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2005.12/30(Fri)

先祖供養 

ここのところ先祖供養が多い。

不思議?ではない。
一軒一軒、供養の感じが違う。

旦那様は供養を依頼された時から、少しづつ、その先祖の状態を
探り始める。
当日になると、朝から、そこにパイプを全開近くまで開ける。

そうすると、側にいる私にまで色んな症状が出る(苦笑)

ある時は、のどが痛くてたまらない。
ある時は、空気が重くて重くて息を吸うのが大変。
ある時は、目が見えない・・・等など・・・

本当に様々だ。

旦那様はと言うと、大変な供養の前程、眠くなるそうだ(笑)

そして、暫く依頼された人と話をする。
その間に、もっと深く先祖とコンタクトをとって、
これからの準備をする。

不思議?なもので、成仏したくない人も中にはいる。
そんな時は、当人が中々約束の時間まで辿りつかない時もある。

逆に、「早く、早く」とせかされている時もある。
成仏してなくて苦しければ当然だろう。

供養が大変であればある程、線香が凄い勢いで燃えることが多い。
私の実家の供養の時も実はかなりのものだった(苦笑)

成仏していないという事は、この世に未練があるという事。
然し、留まっていては、その苦しみから逃れることは出来ない。
こだわって成仏できない心を聞いてあげて、大体それで成仏する事が
殆どだそうだ。

お経には不思議なヒーリング効果がある。
それは、供養をする側にとっても、される側にとっても癒されるもの。

お経=お葬式みたいなイメージがあるけど、とんでもない。
それこそ、経験してみれば分かる。

そして、供養の最後に旦那様は先祖からのメッセージを伝える。

恥ずかしながら、成仏していなかった私の先祖・・・
浄土真宗ではこういう概念がないから、普段のお勤め(勤行=お経を読む)
では成仏できない事が多い。
その初代の先祖のメッセージは「成る程」と思うものだった。

成仏できない理由は人によって様々だ。
この世で生きる事への執着、心残り、子孫に伝えたい事がある・・・

でも基本は、彼らが言いたい事を私達子孫が聞く事にある。

「もっとおおらかに・・・私の家系はもっとおおらかでダイナミックな
考え方をしていたよ」
これが私の先祖からのメッセージだった。

って、書いて思い出した。

最近、宿題に追われて、「おおらかさ」を多少忘れていた感あり(苦笑)

先祖からのメッセージは、やっぱり貴重だ!

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テーマ : 癒し - ジャンル : 心と身体

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