2011.01/28(Fri)

【だんな様は霊能力者】 魔法使いの弟子 

数日前に、だんな様と一緒に観た「魔法使いの弟子」
魔法使いの弟子 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]魔法使いの弟子 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
(2011/01/19)
ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルチェル 他

商品詳細を見る


いや~、色々学びました(笑)
「魔法をどうやったら使えるようになるか」って部分は、比較的シンプル。
1)雑念を払い
2)できると自分を信じる
という2ステップ。

ま、こんな風に「シンプル」に語られるものほど、
難しかったりしますしね。
いつか長嶋さんが、どうやって打てば良いですか?と質問され、
カ~~ンと打てばいいと答えた話も有名(笑)

ま、そんな魔法が使えるようになるかどうかの訓練はともかく、
お~~っと、それ以前にもっと訓練しておくべきものがあるわ!
という発見です。

その1
魔法を使うには、「想像力と知識が必要」

魔法というと、大体の場合、何でも可能になる!みたいな
イメージを持ってしまいますが、自分が使えるとなれば、
魔法をかけたい相手や戦いたい相手にも、
それに似た力があったりするでしょう。

映画の中でも、そのライバルとの駆け引きで、
車に乗り、いわゆるカーチェイスをする場面があります。
2台の車に乗る二人はかつてのライバルですから、
同じような魔法が使える訳です。
古い車を、スピードの出る最新の車に「魔法」を
使って、お互い変化させます。

「ん?結局、どんな車が一番早いかって知ってないと駄目だ」
と、映画を観ながら思う私。(「知識って必要だ~」)

ところが相手も魔法が使える訳なら、
同じような車ではなかなか勝負がつかない。
そこで、悪役の方の魔法使いは、相手の車をつぶせるような
大きな車に変化させる。

ところが、走っている道の広さとか、
最終的にどこに逃げたいかとか、
そんなことで、どんな車にしたら、
本当に「勝てる」=「満足する結果に到達する」かは、
かなりの想像力が必要だ~~~。
「想像力がないと、魔法、使えないじゃん」
と、今度は思う私。

だって、AをBにする方法を知っていても、
さて、目の前にAがあります。
Bって、一体何にすればいいの~(涙)では、
お話になりません(苦笑)

というわけで、わずか数分間のカーチェイスの場面で、
この2つを学んだ私(あはは)

「魔法が使えても、日々、学ばないと同じじゃない」と
結論を出してしまいました(あはは)

実際、映画の中でも「魔法辞典」という本には、
どんどん新しい情報が書き加えられていたのです。

「現代の科学は、昔の科学だったんだし、
どんどん進歩しているからね」と、だんな様。

「知らなかった・・・そこまで進んでいるとは・・・」
って、言ったほうが、
これから、例え、忘れられた魔法の使い方を発見したとしても、
負ける・・・と、確信したのでした(笑)

映画の一番、訴えたかったことと同じかどうかは、
保障の限りではありませんけど。

お問い合わせはこちらへ(タグをクリック)
バーナー3

メンター





スポンサーサイト
EDIT  |  01:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |