2008.09/02(Tue)

目に見えないもの(1) 

自分の目に見えないものって、あらためて考えてみると、
結構ある。

1)自分の周りの空気
2)人の気持ち(勿論、自分の気持ちも)
3)その場の「空気」(所謂、KYの読める、読めない空気)
4)幽霊(きゃ〜)
5)妖怪
6)仏様や神様

他にもあるんだろ〜けど。
結構、全く違うものを「見えない」という同じ範疇に入れて、
見えないがゆえに区別するのが難しかったりするものだ。

そう言う私もよく、妖怪の話をしていて、その辺にいる「霊」と同じに
してしまう事がある。

「違う!それは、妖怪だろ?」

きちんと区別が付いている旦那様からすると、
許しがたい間違いらしい(笑)

「妖怪は、昔からすんでいる先住。
昔は、神として崇められてたんだから」

と、理由を聞けば、なる程!
妖怪だって、私の見えないものを一括りにした言葉を聞けば、
きっと激怒するだろう(苦笑)

「だって、どちらも霊って呼ぶから・・・」
という私の苦しいいい訳も、無駄だ・・・。

え!人間以外にこの世に見えないものが住んでいる?
そんなはずはないじゃない!
・・・という前提で、便宜上、人は生活する事になっている。
だから、地球上のどんな場所も、人間は「自分達のもの」と
思いこんでいる。

まあ、時に明らかに目に見える動物が絶滅するとか云う危機を
目にすると、反省したりはするのだろうけど、
それでも基本的に、どこかで「人間」が住む地球という前提は、
やっぱり崩れていない気がする。

「それが、人間らしいといえば、人間らしいんだけどね・・・」

長い、地球の歴史を考えた時、そこに繁栄したのが「人間」だけだ
という視点で考えると、それこそ見えないものは、見えないままに
なって仕舞うのも当然の事だろうけど・・・。

しかし、私にとって見えないものは、見えない(涙)
だからと云って、「居なかった」と言う事にはならん!
その方がむしろ、非科学的である!
なんて主張してみよう(あはは)

私は、今だに妖怪も幽霊も一度も見た事はない。

だけど、理由もなく突然におなかが痛くなったり、頭痛がしたり、
そして、こんな時は、どんな薬も全く効かない。
病院に行っても「症状は出ていても、原因は不明」

医学は分かっている事しか、治療できない。
・・・って事は、分からない事や解決できないことは、
見えてないって事か・・・とかね。
なんて、具合の悪い時は考える余裕さえないんだけど(苦笑)

それに目に見えない事を治療してもらっても、
結構、本人に治してもらったという「実感」が無かったりするから、
まあ、旦那様の仕事はそういう意味でも大変だわ〜(ふぅ)
何しろ、感じる人にとっては、そう云う人が来る前から、
あちこちで、影響が出る、出る・・・なのだけど。

見えないものを「一つの袋」に入れて、同じ扱いをしていた私(反省)
暫くこのブログは、「目に見えないもの」を区別するという
トピックでお伝えする事にでもしよう・・・。
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