2010.10/17(Sun)

【だんな様は霊能力者】 グレイゾーン 

グレイゾーン。

どちらかというと、マイナスのイメージで語られることが
多いのでしょうか。
特に、潔癖になったり、敏感になったりする中高生の時は、
親や先生、そして社会がことごとく「許せない!」なんて
感覚になったりするもの。
いや、大人になっても、性格的に「許せない!」が沢山ある人も・・・。

「生きにくいだろうね・・・」
そんな人達を見ながら、だんな様が言います。

グレイゾーン・・・ん?
グレーゾーンが正しい?
この表記だけで、グレイゾーンを語れそうです(笑)

どっちが正しいかと言えば、どちらも正しく、
どちらも正確ではない・・・んでしょうけど。
(こんなところで翻訳の仕事は、いつも止まってしまいます)

灰色を表す英語「Gray」
日本語には「r」の発音はないので、
「エイ」と発音しようが、「イー」と伸ばそうが、
元々の英語の発音からは、すでに変化してしまっています。

で、それが正しかろうと、そうでなかろうと、
沢山の人がそれを使い、「グレイ」が「灰色」と分かれば、
やがて辞書にのり、「グレー」でも「灰色」と分かる人が
ある程度になれば、併記されます。
どっちでも良いってことですね~。

すべての音がカタカナで表せると思っていると、
ま~大変な事になりますし、
発音しているようにカタカナで書いてしまうと、
「これ・・・おかしい」となる(苦笑)

おっと、話がどんどんずれていますが、
グレイゾーンには、変化のプロセスが含まれているのでしょうか。
その途中(つまりはどっちとも定まってない)に、
これが正しい、あれが正しい。
主張するのは自由ですが、何としても自分の意見が正しいと
言い張ると、何だか、「正しい」事にこだわっているのか、
はたまた「自分の意見が正しい」事にこだわっているのか、
よく分からなくなってしまいます(笑)

どちらにしても、時間が経てば、グレイゾーンにあるものの中で、
ホワイトになるものも、ブラックになるものも、
はたまた消えていくものも、あるのでしょう。

ま、自分の意見が正しいと思って主張し、
相手がそうじゃないと主張するってことは、
どちらも、「正しい」と思い込んでいるって場合もあるし。

なので・・・グレイゾーンにあるものは、
簡単には結論が出ないことが、一度保存されている場所。

自分の結論も出さずに、浮かべておくにしても、
覚悟を決めて、こちらが正しいと主張するにしても、
グレイなものは、グレイなままで・・・
良いじゃない!とか思いますが。

反抗期の子供にしてみれば、
「そもそも、白はこれで、黒はこれ、って教えたの誰だっけ?」と(爆笑)

反抗期はあって当然です・・・(涙)

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