2008.09/04(Thu)
見た事ない
見えないものシリーズを書こうと思って、さて、第一弾は「妖怪」
・・・でも、よく考えたら、私、本当に見た事がない(涙)
勿論、漫画や本ではちょっとだけ読んだ事もあるけど。
本当に居るなんて、今も居るなんて考えた事もなかったぁ〜。
ところが、ココではそんな話が飛び交う時がある。
「この前、自転車で帰ろうとしたら、目の前を黒い塊が横切るんです」
「ああ、土蜘蛛だね」
「目の前を横切らないでよ!危ないじゃないって思ったんですけど」
土蜘蛛〜〜〜??
と、私の頭の中は、????だらけ。
続いて、「木の精」が居たと言うし、
その後には、「からかさお化け」にも出会ったと言う。
ああ、そう云えばずっと前、旦那様に泣きながら電話して来たのも、
彼女だった。
「家に帰る途中、人に会ったんです」
「それで?」
「家にたどり着いてから、ふと、あれ?
あの人、目も鼻も口もなかったって思ったら怖くて(涙)」
これから比べると、からかさお化けに会った時の話は、
「慣れ」もあるのか、ケケケって笑いながら飛んでました!
みたいな明るい感じだった・・・って、こんな事に慣れるものだろうか?(苦笑)
「ねぇ、妖怪って何なの?」
「先住民族」
あら、もう少し丁寧に説明してくれても良いんじゃない?
だって、私は一度も見た事がない。
旦那様と云えば、妖怪は「竹馬の友」状態(あはは・・・って笑っている場合か?)
「小さい頃、遊んでもらってた」
またまた、伝聞になってしまうけど、その先住民族とやら、
人間が嫌いらしい。
何しろ、かつては自分達が住んでいた場所を人間にとられた形になったり
している事もあるらしい。
「河童だって、橋を作ったりするのに人間に知恵や力を貸したらしいけどね」
・・・って旦那様も「河童」には会った事がないらしく、これは私と同じく「伝聞」
(って、同じじゃない!聞いた相手が妖怪なんだものね〜)
妖怪が今も居るか、いないか。
そんな事も興味がない訳ではないけど、(←正直)
それより、今だってこの瞬間絶滅しているものは、
地球上に沢山ある。
それが、全部記録に残されるかどうかだって怪しい訳で。
妖怪が居るかどうかを科学的に述べられなくても、
長い、長い、地球の歴史を考えたら、「いない!」と断言する方が、
非科学的かもね〜。
人間よりずっと長生きする事やや、ずっと早く走る事、
姿を隠したり変えたりする事が出来るなんて、
そう生まれてきた「モノ」にとっては当たり前に備わっている
能力だったりするかも知れないし・・・。
地球はまるで人間のもの!みたいに思っているけど、
どこかで妖怪が住んでいる場所があったとしたら?
そこに踏み入れた人間はどうなるの?
って話が、平安時代の話だったりするのかも・・・
・・・なんて、思いながら、その時代の映画や本を読むと、
ああ、リアルすぎて、とても作り出しただけの話とは思えなぃ〜。
見た事ない割りに、まだ書き足りないので、
この話は明日に続くのだった・・・(笑)
(と言うわけで、今日も、当然?ライブドアのブログでは別バージョンをお楽しみください)
・・・でも、よく考えたら、私、本当に見た事がない(涙)
勿論、漫画や本ではちょっとだけ読んだ事もあるけど。
本当に居るなんて、今も居るなんて考えた事もなかったぁ〜。
ところが、ココではそんな話が飛び交う時がある。
「この前、自転車で帰ろうとしたら、目の前を黒い塊が横切るんです」
「ああ、土蜘蛛だね」
「目の前を横切らないでよ!危ないじゃないって思ったんですけど」
土蜘蛛〜〜〜??
と、私の頭の中は、????だらけ。
続いて、「木の精」が居たと言うし、
その後には、「からかさお化け」にも出会ったと言う。
ああ、そう云えばずっと前、旦那様に泣きながら電話して来たのも、
彼女だった。
「家に帰る途中、人に会ったんです」
「それで?」
「家にたどり着いてから、ふと、あれ?
あの人、目も鼻も口もなかったって思ったら怖くて(涙)」
これから比べると、からかさお化けに会った時の話は、
「慣れ」もあるのか、ケケケって笑いながら飛んでました!
みたいな明るい感じだった・・・って、こんな事に慣れるものだろうか?(苦笑)
「ねぇ、妖怪って何なの?」
「先住民族」
あら、もう少し丁寧に説明してくれても良いんじゃない?
だって、私は一度も見た事がない。
旦那様と云えば、妖怪は「竹馬の友」状態(あはは・・・って笑っている場合か?)
「小さい頃、遊んでもらってた」
またまた、伝聞になってしまうけど、その先住民族とやら、
人間が嫌いらしい。
何しろ、かつては自分達が住んでいた場所を人間にとられた形になったり
している事もあるらしい。
「河童だって、橋を作ったりするのに人間に知恵や力を貸したらしいけどね」
・・・って旦那様も「河童」には会った事がないらしく、これは私と同じく「伝聞」
(って、同じじゃない!聞いた相手が妖怪なんだものね〜)
妖怪が今も居るか、いないか。
そんな事も興味がない訳ではないけど、(←正直)
それより、今だってこの瞬間絶滅しているものは、
地球上に沢山ある。
それが、全部記録に残されるかどうかだって怪しい訳で。
妖怪が居るかどうかを科学的に述べられなくても、
長い、長い、地球の歴史を考えたら、「いない!」と断言する方が、
非科学的かもね〜。
人間よりずっと長生きする事やや、ずっと早く走る事、
姿を隠したり変えたりする事が出来るなんて、
そう生まれてきた「モノ」にとっては当たり前に備わっている
能力だったりするかも知れないし・・・。
地球はまるで人間のもの!みたいに思っているけど、
どこかで妖怪が住んでいる場所があったとしたら?
そこに踏み入れた人間はどうなるの?
って話が、平安時代の話だったりするのかも・・・
・・・なんて、思いながら、その時代の映画や本を読むと、
ああ、リアルすぎて、とても作り出しただけの話とは思えなぃ〜。
見た事ない割りに、まだ書き足りないので、
この話は明日に続くのだった・・・(笑)
(と言うわけで、今日も、当然?ライブドアのブログでは別バージョンをお楽しみください)
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