2009.01/09(Fri)

【旦那様は霊能者】 先祖供養 

久しぶりに供養の話を書くって感じがしますね。

・・・と、言っても、毎朝、毎晩、ちゃんとご挨拶はしているのですが・・・。

「先祖供養をお願いします」

ある人が、年が変った直後に旦那様にお願い。
その時、私の中で「あれ?」って感覚が・・・。

数日後、体のあちこちが理由なく痛い!
だるくて、だるくて、どうしてこんなにだるいんだろ〜?
何か理由があるはずと自分で探り始めて、
ひょっとして・・・と。

「そんな時はすぐに言いなさい!(苦笑)」

・・・という訳で、今日はお釈迦様の日と伴に私の先祖の供養もしてもう事に。


「供養って、先祖がおなかがへったって言っているのと同じだから」

感覚的には供養が始まった途端に、まってました!って
出てきた感じ。
まあ、おなかがすいた時に出てきたご馳走は、
私が一緒に詠んだお経が、多少下手でも関係ないみたいで(苦笑)

いや〜、正直、とても楽になりました!
何しろ、自分の先祖だから、その影響は体にダイレクトに来るのですね。

でもって、その不調をそのままにしておくと、私の様に痛みに弱い人間は、
心まで萎えてくる・・・ってプロセスを、間違いなく辿るのです(涙)


ところで、私の実家の宗派は浄土真宗。
旦那様があげてくれたのは、真言宗のお経。

これもよくある質問だったりします。
「どの宗派のお経をあげてもいいんですか?」ってね。

「一応、先祖が聞きなれたお経がいいでしょうけど・・・
その方が伝わり易いでしょうしね・・・」

その後、いつもの様に(笑)
ん?と疑問が・・・。
沢山、沢山いる私の先祖。
ずっと、ずっと遡る事が出来る(でなければ、私はここに居ない!)
浄土真宗ができる前にも私の先祖はいるはず。
その宗派が何だったか知る由ってないわ・・・。

宗派が分からない先祖の供養ってどうやればいいんでしょう?

「供養で一番大切なのは心だから」と旦那様。

「だったら、自分の得意技で伝えるってどう?」と私。

例えば、人に感動を与えるとか、心を通じさせる方法って、
楽器を演奏するのもあれば、歌を歌うって事もある。
人に「心」を伝える方法は、限りなくあるな〜なんて。
自分が一番得意なものって、「心」を乗せ易かったりする気がして。

それに、先祖が「供養してくれ〜」って言っているのに、
「え〜っと、宗派な何だろう?」なんて調べてから・・・
なんて、言ってたら、何時になるかも分からないって事に
成りかねませんものね〜(苦笑)

という訳で、得意技というにはあまりにもお粗末だったかも
と思いつつ・・・
旦那様のお陰で、私のご先祖様は、おなかが一杯になってお帰りになりました!
EDIT  |  02:42 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |