2010.09/01(Wed)

【だんな様は霊能力者】 試されていること 

何でもそうですが、例えば試験を受けるとき、
試されているのはすばり、点数だと、
受けるほうは思ってしまいます。

だからこそ、ノウハウ本のようなものが出来たりするんでしょうけど・・・

試験をする側になったことがある今なら分かるのですが、
実際に「試されている」のは、「そこ」だけじゃないんですよね~。

受験ならともかく、学校での試験とか成績とか、
きっと、もっと沢山の要素がその中には含まれているはずです。
だから、面接・・・なんて、ノウハウ本ではとても間に合わない!
みたいな心境になったりします。

つまりは、試されている部分って、自分が見られている範囲より、
ずっと、ずっと、広い事が多いのです。

そこに至るまでの努力、
そこに至るまで、あきらめなかったプロセス
そこに至るまでの、姿勢、

相手がプロであればあるほど、しっかりそこは透け透けに
見られていると言っても過言ではないかと思います。

「一目みたら、家で練習してるかどうかわかるよね」
と、だんな様が空手の昇級審査の後。

「一目、生徒のノートを見たり、解答用紙を見たら、
確かに、家でどのくらい頑張ったかわかるしね」
と、私。

指導する人というのは、またそれが見抜けなければ、
目の前の点数や数字だけで、人を判断してしまって、
結局は、指導する「人」が見えない・・・(涙)
だから、誰も付いてこない・・・ってこと、
必ず起こるものです。

教える人は、相手からこの人から学びたいと
思わせなくてはってのもありますしね。

最高の指導者って・・・と、思い浮かべるとき、
「神さまや仏さま」かな?と。
まあ、この教え方の綿密な事、綿密な事(笑)
いつでも、どこでも、学べるように、宿題は目の前にあるように
してあります(爆笑)
その上、結果だけでなく、そのプロセスもずっとどこかで
見つめられているような・・・
「天知る地知る」とは、よく言ったもので・・・。

「先生、昨日私の事を見てらっしゃいましたよね」
と、だんな様がよく言われることでもありますが、

そのだんな様もどこかにお参りに行くとか、
瀧に行くというと、その計画が持ち上がった時点で、
「気が抜けん!」と、表情が変わります。

そこに行くことになる縁から、
そこに行くプロセスまで、
ぜ~~んぶ、詳しく、詳しく、試されていると。

お参りに行くとなると、その場面だけが頭に浮かぶのと、
そのプロセスまで全部、頭に浮かぶのと。

まあ、教える側からすると、特別扱いをしたくなる気持ちも
わからんではない・・・などと、頑張る人を見て思ったりします。

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