2010.09/28(Tue)

【だんな様は霊能力者】 教え(1) 

教えてもらったとか、教えてもらってないとか。
そんな言葉、よく耳にします。

・・・ん?
いつの頃からか、この言葉、あまり自分では使わなくなったな~と。

「教え」ってなんだろ?とふと、思うことがあります。

「教えてもらっているから、わからない」(←習うほうからすると)
「教えがあっても聞く耳がない」(←教える方からすると)

まあ、この言葉を使う一番の場面は、
「教えてもらってないから・・・」といういいわけだったり(あはは)
(勿論、そんな「いいわけ」をする場面でなくても
出てくる表現だったりしますが)
で、教えている側からすれば、
「教えてもらうまで待っているようじゃ・・・」

ああ、この会話って本当に、色んな場面で繰り返されます(苦笑)

私はジャッジではないのですが、
敢えて、ジャッジすれば、この会話が交わされておしまい!
だったら、どちらに責任が?となると、「引き分け」かな?と(笑)

けれども、どちらに責任があると判断したところで、
あらら、何も変わってないじゃないですか!!!

何かが出来るようになる、
目標に近づく、
志を高くする、
言葉にすると「聖人」っぽいですが・・・
そうでなくても、逆にそのままで留まっていると、
いつの間にか、人って、「不満太郎」「不満花子」になっちゃうんですよね~。
(↑はたまた、勝手に私がなずけた、不満を言って終わり!という人々)

本気で教えてもらいたいと思う。

本気で教えたいと思う。

その間に起こる、不思議とも思える「空間」をいつも
目にしている私からすると、

学んでいるほうは、どんどん学びたくなり、
教えているほうは、どんどん教えたくなる。

つまりは、両方の力で成り立つ事なのでしょう。

教わるほうは、どこに教えがあるのか敏感に、
教えるほうは、どうやれば教えが伝わるか。
それがあれば、それこそ次元が違うとさえ言える
関係ができあがったりしますもの。

それに気が付いてからだ!
「教えてもらっていない」を言い訳にしないようにと
気を付けるようになったのは・・・と思い出しました。

あ、勿論、「これは教えましたかね?」と聞かれるときは、
すでに教える、教えてもらう関係が出来上がっているから
別です(笑)
教えてもらっていないことなら、
「教えてください!」と食いつきたいものです。

その瞬間から、どこにでも実は「教え」ってある・・・、
なんて、気が付いたりするのです・・・。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3
スポンサーサイト
EDIT  |  02:57 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |