2017.07/15(Sat)

【だんな様は霊能力者】 送るなら、愛と感謝の気持ちを 

誰だって、ちょっとしたことでイラっとすることはあります。
誰かの時を思う時、その思いはポジティブなものであろうと、
ネガティブなものであろうと、必ず伝わっています。

相手が敏感な人だったら、誰からの思いかわかるでしょうし、
鈍感な人でも、少なからず影響を受けるものです。

どうしてるかな・・・・
気になっても、なかなか会えない相手。
気になる理由もそれぞれでしょうけど、
なかなか会えないということは、それだけ縁が次第に薄くなっているということも考えられます。
気になって仕方がない時、相手に対して何かを思うと、
それは必ず伝わっている、と自覚しておくことは、
霊能者など、感覚の鋭い人にとっては大事な点です。

だからと言って、自分の感情を押し殺す必要はありません。
自分にとってそう思えたことは、事実なのですから、
「思って、爆発させて、忘れる」が大事。

今日はたまたま、ローマに行く前に見ておきたいおすすめ映画
と旅行雑誌に書いてあった、「食べて、祈って、恋をして」を観ました。

食べて・・・は、イタリア、ローマとナポリで。
祈って・・・は、インドで
恋をして・・・は、バリで。

新たな自分探しに出た主人公、ジュリアロバーツが、
別れた主人や、恋人のことを繰り返し思い出すシーンがあります。
その時、インドで「リトリート」にともに滞在していた男性が、同じようなことを言います。

過去の思い。
送るなら、愛と感謝を。
そして、忘れる。

さらには、
忘れてしまう自分も許す。

人の心は厄介なもので、ネガティブなものほど忘れにくいもの。
けれども、許して、忘れるのは、何より自分のためなのです。

問題が起こって、そこに誰かが関わっている時、
相手に対していくらネガティブな思いを送っても、
問題は解決しません。
それぐらいなら、天地に誓って自分は正しいとしっかり思えるか、
自問自答し、そうじゃなければ・・・
自分の気を逸らす訓練が何より大事。

自分の人生の大事な時間を、「嫌いな人」「むかつく人」で
いっぱいにしてしまうのは、何とももったいない!

自分の心で何を思うかは、自由なのですから、
だからこそ、「好きなもの」でどのくらい埋め尽くすことができるか。
これも、大事な修行です。






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