2010.09/25(Sat)

【だんな様は霊能力者】 お彼岸供養 

昨日(正確には昨日おととい)になるのでしょうね。
こちらで、秋の彼岸の供養会を行いました。

いや~、だんな様も書いていましたが、
何と言うか、ご~~っと言う音と共に、
色んなことが、起こっていた気がします。

う~ん、例えていえば、数千本のドキュメンタリー映画を
一時間あまりに同時に観たような・・・感じとでもいうのでしょうか?

よく、供養をしている先祖とそうでない先祖って、
どう違いますか?という質問もお受けします。

基本的に供養をしようとしまいと、血はつながっているのですから、
ずっと長い間に築かれてきた家風というものが、あるのは普通でしょう。
長く続いた家柄には、素晴らしい部分もあり、
それだけ苦労もあり、それは今ここで生きている人も
同じように受け取っているのでしょう。

供養が足りない・・・それをだんな様は、喉が渇いている、
お腹がすいているのと同じような感じだといいます。
「供養して、まずはまずはその渇きを癒すこと」

そんな供養の行き届いたご先祖の場合は、
供養をするにしても、そのタイミングまで待てる「余裕」がある・・・
って感じでしょうか。
整然と、水を飲む順番を待てるか、待てないか。
自分でも、すごく喉が渇いていれば、待ってる場合じゃない!
って、なりそうですから、その気持ちもわかります。

供養を繰り返しているご先祖は、きちんとその順番がくるまで、
その順番がきたら、ちゃんと順番どおりに水が飲めるように『待機』
でないと・・・バラバラになって待っていると、
いざ、その順番になっても、やっぱり飲める人がいたりいなかったり。

繰り返すことで、この「整然とした感じ」が、どんどんすっきりしてくる
・・・のでしょうね。

昨日のご供養は、整然さの違いもありましたが、
お出でになった数もかなりのものでした。

「人間ひとり、さかのぼると、どのくらいの先祖がいると思う?」

自分に二人の親がいたら、その親に親がいて、その親に親がいて・・・。
ああ、相当な人数になりますものね。

「全部と思ったら・・・一生かかる」

ん?
そう、血のつながった人を供養しながら、
一生かかかる供養をする。

それって、きっと、ずっとつながった血を意識して、
過去にあった「喉の渇き」に潤いを与えて、
固まった部分を溶かしながら・・・、
そして、自分の人生を生きる、
生きやすくするってことのなのかしら?
なんて思ったりします。

供養の終わった後の空気は、明らかに軽くなっていました。
それは、ご先祖様がきちんとお帰りになった証拠でもあり、
自分の心がそれだけほぐれた証拠でもあり。

時をさかのぼって、過去のトラブルやトラウマを解決する。
先祖だけでなく、供養する人も癒されるとだんな様は言います。
こんな風に思い出したりする機会を持つたびに、
ああ、色んな人が、色んな思いで、色んな時代を過ごし、
そして、今があるのね~と、ちょっとだけ、
自分の見える時間の「スパン」が広がった気持ちにもなるのです。

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