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2010.12/14(Tue)

【だんな様は霊能力者】 存在が仕事 その2 

存在が仕事の典型は、神様や仏様だ~なんて思ったりします。

残念ながら、自分がどうすれば良いかわからなくなったり、
手の打ちようがないように思えたり、
そんな時は、「祈る」しかなかったりします。

それしかない!と思った時、
祈る場所があることのありがたさを感じたことがあります。
自分にできるのは、そのくらいしかないという
事実を目の前に突き付けられた瞬間でもありました。

だから、そういう思いをして人が祈る場所には、
居てもらわないと困る!(笑)

何があっても・・・です(あはは)

こんな風に「頼る」しかないのなら、「頼る」しかないわけで。
窓口が開いていないぐらい、残念なことはありませんものね。

逆に、存在がお仕事の人は、何があっても居なくてはならない。
たとえ、「体」そのものがそこにあっても、なくても、
同じように、その場所に「居る」のが仕事なのですから。

社長が居なくても、会社が周り、
校長先生が出かけていても、学校はいつものように授業がある。
当たり前の事ですが、よく考えると、
それは、とても大きな影響だったりします。

居ても居なくても、同じだからこそ、
その人が「居て」成り立っている日常なのか、
その人が「居ても」「居なくても」成り立っていることなのか。

「居る」「居ない」
体の存在だけを見ていたら、その違いは分かりにくいかも知れませんね。

あちらにもこちらにも居なくてはならない存在。
誰にでも「体が二つあったら・・・」と思うような忙しさって、
あるのかも知れませんが、居なくてはならない人は、
いくつもの場所で、いつもそこに居るように
それこそ「存在」しているのかもと思ったりします。

そういえば、だんな様は家の中のどこにでも居ます(笑)
いや、変な表現かも知れませんが、
あれ?今、一階にいるはずなのに・・・
二階にいる私の後ろに立っている雰囲気がして、
思わず振り返ったりって結構あるんです。

逆に、存在を消したまま、私の後ろに立ってて、
「ぎゃ~、びっくりした~」と驚かれることも(爆笑)

「ごめん、ごめん、消す癖がでちゃった」

どうやら、人の側に近寄る時は、特に気配を消す習慣が
空手で身についたらしく・・・(←武道共通の癖らしい)

数回、本気で驚いた私に気を使って、最近は、
「足音立ててただろ?」と、嬉しそうに言うだんな様。

あらら、「存在がお仕事」というトピックから、
若干はずれつつありますが(笑)。
その存在の仕方にも、とにかくもっと色々ありそうです・・・。

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