2008.10/02(Thu)
小さい頃から
「小さい頃から変わった子って言われてました」
旦那様を含めて、ここに来る霊能者は、その感覚のせいか、
「普通じゃない」って事に悩んだ経験がある事が多い。
そう言えば・・・自分の妹にそんな感覚があるって知ってから聞いたけど、
妹も、家の前の木の下に何時も人が立ってたって(驚き!)
いや〜、知らなくて良かった(笑)
「家族みんなにそう言っても、誰も信じてくれなかった(涙)」
「変わっている」という扱いを受けてどうなるかは、
それぞれ人によって違うかも知れないけど、
やっぱり、「こんな事は口にしないでおこう・・・」と、
どこかで決心するってパターンが多いらしい。
それは、それで、その時点では仕方のない事かも知れないけど、
5歳の女の子が一人でそう決心したと思うと、
自分の妹ながら、勝手に想像して涙が出そうになる(苦笑)
「このままでは、皆と仲良くできない」
旦那様の元に通う、霊能者の一人もそう。
なにしろ、小学校の教科書なんて一度読んだら、
全部覚えてしまって、それに苦労している友達の気持ちが
全く分からない。
「で、覚えるの止めよう・・・って決めたんです」
それ以来、表面上は合わせられる様になったらしいけど、
覚えるべきものも覚えられなくなったと苦笑する。
こんな涙の出るような「人に合わせる」為の苦労も、
暫くすると、やっぱり自分がどこかで浮いている・・・
って事に気が付き始めるのだ。
人の心が読めるって、こんな感覚の持ち主には、とても自然に出来る訳で。
表面上の言葉と心の中って、違う事って結構あるんだろうけど、
多分、それが普通の人にとっては普通だったりする。
で、それが妙に伝わる霊能者にとっては、
人を信じられない!許しがたい!事だったりするのだ。
・・・って、言わせてもらえば、それって、自分が一番きっちり使い分けてたりするんだけど。
あまりにきっちり使い分けるので、相手は裏が読めない。
で、結局、「何を考えているのか分からない人」状態(苦笑)
しか〜し、この「何を考えているのか分からない」状態が、
人の魅力になったりもするから、面白い。
本人は、それが魅力になって結構人気があったりするのに、
気が付いてないって事も多いんだけど(あはは)
それでも、どこかでどんどん孤独感が増して行く。
「どこかで、信じてないんだよな〜人を」
そんな人を見て旦那様が呟く。
そうなった、経緯も十分理解できる上での話。
「結局は、自分が辛くなるんだけどね」
どこかで、折り合いを付けなくてはならないとも。
それがどこか・・・
探せば探すほど見つかりにくい気持ちにもなるだろう。
自分を理解してくれる人を見つけた霊能者って、
ひょっとして凄くラッキーなのかしら?
とさえ思ってしまうぐらいだったりする・・・。
旦那様を含めて、ここに来る霊能者は、その感覚のせいか、
「普通じゃない」って事に悩んだ経験がある事が多い。
そう言えば・・・自分の妹にそんな感覚があるって知ってから聞いたけど、
妹も、家の前の木の下に何時も人が立ってたって(驚き!)
いや〜、知らなくて良かった(笑)
「家族みんなにそう言っても、誰も信じてくれなかった(涙)」
「変わっている」という扱いを受けてどうなるかは、
それぞれ人によって違うかも知れないけど、
やっぱり、「こんな事は口にしないでおこう・・・」と、
どこかで決心するってパターンが多いらしい。
それは、それで、その時点では仕方のない事かも知れないけど、
5歳の女の子が一人でそう決心したと思うと、
自分の妹ながら、勝手に想像して涙が出そうになる(苦笑)
「このままでは、皆と仲良くできない」
旦那様の元に通う、霊能者の一人もそう。
なにしろ、小学校の教科書なんて一度読んだら、
全部覚えてしまって、それに苦労している友達の気持ちが
全く分からない。
「で、覚えるの止めよう・・・って決めたんです」
それ以来、表面上は合わせられる様になったらしいけど、
覚えるべきものも覚えられなくなったと苦笑する。
こんな涙の出るような「人に合わせる」為の苦労も、
暫くすると、やっぱり自分がどこかで浮いている・・・
って事に気が付き始めるのだ。
人の心が読めるって、こんな感覚の持ち主には、とても自然に出来る訳で。
表面上の言葉と心の中って、違う事って結構あるんだろうけど、
多分、それが普通の人にとっては普通だったりする。
で、それが妙に伝わる霊能者にとっては、
人を信じられない!許しがたい!事だったりするのだ。
・・・って、言わせてもらえば、それって、自分が一番きっちり使い分けてたりするんだけど。
あまりにきっちり使い分けるので、相手は裏が読めない。
で、結局、「何を考えているのか分からない人」状態(苦笑)
しか〜し、この「何を考えているのか分からない」状態が、
人の魅力になったりもするから、面白い。
本人は、それが魅力になって結構人気があったりするのに、
気が付いてないって事も多いんだけど(あはは)
それでも、どこかでどんどん孤独感が増して行く。
「どこかで、信じてないんだよな〜人を」
そんな人を見て旦那様が呟く。
そうなった、経緯も十分理解できる上での話。
「結局は、自分が辛くなるんだけどね」
どこかで、折り合いを付けなくてはならないとも。
それがどこか・・・
探せば探すほど見つかりにくい気持ちにもなるだろう。
自分を理解してくれる人を見つけた霊能者って、
ひょっとして凄くラッキーなのかしら?
とさえ思ってしまうぐらいだったりする・・・。
●自分の事
kumisensei | 2008.10.03(金) 02:16 | URL | コメント編集
●はじめまして
はじめまして。
GOOGLE検索でこのブログにたどり着き、拝見させて頂きました。
旦那様は霊能者ということで、とてもリアルな霊能者像を知ることができ、興味深く読ませて頂きました。
僕の彼女も霊能者ですので、非常に参考になります。
kumisensei、旦那様共々、アクティヴで前向きな印象を受けまして、非常に楽しいです。
今回の日記を読んで質問があります。
霊能者は相手の考えていることがわかる人がいる、孤独感が増していく、などがありますが、自分が霊能だと気づかない人もいるのでしょうか?
少し、疑問に思いました。
よろしくお願いします。
GOOGLE検索でこのブログにたどり着き、拝見させて頂きました。
旦那様は霊能者ということで、とてもリアルな霊能者像を知ることができ、興味深く読ませて頂きました。
僕の彼女も霊能者ですので、非常に参考になります。
kumisensei、旦那様共々、アクティヴで前向きな印象を受けまして、非常に楽しいです。
今回の日記を読んで質問があります。
霊能者は相手の考えていることがわかる人がいる、孤独感が増していく、などがありますが、自分が霊能だと気づかない人もいるのでしょうか?
少し、疑問に思いました。
よろしくお願いします。
S | 2008.10.02(木) 17:28 | URL | コメント編集
●管理人のみ閲覧できます
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| 2008.10.02(木) 15:36 | | コメント編集
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質問にダイレクトにお答えすると、「自分の能力に気が付かない」事は、あります。
気が付いた人は「どうにかしなきゃ」と、思っています。
気が付いて居ない人は、「自分はどうして人と違うんだろう?」って悩み続ける事も少なくありません。
また、その能力にも色々あるので、それに気が付くまでに羽陽曲折って事もあるんでしょうね。