2011.02/01(Tue)

【だんな様は霊能力者】 質問 

どんな質問をするかで、逆にその人がどのくらいわかっているかがわかる。

教師の経験上からでもそうですが、事実だと思います。

「質問も出ない(苦笑)」
時々、だんな様がまさに苦笑します。

「昔は、自分から質問するか、こっそり盗んだものだけどね」

とはよく聞く言葉。

次は何が必要なんだろうっていうのを、「待ってしまう」人が増えたのは、
何もかも与えすぎるという環境が作った・・・な~んて批評家の言葉も
聞こえてきそうですが・・・。

いや、いや。
確かに、数は少なくなったかも知れませんが、
真剣に何かを知りたいと思ったら、疑問が出ないはずがありませんよね。
逆に言えば、「そうか、じゃあこれは?」と、
次々に自分のシチュエーションにあてはめて考えられる広がりを見せる人。

ひょっとしたら、これこそ「才能」なのかも。

もう一つは、疑問を疑問のままにして、
さて、どうするかっていう本人の性格的な部分もあるでしょう。

そのまま知らないのが気持ち悪い・・・
非常に感覚的ですが、物事を綿密に調べるタイプに多いかも。

その逆に、間接的にはその人の今抱えている問題の話をしているのに、
「自分とは関係ない話題だ・・・」と思い込んでしまうってタイプも。

さらには、「聞いておしまい」の質問もはっきり言って、
あまり意味がありません(←厳しい)

「それ知ってどうするの?って質問があるよ」
確かに、知りたいことってどんなことだって、いつかどこかでつながる可能性は
ありますが、
「知って、自分がどうするか」という視点がない質問は、
答えている方からすると、「それ知ってどうするの?」と聞きたくなるでしょう。

例えば、お隣の人の問題とか。
一緒に働いている人が抱えている問題とか。

関わっても、解決してあげられない問題ってあるんですよね。
そんな時、「こんな人がいるんですけど」という質問。

う~ん、冷たいようですが、その人がその問題を問題だと
解決したいと思うまでは、それさえ大きなお世話かも(苦笑)
基本的に、そのプロセスは本人の自由ですもの。
世の中、悩みたい人だっているのね~と観察結果の一つです。
つまりは、悩んでいるけど、解決する気もない。
だから、アドバイスを聞いても、あ、そう、でおしまい!

なので、アドバイスが無駄とは言いませんけど、
それより、まず他にやらなきゃいけないことが・・・
って、言ってしまいたくなります(あら~)

他人の問題が気になる時って、
ほら、試験の勉強をしなくてはならない時に限って、
部屋の掃除をしたくなる・・・そんなのに似ているかもとか(苦笑)


相手から何かを引き出して、それが役に立つという聞き方。
それは質問をする相手にとっても、とても大事なことだったりします。
何しろ、考えて答えた内容が、ただの音になって
消えて行くのは、なんともむなしいものだったりしますし。

質問と一言に行っても、いろんな側面があるんですね。
ちょっと意識して、思い切って「どうしたら良いか知りたい」という
質問をしてみませんか?
違う世界が広がるかも知れません。

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