2010.08/07(Sat)

【だんな様は霊能力者】 霊だって人間だもの・・・ 

ブログをお読みいただいた方から、
生きている人間がやってあげられることは?
という質問をいただきました。

そうですよね・・・。
苦しんでいる人を見れば助けてあげたくなるのと同じ。
どうにか・・・何とか・・・と思う純粋な気持ちって大切。

でも、これってやっぱり生きている人間の間でも起こる事なんですが、
「助けてあげる方向」って、
ちゃ~~んと、相手とコミュニケーションが取れないと
ちぐはぐになってしまうことも少なくありません(涙)

それに自分だって、誰かを助けたいと思って、
まあ実際に手を貸したところで、
暫くして、「いや?本当に助けになったのかな?」
なんて、後悔に似た気持ちを持つことさえあったりします。

本当の意味で助けるって、相手が「霊」でも「人」でも
難しいことに違いは無いのですね。

いつか、書いたことがあるかも知れませんが、
だんな様の弟子の一人が、かつて働いていた会社のトイレには、
いつもそこにいる人が・・・。
その存在に気が付いていた彼女は、頭の中で、
「こんなところにいないで、もっといい場所に行けばいいのに」
と、思ったそうで。
次の瞬間、
「勝手でしょ!」って、バン!と声が降ってきたと。

「確かに、勝手と言えば、勝手だよね」

「本人(って、人というか・・・)にとって、
そこが一番の場所だったりしているのかしら?」

「多分そう。理由はあると思うけどね」

本当は、体がない分、自由でどこにでも行けるはず。
それなのに・・・
これも本に書きましたが、コピーを続けるおじさんとか、
毎日会社に行き続けるおじさんとか・・・。
何かにこだわった霊は、人間と同じ意識のまま、
毎日を過ごしていたりします。
これを不幸と呼ぶのかどうか・・・。

よく分からないので(うぅ・・・)
とりあえず、何も起こらない間は、干渉なし!が原則。
それに、本人がやりたいと思っているのに、
ふと、「それは、違う」というには、それなりの
根拠が必要でしょう。

そこでは、多分「人間の作った法律」をもとに考えると、
それこそ、間違いが起こりそうな・・・。
日本の問題を、どこか違う国の法律で裁く!に
似た匂いがしたりします。

「そこは、専門家にまかせたほうがいい」と、
だんな様が言う理由の一つでもあります。

知らないで、やらかしてしまうことほど、
それも、相手のために・・・と思って起こる問題ほど、
単純な問題が、複雑になったりすることに。

それに霊といっても、本当はそこら中にいるはず。

「逆に、居ないところなんてないんだよ」

・・・なので、それはまるで海岸の砂を整理するみたいな
感覚にさえ襲われます。

でも、その中でもちゃんとコミュニケーションが、
取れやすいというものがあるのです。

それが、ずばり!「先祖」

言葉じゃなくても、これこそ心でわかる。
確実に血はつながっているのですから。

(つづく)

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  03:00 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |