2008.09/05(Fri)
mentorという仕事
今日もまた続きを書こうと思っていたけど、ちょっと寄り道(笑)
この前からお借りして読んでいる「成功して不幸になる人びと」
いや、いや、なかなか内容が深くてページが進まない。
それを読んだ後、旦那様と弟子とある人に会いに行った。
「いや〜、お会いしたかったんです」
そう言ってもらえると(その相手が私じゃないけど)嬉しいもの。
一人で色々考えて頑張っているその方の悩みというか、
話を聞いていて、思った事が、その本に書かれている事とだぶる。
ひょっとしたら・・・・自分の悩みの答えって、本人が一番知っている?
忙しい毎日、これが成功者だとそれを求める毎日の中で、
「心」と「体」が分離する。
その中でシャドウも育つ。
どこかで「こんなはずではない」と頑張れば、頑張るほど、
そのずれがもたらす結果に「心」が付いて行かなくなる。
例え世間的に成功したとしても、その影(シャドウ)は
成功と同じぐらいに知らない内に育つのだと言う。
「失敗したらどうしよう」
「これを失ったらどうしょう」
うまく行っていても、そうでなくても、「心」は何を求めているか
本能的に知っていて、そのずれが悩みを引き起こす。
この本の中では、そう言う時に、人からは「後退」と見られがちだけど、
孤独に慣れて、一人で考える「充電」期間を作りなさいと。
そして、自分の心のシャドウと向き合う。
但し、正しく向き合わないと、「自分を嫌ってしまう」という結果になる可能性がある。
嫌いな自分も、汚い自分も、自分の一部。
自分の心とシャドウを融合させるには、導いてくれる人が必要と。
「幸せになれるでしょうかって質問が来たんだけど」と私。
「そんなの知るか!」旦那様が何時もの様に笑って答える。
「だって、どうやれば幸せになるかなんて本人次第だろ?」
その道筋を「会話」の中で本人の中から引き出す仕事。
それが旦那様の仕事だと再認識した次第。
皆、悩みの答えは、ココにあるんじゃなくて、
その材料を抱えて、旦那様に会いに来るって感じなのよね〜。
この前からお借りして読んでいる「成功して不幸になる人びと」
いや、いや、なかなか内容が深くてページが進まない。
それを読んだ後、旦那様と弟子とある人に会いに行った。
「いや〜、お会いしたかったんです」
そう言ってもらえると(その相手が私じゃないけど)嬉しいもの。
一人で色々考えて頑張っているその方の悩みというか、
話を聞いていて、思った事が、その本に書かれている事とだぶる。
ひょっとしたら・・・・自分の悩みの答えって、本人が一番知っている?
忙しい毎日、これが成功者だとそれを求める毎日の中で、
「心」と「体」が分離する。
その中でシャドウも育つ。
どこかで「こんなはずではない」と頑張れば、頑張るほど、
そのずれがもたらす結果に「心」が付いて行かなくなる。
例え世間的に成功したとしても、その影(シャドウ)は
成功と同じぐらいに知らない内に育つのだと言う。
「失敗したらどうしよう」
「これを失ったらどうしょう」
うまく行っていても、そうでなくても、「心」は何を求めているか
本能的に知っていて、そのずれが悩みを引き起こす。
この本の中では、そう言う時に、人からは「後退」と見られがちだけど、
孤独に慣れて、一人で考える「充電」期間を作りなさいと。
そして、自分の心のシャドウと向き合う。
但し、正しく向き合わないと、「自分を嫌ってしまう」という結果になる可能性がある。
嫌いな自分も、汚い自分も、自分の一部。
自分の心とシャドウを融合させるには、導いてくれる人が必要と。
「幸せになれるでしょうかって質問が来たんだけど」と私。
「そんなの知るか!」旦那様が何時もの様に笑って答える。
「だって、どうやれば幸せになるかなんて本人次第だろ?」
その道筋を「会話」の中で本人の中から引き出す仕事。
それが旦那様の仕事だと再認識した次第。
皆、悩みの答えは、ココにあるんじゃなくて、
その材料を抱えて、旦那様に会いに来るって感じなのよね〜。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |

