2008.09/01(Mon)
こだわる
人にはいろんなこだわりがあるだろう。
「こうでないと!」
勿論、そこには自分の好みが反映されているけど、
実は、もっと根深いものだったりする。
「男ならこうであるべきだ」
「女ならこうであるべきだ」
私自身は、こんな言葉が大嫌い!なんだけど、
いや〜実は、この「大嫌い」と思う事自体に
逆の意味の「こだわり」が隠れていたりする(涙)
で、この「こだわりたくない」「こだわってはいないつもり」の
こだわりって妙に厄介。
何しろ、自覚がない訳で、自分ではこだわっていないと
むしろ思いこんでいる(あはは)
「女のくせに」と言う言葉に妙に反応するのは、
多分、男性の多い職場で長い間働いたせい。
どこかで、「女だから」という目に会ったのだろう。
・・・って覚えてないフリをしているけど、
はっきり言って結構男女差別のある職場もあり、
人の前で意見を言っただけで、噂になる程だった事もあった。
(何時の時代の話だ!って感じでしょ?)
でも、今でもそんな「場」はきっとあると思う。
男女平等なんていわれるようになって、
その感覚がどこかに隠れてしまっただけみたいな気も・・・。
女の人で、包丁が使えないとか、
針で縫い物ができないとか、
箸をちゃんと持てないとか、
実は、それを見ると、「え?」と思う私。
・・・やっぱり、どこかで「こうあるべきだ」って思っているのね〜私ったら(苦笑)
こだわりを捨てたら、「楽」になる。
人が何をしていようとあんまり気にならなくなる。
「ああ、それもありね・・・」なんて、見逃せる。
これが行き過ぎると、何でも良くなるって事にもなる訳で(あはは)
旦那様は殆どの事が「どうでもいい」って、こだわりがない。
「死にはしないから」
「昔は、これでなくては、あれでなくては、こだわって自分を縛ってたけどね」
一度、こだわり抜いた事を開放する時、色んな事の本当の意味が
分かり始めるらしい。
じゃあ、一度、徹底的にこだわるって時期もあっていいんじゃない?
こだわるには、こだわる為の我慢やエネルギーや
そしてそれが本当にそこまでして、こだわる価値があるかどうか。
そんな、確認をする時間って必要なのかも知れないな〜。
ある場面で、「こんな人は許せない!」と思う事のある人は、
きっと、「こうあるべきだ」ってこだわりがあるはず。
よく、よく考えると、そんなこだわり、
そう思う相手もかもしれないが、何しろ自分を苦しめる。
相手にそれを求める前に、自分を「こうあるべきだ」と、
一度しっかり縛ってみるのも、一つの手かな〜なんて。
だって、こういう事で苦しんでいる人って、
結構、自分の事って抜けている事って多いと・・・
思いません?(反省・笑)
「こうでないと!」
勿論、そこには自分の好みが反映されているけど、
実は、もっと根深いものだったりする。
「男ならこうであるべきだ」
「女ならこうであるべきだ」
私自身は、こんな言葉が大嫌い!なんだけど、
いや〜実は、この「大嫌い」と思う事自体に
逆の意味の「こだわり」が隠れていたりする(涙)
で、この「こだわりたくない」「こだわってはいないつもり」の
こだわりって妙に厄介。
何しろ、自覚がない訳で、自分ではこだわっていないと
むしろ思いこんでいる(あはは)
「女のくせに」と言う言葉に妙に反応するのは、
多分、男性の多い職場で長い間働いたせい。
どこかで、「女だから」という目に会ったのだろう。
・・・って覚えてないフリをしているけど、
はっきり言って結構男女差別のある職場もあり、
人の前で意見を言っただけで、噂になる程だった事もあった。
(何時の時代の話だ!って感じでしょ?)
でも、今でもそんな「場」はきっとあると思う。
男女平等なんていわれるようになって、
その感覚がどこかに隠れてしまっただけみたいな気も・・・。
女の人で、包丁が使えないとか、
針で縫い物ができないとか、
箸をちゃんと持てないとか、
実は、それを見ると、「え?」と思う私。
・・・やっぱり、どこかで「こうあるべきだ」って思っているのね〜私ったら(苦笑)
こだわりを捨てたら、「楽」になる。
人が何をしていようとあんまり気にならなくなる。
「ああ、それもありね・・・」なんて、見逃せる。
これが行き過ぎると、何でも良くなるって事にもなる訳で(あはは)
旦那様は殆どの事が「どうでもいい」って、こだわりがない。
「死にはしないから」
「昔は、これでなくては、あれでなくては、こだわって自分を縛ってたけどね」
一度、こだわり抜いた事を開放する時、色んな事の本当の意味が
分かり始めるらしい。
じゃあ、一度、徹底的にこだわるって時期もあっていいんじゃない?
こだわるには、こだわる為の我慢やエネルギーや
そしてそれが本当にそこまでして、こだわる価値があるかどうか。
そんな、確認をする時間って必要なのかも知れないな〜。
ある場面で、「こんな人は許せない!」と思う事のある人は、
きっと、「こうあるべきだ」ってこだわりがあるはず。
よく、よく考えると、そんなこだわり、
そう思う相手もかもしれないが、何しろ自分を苦しめる。
相手にそれを求める前に、自分を「こうあるべきだ」と、
一度しっかり縛ってみるのも、一つの手かな〜なんて。
だって、こういう事で苦しんでいる人って、
結構、自分の事って抜けている事って多いと・・・
思いません?(反省・笑)
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