2016.10/31(Mon)

【だんな様は霊能力者】 秋の昇段昇級審査会 

今日は苦手な早起きをして、昇級・昇段審査会の
お手伝いに出かけました。
朝から気温が低く目、でも、いつもは11月ごろの審査会。
もっと、寒い時もあったような。
曇り空の一日は、気温が低めのまま。
それでも、道場の中は、熱い、熱い審査が繰り広げられました。








午前中は、白帯とオレンジ帯の審査。
人数が少なかったこともあって、順調に終了。
昼休みは、外の空気を吸いに近くの公園まで。
記憶では公園の緑が、紅葉していたこともあったので、
やっぱり今年の審査は、いつもよりちょっと早めかな?
樹には、黄色い実がたくさんついていました。
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午後は、3人が昇段審査に挑戦。
皆さん、とても緊張されているのが伝わってくるピンとした空気の中、
いよいよ、審査の始まり~~!!!
基本、移動、型と続いた審査は、いよいよ最後の10人組手が始まりました。
ファインダー越しに見つめる組手は、いつもにも増して激しく、熱く。
いつもながら、感動と勇気を沢山、沢山もらいました。
IMGP5868









家にたどり着いたころには、真っ暗。
丸一日のお仕事でしたが、自分が審査を受けたわけじゃなくとも、
写真を撮りつつ、緊張とか、ホッとした気持ちとか伝わってきていたのもあったのか、
家に帰ったらどっと疲れてしまいました(苦笑)

昇段審査は、いつも、いつも、特別です。

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2016.10/30(Sun)

【だんな様は霊能力者】 中身を飛ばす 

「ああ、あそこに行きたいな~」
そう思っただけで、自分の一部が飛ばせる人がいます。

中身が完全に来ているわけではないのですが、
(体にも一部意識を残しておかないといけないし)
こういう人を「魂参加」と、私たちは呼んでいます。
中身の一部だけで、ここの行事に参加する人、最近、ますます増えたような・・・(苦笑)

こういう状態は、一見、便利なようで、思ったより、体に負担がかかります。
中身半分で、いつもと同じ体を使わなくてはならないからです。
ですから、いつもより恐ろしく疲れる、ちょっと何かをやっただけでヘロヘロって状態に。

その割に・・・と言ってはなんですが、飛んできた中身は、
体がある時のように、飛ばした先で起こっていることを吸収できるわけではないので、
基本、くたびれもうけ、になるのが普通です。

もちろん、体があったら行くのが難しい、地球外や、ヒマラヤの頂上などに
行くには便利ですが(←こんな場所に散々、行ってみたらしい、だんな様)
それ以外は、あまりお勧めしません・・・。

体から抜け出すタイプの人は、「体質」に近く、
体と心のくっつき具合が「弱い」ことが多いです。
ですから、思っていること、と、やっていること、あるいは、体を持ってできること
の間にギャップがあることが多く、これまた、出来るはずなのに~~~的な感じで、
ストレスを感じることになります。

さて、こういう場合、どうしたらよいかというと、
ずばり、肉体感覚を鍛えること。
運動をして、しっかり、体を鍛えましょう。
その中で、精神もしっかり鍛えられて行くはずですから、
それから、好きなだけ妄想する・・・(爆笑)
という方が、ずっと、ずっと、効率がよろしいかと。

余談ですが、よく漫画の中で「分身の術」なんて出てきますが、
誰かと闘うタクティクスとしてはあり。
でも、分身の術を使った後の消耗は激しいので、
やたらめったら使える術でもないらしい・・・・。
やっぱりあまり「現実的」じゃないってことで。

中身だけであれこれやるのは、体がなくなってからでもできますものね。
この世に生まれてきたのですから、体を使って何かをやる、
その習慣をつけつつ、体の持つ癖に振り回され過ぎない自分を作る、
それまた修行ですね~~~~~!!!
でも、そのためにも生まれてきている、ともいえるので、
それは、それ。
やるべきこと、今、ここでやれることに集中するのは、自分らしさを
追求するのに大事なことでしょうね。

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2016.10/29(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お不動様のご縁日 

今日は、お不動様のご縁日。
冷たい雨にも関わらず、足を運んでいただきました。

いつも気合いが入ってしまうお不動様のご縁日の読経ですが、
お不動様にご縁がますます深まっているお弟子さんも
いらっしゃったこともあり、いつもにまして、ドン!という
存在感のあるお不動様への読経となりました。

その後、護身法の補講もさせていただいたのですが、
何しろ相手は「宇宙」。
3次元的にも、そしてスピリチュアルなスケールでも、
どんどん自分を広げていくことが、大事になってきます。
広い、広い世界の中にいる「自分」が、どう自分らしくあるか、
な~んて言葉にすると、ちょっと難しくなりますが、
シンプルかつ大事な点。

自分らしくと思っていても、先祖からの影響を、
自分から切り離せない段階では、思っているより、
影響をガッツリ受けていることも少なくありません。
「因縁」というと、あまりプラスなイメージで語られないことが多いですが、
悪しき因縁はすっぱり断ち切り、
それでも自分の中にはしっかり、先祖から受け継いだものが流れている
という、心理的に振り回されない距離感が持てれば理想ですよね。

今日、護身法をお教えした方も、どちらかというと、
神社に行くのがお好きで、神様とのご縁を求めてこられたようですが、
神の世界は白黒がはっきりついた、いや、白黒しかない世界。
先日のご神託の時も、そのあたりの質問をしたところ、
「それ以外に何がある」
というお返事でした。
・・・確かに。
その、区切りの付け方が神の神たる所以であるのですから。

昨日のブログに、ご質問をいただきました。
『陰陽のバランスを取る活動をする霊的世界の魂とは何か?』
という質問を神に投げかけたいが、どんな答えが返って来るでしょう?という内容。

神にはそれぞれの立場、視点、ポジションがあり、
そこから見た視点で、それぞれにその方に応じた答えをされるはずです。
ご質問をいただいた方も、きっと、直接、ご自分の神にそのまま素直に
お聞きになれば、そのまままっすぐ答えは降りてくるものと思います。

神との対話ができるようになるには、繰り返し、繰り返し、
まっすぐな気持ちで問いかけられること。
自分なりの答えをぶつけてみて、腑に落ちる答えが返って来るまで
問いかけ続ける中で生まれる心の状態が何より大事だと思います。
問いかければ、ぶつければ、その方への答えが、何度も何度も目の前に現れることでしょう。
その答えは、カスタマイズされているはずですので、
ご自分で受け取られるのが一番正確かと存じます。
こうした疑問への答えは、万人がわかる答えが出れば何よりですが、
言葉で説明できるものではないのでしょう。
陰陽のバランスは、どんな場合も必ず取れているはずであり、
バランスをとる活動をする魂が存在しないわけではないと思いますが、
特別な存在であり、その活動を理解しなければ、自分の陰陽のバランスが
取れるわけではないと思います。
答えは、神との対話だけでなく、自分が突き詰めているどんなものの中にも
存在しているはずです。
人との対話の中で答えを探そうとすると、かえって混乱してしまうのがオチだと
思います。


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2016.10/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 神との対話 

少し以前から、修行の一環で、ご神託を戴いてきました。
こうした方がいいのだろうか?
このままでいいのだろうか?
今の自分たちへのお言葉は?
などなど、神様の視点からのアドバイスは、
いずれも、重く、そして、その言葉を大事に
次の一週間を送る・・・という繰り返しを、
お弟子さんともども続けてきました。

神との対話は、様々な形で行われてきました。
現代では、シンプルな形でおみくじをひいたりしますが、
考えてみれば、対話というより、一方的にお言葉を戴くわけで。
その昔は、もっと神との対話が頻繁に行われてきました。
天候や天災など、人の予測できないことが多かった時代、
神との対話の中で、自分たちの生活や命を守ろうとしてきた
人間の智慧だった時もあったのでしょう。

今では、明日雨が降る、天災が起こるかもしれない可能性などなど、
ある意味、安心して生活できることが普通になってしまったことで、
命を脅かすようなことから、自分たちを守るための祈りは、
いつしか、自分たちの望みを叶えてくれる祈りへとシフトして
しまってきたのは、当然の流れといえば、当然の流れ。

それでも、人間の望みというのは、かなり、あやしい。
自分の都合で、雨が降って欲しいとか、晴れて欲しいとか。
自分以外の人の都合は、そこにはあまり含まれていなかったり。

さて、さて、そんな時代の中で、神との対話を通して
何を学んで行けばいいのかを、もう一度、じっくり考えてみたくなりました。
そして、それを直接、神に聞いてみるという貴重な時間。

神は、「人が神に近づくこと」を望まれています。
まずは、神がどんな存在かを知るために、神になるべく近づくこと。
キリスト教で言えば、それは、天使。
天の意向を汲んで、天界と人間の世界を行き来しているわけです。
日本の神は、人間に対して何を望んでいるのか、
神に近づくこうとする中で、その人、その人の中に生まれてくる祈りの力を
付けてほしいと思われています。

ただし、すべての人間にとって神に近づきたいと思うことが、
望みなのかどうかは、その人次第。
いろんな付き合いかたがあってよし、とは思いますが、
自分の都合だけで神仏が動いてくれると思う、
あるいは、
自分の都合で神仏が動いてくれる力が欲しい
と思っても、それは無理な話でしょう。

さて、今、あなたが神と直接、対話できるとしたら、
いったい、何を聞いてみようと思いますか?
その質問自体に、神とあなたの「距離」が現れています。

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2016.10/26(Wed)

【だんな様は霊能力者】特別な力 

スピリチュアルな世界に興味を持つ人の中には、
「特別な力」に対するあこがれを持っている人も
少なくありません。

「特別な力」の一つと思える「霊能力」といった感覚は、
誰でもある程度は持っているものでありながらも、
生まれもった素質が大変大きな要素となります。

ですから、霊能力というところまで、コントロールできているかいないかを
別にすれば、まずは家の中、つまりは家族に同じような感覚を持った
人が居ることが多いのです。
家族の実情というのは、もともと、人から見えにくい。
だから、意外と、自分たちでは普通なことが、暫くして他人の家と比較すると・・・
あれれ?みたいに気が付くことがあります。

この前もお弟子さんたちとそんな話になりました。
Cさんのお家では、誰かがダイフク食べたいなぁ~と思うと、
思っただけで、家族のいろんな人がお土産で買って帰って来る、
なんてことは、いつものことだったらしいです。

Sさんに至っては、いまだにホホ~と思うことが連続。
そろそろ、カバンが欲しいな~とか、洋服が必要だな~と思うと、
実家から電話がかかり、「あなたに似合うカバン、買っておいたから、
取りにおいで~」と。
まあ~、うらやましいような引き寄せの力ですね(笑)

Nさんの家族では、そういう話はあまり聞かないので、
(今度ちゃんと確かめておきますが)
彼の持つ力は、魂由来の部分が大きいのでしょう。

え?我が家?
我が家はだんな様はもちろんですが、お母様もなかなか(笑)
「○○買ってきて」と頼まれたものを買いに行くと・・・
お店が定休日だったり、売り切れていたり、
お店が閉店になっていたりと、目的のものがなかなか見つからない。
きっと、最後の一つを目の前で買って行く人を見た瞬間、
あまり欲しいと思っていなかったのに、急にあれが欲しかった・・・
なんて思うのに似ているのかな?と思いつつ、分析中。

家族に感覚の鋭い人がいる場合には、体質的に感覚が鋭い可能性があり、
魂由来でも、特別な力は、芽生えることがある・・・
え?どっちもない?
ご心配なく。
霊能力に近い感覚は、職業訓練などで身についていきます。
例えば、厚い本一冊の校正。
間違いを見つけるのに、何度も何度も読んで・・・
それでも、見つける人は見つけるし、見つけない人は見つけない。
そんなプロに聞いたら、
「間違っているところが、ふっと浮いて見えるんです・・」→いかにも普通な感じの人

そう言えば、今日の空手道場で、型の「三戦」を教えている先輩が、
「この型って、自分の領域を作る型って習いましたよ。
自分の領域に入ってきた人が闘う気持ちがなくなるらしいです」
・・・つまりは、型を極めれば、結界が張れる???

どんなことでも、熟練していけば、それに必要な「感覚」は身についていくのでしょう。
そして、それがいつの日か、「特別な力」となるまで・・・
研ぎ澄ましながら、ひたすら続けるしかありません。

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2016.10/25(Tue)

【だんな様は霊能力者】 月例会 盛りだくさん! 

昨日の月例会でも、実に様々なことがありました。
まずは護身法。
生きている人間が、人間の視点だけで生きていると、
辛い、辛いと思うことでも、仏や神の視点から見ることができれば・・・
同じ環境に居ても、生きていくのがふっと楽になることができます。
そんな「現実」の見え方を体得するのも目標のひとつ。
それには、まず、自分の現実的な問題に悩む心を、
一旦棚上げにして、神仏を心から感じることが必要不可欠なのでしょう。

その後、太極拳を行いましたが、そろそろ14式が終るころ。
もちろん、教えてもらっているのが・・・なので、自主練、陰練、
ちゃんとやりましょう(笑)
今年中に、しっかりできるようになるといいですね。

本当は密教占星術を引き続きやるつもりでしたが、
11月12月に控えた結婚式のお話や、海外旅行の話、
その他の話で盛り上がったのもあって、急遽、タロットを。
それぞれが、それぞれの相談をしながら、
お互いに学んだり、励まし合ったり、教え合ったりと、
どんどん、内容が深くなっていきます。

占いとなると、当たる、当たらない、正しい、正しくないと、
占う方も気にしてしまいますが、人生に正解はあるようでないので、
アドバイザーとして、人生の伴走者として、どんな言葉をかけていくのか。
何より、相談者と会うことで磨かれているのは、
自分人生の人生への見方だったりするのかもしれませんね。

とにかく今月も盛りだくさんで、あまりの濃さに、
何があったっけ?と、終った後、思い出すのに苦労するほどでしたが、
楽しい、そして充実した時間を過ごしたと思ってもらえれば、
何よりだと思います。

11月12月とますますイベントが増えますが、
楽しみながら乗り越えて、一年の締めくくりをしたいと思います。

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2016.10/23(Sun)

【だんな様は霊能力者】 体の感覚と、霊能力者 

もう一つのブログにも書きましたが、今日は、
だんな様がいつも招待していただいている
「新極真会 全日本空手道選手権大会」の観戦に。

仕事と重ならないかぎりは、お勉強も兼ね、
ご挨拶も兼ねて、必ず、お伺いすることにしています。
毎回、かなりの人達が参加、観戦者も多い大会です。

東京体育館の椅子がちょっと固いのが・・・
なんて、不満を言っている場合ではありません(苦笑)
いつも、招待席でかぶりつきで試合を観戦させてもらって、
ありがたいな~と思っています。

試合に観戦に行くと、もちろん、必死で観ているのですが、
選手の人たちのストレスもさながら、人の多さで、
ガッツリ被ることがあります。
昔は、弱かったので、会場で気分が悪くなったこともありましたが、
今では、それは大丈夫。
でも時々、被りのせいで、猛烈な眠気に襲われることがあり、
そのあたり、弁解できるのであれば、おゆるしを~~と言いたいところ(苦笑)

いや、どの試合もとても見応えのあるものでした。

実は、空手をやっていても、突きや蹴りなど、
体がぶつかることで、相手の気持ちがドンと伝わってくることがあります。
題して、「もう一つの闘い」と私たちは呼んでいますが、
自分に襲ってくるのは相手、そしてその気持ちなども。
だだ、空手をやっているのですから、そんな言い訳、効くわけがありません(涙)
自分の気を高めておけば、被るはずなどないのですから。
ちゃんと自分の気を外に出していれば、
一瞬、被ることがあっても終わった時には落ちているはず、なのですものね。

同時に、「被る」体質の人は、体の感覚が鈍っていることが多く、
空手でなくても、突きや蹴りのような衝撃を体で感じることで、
リセットされて、被りが落ちることも多いのです。

先日も感覚がある方が面接にいらっしゃいましたが、
あまりに体力がない場合は、空手、とまでは行かないまでも、
何か相手がいる運動をするようにと、だんな様がアドバイス。

つまり、被るのは、相手との距離感が近すぎるのも
原因の一つなのです。
心理的な距離感は、視えませんから、つかみにくいものです。
まずは、目に見える形で相手との距離感を本能的に磨いていくことが、
心理的、そして肉体的に、距離感を自在に操る基本となります。

空手道選手権大会の選手の強さは、本当にすごいものですが、
まあ、目的は色々あってよし。
続けていれば、みんな強くなる、うまくなる。
だんな様の言葉をそのまま信じて、長く続けるための努力を。

おお!まずは、ぎっくり腰気味な腰を治さねば!です。

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2016.10/22(Sat)

【だんな様は霊能力者】 宵っ張り 

霊能者など感覚の鋭い人の特徴の一つに、
夜が強くて、朝が弱い、ってのがあります。
もちろん、この限りでない方もいらっしゃいますよ。
夜、すぐ眠くなるので、夜の外出が苦手・・・なんて方も。

わたし自身は、どちらとも言えず、結婚前は7時過ぎには
教壇に立っていましたから、(←朝補習)、朝が弱いとできない仕事でした。
といっても、半分眠りながらもできる訓練をした・・・そんな感じ(笑)

だんな様によると、昼間は人の声、人の心の声、機械などの動く低音などなど、
雑音がすごいそうで、普通にしているだけでも疲れるのだそう。
そして、人が眠るころになると、その音が一旦静かになるので、
夜の方が断然、元気!だし、効率も良さそうです。

なので、今日のように、明日、空手の大会とか、昇段審査の日
なんてのは、ちょっと苦労します(笑)
苦手な早起きが待っているので、どうにか眠らなくては・・・。

また、出張先など、いわゆる「結界」のないところでは眠れない、
あるいは、何かに起こされてしまうこともあるそうで。
この間、みんなで出かけた温泉地も、ある一部屋だけ、
霊道がぱっちり、部屋の真ん中を通っていました。
(お部屋自体は一番、広くて、良い部屋だったんですけどね)
もちろん、だんな様やお弟子さんが、霊道をずらして。

私は、外泊するときには、あらかじめ「塩」を準備し、
お部屋の隅に、撒いて、(お掃除する方すみません)結界の代わりに。

後は、どんなに眠ったと思っていても、
体から抜け出す癖がある人は、起きた時に疲労感が残ります。
また、意外と熟睡できていないときも少なくないので、
今日は眠れる!と思う時には、しっかり睡眠時間を取るようにしましょう。

感覚があるからわかること、もあって、得をすることもあれば、
感覚があるからそこそ、普通の人にとっての日常が、
ちょっと大変だったりすることなど、感覚が違うものは違うのですから、
そんなこと~~!!なんていわずに、一緒に居る人と、
補えあえるといいですね。

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2016.10/21(Fri)

【だんな様は霊能力者】 心を広げる 

誰にとってもそうだと思いますが、常に自分らしくいることは、
事のほか難しいもの。
そもそも、自分らしいと感じる心は、自分の中にあるのに見失いがちなもので。

自分らしさは、他人との比較で感じ取れる部分もありますが、
比較しただけでは、自分の中にコンプレックスを作り出してしまうことも。
みんなは、こうなのに自分は・・・と思った途端、自分らしさを見つけ出す作業が、
コンプレックスを作り出してしまいます。

自分の中にある「核」を大事にしながら、心を広げることも大事。
自分と異なるものを排除しながら生きていると、
最後に苦しくなるのは、相手ではなく、自分だったりするのですから。

あの人は何故?という思考回路は、自分が楽になるためにやっているようで、
実は、自分だけが苦しくなることだったりもするのです。

ですから、相手を「認める」ために、心を広げる。
広い世の中ですもの、いろんな人がいて、いろんな考えがあってよい。
それと、相手を「受け入れる」こととは異なります。
「受け入れる」というのは、相手に対して多少なりとも共感することがある。
つまりは、自分の核となる部分に触れる部分があるということ。

この世に顔が似た人間は何人かいるそうですが(苦笑)
まったく同じ人間は二人といないわけですから。
それに、この世に1億人、自分のコピーみたいな人がいて、
職場に行っても、家にかえっても、自分の違うバージョンみたいな人ばかり
って想像しただけで、ぞっとします(あはは)
ま、自分は多くてもひとりで、良いですね~~~。

心を広げる作業は、初めことのほか、自分にとって「痛い」作業。
自分を守りたいという本能は生まれながらに備わっているものですから。
ただ、本当に守りたいと思うのであれば、周りを排除しながらでは、
逆に自分が守られない環境を、自分の周りに作り出してしまいます。

心を広げ、どうでも良いと思うことは、サッと流せる。
どうでもよいと思っているのに、ちょっと気になることは、
言葉に出して、それが気になってしまう自分の心を見つめてみる。
我慢する、も、やがて限界に達しますし、
忘れたつもり、どうでも良いと思っているつもりも、やがて自分に返って来る。

それよりなにより、一番多いのは、人の眼を気にしずぎて、
いい人を演じすぎるってことなんでしょうね。

いや~、なかなか奥がふかいです。

さて、水曜日の伝授の時に行っている「ご神託」
このブログをお読みの方々へのご神託は・・・

いろいろなレベルに応じて、いろいろな試練が訪れる。
浄化をすればするほど、辛いと感じることも増える。
けれども、その先には必ず光が満ちる場所がある。
途中で諦めることなく、前に進め。

という内容でした。
これが無くなれば、これが終れば、楽になる。
そう考えたいものですが、一瞬そうなっても、次の段階は待ち構えています。
ですが、その連続の先には、きっと・・・樂とは違ったものが待っているのだと思います。


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2016.10/19(Wed)

【だんな様は霊能力者】 早すぎる・・・ 

時として、訃報に触れた時に、早すぎる・・・と思うことがあります。
人間の寿命というものを考えてしまう時、
それは、簡単にわかるものでもなく、なぜ?なぜ?が
頭の中でいっぱいになることは、残念ながらあることです。

また、ご本人に取っては精いっぱい生きられた人生でも
残された側が、あれこれ原因を考えてしまいたくなるもの。
そんな質問をお受けしたので、そのお返事を抜粋しておきます。
あくまでも参考なので、これがすべてという意味ではないことを
付け加えておきます。

*******************************************
早死になさる方の原因ですが、もし分類できるとすれば、
魂由来のものと、先祖由来のものと、本当に偶然、
そしてその他というものがあります。

1)魂由来
 前世で本来の寿命を全うできないことに出会って亡くなった時、
次の世で、繰り合わせ、つまりは残った分を生きるために生まれてくる場合があります。
この場合、繰り合わせる分というのは短命なことが多いです。

2)先祖由来
先祖の因縁の中に「黄変死」というのがあります。
畳の上で死ねない因縁を持っているという意味で、
自殺、他殺など、事故に遭う因縁とも深くかかわっています。
こうした因縁を持つ場合は、魂の持つ寿命に関わらず・・・ということが起こります。

3)魂由来その2
生まれてくる時に、自分の寿命を決めて生まれてくる方(少なくないそうです)
もあり、短い人生をと思う方は少ないとは思いますが、
それでも決めたとおりに生き抜く方もいらっしゃいます。

***********************************

身近で大切な人を失った時、例え、原因が分かったところで、
悲しみや寂しさが完全に消えるものでもありません。
ああしていれば・・・
こうしていれば・・・
という後悔の念が繰り返し、波のように押し寄せるもの。

ただ、生まれてきたということは、いつかはあの世に戻るということでもあり、
それは、ずっと変わらない法則でもあるのですから、
自分自身にもやがて訪れることなのですよね。
そのことを心に刻んで、今をしっかり生きることが、
一番、後悔の念を打ち消してくれる気持ちにつながっていくと思います。

旅たった人が、こちら側にとって、早すぎるものでも、
「住む場所が変わっただけ」というだんな様の言葉どおり、
あの世で生き続けるのであれば、その無事を祈りたいと思います。

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2016.10/18(Tue)

【だんな様は霊能力者】 神棚を祀ること 

自分の家に神棚を祀り始めた人が増えています。
だんな様はやたら、神棚を祀りなさいとは口にしないものの、
神棚を祀ることは、日本人としての基本とも。

ここで、いまさらですが、神棚の祀り方とその意味について書いておくことにします。
神棚に祀る神様は、天照大御神を中心とした神々。
日本の土地を守ってくださっている神様方。
日本の土地に住んでいる限りは、その神々様に許可をもらって住むというのが、
礼儀であり、基本であり、そして守っていただくことにもつながります。

じゃあ、外国に住んだらどうなるの?
という話になると、やはりそれはその土地の神様にご挨拶するのが当然でしょう。
個人的に崇拝する神様はどこの国の神様でも良いのですが、
ある場所に住む、となると、その土地の神様への礼儀を。
すっ飛ばして、この神様が好きだから、護ってくれそうだから・・・
というのは、ちょっと筋が違います。

世界にはいろんな神様がいらして、いろんなことが異なりますが、
ただひとつ、筋には、大変厳しいのは同じ。
そして、互いのテリトリーを侵さないというのは、大事なこと。
この辺りが、いつまでもぐちゃくちゃしていると、
政情も不安定になったり、天災が起こったりと、
人々が安心して暮らしていける土地が保たれなくなってしまいます。

ですから、安心して自分が住んでいる土地に住むには、
まずは氏神様にご挨拶。
足しげく通うことで、その安心は増幅することでしょう。
また、家に神棚を祀ると決めたら、毎朝、お水をそなえ、
1日と15日には、いつもよりちゃんと向き合う時間を持ちましょう。
榊とお塩はこの時に新しくしてください。
お神酒をおそなえするのもよいでしょう。

住宅事情によって、設置できる神棚の大きさは様々でも、
中心に天照大御神を、そして次に氏神様を、最後に自分が信仰する神様のお札を
祀って、祈りをまっすぐに届けましょう。
ろうそくと、鏡、そして、榊、塩は必須です。
鏡には、自分の姿が写りますから、ちゃんとその映った姿とも向き合う気持ちも大事です。

と、これは基本形ですので、これより先は、
個々人の都合というものあるのでしょうから、
そのあたりは、ご相談ください。

また、お札は永久に使えるモノと、一年しか有効でないものとがあります。
これもまた、それぞれのお札の意味があったりと、わかりにくいものですので、
ご本人の状態によっても異なってきます。

今日は、観音様のご縁日。
こちらは、住んでいる土地ではなく、人間として導きを求める存在。
向き合い方はそれぞれですが、まっすぐな祈りが必要なことに変わりはありません。

祈るなら、ちゃんと届く祈りと姿勢を。
厳しいとか、難しいとかいうのではなく、基本をしっかり頭に入れておくことも
あれこれ、頼りたくなる気持ちはわからないではないので、
ちゃんと筋を通しておくことが大事だと思います。

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2016.10/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 心と体 

今日はお二人ともかなりの感覚のある方々。
心の引き起こした感情の乱れ。
原因はそれぞれ、感情のエネルギーの強さもそれぞれ。
実際に体に影響がどのくらい及ぶかという話になると、
表に出てこようがこまいが、きっと、感情は体調に影響を与えているはず。

どんなエネルギーに心を動かされるか、
たいしたことじゃないと頭で思うことに、
心のエネルギーをコントロールするのは思いのほか難しい。
ですから、日常がとても大事になって行きます。
わずかな自分の心の動きにちゃんと敏感に。
なおかつ、それを冷静に観察できる目が持てるといいですね。

納得できていないことは、それなりに答えがでるまで、
浮かしておく精神力を付けることが大事になってきます。

とはいえ、霊能者のように、影響を受けるエネルギーが大きい場合、
まずは、体を鍛えることが大事・・・
3次元的な感覚を研ぎ澄ますことで、スピリチュアルな感覚が整っていきます。
今日のお二人は、体に対して、多大なエネルギーが
外から入ってきたり、内から湧いてきてバランスをくずし、
それが体調に出てしまったというケースでした。

それこそ、それぞれのこの世での役割をしっかり果たすには、
まずは、体力、その体力を付ける精神力が必要不可欠。
その基礎がないまま、スピリチュアルなエネルギーを
増やすことにあれこれ手をだしてしまうと、
かえって乱れてしまうことが少なくありませんものね。

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2016.10/16(Sun)

【だんな様は霊能力者】 神様のご縁日 

今日15日は神様のご縁日。
土曜ということもあり、お仕事がお休みの方も含めて、
いつものように沢山の方にお集まりいただきました。

北海道の出張のお土産と、川越祭りのお土産で、
テーブルの上は、おいしそうなものが並んでいました。









って、実際おいしかったです。
また、北海道の出張の後にあってきた方からもお土産を。
楽しみにして、食べることにします。

いつものことですが、話は多岐にわたります。
今日は、来月行われる予定の「結婚式」の準備を。
巫女をやってくれる二人がそろってくれたので、
おおよその流れをつかむことができました。

あれやこれや、にぎやかに話が盛り上がる中、
気が付けば、かなりの時間が過ぎていましたが、
自分のルーツを整理することは、気になるということも含めてとても大事。

どこからスタートしたかを知れば、どこに戻っていけば良いかの目安になります。
だけど、当面は、この世を生きること、が誰にとっても第一の目的。
究極、その中でいきる自分の意志は、前世の自分でもなく、
大事ではあっても先祖の意志でもなく、今生きている自分の中にある。
その軸を中心に考えないと、すでに過ぎてしまった過去に
振り回されてしまって、「同じこと」を繰り返してしまいがち。
自分の立ち位置をおおよそつかんだら、後は自分らしく生きること
その中に、この世に生まれてきた意味が含まれていると考えましょう。

その後、だんな様にはちょっと大変な気療を祈願が入って、
今はそれに集中しています。
どんなに普通に思える今も、あらゆる未来を紡いでいるのですから、
大事にしたいものだと、命に関わるお仕事をしているだんな様をみながら、
自分に対して思うこと。
後は、祈るしかありません。

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2016.10/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 洗い出し 

そう、そう、忘れてましたが、時々、こちらにいらっしゃった方で、
直後に一旦、少し体調を崩される方がいらっしゃいます。

「洗い出し」

浄化が始まる第一歩です。
・・・と、本人にとっては急なことなので、いったい何が起こったのやら?
とびっくりするようなこともあるかもしれませんが、
通常、数週間すると、まるで何事もなかったかのように収まります。
そして、その後はいろんなことがスムーズに進むようになって行きます。

知らない間に自分の中に溜まったストレスが、一度、急に表面化するので、
体調にくることも多いのです。

いつか書いたことがあるかもしれませんが、私の場合、
もうずいぶん前のことになりましたが、洗い出し、有りました。
当時、仕事をしていた中で、ちゃんと処理していたつもりでしたが、
3年前の・・・と、すでに卒業してしまった生徒のあることについて、
聞かれたことにお答えはしたのですが、
何しろ3年以上も前のこと、思い出し確かめるのに少し時間がかかりました。
その間に、なんだか問題がこじれにこじれてしまって、
どうしたものやら・・・と、悩んでしまいました。
まあ、お相手のご父兄さんからも結構、辛辣なお言葉を戴く始末(とほほ)
どう収まったかというと、問題自体が、私の責任の範疇ではなく、
学校自体の問題だから、と、校長先生が出ていかれた途端に収束。

いや~、やっぱ、偉くないとだめですね。
じゃなくて(笑)、実際、学校自体のシステムに問題があり、
私一人ではどうしようもない問題だったのです。

その間は、結構、精神的にもつらかったのですが、
逆に自分の処理は間違えてなかったという確信も膨らみ、
結論としては、どっちが正しいという結論は必要なく、
場が収まればそれでよかったので、結果オーライ。
学校側もシステム変更をすぐに行いました。

どんなに順調に見える仕事や私生活の中にも
必ず、浮き沈みがある、あるいは、あると感じます。
一見、華やかで問題などないだろうと思う人が、深い心の闇を抱えていたり、
一見、順調に業績を伸ばしている企業がその実、空洞化していたり。
表面を見ただけでは、わかりにくいものだったりします。

だんな様のお仕事柄、詳しいことは書けませんが、
様々な業界でのいわゆる「内情」というのを、耳にすることがありますが、
報道で流れているような、単純な問題ではなかったり、
逆に報道で複雑な問題になってしまったりと、世の中、事実と違って見えることも
少なくないんだな~と、思います。

ある事件や、話題に対して、自分なりの意見を持つことは大事だと
だんな様は言いますが、感情を煽るような番組をそのままうのみにするのも、
これまた違うし、何でもかんでも裏を見ようとしすぎるのも、
本質を見ようとして、視えなくなることもあるんですね。

本当はどんなことだったのか・・・は、時間という「洗礼」を受けて初めて
見えてくることも。
慌てて、結論を出すのではなく、暫く静観する姿勢も大事ですよね。
特に、自分にとって直接かかわりのないことを、感情で判断すると、
間違えてしまった・・・なんてこともありますから。

冷静に物事を見るには、それなりの我慢も必要な気がします。

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我慢といえば、写真。
素晴らしい写真を撮るには、ひたすら、その瞬間を待つ我慢が必要らしいです。


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2016.10/14(Fri)

【だんな様は霊能力者】 焦るな、時期を待て・・・など 

水曜日は伝授の日。
昨日の夜も、急に冷えて寒ささえ感じる中、いつものように、内弟子さんが。
毎週、一見、何ともない会話の中に、いろんな「秘伝」が詰まっていると感じます。

ひとりひとり、最終地点の目指すところは同じでも、
やっぱり課せられている課題は、ちょっと異なったりします。
また、昔は求められなかった試練も、先に進めば進むほど、
どんどん高度になっていきます。

ただの社員の時には気にもせず、ただ働いていればよかったものの
だれでも昇進したりして、偉くなると、今度は人を使って行かなくてはならなくなります。
そんな時、うわべだけの言葉や態度では、なかなか人は言うことを聞いてくれないもの。
その時、その時、「言霊」のこもった言葉を選んで語り掛けることが求められるようになります。
段階が上がる前には、そんなさらなる試練が待ち構えているなんて、
わかりもしないし、想像するのも難しいものです。
ただただ、偉くなりたい、と思っているだけでは、偉くなった・・・でも・・・なんてことに。

伝授の時間、内弟子さんはそれぞれの課題に、それぞれの質問を
直接、だんな様や神様にぶつけて成長しています。
今週は、このブログを読んでくださっている方々へも、ご神託をいただきました。

*************************
1.焦ってはならない。
  物事には、時期があり、動き出すまで、どんなにあがいても動かないものは動かない。
焦ってことを動かそうとすると、かえって問題が起こるものだ。
(って、神様って、思ったことが何でもできる!と思っていましたが、その神様からの
言葉だとすれば、神様だって、いや、神様だからこそタイミングを間違わないのですね)

2.自分の役割を確認せよ
  人にはそれぞれ、役割がある。だまって座っているだけで人を癒せる人もいれば、
言葉をかけてあげるのが役割の人もいる。
他の人の役割を演じることなく、自分の役割とは何だろうと今一度、考えよ。

3.いつも見守っている。
 神や仏は、いつも後ろで見守っている。
それは、嫌なことが起こらないようになどということではない。
迷ったら、困ったら、神や仏の声を聞け。

・・・と、いわれてもなかなかまっすぐ神様の言葉って聞こえてこなかったりしますよね。
ですから、聞こえてこない理由を聞きました。
・・・なぜ、神や仏の声が聞こえないのですか?

それは。人間の欲のせいだ。
神には、人間の持つ低俗な欲には全く興味がない。
欲にとらわれた心では、言葉は聞こえない。

というのがお言葉。
なんとも、思い当たる人には、ぐっざり刺さる言葉だったようです。

こうして、神様の言葉を戴きながら、また一週間頑張って、
次の会話をしながら、神や仏に近づいていける。
そんな環境にいる人達は、恵まれているな、とも思いますが、
その環境も、それぞれが自分で勝ち取ってきたもの。

もっと自分の中にいる神や仏の声が聞こえるようになるように。
もっと、もっと、会話をしてみましょう。

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2016.10/12(Wed)

【だんな様は霊能力者】 前世を知った後 

まあ、いろんなきっかけで、自分の前世を知るってこともあるでしょう。
心の準備ができてないと、ああそうかと思いつつも、
これが結構、焦るんです(苦笑)
・・・つまりは、例えば怖い、怖いと思っていたものの根っこが
そんなに深かったなんて・・・という気持ちになる。

すると、まあ普通の反応は、自分が怖いと思っていたものが
余計に怖いものに感じるとか、乗り越えるためにはどうしたら・・・
なんて、一瞬、そこに心がとらわれることもあります。

ですから、前世の影響で出ていることは、今の世の中を生きるのに
余程支障がない限り、触らないで置いた方が良い場合もあります。
世を超えて残るような思いですものね。
それだけ、大きいか、辛いか・・・なんて、考えても、解消しません。
それどころか、ますますトラウマが深くなることもあります。

・・・という内容の相談のメールへの答えをだんな様に聞いた上で
送ったものを載せておきます!

*********************************
どのくらい「前世を覚えているか」ということは、
まさにケースバイケースで一般論としては、成仏して記憶をリセットする、
その「深さ」にあるともいえます。
つまり、どの程度まで、リセットするかはそれぞれなので、
前世の記憶を残した程度も人それぞれです。
また、それぞれの魂には「癖」みたいなものがあって、
前世の記憶を封じ込める時、現世との間に「壁」を作って生まれてきます。
この「壁」が薄い人というのは、何かの拍子に前世の記憶が戻って来る
という場合もあります。

リセットすれば、楽になる、または、
前世の記憶は苦しいものだとも限りません。
前世で受けた恐怖とシチュエーションだけが残っているのであれば、
特別に日常に支障がない限り、そこは見つめないこと。
今日も何事もなく、一日元気に過ごせたと安心を確認しながら、普通に生きていく中で、
怖いと思っても、何も起こらなかった日々で塗り重ねていくのが一番です。

これが、前世療法の危険さでもあるのです。
前世の恐怖に、恐怖を感じて、そこを取り除こうとして、
そこを見つめてしまって、恐怖を塗り重ねる可能性もあるのです。

子供の中には3歳ぐらいまで、前世の記憶などが蘇ることがあります。
この辺りを扱っている本は沢山ありますが、
それは、現世をしっかり生きることで、薄れていきます。
何より、現世をしっかり生きるために生まれてきているのですから、
覚えている必要もなく、人間としての特徴は驚くほど生まれ変わっても似ているので、
やがて同じような問題にぶつかり、そこで学ぶか、延期するか、
乗り越えるかなどなどのチャンスがやってくることでしょう。

どんなに恐怖を感じて生きてきても、
今までの人生、恐怖に感じたことは起きなかったという事実の方を
しっかり見つめてくださいね。

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2016.10/11(Tue)

【だんな様は霊能力者】 霊の障り 

霊の障り・・・などと書くと、そんなことがしょっちゅう起こっているかのように聞こえますが、
実際に、「障る」ほどのことになるまでには、かなりのことが重なっているというのが普通。

障るほどの霊となると、素人ではどうにもならないので、
そこは、専門家にお任せした方が。

実は、時々あるのが、水子のお話。
この世に無事に生まれて来たかった・・・という水子が家に居ると、
親子や兄弟の仲が悪くなることが非常に多いです。

・・・と、こんな例もそんなにはないのですが、
このところのトピックなので、敢えて書いておきますね。

まず、とにかく、自分の家のこと以外の話であれば、
関わらないことが一番です。
残念ながら、手法を知っている人でなければ、解決することはまず難しい。

もちろん、身内の話であれば、先祖代々の霊と一緒に供養。
それでも何か問題があるのであれば、これまた素人の手では、
どうにもならないことが多いので、専門家に任せるのが一番です。

霊が騒ぐからといっても、その状態は様々。
一番多いのが、どこに行ったらいいかわからなくて、この世に留まっているケース。
ですから、ちゃんとまた、生まれ変わりのサイクルに戻してあげることが必要に
なってきます。
それができるのは、専門家とそしてその家の人に限ります。

その存在を知らないまま時間が経ってしまっている場合でも、
ちゃんと供養することで、整って行きます。
かわいそうに・・・なんて、同情しても、気持ちはよくわかりますが、
どうして上げようもない相手にとっては、何のプラスにもならないのが現実です。

時に、母親の方が手放したくない気持ちで、引き留めてしまうことも・・・。

そんな、こんなことも含めて、自分の先祖の供養は、
みんなが本当の意味で幸せになれるような純粋な気持ちで祈り、
その祈りを届けたいな・・・と思います。

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鳥もどうやら、必死でお相手を探し中。
見つかるといいな・・・。

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2016.10/10(Mon)

【だんな様は霊能力者】 少しずつ少しずつ 

先日発売された、だんな様やお弟子さんたちが登場する漫画。



重版が決まったそうです(嬉)
いつも、自分たちに関係のある本が出版される度に、ついついレビューを
見てしまったりしますが、本当の答えは、やっぱり時間が教えてくれるもの。
できるだけ、等身大の、だんな様やお弟子さんたちのお仕事ぶりを
正確に描こうとしてくださった、漫画家さんの力によるものだと感謝、感謝。

そして、この漫画の前に出た本。


この本を読んでお見えになった方とも、今日はお会いしました。
それぞれの漫画家さんがそれぞれのファンを持ち、
その漫画家さんを通して、またご縁が広がっていく楽しさを感じています。

だんな様のお仕事は、「こんなこと」です、と簡単に説明ができないもの。
まさに、お会いする方、それぞれの問題があり、
それぞれの対処法があり、それぞれのタイミングがあります。
それに、人生の中で起こるいろんな問題は、
ひとつ片付いても、また新たに生まれるものも残念ながらゼロではないし、
時間をかけてゆっくり解決していった方が良いものも沢山ありますので、
人生の伴走車みたいな部分があって、解決してハイ!終わり!
というお付き合いの仕方をすることは、あまり多くありません。

30年来通っているお弟子さんしかり、長い、長いお付き合いの中で、
互いに気が付くことあり、互いに励ますことあり。
そんなふうに、ご縁が広がっていくことが何よりうれしいと思います。

漫画になった当初は、「こんな強面じゃない~~~」と言っていただんな様。
(←今も、言っていますが・笑)
直接、会った人曰く、「やっぱり恐かった」という人と、
「まったくそんな感じじゃない」という人と、
そうですね・・・今のところ、半々ということにしておきます(爆笑)

これからもいろんなご縁が広がっていけばいいな~と、思っています。

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2016.10/09(Sun)

【だんな様は霊能力者】 お釈迦様のご縁日 

毎月、8日はお釈迦様のご縁日。
今日も沢山の方々にお集まりいただきました。
午前中の激しい雨も、参加くださる方の日頃の行いのおかげか(笑)
いらっしゃるころにはすっかり止んで、午後は暑いほどに。
話題は、いつもながら、あちこち飛びつつ、お釈迦様に読経をした後は、
お土産に持参していただいた、「ときわ団子」を。

http://www.saitamarche.info/shopinfo/443/




きな粉のかかったお団子と、アンのかかった団子は、草餅の味のものも入っていて、
とてもおいしくいただきました~~!~!!!

昨日の取材で、前世の話などしたことが話題になりましたが、
生まれ変わっても・・・本人自体はほとんど変わらないもので。
時代背景は確実に変わるのですが、前世として見える人達の姿は、
あまりにも似ていて、吹きだしそうなぐらいです。
まあ、大道具と小道具、衣装を変えただけの舞台って感じ(笑)

それでも、その中で生まれ変わりながらも魂はきっと
成長していくはずですから、生まれ変わる価値はある。
もっとも、成長しようという意思があればの話です(苦笑)
そこは、本人の都合しだいでってことで。

今日、いらした方の中には、今回初めて生まれてきたって方もあり、
はたまた、昨日の取材での質問は、成仏しないで、
生まれ変わる子供たちについて、追加でお答えすることになっています。

このあたりは、まさにひとりひとり、事情が違うので、
一般論でしか答えられない場合もあるのですが、
一時期、「前世を覚えている子供たち」なんて題名の本など
話題になったりしましたが、人間の生まれ変わりには原則があっても、
これまた個人の都合ってのがあるんでしょう。

成仏しない=いけないこと
成仏=楽になること

って単純な公式でもないのですが、これまた自分の魂の
歴史をたどっていくことで、成長するには、過去を振り返る振り返り方もあり、
変に思い出すと、トラウマが返って深くなってしまうこともあります。

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魂、浄化のために成仏してお浄土に・・・なんて考え方も、
生きている間に、学べることの一部・・・。

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2016.10/08(Sat)

【だんな様は霊能力者】 思い出と記憶 

誰にだって、思い出ってあります。
懐かしいな・・・と、ほっこり思い出せることもあり、
思い出すのもつらいままの思い出も。
そして、自分が覚えていることさえ封印してしまっている思い出も。

ぜ~~んぶが、自分を作っているのですが、
ま、それでも、トラウマは解消しなくてはならない!
な~んてのも、原則論。

トラウマを解消するには、それだけ自分が成長し、強くなっておく
必要があります。
でないと、トラウマがますます増長されて、それがまた記憶される・・・
なんて、逆のことが起こることだってあります。

トラウマを解消するのに、ガッツリ頑張って、向き合わなくてはならない、
というのも、原則論というか、イメージ先行。

ほら、誰かと付き合って、別れたら、こりゃあトラウマになるわ、
ってぐらい傷ついたつもりでも、新しい恋人ができ、
できただけじゃ無理だけど、楽しい思い出を塗り重ねている間に、
あ~ら、すっかり以前のことは忘れてた!なんて、
乗り越え方もありますから。

楽になりたい、幸せになりたい、と思う気持ちは
誰にでもあるものですが、トラウマを乗り越えようとして頑張れば、
必ずそうなるか、というと、そんなに簡単なものであったり、
なかったり。

最も簡単な方法は、「終わったこと」と割り切ること(By だんな様)
それほど、簡単に忘れられないから、トラウマになっているってのもあり、
ただ、成長した自分から見たら、あ、そうか、終ったことなんだ、
と認識するだけで、乗り越えられる場合もあります。
小学校の時にとった、テストの点数をいまだに、
あの時は辛かった・・・と思い出すのと、似ている部分が(苦笑)
その後、リベンジして、ちゃんと点数取ってれば、終わったこと。
そうじゃなくても、無事、卒業して次に進んでいれば、同じこと。

な~んて、思えるほど、心はシンプルじゃない。
複雑(だから、コンプレックス=複雑)になる。
複雑にしているのは、自分の思考回路の癖だったりするんですが、
時には、整理整頓、人の力を借りるのもありです。

人の記憶は、あいまいで、自分でこうだったと覚えている通りでもないし、
たとえ、正確に覚えていたとしても、あまり意味のなりドキュメンタリーなら、
記憶じゃなくて、記録。
時と場合によっては、自分都合で書き換えるのも良し!だと
思うんですけどね・・・いかがでしょう?


IMG_2897


去年の今頃は、こんなに暑くなかったとか、もっと涼しかったとか。
う~~ん、記憶って怪しいです。
でも、気温とか数字だけで比較をしても、それも何とも的外れな感覚がする時ってありますよね。



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2016.10/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 失敗する経験 

親から見たり、指導者としてみていると、
できれば、失敗や苦労はさせたくないと思うのが普通。

でも、あれこれ、失敗しないよう、苦労をしないよう、気にかけてあげて・・・
その結果は、こちら側が思ったようにはならない・・・っのも普通。

本人が経験して、痛い目にあったり、反省したりしてからしか
わからないことなど、山ほどありますものね。
だから言ったじゃない!
な~んて、言葉も、責める気持ちではなく、
あらかじめ、こうなるんじゃないの?という言葉をかけてあげて、
そのアドバイスに従うかどうかは本人の自由なのですから。
失敗したからといって、次は自分のアドバイスに従うように、
と縛り付けるのも、(そんな意識はなくとも)これまた、ちょっと違うかも?

誰かが失敗しそうでも、苦労しそうでも、
知らない!と投げ出すのも違うし、
声をかけて、ほらね、というのも、学んで大きくなれよ~~~
みたいな、見守る側の余裕、いつも持っていたいものですね。

ここでも、それぞれがそれぞれの成長や目標を目指して頑張っている人がたくさん。
その中でも、遠回りしたり、う~んと思うようなこともあったり、なかったり。
でも、生きていく修行の主役は本人なのですから、それは、それで。
人と比較するのは、視点が大事ですよね。
同じことをしているようでも、人によって、その意味が違ったり、意識が違ったり。
自分の修行を極める意識で見ると、人との比較は自分の学びにつながります。


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2016.10/05(Wed)

【だんな様は霊能力者】 被りに対する拒否感 

まあ、おしなべて被りに対する拒否感の出方はみんな同じ。
まずは、被ったことを自覚するところから始まります。
被ったこと自体に気が付かないで日常を過ごしている場合も
沢山あります(←ずっと前の私)

でもって、原因不明の体調不良などなど、抱えつつ、
ああ、被りだったんだ・・・と自覚するときがやってきます。

被りの中でも比較的、軽い、けど、症状が辛いものが、
被りを取った途端に、ふっと楽になる経験をすると、
あれれ?と自分でも不思議なぐらい楽になります。
何かのはずみで、急に被りが取れたりすることのあった私は、
よく、仮病を間違われました(苦笑)
という症状が、被りから来ていること自体、あと~~になって知ったのですが。

そんでもって、その経験をもとに、被りに対する恐怖が大きくなります。
ですから、被りやすい場所や被った人に対する拒否感が膨らみます。
この時、意外と、自分では拒否感を持ていると自覚できない人も
少なくありません。
ですから、私は平気~~~♪などといっていますが、
拒否感を持っている時の自分が見えていないことが多いのです。

私?ありますよ、拒否感(ズバリ)
だけど・・・被ったら、へなちょこになります(笑)
だから・・・少々被っても、へなちょこにならないよう鍛えてます。

体自体に体力があれば、少々の被りは我慢できるもの。
でも、慣れ過ぎてはいけません。
被りを落とすことを忘れてしまうと、体調に出てくるまで、
自分の心も被っていることに気が付きにくいからです。

被っているか、いないか、この判断は自分ではつかないことが多いのです。
何しろ、被りは心理的にも影響しますから。
ですから、フラットに戻る時間を必ず作ること。
むやみに被る場所は、なるべく避けること。
そして・・・被りを落とす意識を忘れずに、
自分が目指すところをわすれないこと。

欲にもいろいろ種類があって、向上心とただの欲は、紙一重だったりしますものね。
それに人からは見えなかったり、自分でも途中で迷ったり、見失ったり。
そんなことも全部含めて、経験といえば経験ですが。

被りに対するむやみな拒否感は、新たな被りを作り出すってことも
心に留めておきましょう。
被りなんて大嫌い!あっちいけ~~って心も、被りのひとつです。


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2016.10/04(Tue)

【だんな様は霊能力者】 家の中に霊がいると 

もう一つのブログにも書きましたが、午前中、歯医者に行った後は、
すぐに帰宅して、お客様。
鎌倉からおいでのお客様は、いつもスッキリさわやか・・・。
のはずが、どうやら、このところ家の中でイライラが詰まっているそうで。

特別、場所が悪いとかそういうことではなかったのですが、
いざ、遠隔で家の中の浄化をだんな様が始めると、
あらま、どこからか、霊が入り込んでいることが発覚。
今回の場合は、先祖とか血のつながりのある存在ではなかったようですが、
先祖であっても、そうでなくても、家の中に霊がいると、
ジメジメした空気、イライラした感情で、家の中がごたごたすることが
少なくありません。

話を聞くと、鎌倉あたり、やっぱりそういう霊が集まる場所があり、
誰も手をつけられずに放置されている家もあるそうで。
聞けば、場所は良い場所にあるとはいえ、歴史のある場所ですから、
過去に何があったか全部を知ることもできませんし、
自分の家の中だけは、きちんと守る、はじく、という策を取って置くのが無難でしょう。

昔は家の中に神棚があったり、床の間があったりと、
家の結界を意識した造りになっていたところも多かったのでしょうが、
そうしたことに意識が行かなくなってしまったのか、
家自体の持つ、結界の弱さを、構造上感じることもあります。
とはいえ、家の構造って、時代時代によっても変化しますので、
せめては自衛策をとりながら、工夫していく必要があるのでしょう。

ここにいらっしゃる前日に、腕輪念珠の糸が切れたともいわれていましたので、
影響は、少しずつ溜まっていたのでしょうね。

今日は、その他にも、もう一つ腕輪念珠、そしてお守りのペンダントを
作りました。
わたし自身もいまだ、出かける時は油断せずに、腕輪念珠と、ペンダント
近所に買い物に行くときも、しっかりつけてから出かけます。



数は、その時の気分次第。
外からの影響は左手から入ってくることが多いので、左手には赤など強い色のものを。
そして右手には、寒色系の念珠を付けてからでかけます。
重くないですか?と聞かれますが、慣れると、付け忘れるとかえってスカスカした
感じがしてくるから不思議です。
そして、ネックレスは、お守りの中に水晶と水入りメノウを。
水入りメノウは、もしウサギが卵を産んだら、こんな卵って形をしていますので、
「ウサギの卵」と呼んで、このふたつは首から下げて、下着に挟んでいます。

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2016.10/03(Mon)

【だんな様は霊能力者】 おみくじとご神託 

神様からのお言葉を戴く、ご神託。
具体的に、後で思い出したり、大事にしたりしたい時には
おみくじを引いてみるのも良いでしょう。

ここにいらっしゃる方々は、神様大好きって人も多く、
毎日、氏神様に通う人
時間がありさえすれば足を運ぶ人
少なくともご縁日の1日と15日にはなるべく参るようにしている人など、
自分の都合に合わせて、足しげく氏神様を始めとした神社に通われています。

そして、おみくじを引く。

どこかの神社で、一生懸命、おみくじの入った箱を混ぜている人を見て、
だんな様が一言。
「どんなに混ぜても、でるべきおみくじひか、引かないんだけどね」

度々、おみくじを引いては、だんな様に見てもらっている人達も、
だんだん、自分で「意」をくみ取れるようになってきていると感じています。
そして・・・「神様からちゃんと見られている」と感じているようです。

そのご神託も、神との縁が深まるにつれて、厳しい言葉が降りてくるように
なることもあり、大吉だから、とか、凶だったから、とか、
表面的なものだけでは、わからない神様の言葉が伝わってくるようになります。

その逆に、適当な気持ちで引くとか、
神様がお参りしてくれたことに感謝しているときには、
ザ・接待御籤(←良いことしか書いてない)。

もちろん、これからどんどん良くなりますよ~~というお言葉を戴くに
越したことはないのですが、神様と真剣に会話をしようと思えば、
そこに何らかの、示唆が含まれているものです。

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2016.10/02(Sun)

【だんな様は霊能力者】 1日、神様のご縁日 

10月の始まり、1日の今日は、神様のご縁日。
土曜日ということもあり、沢山の方々にお参りいただき、
ばっさ、ばっさと、祓ってもらいました(笑)

日頃、知らず知らずの内に、抱え込んでいるストレスや被り。
神様や仏様の眼から見たら、どう見えるのかな?と思うことがよくあります。
まあ、その視点からすると、すべては些細なことばかり。
でも、生きて生活をしている側からすると、些細なことでも頭がいっぱいになる瞬間もあり。

どちらが、どう、ということでなく、どちらの視点も持ちながら、
自分でこれは、大事、これは、要らないと、整理できたらいいですね。
そのためにも、「人間だもの」を捨てる瞬間を持つことは、
「だって・・・」という自分の言い訳を、すっぱり捨てられるきっかけになります。

とはいえ、人間ですから(笑)、捨てたつもりが、
心のどこかに残っていて、捨てたんじゃなくて、
心の奥底に封じ込めただけだった・・・なんて自覚することもあり、
区切りを付けていくのは、自分に対して自分しかできないことですから、
捨てたものは、捨てたのだ、と自分に納得させる時間も必要です。

よく、あの頃に戻りたい・・・という表現を耳にしますが、
「あの頃」がどこかにまだある、というのは妄想だ!
と自分に言い聞かせてから、そういう過去にこだわるのが、
いかに、時間の無駄かと思うようになりました。
(つまりは、あの頃に戻りたいと真剣に思ったことがあるってことで・笑)

そうやって、過去を振り返っている間にも「今」という時間は過ぎているので、
また時間が過ぎると、ああ、こうすればよかった・・・と時を重ねることになってしまう。

それを意識して、今をちゃんと過ごすことが大事なんでしょう。
今を大事にする、今が幸せならそれでよいと、
今、持っている幸せをしっかり見つめることは、
その時、その時、好きなことだけして嫌いなことを排除して生きているのと、
一見、何の変りもないように見えるので、見分けが付きにくいものです。
だけど・・・暫くすると、その違いは、天と地ほどの違いになって降ってきます。

お~、なんだか、説教臭い話になってきましたが、
要は、今日も、明日も、一日、一日、しっかり生きましょうね!というお話。
何気ない一日がどんなに幸せなのかは、
何かが起こってからしか、気がつかないものですものね。

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2016.10/01(Sat)

【だんな様は霊能力者】 価値観 

時が過ぎると、変わってしまう価値観も、変わらない価値観もあります。
ですから、自分の価値観もいろんな場面で、ぶっ壊れる時もあり、
あ~ずっと人間の社会って変わらないんだな~と思うことも両方あります。

時代とともに変わる価値観も多いので、古い価値観に縛られていると、
これから先のことが見通せなくなってしまいます。
これから先は見通せないものだ、という前提で見通してみる、
逆説的ですが、決めつけは、自分の視野を狭くしてしまいます。

よく、仏様の「三世」を見通す力、という言葉を耳にしますが、
過去、現在、未来がわかったら、どんなに楽になるだろう?
どんなに得ができるだろうという気持ちでは、きっと見えない力なんだろうな~
と想像してみます。

過去に起こった事実は変えようがない。
今、眼の前で起こっている事実は事実。
そして、それをどう捉えているかで未来が作られていく。

過去の事実は変えられなくても、過去への見方が変われば、
今が変わり、今が変われば、未来も変わって行く。
そんな見方を作り上げているのが、自分の価値観なのですから、
どんなに責任転嫁したところで、結局は、自分の周りは、
自分が作り上げている世界ってことになるんでしょうね。

9月に入ると、急に、受験の話があちこちで飛び交うようになります。
子供の能力は無限、なので、心配するより、信じてあげることが大事。
心配する心を抑えて、信じることって、結構、修行なんですよね、親御さんにとって。

それでも考えてもみてください。
叱ったところで、子供は勉強するようにはならないし、
心配したところで、子供が勉強ができるようになるわけなじゃい。
だったら、信じることが一番の近道かもしれないのです。
そして、今、学ぶことで広がる可能性を伝えてあげてください。

だんな様にも受験の祈願や相談が来ることがあります。
そんな時、この学校に入れるように、という祈願ではなく、
本人にとって一番進むべき道に・・・と祈願しているそうです。

私も、長い間、受験校の教壇に立っていましたが、
無理して入学したものの・・・という生徒を沢山見てきましたし、
無理して入学できるよう頑張った生徒が、高校に入っても、
学ぶ楽しさを知って、ぐんぐん伸びていったのも目にしてきました。

今より10年前、今現在の社会が予想できなかったように、
これから先10年を完全に予想するのは、お釈迦様でも無理かもしれません(あはは)
ですから、どんな社会になってもしっかり生きていけるようにと、
ずっと心の中で思っていましたので、記憶力を試すような試験を重ねる度、
自分に取ってのストレスがかかっていました(苦笑)
けれど、思い返せば、あの高校時代の受験勉強の中で、
ストレスに耐え抜く力もついていくのだと思います。

たとえ未来が見通せたとしても、やるべきことは今にしかないのですから、
一緒に、やるべきことを工夫して、楽しくやれる方法を探しだしてくれる、
そんな指導をしてくれる人に出会えた人は幸せ者だと思います。

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