2010.07/01(Thu)

【だんな様は霊能力者】 やっと「喧嘩の仕方」大人編 

やっと・・・「喧嘩の仕方」(大人編)です。
といっても、子供編は・・・あるような、ないような(笑)

まあ、つまり、子供はその場で喧嘩して、
泣いて、親が出てきたり、そうでなかったり・・・
でもって、仲直りするか、喧嘩別れするか。

複雑なようでも、結構シンプルだったりします。

大人の喧嘩はそうはいかない・・・。
というか、子供のように喧嘩をすると、
勝ったつもりでも、あれ?って事が、起こります。

だんな様のアドバイスした「大人の喧嘩の仕方」その1
「感情論を入れない」

え?と思われるかも知れませんが、
これは、確実に・・・感情的になったほうが、
その場では、幾ら優位に立ったように見えても、
結果は、その逆になることが大変多いみたいです。

まあ、究極、他人からのレッテルなんて・・・
と、言いたいところですが、喧嘩には当然、相手がいるわけですし、
その相手と、自分をとりまく社会ってのもあるわけで。

誰かのために、自分が闘っているつもりでも、
気がつくと、自分の後ろには誰もいなかった・・・
なんてことにならないように、したいものです。

いや、それでも、自分が正しいと思えば、
それもありでしょうけど、
「大人の喧嘩」とは呼べないかも知れませんね。

つまりは、感情的になるほどのことで、
喧嘩をしようとするのであれば、
そこは、徹底的に、理屈や理論的に!
ということでしょう。

大人の喧嘩の難しさは、勝負がその場で決まらないってことかも
知れませんね。

上司と喧嘩しても
部下と喧嘩しても
誰と喧嘩しても

その社会に属している自分がいる・・・そんな明日がやってくるのです。
そして、その社会は、まるで何事もなかったかのように、
同じように進んでいるように見えたりします(苦笑)

ですから、理論的に・・・の中のひとつかも知れませんが、

「ほんとうに、闘うべき相手かどうか」

それを見極める事も大事だと。

いや~、ここ、こここそ、冷静に、冷静に
判断したいものです。

喧嘩って、エネルギーも必要だし、
犠牲にするものも大きいのですから、
それだけのものを「得る」計算ぐらいは・・・

出来るようになりたいですね。
大人の大人たる所以かもしれません。(続く)

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