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2010.03/31(Wed)

【だんな様は霊能力者】 正しい事は変わる・・・だから・・・ 

責任を持って何かをやっていると、
「どちらも正しい」「正しいことは変わるのよね~」
なんて言ってられないときがあったりします。

大体、上司が、「う~~~んどっちが正しいかな?」
なんて迷っていたら、後についていく人たちは、
余計に迷ってしまうなんてことになりかねませんもの。

どこかで、腹を決めて、
「色々あるが、これが今は正しい」と言い切る、
信じるしかないのです。

どうせ決めるなら・・・するもしないもしっかり決めないと、
その不安な気持ちが、引き起こすことの方が、
決めたことより影響が大きかったりします。

いつか、ブログに書いた事がありますが、
担任していた生徒の進級なんてその最たるもので、
このまま進級しても、問題はあり、
進級させなくても、問題はあり、
どちらもリスクはあるのですから。

よくこうしたことを考えて進むときに、
迷いがふっきれた私を見て、だんな様が
「君らしい・・・(笑)」と言うことがあります。

「だって、やってもやらなくても結果はわからないんでしょ?
だったら、やるしかないじゃない!」
という私には、まあ、やって起こることは、
自分が決めた事だから仕方がない!
甘んじて、受ける!と思えたりします。

でもね・・・実際にやって、何が起こるかは、
やる前に想像していることとは、それこそ
全くレベルが違っていて、苦笑いってことも
少なくありません。
「こんなはずじゃあ・・・」なんて、思うのが普通かも。

でも、経験上ですが、ここが「やったほうが良かった」と
思えるための一番の分かれ目。

「仕方ないよね・・・自分で決めたんだもの」

そう、思った瞬間から、その思いもよらなかった問題は
全く違う展開に・・・(苦笑)

まあ、生徒の進級を背にして仕事をする立場から、
そんな人たちを指導する立場に、急に配置換えになって・・・
みたいな感じでしょうか。
世の中から見れば、ポジションが上がったとも言えますが、
私にとっては、計算外(苦笑)
そこには、全く違った「難しさ」が繰り広げられることに・・・
・・・でした。

正しい事が変わるからと、あちこちに同意していると、
「風見鶏は信用できない」とだんな様がよく言うように、
信用を誰かから得ようとして、
信用されてない・・・みたいなことにもなりかねなかったりします。

正しい事が変わっても、その場で自分の信じた事を信じるまで貫く。
え~って、周りが思っても、それが「普通」になるまで粘る。

その先には・・・思わぬ展開が待っているかも知れません(笑)

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