2010.09/06(Mon)

【だんな様は霊能力者】哲学 

宗教という言葉を聞くと、どこか拒否感がある・・・
そんな人も少なくはないでしょう。

「聖ント お兄さん」の中の主人公、キリストと仏陀が、
自分たちが始めた、いまや宗教と呼ばれるようになったものを見て、
なんと言うかしら?なんて想像してみます。

「え?こんなこと言ったっけ?」

「あれ、途中で切れてるし」

あら、まるでテレビのインタビューの場面のように、
誰かの都合で見事に編集されてる!って思うかもと。

いや、「聖ント お兄さん」じゃなくて、
本物だったら、なおさら、「え~、そこじゃなくて~」と思い、
「ま、本人たちが過ちに気がつくまで、見守ろう」ぐらいかなと(苦笑)

歴史を振り返ってみると、確かにある意味、その時代の
「検定教科書」のような役割を果たしてきた部分も、
経典にはあるのでしょうね。

だから仏教と言うと、これまた宗教の匂いがすると思い込んでいる人も
居るかもしれませんが、
「宗教ではなく、哲学として、少しだけ学んでくださいね」
と、だんな様がアドバイス。

そこでお勧めしたのが、
「ブッダとシッタカブッタ」
ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにあるブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある
(2003/05)
小泉 吉宏

商品詳細を見る


シリーズものなので、これは三巻まで。
他にも数種類、全て揃えています。
と言っても、こうやって人に薦めている間に、
いつも誰かのところに行ってしまうので、
この前、再び、全て揃えました(笑)

主人公のシッタカブッタがブタのブッタと話をしたり、
いろんな経験をするなかで、自分を知っていくという
お話です。

実家にも「読んでみて」と送ったのに、
気がつくと、その本はすべてロンドンの妹のところに(あはは)
この前、ちょっとしたことで落ち込んでいたのですが、
まあ、相変わらずで、
「シッタカブッタ読んだら、立ち直ったから、もう大丈夫!」
ですって。
あ~心配して、損した!(笑)って感じですが、
人はやっぱり、最後は自分で立ち直るしかない、
そのメッセージは自分で受け取るしかないのですね。

そのメッセージが、四こまの漫画で素晴らしく描かれています。
アマゾンでは中身もちょっと見れますから、
是非覗いてみてください。

時々、私もページを開いては、絵で伝わることってこんなにあるんだ~
なんて、つらつら文字を書きつつ、文章の限界を感じたり
しないでもないですが、まあ、文字には文字の強さがあるわけでと
気をとりなおしています。

でも、特に素晴らしい!と思うのは、
「愛のシッタカブッタ」
愛のシッタカブッタ―あけると気持ちがラクになる本愛のシッタカブッタ―あけると気持ちがラクになる本
(2003/05)
小泉 吉宏

商品詳細を見る


「誰かを好きになったら、これを読みなさい」と、
教師時代、生徒にすすめていた本でもあります。

まあ、そんなに肩をはらずに、まずは表紙を開いてみてください。
宗教だとか、なんとか、すっかり忘れて、没頭すると思います。


お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  02:52 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |