2010.11/14(Sun)

【だんな様は霊能力者】 理系の日 

高校で教師をしていた頃から、理系、文系って、
そりゃあ、受験科目が少なくなるからいいやとは思ってました。

結局、私自身も英文科に行ったものの、
こうして、英語を主に仕事をしているのですが、
不思議と、その内容ったら、まるで理系。

今日は、DNAがどうした、こうしたというお話。

で、その上、今日、お会いした女性は二人とも
ばりばり、理系のお二人でした。

お一人は薬剤師
お一人は医者

でも、色んなお話を聞いていると、結局は、
理系、文系って分けていること自体、
「当面」なんだなと思います。

つまりは、都合上分けているだけで、
実は、両方ともの考えや感覚が必要だし、
両方ないと、進めないときがくるのでしょう。

自分が英文科に行ったすご~~い昔。
見渡せば、英語が出来る人しかいない訳で。
その中で、自分が英語がどのくらいできるかなんて
見つめ続けてたら、つぶれそうになったことを
ふと思い出しました(苦笑)

そんなときに、自分の力になるのが、
それまでには気が付かなかった「寄り道」で
経験したこと。
自分の専門分野ではなくても、そんな全く違う世界が、
閉塞感を解き放ってくれたりします。

今となっては、自分にとっての英語は、
その先にあるものを探検するための道具!
と言い切れるようになったのですが・・・。
若さには若さゆえの視野の狭さから来る悩みって、
やっぱりあるわ!と、
「もう少し、若かったら・・・」と、
言い訳しそうになる自分に言い聞かせます。

何しろ明日は、空手の審査会。
自分で受けると決めたのですから、
どんな言い訳も、ただの言い訳にしか過ぎないのは
重々承知の上ですが。

空手といえば、ある意味「物理の法則」のオンパレード。
しか~~し、実際に法則どおりにやれば、法則どおりに
できるはずなのですが、その「その通りに」
体や意識が動かないものなのですね~。

そして、同時に二段への昇段審査も行われます。

今まで数回、そうした昇段審査を見る機会に恵まれましたが、
その度に、言葉に出来ない何かを心が受け取ります。

・・・だから、続けようって思えるのかも知れません。
だって、気が付けば、審査も審査ですが、毎回の練習の後、
いつ付いたかわからないあざができるのなんて、普通。
そんなことなんて、ど~~でも良いと思えるものが、
ぎっしり詰まっているはずです。

自分の審査もですが、昇段審査があると思うと
なおさら緊張しています。

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