2017.07/07(Fri)

【だんな様は霊能力者】 今週のご神託 

昨日はいつものように伝授。
事故で電車が遅れたりなど、ハプニングがあっても、
いつものように、いつものメンバーが。
「いつも」をきちんと作り上げている内弟子さんたちの
意識の高さを感じます。
決めたことに、感情を入れずに、いつものように続けることの中で、
自分の感じ方、意識の違いが、何より自分でわかるという。
大事な、大事な、ルーティーンです。

そして、空手でも帯が上がると、その「いつも」に加えて、
求められる意識が変わるように、「いつも」にも、
いくつもの段階があるという話にもなりました。

まずは、何を軸にするかを自分で決めるところから。
それが軸になって、初めて「段階」を踏めるようになって行くのだと。

さて、昨日もいつものように、ご神託をいただきました。

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夏越大祓が終って、祓いはしたが、人の心はなかなか祓えぬ。
それぞれが、自分の心の持ちようを決めていくしかない。

すっきりしたところで、自覚があってもなくとも、
浮かれた気持ちで進むと、どこかで必ず足元をすくわれる。

また、神仏との縁が深まれば、深まるほど、
求めれれる純粋さが変わってくる。
近しき神に遊び半分で、参ることなかれ。
縁を深め、近しい存在だからこそ、礼儀を忘れるな。
縁があるからと、無礼を働かぬよう、ただただ祈り込める。
しっかり祈りを込めるために、神仏の元に通うがよい。

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というお言葉でした。

また、最近、台風や大雨など、災害を引き起こすような天候も続いていますが、
その点も聞いてみました。
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神仏は、人に恐怖を与えるような試練は、基本的に与えない。
災害を引き起こすような気候の変化は、神仏というより、
単なる自然現象のことがほとんどである。

よほどのことがあり、そうした試練が必要と思った場合は、
神仏が関わることがあるが、神と共に歩む者には、
そんな試練は必要ないだろう。

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神仏を敬い、神と共に歩む。
そんな姿勢で生きていれば、必要な試練が必要な時に降りてくるのでしょう。
神と共に歩むとは、これまた深く。
やたらと、畏敬の念をもって、遠くに感じる存在ではなく、
いつも側に、あるいは、心の中に神の存在を置いておくことでもあるのでしょう。

こうした神仏との付き合い方も、段階を経るごとに
求められるものも変わってきます。
どう、変化させなくてはならないと考えても、
人間の考えることなど知れていますものね。

少なくとも、ご利益を求めるだけ、自分の望みを叶えるだけ、
というのとは違うでしょうし、
すべての人が平等に幸せにというのも理想ですが、
これまた現実的ではない。

ただ、何も考えず、祈る。
その難しさとシンプルさを、繰り返しの「いつも」から、
体得していくしかないのかもしれません。

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