2010.06/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 ウサギとカメ 

昔からある、昔話(当たり前・・・)「ウサギとカメ」
こんな昔話には、いろんな解釈ができるし、
実際に、いろんな解釈があるのでしょう。

いつか、どこかで読んだ一つの解釈は、
(って、また、どこで読んだか忘れるのが私・苦笑)

「見ていたものが違う」と。

「ウサギ」は、「カメ」つまり、競争相手を、
「カメ」は、「ゴール」を見つめていた・・・。

ふ、深い!

さて、さて、今日は、この「ウサギとカメ」の話をだんな様と
していたのですが、「安定感」ってことに・・・。

誰にでも、調子の悪い事や、失敗すること、
それでもって、思うように行かないことって、
起こるものです。

「それでも、じっくり進めるって、後で差がでる」

勿論、ウサギが途中で休憩しなかったら、ゴールに
先に着いたのは、ウサギの方だったかも知れません。

それでも、この勝負に負けた「カメ」が、
その後も「負け」続けるかな・・・。

・・・なんだか、ちょっと違う気がしません?

きっと、ゴールについた後に必要なものは、
ゴールにあるんじゃなくて、その途中にころがっているのかも?
な~~んて、思ったりします。

何しろ、「カメ」は、きっとその途中をゆっくり歩いているだろうと、
予想もできるので、探しやすいし、探す気になる。

途中で、どっかで休憩しているウサギを
探すのは、なんだか、ちょっと見つけにくそうです。

見学に行くとすれば、「カメ」を探してしまいそうですし・・・。

「霊能者と仲間達」には、仏像の見方についてだんな様が
話をした内容をアップしていますが、現在は、「不動明王」
「不動の心」って、ずっと昔から多くの人の心をひきつけて、
頼ったり、理想としたりしてきたんですね。

いつもそこにいる。
いつもかわらない姿勢でいる。
何が起こっても、動揺しない。

ある一面から見れば、「ウサギとカメ」の「カメ」の
歩く姿と同じ?(驚)???
なんて、いつものぶっ飛び癖が、炸裂していますが、

もくもくと何かを続ける中には、
続けている以外のことも、自分の周りには起こり、
それでも、いつもと同じように何かを続けるのは、
そんなに簡単なことではありませんものね。

どんなに調子が悪い時でも、
どんなことがあっても、
ある一定のことをきちんとこなせる。

学校で教えていたのは、英語じゃなくて、
実は「これ」だったかも?と、今更、振り返ってみるのでした。

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