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2005.12/13(Tue)

視点 

4ヶ月にわたる、英語の歴史の授業も一応今日で終わり・・・

一応というのは、まだ、テイクホームイグザムって言うと
何だか分かりにくいけど、早く言えば、家に持って帰って受ける
テスト(笑)と、レポートがそれぞれ30枚ぐらい残っている。

とはいえ、今はただ、終わったことをかみ締めよう(笑)

思えば遡ること2万年以上。

言葉の歴史は人間の歴史でもあり、いかに「歴史は~だった」と、
学校で教えられていたものが、本当に少しか分かっていない事なのに
あたかもそれが全てのように教わっていた事に愕然とした。

「ここから先は分かってない」って素直に言ってくれればいいのにぃ~(笑)


こんな風に「一度積み上げたものをもう一度壊す作業は必要だよ。」
と旦那様に言われていたにも関わらず、自分の積み上げたものが
崩れるのを見て、思わず「あーっ」て叫びそうになる(笑)


自分でちゃんと分かっているものでも、実は幾つもの視点からもう一度
見てみないと、本当の事は見えてこないだろう。

よく言われることだが、歴史として残っているものは、
「勝者の歴史」でしかない。

例えば、日本人の大好きな「忠臣蔵」
年末になると必ずテレビに登場する。

何回も、色んな人によって脚色されたからこそ分かる事だけれど、
あの一つの歴史の一片だって実に様々な見方ができる。

主人公が違えば、同じ出来事も本人にとっては違った意味を持ってくる。

歴史の中を学ぶことは、「~があった」と云う事実もだが、
そこに関わった人それぞれの視点から、一つのものを見つめてみる
事が出来る点もあるだろう。

今回は、「歴史」を「言語」の視点から見つめて、
(難しそうに聞こえるでしょ?・・・実際、難しかったぁ・笑)
「言語」と云う一見、政治やお金に関係ないものとしての学問の
対象がやっぱりそれに左右されていた(苦笑)

同時に政治やお金ぐらいでは、簡単に「言語」が消滅しない事が
ある事も分かった。

いやはや、人間の営みは研究に値するほど複雑(笑)

「物事を見るとき、色んな視点から見るのは大切だよ」と
旦那様はよく言う。

色んな視点で見ることは、自分の凝り固まった価値観を崩すのに
見事に役立つと実感!(笑)

知らない内に凝り固まった価値観崩しに「言語の歴史」勉強してみませんか?

ちなみに、この勉強ついでに

「何故、言葉が変化するのか」

きちんと証明できたらノーベル賞がもらえるそうだ!
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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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