2017.04/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 神様との距離や付き合い方 

桜の花も散りはじめ、出かけたついでに見た桜はもうすっかり葉桜に。



我が家の隣の桜は、今が桜吹雪まっさかり!




ちょっと早めに、花見に行ったという女性が、仕事の疲れを抜いてもらいに
やってきました。
神様とのご縁が深い彼女。
いろんなことやものを、神様の視点から常にみることができる彼女ですが、
だからと言って、いやだからこそ、日々のいざこざにちょっとお疲れ気味。
人は良く、神様や仏様にお願いをしたり、頼ったりすると楽になるものだと
思い込んでいますが、縁が深くなればなるほど、日常が辛くなることだってあります。

なんだか小さいことに、つまらないこととわかりながら、
振りまわされたり、悩んだり。
つまらぬことだとわかっているからこそ、そんな自分にふっとため息。
そんな時だって、いつも話し相手は神様という彼女。
ぶつぶつ言いながらも(笑)、ちゃんと自分の役目を引き受けることに
迷いはありません。
自分の役割といっても、じゃじゃじゃ~んという、人目につくような
大きなものから、小さな小さな積み重ねまで。
役割があるから、目だったり、何かを成し遂げたりしなくては!
というのとも、これまた少し違います。

自分の信じた筋を絶対に曲げず、譲らず生きていくのは、
時にはしんどいと思うこともあるでしょう。

そして、そんな彼女の進み方は、これまた彼女の道。

神様との距離や、付き合い方は、人それぞれ異なるものです。
ですから、「自分の付き合い方」は、人の参考になっても、
決して誰かに押し付けてもうまくはいかないのが普通です。

それぞれの進み方や、スピード、段階を尊重し合える
仲間がいれば、すべてが自分の参考になります。
ゆめゆめ、「仲間だから同じように」という考え方では、
仲間どころか、仲たがいになるのがオチ(苦笑)

私もここでお弟子さんたちがそれぞれの距離で、神仏と付きあいながら、
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしているのを、眺めてきましたが、
みんな真剣だからこそ、ぶつかる壁もあるわけで。
その姿がとても自分の参考になります。

違いがあるから、自分らしさがわかりやすくなる、というはあり!ですものね。

皆さんも「自分らしさ」を見つめるために、他人を観察してみましょう。
なんで、ああしないのかしら?という、批判的な見方をしていると、
自分が苦しくなるだけだったりしますから。

さて、さて、私たちは明日は、武芸の神様にお会いしてきます!@道場

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メンター



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