2017.04/17(Mon)

【だんな様は霊能力者】 道場10周年のお祓い 

昨日は、我が道場が10周年を迎えた行事。
だんな様が、道場のお祓いを。
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そう、そう3月にみんなで鹿島、香取に出かけて手に入れてきた新たな掛け軸。
初お目見えです!

私たちも道場ではしっかり被りを落として帰りますから、
10年も経てばそりゃあ、色々溜まってくることでしょう。
ですので、だんな様+お弟子さん2人、いきなりフルスロット。
全開でのお祓いのお蔭で、道場の空気はスッキリ。

ただし、道場でもだんな様が話をしましたが、空手などの道場での
神棚を祀る意味としては、武芸の神を目標として、そこに近づくという意味で
祀られています。

お祓いなどを行うと、その後が疲れるだろうと思われるのが一般。
もちろん、それもありますが、「前被り」といって、
その前に、今からやって来る空気が流れ込むことが多いです。
道場のお祓いの前も、なかなかなものでした(苦笑)

次の日の今日は、どうやら、どこからか呪詛がかかっているようでと
ご相談があり、どこからやってきているのかを含め確認。

という、このところの行事の集中っぷりに、痛めた肋骨のところが、
異常に痛いということが続きました。
被りもそうですが、何か面白くない気持ちとかが誰からか飛んできたり、
そんなことも含めて、浄化に努めておかないと、
自分の体の不調が、初めはかなりバーチャルなものでも、
暫くすると、本当に調子が悪くなることがあります。

私の肋骨の痛みなどは、その典型。
もともと、ここまで痛くなるほどのものではなかったはずですが、
たまたまのタイミングで、祓いが必要なことが続くと、
極端に治りが遅くなったり、体がむくんだりします。
その証拠に、あ~~んなに痛かった痛み。
今では10分の1ぐらいに、収まってきましたから、
このまま順調に自分浄化進めれば、数日で治ると思います。

スピリチュアル系の本訳という仕事柄、こうした「思いの力」を扱うことが多いのですが、
どうしても科学的に解明しようとする内容になってしまうのは仕方なく、
とはいえ、起こることはこうして起こっているというのを
自ら体験したり、周りで起こっていることを見聞きしたり。

この前、リーディングをした本では、思いのエネルギーを数値化するのに
苦労している話が出てきましたが、それを図ることができる器具ができるまで、
多くの人にとっては、「ないもの」「みえないもの」「あやしいもの」の
範疇になってしまうんでしょうね。
ただし、「ある」と断言するには、自分がそういう経験をしないとわからず、
思いのエネルギーを感じている自分を素直に認めるなど、
学んで行かなくてはならないことも多いので、むやみに
良いことばかり起こるだろう・・・な~~んてのとは、ちょっと違ったりします(苦笑)

いずれにしても、道場はスッキリ。
これからも、これまでと変わらず、できるだけ長く通うつもりでいます。
また、今日、おいでになった方も、とても楽になられたようで、良かった。

スピリチュアルなことに関わったりするのに、まず第一大事なことは、
「祓えること」
できるだけ祓って、フラットな状態を保っていることが大事です。
このぐらいと思っていると、暫くは大丈夫な気がしていても、
必ず体に負担がかかってきます。
普段から、被りに慣れ過ぎているのも、あまり良くありませんし、
被るのを怖がっていると、返って被りが自分の中で増幅します。
被りがゼロということはありえませんから、
多少の被りははじけるオーラ、入ってきたものを外に出せる体力、
弱って不調が出ても被る原因となったものが外に出ていくまで耐えれる気力と体力。
一朝一夕にはつかない力ですから、日常を大事にしたいものですね。


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メンター



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