2017.08/14(Mon)

【だんな様は霊能力者】 幸せ病 

世の中便利になりました。
だけど、世の中幸せに人々が暮らしました・・・とは異なることは、
今のざわざわした空気からも感じ取れます。

自分の手の中にある幸せは、目に見えないものなので、
ちゃんと、感じ取らないと、どこかに消えてしまいます。

そう、そう、今、私的にブームの(仕事で)「引き寄せの法則」の中でも
出てきます。
引き寄せたものは、実現した後、そこに意識を向け続けないと、
バラバラになる。
人間関係も、物も、一旦引き寄せたら、注意を払い、
引き寄せ続けなくてはならない。
な~んてアフターフォローがあったんですね。

ちゃんと引き寄せて、やってきたらそれに感謝をする。
そんなシンプルな手順の中に幸せはあります。
それを意識していないと、「まだやってきていないもの」ばかりに
心を奪われて「幸せ病」と呼ばれる状態に。
自分が恵まれていることはすっかり忘れて、見えなくなり、
人の幸せやうまく行っていることがうらやましくてたまらない。
これじゃあ、いつまで経っても幸せはやってこない、
というか、見えないわけで。

お盆の時期は、特に自分の血の中に流れるいろんなことに
思いを馳せる時期でもあります。
当たり前ですが、今自分がここにいることに感謝をしながら、
ちゃんと「あなたが幸せを感じて生きている事」が、
何よりの供養。
そして、その感謝の気持ちを伝えていくのも供養の一つの形。
もちろん、供養にもいろんな形、いろんな思いがあってよし。

逆に言えば、自分が力を貸し、自分も力を貸してもらう、
そんな中でお互いが幸せになるよう協力しあえる時期でもあります。

供養の思いも、できれば一方通行ではなく、
お互いがお互いの幸せを伝え合う、
そんなチャンスにしたいものだな~と思います。

護ってください、あれもこれもとお願い事をする対象から、
そろそろ卒業して、ちゃんと対等な供養ができると理想ですね。
各家の供養をする時、その威厳が、先祖を安心させ、
それも癒しになるのですから。
生きているあなたが、今は家の当主という気持ちを忘れずに!

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メンター

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