。
同じ目的を果たすにしても、こんな方法、あんな方法、
手段が増えただけ、複雑になったり、
知っているか知らないかで、かなりの違いが生まれたりします。

かくいうわたし自身も、世の中の情報には、なるべくアンテナを
張り巡らしておきたいとは思いますが、
あまりに流れが速かったりすると、いやはやついていくのも必死。

一人暮らしをしている実家の母も、そんなことに苦労しています。
郵便局の再配達。
電話をしても、相手は、自動音声。
少しでも、迷ったりすると、途中で切れてしまうとか。

海外旅行に行きたいな~と思って、ちょっと調べても、
旅行者の数も増えれば、予約の仕方も様々。
あっという間に、いろんなレギュレーションが変更になっています。

ネットでの動画もあっという間に、色んな変化が。
アメーバ―でも動画を配信するようになったんですね。
テレビも見逃しても、どこかでどうにかすれば観られるようになったし。

と、世の中の変化に、どのくらい、どれだけ合わせていくか。
自分軸がしっかりしていないと、振り回されてしまいそうなのは、
スピリチュアルな世界と同じ。

偶然にも、そろそろ、ネットのスピードを上げてもいいかな?と、
契約変更をして、新たなものにしました。
PCの設定やメールアドレスの変更など、
これまた思ったよりも、わずらわしくて(←って、ほとんど、だんな様任せですが)
変化についていくにも、目先のことだけじゃ済まないことも実感しました。

現実的なことと、自分の進む精神的な目的地と。
バランスは、崩れて、戻し、崩れて、戻しながら、広がりますから、
バランスが崩れること自体が悪いことではないので、
これまた、ある程度のスパンで、物事をとらえる眼も要求されます。

世の中が便利になった分、複雑になり、
選択肢が増えた分、自分に合ったものを選ぶのが難しくなる、
とは、これまた想定外。
これまでの過去にとらわれたスピリチュアルな未来予想では、
追いつかないよな・・・と、最近特に思います。

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IMG_2326 posted by (C)kumisensei
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IMG_2325 posted by (C)kumisensei
メンター

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2016.07/18(Mon)

【だんな様は霊能力者】 観音様のご縁日 

今日17日は、観音様のご縁日。
今日もまた、沢山の方にお集まりいただき、
あれや、これや、話は広がりつつもメインは、観音様とお会いすること。

来月、行う予定の瀧行の場所のご本尊も千手観音さま。
なので、行きますので、よろしくお願いします~~~という気持ちもしっかり込めての
祈りの時間になりました。
時に厳しく、時に優しい観音様にお会いできる時間は、
自分の心のリセットにも。

日頃、日常を生きていると、心の断捨離が、ど~もうまく行かない。
引っかからなくていいところに引っかかったり、
忘れてはいけないことを、すっかり失念したり。
そのことを、また、後悔したり。
とまあ、ぐちゃぐちゃになってしまった心を、
観音様の助けを借りて、自分で整理。

いつも、整理した直後の気持ちでいられたらいいのですが、
なかなかそうも行かないもので(苦笑)
片付けたそばから散らかる、というのは、
心のお片付けも、部屋のお片付けも同じこと。
それでも、どうせ散らかるからというのでは、
本当に散らかりっぱなしになってしまうので、
自分にホントに必要なもの、大事なものが見えなくなってしまいます。

どれも大事だけど・・・
そう思っているものは、大事にすれば良いのですが、
大事なことには優先順位があります。
この優先順位を付けていないと、右と左どっちかを選ばなくてはならない
そんな場面が多くなりがち。
逆にちゃんと心の整理ができてていて優先順位が見えていれば、
同じ、右左の選択もうまく、回せる道筋が、自然と見えてくることもあれば、
あら、これって要らないじゃない?と、もう一つのどうしてもないとダメだと
思い込んでいた選択が、どうでも良いことにすっと思えてきたりします。

優先順位をきちんと守る、というと、キチキチ堅苦しい響きもしますが・・・。
私の頭の中では、組み立て式の本だなを組み立てるのに似ていて、
書いてある手順通りに作りつつも、どちらが先でも良い場合もあり、
このくらいどっちでも大丈夫だろうと高をくくって適当に組み立てると、
あらま、このパーツ、やっぱりあの時に手順通りに入れておかないと
入らないじゃない!な~~んてことになる。

全体のビジョンが見えていれば、そのあたり、
適当でいい部分と、そうでない部分が視えるはずなんでしょうけどね。

ま、こうして、一か月に何度かご縁日を重ね乍ら、
頭や心の断捨離を進めていけば、自分にとって
一番大事なものを見失わずにすむ、ってことにつながるのでは?
と、思っています。

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2016.07/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 三連休と江戸盆 

真夏のように暑くなったり、今日のように少しお休みがあったり。
梅雨真っ只中の江戸(東京)は、三連休、そしてお盆。

6月の夏越大祓の直前の空気の重さが、一旦、クリアーになった!
と思った瞬間に7月に入り、フライング気味な先祖が戻ってこられたのか、
結構、空気が重いまま。
「お盆ですからね・・・」
というのが、このところのココでの挨拶になっています(苦笑)

全国的なお盆は8月ですが、東京だけは一か月早い。
で、8月まで我が家にいらしてくださっても結構です・・・という区切りはダメですよ~~。
あの世との行き来は、お金がかかるわけでもなく、
区切りを付けることが大事、大事。
日々の供養も同じで、供養の後は扉を閉めるイメージを大事に。
(このあたりは、先祖供養を毎日行っている方にはお伝えしていますが)

自分の感覚や、才能を、先祖から引き継いで、
お蔭で、力を発揮できるという方もいらっしゃいますが、
それとこれとは別です。
何かある度に、「どうしたらいい?」と先祖に相談しなくてはならないのは、
自分の意志を貫く生き方をしていく上では、一種の甘えになってしまうことも。
何より、自分で決めて、自分で道を切り開く力を付けていくのも
生きて行く子孫の役割ですから、お忘れなく!
もちろん、大事な時は、先祖の力を借りるという潔さもあってよし。
いずれも、時と場合によります。

8月のお盆が過ぎて、9月のお彼岸まで、これまた、空気の重さを
感じる人には、ちょっと辛い日々が続きますが、
だからこそ、先祖の供養をしっかりやって、
亡くなった先祖も思い残すことなく、
生きている子孫は、残された思いに振り回されすぎることなく。
先祖の思いは、肉体由来のものですから、
自分の体力を付けておくのも、供養の一環といえるのです。

さて、江戸盆が終りました。
来月のお盆まで、しばし、ご先祖様には「あちら」でお待ちいただきましょう。

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2016.07/16(Sat)

【だんな様は霊能力者】 続けること 

一つのことを続けていれば、その間にはいろんなことがあります、あります。

今日は、神様のご縁日。
それこそ時間のある時には、必ずここに通い続けている方々。
激しい雨にも関わらず、お出かけ下さいました。

あることをずっと続けていると、それが普通にできる時と、
辛い時と、そんなことも感じない時と。
行動は同じはずですから、天候など、変化する要素は他にあったとしても、
続けること自体に対する気持ちは、何より、自分の心や体の状態を
表しています。
感じているほど、やり続けている対象に変化があるわけではないものです。

例えば、空手、例えば、行。
楽しく通える時も、そうじゃないときもあります、あります。
その時によって、一緒に練習する相手が異なったり、内容が面白く感じられたり。
まるで、取り囲む環境が、コロコロ変わるように感じられても、
それは一部でしかありませんものね。

「空手道場には空手をやりにいく」

そんなシンプルなことを、何か不快なことが起こると、すっかり忘れてしまいますが、
続けていくには、自分が何をしに行っているのかに集中する自分の姿勢が
一番問われます。

今日、いらした方の中にも空手道場に通われている人も多く、
こんなこと、あんなこと、あった、あった、と共通の話題が。
考えてみれば、もうすぐ始めてから10年になる空手。
こんな事がありました~、なんて話を聞くと、あった、あった、そんなこと、
と思いだしてしまいました。
私は幸いにも、疑問に思ったことをその場で解決できる環境にあるので、
目的を見失わずに済んでいて、そういう意味でも恵まれているからこそ、
続けてこられた部分は大きいと自覚しています。
ただ、それだけに、あたりがきつい経験も少なくなかったり(あはは)
今では、いい思い出で~~す!
昇級など、本来しても、しなくても・・・と思わなくもないのですが、
それこそ、教えてもらっている環境の中に通い続けるためにも、
自分のモチベーションを保つためにも、頑張らなくてはいけないときは、
頑張らないと!なんですよね。

昇級なんてしなくていいといいながら、自分より帯が上になって行った人を
見た途端に、まったく異なった心境になったりするのも、ま~コロコロ変化する
人の気持ちの一つだったりすることもありますしね(苦笑)

大人になって、習い事というか、何かを続けて行くとき、
どこかで自分のプライドとの闘いだったりします。
そのプライドとどう闘っていくかも同時に問われていて、
やらないでおいて、色々、いいわけしても、遠吠えになってしまいますものね~、
と、行きたくない気持ちが起こりそうな時ほど思ってみます(あはは)

今日は神様のご縁日。
神様は、毎日が同じように、そして少しずつ違うように、
それでも毎日が続くように、この世をキープするのが一番のお仕事。
そこに当たり前にあるもの、当たり前にある存在には、
当たり前だと思うと気が付きにくく、けれども何より大きな存在だと思うのです。

メンター

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2016.07/15(Fri)

【だんな様は霊能力者】 解決する時 

感覚のある人であってもなくても、自分から見える
他人の問題というのは、できるだけ大きくならないうちに、
解決したり、対策を立てたくなるものですよね。
ああ、そんなことじゃあ、こうなってしまう~~、ああなってしまう~。

他人のことを心配するのは、大事な心ですが、
残念ながら、事前に解決してしまうと、そこに学びが生まれず、
次もまた同じようなことが起こってしまう・・・
と繰り返してしまうものなのです。

ま~、痛い目に遭わないと人間、学ばないものですから、
そこも含めて、見守ることができると理想的ですね。
つまりは、問題が解決するには、きっとふさわしいタイミングみたいなものがあり、
きっと早すぎても、学ばず、遅く過ぎると、解決がかなり難しくなる。

霊的な問題は、まずはそれを取り除くことから。
でも、取り除いて、楽になっても後遺症は残ります。
一気に解決!なんて、夢のような回復もありますが、
そんなときには逆に、痛かったり調子が悪かったりした時のことの方が
夢だったのでは?あれはいったい何だったんだろう?
と、思うぐらい、すっかりなくなり、そして、記憶からもすっかり消えてしまいます。

逆に、ある程度痛い目に遭うと、次からはああならないように、
と、普段から気を付けておいたり、普段から、体を鍛える必要性を
嫌と言うほど感じますから、努力やメンテナンスの動機付けにもなります。

後遺症は、暫くするとやがて、消えていくものですが、
後遺症自体をどのくらい深刻にとらえるかも個人差があり、
あ~~んなに辛い思いをしたのに・・・と側で見ていると、
なかなか、学ばないケースというものあり(苦笑)

それも、これも、本人の癖みたいなものもありますから、
徐々に、整えていけるようになって行きたいものですね。

今日は、8月に行く瀧の修行の宿泊の調整を行いました。
皆さん、真剣にそして楽しみにしているようなので、
有意義なものになればいいな~と思います。
瀧以外の部分では、日頃の疲れを癒して・・・となるよう計画中。
出かける予定の瀧には、お弟子さんたちが今日も出かけて
画像を見せてくれましたが、瀧もお弟子さんたちもいい感じでした。
今日は、外気温が高くて汗をかくほどだったそうですが、
それだけ瀧の水が冷たく感じたそうです。
見ているだけと、実際入ってみるのとでは、また感じるものが全く違ったりしますので、
瀧に入るまでは気を引締めておきましょう!

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R0010638 posted by (C)kumisensei


メンター


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2016.07/13(Wed)

【だんな様は霊能力者】 毎月の語録 

会員になられた方、護身法を毎月学びに来られている方に
毎月お送りしている語録。
これから最終作業をして、投函しますのでもうしばらくおまちくださ~~い!

だんな様がこのお仕事を始めてしばらくしてから始まったという、
当時のことは知りませんが、もう30年ほど毎月、お送りしている「語録」
その一部分はHPでもご覧になれますので興味のある方はどうぞ。

少し前、今までの語録を整理していて、自分で書いた語録を読み直していただんな様。

「おお!始めたころから、言っていることが同じだ!」
と、自分で発見して、言っていました。

語録に書かれていることが、自分に思い当たることがあると、
「じぶんのことだ~~」と反省モードになって、
連絡くださる方もいらっしゃいますが(笑)
おおよそ、その方のお話ではないことが多く、
でも、不思議とある時期に、あるトピックが続くこともあるので、
中らずとも遠からずと、感じられるのかもしれませんね。

私も繰り返し、語録を読み直したことがあるので、
よくわかりますが、自分の人生に何かが欠けているのかも?
と、思った時には、何度も読み直したくなった記憶があります。

さて、最後の作業をすることにします。

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メンター

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2016.07/12(Tue)

【だんな様は霊能力者】 スピリチュアルな世界 

現実的だと思っている現実世界も広いですが、スピリチュアルな世界はさらに広い。
世界も思考も広いに越したことはありませんが、
急激に広くなったり、軸がないと、迷子になってしまいそうですね。

今、いくつかのスピリチュアル系の本をリーディングしていますが、
扱う世界が広すぎると何の本か分かりにくくなるし、
でも現実駅な内容では、スピリチュアルにならないし、
というバランスはとても難しいですね。

霊的な問題もそんなものの中のひとつ。
自分の進む方向をしっかり見定めていないと、
どんなに感覚が鋭かったり、どんなに素敵なメッセージが降りてきていても
それを活かして前に進むのは大変、大変。
もちろん、回り道も時には必要だし、
少しだけ世界を広くしようと思えば、
今まで自分の中になかった概念や、手法も
受け入れていかないと、ただの拒絶感だけでも、
いつかは世界が小さくなってしまいます。

この辺りの広げ方は、自分の成長に合わせて、
自分で混乱しない程度に、いや、混乱かいつかは収まる程度に、
それが理想なのしょう。
混乱が収まるまでには、いろんな感情が生まれます。
自己嫌悪だったり、後悔だったり、苛立ちだったり。
でも、自分の世界を広げるのに貪欲な人達ですから、
迷っても、ま~そう簡単にはあきらめません。

知らない間にも自分の世界から飛び出す勇気がないと、
どうしても同じようなことを繰り返してしまって、
いつまでたっても、「たいしたことない」こと、と、
「ここは大事」という判断が付きにくくなってしまうんですね。

ま、そういう私も迷いながら、あちこちぶつかりながら、
でも軸だけはぶらさないでいたいな~と思っています。
軸はどこにあるかは、自分がどれだけ「楽しめるか」が基準。
やらなくてはならないことがあっても、
楽しめているかどうかという自分の気持ちには素直にありたいもの。

広い世界に出るには、本当にいろんな価値観を
それもありだ・・・と、受け入れていく力が必要なんでしょう。
学ばせてもらえるものは、他のどこでもない、自分の周りに
いくらでも転がっているものなんですよね。

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IMG_2315 posted by (C)kumisensei
宇宙人でもやってきそうな風景ですが(笑)
まったく価値観の違う宇宙人に会って、それもあり、と認められるかどうか。
う~ん、会ってみないとわからない。

メンター



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2016.07/11(Mon)

【だんな様は霊能力者】 霊感とスケジュール管理 

霊感とスケジュール管理。
まるで相反するもの、という響きがしますが、
そのようであって、そのようでない。

仕事でも、仕事以外のことでも、チャンスは波のように
次々にやってくる時は、やってきます。
静かな時は、まさに静かなもの。

そんな波を掴む、あるいは波を起こすには、力任せ、
感覚にたよるというのもひとつの手法ですが、
押し寄せる波、というのはいつかはやっぱり収まりを見せることが多い。
予想外に押し寄せる波の圧に対処できなくなってくる・・・ということもあるでしょう。

そんな中でも、何をメトロノームのように規則的に時を刻む基準にし、
何を、次にやってきた波のために準備しておくべきかは、
感覚だより、のようでそうでもない。
また、押し寄せる波まかせ、でも、気が付いたときには、
ヘロヘロになったけど・・・みたいな状態になり、
次の波がやってくるのが楽しくなくなる、なんてことも。

どこを感覚にまかせ
どこを理性にまかせるか、の判断は難しいものですが、
まずは、感情の波を起こっている事実判断から、
なるべく切り離して捉えられるようになることが大事かと。

例えば、とても苦手、とても嫌いなものがあったとしても、
やらなきゃいけないときは、やらなきゃいけない。
そこに感情を乗せすぎても、良い仕事はなかなかできない。
その仕事に乗っかている感情って、意外と人に伝わるものなのです。

霊感は、どちらかというと突然のように切迫感満載で降りてくることがおおいです。
すぐにでも、一秒でも、一瞬でも早く済ませたい、取り掛かりたい気持ちになります。
ところが、物事の流れる波は、それと一致しているかどうかは、定かではありません。
ちゃんと、状況判断して、今がその時かを見計らう忍耐も霊感を
実世界の中で十分に活かしていくコツだったりします。

すべてを思い通りに進めている人だって、
いや思い通りに進めている人こそ、無理はしない、
時を待つ、時を合わせる、タイミングもしっかり計算の中に入っています。

霊感も、現実的なチャンスの波も、ある時はあるけど
ないときはなく、その二つがばっちりそろった時に、
普通ではありえないことが、普通に起こったりします。

でも、その根底にはメトロノームのように、時を刻む、
リズムを刻む日常があってこそのこと。
そこには好き嫌いを入れてしまうと、リズムが読めなくなってしまいますから、
霊感のコントロールの訓練は、タイミングの訓練と言ってもいいでしょう。
それに霊感で感じたことが、いったい誰から言われているのか、
それも大きなポイントです。

よく、感覚のある人が「呼ばれた」と
相手から伝わってくる感覚を受け取って、そう表現しますが、
はたして、相手は誰なのかを判断しないまま、いちいち降ってくる声に
従っていたら、自分の生活の方が成り立たなくなってしまいますもの。

私にとって、その感覚を鍛えることのひとつに空手があります。
自分がいかに攻撃すべし!と思っても
相手がその場所に居なければ、タイミングが合わなければ、
空振りに終わり、逆に自分が疲れてしまうだけに終わります。

タイミングを測る訓練。
これも日常をメトロノームのように刻みながら、行うことで、
見えてくるはずなのです。

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鳳凰が空にいる!と思いながら、他のことを。
ん~、タイミングずれてます。
暑かったもんな~。

メンター

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2016.07/09(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お釈迦様のご縁日 

今日というか昨日8日は、お釈迦様のご縁日。
というわけで、気が付くと、今日も沢山の方々にお参りいただきました。
含、見えないご先祖も。

そう、江戸(=東京)は7月がお盆なんですよね。
数日前から、夏越大祓でスッキリしたはずの空気が再びすぐに重くなり、
7月の江戸盆の始まりを感じている人も少なくありません。

今日は、お釈迦様のご縁日で読経をしているときに、
あまり、はっきりと見えない人を見たことがない私にさえ、
いらした方のご先祖が一緒に、一生懸命祈っていらっしゃる姿が見えました。
え?と思うぐらいくっきり。

ここでは、そんなビジュアルの強い方が少なくなく、
相手は、霊なのに、よけて通りぐらい綺麗に見える、
よけた後、あれ?今のは・・・???生きている人?それとも?
と区別が付かない、なんて話を耳にしていましたが、
なるほど、あれぐらいハッキリ見えたら、そう思うわ、
という経験をしてしまいました・・・。

そのご先祖も、助けて~~~という感じではなく、
子孫のために一生懸命祈っていらっしゃる姿だったので、
う~~ん、子孫の方、頑張ってください!

最近また、「だんな様は霊能力者」を読んだという方にお会いしたり、
その感想を送ってくださる方がいたり、
本を読んでいたのに、このブログの存在を知るまで数年かかって、
こちらにいらっしゃるようになった方あり、
「だんな様は霊能者」の本は本で、仕事をしてくれているようです。
こんな時、出版した時は大変で、無我夢中でしたけど、
誰かのお役に少しでも立っていると思うと、ありがたく感じます。

今日もお釈迦様のご縁日の読経の前後を挟んで、
お祓いの報告から、印をつけられてエネルギーを奪われ体調を崩してしまった人の話
(なんの事か分かりにくいと思いますが・笑)に始まり、
緑内障の目の気療、そして、経営相談などなど、
ま~、話はいつものように多岐にわたり、
気が付くと、郵便局に行こうかな~と思っていた時間も過ぎていました。
急がないので週明けに~~~!!!!

私にとっては日常になってしまった感じのする話も、
時に通ってこられる方々にとっては、ココでしか聞けない話だそうで。

確かに・・・一緒に祈っているご先祖、なんて話、
ま~他ではあんまり聞かないですものね。
でも生きている人間を祈って応援してくれる先祖がいるってのもいいですね。
私的には、先祖は供養の対象でもありますが、私が私らしく生きるための
応援団にもなって欲しいな~~とも思ってます(笑)
先祖が生きた時代の常識で、こうして欲しいと要求されて、
できることもあり、出来ないこともあり、無理なこともあり、
無理してやるまでないこともあり、そこは、私基準で、ってことで。
要求にこたえるのも大事ですが、私が私らしく生きることもまた、
応援団の応援に応えること、だと思っています。

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2016.07/08(Fri)

【だんな様は霊能力者】 取材と瀧の反省会 気が付くと参加者が・・・ほとんど集まってました。 

先日出かけた瀧の反省会(笑)もふくめ、
取材ってことでいらした、漫画家さんと編集者さん。

瀧の当日、検証のために撮っておいたビデオを
だんな様が編集したものをみんなで見ながら、
それ以外の話題にもどんどん広がるのはいつものこと。

取材でいらした二人を除けば、ビデオはほとんどの人が
一度観ていたのですが、熱心な人ばかりですから、
仕事の都合をつけて、次々集まってくれました。
気が付くと、瀧に参加した人が殆ど集まってきた状態に。

瀧の映像を見ながら、瀧に入ったある女性の話題になった時に、
仕事中の本人から電話がかかってきて、な、な、なんと、その後、
ここにわざわざ顔を出してくれました。

また、瀧の当日、やっぱり瀧行に参加していたIさんも
お子さんを連れて、これまた偶然にご挨拶にいらしてくれました。

人が人を呼ぶってこんな感じかしら?
それにしても瀧行に参加した人が、偶然にもこれだけ集まるとは!
なかなか面白い風景でした(笑)

連れてこられたお子さんと一緒に遊んでいましたが、
いつものことながら、子供の発送には驚きがいっぱい。
もう小学校に通い始めという上のお子さんは、
絵本が得意ですが、漢字も含めて書かれた手作りの絵本を
プレゼントしてくれました。

その後、夜にはいつものように伝授があり、
瀧行に今回は参加しなかった二人がやってきて・・・
都合、みなさんがいらしてくれてすべて終了したのが都合15~6時間後。
いや~、お弟子さんも疲れたことだと思います。

取材の中でも、伝授の中でも、神仏との向き合い方に
それこそ、向き合って行かなくてはならないわけで。
どんどん、その深さが深まっている感じがしています。
それでも、道筋は、人それぞれなので、人と比べつつ、
参考にしても、万人にとってこれが正解!という道はないわけで。

暑い、暑い、次の日は頭が回らず、これから本格的にやってくる
夏が思いやられますが、行事やイベントは、盛りだくさん!
その中で、自分がやれることを焦らずやって行くことにしましょう。

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メンター

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2016.07/06(Wed)

【だんな様は霊能力者】 仕事って 

仕事って、誰のためにやっているんでしょうね。
毎日忙しくバタバタしていると、そんなことを考える暇もないぐらい。

それに大きな企業で働いていたりすると、
自分の仕事の先に何があるのか、
すっかり忘れてしまうのか、すっかり見えなくなってしまうのか。

自分のために・・・というも大事な一部なのでしょうけど、
自分のためだけだと、頑張れなくなってしまうこともあるし、
そもそも、何のために仕事をやっているだろう・・・なんて
考える時には、自分の姿を見失っているときも多く、
なんだか迷路にはまったようにぐるぐる思考は巡るばかり。

結局は、自分のやっていることが誰かのためになっていないと、
頑張れることも頑張れない、譲るべき時に譲れない、
遠くの目的のために今するべきことが見えない、
なんてことになってしまいます。

自分の仕事の先に誰かがいる。
その誰かに届く、自分の仕事だということさえ忘れなければ、
きっと、迷いながらも、いつかは元の道筋に戻れるかも。

多くの親は、子供には不自由をさせたくないと思い、
そんな社会になるようにと願い、そしてかつてほど、
苦労をしないで、歩み続けている人達の中に、
クリアーな目的を見いだせなくなってしまった社会が
出来上がってしまったという・・・なんとも皮肉なことも。

いつか、だんな様に聞いたことがあった私の質問。
「ねえ、どんな人が運がいい人って思う?」

「必要な時に、必要なだけの試練が訪れる人」

残念ながら、本人にとっての試練は、誰も変わってあげられないものですが、
試練がないと、成長もしない、というものありますものね。

ま、自分の前の「試練」とやら。
感謝して、乗り越えることにしますか。
多少、時間がかかってもね。










子供が巣立つまで、同じ場所できっとずっと見守っているらしい燕。
飛び立つまでは手伝えても、飛ぶこと自体は、手伝えません・・・。

メンター

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2016.07/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 亡くなった父のHPアドレスが新しくなりました 

インターネットの環境を変えたことに伴い、設定その他は、
すべて、だんな様任せでお世話になっております・・・。
一か月以上かけて、外部の工事から始まった作業も、
どうやら、今日、すべて終えたらしいです。

変更前のプロバイダーでだんな様が作ってくれた
亡くなった父のHPも、新しいアドレスに移して残してくれました。

清明の游句

早いもので、来年は7回忌になりますが、英語を主にしていた時期から、
最後は川柳に没頭していました。
肝臓が悪かったので、それが原因での最後でしたが、
今はどんどん、新たな薬が出ていて、もう少し、頑張ってくれていたら、
治ったかも・・・な~んて思うこともありますが、
いやいや、肝臓さえ元気になっていたなら・・・と思うのは、
残された私が勝手に思うこと。
本人的には、肝臓も含め、体力の限界を超えて頑張った、
ってことの方をしっかり覚えておきたいと思います。

自分のHPができた時、とても、とても喜んでいたのを思い出します。
本人がいなくなっても、こうして何かしら残してくれていると、
大事な何かを思い出すことができます。

肝臓の新たな治療法を試す時、結局はうまく行きませんでしたが、
これで治ったら、死んでも良い!と宣言した父(笑)
いや、治っても死んだら同じだから・・・(苦笑)と返したことも思い出です。

あまり食に興味のない人でしたが、晩年、食べることが楽しみになり、
あれが食べたい、これが食べたいと思うようになったのに、
体力が無くなった時に、食べたものを飲みこむことができなくなったのは、
見ていても心が痛みました。

亡くなった後、我が家で炊き立てのご飯を上げたら、
「あの~、おかずは・・・餃子が食べたい」と言ったそうで(爆笑)←BYだんな様
亡くなっても、変わらないとはこのことですね~~。

何度か夢に出てきたときも、生きていたころと変わらす、
マイペースで、「今は忙しいから」と、バタバタしていました。
最近は、お詣りしても、以前のような「生きているころ」の父とは、
違うな・・・と、感じることがあります。

生きている側からすると、あの世に行ってしまった人を探し出すには、
自分の記憶で覚えている部分からつないでいくしかないのでしょうけど、
あの世で忙しい父にとっては、この世は通り過ぎた地点、なのかもしれません。
生きていたころの、体の辛さや痛みはもうない、それだけで十分な気持ちです。

人が亡くなり、その先に何があるか・・・
「アフターライフ」で語られるあの世の様子は、どちらかというと少し特殊。
「体があったころ」の痛みや苦しみはもうない、ということが、
供養の中で伝わったら、伝わってきたら、心が休まるものです。
この世、と、あの世、のどちらからそう思うというのはありますが、
いつまでも、この世に生きたことは事実であって、
いつまでも、その間の苦しみや痛みが続くわけではないということは、
お互い感じられるようになって行けたらいいな~と思っています。

メンター


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2016.07/04(Mon)

【だんな様は霊能力者】 瀧行と憑依と、被りと 

穏やかな日曜日、と思いきや、振り返ってみると、盛りだくさんな一日。

今度、みんなで出かける予定の瀧にSさんが一人で出かけて、
瀧に入り、無事にお蕎麦を食べ、無事に帰ってきたのを見て、
ひと安心しました。
勝手に心をつないでいたのですが、これまで何度も瀧に入ったことのある
彼女もひとりで入ってくるのは初めて、ということでしたので。

最近、多いのが、憑依というか・・・
東京オリンピックの影響か、あちこちで地面をいじっていますが、
その影響で、土の中に埋もれていたものからの影響を受けている人が
多い気がしています。
きっと、これから、あちこちで工事が始まることも多いと思いますが、
そうした場所を通りすぎる時は、気を引き締めておきましょう。
かつて、どんな事があったやも知れず、
興味をちょっとでも持ってしまうと、影響を受けてしまうことも。
本人は、意識していなくても、わかる感覚を見抜く力は、
相手の方がずっと上です。
訴えたいことがあるので、そこに残っているわけですから、
その声が届きやすい人に・・・と思うのは、戦略上ありえますものね。

こうした現象の後、無事に取り除くことができて、フラットに戻っても、
自分の感覚の方が、きちんと戻るには時間がかかることもあります。
なんというか、取ってしまう前の自分が普通の状態とみなしてしまうのです。
全体のバランスが取れるまで、時間がかかりますが、
無理せず、気の乱れを整えてもらえる人に安定するまで、
整えてもらうのが一番かと思います。
自分の気が乱れた状態だと、さらなる似たような波動を引き寄せてしまうこともありますし。


そんな工事中の場所でなくても、護身法、どうやら私、足の方が
おろそかになっていたらしく、数日前から足から入った邪気で、
変な痛みが続き、段々、痛みが激しくなってきたので、だんな様に診てもらいました。
なんだか、何かを踏んだようです・・・。
被りも抜いてもらうと、スッキリしますが、その状態に自分が慣れるまで、
時間がかかることも少なくありませんから、これも気を抜かずに。

自分の浄化が進めば進むほど、それ以外のモノが入ってきた時の
自分の反応は、激しくなります。
小さなサインを見逃さず、常にフラットな状態に保っていれば
大事にならないで済むのですが、ついつい気のせいにしてしまいます、

体質にもよりますが、敏感な人は必ず体に拒否反応が出てくるものですから、
あまり、神経質になりすぎるのも良くないのですが、
自分のエネルギーレベルを上げる努力をしながら、
小さなサインには、気を配っておきたいものです(←自分にも言い聞かせ中)

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メンター

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2016.07/03(Sun)

【だんな様は霊能力者】 待ちに待った夏越大祓と7月の始め 

外の空気は、7月に入り俄然、ムシムシ、暑くなりました。
半年の終わりの6月30日では、全国の神社で夏越大祓いが行われたはず。
この規模で祈祷する、禊する、というのは、年末年始とこの時期。
きっと、1年で一番スッキリした空気が流れているはずなのですが・・・
この暑さのせいで、それを感じる余裕もなく、
でも、思い返してみると、べっとりした空気の重さは改善されているような。

6月の最後の週から、ずっと、禊や祓いの週だった気がします。
26日にここで行った夏越大祓を皮切りに、
28日にはお不動様のご縁日で、仏でないと祓えないものを
そして、30日の全国的な夏越大祓を感じつつ、
7月1日には神様のご縁日で、再び祓い。
お~、祓われ過ぎてすっとんでしまいそうです(笑)

禊や祓いを受けると、必ずしも、そのままスッキリ!と行かないときもあります。
体の中に沁み込んだものが一旦、表面に現れて、それから
自然と消えていくまで、しばらくかかることもありますので、
今の時期、体調を崩したりしても、浄化のプロセスととらえて、
乗り切りましょう!

祈りと行動は一つになって、効力を発します。
祈っているだけでも
しゃにむに行動するだけでも
目指しているところに届かないばかりか、
自分の柱というものが揺らいでしまうようなことになりがち。

今年も折り返し、後は、暑い夏と秋・・・冬・・・を残すところとなりましたが、
あらかじめ予定していなかったイベントが次々と湧いてきて、
これまた、楽しい。
区切りって大事なので、いろんな楽しい思い出、有意義な記憶を作りながら、
今年も最後まで突っ走りましょう!

(N氏ご神託)
今年、後半の時の流れは早い。
心して、流れについていくように。

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今日の夕日。まったく気温が下がりません・・・

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2016.07/01(Fri)

【だんな様は霊能力者】 夏越大祓の最中のはず・・・ 

ここでは、お仕事の関係もありますので、この前の日曜日に行った、
夏越大祓は、全国の神社で、ただいま絶賛、実施中のはず。

昨晩あたりから、少しずつ、少しずつ、祓いが進んでいるのを
何となく感じていますが、本番は、6月30日の午後や夜中。
本格的な「神」の行事って、真夜中に執り行われるんですね。

夜中に神社に居る、となると、それこそ本格的な神職に携わる方々なのでしょう。
あ~、そういえば、年末の大みそかも真夜中だった・・・。
でも、素人は、神社にお参りに行くのは、できるだけ昼間に。
それも夕暮れは避けた方が無難です。

繰り返すようですが、その昼間でさえも、神社仏閣に訪れる際は、
神様や仏様をしっかり意識して。
でないと、そこでお願いごとをしている人達のストレスまで拾ってしまいます。
逆に言えば、そういう人達もお詣りされる場所なのですから、
しっかり気を引き締めていきましょうね。
足しげく通うようになると、習慣化してしまって、どこかで気のゆるみが生まれることも。

そういえば、ガッツリ被った時、逆にガッツリ被りの溜まったところに出かけ、
そこに置いてくるという作戦もあります。
実際、だんな様から聞いた時には、まさか~~と思ましたが、
某繁華街を歩いていてガッツリ被った私は、繁華街の中でもガッツリ被りの
空気が溜まっていそうな店によろよろしながら立ち寄って、復活したことがあります。
ま、そもそも、そんなに被らないようになることの方が大事ですが(苦笑)

こうした感覚の鋭さって、どこから来ているだろう・・・
なんて話は、以前にも書いた気がしますが、
幼いころから、体調を崩して、吐き気や原因不明の発熱を繰り返すことが多かった人は、
霊などの存在を感じ続けて生きてきた人が多いように思います。

体質というのは、遺伝しますが、隔世遺伝する割合も多く、
祖父母にそういう人がいた・・・ということも多いです。

大人になってから、自分の体質にあるきっかけで気が付くということもありますが、
環境などの要因で、ある程度封じられていると、
きっかけがない限り、感じることもあまりないまま過ごせて来たりします。

体質=体=遺伝による霊感
魂のエネルギーが強いことによる魂由来の霊感体質

これって、卵が先かニワトリが先か的な部分もありますが、
遺伝による霊感は、あちこちに気が散りやすいので、
あちこちから、影響を受けすぎて、混乱してしまうことも少なくありません。
遺伝体質であっても、魂由来の感覚であっても、
普通の人が感じ取る情報の何倍もの情報を受け取ってしまうとなると、
入れ物である体を鍛えておくことは必須。

そして、情報を整理して、自分が向かう方向をしっかり見定めていくことも大事になります。
そうでないと、あちこちから入ってくる情報に振り回されて、
まあ、良いこともあるでしょうが、最終的には周りの情報を伝えてくる存在は、
生きている人間の体の都合は、まったく考慮にないので、
(って、自分が考慮しないで受け取ってしまうことも、
伝えられてしまうこともあります)
最後は、体がもちませ~~ん、状態になったり、体調を壊してしまって、
受け取った情報を基に、楽しみながら人生を送るのが難しくなるという
パターンが圧倒的に多いものです。

どちらにしても、多少の体の不具合は、そうした自分のルーツを探る
手がかりになることもあります。
でも、わかったら、それでおしまい!ではなく、せっかくの感覚を
活かして、豊かな人生を送りたいものだと思います。

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