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2010.03/06(Sat)

【だんな様は霊能力者】 久しぶりに被りの話題(4) 

また、また、被りの話?と思われるかも知れませんが、
被るという感覚は、多かれ少なかれ、誰にでもある感覚だそうで、
その感覚で受ける影響にとても大きな差があるのでしょう。

「被らない人」って、「被る人」からすれば、とてもうらやましいですが、
だんな様の弟子もしばらく前まで、ほとんど「被らない」ことで
悩んでいました・・・。

他人に心が開けない・・・と。

まあ、究極、自分の世界にいて心を開かないでも、
ハッピーに暮らしていければそれで良いのですが、
「人間ひとりで生きているわけじゃないから・・・」
とというだんな様の言葉どおり、
自分の世界にこもっていても、どこかでこれ以上は進めない壁みたいなものがドンと
落ちてきたりするもので・・・。

心を開く訓練は、被らない訓練と同じぐらい、
いやひょっとしたらそれ以上に大変かも知れないな~と思います。

ある意味、感覚がほとんど完全にシャットアウトされているわけですから、
そこを再開するには、まずどこに回路があるのか自分で認識しなくては・・・
ですものね。

KYの人が、空気が読めるようになるには?というのと同じです。

同じように、本当はその回路が開いていて、
体は「被り」に反応しているのに、「気のせい」「なんか調子悪い」
そうやって過ごしている人たちも沢山いらっしゃると思います。

これまた、気合で乗り切れたり、意識しないでもちゃんとどこかで被りを
完全にリセットできたりするのであれば、なんとか暮らしていけるのでしょう。

この前も書きましたが、「風薬が効くかどうかは、風邪に罹ってみないとわからない」
という言葉を読んで、なるほどね・・・と。
「被り」も「ああ、これ以上は体が耐えられない」状態になってからしか、
対処法って真剣に考えられないものでしょう。
それに、効き目を実感する「風邪薬」も実際にそれを治しているのは、
ひたすら「自分の体力、気力」だったりします。
風邪薬は、風邪で起こる症状を抑える効果しかないとも云われてますから。

「被り対策」もある意味、風邪対策と同じなのかも知れません。

風邪かな?と思っても、気力で跳ね返せる場合もあり、

予防策として、「被りにくい」体力をつけるって手法もあり、

それでも、被ったら、なるべく早く治るように被りのもとを
デトックスする。

風邪をひきやすい体質をいくら嘆いても、風邪をひくように、
被りやすい体質もいくら嘆いても、被らないようにはならない・・・

そればかりか!
被っている感情って、そうしたマイナス思考そのものだったりしますから。

ポジティブな考え方をする人の頭の中って、
同じことが起こってもぜんぜんめげません(あはは)
調子のいい時の、私の妹は、まさにそんな感じ!
「人間万事塞翁が馬だもんね~」と笑い飛ばします。

「交通違反でつかまっても、つかまってそこで止まらなかったら、
ひょっとしてその先で事故にあってたかも知れないしね~」と云った具合。

だんな様は、「ああ、交通安全のお守りってそんな仕組みになってる」と(笑)

お守りを持つと、すべてがスムーズに進むとばかり思っている人も多いですが、
「足止めをくらう」のも、「お守り」の役目だそうで。

本当に、モノは考え様・・・。
とすれば、被りを自分で作り出している時って、
絶対ある・・・と再確認してしまうのでした・・・(苦笑)

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