2010.11/15(Mon)

【だんな様は霊能力者】昇級審査・昇段審査 

何と言うか・・・終わりました!
昇級審査・昇段審査。

いや~、あまりにも昇段審査で感動したので、
自分の昇級審査の疲れもすっ飛びました(笑)

とはいえ、人生初めての「組み手」の経験。
いや~、初めてのことって何でもそうですが、
あら、あら、こんな風なのね~
(←やってるときは、そんな余裕があったかどうかはわかりませんが)

でも、組み手には何が求められるのか、
次の課題がはっきりわかったので、よかった、よかった
と思っています。

「練習は嘘をつかないからね~」とだんな様。

自分でも驚いたのは、空手を始めてから三年半、
殆ど練習を休むことなく続けている間に、
思ったより体力がついていたこと。

とはいえ、実は審査が始まってすぐ頃に
何かからバン!と被ったようで、
自分では、あれ?体力がない?と思うほどでした。

・・・って、被っているぐらいの気力ってのが問題(苦笑)

逆に終わった時に分かったのは、
足りなかったのは、体力でもなければ、
技でもない・・・(勿論、足りない部分はありますし、
あったら、あっただけ、よろしいのでしょうけど)

これこそ、頭の中で想像していたのと、
体で感じるのと、心で感じるのと、
いや~、全く一致してませんでしたね~。

・・・ってのが分かっただけでも収穫です。

何しろ、その後の昇段審査がすさまじかった・・・。

いや~、あのくらい立ち向かう気持ちが必要なのだと、
思ってしまいました。

何度か昇段審査を見る機会に恵まれましたが、
今回も、沢山のものを受け取らせてもらいました。

気力があっても、あれだけの人数を相手にすると、
体は動かなくなってくる。
それは、自分で作っているリミッターだと。

「自分でははずせないんだよね」とだんな様。

引き出してくれる相手。
組み手の相手の先輩方は、闘っているけど、「敵」じゃなく、
「さあ、来い」と、どんどん眠っている力を引き出して行く。

審査を自分が受けているにも関わらず、
その瞬間を思わずカメラに収めたくなりました。
審査会の場にいて、受け取ったものを、忘れたくないと思ったのです。

組み手の相手を含めて、道場全体が、審査を受けている
I先輩を応援します。

ファインダー越しにいつも、心が一杯になるのです。

今回も沢山、沢山、学ぶ事が多かったし、
沢山、沢山、感動しました!
こんな経験は、いつもですが、
本当に貴重で、本当に楽しかったです!

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Comment

●すごい!

くみさん。素晴らしいです!荒魂の鍛練もしっかりされている。私は痛いの苦手だから…英語を専門にされているのも素晴らしいです。私は国文。
しかし今年は娘と山や高原寺神社湖と動き出して、変換を心がけたあたりが第一歩。新鮮な体験が変化を後押ししてくれるものだと知りました。




ちっち | 2010.11.15(月) 10:21 | URL | コメント編集

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