2008.11/13(Thu)
【旦那様は霊能者】 想像
ちょっと前になるけど、友達が結婚し始めた頃、夫婦喧嘩の話をよく聞いた。
「散らかってても平気なのよ〜。
片付けていって言ったら、気になる人がやればいいだって!」
彼女は、とても気分が切り替えるのが上手な人だった。
「だから、片付けないで我慢したんだけど・・・
私の負けだわ!(笑)
確かに、私が気になるしね!」
いままで別々に暮らしていた人間が一緒に暮らし始めて、
習慣や考え方、感じ方、全く同じなはずが無い・・・。
そんな事、頭でわかっていても、実際目の前で見ると、
え!なんでって思うものだろう。
・・・私の頭の中では別の想像が展開されてた(苦笑)
(↑ちなみに、これは私の得意技でもある)
もし、彼女がもっとさっぱりした人でなければ、
喧嘩をしてそのまま眠り、朝早く、ろくに口も利かないで、
旦那様は家を出るだろう・・・・
家にいる彼女は、「全く!」と思いながら、家を掃除する。
帰ったら、こう言ってやろう!とか、
こんな風に言ってやろうとか、
はたまた、今日も口を利かないで居ようとか、
何しろ、頭に来るものね!(苦笑)
一方、旦那様は、ああ、喧嘩で雰囲気悪かったな〜とか
思いながら、会社に着く。
ソコは、また別の「戦場」だったりする。
あちこちから、プレッシャーのかかる仕事が舞い込み、
喧嘩したことさえ忘れてしまう。
そして、くたくたになって家に帰ると・・・
そこには・・・・
どんな人が待っていて欲しいだろう?
どんな人だったら、自分も少し気をつけようって思うだろう?
家に居る奥さんは、想像で、
こう言ったら、旦那はこう言い返すだろう、
そしたら、こう言い返そう・・・なんてね(爆笑)
あら〜、こんな風に書く事自体、私がこんな風によく想像して、
話を作っているって事を証明しているわ〜。
・・・けど、自慢じゃないけど、こうして想像する時、
結構、その内容は、現実と同じだったりする(あはは)
凄い!私に想像する才能がある!・・・と、言いたい所だけど、
本当は、その二人が想像どおり、つまり、喧嘩をしても
「お互い全く変わらないから」
そこには、喧嘩をした後、一日家で過ごした奥さんの姿を想像するとか、
喧嘩をしたけど、一日、会社で必死で働いてきた旦那様の姿を想像するとか、
相手の見えない部分への想像が全くなかったりするのだ。
しかし!
想像は、想像でしか過ぎない。
自分でストーリーを幾ら展開しても、本物の相手がその通りの反応を
示さなかったら、その後の展開は全く違うものになる。
「心を開いて話をすれば、きっと伝わるんだよ」
自分が警戒心を持って話をすれば、相手にもそれは必ず伝わっている。
人世が映画や劇と違って面白いのは、
「今日の台詞」「今の一言」で終わらない事。
わからないとか、
え?どうして?とか、
何がちがうんだろ?とか、
そう思ったら、次につなげること。
そうすれば、話の結論は、人生の最後の最後まで持ち越せる(爆笑)
実は、霊能者って想像の世界で遊ぶのが大好きだけに、
結論を決めつける傾向があると思う。
「相手は自分の事が嫌い」
根拠は?って聞くと、それだけじゃあ・・・って言ってしまいたくなるような
話だったりするのだ。
いつかコーヒーのCMで、車をバックさせようとして伸ばした手を
助手席の彼女がふっと避けた。
「これで、確かに心が読めるんだよな〜」
CMの中でも勝手に落ち込む彼の姿。
「でもさ、本当に瞬間的に避けただけかも知れないのにね」
・・・って、旦那様が言うから余計に聞きたくなる。
「これだけで、判断できないってこと?」
「想像は、想像でしかない」
やっぱり・・・(想像してたけど・・・)
きっぱり言われて仕舞った(爆笑)
「散らかってても平気なのよ〜。
片付けていって言ったら、気になる人がやればいいだって!」
彼女は、とても気分が切り替えるのが上手な人だった。
「だから、片付けないで我慢したんだけど・・・
私の負けだわ!(笑)
確かに、私が気になるしね!」
いままで別々に暮らしていた人間が一緒に暮らし始めて、
習慣や考え方、感じ方、全く同じなはずが無い・・・。
そんな事、頭でわかっていても、実際目の前で見ると、
え!なんでって思うものだろう。
・・・私の頭の中では別の想像が展開されてた(苦笑)
(↑ちなみに、これは私の得意技でもある)
もし、彼女がもっとさっぱりした人でなければ、
喧嘩をしてそのまま眠り、朝早く、ろくに口も利かないで、
旦那様は家を出るだろう・・・・
家にいる彼女は、「全く!」と思いながら、家を掃除する。
帰ったら、こう言ってやろう!とか、
こんな風に言ってやろうとか、
はたまた、今日も口を利かないで居ようとか、
何しろ、頭に来るものね!(苦笑)
一方、旦那様は、ああ、喧嘩で雰囲気悪かったな〜とか
思いながら、会社に着く。
ソコは、また別の「戦場」だったりする。
あちこちから、プレッシャーのかかる仕事が舞い込み、
喧嘩したことさえ忘れてしまう。
そして、くたくたになって家に帰ると・・・
そこには・・・・
どんな人が待っていて欲しいだろう?
どんな人だったら、自分も少し気をつけようって思うだろう?
家に居る奥さんは、想像で、
こう言ったら、旦那はこう言い返すだろう、
そしたら、こう言い返そう・・・なんてね(爆笑)
あら〜、こんな風に書く事自体、私がこんな風によく想像して、
話を作っているって事を証明しているわ〜。
・・・けど、自慢じゃないけど、こうして想像する時、
結構、その内容は、現実と同じだったりする(あはは)
凄い!私に想像する才能がある!・・・と、言いたい所だけど、
本当は、その二人が想像どおり、つまり、喧嘩をしても
「お互い全く変わらないから」
そこには、喧嘩をした後、一日家で過ごした奥さんの姿を想像するとか、
喧嘩をしたけど、一日、会社で必死で働いてきた旦那様の姿を想像するとか、
相手の見えない部分への想像が全くなかったりするのだ。
しかし!
想像は、想像でしか過ぎない。
自分でストーリーを幾ら展開しても、本物の相手がその通りの反応を
示さなかったら、その後の展開は全く違うものになる。
「心を開いて話をすれば、きっと伝わるんだよ」
自分が警戒心を持って話をすれば、相手にもそれは必ず伝わっている。
人世が映画や劇と違って面白いのは、
「今日の台詞」「今の一言」で終わらない事。
わからないとか、
え?どうして?とか、
何がちがうんだろ?とか、
そう思ったら、次につなげること。
そうすれば、話の結論は、人生の最後の最後まで持ち越せる(爆笑)
実は、霊能者って想像の世界で遊ぶのが大好きだけに、
結論を決めつける傾向があると思う。
「相手は自分の事が嫌い」
根拠は?って聞くと、それだけじゃあ・・・って言ってしまいたくなるような
話だったりするのだ。
いつかコーヒーのCMで、車をバックさせようとして伸ばした手を
助手席の彼女がふっと避けた。
「これで、確かに心が読めるんだよな〜」
CMの中でも勝手に落ち込む彼の姿。
「でもさ、本当に瞬間的に避けただけかも知れないのにね」
・・・って、旦那様が言うから余計に聞きたくなる。
「これだけで、判断できないってこと?」
「想像は、想像でしかない」
やっぱり・・・(想像してたけど・・・)
きっぱり言われて仕舞った(爆笑)
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