2011.03/25(Fri)

【だんな様は霊能力者】 せっかち 

霊能力者って、おしなべて「せっかち」

いつか書いたことがありますが、
いやはや、十把ひとからげにするのもなんですが、
なかなか正しいと思います。

当然ですが、
人が頭で考えること

人が心で思うこと

人が行動すること

人の体が実際に動く

これには、スピード差がありますものね。

よく、空手でも「頭で考え過ぎです」と師範から言われる時って、
はやく言えば、「考え過ぎて、体の動きが付いていっていない」ってこと。

「考えなくても済むようになるまで、やるしかない」と
だんな様が言いますが、
それ以前の段階では、どうしても頭で「こうして、ああして」と
考えてしまいます(苦笑)

でもって、心はこれまた別物で、
「ああ、いつまでたっても体が動かないわ」なんて、
投げ出したくなる時もあったりして。

せっかちな霊能力者の頭の中は、
恐ろしいほどのスピードで何かを見抜いてしまったりします。

「考えてるというより、わかる・・・って表現が正しいかもね」

実際は「考えて」いるのかも知れないけれど、
そのスピードが桁違いだったりすると、
それは「勘」とも言われるほど、
すっ飛んだ発想になったりする。

いや~、もしそれが出来たらいいじゃないですか~。
とだけ言っていられないのも事実(涙)

頭の中の「図」と、体の動きに、ますますスピード差ができてしまう
ってことも。
そうすると、その間にある「心」がきしみ始めます。

「なんでうまくいかないんだ!」
「どうして、こんなにのろのろしているんだ」
「わかっているのにできない(イライラ)」

これが自分自身のことなら、まだ良い方だったりして(笑)

ただでさえ、人の事は目につくのですから、
こうした感覚のある人が他人のスピードに注目してしまうと、
ますます、その人の進む早さが気になります。

「人にはその人のスピードがあるのさ」

せっかちでありながら、この点では、
とても気が長いと思えるだんな様が言います。

確かに、人の成長とかいう場面になると、
特にひとりひとりのスピードで見て行かないと、
こっちの方が悲鳴を上げたくなりますもの(←経験済み)

感覚が鋭くても、比較的バランスのとれた人たちは、
人のスピードに関しては、
「人は人だから」とすっきり割り切っていたりします。

勿論、そう割り切ったところで、自分のスピードと
誰かのスピードが違う!ってことは変わりがないので、
人からは理解してもらいにくいってのは残るでしょうけど。

今回の地震のいろんな騒動の中で学んだこと。

自覚しているよりずっとせっかちな性格で、
これ!って決めたら、やらずにはいられない方だったのですが、

「聞いたり読んだりして、知ったこと」から「こうすれば良い」という
行動は、必ずしも「スピード」が命なわけではないってこと。

よく考えないであわてて行動すると、
それはとてもバランスが悪かったりするのね~と。、
たとえば、Aが足りないからって何時間も費やしてBを手に入れる間に
体調を崩すとか、ありそう・・・。

こんな時は、せっかちな性格をいったん封じ込めて、
ここだ!って時に、せっかちの実力が発揮できるよう、
「待つ」訓練もしたいと思ってます。

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Comment

●せっかちの実力

種をまき世話をして収穫する。当たり前のことですが…種まいてすぐ収穫したいのがせっかちな我が身でしたね。
ですが、最近は世話をしながら「待つ」ことが意識してできるようになってきました。すると、仕上がりが一段と理想に近い形になってきました。 
あれこれかかえず相手のペースにまかせ「待つ」子育てにも必要な事ですね。
ちっち | 2011.03.25(金) 08:20 | URL | コメント編集

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