2010.10/05(Tue)

【だんな様は霊能力者】 伊勢参り 

二泊三日で、伊勢にお参りに行ってきました。

伊勢に行くと書いたら、数人の方から、
私も行きました~とか、
あの空気が好きですとか、
コメントをいただきました。
ありがとうございました。

おかげさまで、とても有意義な旅行になったと思います。

お参りと観光の違い。
言葉ではなかなか説明しづらい部分がありますが、
実際に参加された方には、それこそ理屈ではなく、
体で感じてもらえたかな?と思っています。

きちんとお参りに行くという機会って、
滅多にない事ですものね。
それにその場所が、伊勢神宮となると、これまた
ちょっと違った感覚になります。

一緒にこられた人達の感想も全く同じで、
お参りをした日は一日、緊張した顔でした。
それを感じていれば、神社ではお願い事はしないで・・・
なんて、いうまでもなく、
お願い事をするなんて、忘れてしまうぐらいの感じだったかも?

旅行に行った三日間は、伊勢の天気はとても良く、
最後に真珠島に行って、帰る寸前に、旅の終わりを告げるように、
パラパラと降っただけでした。
(その後、私達が出発したら、本降りになったそうですが・笑)

全ての工程が、スムーズに流れたのも、
準備をしてくれた人達のおかげでもあり、
なんとなく、全てセッティングされていたようでもあり、
土曜日のあの時間でありながら、駐車場を含めて、
長く待つということが殆どありませんでした。

さて、お参りの詳しい状況については・・・
どこまで表現できるかなとは思います。

まずは、外宮に参詣。
私自身、伊勢にお参りしたのは、これで二回目なのですが、
明らかに前とは違った、暖かい空気が流れていました。

外宮は、神様のお世話をする(特にお食事)神様の
いらっしゃる場所。
神の中でも人間にとても近い感覚が私にはしました。

それは、次に参詣する内宮に行くと、
その違いがもっとはっきり感じられます。
内宮に近づくと、そのパワーがどんどん大きくなって、
とても濃い空気の中を歩いて、本宮に行くまでの間が、
ちょっとだけ遠く感じます。

まずは、垣内参拝をしました。
通常、あの白い幕の外側からの参拝ですが、
その内側に入って参拝をします。
玉砂利がすごく大きくて、歩くのが大変・・・。
などと考えている間に、これは比較的あっさり終了。
といっても、垣根ひとつで、ここまで空気が変わるとは、
想像もつきません。

その後、お神楽を奉納したのですが、
その間、私はまるで宇宙船の中にいて、
ワープしているみたいな感覚でした。

次の日には、その近くにある、月讀宮へ。
そこには、月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮が
祀られているのですが、表の世界とのバランスを取るためには、
まさに同じだけのパワーがないと駄目なのね~と、
感じる場所でした。

と、ココまで書いて、ため息がでました(苦笑)
なんという、表現力のなさでしょう・・・。
というか、ココから先は自分で体験するしか
ないのかも知れません・・・。

季節もよくなります。
みなさんもどうぞお参りに出かけられてくださいませ。

ただし、お参りは、お参りに行くと決めた時から、
お参りをして帰ってくるまでが、「お参り」
ってことを忘れずに準備されて、おでかけください。

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 | 2010.10.06(水) 09:37 |  | コメント編集

●お帰りなさいませ

私も伊勢神宮は気合いを入れないとお参りには行けない聖地だと感じました。
遠方や時間のなさ以外の事、真剣になるほど気軽には行けない。
たまたま、縁を頂いた神社がお伊勢参りの起点と知りお参りに上がれるようにと願いました。
なんと私の誕生日長雨の晴れ間の1日にお参りにいく機会が訪れました。
こんな体験は初めてだったので伊勢参りの間は感謝感謝の時間となりました。
やはり特別な場所です。
ちっち | 2010.10.05(火) 08:54 | URL | コメント編集

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