2010.07/19(Mon)

【だんな様は霊能力者】占いと霊能力 

さて、さて、目の前にバスが来たとして、
それに、乗りますか?乗りませんか?

・・・なんて、選択する事自体、気がつかなかった時代って
あったのでしょう。
で、「運命」=「宿命」みたいな図式。
まるで「乗るしかない」
それ以外の選択肢がないように思われたのでしょうか。
そこで、人間は運命の犠牲者・・・
なんて言葉ができたりしたのかも知れませんね。

その昔、そのバスの時刻表を変えてまで、
自分の思いを遂げようとした人がいたとしたら、
個人的な感情ぐらいじゃあそこまで考えないかな~
なんて想像してみます。

「占いは、昔、政治の道具だったこともあるしね」

時の権力にとっては、時を操る事って、権力を持っている印でも
あったのでしょう。
それに、自分の目指すところを求めて、
バスの時刻表を変えてやる!ぐらいの意気込み。
きっと、持った人もいたでしょうね。
あるいは、ある程度決まったスケジュールに
どう乗れば、事がうまく運ぶのか・・・と考える。

ところが、この権力者の都合が一つとは限らないわけで・・・。

とか言う、ところから、色んな占いが、色んな要素を
付け加えながら、世の中の色んな流れをどう利用するか。
自分に占いの師がいたら、
意見のあわない相手にもそういう人はいただろうし。

こんな流れの中で、目の前のバスに乗るか乗らないか、
いや飛行機もあるじゃない、いや新幹線だってあるし、
なんなら、新しいもっと早く移動できるものを作ってしまえばいい!

そう、発想の転換とでもいうのでしょうか。

そんな中で、「乗るしかない」状況から、
どう乗るか、何に乗るか、なんていう選択肢が生まれます。

何時何分にバスが出る。
それが、占いに出ていたとしても、
それに乗るかどうかは、「自分の意志」で決められる!
今となっては当たり前のことですが、
そうなって、今度は、ちゃんと自分の意志を持たなくてはならない!
みたいな事も起こってきたりします。

「問題が起こっているときってね、ごちゃごちゃになっているんだ」

霊視って、まるで幽霊を見る事と同じというイメージが
ついてしまっている感がありますが、
実は、「見えないもの」を感じ取る力とも言えるかも知れません。
その中の一つが、幽霊だったりすることもあるのでしょうが、

「実際に霊が起こしているなんてこと、全体の3%ぐらいだね」

どんどん経験をつんでいるだんな様の弟子も同じだといいます。
勿論、霊視をするけど、そこに実際に『霊』が関係しているケースは、
そんなに多くはないそうです。

「じゃあ、一体この、説明のつかないことはどうやって起こってるのよ!」
と声が聞こえてきそうですが(苦笑)

「・・・って、感情的になったり、困ったときって、
目の前にあるものが見えなくなったりするんだよね~」

私にもよくあるのですが、
「あ~~、どこ行ったのかしら?」
先日も、いつも使っているコーヒーカップがない!ない!
大騒ぎいたしました(苦笑)
で、どこにあったかというと、ラップトップのPC
・・・つまり、今、私が見つめている画面の向こう側に・・・(爆笑)

「まずは、冷静さを取り戻させること」
それが、霊能者(勿論、占い師に相談に行っても同じかも知れませんが)
の仕事の第一歩だとだんな様は言います。

見ているつもりで、見えてない。
こんな事ぐらい、物事をぐちゃぐちゃにしてしまうって事もないな~と
思ってしまうこともしばしばです(苦笑)

ここは一つ、落ち着いて・・・。
冷静にしてくれる「誰か」って、どんなに冷静なつもりの人でも
必要かなと思います。

何しろ、自分の顔は、自分で見えませんものね。

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